4代目掲示板過去ログ

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投稿ログ264 (No.4310 - No.4323)

親記事No.4291スレッドの返信投稿
board4 - No.4310

Re:しめられた後ですが・・・

投稿者:P・P
2003年07月04日(金) 07時32分

 初めまして。田中芳樹先生のファンのりんりんと申します。

> PS 田中氏が自身の小説の中で「先生」と敬称をつけて良いのは教師と医者だけだと書いてますので、やはりファンならそれを尊重して田中「先生」だの田嶋「先生」だのと呼ぶべきではないと思います。

 これは私にはあまりに著者の意見に流されすぎであると思います。
著者の意見がどうであれ、自分の尊敬する人物を慣例として用いられている「先生」とよぶのは、個人の勝手であり、押し付けられるべきでは無い様に思うのです。

> そのニュースステーションで放送された森前首相の発言は見て無いので知りませんが、マスコミは自身の都合の良いところだけカットして放送するので鵜呑みにはできません。
> 特に朝日系列は左系の人間にとって有利なようにミスリードするので信用がおけません。

 確かに、マスコミは大衆に受ける話題を情報として流すと思います。ですが、それはただ一人一人が、信用すべき情報だけを選別して、考察材料、及び、行動発起の原因にすれば良いだけでしょう。雑多に混ざった石と金銀の判別もつけられないような大人は恐らく、いらっしゃらないでしょうから。

> 失礼ですが、20歳ぐらいを超えた分別のある人間なら田中氏の言っていることなんかバカバカしくてまともに取り合う気なんて無くなると思います。

 私は、二十歳になってもいませんし、自分に分別があるとは思いませんので確固たる自信はありませんが、田中先生の意見(小説の中で、例えばヤン・ウェンリーなり竜堂始なりによって語られる言葉)が全て一見の価値も無いものであるとは思いません。現代社会において政治への関心の無い若者が増えていますが、やや誇大な表現であるにしろ、このような人々に政治に対する関心を芽生えさせる事が出来るなら、それだけでも十分に価値があると思うのです。
 乱文乱筆、お許し頂ければ幸いです。        by;りんりん

board4 - No.4311

在宅のお仕事しませんか?

投稿者:Akira Suzuki
2003年07月04日(金) 09時05分

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親記事No.4284スレッドの返信投稿
board4 - No.4312

なぜ今まで誰もレスをしなかったか分かりますか?

投稿者:ななえ
2003年07月05日(土) 17時02分

 はじめまして、望さん。
 私はななえと申します。
 遅ればせながらレスをつけさせていただきますね。

> 1、みなさん田中氏を好きなんだな、と言うことです。
> 好きでなければ欠点を指摘などしないでしょうし、その前に読もうともしないでしょう。嫌いだからと言う理由だけで欠点を指摘するのならば、それはただの誹謗、中傷になってしまうと思います。私は欠点というのは良くなって欲しいという気持ちから指摘するものだと考えています。

 上記の「欠点というのは良くなって欲しいという気持ちから指摘するもの」という望さんのご意見には積極的に賛同します。
 が。
 嫌いだからという理由だけで欠点を指摘するのならば、それはただの誹謗中傷になってしまう」という箇所については「異議あり」と私は言いたいのです。

 『ただの誹謗中傷』とは『ロクな根拠や出典あるいは説得力のある理由も明示せずに悪し様に罵っているだけの行為』

というのが、このサイトも含めた普遍的な認識であり,「嫌いだから/好きだから」といった事柄から「誹謗中傷である/誹謗中傷ではない」というのは違います。
 (「なぜ違うのか」の詳細は後述に申し上げます)

> 2、1でのことからこのサイトがとても有意義であると思っているわけですが、やはりこれはオカシイだろ?と思うような意見が多くありました。小説である以上、快く受け入れる人もいれば、おもしろくないと感じる人もいるわけです。例え前者が少なく後者が多くても、その作品を頭からダメな小説と決めてしまったら、おもしろいと感じた人を否定することにもなるのではないでしょうか?良くない点を指摘する程度で良いとおもうのですが…

