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board5 - No.203
冒険風ライダーを撃つwwww その3
投稿者:ピーカン 2014年06月28日(土) 14時53分

冒険風ライダーはことあるごとに田中先生や作中人物の法律の知識の無さをあげつらっているが、実のところ彼自身の法律的知識も皆無に近い。その2に続いて、ここでも冒険風ライダーの法律的知識の無さを批判する。

私の創竜伝考察28投稿者:冒険風ライダー2000年03月15日(水) 02時00分
より

>あと余談ですけど、日本国憲法には国公立学校以外の学校に対する私学助成金を禁止する条項(日本国憲法第89条)があり、これからいくと私立学校の共和学 院が文部省からの補助金をもらう事は憲法違反に問われることになるのですけど、社会評論を語る時にあれほどまでに法治主義にうるさい田中芳樹がなぜこの事実に対して怒らないのか、私にはホントに不思議でなりませんね

 
 ほんっっっっっっっとにくだらねぇ余談だな、おい。マジでこんなこと考えてるのか?
 当時は憲法を勉強した人は掲示板にはいなかったのか?
 まぁいたとしてもこんな下らない余談に反応しないかwwwww

管理人が挙げた日本国憲法第89条を引用する↓。

第八十九条  公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。


私学助成金の話でこの条文を持ち出すのだとしたら後段部分の

又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

 が重要になる。あっ、ちなみに余談(笑)だけど、前段部分は政教分離の原則を財政面から保証することを目的としてる。政教分離といえば20条だけだと思ってる冒険風ライダー君。やったね、ひとつお利口さんになったね。

 本題にもどると、この後段部分の趣旨は公の財産の無駄遣いを防止することが目的とされる。なので、後段部分にある「公の支配」とは国または地方公共団体の一定の監督が及んでいることをもって足りるとされている。例を挙げれば私立学校に業務や会計状況等の報告を要求したり、予算についての必要な変更をすべき旨を勧告したりする程度の監督権を持っていれば、私学助成等の公金支出は「公の支配」に属する団体に対するものであるといえるので、合憲とされるとするのが通説だ。 きっと田中先生もこのことはご存じなのだろう。

 冒険風ライダーは憲法の読み方というものをまるで知らないので仕方がないが、下らない余談を付けたせいで馬脚を現してしまった格好の冒険風ライダーこそ笑止。

 他のことなら、調べたことを嬉しそうにダラダラと無駄に長文にして書いて悦に入っているくせに、たった数行の、しかも自国の憲法のことについてチャンと調べないのには「私にはホントに不思議でなりませんね」だねwwwww。


あと、一番ひどいのをトリにしよう。

対談本「イギリス病のすすめ」についての一考察・後編(2)投稿者:冒険風ライダー2001年12月24日(月) 21時44分

イギリス病のすすめ・あとがき P230

<さて、日本では、選挙違反と収賄とで二度まで有罪になった人物が大臣になるという、これこそ前代未聞の大事件がおこりました。「法律に触れなければなにを やってもいいはずだ」という声もありますが、法律以前に常識の問題でしょう。「公僕のモラルが一般市民より低レベルであってはならない」というのは、世襲 制独裁国家ではいざしらず、「先進国」ではあたりまえのことです。土屋君なら「イギリス人に尋いてみればいい」というでしょう。イギリスが理想国家という わけでは、むろんありません。日本を映す鏡として適正なサイズではないかと思われるのです。>

この文章に対する冒険風ライダーの中傷文(こんなの批判文ではない)は本当にカスだ。
2、3年前かなぁ、初めてこれ読んだの。読みながら、マジかコイツwwwwwって思ったわ。

田中先生に対して

>近代裁判に関する無知を自ら曝け出しているだけでしかありませんので(笑)。

などと書いていたけど、テメーのほーこそ全然知らねぇんじゃねーか。
なにも知らないのに田中先生のことをよくこんなことを言えるもんだ。テキトーなこと書き散らしやがって(怒)
テメーの書いた中傷文はクソと糞とが合体したキングクソだよ(笑)
あまりのキングなクソっぷりに当時の常連連中からも黙殺されてやがんのwwwww

         ,, -──- 、._
      .-"´         \.
     :/    _ノ    ヽ、_ ヽ.:
     :/    o゚((●)) ((●))゚oヽ:
    :|       (__人__)    |:
    :l        )  (      l:
    :` 、       `ー'     /:
     :, -‐ (_).        /
     :l_j_j_j と)丶─‐┬.''´
        :ヽ   :i |:
           :/  :⊂ノ|:

ちょっと例を挙げると、

>これではコーチャン、クラッターらがたとえどんなにいいかげんな証言を行った としても、被告側はただそれを「犯罪の証拠」として甘んじて受けなければならなくなり、問答無用で有罪判決が下されることになってしまう

って、しておきながら

>クラッターの証言も「思い出せません」だの「おそらくそうでしょう」だの「はっきりしたことは言えません」だの といった発言が乱発されている極めて曖昧な内容で構成されているばかり

なのってヘンじゃね???
だって冒険風ライダーによるとクラッターっていう人は何を言ってもいいんでしょ??
じゃあ別に、「おれ何もやってないっすよ。やったのはジョン・ドゥってヤツです。あいつが犯人っす」って言ってもいいじゃん。
なんでこんなに曖昧な証言をする必要があんの????

 ホント、なーんにも知らないで書き飛ばしているのが分かるし、ここからも冒険風ライダーの「犯罪的なまでの無知」がうかがい知れる。田中先生をどうこう言う前に、お前がもっと勉強しろよ!!。ちなみに田中先生はお前よりちゃんとわかってると思うぞwwwwww。

 さすがに酷すぎて、内々にやさしい常連からメールで教えてもらったかと思っていたら2008年09月11日の段階でも田中角栄裁判を暗黒裁判とか言ってるし、もう救いようがねーなwwwww。

 まあ、冒険風ライダーにとっては田中先生の悪口を書ければいいんであって、実際はどうなっていたのかなんてどーでもいいんだろうケドよっ。

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親記事No.203スレッドの返信投稿 board5 - No.204
Re200/201/203: まとめてレス
投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2014年07月03日(木) 23時44分

> うぅ~ん。事実上の第二次湾岸戦争ともいえるイラク戦争は起こってしまいましたね~wwwwww
> 「第一次」湾岸戦争の終結の顛末やその後の状況などをみても、「第二次」湾岸戦争が勃発することの能性は当時から十分にあると考えられていたのに、一方的に田中先生を「預言者気取り」などと中傷するのはどうかと思いますぞ、冒険風ライダー君。

では、その「第二次湾岸戦争」とやらは、「二十世紀の終わりを数年後にひかえた」作中年の一体いつ勃発したものなのでしょうか?
現実世界におけるイラク戦争って2003年勃発なのですが(笑)。
まさか「アラビア語圏ではイラン・イラク戦争を第一次湾岸戦争と数え、日本で一般的に言われている湾岸戦争を第二次湾岸戦争と呼んでいる(イラク戦争は第三次湾岸戦争)ので、田中芳樹の主張は正しいのだ」なんて言いませんよね?
もしそうならそうで、田中芳樹は当然のことながら「日本における一般的な解釈とはまるで異なる【第一次・第二次湾岸戦争】の実態について『フィクション設定としての』説明をしなければならないはずなのですし。
それがストーリー上出して然るべきことであるというのであればなおのこと。


>  そもそも「第二次湾岸戦争があった」ってのは創竜伝ワールドの作中設定じゃねーか。評論部分とフィクション部分はわけて論じろって言ってたくせにしょーがねーなー、このダブスタ野郎はwwww。

フィクション「だからこそ」、ストーリーや作品設定というものには一貫性のある論理性や筋といったものが求められるのですし、作中で言われている「第二次湾岸戦争」とやらにはストーリー的な必然性もなければストーリー上必要不可欠な要素というわけでもないのですが。
その実態について作中でロクな説明もしていないものだから、「作中記述と作品設定だけで見たら」一体何のことについて述べているのかすらも理解不能なシロモノでしかないのですし。
そして、そこまで無理筋で出した「第二次湾岸戦争」とやらの実態が、フィクションの枠から大いに逸脱した現実世界の事件と密接に関わっているからこそ、「第二次湾岸戦争」とやらも問題になるのですがね。


> 日本のGDP、中国に抜かれましたけどwwwwww
> 中国って、「外資系企業の資本投下や経済的援助を受け」ないようになったり、「技術供与が積極的に行われ」なくなってましたっけ????

中国政府が公式に発表するGDP統計というのは、世界的に見ても特に信用されない統計などと揶揄されるシロモノでしかないのですが。
何しろ、当の中国の首相自身がこんなことをのたまっているくらいですし↓

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-18493420101206
>  内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した米外交公電によると、中国の次期首相とみられている李克強副首相が、遼寧省党委書記を務めていた2007年、中国の国内総生産(GDP)統計は「人為的」であるため信頼できない、との見解を示していたことが明らかになった。
>
>  当時のクラーク・ラント駐中米国大使が李氏と食事をした際の発言として記録されていた。
>
>  これによると、李氏は遼寧省の経済評価の際、電力消費、鉄道貨物量および銀行融資の3つのデータだけに注目すると発言。公電は、「李氏は、これら3つの数字を見るだけで、経済成長の速さの相対精度を測ることができる、と述べた。他のすべての数字、とくにGDP統計は『参考用にすぎない』と李氏は笑顔で語った」と伝えている。 

地方の省が発表するGDPの総合計が政府発表のそれを大幅に上回っているとか、あの国土の広さと人口を抱えていながら経済絡みの統計の調査期間が1ヶ月にも満たないとか、GDP成長率が7%以上を記録しているその横で鉄道貨物量の伸び率がマイナスに落ち込んでいたとか、昔からいろいろと言われていますからねぇ。
中国の正確なGDPの実態なんて、当の中国自身ですらもまるで把握しきれていない、自分の発表を全く信用していないというのが実情なのですよ。
あの国は元々共産圏ですし、官僚腐敗も相当なまでに進んでいるあの国がどれくらいの粉飾決算をやっているのやら、知れたものではないのですが。
そんな国なものですから、昔も今も外資と技術供与は中国にとって「命綱」であって、それがなくなった途端に経済どころか国そのものがぶっ倒れるような脆弱性を持ち続けているわけです。
こんな実態で「中国は日本を追い抜いた」と胸張って言えたものなのですか?


>  まずな。憲法に違反するときは「違法」って書くんじゃなくて、「違憲」って書くんだよ。違うところでも「違憲」って書くべきところを「違法」って書いちゃったりしてるし、こういった言葉使いからみても冒険風ライダーは法律のことには疎かったっていうのが分かる。
>  あとな、判例が出た日時を書くときは西暦じゃなくて元号を使えって。だって分かりにくいだろ?
>  ここからも冒険風ライダーがまともに法律の勉強をしたことがないっていうのが丸わかりだ。なんでかっていうと、大抵の教科書はもちろん判例集には、すべからく元号で記載されているからだ。普通に法律を勉強した奴ならワザワザ西暦に直して書いたりしねーの。 西暦で記載するのって、サヨクっぽい学者ぐらいしかいねーよ。いつからサヨクになったんだか。本性を隠さなくてもいいから、もっとネトウヨらしくしなってwwwww。

何というか、「諸葛亮孔明」云々で居丈高にツッコミを入れまくる田中芳樹や竜堂兄弟を髣髴とさせる発言ですね(^^;;)。
別に私は田中芳樹と違って、言葉遣いについてはそれほど厳格に考えているわけでもないので、「一般的な分かりやすさ重視」のその辺りの記述がアバウトになっていると言われれば「その通り」としか言いようがないのですが。
「違法」と「違憲」については、素直に御指摘ありがとうございますと言っておきますm(__)m。
判例における元号の使い方についての御指摘も厳粛に受け止めておきますが、ただ、こちらについては年について言及する際は常に西暦を使用していることから、それに合わせたという事情があります。
年の表記は「西暦基準の分かりやすさ」を考慮して西暦で統一しておきたかったですし、西暦基準だと逆に「平成○年って西暦何年?」と一瞬考えてしまったりすることもあったりしますからね。
どうしても元号が求められるというのであれば、西暦と元号の併記ということになりますかね。


>  「1995年2月28日の最高裁判決」についてだけど、国政レベルの参政権については管理人の言うとおり。しかし一定の条件を満たす永住外国人については、地方参政権(投票権)を与えることについては、一概に「違法」wと断じるのは間違いだよん。
>  このことは、「1995年2月28日の最高裁判決」で議論になって、おおむね立法政策によって、一定の条件を満たす永住外国人に地方参政権を与えるのは違憲ではないとするのが、通説なんだ。こんなことマトモな憲法の教科書だったら、この辺りの問題がすべからず書いてあるぜ。ああ、冒険風ライダーはマトモな憲法の教科書なんて読んだことないんだったなwwww。

アレって判決の理由とは何の関係もない「傍論」扱いでしょ?
しかも、その「傍論」をまとめた当の本人からして「(あんな意見は)つけなくてもよかった」「在日韓国・朝鮮人をなだめる意味の政治的配慮があった」とまで発言しているようなシロモノなのですし↓

外国人参政権にかかわる園部元最高裁判事インタビュー
http://megalodon.jp/2010-0319-2245-27/abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1467498/

さらに判決自体は憲法15条で外国人の国政選挙権を否定しているのみならず、地方選挙権についても憲法93条の文中にある「住民」を「日本国籍を持つ日本国民」と定義しこれを認めず、原告の訴えを退けているわけです。
判例と言えば、「外国人参政権は国政・地方共に認めない」という判決内容とその本論こそが本当の意味での判例でしょう。
憲法93条で「住民」を「日本国籍を持つ日本国民」と定義する以上、立法次第では地方選挙権を与えることも可能なんて「傍論」は、判決と全く関係ないばかりか、そもそも判決の内容と矛盾してさえいるのですが。


>  これを読んで
>
> >明確に外国人を除外しています
>
>  ように読めるってどういう読解力してるの?
>  いやマジで。どこをどう読めば「明確に外国人を除外して」るって読めんのか、理解不能だわ。

引用している文章の中にも「自国」と記載されている箇所が複数あるでしょ?
この「自国」が何を指しているかと言えば、日本に限定すれば当然「その人が持っている国籍の国」一択だけです。
日本国籍保持者ならば日本、アメリカ国籍保持者ならばアメリカ、という風に。
そして、日本の出入国管理及び難民認定法における「外国人」の定義は「日本の国籍を有しない者」とされています。
先述の「1995年(平成7年)2月28日の最高裁判決」でも、参政権を持つのは日本国籍を持つ日本国民のみであるとしているのですから、「明確に外国人を除外して」というのは当たっているでしょう。
で、これは日本以外の国でも基本的にはそうなのであって、外国人参政権を認めている国というのはむしろ例外的な存在なのです。
一般的に外国人参政権を認めているというEU加盟国も、その多くは「EU」という枠内においてEU諸国の国民に対してのみ認めるというスタンスを取っている国ばかりです。
また、同じく外国人参政権が認められているイギリスと旧イギリス植民地のような「かつては宗主国と植民地の関係にあった」国々なども、「かつてはひとつの国の管轄下にあり、数百年単位で移民が続いてきた」という歴史的経緯があったからこそ、その名残で「相互に」認め合っている関係が続いているわけです。
これらの国の場合は「EU」「昔の植民地時代の延長上にある宗主国と旧植民地が共有する一体感」が「自国」に相当するものとなります。
で、そのいずれにも該当しないのに外国人参政権を認めている国(北欧諸国、およびEU加盟国でEU諸国以外の外国人にも参政権を認めるオランダなど)は、人口維持や労働力確保の観点から移民を促すことを目的にしていますが、文化も慣習も異なる移民との共存は深刻な社会問題を生み出している始末です。
これなどは、世界人権宣言における参政権の基本原則の「例外」たろうとして完膚なきまでに失敗した事例として記録されるべき話でしょうね。


>  【のみ】ってついてないけどwwwww
>  しかも、【のみ】って付いているようには読みとれないんだけど????
>  これを「「参政権」があくまでも「【自国の】国民【のみ】」の権利」なんて読むような人間は著しく読解力の低い人間か、自分の見解に強引に結び付けようと歪曲して引用する卑劣漢のどっちかだお。
>  冒険風ライダーは果たしてどっちだお??

