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投稿ログ334 (No.5742 - No.5781)

親記事No.5732スレッドの返信投稿
board4 - No.5742

Re:IF イゼルローン要塞を同盟が建設したのなら

投稿者:イッチー
2004年06月02日(水) 18時31分

 イッチーです。予算の問題は、政府が「長期的に見れば、同盟軍の被害が少なくなるので、軍事費が節約でき、要塞を建設したほうが得である。さらに同盟自体が滅亡してはもともこもないではないか」と説得してクリアしたと考えます。
 同盟が要塞を建設したら、帝国は要塞を攻撃する一方、同盟は守りに徹することになると思いますが、それではヤンが武勲をたてられないので、帝国の辺境星域を同盟と奪い合って、戦闘が起こっていると仮定します。
 そして、ヤンとラインハルトの時代に突入した場合、イゼルローンを落とすのは、ラインハルトでしょう。そして、帝国では意気あがり、「叛乱軍を今こそ、討伐せよ!」の声があがり、叛乱軍討伐のための大部隊が送られることでしょう。しかし、ラインハルトは討伐軍の司令官にはならないと思います。ダゴン星域会戦のときのように、叛乱軍討伐に功績のあった者が皇位を継承するという暗黙の了解が貴族の間に発生し、ブラウンシュヴァイク公とリッテンハイム候が名乗り出るでしょう。かくして、ブラウンシュヴァイク公を司令官とし、リッテンハイム候を総参謀長とし、門閥貴族がこぞって参加する叛乱軍討伐遠征隊が同盟領内に侵攻します。一方、同盟側では帝国軍を迎え撃つ迎撃軍の司令官は同盟軍内でなかなかなり手がいないのではないでしょうか。責任重大のうえ、負ければ戦犯として処罰されるのは必然ですから。そのため、軍内部で非主流派の人間に責任が押し付けられるのではないでしょうか。総司令官・ビュコック中将、総参謀長・ヤン准将といったところでしょうか。
 この第2次ダゴン星域会戦ともいうべき戦争ではもちろん同盟軍が勝利し、帝国軍は全滅したうえ、イゼルローン要塞も同盟軍に奪還されるでしょう。
 この記録的な帝国軍の大敗は門閥貴族の自滅を意味します。留守番を命じられていたラインハルトが帝国内で最大の武力を持つこととなります。後は、クーデターを起こして、フリードリヒ4世に自分に帝位を譲らせ、その後、始末すれば、ラインハルトの復讐は完成し、ゴールデンバウム王朝を滅ぼすことが出来ます。
 一方、同盟ではビュコックとヤンは救国の英雄として2階級特進し、ビュコックは元帥として、宇宙艦隊司令長官(ロボスは引退)、ヤンが中将で、イゼルローン要塞司令官になるでしょう。
 問題はこの後、同盟内で「帝国恐れるに足らず!」として帝国領侵攻を求める声が高まることです。しかし、財政的に同盟には帝国領に侵攻する力は残っていない。一方、帝国でもラインハルト政権の足元はまだまだ不十分で、同盟の侵攻を受ければ、十分迎撃できるかどうか保証はない。フェザーンにとっては両国を共倒れさせる絶好の機会ですが、ここで両国を戦わせるか、それとも仲介に出て、和平をはかるか。
 ちなみに、本編では門閥貴族軍司令官にされていたメルカッツは留守番にまわれば、ラインハルト政権の軍務尚書か宇宙艦隊指令長官。討伐軍に編入されれば、同盟軍に降伏して、同盟軍客員提督。ファーレンハイトは同盟軍に投降して、おそらく同盟軍役員提督の道を歩むでしょう。

親記事No.5732スレッドの返信投稿
board4 - No.5743

Re:IF イゼルローン要塞を同盟が建設したのなら

投稿者:ROMですが
2004年06月04日(金) 00時26分

思うに、建設を担当した貴族の財産を没収して、
損失補填をしたのではないでしょうか?