 上記のご意見を拝読して私が気になったのは以下の3点です。

 第一には「望さんは何を根拠におっしゃってるのか」というものです。
 望さんがおっしゃる「やはりこれはオカシイだろ?と思うような意見が多くあり」とは、「誰のどのような意見を指して」らっしゃるのでしょうか?
 多くある意見の1つないしは2つで構いませんから『具体例の明示』をお願いします。

 第二には「望さんは作品を頭からダメと決め付けてしまう行為が、おもしろいと感じた人を否定する行為につながる、となぜお考えなのか」ということです。
 つまり私には「作品をダメと決め付けてしまう行為」が「おもしろいと感じた人を否定する行為」に至るプロセスがさっぱり分からないのです。
 と、いうわけで、お手数をかけて申し訳ありませんが『上記のプロセスについての説明』もお願いします。

 第三には「望さんは『初めて当サイトを閲覧される方へ(最初にお読みください)』と断り書きがあるFAQをキチンとお読みになってらっしゃるか」です。
 望さんの2番のご意見に対する答えはFAQの8番のAが相当すると私は思うのですけどね。
 (以下FAQの8番のAより抜粋)
 『作品の「良い悪い・出来不出来」と、「面白い・つまらない」は別の判断基準で考えていいと思います。
 「出来・不出来」は理論的な問題、「面白い・つまらない」は感覚的な問題で、必ずしも一致するものでもありませんから』

 それから上記よりもさらに詳細に書いてあるログもありますので、それもご紹介します。
 (以下掲示板1342番の、あけみさんの「物語世界の構成をブチ壊し」についてより抜粋)
 『「物語世界の構成をブチ壊し」というのは、「出来/不出来」と「良質/悪質」に関わる問題であって、「面白い/つまらない」や「好き/嫌い」とはまた別の問題です。
 「出来/不出来」は理論的な事柄であり、「良質/悪質」はそのまま品質を問うもので、「面白い/つまらない」はfullさんもおっしゃっているように非常に主観的なもので感覚的な問題ですし、「好き/嫌い」は感情的なものです。
 つまり、「物語世界の構成をブチ壊し」というのは、理論的な観点からと品質的にどうかについての話なワケです。
 という事で、「出来/不出来」と「良質/悪質」と「面白い/つまらない」と「好き/嫌い」は各々切り離して考えてはいただけませんでしょうか。
 ゴチャマゼにするとワケが分からなくなるだけですから』

 ここからは、上記のあけみさんの文章を前提にして話をさせていただきます。
 さきほど私は
 <「嫌いだから/好きだから」といった事柄から「誹謗中傷である/誹謗中傷ではない」というのは違います。>
と申しました。
 そして
 <『ただの誹謗中傷=ロクな根拠や出典あるいは説得力のある理由も明示せずに悪し様に罵っているだけの行為』>
とも言いました。
 『根拠や出典あるいは理由の明示せよ』とは『理に適うことを証明せよ』という意味であり、理論の提示は自分自身以外の他者、特に全く見も知らぬ人間に理解して納得してもらいたいのであれば必要不可欠なものでもあります。
 なぜなら、理論・理由・道理といった『理』は他者への伝達を容易に行えますが、自分の感情といった『情』は『理』を抜きにして他者に伝えるのは難しいからです。
 例えて言うなら、望さんのお友達が何かにすごく怒っているとしましょう。
 そして、なぜお友達が怒っているのかを望さんが「理解」するためには、筋道の通った説得力のある「理由」を言ってもらわなければ、お友達の怒りを望さんが納得する事ができない、あるいは納得するのに時間がかかってしまいますでしょ?
 「好きだから、良くなって欲しいから欠点の指摘をする」だけでは感情的な事柄しか含まれていませんよね。
 『欠点の指摘、あるいは批判を行う動機が「好きだから」「良くなって欲しいから」という感情からくるものである事』

 『欠点の指摘、あるいは批判が真っ当なものであると他者が評価する事』
とは全然違う話です。
 理論の提示もなく、好きだから良くなって欲しいから欠点の指摘をするという感情的な話だけでは、私も含めた「他者が真っ当な意見、あるいは批判であると評価する」には不十分なのです。
 さらに私は「望さんは何を根拠におっしゃってるのか」とも申しました。
 つまり上記の事情から、私は根拠という理論も明示せずに他者をいいように批判する望さんの行為を「真っ当な批判とは評価していない」のです。
 ご自分のご意見は真っ当なものであると証明するためにも、ぜひ根拠を教えてくださいませ。