ここで定義されている「自国」というのは、国語的に解釈しても「自分が保持する国籍の国」の意味となるので、必然的にひとつしか指しようがないのですが。
また、国際人権規約(B規約)や世界人権宣言というのはあくまでも「基本的な人権についての原理原則」を規定&宣言したものでしかなく、当然そこには例外も存在しえます。
外国人参政権を認めている国が複数あるからといって、それは上でも述べたごとく特殊な事情があるが故の「例外」でしかなく、基本原則として外国人の参政権が認められているということにはなりませんね。


> 私学助成金の話でこの条文を持ち出すのだとしたら後段部分の
>
> 又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。
>
>  が重要になる。

いや、前段も当然重要になるでしょう。
私立学校の中には、宗教団体が傘下の学校法人を介して運営されている事例が少なくないのですから。
甲子園常連校のPL学園(パーフェクトリバティー教団)や天理高校(天理教)などはとくに有名ですし、仏教やキリスト教等の宗教教義を授業に取り入れている私立学校も珍しくありません。
いくら学校法人を介しているとは言え、バックに宗教団体が存在する私立学校に国が助成をするという行為は、それこそ憲法89条が掲げる「政教分離」の理念?から見れば、当然憲法違反を構成するものでしかないでしょう。
それなのに、

>  本題にもどると、この後段部分の趣旨は公の財産の無駄遣いを防止することが目的とされる。なので、後段部分にある「公の支配」とは国または地方公共団体の一定の監督が及んでいることをもって足りるとされている。例を挙げれば私立学校に業務や会計状況等の報告を要求したり、予算についての必要な変更をすべき旨を勧告したりする程度の監督権を持っていれば、私学助成等の公金支出は「公の支配」に属する団体に対するものであるといえるので、合憲とされるとするのが通説だ。

こんな超アクロバティックな「憲法解釈」で運用されていること自体、憲法と現実の著しい乖離を証明するものでしかありえないでしょう。
前述のように「国または地方公共団体の一定の監督が及んで」さえいれば実質宗教団体運営の私立学校に助成することも可、などという運用は「学校教育法等の法律的には合法でも憲法には違反している本末転倒な状態」以外の何物でもないのですし。
また、国による私立学校への助成は、それと引き換えに国が私立学校の教育方針が運営に口を出すことを「公の支配」「一定の監督」の名の下に正当化されることにも繋がります。
その結果、私立学校の自主性が大いに損なわれ、教育が捻じ曲げられてしまうリスクがないとは言えないでしょう。
さらに言えば、<私立学校に業務や会計状況等の報告を要求したり、予算についての必要な変更をすべき旨を勧告したりする程度の監督権>があれば私学助成の対象たりえるのであれば、株式会社立の学校が助成の対象外となっている現行法も大いに問題ですね。
株式会社立の学校で助成が認められない理由は、株式会社に国が解散命令を出せない(私立学校は法律に基づいて国が解散命令を出すことができる)ことにあるのだそうですが、ただそれだけの理由で「公の支配」「一定の監督」を受けられる立場にないと、果たして決めつけて良いものなのですかねぇ。
かくのごとく「一定の監督」もまた、行政によっていくらでも定義が拡大縮小できる曖昧な概念になってしまっており、この辺りも厳格な定義が必要不可欠です。
結局のところ、憲法の条文を一言一句すら変えることなく、政府発表の憲法解釈でその場を凌いで誤魔化してきたという状態自体が異常なのです。
解釈は所詮解釈でしかなく、昨今話題になっている集団的自衛権の問題のごとく、後からいくらでも変更できてしまう不安定なシロモノでしかないのですし。
そして実際、憲法89条は国会の憲法改正論議でもしばしば議題に上がっており、乖離が著しい憲法の条文を現実に合わせるという形で検討されているわけですね。
こんな状態で、私学助成関連の法体系に憲法違反の問題がないと考える方がおかしいのではないでしょうかね。


> だって冒険風ライダーによるとクラッターっていう人は何を言ってもいいんでしょ??
> じゃあ別に、「おれ何もやってないっすよ。やったのはジョン・ドゥってヤツです。あいつが犯人っす」って言ってもいいじゃん。
> なんでこんなに曖昧な証言をする必要があんの????

ロッキード裁判におけるコーチャンやクラッターらは、日本の検察と裁判所から「証言をすることと引き換えに刑事免責を与える」という、一種の「司法取引」に基づいて証言を行っていました(これ自体が当時の日本には全くない手法だったのですが)。
取引相手があってこその刑事免責なのですから、その証言内容が取引相手の意向に沿うものになるのは至極当然のことでしょう。
一方で発言が曖昧なのは、表面的な事象だけを見れば「発言者の記憶能力に問題があったから」としか言いようがないですね。
実際、当のクラッター本人も「分かりません」「思い出せません」発言を何度も繰り返しているわけですし(苦笑)。
まあ、当時の検察や裁判所に「田中角栄とその一派を何としてでも有罪にする」という意思があったという前提で見れば、また違った推論もできるかもしれませんが……。


http://www.tanautsu.net/

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親記事No.203スレッドの返信投稿 board5 - No.213
Re: 冒険風ライダーを哂うwwww[修正版]
投稿者:ピーカン 2014年10月08日(水) 12時17分

 2014年09月10日(水)に投稿した2回の投稿(「Re: 冒険風ライダーを哂うwwww」と「Re: 冒険風ライダーを哂うwwww その2」)を別のPCで閲覧すると、かなり読みにくかったので修正したものを再度投稿する。
 前に投稿したものに前回投稿した修正を加えたのと、変なところでの改行を修正、スペースの追加、管理人の所論を引用した部分を<>で囲むことにより地の文章との区別を付けやすくした。
 何らかの事情で引用したいという奇特な方は、修正前と修正後の投稿のどちらを引用してもらっても結構だ。
 改竄をしていないことを示すために過去3回分の投稿はそのまま残すとともに、修正したものを新たなスレッドに投稿する。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以下より、再投稿分。


冒険風ライダー久しぶり!!(はぁと


                    . . -‐━‐-. . . . . . ._
                   _/: : : _;//: : `ヽ: : : :<`: .、     _/!
                /。s≦;//. :i{ : : : : : \: : : ヽ: :ヽ     ヽ  ー
               ,{/:/.:/:,′ j{: : {: : :.ヽ: ヽ: : : V: :.ヽ   / へi{
                  /:.V ;//. :{ : : j{ : 圦: : : : : :!‐-、:.V: :!ハ  {≠ミ/
              {: : }/: : {: : : : : ∧ : : i\: : :i:| r=ミ:|: :|、_\__:::::::ヽ
                ハ: /: :_:ノ!: : : : : : :/: }  ヽ: :} ん)}V } ヽ)__/!/ )    相変わらず過疎ってるね~wwwwwwwwwww
                 {: j{/: : i{: : : ヽ /:ハ/ __  }/  ゞ’,,,,}ハ: '〉 __ {__/{
               ヽ′: : :∧: : : :ハ: }! 〃C`     ヽ  Y}/´と´__ノ
                 {:{: : : / /: 、 : : }ハi{込ソ       ィ ,.:::::oて __ノ、
               ゝ _: {: {: i: .\\: :.\ ''''     ^ソ ′::_:::::::::/__ , 二二つ
              圦: : :`ヽ {: : :}:(⌒ヽ:ー\  `ー ´ /乂:::::`ヽ′ ‘,
                    \: : : :у´: : : :`ヽ: ヽ: ≧s。 =≦    ̄ハ    ‘,
                 {:ヽー: : : :,  ― 、:.V: :}: : .ヽ       ∧
                 乂 : : : : /      Vリ: :ハ: : : }` <   / ∧      、
                    ー .′      ソ: /: }: :}リ`ヽー-`_< ,ハ       V
                         ′     /イ: :/: /'    ヽ  }≧ {
                     ,′    /´: : : : :イ ノ 、     V´ )\ 、     }
                     ,′    入Yヽへ イ_ ` <  }/ ヽヘ _    ′
         /´  `ヽ      /     /У'(r、ハヽフ __rーヽ. _ヽ }r、ノ .}    ̄
       /    :{  <   /     / ア´: :,ハ /_/⌒ヽ ゝ⌒\V、  ノ
      /! 、 ,   V    `ヽ.     / .{:::::;/}//   (⌒´ r≦ハD)<_
.     〈' 〈! | | ./! }、       '   /{ 圦::(__,  {/´ T´、r'⌒´   }ヽ   }
      \| | | {/ / \        / !  ー'  Vr'⌒ー'     , {ヽ __,ノ
       人ヽヽ(/     、   ,   }       ゝ __ /  ソ
         _フj/ !        >
イ  /'              / {{ ー'{{
      /´ / i{、         > ´               ′ j{  (ソ
        {: : {   ,ハミ、  > ´ /                /  (シ
     rvヘ: :ゝ⌒ヽ > ´ー /__          /
   / i{_,ノ: : : :/  {ハ  __\__ ̄ ̄ ≧s。 /´ヽ. ,
   j{:_:_:_\_:_:_{  / ヽー^ヽ__ -―  ニヽ. __ /   }_/ _
   /): : : /.....乂,/: : : }  (,ハ`ヽr≦       八__ソリ⌒  }
  r7:_:_:/...............`7⌒(r≦⌒ 人)__ヽ   イ  / ⅱハ、  .,
  |: :_:_:{....................!........'ヘ。s≦    У__   ,/ .ⅱⅱヽ_/

そんじゃ、さっそく

はぁっじっめっるよぉぉぉぉ~~~~~~~~。


>では、その「第二次湾岸戦争」とやらは、「二十世紀の終わりを数年後にひかえた」作中年の一体いつ勃発したものなのでしょうか?
>現実世界におけるイラク戦争って2003年勃発なのですが(笑)。
>まさか「アラビア語圏ではイラン・イラク戦争を第一次湾岸戦争と数え、日本で一般的に言われている湾岸戦争を第二次湾岸戦争と呼ん
>でいる(イラク戦争は第三次湾岸戦争)ので、田中芳樹の主張は正しいのだ」なんて言いませんよね?
>もしそうならそうで、田中芳樹は当然のことながら「日本における一般的な解釈とはまるで異なる【第一次・第二次湾岸戦争】の実態に
>ついて『フィクション設定としての』説明をしなければならないはずなのですし。
>それがストーリー上出して然るべきことであるというのであればなおのこと。

うぅ~~~ん。
誰も聞いていないトリビアを披露してくれる冒険風ライダー。
          _____
        /        \
      / /・\  /・\ \  素敵よぉんwwwwwww。
      |    ̄ ̄    ̄ ̄   |   
      |    (_人_)     | 
      |     \   |     | 
      \     \_|    /


とりあえず反論の前に、作中世界及び現実世界の一回目の湾岸戦争を「第一次湾岸戦争」、作中世界の二回目の湾岸戦争を「第二次湾岸戦争」、現実世界の二回目の湾岸戦争を「イラク戦争」とおいておこう。

本題に入る。

そもそも『創竜伝』作中内での「第二次湾岸戦争」勃発年は大して重要ではない。
なぜなら先のワイの批判は、「第二次湾岸戦争」を設定した田中先生に対し、笑止モノだとその設定を冒険風ライダーが嘲ったことに対する、現実に起こった(しかも執筆時点から10年ほどで)のであるから笑止モノの設定ではないという再批判である。ゆえに現実世界のイラク戦争の勃発年はそもそも関係ない。

それでもあえて作中の時系列を考えるのであれば、以下のように考える。
まず「第一次湾岸戦争」は作中に特に言及がないため現実と同様1990年に勃発したと考えられる。
作中世界の時代は「二十世紀の終わりを数年後にひかえた」とあるので、1995~1998年ぐらいを想定していると思われる。だいたい90年代後半だな。
これらを当てはめるのであれば「第二次湾岸戦争」はおそらく1993年~作品開始時マイナス2,3年まで間に起こったものであろう。

 
>フィクション「だからこそ」、ストーリーや作品設定というものには一貫性のある論理性や筋といったものが求められるのですし、作中
>で言われている「第二次湾岸戦争」とやらにはストーリー的な必然性もなければストーリー上必要不可欠な要素というわけでもないので>すが。
>その実態について作中でロクな説明もしていないものだから、「作中記述と作品設定だけで見たら」一体何のことについて述べているの
>かすらも理解不能なシロモノでしかないのですし。
>そして、そこまで無理筋で出した「第二次湾岸戦争」とやらの実態が、フィクションの枠から大いに逸脱した現実世界の事件と密接に関
>わっているからこそ、「第二次湾岸戦争」とやらも問題になるのですがね

この辺の批判については、正直なところ一体何を言っているのかわからない。

アンタは<「「作中記述と作品設定だけで見たら」一体何のことについて述べているのかすらも理解不能なシロモノでしかない」>と言ってきたが、作中記述と作品設定だけでしか本を読んではいけないのであれば、幼児向きの絵本ですらまともに読めんぞ。普通の人間であれば、自身の経験や知識を下敷きに読書を行うものじゃないのか?
ずいぶん不可解な読み方をすんだねぇアンタってwwww、そもそもなぜ「作中記述と作品設定だけで」しか小説を読んではいけないのん?????
一般的な常識を持つ人間であれば「「第一次湾岸戦争」がどのようなものだったか、大まかであっても知っていることだろう。そして、その知識をベースに読んでいけば、二回目以上の出来事が発生したという意味を含む「第一次」という言葉を見て、少なくとも「第二次湾岸戦争」というものが発生したと推測でき、さらに類似の戦争であろうということも推測できる。
だから、一般的な常識を持つ人間であれば「第一次湾岸戦争」という言葉を見るだけで、「第二次湾岸戦争」についてある程度の想像ができて、大まかであっても何のことについて述べられているのか理解できるはずだろう?