同盟だとそういうことはできないので、
要塞建設は無理、ということでしょうか。

親記事No.5732スレッドの返信投稿
board4 - No.5744

Re:IF イゼルローン要塞を同盟が建設したのなら

投稿者:SAI
2004年06月04日(金) 09時25分

単純に国力の限界を超えるからでしょう。イゼルローン要塞を
同盟が作るには、まず帝国から回廊を奪取し(要塞建造なんて
できるんだから回廊は帝国の勢力圏内です)、奪回に来た
帝国艦隊を完全に撃退するだけの艦隊を保持した上で
なおかつ作らなければいけません。どうやったところで
不可能、強行すれば同盟が破産するでしょうね。

なお、同盟も戦時体制な以上、帝国並み、もしくはそれ以上の
重税はかかっていたはず、かけなければ破滅的なインフレが
おきますので。
すくなくとも、戦時公債(お国のために買いましょう)とか
消費を抑えるための消費税をかけたと思われます。

それでもなお作れないと思います。

board4 - No.5745

他意はありません。言葉どおりに受け止めてください。

投稿者:恒川ひろみ
2004年06月04日(金) 15時22分

はじめまして。
一週間ほど前に偶然ここを見つけました。世の中にアンチ田中芳樹が存在するとは思いも寄らず、お陰様で毎日新鮮な気持ちを味わっております。ただ、量が多いので読むのが大変ですが。全部に目を通し終えるのはいつのことやら。

ところで、私自身は田中氏のことが嫌いではありません。しかし、好きでもない。
銀英伝は面白い、
創竜伝は理解不能、続きは買わないかも。
アルスラーンは何故次巻が出ないのだろう。
他の本を出すより、先にアルスラーンを早く出してくれ。

といった微かな認識があるだけです。ファンもどきといったところが適当でしょうか。ファンと言い切れるほど作品を読んでいませんし、この程度でアンチと言い切るのも田中氏やファンの人たちに対して無礼な気がします。

だからこそ、皆さん、本当にしっかり読みこなしていらっしゃるのには驚きました。過去の討論に、私が思い付きもしなかった意見が沢山出ていて、正直、圧倒されます。色々な解釈、反論、または脱線なども含め、人様の意見を聞くというのは楽しいものですね。私の周りには銀英伝の信者しかいなかったので、ここを見つけたのは本当に幸運だったと思います。

管理人様、常連の皆様、本当にありがとうございます。これからも末永くとは言えませんが、頑張ってください。楽しみにしています。

全然関係ありませんが、私はパソコンの初心者で、掲示板に書くのもこれが初めてです。妙な打ち間違いやマナー違反などがありましたら、教えて下さるとありがたいです。

board4 - No.5746

かつおかかん○?

投稿者:平松重之
2004年06月07日(月) 16時16分

 創竜伝13<噴火列島>(講談社ノベルズ)P49上段~下段

<元首相が席を立って迎えたのは男の客だった。紋付羽織袴という服装で、ふんぞりかえって元首相のあいさつを受ける。遠慮もせず上座の肘かけ椅子に着くと、ばかでかい名刺を元首相に突きつけた。
「かんじぼくめつれんめいそうさい かつおかかんた」
 元首相は太い灰色の眉をしかめ、頭のなかで平仮名を漢字に転換した。
「漢字撲滅連盟総裁 勝岡寛太」
 元首相の前にいるのは、四〇歳ぐらいの男だ。背は低い。肥っているというより、いささか病的に膨れている。そのくせ羽織の袖から出ている手首は細い。顔色も不健康にくすんだ黄色で、いかにも度の強そうなメガネの奥から、小さな両眼が偏執的な光を元首相に向けていた。
「こりゃまるで女にもてそうにないな」
 元首相は若いころ女性によくもてた。背が高く、眉が太く、りっぱな形の鼻をしており、おまけに帝国大学のエリート官僚だったのだ。だから女性に不自由しなかった。目の前にいる男とは、較べものにならない。>

ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094023763.html

『韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史』 小学館文庫 勝岡寛次

<日本の検定を合格した教科書に「歴史を歪曲している」として、多くの修正要求をしてきた韓国と中国。
それでは、韓・中両国は、国定教科書で子供たちに日本との関係をどう教えているのか。
戦後教育の気鋭の研究者である著者が両国の教科書を精査し、徹底検証する。
そこから浮かび上がってきたものは、自国に都合のよい歴史認識であった。
韓国、中国からの批判に耳を傾けるには、両国の教科書についても知っておく必要がある。
両国教科書への逆修正要求を展開し、歴史教科書について考える。>

<勝岡寛次[カツオカカンジ]
昭和32年、広島県生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。現在、明星大学戦後教育史研究センター専任研究員、明星大学講師>

 今更気付いたのですが、「勝岡寛太」の名前のモデルは上記の勝岡寛次氏と考えて間違いないようです。
 ……それにしても、相変わらずですね(^^;)