 そして「作品をダメな小説と決め付けてしまう行為が、面白いと感じた人を否定する行為に至るプロセスが分からない」と私がいうのは「ダメな小説」といった理論的な観点の話が、なぜ「面白いと感じた人の否定」という感覚的な事柄についての結論になるのかが私には理解できないのです。
 私が前提にしているあけみさんの主張には、とても重要なことが含まれています。
 重要なこととは
 『どのような種類・性質・観点の話なのかをよく見極めて分類せよ。そして種類・性質・観点の違う話をゴチャマゼにするな』
というものです。
 なぜ種類・性質・観点の違う話をゴチャマゼにしてはならないのか、の理由をあけみさんはこう言っています。
 『ややこしくなって収拾がつかなくなる結果を招くだけだからだ』
 望さんのご意見は種類・性質・観点の違う話をゴチャマゼにしてややこしくしている、ようにしか私には見えないのです。
 と、いうわけで「どのようなプロセスを経て、作品を頭からダメと決め付ける行為が面白いと感じた人を否定する行為に至るのか」も教えてください。

> 3、最近の中国ものに対するフォローです。
> 間違いが多いなどの理由から叩かれてしまっているようですが、一般の読者には、間違いなどあまり気にならないのではないでしょうか?演義というもの事体、史実を元にしたフィクションですし、地方ごとでバラバラだった話をまとめただけのものです。編約としているのには問題があるかもしれませんが、間違い云々を問うこと事体おかしいです。誤った引用などもありますが、それはしょうがないでしょう。出来れば訂正してほしいですが。自分も間違えっているくせに、他人に指摘するのはおかしいといった意見(ニュアンスは違いますが)もありましたが、そんなこと言ってうあなたはどうなんだ、というところですね。また、おもしろいかどうかは別としても、これにより、日本ではメジャーでなかった中国歴史小説に興味を持った人もいるでしょう。

 望さんは2番で「小説である以上、快く受け入れる人もいれば、面白くないと感じる人もいるわけです。例え前者が少なく後者が多くても」とおっしゃっていましたよね。
 このご意見に基づいて今度は私がこう申し上げます。
 「間違いなどあまり気にならない人もいれば、間違いが気になる人もいるわけです。たとえ前者が多く後者が少なくても」と。
 ぜひ望さんのご感想をうかがいたいものです。

> 4、田中氏の思想についてですが、それについてどうこう言うのはどうでしょう?確かに思いこみや極端な考え方もありますが、それはだれにでも(作家、評論家、学者でさえ)あることです。それを、そのまま受け入れるのも、逆に受け入れるのも読者の自由です。確かに田中氏は権力者かもしれませんが、だとしたら、有名人などもみんなそうですね。人の思想の材料になるわけですから。思想なんていうのは、様々な環境から育てられるわけで、田中氏の作品もその一つに過ぎませんよね。

 この4番のご意見に対してはFAQの9番のAが回答になると思いますので、全文をそのまま書き込みます。
 『これは田中芳樹自身が自ら認めていることですが、発言には責任が伴わなければなりません。田中芳樹の現代物小説等に書かれている評論は明らかにノンフィクションを指向しており、しかもそのようなルール破りの評論が分不相応なまでに多大な影響力を読者に与えている事実が存在する以上、フィクション小説中にノンフィクション評論を挿入するイレギュラーな手法に対する批判とは別に、イレギュラーな評論の内容、及びその評論内容の根幹を支えている田中芳樹の個人的な思想傾向や主義主張までに踏み込んだ批判もまた、田中芳樹に自らの言論の責任を取らせるために必要不可欠な事なのです。そもそも、作家に対する批判・批評というのは、その作品自体はむろんのこと、その作家が公刊している作品に対する作家の姿勢・態度もまた対象となるのは当然のことでしょう。作家とは執筆を生業としているのですから、作品の公刊に当たっては、その作品のジャンルの如何にかかわらず、また作品中のストーリー・テーマ・評論を問わず、それらに対する批判・指摘・反論といった様々な反動をも全部引き受けるくらいの覚悟と責任が必要です。
 もし田中芳樹が自分で展開している作中の評論に自信を持っており、自らの主張の正当性を万人に訴えたいのであれば、「批判されることそれ自体」に大してではなく、批判者の批判の「内容」に対してこそ、それなりの反論なり釈明なりを行うべきなのです。それこそが自らの作品と、それを支持するファンに対する「作家としての責任」というものでしょう。
 自分の意見に対する批判をアイデンティティの侵害と定義し、アイデンティティを侵害されるのが嫌だと言うのであれば、そもそも自分の個人的な思想傾向や主義主張など最初から発表しなければ良いのです』