それに「第二次湾岸戦争」の実態について、<「一体何のことについて述べているのかすらも理解不能なシロモノでしかない」>としながら、<「そこまで無理筋で出した「第二次湾岸戦争」とやらの実態が、フィクションの枠から大いに逸脱した現実世界の事件と密接に関わっている」>とどうして言える?
アンタにとって「第二次湾岸戦争」が本当に<「理解不能なシロモノ」>なものであれば、その「実態」がどのようなものであるか分からないハズで、<「フィクションの枠から大いに逸脱した現実世界の事件と密接に関わっている」>のかどうかなんて、わからないハズだろう?
理解不能なのか理解できているのか、どっちだ?
 
ちょっと整理してみる。

「第二次湾岸戦争」の実態について<「一体何のことについて述べているのかすらも理解不能なシロモノでしかない」>のであれば、<「そこまで無理筋で出した「第二次湾岸戦争」とやらの実態が、フィクションの枠から大いに逸脱した現実世界の事件と密接に関わっている」>とは言えない。

また

<「そこまで無理筋で出した「第二次湾岸戦争」とやらの実態が、フィクションの枠から大いに逸脱した現実世界の事件と密接に関わっている」>というのであれば、「第二次湾岸戦争」の実態について理解できていることになり<「一体何のことについて述べているのかすらも理解不能なシロモノ」>では無いということになる。

文章が矛盾しているので反論に困る。
アンタの言っていることは無茶苦茶だが、一応このアンタの批判部分のコアであるだろう<「「第二次湾岸戦争」とやらも問題になるのですがね」>という部分に関して、善意に理解した部分に関して反論しておく。

おそらく<「「第二次湾岸戦争」とやらも問題になるのですがね」>の問題とは<「ストーリー的な必然性もなければストーリー上必要不可欠な要素というわけでもな」>く、<「フィクション「だからこそ」、ストーリーや作品設定というものには一貫性のある論理性や筋といったものが求められ」>るのにもかかわらず、この二つの条件を満たせていないということが一つ。
それに加えて、<「無理筋で出した「第二次湾岸戦争」とやらの実態が、フィクションの枠から大いに逸脱した現実世界の事件と密接に関わっている」>の二点だろう。

一点目については、小説の楽しみ方を知らないんじゃないかって思うね。
<「ストーリー的な必然性もなければストーリー上必要不可欠な要素というわけでもない」>ものと、ストーリーや作品設定で一貫性のある論理性や筋といったものが無いものは登場させてはいけないというのであれば、この世の小説はさぞや無味乾燥なものになるに違いないからな。

例えばワイの人生のバイブル『銀河英雄伝説』には「オーベルシュタインと捨て犬」という犬好きにはたまらないエピソードがある。このエピソードは好きな人間が多いと思う。なにせあの冷酷な策謀家のオーベルシュタインが捨て犬のために夜中に肉屋に買いに走るのだから。ギャップが微笑ましい
ではないか。まぁこんな名エピソードも冒険風ライダー君の独特な小説の基準をもってすれば、下らなく作品を貶める無用どころか害悪の存在でしかない、ということになるのだろうね。
なにせ<「フィクション「だからこそ」、ストーリーや作品設定というものには一貫性のある論理性や筋といったものが求められ」><「ストーリー的な必然性もなければストーリー上必要不可欠な要素というわけでもない」>ものに対する設定は問題であるとしているのだからwwwwwwwww。

二点目については、一点目の批判にも通じるけどキミは田中先生の御著作以外にももっと小説を読んだ方がいいよって感じ。
現実社会の出来事をフィクションの世界に組み込むという手法は、それこそ小説の書き方の基本中の基本じゃね?

冒険風ライダー君。キミの貧弱な小説観はハッキリ言って間違ってるよwwwwww。


>中国政府が公式に発表するGDP統計というのは、世界的に見ても特に信用されない統計などと揶揄されるシロモノでしかないのですが。
>何しろ、当の中国の首相自身がこんなことをのたまっているくらいですし↓
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-18493420101206
>>  内部告発サイト「ウィキリークス」が公開した米外交公電によると、中国の次期首相とみられている李克強副首相が、遼寧省党委書記を務めていた2007年、中国の国内総生産(GDP)統計は「人為的」であるため信頼できない、との見解を示していたことが明らかになった。
>>
>>  当時のクラーク・ラント駐中米国大使が李氏と食事をした際の発言として記録されていた。
>>
>>  これによると、李氏は遼寧省の経済評価の際、電力消費、鉄道貨物量および銀行融資の3つのデータだけに注目すると発言。公電は、「李氏は、これら3つの数字を見るだけで、経済成長の速さの相対精度を測ることができる、と述べた。他のすべての数字、とくにGDP統計は『参考用にすぎない』と李氏は笑顔で語った」と伝えている。 
>地方の省が発表するGDPの総合計が政府発表のそれを大幅に上回っているとか、あの国土の広さと人口を抱えていながら経済絡みの統計の調査期間が1ヶ月にも満たないとか、GDP成長率が7%以上を記録しているその横で鉄道貨物量の伸び率がマイナスに落ち込んでいたとか、昔からいろいろと言われていますからねぇ。

>中国の正確なGDPの実態なんて、当の中国自身ですらもまるで把握しきれていない、自分の発表を全く信用していないというのが実情なのですよ。
>あの国は元々共産圏ですし、官僚腐敗も相当なまでに進んでいるあの国がどれくらいの粉飾決算をやっているのやら、知れたものではないのですが。

>そんな国なものですから、昔も今も外資と技術供与は中国にとって「命綱」であって、それがなくなった途端に経済どころか国そのものがぶっ倒れるような脆弱性を持ち続けているわけです。
>こんな実態で「中国は日本を追い抜いた」と胸張って言えたものなのですか?

あのよー、そもそもこれって李克強が遼寧省書記をやっていたころの話だよなー。しかも今から七年も前のことだよなー。
しかも、電力消費うんぬんってのは、遼 寧 省 の 経 済 評 価 の時にしてるんだよなー。
ぼくちゃん中国の国レベルの話をしているんだよ。そんな昔のことで今の中国経済のことを語られてもさー、困るんだけどさー。
大体、中国も自国の経済指標を信頼できるようなものにするために色々と制度を整えたりしてるから、当時とは状況が変わってんだぜー。
中国のGDPは非の打ちどころがないほど完璧なものではないケド、だからといってアンタが言うようにデタラメでもないんだぜー。世界的にみてもそう見るのが普通じゃね?
色んな統計があるけど、中国のGDPが日本のGDPを追い抜いていることは間違いないねぇ。
すこしあげてみると

ジェトロ  9,181,201(2013) 中国の名目GDP総額 - ドル(単位:100万) 
      4,901,530(2013) 日本の名目GDP総額 - ドル(単位:100万) 


IMF  8,227.0(2012) 中国の名目GDP総額 - ドル(単位:10億)    
     5,964.0(2012) 日本の名目GDP総額 - ドル(単位:10億)    

世界銀行  9,240,270,452,050(2013) 中国の名目GDP総額 - ドル
      4,901,529,519,266(2013) 日本の名目GDP総額 - ドル



IMFは2012年のものだから1.3倍ほどだが、ジェトロ、世銀の統計で2013年の比較を見ると1.8倍を超える。
アベノミクスがこのまま失敗したら、2014年はおそらく2倍以上の差が生まれるね~、こりゃwwwwwwwwwwwwwww。
冒険風ライダーくんよ。中国のような世界的にも注目されている国で、2倍近くの「粉飾決算」が果たして可能かな?

少し昔話をすると、1999年3月に世界銀行は中国の国家統計局と統計算出の問題に関する協議を行った結果、世界銀行は中国公式 GDP 統計を調整する根拠はもはや存在しないとの結論になった。これ以降、世界銀行は中国の一人当たりGNPを中国の公式統計をそのまま利用し、一切の調整を行わないとした。
ちなみに、IMFなどの国際金融機関も中国の国家統計局の発表するGDP統計を採用している。これはIMFなども中国の国家統計局の発表するGDP統計に問題がないということを裏書きしているものとみてもいいだろう。
それに香港上海銀行による製造業購買担当者指数など、国家統計局以外の機関によって統計が作成されているので、中国のGDP統計の信頼性はある程度確保されていると言っていいだろう。



    ,, - ―- 、
  ,. '" _,,. -…;   ヽ
  (i'"((´  __ 〈    }
  |__ r=_ニニ`ヽfハ  }
  ヾ|!   ┴’  }|トi  }  話は変わるが、ちょっとこれをみてくれないか
    |! ,,_      {'  }  
   「´r__ァ   ./ 彡ハ、   
    ヽ ‐'  /   "'ヽ
     ヽ__,.. ' /     ヽ
     /⌒`  ̄ `    ヽ\_
    /           i ヽ \   
   ,'              }  i  ヽ
    {             j   l    }
   i   ヽ    j   ノ   |   } l
   ト、    }   /  /   l  | .|
   ! ヽ      |  ノ    j  ' |
   { |     } |      l    |
   ヽ |     i  | \    l    /|
    { |     l   |     |   / |
    l !        |       l  /


2001年 3.0%
2002年 3.5%
2003年 3.8%
2004年 3.9%
2005年 4.4%
2006年 5.1%
2007年 4.4%
2008年 2.3%
2009年 4.4%
2010年 2.9%
2011年 5.7%

この数字なんだかわかるかな?

日 本 の G D P と 県 内 総 生 産 の 合 計 の 開 差 率 だ よ。
(日本のGDPの数字についてはwiki、県内総生産については内閣府)

あららららら~~~~~~~~県内総生産の方が日本のGDPより大きいわねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww。
困ったわね~~~~~~~。

ちなみに中国も確かにもっと大きい。一番ひどかった開差率の年である2004年は19.26と2割ぐらいの「水ぶくれ」がある。
しかしだね。2004年以降はこの開差率は大幅に縮小していって、ここ最近は大体6%~9%ぐらいに収まっている。

2005年 7.95%
2006年 8.76%
2007年 7.12%
2008年 8.83%
2009年 1.94%
2010年 6.14%
2011年 7.16%
2012年 8.93%


 一応言っておくけど、県内総生産と国内総生産が一致しないのは別に不思議なことじゃない。日本も中国も各地方機関の統計に投資する人的資源などは国レベルと比べても非常に限られているし、県と県(中国なら省と省)をまたぐような活動をしている企業などに対しては、どの程度の割合を自らの県内総生産としてカウントするかなど、様々な問題があり難しい集計になるからだ。
 おそらく、県内総生産を集計する形で国全体のGDPを算出するような国はよほどの小国ならともかく、ある程度の経済を持つ国ならば、そんな手法は取らないだろうね。




  ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'´ `''‐- 、._ヽ   /.i ∠,. -─;==:- 、ゝ‐;----// ヾ.、
       [ |、!  /' ̄r'bゝ}二. {`´ '´__ (_Y_),. |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l |`} ..:ヽ--゙‐´リ ̄ヽd、 ''''   ̄ ̄  |l   !ニ! !⌒ //
.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄      i/‐'/
          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   ト、
 ところで、鉄道輸送量が下がっていることをもって中国経済の凋落を予想しているようだが、高度経済成長期時代の日本も一貫して鉄道輸送量が下がっていたことはご存じだろうか?



    ,ィィr--  ..__、j
   ル! {       `ヽ,       ∧
  N { l `    ,、   i _|\/ ∨ ∨
  ゝヽ   _,,ィjjハ、   | \
  `ニr‐tミ-rr‐tュ<≧rヘ   > つまり日本の高度経済成長っていう
     {___,リ ヽ二´ノ  }ソ ∠ のはウソっぱちだったんだよ!!!!!!
    '、 `,-_-ュ  u /|   ∠
      ヽ`┴ ' //l\  |/\∧  /
--─‐ァ'| `ニ--‐'´ /  |`ー ..__   `´
    く__レ1;';';';>、  / __ |  ,=、 ___
   「 ∧ 7;';';'| ヽ/ _,|‐、|」 |L..! {L..l ))
   |  |::.V;';';';'| /.:.|トl`´.! l _,,,l | _,,|  , -,
    ! |:.:.:l;;';';';'|/.:.:.:||=|=; | |   | | .l / 〃 ))
    l |:.:.:.:l;';';'/.:.:.:.:| ! ヽ \!‐=:l/ `:lj  7
    | |:.:.:.:.l;'/.:.:.:.:.:.! ヽ:::\::  ::::|  ::l /



      _人人人人人人人人人人人人人人人_
        >      な、なんだってー!!   
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
   ∩___∩              ∩____∩
   | ノ     u ヽ            / u     u └|  ∩____∩
  / # ●   ● |           | ●   ● # .ヽ/  u    └|
  | u   ( _●_)  ミ          彡   (_●_ ) u  |●   ● # ヽ
 彡、   |∪|  、`\        /     |∪|    彡  (_●_) u   |
/ __  ヽノ /´>  )       (  く   ヽ ノ   / u   |∪|    ミ
(___)   / (_/        \_ )      (  く   ヽ ノ     ヽ
<>


なぁーんてねwwwwwww。
それから、アンタは<「昔も今も外資と技術供与は中国にとって「命綱」であって」>っていっているけど、日本だって資源、エネルギー、食糧のどれかが無くなった途端に国がぶっ倒れますけど??????
そもそもアキレス腱の無いような完全無欠の経済力を持つ国なんて有史以来ありましたっけ???????????????