親記事No.5690スレッドの返信投稿
board4 - No.5747

SAIのトンデモ理論のネタ元

投稿者:通りすがり
2004年06月07日(月) 22時10分

1,SAIの主張はここからのただのコピー&ペーストである。
ttp://www.ashisuto.co.jp/corporate/rinen/totten/ow_text.php?A=1&B=428
ここでは「ラビ・バトラ」という人物からコピーしてきた事を確認すること。

2,当の「ラビ・バトラ」はそのトンデモ理論で世間を騒がせたという事で
名誉あるイグ・ノーベル賞を受賞しているトンデモ経済学者なのであった。

**** T H E E N D ****

管理人様へ
お騒がせして申し訳ありませんでした。
以後は場外乱闘掲示板へ移動します。
宜しくお願いします。

親記事No.5746スレッドの返信投稿
board4 - No.5748

かんじ ぼくめつ れんめい そうさい

投稿者:太田
2004年06月08日(火) 16時30分

カナモジカイ(日常使う文字としては、漢字を廃止して、
横書きのカタカナを用いることを訴えてる団体)を
おちょくってるんだろうけど、
分かち書きする(単語と単語の間をあける)くらいの工夫はして下さい。

親記事No.5690スレッドの返信投稿
board4 - No.5750

Re:SAIのトンデモ理論のネタ元

投稿者:SAI
2004年06月09日(水) 03時32分

いやあありがとうございます。私の主張、経済学は宗教である
というのを身をもって証明してくれて。あなたの論理は
宗教、それも狂信者の論理です。コペルニクスとか
ガリレオとかダーウィンとかの伝記を読み直すべきです。あと科学的
論理とはどういうものか、寺田寅彦の本でも読んで学習してくてください。

で1について
そこを参考にしたのは事実ですが、そこのコピーペーストだけじゃ
ないんですねえ、とりあえず私のやつをもう一度読み直してください。

それから2について
その手の狂気は何度もかんども繰り返されてきました。はっきり
いえばあなたは道化です。科学史ぐらい読むべきですね。まあ
あなたには不可能でしょうが。
そうですね、あなたが信仰する経済学者がここ3、4年どういう
託宣を下し、そしてそれはあたったのか外れたのか調べてみましょう。
あなたが生まれる前の時代じゃないからあなたごときでもできる
と思います。

とりあえずこの2点をしないかぎりこれ以上一切レスしません。
狂信者を説得するのは私には不可能ですのでね。

最後にもう一度、狂信者の典型である通りすがりさん、
ありがとうございます。

親記事No.5746スレッドの返信投稿
board4 - No.5752

Re:かんじ ぼくめつ れんめい そうさい

投稿者:red star
2004年06月09日(水) 08時21分

> カナモジカイ(日常使う文字としては、漢字を廃止して、
> 横書きのカタカナを用いることを訴えてる団体)を
> おちょくってるんだろうけど、
いや多分、中国様と朝鮮様に意義を申し立てる不逞の輩をあげつらって
いるだけでしょう。

しかし何とかなんないかなー、この全共闘小説は・・・。

親記事No.5746スレッドの返信投稿
board4 - No.5753

Re:かつおかかん○?

投稿者:不沈戦艦
2004年06月10日(木) 13時23分

> <勝岡寛次[カツオカカンジ]
> 昭和32年、広島県生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。現在、明星大学戦後教育史研究センター専任研究員、明星大学講師>

>
>  今更気付いたのですが、「勝岡寛太」の名前のモデルは上記の勝岡寛次氏と考えて間違いないようです。
>  ……それにしても、相変わらずですね(^^;)

 何だかなぁ~、って気がしますねぇ。そもそも、一々あげつらわねばならん程の「大物」でしょうか?勝岡氏は。藤岡信勝氏はまだ分かりますけど。こうやって名指ししてみせても、「これ、誰?」って程度の反応しかないんじゃないですかね。

board4 - No.5757

”出発点を問う

投稿者:うましか
2004年06月13日(日) 12時40分

当サイトが田中芳樹のどのような態度を問題視し、何の目的で作品・作家批判を行うかを明確に提示するためのコラムです。
当サイトにおける田中芳樹批判の原点・目的がここに書かれています。

親記事No.5757スレッドの返信投稿
board4 - No.5758

Re:”出発点を問う

投稿者:うましか
2004年06月13日(日) 12時48分

> 当サイトが田中芳樹のどのような態度を問題視し、何の目的で>作品・作家批判を行うかを明確に提示するためのコラムです。
> 当サイトにおける田中芳樹批判の原点・目的がここに書かれて>います。
先の書き込み投稿は、当方のご操作にておきました。
もうしわけありません。
田中芳樹という作家に関して本HPのような批判HPを立ち上げた
貴方にお伺いしたい。
HP運営する上で”田中芳樹とお前も同じレベルだと”
言われないように心がけていることがございますか?