 それでは、最後にもう一度、件名の質問をします。
 なぜ今まで誰もレスをしなかったか分かりますか?

 こちらこそ長文失礼をしました。

親記事No.4291スレッドの返信投稿
board4 - No.4313

Re:しめられた後ですが・・・

投稿者:肉
2003年07月06日(日) 08時26分

今まで投稿者名とサブジェクトを間違えてた…ハズカシイ。

>  これは私にはあまりに著者の意見に流されすぎであると思います。
> 著者の意見がどうであれ、自分の尊敬する人物を慣例として用いられている「先生」とよぶのは、個人の勝手であり、押し付けられるべきでは無い様に思うのです。

すいません、これは上手く伝わらなかったようで、皮肉のつもりで書きました。
誰に対しての皮肉かという訳ではなく、田中氏自ら「先生」と呼ぶべきではない対象に自分が入ってるわけで、それなのに「先生」と呼ばれたらどういう反応を示すのか、という私自身のシニカルな感情です。だから本分ではなく、追伸で書いた訳ですが。
(個人的には田中氏はともかく、ルサンチマンのふりして逆差別を推進しようとするフェミファシスト(田嶋陽子の罪の中でそんなものは一部ですが)に「先生」なんて口がさけても言えませんが)

>  確かに、マスコミは大衆に受ける話題を情報として流すと思います。ですが、それはただ一人一人が、信用すべき情報だけを選別して、考察材料、及び、行動発起の原因にすれば良いだけでしょう。雑多に混ざった石と金銀の判別もつけられないような大人は恐らく、いらっしゃらないでしょうから。

だと良いんですけどね。現実は全くそうではありません。
極端な例ですが、一方的な情報を受ける事しかできなかった慣れの果ては北朝鮮を見れば分かると思います。

>  私は、二十歳になってもいませんし、自分に分別があるとは思いませんので確固たる自信はありませんが、田中先生の意見(小説の中で、例えばヤン・ウェンリーなり竜堂始なりによって語られる言葉)が全て一見の価値も無いものであるとは思いません。現代社会において政治への関心の無い若者が増えていますが、やや誇大な表現であるにしろ、このような人々に政治に対する関心を芽生えさせる事が出来るなら、それだけでも十分に価値があると思うのです。

田中氏も読者の政治意識を高めようと思って書いているとは思いませんが、結果そうなれば確かに良いことでしょう。
しかしながら創竜伝の社会批判は、嘘、ミスリード、間違いが多く、左系論者のプロパガンダかと思うほどです。
最大の問題は(最新刊の13巻が顕著ですが)見当違いの社会批評を喧伝したいのか、嫌いな政治家を悪く言いたいのか、そればかりが目について、肝心のストーリーが面白くない、進まない事です。

(関係ありませんが「現代社会において政治への関心の無い若者が増えていますが」と書いておられますが、これは一体何を根拠におっしゃられているのでしょうか。確かな証拠があればお出しいただきたい。確かに私も明確にこれは違うという証拠を出せませんが、この間の統一地方選挙の選挙速報でも似たようなことを言ってる人がいましたが個人的には今まで通りあまり政治に関心の無い層と、ネットの普及により政治に限らないですが、世の中の事について関心が高まった層と二極化しているように感じます。)

board4 - No.4314

批判

投稿者:市園瑞香
2003年07月07日(月) 07時14分

これだけ批判しているなら、このサイトに関する批判を聞く場も設置すれば?てか、フィクションなんだし、真に受けんなよ。文句があんなら読まなきゃいいんじゃん?別にその人の考え方なんだし。あなた方が批判するのも自由だと思う。だが、批判するのであれば、自らも他者の批判を受ける覚悟がいるはずです。どうして、このサイトに関する意見箱がないんでしょうね?