中国のGDPが日本のGDPを追い抜いたと主張するのに胸を張れというなら張ってやるよ。



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: : : : : :////////\: : \//,\ : : : : : : : : : : : |{
: : : : : {///////////´ ̄`ー‐ ´ ̄ ̄ ̄ ̄¨ミ 、ト、
: : : : : :Ⅵ'////////                \ヽ          ドン!!
: : : : : : :Ⅵ //////                   ∨\
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 ⌒ヽ:.:.:.∨/////∧                     /.: :/: , -―-、 : : : : :ヽ `ヽ
 _:.:.:.:.\:.:∨//////ヽ                 /: : : :.〃才=ミハ : : : : :.}     \
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 -=ミ:.}:.!/////////////\          /: : : : : : Ⅵ::::::::::: リ : : : : ′      ;
 __:.:ノ/:.j <//////////<> 、       ': : : : : : : :.乂___彡′: : :/          |
 Y´/:ー′  ` ' <////{.: : : :`ヽヽ     / : : : : : : : : : : : : : : : : : : /         ;
 ーく\         `'寸∧: : : : : :`\ __/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : /          ′
     ヽ、       \\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /          /
       ∨/7ァr,、、     `\: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :j       /






               _ -‐ 、 ,- 、
              ,  ´    ,、!、 へ
               /Ww_ / ,/  Vリ ハ
             l V^ /l /   _!_」|Lい    確実に中国のGDP規模は日本を追い抜いたわよんwwwwwwww
               | /,_/!」ニ_-‐(´仞! ノ!]
              !i | ヽ、{tリ.ノ⌒ー<i|リ、
               人 |  ̄  、   |!_ノ
              (',ヘ   丶-‐'´ /!/
                 `',`\     /|/
               _  Vvl三ニ‐'三,!ヨ
          ∠´ `ヾ|i|l 」 |」 ∨|!
        _/(〃)   | ハ、)) ̄7  \_
          [/    ,←,‐l i !ハ.  人(0)八`ヽ、
       / ,ィ⌒V  / ノ ∧!〉-‐、 05 ヽ\
     /´V´Oノ,{_/ / / |l /l YΟ くヽ. ヘ
.   //´ ̄,/ 〈V/  l ノ/ ,〉 oVノ |\)|l
.  / \  /    /  }|/  /l   ll  )、い l
.// ヘ! /     ,'/ ∧!_//   ll  ∧\ノ.ト、
'、<ヽニ=‐i       { {  lヘ──'    ll   V´,l |
. <ヽ   \_     ! ! l | |   (○)  ll  Y())ノリ
.  く`\,/´ \   リハ! l   ` ´  ,ll   l、/ ,|
<ヽ \ \   \   !l       ll    l  !
. く´`\l\\   |   /       ll    l  |
.  \  \\,'ゝイ,`>、.ノ.        ll    |_!
.   \  \l/ / ィ⌒ヽ      ll    l、 |┐,、
      \T7 V>
<`ヽ  V     ll    |ヘ |`i.「`i

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親記事No.203スレッドの返信投稿 board5 - No.214
冒険風ライダーを哂うwwww その2 [修正版]
投稿者:ピーカン 2014年10月08日(水) 12時21分

外国人の地方参政権について

>アレって判決の理由とは何の関係もない「傍論」扱いでしょ?
>しかも、その「傍論」をまとめた当の本人からして「(あんな意見は)つけなくてもよかった」
>「在日韓国・朝鮮人をなだめる意味の政治的配慮があった」とまで発言しているようなシロモノなのですし↓

>外国人参政権にかかわる園部元最高裁判事インタビュー
http://megalodon.jp/2010-0319-2245-27/abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1467498/
>さらに判決自体は憲法15条で外国人の国政選挙権を否定しているのみならず、地方選挙権についても憲法93条の
>文中にある「住民」を「日本国籍を持つ日本国民」と定義しこれを認めず、原告の訴えを退けているわけです。
>判例と言えば、「外国人参政権は国政・地方共に認めない」という判決内容とその本論こそが本当の意味での判例でしょう。
>憲法93条で「住民」を「日本国籍を持つ日本国民」と定義する以上、立法次第では地方選挙権を与えることも可能なんて
>「傍論」は、判決と全く関係ないばかりか、そもそも判決の内容と矛盾してさえいるのですが

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    |        \
    |        |


おいおい。アンタこのインタビューちゃんと読んでんの??
読んでたらこんなこと書けんぞ、まったくwwwwwwww。
とりあえず引用するんだったら、元の引用元の文章を曲解しないでくれよ。
「傍論」をまとめた当の本人からして<「(あんな意見は)つけなくてもよかった」>と発言している、ってアンタは書いているけど、正しくはこうだよね。

「(※引用者補足「傍論」部分の意見は)確かに本筋の意見ではないですよね。つけなくても良かったかもしれません。そういう意味で、中心的なあれ(判決理由)ではないけども、一応ついてると。それを傍論というか言わないかは別として、(1)と(3)があればいいわけだと、(2)なんかなくてもい
いんだと、でも、(2)をつけようとしたのには、みんながそれなりの思いがあったんだと思いますね。みんなで」

補足しておくと

(1)は、憲法の基本的人権の保障というのは、「日本国民を対象と解されるものを除き、我が国に在留する外国人に対しても本来等しく及ぶべきものである」という部分。

(2)は地方公共団体と特段に緊密な関係を持つ永住在留外国人への参政権付与は憲法上禁止されていないとする「傍論」部分
      
(3)は「以上検討したところによれば、地方公共団体の長及びその議会の議員の選挙の権利を日本国民たる住民に限るものとした地方自治法これこれ(11条、18条、公職選挙法9条2項)」が直ちに憲法(15条1項)に違反するわけではない。という部分。

これを読んで、「傍論」部分の意見はつけなくても良かったって園部氏が考えていると読み取ってしまうなら、読解力が低すぎだろう。
しかもカッコ書きで(あんな意見は)なんてつけてるけど、園部氏が「あんな意見」って発言しているところなんてあったか????
アンタがまともにインタビューを理解してない証拠だし、誘導しようとしているのがバレバレで笑えてくるよん。

>「在日韓国・朝鮮人をなだめる意味の政治的配慮があった」とまで発言しているようなシロモノなのですし

ワイはアンタのことネトウヨだと思っていたけど、これに至っては実は今流行りのレイシストだったのかって思っちゃうよ。園部氏が言いたいことはつまり「政治的なマイノリティへの配慮があった」ってことでしょ?
公害裁判などを思い出せば分かるように、これってれっきとした司法の仕事の一つじゃん。

>さらに判決自体は憲法15条で外国人の国政選挙権を否定しているのみならず、地方選挙権についても憲法93条の
>文中にある「住民」を「日本国籍を持つ日本国民」と定義しこれを認めず、原告の訴えを退けているわけです。
>判例と言えば、「外国人参政権は国政・地方共に認めない」という判決内容とその本論こそが本当の意味での判例でしょう。
>憲法93条で「住民」を「日本国籍を持つ日本国民」と定義する以上、立法次第では地方選挙権を与えることも可能なんて
>「傍論」は、判決と全く関係ないばかりか、そもそも判決の内容と矛盾してさえいるのですが

まずワイが言ってきた外国人参政権とは特別永住外国人の参政権のことだ。以下、留保の無い限り外国人参政権とは特別永住外国人の参政権のことをいう。

アンタはたった数ページしかないような短い判決文さえも読みこなせていないようだから、まず最初にこの判決を分かり易くしてやろう。

国政参政権は憲法が要請する国民主権原理の観点から、いかなる立法政策によっても外国人に参政権を与えることはできない。
地方自治体における参政権においても、現状においては立法政策がなされていないので、外国人参政権は認められない。しかしながら、憲法が要請する地方自治の要旨の観点から、立法政策による外国人参政権付与をも憲法が禁止してるとまでは考えられない。
このことは以前に出た4つの判例の趣旨(4つの判例の趣旨とは「選挙制度や選挙の方法をどのような形で具体化していくのかは、憲法四七条が選挙に関する事項を法律に委ねている」)によっても補強されるであろう。 

引用に対して変な手を加えていないことを示すためにも、一応判例が読めるようにしておく。アンタと違ってワイはフェアにいきたいからね。
平成7年2月28日最高裁判所第三小法廷判決(ttp://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/525/052525_hanrei.pdf)

重ねて言うが、現状では外国人参政権を認める立法政策がされていないから、外国人の参政権を認めることはできないが、立法政策がされたら認めることができる。という簡単なことを言っているに過ぎない。どこをどう読んだら矛盾していると感じるのかワイには理解できないね。
ワイの解説では分からないんだったら、園部氏のインタビューを読んでみたら?
実はこの件に関してはワイはアンタに感謝してるんよ。園部氏の考えや人柄がよく伝わってくるインタビューだからね。インタビュアーの質があまり高くないのと、中略が多いのが気に食わんがね。

また、この「傍論」部分を傍論であるとアンタは主張しているが、判決を書いた裁判官の一人である園部氏自らがインタビューで、あの部分は傍論ではないということを繰り返し主張している。
判決文を読んで、今読んでいる部分が主文部であるか又は傍論部であるかは、自らが読み取っていかなくてはならない。その際に重要になるのは裁判官は何を考えてこの判決文を書いたのかってことだ。その意味で園部氏がインタビューであの部分は傍論ではないということを繰り返し主張してることは大きな意味を持つだろう。

それにあの部分が傍論であったとしても、主文と比べてなんら意味を持たない裁判官の独り言程度の価値しかないわけがない。外国人にも参政権を与えられるとする許容説を明らかにした部分が傍論だったとしても、その部分は小法廷の裁判官の全員一致の意見で表示されたものであるから、非常に重いものであると言わざるを得ない。こういった見解の場合であれば、将来他の類似の事件の裁判が行われた際には、それ自体が判例になるか、少なくとも判例を生み出すものを含んでいることが少なくないからだ。

さらに言うと、アンタは許容説を明らかにした部分を<「判決と全く関係ない」>と言っているが、これも間違いだ。
なぜならば、この裁判の原裁判所から外国人の地方参政権の有無に対しての論点は生み出されているからだ。本判決の原審である大阪地裁判決ではこうある。
「(外国人の地方参政権付与が)憲法に違反しないとの立場を取り得るとしても、これを付与するか否かは立法政策の問題に過ぎない」と判じられている。さらに平成6年10月5日の福井地裁判決でも、諸外国の実例を踏まえた上で、「市町村レベルでの選挙権を一定の外国人に認めることは憲法の許容するところであるとの見解が十分に成り立ち、実施可能であることの実例であろう」という言及がなされていることを踏まえても、十分に最高裁に論点として取り上げる資格はあるだろう。

現に園部氏もインタビューで「参政権の問題を基本にして、訴訟が起きてきているわけです。それに目をつぶるわけにいかないですよ、最高裁としてはね。」と語っている。
もし最高裁がこの論点を取り上げなかったとしたら、最高裁は禁止説をとるとみなされただろう。それを避け、許容説の立場に立つということを示す必要があった、と考えれば、とても判決とは無関係であるとは言えないだろう。

>引用している文章の中にも「自国」と記載されている箇所が複数あるでしょ?
>この「自国」が何を指しているかと言えば、日本に限定すれば当然「その人が持っている国籍の国」一択だけです。
>日本国籍保持者ならば日本、アメリカ国籍保持者ならばアメリカ、という風に。
>そして、日本の出入国管理及び難民認定法における「外国人」の定義は「日本の国籍を有しない者」とされています。
>先述の「1995年(平成7年)2月28日の最高裁判決」でも、参政権を持つのは日本国籍を持つ日本国民のみである
>としているのですから、「明確に外国人を除外して」というのは当たっているでしょう。
>で、これは日本以外の国でも基本的にはそうなのであって、外国人参政権を認めている国というのはむしろ例外的な存在なのです。
>一般的に外国人参政権を認めているというEU加盟国も、その多くは「EU」という枠内においてEU諸国の国民に対してのみ認め
>るというスタンスを取っている国ばかりです。
>また、同じく外国人参政権が認められているイギリスと旧イギリス植民地のような「かつては宗主国と植民地の関係にあった」国々な
>ども、「かつてはひとつの国の管轄下にあり、数百年単位で移民が続いてきた」という歴史的経緯があったからこそ、その名残で
>「相互に」認め合っている関係が続いているわけです。
>これらの国の場合は「EU」「昔の植民地時代の延長上にある宗主国と旧植民地が共有する一体感」が「自国」に相当するものとなります。
>で、そのいずれにも該当しないのに外国人参政権を認めている国(北欧諸国、およびEU加盟国でEU諸国以外の外国人にも参政権を認める
>オランダなど)は、人口維持や労働力確保の観点から移民を促すことを目的にしていますが、文化も慣習も異なる移民との共存は深刻な社会
>問題を生み出している始末です。
>これなどは、世界人権宣言における参政権の基本原則の「例外」たろうとして完膚なきまでに失敗した事例として記録されるべき話でしょうね。

あのよー。
冒険風ライダーさんよー。
日本の出入国管理及び難民認定法(以下難民法)における「外国人」の定義なんてもの持ち出してきたけどさ。
その難民法がいうところの「自国」とB規約の「自国」の定義が一緒っていうのをまず示してちょうだいなー。
難民法の「外国人」の定義だけを持ち出されても、なんの根拠にもなりゃーせんのよwwwwwww。
ちなみに日本国憲法第三十条には「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。」とあるけど、外国人って日本で税金払わなくてもいいんでしたっけ???????
それに刑法の「正当防衛」と民法の「正当防衛」は違いがあることはよく知られているし、用語が同じだからといって、その用語の意味までも同じ意味であるというのは間違いよーん。

それではB規約の「自国」の意味を考えようかしらね。
とりあえず、国際人権規約(B規約)の第二条を引用してみるわー。

第二条
1 この規約の各締約国は、その領域内にあり、かつ、その管轄の下にあるすべての個人に対し、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、出生又は他の地位等によるいかなる差別もなしにこの規約において認められる権利を尊重し及び確保することを約束する。

「自国」すなわちB規約が適用される個人とその個人が住む空間は以上のように定義されているよね。
アンタのいうように国籍を持つ国民だけという定義は取っていない。
しかも、「出生又はほかの地位などによるいかなる差別もなしに」としているところからしても、国籍による差別をも禁止していることは明白だ。

ちなみに世界人権宣言にも第二条において以下のように差別を禁止している。

第二条
1項
 すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。

2項
 さらに、個人の属する国又は地域が独立国であると、信託統治地域であると、非自治地域であると、又は他のなんらかの主権制限の下にあるとを問わず、その国又は地域の政治上、管轄上又は国際上の地位に基づくいかなる差別もしてはならない。