親記事No.5757スレッドの返信投稿
board4 - No.5759

順序が逆

投稿者:本ページ管理人
2004年06月13日(日) 13時45分

> HP運営する上で”田中芳樹とお前も同じレベルだと”
> 言われないように心がけていることがございますか?

こういう質問をする時(しかも唐突に)は、「お前のここが田中芳樹と同じレベルだ」と具体的に指摘するのが筋だと思いますが?

board4 - No.5763

はじめまして

投稿者:信長王
2004年06月16日(水) 03時38分

はじめまして m(_ _)m
掲示板初書き込みです。

私は、ゲームソフト「銀河英雄伝説Ⅶ」のファンサイトを持ってるものです。お世話になります。場違いな書き込みかもしれませんが、ご了承下さい。

私自身は、このサイトの支持者ですね。
高校から田中芳樹さんのファンですが、中国小説以外の小説(創竜伝・薬師寺涼子)は、このサイトの言うような感じがします。

前にビートルズの功績について
「どの歌手も一生に一度は名曲を作る事は出来る。しかし、連続で名曲を作る事を難しい。その点、ビートルズが偉大なのは、生涯で何曲もの名曲を制作したことだ」と言う方がいて、なるほど、と思いました。

才能の定量説ではありませんが、田中氏は若い(?)ですから、これから、銀河英雄伝説みたいな小説が、また、現れるのではないかと期待しています。

私としては、これからもっと中国小説をもっと書いていただきたいですね。

ちょっと視点を変えて、銀英伝のゲームの話しですが、現在、ゲームをしている方が少ないです。たぶん500人位しか参加していないと思います。銀英伝は名作で、ゲームは駄作とはいいませんが、なぜにこんなに参加人数が少ないのか疑問です。日本の中でも田中氏のファンは多いと思いますが、少なすぎです。

ゲームは中国でも展開予定ですが、中国の方が盛り上がっているような気がします。(相対的に人数が多いのが原因でしょうが)

「田中芳樹を撃つ」の趣旨を上げれば、この何年間で、田中ファン離れが進んでいるのではないかと思います。だからこそ、ゲームの参加人数が減っていると考えています。
銀英伝のような小説が出てくれば、ファンも多くなり、銀英伝の再評価もする人も多くなり、ゲームの参加人数も増えると思います。

その意味で、現在の小説(薬師寺涼子)などは、田中氏のファンを熱狂させるに値しない小説ではないかと思います。

親記事No.5763スレッドの返信投稿
board4 - No.5764

同じくはじめまして

投稿者:ぱーすぃ
2004年06月16日(水) 07時26分

管理人様はじめまして。
信長王様はじめまして。
私も掲示板初書き込みです。

田中氏の小説はアルスラーンとマヴァールしか読んだことありませんが・・。

> ちょっと視点を変えて、銀英伝のゲームの話しですが、現在、ゲームをしている方が少ないです。たぶん500人位しか参加していないと思います。銀英伝は名作で、ゲームは駄作とはいいませんが、なぜにこんなに参加人数が少ないのか疑問です。日本の中でも田中氏のファンは多いと思いますが、少なすぎです。
>
> ゲームは中国でも展開予定ですが、中国の方が盛り上がっているような気がします。(相対的に人数が多いのが原因でしょうが)

日本のゲーム関心度が低いのもかなり影響を受けているのでしょうね・・。

CESAの調査では日本のゲーム人口は約40%で、オンラインゲームとなると約4%となるそうです・・。
中国ではありませんが、韓国だとゲーム人口は61%ぐらいで、内、オンラインは66%だそうですし・・。

別アプローチでゲームを告知することが出来れば、ゲーム関心者以外も銀河英雄伝のオンラインゲームを知ることもできるのでしょうが、作者の方はそれほど熱心でもないのでしょうか・・?