親記事No.4314スレッドの返信投稿
board4 - No.4315

Re:スルーが適当なんでしょうが……

投稿者:宗助
2003年07月07日(月) 08時18分

> これだけ批判しているなら、このサイトに関する批判を聞く場も設置すれば?てか、フィクションなんだし、真に受けんなよ。文句があんなら読まなきゃいいんじゃん?別にその人の考え方なんだし。あなた方が批判するのも自由だと思う。だが、批判するのであれば、自らも他者の批判を受ける覚悟がいるはずです。どうして、このサイトに関する意見箱がないんでしょうね?

はじめまして、おそらく書き捨ての人。レスなんぞ望んではいないでしょうがレスします。
市園さん、貴方田中芳樹を撃つ!緒言及びF&Qを読んだことがありますか? 読みなさい、それが貴方に対する答えです。そして、「フィクションなんだし、真に受けんなよ」ですが、考察一覧「イギリス病のすすめ」においてそれは否定されております。
批判するのは結構ですが、感情論で書きなぐるだけでは誰も相手にしてくれませんよ。それに上記の文ですが批判にすらなっていないのがなんとも滑稽ですな。

board4 - No.4316

故ヤン・ウェンリー提督の化学兵器使用疑惑

投稿者:蜃気楼
2003年07月07日(月) 11時18分

 ヤン・ウェンリー提督と言えば、旧同盟軍随一の名将であり、
 皇帝ラインハルト陛下と並び称されるほどその評価は高い。
 また人格的にも、卑劣な陰謀や非道な作戦に関ったことがないことから高潔な人物と評価されている。

 そんなヤン提督が化学兵器を使用し、数百名の人名を奪っていたと言ったら読者は信じるであろうか?
 多くの「ヤン・フリークス」達は信じないであろうがこれは紛れもない事実である。

 事件が起こったのは、ヤン提督の数ある武勇の中でも特に名高いイゼルローン要塞陥落の際に起こった。
 イゼルローン要塞に侵入した同盟軍は「睡眠ガス」を使用して要塞を無力化したが、この際に少なくとも2百名が死亡し、間接的に死亡した物を含めると、数百名がしたと思われる。

 この「化学兵器」による殺傷は報道管制によって封印され、犠牲者たちは「戦死」扱いをされてきた。
 最近になって、同盟の機密文書からこの事実が明るみに出た。

 被害者の遺族Aさん「私の夫はローゼンリッターと戦って死んだと信じておりましたが、まさか非人道的な毒ガスによって殺されたとは思ってもみませんでした。」

 また生存者の間でも、後遺症が問題になっている。

 以上、ゴシップ週刊誌風にまとめてみました。

 (注) イゼルローン攻略に際して、睡眠ガスによる死者が出たと言う作中の描写はありません。
 しかし、空調システムを使って散布し、50万人を眠らせた場合、多数の死者が出ると予想されます。ロシアでの劇場占拠事件の場合人質の一割以上がガス中毒で死亡しているので、200名程度の死亡は科学の進んだ銀英伝の世界でも少なめの数字だと思います。
 また、間接的な死者も相当数出るはずです。