<「「参政権」があくまでも「【自国の】国民【のみ】」の権利」>であるとの主張をアンタはしていたが、そんな解釈なんて出来やしねぇよwwwwwww。

そして、B規約の第二五条には
「すべての市民は、第二条に規定するいかなる差別もなく、かつ、不合理な制限なしに、次のことを行う権利及び機会を有する。」とある。
B規約の構造上、第二条に設けられている差別の禁止はすべての条文に適用されると考えられるが、B規約はさらに重ねるように第二五条の条文の中において、第二条を組み込むことでさらに念入りに第二条に列挙した差別を禁止する旨を明白に宣言していることを考えると、B規約が参政権を与えるのを単純に国籍保持者だけに限定していると考えるのは間違いだ。
だって、差別を禁止しながら差別を容認するなんて矛盾するじゃん。アンタじゃあるまいし、この規約を作った人たちはそんなにレベルの低い人たちじゃないよ。

それから「国連規約人権委員会報告書」なるもの解釈とやらを出してきたけど、アンタが言いたいのは「自由権規約人権委員会の一般的意見」のことっスか?
でも、これって法的拘束力って無いんすけどwwwwwwwwww。
アンタがたくさん示したように、現に少なくない国で国籍を持っていない市民にも参政権を与えている国があるでしょ?
それが証拠だよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww。


>いや、前段も当然重要になるでしょう。
>私立学校の中には、宗教団体が傘下の学校法人を介して運営されている事例が少なくないのですから。
>甲子園常連校のPL学園(パーフェクトリバティー教団)や天理高校(天理教)などはとくに有名ですし、
>仏教やキリスト教等の宗教教義を授業に取り入れている私立学校も珍しくありません。
>いくら学校法人を介しているとは言え、バックに宗教団体が存在する私立学校に国が助成をするという行為
>は、それこそ憲法89条が掲げる「政教分離」の理念?から見れば、当然憲法違反を構成するものでしかないでしょう。

分かってねーなー。そもそもワイが批判したのは,私立学校である共和学院が補助金をもらうのは憲法違反に問われるってアンタが書いたことに対する批判だったんだぜ?。
にもかかわらず、宗教法人がバックにいる学校法人も私学助成金を受けているからやっぱり私学助成金は憲法違反だっていうのはハッキシ言って論点ズラシじゃね?
うわー、ここで詭弁術なんて使われるとは思わんかったわー(棒読み)
 

             . -―- .      やったッ!! さすが冒険風ライダー!
             /       ヽ
          //         ',      おれたちにできないことを
            | { _____  |        平然とやってのけるッ!
        (⌒ヽ7´        ``ヒニ¨ヽ
        ヽ、..二二二二二二二. -r‐''′     そこにシビれる!
        /´ 〉'">、、,,.ィ二¨' {.  ヽ     _ _      あこがれるゥ!
         `r、| ゙._(9,)Y´_(9_l′ )  (  , -'′ `¨¨´ ̄`ヽ、
         {(,| `'''7、,. 、 ⌒  |/ニY {               \
           ヾ|   ^'^ ′-、 ,ノr')リ  ,ゝ、ー`――-'- ∠,_  ノ
           |   「匸匸匚| '"|ィ'( (,ノ,r'゙へ. ̄ ̄,二ニ、゙}了
    , ヘー‐- 、 l  | /^''⌒|  | | ,ゝ )、,>(_9,`!i!}i!ィ_9,) |人
  -‐ノ .ヘー‐-ィ ヽ  !‐}__,..ノ  || /-‐ヽ|   -イ,__,.>‐  ハ }
 ''"//ヽー、  ノヽ∧ `ー一'´ / |′ 丿!  , -===- 、  }くー- ..._
  //^\  ヾ-、 :| ハ   ̄ / ノ |.  { {ハ.  V'二'二ソ  ノ| |    `ヽ
,ノ   ヽ,_ ヽノヽ_)ノ:l 'ーー<.  /  |.  ヽヽヽ._ `二¨´ /ノ ノ
/    <^_,.イ `r‐'゙ :::ヽ  \ `丶、  |、   \\'ー--‐''"//
\___,/|  !  ::::::l、  \  \| \   \ヽ   / ノ



そもそも共和学院ってバックに宗教法人がいるっていう設定だったっけwwwwwwww?  
違うだろ?
だからこの場合、前段部は関係ないじゃん。

八九条の後段部っていうのは昔からその合憲性を巡って論議があったのは確かだけど、内閣法制局の解釈も私学助成については合憲であるとしているし、私立学校振興助成法等も八九条後段に照らし合わせて合憲であることを前提として立法されているし、東京高裁と千葉地裁の判決でも合憲であるとされている。
 

 千葉地裁 無認可の幼児教室に対する公金支出違憲訴訟に関する第1審の浦和地裁判決(昭和61年6月9日)
  東京高裁 東京高裁判決(平成2年1月29日)

 さて、冒険風ライダー君。これがどういうことかお分かりですかな?

行政、立法、司法の三権(プラス学説の多数説)が私学助成について合憲であるとしているわけだね。政府発表の憲法解釈だけでここまで来たわけではないぞよwwwwww。
確かに憲法改正論議で八十九条について、条文を変えようという論議があるのは知っている。しかしね、これはあくまで私学助成金については合憲であることを前提に、バカが無理くり条文の趣旨を逸脱して私学助成を違憲であるとする可能性を潰すためであり、八十九条本来の趣旨である政教分離を財政面からコントロールするという目的と後段部分を分離して条文の趣旨をさらに明確化するための論議だ。

現に、お笑い憲法試案として各方面から失笑を買った自民の改憲試案もこのような流れで、現行の条文を分割したうえで。

 
 自民の改憲試八十九条二項 公金その他の公の財産は、国若しくは公共団体の監督が及ばない慈善、教育若しくは博愛の事業に対して支出し、又はその利用に供してはならない。

  としている。現状の条文の後段と比較してみ?

 現行憲法八十九条 公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

 ほとんど変わらねーでーしょーがwwwwww。

 つまり、アンタが私学助成は違憲となると書いたのは明確な間違いだ。
 むろん、私学助成が違憲であるという立場から八十九条を論じるのは結構なことだが、私学助成が合憲であるとされている現状を一切踏まえず私学助成は違憲となると主張するのは


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  おい・・・ /  ./ /   ,,,-‐'"-/   / ./ ゙" "\  ゙i;,  | 、// /   "    ,,,/
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     レ'     ヽl:i' ./  )'、‐,\゙i;: | ,,,-‐二-┬ナ" /‐'"‐ 〉 ,i'───'''" ̄~-''"
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        / / ;;:.  ──ヽ, ゙i;'''''' , ゙ "-‐'''''"""    〔_,/ ゙ヽ'-'"~   おめぇ、ココ
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      ,;'  / ,;;;:;:/;: ,,   ~ ヽ ヽ.  ヽニ‐'、     / /       ゙i,_    おかしいんじゃねぇか?
    ./        ''  ,l,,,,,,/ 〉  ゙ヽ、 '''' :;l  ,,-''" /        ゙i.\
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  ./    ゙''''ヽ、,,-‐''"              .i /,;'"   _,,,,,,,,,_,,,-‐'''-''"~     |
 (" ̄"'''''‐--、,,_i'                 // '",,-─'''"  ,,,-‐'",-‐'"  ,,,,-‐ .___|
 i' ゙'':::::::::::::::::::::::}                _/''-'''"~   ,,,-‐'",,-'''"  ,,,-‐二-‐''''"   ゙ヽ


 ってことだ。
 まぁ、こういった事実を知らなかったんだから踏まえられないのは無理ないかwwwwwwwwwwwwwwww。

 再反論としてはこれで十分だと思うんだけど、これだけ言っても往生際の悪いアンタの事だから、それでも納得できないって言うだろうかアンタが肝心な論点をズラすために一生懸命になって持ち出した論点も見ていってやろう。

 八十九条前段部と後段部を結び合わせて、宗教団体がバックにいるような私立学校に対する私学助成金を問題にしていたが、これは間違いだ。
この場合、当然には憲法違反しない。どうも、あんたは日本の政教分離についても怪しい理解しかしていないようだな。宗教色がついていればなんでも政教分離違反にみえてしまうみたいだwwwww。そうでなければこのようなこのような主張をできるわけがないからな。 
 たとえ宗教法人が学校法人を運営して、その学校に私学助成が与えられたとしても、それだけでは憲法違反にはならない。なぜならば 宗教法人が運営していようと、その学校に通っている子女には教育を受ける権利があり、その権利は憲法が保障している。通っている私立学校が宗教法人を運営しているという理由だけをもって、その学校に私学助成をしないとするならば、宗教に対する迫害になり、また公平性の原理やその私立学校の公益性を無視することになり、かえって憲法違反になることだろう。
 
 なんでこの程度の事わっかんないかなぁ~~~~~~???。
 確か2009年07月30日に発表した「薬師寺シリーズ考察8-1」でアンタは日本の政教分離の現状について滔々と語ってたよね?
 まぁ内容はメチャクチャだったけどなwwwwwwwwwwwwww。
 どうもアンタは日本国憲法の「政教分離」についても無知極まりないようだなぁwwwwwwwwwwwww。

 
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.      !  /  iflllli       、-‐-、 ヽ  ヽ
      |  i  llllf l       iflllli、 ヽ.     |
      |    |lllll i       llllf l  |-‐   |
.     /    !lllll!'       |llll |  i    .i
     i  〃     O      !lllll!'      i   _________________
     |     、___            /     /  まぁ、憲法自体についても基礎
.     !.    |  |_/ ̄ ̄ノ 〃.     /     <  的なことを知らないのだから無理も
      ヽ    \/:::::::::::::::/       /    \ ないけどね!!!!!
       \   `ー--‐'´      _/         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         `'''‐、、_______,,,,、-‐"
        /  ヽ------'      \
.      // ̄'''''、___,,、‐、,___,、‐、,,,,,、-'''' ̄ ̄\
      / /:::::::/         |:::::::|     \
<>




 知らないからこそ、憲法八十九条の解釈を<「超アクロバティック」>などと感じてしまうんだよんwwwwwwwwwwwwww。
 立法趣旨を念頭において条文を読んでいくのは基本中の基本で、法律を習う時に最初に教えられることなんですけど?????
  
 そうそう「株式会社立の私立学校」についても、アンタはこう書いたな

>株式会社立の学校で助成が認められない理由は、株式会社に国が解散命令を出せない(私立学校は法律に基づいて国が解散
>命令を出すことができる)ことにあるのだそうですが、ただそれだけの理由で「公の支配」「一定の監督」を受けられる立
>場にないと、果たして決めつけて良いものなのですかねぇ

 法人に対して解散命令を出せるっていうのは相当強力な「公の支配」が及んでいると思うぞ。<「ただそれだけの理由」>ではすまされないぐらいだ。
 法人に対する解散命令っていうのは自然人に対する死刑判決のようなものだからな。
   
 それに、株式会社立の私立学校で私学助成が認められない理由は他にもある。
 仮に株式会社立の学校に補助金が支出されたとして、その株式会社立の学校が利益を出たらどうなる?
 当然に利益は株主などに配当されるよな?
 ってことはその配当金には私学助成金が含まれるということになって、株主への配当金を国が援助しているということになる。
 これってさぁ、私学助成の公益性から鑑みると、かなーり不適切な状態になるってことぐらいはわかるよね~~~~~?????
 株式会社立の私立学校で私学助成が認められない理由はこんなところかな。

 ああ、そうそう最後に言っておくけど、「一定の監督」の程度については東京高裁の裁判例を基にしてるんよ。政府の解釈を書いたわけじゃねーぞwwwwwww。
私立学校振興助成法(ttp://www.houko.com/00/01/S50/061.HTM)とかを読んでも、法律によってキッチリと枠をはめられているし、行政が好き勝手な解釈ができないようにされてるよ?
 どのようにも定義が解釈できると言っていたが、高裁の判決とはいえ司法の判断も示されているこの状態で「行政によっていくらでも定義が拡大縮小できる曖昧な概念になってしま」うなどということはできないだろう。裁判例の趣旨を逸脱するような勝手な解釈は許されないからな。曖昧な概念に見えてしまうのはアンタの法的素養が欠けているからだよ。あっ言っちゃった!!ごめんごめん。


 おまけ
           ____
       / \  /\  キリッ    解釈は所詮解釈でしかなく...
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ

            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \ !?
    / (●)  (●)    \ 
    |   (__人__)    u.   | クスクス>
     \ u.` ⌒´      /
    ノ           \
  /´               ヽ

         ____
<クスクス   /       \!??
      /  u   ノ  \
    /      u (●)  \
    |         (__人__)|
     \    u   .` ⌒/
    ノ           \
  /´               ヽ


>ロッキード裁判におけるコーチャンやクラッターらは、日本の検察と裁判所から「証言をすることと引き換えに刑事免責を与える」
>という、一種の「司法取引」に基づいて証言を行っていました(これ自体が当時の日本には全くない手法だったのですが)。
>取引相手があってこその刑事免責なのですから、その証言内容が取引相手の意向に沿うものになるのは至極当然のことでしょう。
>一方で発言が曖昧なのは、表面的な事象だけを見れば「発言者の記憶能力に問題があったから」としか言いようがないですね。
>実際、当のクラッター本人も「分かりません」「思い出せません」発言を何度も繰り返しているわけですし(苦笑)。
>まあ、当時の検察や裁判所に「田中角栄とその一派を何としてでも有罪にする」という意思があったという前提で見れば、また違った
>推論もできるかもしれませんが……。

おやおや、どうもワイの聞き方が悪かったのかしらん?
答えになっていないので、同じことをもう一度聞くぜ。

>>むしろ、証言することで自らの罪が免罪されると約束されたコーチャン、クラッターらの立場から考えてみれば、その約
>>束を日本側に履行させるためにも、あることないこと自白しまくるなどという可能性が充分にありえるわけです

もしアンタの言う通りなのであれば、「分かりません」「思い出せません」なんて曖昧なことを言わずに、<「その約束を日本側に履行させるためにも、あることないこと自白しまく」>ればいいじゃん。それをなぜしない?