次作を既に用意しているという甘言に惑わされ、アルスラーン戦記を再び揃えて(カッパノベルス版)、読み直してしまった負け組みの私としては、何だか読者を蔑ろにされている気が・・。

親記事No.5763スレッドの返信投稿
board4 - No.5765

Re:はじめまして

投稿者:如雲斎
2004年06月16日(水) 10時48分

信長王様はじめまして

田中芳樹離れの事ですが、私が実際そうだったのが、宿題をおわらせずに、自分の書きたい物だけ書いている事と決定的なのが自分作品を他の若手作家に書かせてしまう作家としての姿勢でした。
なんだかんだ言っても今も買ってしまうのですが、昔のような熱心さでは読まなくなってしまいました。
田中芳樹に言いたい事が増えるうちにファンとしての気持ちも萎えてしまい今やどうでもよくなってしまっています。
こんな感じの人って結構いるんじゃなかろうかと思います

でも銀英伝のDVDは凄く欲しいんだよな~(ビデオは全部あるのですが)

board4 - No.5766

銀英伝ゲーム

投稿者:新Q太郎
2004年06月16日(水) 19時32分

俺ですら、そんなものがあるなんて知らなかった。
オンライン?

むかしファミコンにあったのは知ってるし、やってたけど。
それに中国で盛り上がるというのは、つまり銀英伝の小説やアニメに中国語版があるってことですかね。

初歩的な質問にて失礼

親記事No.5766スレッドの返信投稿
board4 - No.5767

Re:銀英伝ゲーム

投稿者:名前はまだ無い
2004年06月17日(木) 03時00分

銀河英雄伝説VII
ttp://www.gineiden.com/

コレのことみたいですね。
まだβ版ですし、知らないのも無理ないかと。

親記事No.5763スレッドの返信投稿
board4 - No.5768

Re:はじめまして

投稿者:通行人ゲーマー
2004年06月17日(木) 03時19分

単なる通りすがりの銀英伝7ユーザーとして一言。

銀河英雄伝説7MMOゲームの参加者が少なめなのは、
1.未完成で未熟なため、前宣伝の夢のような話を信じて参加した人が失望した。
2.現在も製作は続いているが、仕事が遅く、問い合わせへの回答が不誠実なため、憤慨した。
3.(1・2を受けて)悪くても3000人は居るであろうゲーム所有者のうちの8割は、参加を見合わせている。

と言うところでしょう。

それから銀英伝ファンの数、または田中芳樹氏のファンの数が減少云々されていますが、元々日本のパソコンゲーム人口はとても少ないのですよ。作家のあるいは作品の魅力以前に絶対客数が少ないのだと言う事を申し上げておきます。

親記事No.5766スレッドの返信投稿
board4 - No.5769

手を出すべきでない?

投稿者:ケイ
2004年06月17日(木) 08時13分

> 銀河英雄伝説VII
> ttp://www.gineiden.com/
>
> コレのことみたいですね。
> まだβ版ですし、知らないのも無理ないかと。
>
私は期待して買ってみましたが、一般販売であるのにほとんど何も仕上がってないようなちょっと信じられない状態でありました。 それで8000円とは;;
販売以前にやってたクローズドβからほとんど手直しされずのままで販売開始だし。有料でβテスト始めたのに完成度が20%切ってると(もっと低いですね、印象では)別の意味で伝説になってしまってる感のあるゲームです。ベースがPC版のⅣだったので期待していたのですが。
幹部職になると人事等の内政の為、24時間張り付くくらいの気持ちでないとやれないようで。

親記事No.5746スレッドの返信投稿
board4 - No.5770

下品過ぎて言葉も無い。

投稿者:「ど」の字
2004年06月18日(金) 09時26分

 本人は、長く活字として残る本に、このような下劣な文面を載せたことについて、どうとも思っていないんだろうか。自分は、そちらの方が信じられない思いになっている。
 中国の文献を深く研究したのなら、文に残るという事の意味を彼らがどれほど重く受け止め扱っていたか理解出来ているだろうに。
 今の田中芳樹は、小説家としては完全に狂っているとしか思えない。言論者の意見を検証もせず、これほども下劣な文で誹謗中傷するとは。

 今の中国の、あるいは韓国の言動がどれほど醜いものに堕しているか、知らないとでも言うのか。
 いつの間に、この小説家は確信犯になったのか。

 もう、余りに醜すぎて言葉も無い。この恥晒しが。

親記事No.5763スレッドの返信投稿
board4 - No.5771

Re:はじめまして

投稿者:虎里
2004年06月19日(土) 00時15分

はじめまして。
私は銀英伝から入ったファンでしたが、
ファンを裏切るような最近の発刊や
作品のマンネリ化などもあり今は離れてます。
最近の作品は銀英伝にあった魅力を感じません。
なんか逆にこういうページのほうが
今はそうそうなんて思えてしまいますね。

> 私としては、これからもっと中国小説をもっと書いていただきたいですね。

私としてはとりあえずアルスラーン終わらせてほしいです。
アルスラーンが終わればとりあえず他のはどうでもいいです。
でもきっと文庫版は出ないんですよね?