親記事No.4314スレッドの返信投稿
board4 - No.4317

Re:スルーが適当なんでしょうが……

投稿者:宗助
2003年07月07日(月) 17時12分

> はじめまして、おそらく書き捨ての人。レスなんぞ望んではいないでしょうがレスします。

この決め付けが非常に失礼にあたるので謝罪させていただきます。
申し訳ありませんでした。

board4 - No.4318

あの…

投稿者:ふみ女
2003年07月09日(水) 05時38分

私も田中芳樹氏の1ファンなのですが、それはそれとしておいといてもらって。
こういうHPって批判という名を借りた中傷じゃないんですか?
管理人さんや様々な方が田中芳樹氏を嫌いなのはそりゃ人間ですから仕方ないとは思うのですが、あまりに大人気ない気がします。田中氏が何か犯罪を犯したり100%どこからみても悪いことをしているというのなら分かりますが、ただ自分で考えていることや感じていることを小説という形で書いているだけです。田中氏には失礼かもしれませんが、結局は娯楽のひとつです。少し脱線しましたが、私が言いたいのは何の権利があって赤の他人をそこまで批判できるのでしょう?ということです。不思議でなりません。
というような意見の私は書き込まなきゃいいじゃん、とか言われるかもしれませんが、一目見ただけでちょっと言いたくなってしまったので、失礼させていただきました。
管理人さんへ。批判するなら一人でやってください。こんなHPに労力を注ぎ込むよりやるべきことはあるはずです。嫌いな人だからある程度何言っても良いんだ、っていう考えは嫌いな人だから殴っても良いんだ、っていうのと大差ないと思いますが。

親記事No.4318スレッドの返信投稿
board4 - No.4319

「(感)情」と「理(性)」は別々に論じましょう☆

投稿者:恵
2003年07月09日(水) 11時43分

はじめまして、ふみ女さん。
わたしは恵と申します、以後よろしくお願いいたします。

<私も田中芳樹氏の1ファンなのですが、それはそれとしておいといてもらって。>

わたしも一ファンとして、こちらの掲示板にちょこちょこ書き込ませていただている身です(最近、ちょっとご無沙汰してましたけど…)

<こういうHPって批判という名を借りた中傷じゃないんですか?>

「中傷」というのは、何の根拠もなく他人を悪し様に言う行為のことです。こちらで論議されている内容は、一部の不見識な方の投稿を除いては、「批判」の根拠となるものを、考察なり論客同士の(根拠を示しあった)対話なりできちんと表現されているはずです。
つまり、なぜ氏と作品を批判するのか、その理由を「(感)情」ではなく「理(性)」で示しているのがこちらのコンテンツであり掲示板の議論であると、わたしは解釈しています。

「中傷」という言葉の本当の意味をご存じで、何の根拠もなく田中氏を攻撃しているコンテンツや投稿があるなら、ぜひ具体的に指摘してみてください。それができないのなら、(つまり感情論だけで田中氏を擁護し、明確な根拠なくこちらのサイトを攻撃なさるなら)そのあなたの行為こそ「中傷」にあたるのではないのですか?

<管理人さんや様々な方が田中芳樹氏を嫌いなのはそりゃ人間ですから仕方ないとは思うのですが、>

わたしは「好きだからこそ」の「愛の鞭」としての批判もアリだと思うんですけど。誰も彼も「嫌いだから」という理由だけで、ここで悪口言って憂さを晴らしているわけではありませんよ、念のため。(本当に嫌いで腹が立つだけなら、こんなサイトは作ってない、と管理人さんも明言されています)

<あまりに大人気ない気がします。田中氏が何か犯罪を犯したり100%どこからみても悪いことをしているというのなら分かりますが、ただ自分で考えていることや感じていることを小説という形で書いているだけです。>

当人にとっては、

「ただ自分で考えていることや感じていることを小説という形で書いているだけ」

かもしれませんけど、↓のように

「秘密警察や刑務所で働く者たちの精神は高貴ではありえない(大意・創竜伝より)」

などと無邪気に職業蔑視的な表現を「小説」に混ぜたりすれば、本当に刑務所で勤務している人たちにとっては本気で腹が立つでしょう。別の小説で相馬邦夫という主人公に、

「自分にとっては意義のある(自分の)職業を馬鹿にされて怒らないやつは馬鹿でしょう(大意)」

と正論を言わせたのは何だったのですか、とわたしなどは疑問や矛盾が噴出してくるわけです。

わたしの考えとしては、「小説」なら「小説」らしく自分の素の考え・思想(社会批判)などは露骨にストーリーに混ぜず、それこそ純粋に「娯楽」として安心して読める作品を田中氏には書いていただきたいと願っております。創竜伝など、そんな不純物がなくても十分に面白い作品だとわたしは思っていますから。
(※社会評論の内容が偏向していたり間違っていたりしている事実は、各コンテンツや過去ログに詳しいです。興味がおありでしたらそちらをご覧になってみてください)

あ、それと、何か犯罪を犯したり100%どこからみても悪いことをしない限り、その人に対して「批判」という行為をしてはイケナイのでしょうか?余談ですけど、犯罪を犯したわけでもないのに、連日のように各マスコミから政策等を「批判」される小泉首相などはいい面の皮ですね、あなたの理論の通りですと。そのような感情論だけの「反論封じ」がどこまで健全な発想なのか、ちょっと視点を変えてみるとよくわかるではないでしょうか?