試しにクラッタ―が「分かりません」「思い出せません」って証言したところを取り上げようか。
ロッキード社の工作資金であるの3000万をクラッタ―が大久保に渡した時の状況について聞かれた時のクラッタ―の発言だ。

########################################################
問 さて、あなたが大久保氏のところに行ったとき、あなたは3000万円を持っていたのですか、クラッターさん。

クラッター はい。

問 あなたはその時、金を黒の革の手提鞄に入れて持ち運んだのかどうか覚えていますか。

クラッタ― 何の中にですか。

問 黒の革の手提鞄です。

クラッタ― いえ、覚えていません。私は・・・・・・。
########################################################

また違う場面を見てみよう。

########################################################
問 クラッターさん。これは、もう一枚の図面で、部屋を描いたものであって、私が便宜上、証第二七号Cと記したものです。引き続き3000万円の交付の件についてお伺いいたしています。クラッタ―さん。丸紅について、十五階にある応接室に案内された時のことをはっきり覚えていますか。

クラッタ― 応接室にいた時のことは覚えています。何階であったかははっきりしません。多分、十五階だったと思います。

問 証第二七号Cに注目していただきたいのですが、今しばらく、図面に書いてある名前は別にするとして、ただ椅子や机やドアーの図はあなたの記憶に照らしてみて、あなたの案内された応接間を正しく描写したものでしょうか。

クラッタ― 思い出せません。クラークさん。それはどこにでもある部屋です。日本の大会社には、どこにでも、これに似た応接室がいくつもあります。これは典型的な応接室です。

問 日本においてですか。

クラッタ― 私の観察に基づいて申し上げているのです。けれども、これが、ある特定の部屋であるといわれると、私にはそれを特定することはできないのです。
#######################################################

<「取引相手があってこその刑事免責なのですから、その証言内容が取引相手の意向に沿うものになるのは至極当然のこと」>なのであれば、これらの場面でクラッタ―は「そうです黒い鞄です」とか「これは私が案内された応接間を正しく描写したものです」ってなぜ言わないんだ?
 この質問内容を見れば、相手の意向は誰だってわかるだろう?
 <「至極当然なこと」>をクラッターがしなかったのはどうしてなんだぜ??
 クラッターの記憶力が貧弱だったとしても、これだけ誘導されれば取引相手の意向に沿うことは簡単なことだよな???
 「思い出せません」「おそらくそうでしょう」「はっきりしたことは言えません」などという回答は、取引相手の意向に沿っていないことの証明であると考えるのが自然だろう。
 だって刑事免責を得るという約束を<「日本側に履行させるためにも、あることないこと自白しまくる」>なんてことができるのであれば、こんなクラッターの態度って変じゃね????
 

 冒険風ライダーさんよ。表層的じゃねぇ方の事象とやらを無学極まりないワタクシめに、ゼヒご開陳してくんねぇかい?wwwwwwwwwww。


 そうそう、また揚げ足取りって言われそうだけど、


>>それに加えて、ロッキード事 件に関する証言を引き出す際にコーチャン元副社長が出した条件が「起訴免責」、つまり、証言するこ
>>とと引き換えに、その証言によって自分を贈賄罪・偽証罪 で起訴しないというものでした。これを「嘱託尋問」と言うのですが、

>> この「嘱託尋問」のような外国人に対する起訴免責もまた、日本の刑事訴訟法には全く規定が存在しないものなのです。

          ____
       / \  /\  キリッ  >これを「嘱託尋問」と言うのですが
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ   だっておwwwwwwwwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))




嘱託尋問って「裁判所間の嘱託に基づいて行われる証人尋問。証人が外国にいる場合にはその国の裁判所などに嘱託されることもある」(三省堂 大辞林)ことだよね~~~~wwwwwwww。
起訴免責とゴッチャになっちゃった感じですかぁ?

         し!     _  -── ‐-   、  , -─-、 -‐─_ノ
  小 許 こ  // ̄> ´  ̄    ̄  `ヽ  Y  ,  ´     )    え
  学 さ ん  L_ /                /        ヽ    |
  生 れ な  / '                '             !? マ
  ま る 間  /                 /           く    ジ
  で の 違  l           ,ィ/!    /    /l/!,l     /厶,  !!
  だ は い i   ,.lrH‐|'|     /‐!-Lハ_  l    /-!'|/l   /`'メ、_iヽ
  よ   が l  | |_|_|_|/|    / /__!__ |/!トi   i/-- 、 レ!/   / ,-- レ、⌒Y⌒ヽ
  ね     _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/ '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ      ,イ ̄`ヾ,ノ!
   l    「  l ′ 「1       /てヽ′| | |  「L!     ' i'ひ}   リ
        ヽ  | ヽ__U,      、ヽ シノ ノ! ! |ヽ_、ソ,      ヾシ _ノ _ノ
-┐    ,√   !            ̄   リ l   !  ̄        ̄   7/
  レ'⌒ヽ/ !    |   〈       _人__人ノ_  i  く            //!
人_,、ノL_,iノ!  /! ヽ   r─‐- 、   「      L_ヽ   r─‐- 、   u  ノ/
      /  / lト、 \ ヽ, -‐┤  ノ  キ    了\  ヽ, -‐┤     //
ハ キ  {  /   ヽ,ト、ヽ/!`hノ  )  モ    |/! 「ヽ, `ー /)   _ ‐'
ハ ャ   ヽ/   r-、‐' // / |-‐ く    |     > / / `'//-‐、    /
ハ ハ    > /\\// / /ヽ_  !   イ    (  / / //  / `ァ-‐ '
ハ ハ   / /!   ヽ    レ'/ ノ        >  ' ∠  -‐  ̄ノヽ   /
       {  i l    !    /  フ       /     -‐ / ̄/〉 〈 \ /!


また自分は厳密な言葉遣いにこだわっていないとか言って逃げるかね?

前回、憲法に違反することは「違法」ではなく「違憲」というのである、とワイは指摘したよね?
それはなにも言葉遣いだけの話をしているわけじゃあ無かったんだよね~。アンタには法律の知識が皆無であり、その顕著な現れとしてこの言い間違いを指摘することで、全般的な法律知識の無さを指摘したのだ。アンタは単に厳密な言葉遣いにこだわっていない、とかなんか言っちゃって、ワイの指摘を矮小化したがねwwwwwww。



とまあ、アンタの反論に付き合ってみたけど、タナウツの再開についてはどうなっとるのかね??
アマチュアの日曜作家にも筆が遅いって罵倒していたアンタの事だから、明日にも更新してくれんだろーなwwwwww
楽しみにしてるぜ~~~~~~~~。


                        / /⌒ヽ: .| /: . : \
          f 「{ r、         {: ./     ': .|/ /⌒\: ヽ
.            | | J│      ∨>―<:∨:/─-   : . }
.         (\} ゙   し´}ト----、/: . : . : . : . : . ⌒丶\|: /
         ヽ   /   八  〃: . : . : . : . : . : . : . : . :\|∧  --、___
               /  \/: . : . : . / . : . : . | : . : . : . : . :∨      ノ
          ゙、  ∧__//イ : . :、/|: ,'|: . : .∧ : . : . : . : Ⅵ ̄  ___/
           〔∨ / ∨__| : . : .∧|/│: . :| ¬、: . : . : . 〈゙ー< . : |
           〕     ∨| : . |/___八 : 八__ヽ: . : . : . :∨    : |
             {/    〈|小: | _,刈 ∨  _,刈`∨: . : . | |   〉 |    ほいじゃーねーwwwwwwwwwwwww。
.            ∨      マ| :小 Vソ    Vソ ノ: . /: ∧|\_,/ : |
              ∨      '|: .:|⊂⊃ ′   ⊂⊃厶イi∨  V/ : . : |
            ∨     | 从     ヽ       /: ./ノ    V/ : . |
              ∨   |: .:个   └‐   イ/: ./´      V : . |
              ∧   人: .:|/ ≫r‐=≦ {{/: ./ニ=-  _   | : . :|
               /: . \   ∧:| /ィ|    /レV__  _ァ=-_ | : . :|
            i : . : .∧  /じ/  l乂__,,/ /, 入//⌒Yハ | : . :|
            | : . :/ ヽ// /  |`'一ァ  // /  マニニ川 | : . :|
            | : .│   | /    V^∨  |_じ|    | __]|| | : . :|
            | : .│  r勺    {___,〕   |  |   |___」| | : . :|
            | : .│  |¨7     |┛│  |  | ,/ |   |||| | : . :|

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親記事No.123スレッド(返信数:14件)

board5 - No.123
ひきわたせ
投稿者:しせい 2013年04月27日(土) 19時32分

>銀英伝1巻におけるイゼルローン攻略の際にヤンがシェーンコップに語った「同盟から提唱する帝国との和平の可能性」について、

帝国が条件の一つに「イゼルローンを落としたヤン・ウェンリーを帝国に引き渡せ」といってきたら、ヤンはどうしたでしょうか?

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親記事No.123スレッドの返信投稿 board5 - No.207
Re: ひきわたせ
投稿者:むらさき 2014年07月09日(水) 23時14分

>帝国は受ける気がないので「イゼルローンを落としたヤン・ウェンリーを帝国に引き渡せ」とふっかける。

この流れだとやっぱり同盟政府がヤンを引き渡さないのかな?
和平で票が集まるなら強行するかもしれないですけれど、
ヤンを引き渡して和平なんて市民が知ったら票が集まらないかもしれないですね。
もしかしたらレベロがヤンを引き渡すように主張してホアンが反対なんてことになるかも。

ヤンは仮に政府に行けと言われたらどうでしょう?
死ねと命令されたらたらレベロの件から拒否すると思うけれども
ヤンの中で 帝国に行く=死ぬ になっていなければ行くと思います。
帝国では捕虜の扱いとか酷そうだから人質はどんな扱いになるか。

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親記事No.123スレッドの返信投稿 board5 - No.209
Re: ひきわたせ
投稿者:しせい 2014年07月23日(水) 20時06分

>帝国では捕虜の扱いとか酷そうだから人質はどんな扱いになるか。

「ラインハルトの庇護に期待」するかもしれないが「貴族の横槍がある」でしょうから。

こちらの説明不足があったので、追記します。

「貴族の横槍がある」の意味は、キルヒアイスも才能があるのに、さらに「イゼルローンを落としたヤン・ウェンリー」がラインハルト元帥府の一員になるなど、貴族たちからすればもってのほか、ということです。

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親記事No.123スレッドの返信投稿 board5 - No.210
Re: ひきわたせ
投稿者:むらさき 2014年07月27日(日) 23時36分

ヤン帝国内でどの程度評価されているのでしょうか?
帝国軍の中ではそれ相応の評価がされていると思いますが
帝国の政治を担当する?貴族とかはどこまで評価しているのかが気になります。

帝国貴族はヤンを「本物の優秀な軍人」と評価して引き渡せと言っているのなら当然
「ラインハルトの庇護に期待」に「貴族の横槍がある」と思います。

単に「同盟内での英雄(祭り上げられただけ、能力なし)」と評価していて
同盟内で人気があって同盟政府が要求をけりそうな人物を選んだだけなら「貴族の横槍がある」は無いと思います。
帝国の門閥貴族は自分達以外を根拠なく軽視しているふしがあるのでヤンに対する評価も不等だったかもしれません。

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親記事No.123スレッドの返信投稿 board5 - No.212
Re: ひきわたせ
投稿者:しせい 2014年09月05日(金) 19時56分

>ヤンは帝国内でどの程度評価されているのでしょうか?

>帝国貴族はヤンを「本物の優秀な軍人」と評価して引き渡せと言っているのなら当然「ラインハルトの庇護に期待」に「貴族の横槍がある」と思います。

>単に「同盟内での英雄(祭り上げられただけ、能力なし)」と評価していて同盟内で人気があって同盟政府が要求をけりそうな人物を選んだだけなら「貴族の横槍がある」は無いと思います。

同盟は「イゼルローン」を落としたヤンを「ミラクル・ヤン」「魔術師ヤン」と宣伝している。
だから、帝国はヤンについて祭り上げられただけなのか、本当に才能があるのかの調査を行うでしょう。
そして才能がある、とわかるはず。

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親記事No.211スレッド(返信数:0件)

board5 - No.211
銀英伝の人種構成
投稿者:しせい 2014年08月23日(土) 19時53分

>銀英伝の人種構成(1)
>No. 2461
>ラインハルトや彼の幕僚たちが非白人たちに対する偏見がないのが気になります。「度量が広い」と言ってしまえばそれまでですが、それ以前に彼らは生まれてから非白人をほとんど見たことがないでしょうから、かなり気味悪く感じるはずだと思うのですが・・・。

ではそれ以前の貴族たちは、非白人たちをどう思っていたのだろう?

>イゼルローン日記の797年2月15日には、
>規模からいったら50年ぶりの捕虜交換式がおこなわれ、
とあるので、747年ごろには、帝国には同盟の捕虜達がかなりいたことになる。
非白人たちもかなりいたはず。

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親記事No.201スレッド(返信数:0件)

board5 - No.201
冒険風ライダーを撃つwwww その2
投稿者:ピーカン 2014年06月28日(土) 14時39分

前回は管理人の投げたブーメランをご紹介したが、次は冒険風ライダーが自分自身の「犯罪的なまでの無知」を棚に上げて田中先生への「批判」をした結果、壮大な自爆をしてしまった例をご紹介しよう。