> ちょっと視点を変えて、銀英伝のゲームの話しですが

ゲームがあるなんで知りませんでした。
知っていても今はやらないと思いますけど…

board4 - No.5772

不思議なんですけど…

投稿者:虎里
2004年06月19日(土) 00時26分

ここに投稿される方たちって
批判しつつも作品を読んでるってことですよね・・・。
すごく不思議な気がするんですけど・・・。
もうこんな作品は読まないぞとは思わないんでしょうか?
批判することが楽しい?
それとも元ファンだけど最近の田中芳樹に腹を立てている?
いろいろ考えてしまうんですけど・・・。

親記事No.5772スレッドの返信投稿
board4 - No.5773

批判の動機

投稿者:恵
2004年06月19日(土) 04時38分

> ここに投稿される方たちって
> 批判しつつも作品を読んでるってことですよね・・・。
> すごく不思議な気がするんですけど・・・。
> もうこんな作品は読まないぞとは思わないんでしょうか?
> 批判することが楽しい?
> それとも元ファンだけど最近の田中芳樹に腹を立てている?
> いろいろ考えてしまうんですけど・・・。

はじめまして、虎里さん。
わたしは恵と申します。以後よろしくお願いしますね。
さて、早速ですけど、虎里さんは「田中芳樹を撃つ!」トップページから行ける「FAQ」はもうご覧になられましたか?未読でしたら、ぜひご覧になることをお勧めいたします。
そちらのQ1.で↓のように虎里さんの疑問に対する答えが明確にされています。

<Q1

「田中芳樹を撃つ!」Webサイトでは、何のために田中芳樹を批判し、作家やファンに対して何を訴えていきたいのですか?

A1

当サイトでは、現在の創竜伝や薬師寺シリーズ等の現代物小説に見られるような「作家個人のストレス解消小説」にすぎない駄作品を書き散らしている田中芳樹が、自らの作品および作中の「評論もどきの自己主張」に対してきちんとした「作家としての責任」を取り、かつての銀英伝を執筆していた頃の田中芳樹に戻ってくれることを願い、批判活動を行っています。
 また、ファンに対しては、田中芳樹の論調を何の疑いもなく信じる意識に、何らかの楔を打ち込めればそれで良いと考えています。当サイトで田中芳樹の論理を論破することで、田中芳樹ファンや信者の人達を「田中芳樹の魔の手から救う」ことができると思うほど、思い上がってはいません。
 当サイトを読まれたファンの方々がどのように感じ、考え、決断し、行動するかはその人達自身の問題であるからです。>

特に、

<銀英伝を執筆していた頃の田中芳樹に戻ってくれることを願い、批判活動を行っています>

が、わたしを含め、多くの人の批判動機になっていることを強調させていただきます。
好き(だった)だからこそ、あえて苦言を呈して田中氏を批判する、という動機に理解をいただけると幸いです。

また、こちらでの「田中氏を批判する」という行為は、創竜伝内における「偏向した社会批判」に対するカウンターパンチであるとわたしは理解しております。おそらく、創竜伝が存在しなければこちらのサイトは誕生しなかったのではないでしょうか(笑)。

以上がわたしの見解です。ご理解いただけましたでしょうか?

親記事No.5746スレッドの返信投稿
board4 - No.5775

あくまで推測ですが

投稿者:平松重之
2004年06月19日(土) 15時42分

<何だかなぁ~、って気がしますねぇ。そもそも、一々あげつらわねばならん程の「大物」でしょうか?勝岡氏は。藤岡信勝氏はまだ分かりますけど。こうやって名指ししてみせても、「これ、誰?」って程度の反応しかないんじゃないですかね。>

<元首相の前にいるのは、四〇歳ぐらいの男だ。背は低い。肥っているというより、いささか病的に膨れている。そのくせ羽織の袖から出ている手首は細い。顔色も不健康にくすんだ黄色で、いかにも度の強そうなメガネの奥から、小さな両眼が偏執的な光を元首相に向けていた。>

 勝岡寛太は船津忠巌の孫で、オバである小早川奈津子からは「トッチャンボーヤ」呼ばわりされています。
『韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史』を近くの図書館で閲覧したのですが、その折り返しの著者近影では勝岡寛次氏は眼鏡をかけた、やや丸顔の人物で、勝岡寛太の外見上のモデルでもあるみたいです。
 更に穿った見方をすれば、

ttp://www.tsukurukai.com/15_web_voice/webvoice_vol10.html

 上記の藤岡信勝氏の写真から見て、藤岡氏が勝岡寛太の外見上のモデルである可能性もあります。また、勝岡寛次氏と藤岡信勝氏は姓名上「岡」と「勝」の字が共通しているので、それに引っ掛けて藤岡氏を勝岡寛太の大枠でのモデルにしたという事もあるのかも知れません。