<田中氏には失礼かもしれませんが、結局は娯楽のひとつです。少し脱線しましたが、私が言いたいのは何の権利があって赤の他人をそこまで批判できるのでしょう?ということです。不思議でなりません。>

何の権限があって、田中氏はわたしが上で挙げたような職業蔑視表現が許されるのでしょうね?不思議でなりません、わたしも。
「批判」は自由なのです、わたしもあなたも、田中氏もその他大勢の方々も(もちろん自由なのは「批判」であって「中傷」ではありませんよ)。ただ、何らかの意志をもって世間に「小説」という形で自分の考えを開陳した以上、「評価」を受けるのもまた、当然の成り行きでしょう(評価を受けない商業作品など、わたしは寡聞にして知りません)。ご自分はさんざん他人をこき下ろしておいて、「いや、あれは娯楽(小説)だから」などと逃げるのでは、作家として相当にプロ意識が低い証拠ではありませんか?
こちらのサイトでも何度も議論され尽くした意見ですけど、自分が批判されたくないのなら、そもそもストーリーに関係なく展開する社会批判など、最初からしなければよいはずです。
「自分(田中氏)だけは何を書いても許される」という了見は、かな~~り甘ったれた考えでしょうね。

<というような意見の私は書き込まなきゃいいじゃん、とか言われるかもしれませんが、一目見ただけでちょっと言いたくなってしまったので、失礼させていただきました。>

いいえ、ふみ女さんの問題提起自体は意味のあることだと思います。本当に、田中氏に対しての誹謗中傷表現がこちらでまかり通っているのであれば、襟を正してあなたのご意見を真摯に受け止め、わたしたちも反省せねばならないのでしょう。でも、今回のように「一目見ただけ」の印象論で物議をかもし出されるのはどうでしょうか。
何度も言いますけど、誰のどんな意見が、どうのように「中傷」であり「不適切」なのか、「(感)情」ではなく「理(性)」でもって示されることをお勧めいたします。ご存じなかったかもしれませんけど、それが唯一といっていい、こちらの掲示板の「ルール」なのですから(批判相手の引用や根拠の提示ですね)。

<管理人さんへ。批判するなら一人でやってください。こんなHPに労力を注ぎ込むよりやるべきことはあるはずです。嫌いな人だからある程度何言っても良いんだ、っていう考えは嫌いな人だから殴っても良いんだ、っていうのと大差ないと思いますが。>

これは管理人さん宛の内容ですけど、少し。

「嫌いな人だからある程度何言っても良いんだ」

「嫌いな人だから殴っても良いんだ」

っていうのと大差ないと思います」

あのぅ…、大差ありすぎです、これはいくらなんでも(-.-;;)。

何か(誰か)を言論によって「批判」すること(その理由なり根拠なりが明確にされている前提で)と、誰かに「暴力」を振るうことが、「嫌い」という共通キーワードだけで、どうやったら「大差ない」という結論にできるんですか?
また、いつから「批判」が「暴力」と対価となったのか、ぜひ教えてください。そんな理屈が通るなら、田中氏の作中で繰り返し行われている「社会批判」(特に特定個人を指しているもの)なども、同様に「暴力(嫌いな人だから殴っても良い)」を行っているということになりますけど?
田中氏がフィクション世界ではなく、明らかに現実世界の出来事を批判対象にしている以上、「あれは小説(娯楽)だから」という逃げは通用しないとわたしは思っています。