私の創竜伝考察40-1投稿者:冒険風ライダー2003年11月12日(水) 18時02分
より

小早川奈津子が開いた京都幕府の政策の候補の一つである「外国人にも参政権を与える」に対する批判で冒険風ライダーはこう書いた。

>そもそも、選挙権・被選挙権などの「参政権」というのは、国籍や年齢による明確な制限が存在するものであり、全ての人に無条件で認められる権利ではありません。参政権に制限が設けられているのは、国民の選挙で選ばれる議員や知事・市長村長といった人達に対して、立法権・行政権などといった公権力の行使に携わるための一定の資格と能力が求められるからです。国の「参政権」は「特別な権利」「特権」とでも定義されるものであり、すくなくとも理念的には「資格や能力の制限がなく、また人種、性別、宗教、言語、財産、国籍などの相違を越えて、全ての人に平等に保障されねばならない権利」とされる基本的人権とは明確に区別されているのです。
> 国際法的に見ても、国際人権規約(B規約)25条の「政治に参与する権利」では、「すべての市民は、第二条に規定するいかなる差別もなく、かつ、不合理な制限なしに、次のことを行う権利及び機会を有する」とした上で、その条文中にあるC項目の「一般的な平等条件の下で【自国の】公務に携わること」という規定によって明確に外国人を除外していますし、それは国連規約人権委員会報告書でも「例外的に第25条の参政権のように、【その国民だけに】適用されるものもある」として認められています。また世界人権宣言第21条の「参政権」においても、1項「すべての人は、直接に又は自由に選出された代表者を通じて、【自国の】政治に参与する権利を有する」および2項「すべて人は、【自国において】ひとしく公務につく権利を有する」という条文でもって、「参政権」があくまでも「【自国の】国民【のみ】」の権利であることを謳っているのです。
> また、日本国憲法第15条1項にも「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、【国民固有の権利】である」とあり、1995年2月28日の最高裁判決も、これがあくまで「日本国籍を保持している日本国民」に限定されるものであることを認めていますので、法理論上「日本国籍を保持している日本国民」ではない外国人に「国民固有の権利」である参政権を与えることはできないように規定されています。これらのことから考えれば、日本国籍を取得していない外国人に対して参政権を付与するのは、国際的な慣習法から考えても国内法的に見ても明らかに違法であると言わざるをえません。
> さらに実際問題として、日本国籍を保持しない外国人の場合、その国家的忠誠義務は当然日本ではなく「国籍を保有する自分達本来の祖国」に対して向けられることになります。所詮は一時的な生活居住地にすぎない日本と自分の祖国との間に、もし何らかの国家的利害が絡んだ対立や有事・紛争などが生じた場合、その外国人が自分の祖国のための「日本に対する売国的行為」に走らないとは誰にも断言できないでしょう。それが日本の国益と国民主権、さらには日本国民の生命と財産を脅かす危険性が極めて高いことは言うまでもありません。
> このような問題だらけの外国人参政権付与が日本で取り沙汰されている背景には、主に在日韓国人を中心に組織されている在日本大韓民国民団(民団)と、創価学会および公明党の思惑があります。民団は日本への帰化や結婚による日本国籍取得などで年々組織離れが進んでいる在日韓国人を繋ぎ止めるという組織防衛のために、創価学会および公明党は在日韓国・朝鮮人に参政権を与えることによって学会員の獲得と選挙での公明党票の拡大化を狙うという党利党略のために、それぞれ外国人参政権付与を訴えているわけです。もちろん、両者の思惑が大多数の日本国民の利益に少しも貢献する類のものなどでないことはあまりにも明白です。
> もし外国人が本当に日本の国政に参画したいと言うのであれば、まずは日本に帰化して日本国籍を取得するのが筋であり、本来行うべきは、そのための手続きを簡素化・実効化させ、かつ本当に日本に帰化する意思のある人達のみを有効に選抜できるシステムを構築するための「国籍法の改正」でしょう。にもかかわらず、国際社会や国家間の問題が複雑多様化する中で、日本と運命を共有する責任のない外国人の無条件かつ無制限な権利拡大を行い、国の運営を一部でも担わせることは、主権国家の根幹を揺るがすことにもなりかねない危険で愚かな選択であると評価せざるをえないのです。

 まずな。憲法に違反するときは「違法」って書くんじゃなくて、「違憲」って書くんだよ。違うところでも「違憲」って書くべきところを「違法」って書いちゃったりしてるし、こういった言葉使いからみても冒険風ライダーは法律のことには疎かったっていうのが分かる。
 あとな、判例が出た日時を書くときは西暦じゃなくて元号を使えって。だって分かりにくいだろ?
 ここからも冒険風ライダーがまともに法律の勉強をしたことがないっていうのが丸わかりだ。なんでかっていうと、大抵の教科書はもちろん判例集には、すべからく元号で記載されているからだ。普通に法律を勉強した奴ならワザワザ西暦に直して書いたりしねーの。 西暦で記載するのって、サヨクっぽい学者ぐらいしかいねーよ。いつからサヨクになったんだか。本性を隠さなくてもいいから、もっとネトウヨらしくしなってwwwww。

 「1995年2月28日の最高裁判決」についてだけど、国政レベルの参政権については管理人の言うとおり。しかし一定の条件を満たす永住外国人については、地方参政権(投票権)を与えることについては、一概に「違法」wと断じるのは間違いだよん。
 このことは、「1995年2月28日の最高裁判決」で議論になって、おおむね立法政策によって、一定の条件を満たす永住外国人に地方参政権を与えるのは違憲ではないとするのが、通説なんだ。こんなことマトモな憲法の教科書だったら、この辺りの問題がすべからず書いてあるぜ。ああ、冒険風ライダーはマトモな憲法の教科書なんて読んだことないんだったなwwww。

 この程度の知識で田中先生を批判して自分の承認欲求を満たしていたんだろう。哀れなことったwww。
 国際法や米国の憲法をうんぬんするよりも前に、自国の憲法の事をもう少しお勉強しまちょうね。
 
 それから無謀にも冒険風ライダーは国際法も引用しているが、これもちょっくら批判してみようか。

>国際法的に見ても、国際人権規約(B規約)25条の「政治に参与する権利」では、「すべての市民は、第二条に規定するいかなる差別もなく、かつ、不合理な制限なしに、次のことを行う権利及び機会を有する」とした上で、その条文中にあるC項目の「一般的な平等条件の下で【自国の】公務に携わること」という規定によって明確に外国人を除外しています

  とりあえず、国際人権規約(B規約)の2条と25条の本文を引用する。

第二条
1 この規約の各締約国は、その領域内にあり、かつ、その管轄の下にあるすべての個人に対し、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的若しくは社会的出身、財産、出生又は他の地位等によるいかなる差別もなしにこの規約において認められる権利を尊重し及び確保することを約束する。
2 この規約の各締約国は、立法措置その他の措置がまだとられていない場合には、この規約において認められる権利を実現するために必要な立法措置その他の措置をとるため、自国の憲法上の手続及びこの規約の規定に従って必要な行動をとることを約束する。
3 この規約の各締約国は、次のことを約束する。
 (a) この規約において認められる権利又は自由を侵害された者が、公的資格で行動する者によりその侵害が行われた場合にも、効果的な救済措置を受けることを確保すること。
 (b) 救済措置を求める者の権利が権限のある司法上、行政上若しくは立法上の機関又は国の法制で定める他の権限のある機関によって決定されることを確保すること及び司法上の救済措置の可能性を発展させること。
 (c) 救済措置が与えられる場合に権限のある機関によって執行されることを確保すること。

ほんで

第二十五条
 すべての市民は、第二条に規定するいかなる差別もなく、かつ、不合理な制限なしに、次のことを行う権利及び機会を有する。
(a) 直接に、又は自由に選んだ代表者を通じて、政治に参与すること。
(b) 普通かつ平等の選挙権に基づき秘密投票により行われ、選挙人の意思の自由な表明を保障する真正な定期的選挙において、投票し及び選挙されること。
(c) 一般的な平等条件の下で自国の公務に携わること。

 これを読んで

>明確に外国人を除外しています

 ように読めるってどういう読解力してるの?
 いやマジで。どこをどう読めば「明確に外国人を除外して」るって読めんのか、理解不能だわ。
 
 もっというと

>世界人権宣言第21条の「参政権」においても、1項「すべての人は、直接に又は自由に選出された代表者を通じて、【自国の】政治に参与する権利を有する」および2項「すべて人は、【自国において】ひとしく公務につく権利を有する」という条文でもって、「参政権」があくまでも「【自国の】国民【のみ】」の権利であることを謳っているのです。

 っていうところで、冒険風ライダーは不思議な引用をしている。とりあえず、世界人権宣言第21条を引用する。


第21条
1. すべて人は、直接に又は自由に選出された代表者を通じて、自国の
政治に参与する権利を有する。
2. すべて人は自国においてひとしく公務につく権利を有する。     
3. 人民の意思は、統治の権力の基礎とならなければならない。この意思
は、定期のかつ真正な選挙によって表明されなければならない。この選挙
は、平等の普通選挙によるものでなければならず、また、秘密投票又はこ
れと同等の自由が保障される投票手続によって行われなければならない。



 まずな。

>「参政権」があくまでも「【自国の】国民【のみ】」の権利
 
 【のみ】ってついてないけどwwwww
 しかも、【のみ】って付いているようには読みとれないんだけど????
 これを「「参政権」があくまでも「【自国の】国民【のみ】」の権利」なんて読むような人間は著しく読解力の低い人間か、自分の見解に強引に結び付けようと歪曲して引用する卑劣漢のどっちかだお。
 冒険風ライダーは果たしてどっちだお??

 あ~あ、もっと短くまとめるつもりだったんだけど、引用とかしてると長くなっちまった。我ながら冗漫で退屈な文章だわ。まるでどこかの掲示板の管理人のようだwwwwww。

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親記事No.208スレッド(返信数:0件)

board5 - No.208
宇宙海賊
投稿者:しせい 2014年07月19日(土) 19時40分

外伝2巻
>797年1月12日。
>物資を運んでいた貨物船が、宇宙海賊に襲われて物資を強奪されたというニュースだ。
>「保険金目当ての詐欺じゃないか」

>797年1月13日。
>噂の宇宙海賊を操作・検束するため砲艦を10隻、偵察母艦を5隻、駆逐艦を4隻、派遣することになった。

1.この宇宙海賊の戦力はどのくらいなのだろう?

2.この貨物船は1隻だったのか、船団を組んでいたのか?

3.護衛は何隻くらいいたのか? イゼルローンの後方だからついていなかった?

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親記事No.189スレッド(返信数:9件)

board5 - No.189
ある日
投稿者:ピーカン 2014年06月10日(火) 11時27分

おっと、前の書き込み消されちまったwww
やることコスイねぇ~。自分の気に食わない意見は即抹消ってかw
まるでどこかの卜学会の元会長みたじゃない???
そうそう、アンタって田中先生のみならず山本弘さんまで噛みついていたよね。狂犬かっつーのwwww

銀英伝は再アニメ化するし、アルスラーンは新刊が出ては有名漫画家に書いてもらって人気が再燃しそう
だし、今まで田中先生を支えてきたファンとしては今年は良い年になりそう。
しっかし、この掲示板の過疎っぷりはすごいねぇ~。
まあ、今の管理人は田中先生を中傷するのが生きがいみたいなオッサンだから、先生がちゃんと小説を書いたり
すると困るんだろう。うんうん。ブログの方も更新しなくなったし、このままこの掲示板も自然消滅かな。ははは。

ところでこの掲示板って、なにをしたの?
田中先生に執筆速度を速めさせるわけでもなく、再アニメ化しても採算が取れるってアニメ制作会社に思わせる
ようなことにも貢献せず、一体なにをしたの?
田中先生に人格攻撃的な中傷をしたり、先生の熱心なファンを一生懸命叩いていただけじゃん。
最近の動きにアンタは一ミクロンでも貢献したのか?

掲示板を管理できないようなら、もう管理人辞めたら?
先代の管理人さんは管理できないからっていう理由で辞めたよね?
立派なもんだよアイツは。まぁ、こんなネトウヨの溜まり場みたいな掲示板なんてマトモなやつなら引き受けない
だろうけどなwww。せいぜいs.kぐらいか?でもあんなおバカにまかせられないよね~。ここでも後継者不足(笑)かい
。アンタも苦労するね~。同情しないけどwww。
田中先生の執筆速度の遅さをワザワザ「田中芳樹作品タイムカウント」まで作って小馬鹿にしていたんだから、アンタ
も更新速度の遅さを恥と思えよ。っていうか、もう更新しなくてもいいけどなwww。

ああ、そういえば田中先生のサインをもらってヤニ下がってたわなwww
あれには笑わせてもらったよ。散々掲示板では偉そうなことを言ってたのにねぇ~。
なんにせよネトウヨのスクツが一つ消えるからメデタシメデタシ。


sage

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親記事No.189スレッドの返信投稿 board5 - No.198
Re: ある日
投稿者:はは 2014年06月27日(金) 13時40分

ついに、ついに、タイタニアの初出荷がでましたね
問題は脱稿がいつになるかです
願うは今年中には読めますように
一日でも早く読みたいです

親記事No.189スレッドの投稿全一覧 返信する
親記事No.189スレッドの返信投稿 board5 - No.199
Re: ある日
投稿者:ピーカン 2014年06月28日(土) 12時14分

次巻が最終巻ですね。
ああ、タイタニアがついに完結してしまう・・・。
嬉しいような寂しいような複雑な気分です。
なんとか今年中に読めるといいですね(笑)
吉報ありがとうございます。
いやぁ、今年は田中作品の当たり年だ(喜)


http://キリマンジェロ

親記事No.189スレッドの投稿全一覧 返信する
親記事No.189スレッドの返信投稿 board5 - No.202
Re: ある日
投稿者:通りすがりの者 2014年06月28日(土) 14時47分

やった、新刊だ!!
年に二冊以上の田中作品を読めるなんて何年、いや何十年ぶりだろう(笑)

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親記事No.189スレッドの返信投稿 board5 - No.206
Re: ある日
投稿者:はは 2014年07月09日(水) 13時59分

私としましては、続編もいいですが、まったくの新作も読んでみたい、中国ものを
今回のタイタニアの次に短編の中国ものは書かれる予定のようですが、長編はさていつになることやら

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親記事No.200スレッド(返信数:0件)

board5 - No.200
冒険風ライダーを撃つwww
投稿者:ピーカン 2014年06月28日(土) 13時28分

私の創竜伝考察13より

>投稿者:冒険風ライダー1999年04月15日(木) 13時48分
> 最近新学期が始まり、かなり忙しくなって きました。そのため、前は「私の創竜伝考察>シリーズ」を、ほとんど一日おきに投稿していましたが、さすがにペースダウンしてきま>したね。時間をかける分、 整然とした批判ができればよいのですが、遅筆の田中芳樹の二>の舞にはなりたくないものです(^^;)。
> さて、批評の続きを展開しますか。


・・・

・・


      ☆ チン     マチクタビレタ~
                        マチクタビレタ~
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・)  タナウツの更新まだ~?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん |/


田中先生を呼び捨てにして馬鹿にしていたくせに、その批判が管理人自身に帰ってくるというブーメランになってんじゃんwwwwww

いやいや、管理人の過去の考察とやらを読んでみると面白いものだな。いろんな意味でwwwwwwwww
例えば、

私の創竜伝考察19投稿者:冒険風ライダー1999年07月28日(水) 15時27分27上段~下段

><祖国のた め。自由のため。独立のため。革命のため。名誉と栄光のため。企業秘密を守>るため。劣等人種を一掃して地球を浄化するため。異教徒を滅ぼして神の御名を讃 えるた>め。奴隷を解放するため。奴隷制度を守るため。無数の正義がこの世には存在し、それぞれが血を要求してやまない。
>「何年か前の第一次湾岸戦争の結果を見たろ? 独裁国に兵器を供給し、それを爆弾とミサイルでたたきつぶし、そして復興する。実際の戦費は、同盟国に支払わせる。利益をえたのはいったい誰だ?」
> そう始は続に注意をうながしたことがある。一九九〇年代にはいると、戦争は明らかに「国家の商売」になった。ずばぬけて戦力の強い国が、国際連合の看板を利用して、各国から用心棒代をまきあげるようになったのだ。
>  この世界を支配している政治と経済のシステムには、どこかとほうもなくグロテスクなところがある。四人姉妹の存在もだが、彼らが巨億の富を所有するはるか 以前から、ひとつの戦争はかならず次の戦争を生み、ひとつの宗教は必ず分裂して抗争する。ユダヤ教とキリスト教とイスラム教とが、もとは同じ「旧約聖書」 から出発したことなど現代ではほとんどの人がおぼえていないだろう。>

> 「この世界を支配している政治と経済のシステム」とやらを偉そうに批判している竜堂兄弟だって「自己感情を満足させるため」という、全くくだらない「正 義」のために四人姉妹と戦っているのでしょうに。それに「どこかとほうもなくグロテスクなところがある」と言われても、ではそれに代わる政治形態なるもの があるとでもいうのでしょうか。銀英伝やアルスラーン戦記などであれほど現実的で詳細な政治や謀略を語っている田中芳樹は一体どこにいってしまったので しょうか。こんな代案もないような空想的政治評論を聞きたいがためにアンタの小説を読んでいるわけではないんですけどね~(-_-;;)。
> それ にわざわざ「第一次湾岸戦争」などと、預言者気取りで二回目があったかのような描写をしているのも笑止な限りですが、「湾岸戦争はアメリカの陰謀論」に固 執しているあまり、イラクのクウェート侵攻の是非については全く言及していません。クウェートが石油海上貿易の中心国のひとつであり、ここがイラクに併合 されれば世界の政治や経済に大きな影響がでるということも全く眼中にないのでしょうな。アメリカが自国の国益で動いているのは否定しませんけど、国家とい うものはそれが普通なのですし、むしろ国益を追求しない日本の方が異常なのですから、それを「けしからん」などと代案もなしに主張しても共感は得られない でしょうに。
> 第一、「湾岸戦争はアメリカの陰謀論」のような論理が展開できるのならば、「戦前の日本の侵略行為もアメリカの陰謀ではないか」と さえ主張できるではありませんか。四人姉妹も第一次世界大戦の頃から活躍していますしね~(^_^)。戦前の日本についてだけは全く「アメリカ陰謀論」を 展開しようとしない田中芳樹の態度に一貫性がないように見えるのは私だけでしょうか?