 余談ですが、かの山本弘氏が会長を務める「と学会」の『と学会年鑑BLUE』(太田出版・2003年)という本に収録された「と学会」の例会レポートでは、と学会員の山田高明氏が『わかりやすい中国の歴史』(ttp://www.akashi.co.jp/Asp/details.asp?isbnFLD=4-7503-1342-4)という本を紹介し、中国の小学校社会教科書の内容にツッコミを入れています。
 田中芳樹氏はこの事を知っているのでしょうか?知っているとしたら、どのような評価を「と学会」や山田氏に対し下しているのか、ちと興味があります(^^;;)

親記事No.5766スレッドの返信投稿
board4 - No.5776

Re:手を出すべきでない?

投稿者:アイン花房
2004年06月20日(日) 16時49分

> 私は期待して買ってみましたが、一般販売であるのにほとんど何も仕上がってないようなちょっと信じられない状態でありました。 それで8000円とは;;
> 販売以前にやってたクローズドβからほとんど手直しされずのままで販売開始だし。有料でβテスト始めたのに完成度が20%切ってると(もっと低いですね、印象では)別の意味で伝説になってしまってる感のあるゲームです。ベースがPC版のⅣだったので期待していたのですが。
> 幹部職になると人事等の内政の為、24時間張り付くくらいの気持ちでないとやれないようで。

うわ、マジですか…。
実は私も、先日存在を知りまして、近々購入に踏み切ろうかと思って
いたのですが…。
うーむ、購入は見合わせることにいたします…。

あ、お久しぶりです。「管理人からのメッセージ15-A:ネット上に
おける批判者としての責任(1)」に名前が残っております、アインです。

久々に過去ログを眺めなおしていますが、いやー、あいかわらずの
雰囲気が保たれていて、嬉しくなっております。
またお邪魔することもあろうかと思いますが、なにとぞよしなに。

しかし、赤面しちゃうような青臭い文面だな、私のあの文章…(^^;。

親記事No.5766スレッドの返信投稿
board4 - No.5777

Re:手を出すべきでない?

投稿者:ジャムカ
2004年06月21日(月) 15時52分

私も買いました。
感想は、何していいかさっぱりわかりません。
買ってから数日はゲームに入ることも困難でしたし。
入れたとしても何もやることがないのです。
偉い人は知りませんが権限もない、弱い一戦艦の艦長には何もすることがありません。
「はぁ?」と「はぁ・・・(ため息)」今のところ、これしか私が感じることはありません。
ちょっと酷いかもしれないですがすごく正直な気持ちです。

ただ私は買って一週間で諦めたのでこれが全てとは言いません。
今はかなりマシかもしれないです。

親記事No.5766スレッドの返信投稿
board4 - No.5778

Re:手を出すべきでない?

投稿者:おおさか
2004年06月23日(水) 12時16分

> ただ私は買って一週間で諦めたのでこれが全てとは言いません。
> 今はかなりマシかもしれないです。

いえ……ぜんぜん変わっていません。
6月最初に「今月中に実装します」と謳ったもののうち、
実現されたのは2割にも満たない始末。
毎日のように公式サイトに発表されない一時的な
サーバーダウンが発生し、そのつど大会戦が台無しになります。
私は運良く艦隊の参謀や巡察、陸戦とユニットを預かって
いくつかの作戦に参加できましたが、それも最近では
ご無沙汰となり、単艦でちまちま戦闘をしてるうちに
飽きてしまって、最近では3日に1回くらいしか、
しかも5分ていどで戦況推移の情報収集するほどで切っています。

board4 - No.5779

真・銀英伝?