基本的に、ふみ女さんが(田中芳樹氏のファンとして)初めてこちらのホームページを拝見して反感を持たれる気持ちというのは、わたしにも理解できます。なぜなら、わたしも最初はそうでしたから。
ただ、いくら反感を持たれたとはいえ、擁護にせよ批判にせよ、あまり根拠も説得力も見受けられない感情論だけで意見してしまうと、それは閲覧者の共感に値する意見とはならないのです。つい最近も同じようなご意見を拝見しましたけど、やはり「(感)情」と「理(性)」は別々に論じなければ、最終的には単なる罵りあいしにかならないでしょう。

せっかく意義のある問題提起になるかもしれないのに勿体ないと思い、久しぶりに長々と書いてしまいました。乱文失礼いたします。

親記事No.4311スレッドの返信投稿
board4 - No.4320

Re:在宅のお仕事しませんか?

投稿者:moko
2003年07月09日(水) 11時48分

> $$$$$$$$$$$$$$$$$$
>
>    完全在宅制のお仕事です
>
> 真剣にやれば必ず結果が着いてきます
>
>    サポート体制も完璧です
>
> とにかくホームページを見て下さい
>
> $$$$$$$$$$$$$$$$$$
> ttp://www.travailathome.net/akira/

ええ加減にしなさい

board4 - No.4321

疑問なんですが

投稿者:どど
2003年07月10日(木) 07時26分

どうも、はじめまして。
昨日、ここを見つけて興味深く読ませていただきました。
ただ、読んでいるうちにふと思ったことがあるのですが、
ここの本来の目的は田中芳樹氏に現在の状況を反省してもらいたいということですよね。
だったら、むしろ田中芳樹氏本人なり、出版社に直接、抗議したほうが効果というか、本来の目的が果たせるのではないでしょうか。
所詮といったら失礼になるかもしれませんが、ネットは匿名で成り立つ世界です。
どんなに素晴らしい意見でも顔も声も、まして名前すら知らない相手からいわれても人間は耳をあまりかたむけないのでないのでしょうか。
せっかくこのような場所があるのですから管理者さんが中心となって署名活動なりの目に見えることをおこなったほうがいいのではなどと思いますが。
はじめてでえらそうな事をかいてすみません。

親記事No.4321スレッドの返信投稿
board4 - No.4322

Re:疑問なんですが

投稿者:不沈戦艦
2003年07月10日(木) 15時46分

> どうも、はじめまして。
> 昨日、ここを見つけて興味深く読ませていただきました。
> ただ、読んでいるうちにふと思ったことがあるのですが、
> ここの本来の目的は田中芳樹氏に現在の状況を反省してもらいたいということですよね。
> だったら、むしろ田中芳樹氏本人なり、出版社に直接、抗議したほうが効果というか、本来の目的が果たせるのではないでしょうか。
> 所詮といったら失礼になるかもしれませんが、ネットは匿名で成り立つ世界です。
> どんなに素晴らしい意見でも顔も声も、まして名前すら知らない相手からいわれても人間は耳をあまりかたむけないのでないのでしょうか。
> せっかくこのような場所があるのですから管理者さんが中心となって署名活動なりの目に見えることをおこなったほうがいいのではなどと思いますが。
> はじめてでえらそうな事をかいてすみません。

 このHPのトップページ

ttp://tanautsu.duu.jp/index.html

 から行ける、「田中芳樹を撃つ! FAQ」の3、

ttp://tanautsu.duu.jp/tanautu-FAQ_01.html#Q03

 をご覧になられれば、疑問点は解消するのではないか、と思われます。「この設問に関係する掲示板コンテンツ参照リンク」もご覧になられれば、更によろしいでしょう。

親記事No.4321スレッドの返信投稿
board4 - No.4323

読んだ限りでは

投稿者:どど
2003年07月10日(木) 19時22分

田中芳樹氏本人には告知以外にはなにもおこなっていないということでしょうか。
つまり、田中芳樹氏がこのページに来ない限り、皆さんの声は氏にはとどかないということになりますが、その場合はいったいどうされるのですか?
ここで田中芳樹氏が見に来ないことをあげつらうのはかんたんですが、それ以外に田中芳樹氏にアプローチをする方法があるのではないのでしょうか?
その方法があまり話されていないのが少し不思議だったもので、
かきこんだわけなんですが。

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