はいここ↓、ちゅうも~く

>それにわざわざ「第一次湾岸戦争」などと、預言者気取りで二回目があったかのような描写をしているのも笑止な限りですが、

うぅ~ん。事実上の第二次湾岸戦争ともいえるイラク戦争は起こってしまいましたね~wwwwww
「第一次」湾岸戦争の終結の顛末やその後の状況などをみても、「第二次」湾岸戦争が勃発することの能性は当時から十分にあると考えられていたのに、一方的に田中先生を「預言者気取り」などと中傷するのはどうかと思いますぞ、冒険風ライダー君。
 


ねぇねぇ、先生の予言の方があたっちゃったけど
今どんな気持ち?
        ∩___∩                     ∩___∩
    ♪   | ノ ⌒  ⌒ヽハッ    __ _,, -ー ,,    ハッ   / ⌒  ⌒ 丶|
        /  (●)  (●)  ハッ   (/   "つ`..,:  ハッ (●)  (●) 丶     今、どんな気持ち?
       |     ( _●_) ミ    :/       :::::i:.   ミ (_●_ )    |        ねぇ、どんな気持ち?
 ___ 彡     |∪| ミ    :i        ─::!,,    ミ、 |∪|    、彡____
 ヽ___       ヽノ、`\     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●   / ヽノ     ___/
       /       /ヽ <   r "     .r ミノ~.    〉 /\    丶
      /      /    ̄   :|::|    ::::| :::i ゚。     ̄♪   \    丶
     /     /    ♪    :|::|    ::::| :::|:            \   丶
     (_ ⌒丶...        :` |    ::::| :::|_:           /⌒_)
      | /ヽ }.          :.,'    ::(  :::}            } ヘ /
        し  )).         ::i      `.-‐"             J´((
          ソ  トントン                             ソ  トントン

 そもそも「第二次湾岸戦争があった」ってのは創竜伝ワールドの作中設定じゃねーか。評論部分とフィクション部分はわけて論じろって言ってたくせにしょーがねーなー、このダブスタ野郎はwwww。


冒険風ライダーの「予言」が大ハズレしてしまった例としてもう一つ。


私の創竜伝考察37-2

投稿者:冒険風ライダー 2003年09月22日(月) 18時49分
>中国にせよ韓国にせよ、現時点では外資系企業の資本投下や経済的援助を受け、また技術供与が積極的に行われているからこそ上手くやっていけている一面があるわけです。いくら日本に諸々の問題があるといっても、すくなくとも技術にせよ経済にせ
>よ、日本は独力で立派に自立できているわけですから、この「他者依存」「他力本願」的な状況を打開しない限り、中国と韓国が日本を経済的にも技術的にも追い抜くことはありえないでしょう。
> 中国と韓国の経済的発展の裏には、このような経済的・技術的問題が常に横たわっており、さらにこれに政治的な問題などが複雑に絡んで、問題の深刻さをさらに解決困難なレベルに押し上げるからこそ、「コリアは永遠にジャパンに追いつけない」だの
>「チャイナは五年以内に崩壊する」だのといった諸説が、ヴィンセント君の言う「この国の保守派ども」の間で唱えられているのですけどね。「経済力や技術力でチャイナやコリアに追いぬかれる恐怖感」などという理由だけで、そのような説が大真面目に
>唱えられるわけがないではありませんか、田中芳樹や竜堂兄弟じゃあるまいし(笑)。






                     
                  中国と韓国が日本を経済的にも技術的にも追い抜くことはありえないでしょう。
          ____
       / \  /\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ   だっておwwwwwwwwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))





日本のGDP、中国に抜かれましたけどwwwwww




             / ̄ ̄^ヽ
             l      l        ____
       _   ,--、l       ノ .     /_ノ  ヽ、_\
   ,--、_ノ:: `ー'::   、ミー---‐,,l     o゚((●)) ((●))゚o    プギャアアアアアアアアアアアアアア
  ,/   :::         i ̄ ̄  | .  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
/           l:::    l:::   ll   |     |r┬-|     |    (⌒)
l   l .   l     !::    |:::   l   |     | |  |     |    ノ ~.レ-r┐、
|   l   l     |::    l:    l .  |     | |  |     |   ノ__  | .| | |
|   l .   }    l:::::,r-----   l.  \      `ー'´     ./ 〈 ̄   `-Lλ_レレ
ヽ  :l::::   ト:;;;;;;;;;/-/__...........  /                   ̄`ー‐---‐‐´



中国って、「外資系企業の資本投下や経済的援助を受け」ないようになったり、「技術供与が積極的に行われ」なくなってましたっけ????



続く。かもw

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親記事No.184スレッド(返信数:5件)

board5 - No.184
アルスラーン戦記14「天地鳴動」
投稿者:S.K 2014年05月19日(月) 22時09分

表紙折り返し「著者のことば」より
「それにしても今回は異常でした。三月いっぱいで書きあげる
はずが、二月七日に完成してしまったのです。何か邪悪なものが
仕事場にとりついているにちがいありません。過労死を避ける
ために、お祓いをしたいのですが、どなたか『作家の人権を守る
霊能者集団』をご存知ありませんか?」

この巻ラジェンドラの扱いが妙に易しいのは「天罰友達」だから
でしょうかね?
あとそういう怪奇現象から竜堂兄弟は「とうちゃん」を守って
くれないのかが気になります、逃げられたとか言うなら
それは「創竜伝」も新刊が出ない訳だと。

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親記事No.184スレッドの返信投稿 board5 - No.186
Re: アルスラーン戦記14「天地鳴動」
投稿者:ダブル 2014年05月22日(木) 09時01分

>三月いっぱいで書きあげるはずが、二月七日に完成してしまったのです。

これを「予定より二か月近く早く完成した」ということか「予定オーバーが一年未満で済んだ」ということなのかと考えてしまいます。

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親記事No.184スレッドの返信投稿 board5 - No.187
Re: アルスラーン戦記14「天地鳴動」
投稿者:ダイス 2014年05月24日(土) 21時23分

蛇王再臨から5年半。

それだけ待たせておいて、たとえジョークにせよ「過労死」とか言えてしまう神経がすごいです・・・。

まあ妖雲群行で7年待たされてるんで、怒るより先に「ありゃ今回は早いな」と思えてしまうあたりが悲しいですが・・・。

もう自分が40になるまでに完結はないでしょうが、せめて50になるまでには完結してほしいです。それにしても中学生(14歳)で読み始めた物が不惑の年近くになってもまだ完結せずに読み続けてる…ライフワークになりつつありますね(汗)

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親記事No.184スレッドの返信投稿 board5 - No.188
ネタバレ注意
投稿者:pochi 2014年05月25日(日) 07時50分

しかし、何というか一部に比べて内容が薄くなっていませんでしたか?群像の個性の描写が浅くなったのか、敵が異形のものになったせいでしょうか。ナルサスの智謀やダリューン武勇の活躍が全然ありませんでしたね。
遅筆などと言い訳せずに、一部完のあとに創竜伝など書かずにそのまま二部を完成させていたら別物になっていそうでしたね。

主要キャラのあっけなさもがっかりしました。

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親記事No.184スレッドの返信投稿 board5 - No.192
旭日と落陽
投稿者:S.K 2014年06月14日(土) 22時04分

>しかし、何というか一部に比べて内容が薄くなっていませんでしたか?

作者の情熱の量もあるでしょうが一部が「アルスラーン王朝の
開幕」なら二部は「アルスラーン王朝の治世と終焉」と決めて
いた所もあるでしょう。
いや今荒川版面白いですけどね、ナルサスの絵で「すごい物を
見た」て白目になるアルスラーンとか。

>主要キャラのあっけなさもがっかりしました。

結構死んだ十六翼将のどこがどう惜しいのかは良く描写されてる
とは思いましたが密度としては序盤からアルスラーンに仕えていて
かつデマヴァント山に同行した7人以外はどうしても「頭数」の
印象になりますね。

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親記事No.169スレッド(返信数:10件)

board5 - No.169
銀河英雄伝説再アニメ化
投稿者:黒犬13号 2014年02月13日(木) 12時07分

http://blog.esuteru.com/archives/7544334.html

『アニメ版のリメイクではなく原作の再アニメ化』だそうです。

なんか嫌な予感がするのは私だけでしょうか?

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親記事No.169スレッドの返信投稿 board5 - No.176
Re: 銀河英雄伝説再アニメ化
投稿者:しせい 2014年02月25日(火) 20時07分

>ルビンスキーやホアン・ルイの他に性別を変えられそうなのって誰がいますかねぇ・・・?

銀英伝キャラの出生変更 の4に出てきた、
>ここはやはり、ユリアンにも女の子になってもらうしか……。
>名前は、ユリア・ミンツ?
>成績優秀、運動神経抜群、しかも料理上手な亜麻色の髪の美少女! ……、ギャルゲーの『ラスボス』ですな。
はあるかな?

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親記事No.169スレッドの返信投稿 board5 - No.177
Re: 銀河英雄伝説再アニメ化
投稿者:黒犬13号 2014年02月26日(水) 05時54分

ユリアンの性転換は難しいでしょう。
というのも、カリンとの関係がありますから。
ユリアンを女性化するとなれば当然カリンを男性化せざるを得ず、
そうなると男子化したカリンとシェーンコップの関係がまったく
違うものになってしまいますから。
同様の理由でキルヒアイスの女性化も難しいかと。

まあ、そんなことお構いなしに女性化した上で、ユリアンとカリン
もしくはキルヒアイスとアンネローゼの関係を百合百合したモノに
してしまうという開き直りも、今日日のアニメの状況を鑑みるに
ないとは言い切れないかもしれませんが(自爆

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親記事No.169スレッドの返信投稿 board5 - No.178
Re: 銀河英雄伝説再アニメ化
投稿者:ダブル 2014年02月26日(水) 10時56分

そもそもユリアンが女性化したらヤンとの同居が出来なくなるのでは?
いっそのことヤンも女性化して「魔術師ヤン」ならぬ「魔法少女ヤン」とか(笑

再構成しても場合によっては省略・割愛しても良いですが、余計なものを付け足すのは止めて欲しいところです。

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親記事No.169スレッドの返信投稿 board5 - No.179
Re: 銀河英雄伝説再アニメ化
投稿者:S.K 2014年03月08日(土) 19時37分

>余計なもの

「艦首にドリルの付いてる『王虎』」は少し見てみたいです。

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親記事No.151スレッド(返信数:2件)

board5 - No.151
サイト更新のお知らせ2013.09.27&オフ会参加者募集のお知らせ
投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2013年09月27日(金) 00時03分

 久方ぶりにサイトの更新を行いました。
 更新内容は以下の通りです。

田中芳樹を撃つ! | タナウツネット
・ 田中芳樹を撃つ!ザ・ベストの更新。
・ らいとすたっふブログリンク集にブログ記事へのリンクを追加。
・ 田中作品タイムカウント、および作家・田中芳樹プロフィールの田中作品刊行履歴に新規作品を追加。

田中作品タイムカウントおよび作家・田中芳樹プロフィールの新規追加作品は、実に22年3ヶ月26日ぶりに刊行されたタイタニア4巻となります。
事実上のシリーズ放棄と言われても違和感がないほどに長い時間が経過したものですが、果たして中身はどんなものなのやら。
私はアマゾンで新刊を予約していたのですが、九州という地方柄、届くのにはあと数日必要となりそうです。


ところで私事になるのですが、今年の11月に東京で開催される第43回東京モーターショーへ行けることになりました。
開催前日となる11月22日に上京し、3泊4日の予定で東京に滞在する予定です。

そこで、この機会に5回目となるタナウツオフ会も併せて開催したいと考えております。
日時は2013年11月22日~24日のいずれか、場所は東京近郊を予定しています。
オフ会の参加を希望される方は、掲示板に書き込みか、メールでのご連絡をお願い致します。


http://www.tanautsu.net/

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親記事No.151スレッドの返信投稿 board5 - No.154
Re: サイト更新のお知らせ2013.09.27&オフ会参加者募集のお知らせ
投稿者:Katsu 2013年09月29日(日) 13時44分

うう・・東京ですか・・・・。
関西の私は出席出来ません(涙)
ぜひレポをお願いします!!

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親記事No.151スレッドの返信投稿 board5 - No.166
Re: サイト更新のお知らせ2013.09.27&オフ会参加者募集のお知らせ
投稿者:宋朝 2013年11月21日(木) 07時50分

こちらでははじめての書き込みとなります
すいません失礼します
急で申し訳ありませんがまだオフ会に参加いただくことはさせて可能でしょうか?
よろしくお願い致します


http://013.09.27&オフ会参加者募集のお知らせ

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