投稿者:ナマケモノ4世
2004年06月25日(金) 04時18分

銀英伝第十巻から数百年後のある歴史書の1ページ。
_____________________________
ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーの両英雄が初めて対決した戦いとして有名なアスターテ星域会戦であるが史実については以外に知られていない。
まずアスターテ星域はどのような場所であったのか?映画や小説とは違いアスターテ星域は不安定な恒星と三重もの小惑星帯をもつ
非常に戦いにくい星域であった。
従来同盟軍の作戦はダゴン星域会戦の作戦を模した包囲作戦であったとされていたが実際には実際の兵力を隠し第二艦隊が敵を引き付けその隙に第四、第六艦隊が敵の背後に回りその退路を遮断するというものであったことが最近の研究で判明している。これにはローエングラムに反感をもつ貴族の陰謀により帝国軍の作戦が同盟軍に漏れていたことも関係していた。
しかし帝国軍は索敵によりこの動きを察知していた。ローエングラムは包囲網が完成する前に第四、第六艦隊に先制攻撃を行うことを決断した。従来帝国軍の他の将官は撤退を主張しこれに反対したとされていた。しかし退路を遮断されかけているこの状況では撤退はかえって危険であることを考えるとこれは史実であるとは考えにくい。おそらくローエングラムの天才ぶりを誇張するために作り出された話であろう。実際信頼できる資料には帝国士官が撤退を進言したとの記録はない。
一方同盟軍は帝国軍の作戦を知っていた為か全く索敵を行っていなかった。そのため帝国艦隊の同盟第四艦隊への攻撃は完全な奇襲となった。このため同盟第四、第六艦隊はほとんど反撃も出来ないまま撃破された。そして帝国軍は残る第二艦隊を攻撃した。
この後の戦況は従来の説と変わりはない。パエッタ提督の負傷により指揮権を引き継いだヤン・ウェンリーの作戦によりなんとか
帝国軍のアスターテ星域への侵入だけは阻止、アスターテ星域会戦は終結した。
結局この会戦は索敵が全てを決したといえる。優位に立ったことで敵を侮り索敵を軽視した同盟軍が、索敵を十分に行い敵に備えていた帝国軍に敗れたのである。
_____________________________
・・・「この文章はフィクションであり銀英伝本編とは無関係です。」

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board4 - No.5780

ふじいげんき?

投稿者:平松重之
2004年06月26日(土) 15時31分

 もう一人、創竜伝のキャラの元ネタとおぼしき人物を見つけました。

 創竜伝13<噴火列島>(講談社ノベルズ)P69上段

<舌打ちまじりの声をあげて、後輩は三人の男を指さした。いずれも迷彩をほどこした戦闘服に身をつつみ、日本刀を手にした兇悪そうな中年男である。
 藤井玄喜、定森経喜、橋詰宗喜。なぜか三人とも名前に「喜」の文字がつくので、「人斬り三喜」と呼ばれている。勝岡寛太ご自慢のトリオだ、と、後輩は説明した。>

ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9972520730

『アメリカ株急落、日本株急騰する日―なぜ日本が再び復活し、アメリカは沈むか』 藤井 厳喜【著】 日新報道 (1999-06-10出版)

<本書はマクロ的には、現今の混乱の中からどう強く、繁栄した日本を再建すべきかを、ミクロ的には、この混乱と不況の中でどう個人は対処してゆくべきかを論じた本である。

第1章 経済敗戦の後に何が来るか
第2章 自由経済とは弱肉強食経済である
第3章 日本経済再建―本音の話をしよう
第4章 世界経済・21世紀のシナリオはもう見えている―情報力なき国も企業も亡ぶしかない
第5章 ビッグバンという災厄は避けて通れない―日本型ビッグバンは今後どのように展開するか
第6章 アメリカ株暴落近し
第7章 日本は必ず復活する、これだけの理由
第8章 日本経済蘇生幾つかの提言
第9章 予測はどの程度当たったか―ここ十年の世界の動きを回顧する
第10章 国防なくして経済の発展はない>

<藤井厳喜[フジイゲンキ]
国際問題アナリスト。1952年、東京都生まれ。77年、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年から85年までアメリカ留学。クレアモント大学院政治学部を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究員。82年以来、近未来予測の「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」を発行。現在、株式会社「ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン」代表取締役、拓殖大学日本文化研究所客員教授、千葉商科大学非常勤講師、モンゴル国際経済商科大学客員教授、日米保守会議理事・事務局長 >

 藤井厳喜氏の主張も田中氏の好みには合いそうにないみたいですし、「藤井玄喜」の名前のモデルも恐らくこの人だと思われます(定森経喜と橋詰宗喜についてはモデルを確認出来ず)。

board4 - No.5781

集団ストーカー

投稿者:an_idle
2004年06月27日(日) 07時44分

始めまして、an_idleです。

今ネット上で、話題になっている集団ストーカーの情報を
私のHPに記載しました。
ttp://www.geocities.jp/an_idle/index.html

その被害に遭わない為にも、是非一度御覧になって下さい。

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