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投稿ログ317 (No.5407 - No.5431)

親記事No.5384スレッドの返信投稿
board4 - No.5407

その場合、旧第13艦隊の幹部はどうなるんでしょうね

投稿者:菅根
2004年03月06日(土) 10時27分

ヤンが統合作戦本部次長に転出したとすると第13艦隊は解体という事になりますよね。(元々12個艦隊編成?でしたし)
とすると、幹部の行く末はどうなるのでしょうか?
私見では
フレデリカ:作戦本部次長付副官にそのまま転属
アッテンボロー:第1艦隊司令官ウランフ大将の分艦隊司令官(アムリッツア会戦時第10艦隊にいましたから、そのままと言う事で)
ムライ:統合作戦本部高等参事官(内勤になったヤンにはその補佐役が必要でしょうから)
フィッシャーー:イゼルローン駐留艦隊副司令官(たぶんヤンの口利きでそうなるのでは?)
パトリチェフ:フィッシャー提督の参謀長ないし統合作戦本部参事官(能力は高そうなんですが、ヤンから離れたパトリチェフの人事について私では想像できません)
シェーンコップ:統合作戦本部警備司令官?(ヤン以外に彼を御せる人材が思い付きませんので、こんなところに)
リンツ以下ローゼンリッター:イゼルローン要塞守備隊に配属(順当なところでは?)

関係ないですが、この人事だとフレデリカ姫の結婚が早まるかもしれませんね(爆)

board4 - No.5410

そっとしておいてあげて下さい

投稿者:ドン・サラエボ
2004年03月06日(土) 10時46分

下のチキンについて、

田中さんの歴史見識についての意見や著作物についてとやかく言うのは止めてあげてください。不毛です。

田中さんは、歴史について「ド」素人です。
文句を言うと可哀想ですから止めてあげてください。
著作物などで荒唐無稽・滅茶苦茶な事を言っているのは、いつもの事です。そっとしといてあげてください。彼は、もう印税で人生まっとうできるんです。
ですので歴史について滅茶苦茶書いていても突っ込まないであげてください。
だから、それについてのスレもたてるだけ無駄です。彼がトンでもハップンな事を書いてるのは毎度の事です。むしろあたり前です。もっと他に有意義なスレがあると思います。

歴史系の掲示板では、彼の歴史見識について質問してみてください。そっとしておいてあげてねってレスがつきます。

でわ。

親記事No.5384スレッドの返信投稿
board4 - No.5411

Re:その場合、旧第13艦隊の幹部はどうなるんでしょうね

投稿者:イッチー
2004年03月06日(土) 16時38分

> ヤンが統合作戦本部次長に転出したとすると第13艦隊は解体という事になりますよね。(元々12個艦隊編成?でしたし)

史実では、壊滅した艦隊を復活させずに、第13・14・15艦隊と増やしていたので、第13艦隊はそのままでは?

> とすると、幹部の行く末はどうなるのでしょうか?
> 私見では
> フレデリカ:作戦本部次長付副官にそのまま転属

まちがいないでしょうね。

> アッテンボロー:第1艦隊司令官ウランフ大将の分艦隊司令官(アムリッツア会戦時第10艦隊にいましたから、そのままと言う事で)

 ウランフは宇宙艦隊総参謀長になるのではないでしょうか。アッテンボローはヤンの口利きで、第13艦隊参謀長に転出というのはどうでしょう。

> ムライ:統合作戦本部高等参事官(内勤になったヤンにはその補佐役が必要でしょうから)
> パトリチェフ:フィッシャー提督の参謀長ないし統合作戦本部参事官(能力は高そうなんですが、ヤンから離れたパトリチェフの人事について私では想像できません)

ムライ、パトリチェフはヤンの相談相手として、統合作戦本部に引き抜かれるでしょうね。

> フィッシャーー:イゼルローン駐留艦隊副司令官(たぶんヤンの口利きでそうなるのでは?)

 第13艦隊司令官に昇格では。ビュコックがイゼルローン要塞司令官になれば、第5艦隊が駐留艦隊になると思いますが、第13艦隊も分艦隊扱いでイゼルローン駐留を命じられるではないでしょうか?半個艦隊を国内のとどめておいても中途半端で使い道ないですし。

> シェーンコップ:統合作戦本部警備司令官?(ヤン以外に彼を御せる人材が思い付きませんので、こんなところに)

 史実どおり、イゼルローン要塞防御指揮官では。ビュコックだったら、シェーンコップを御せるでしょう。(笑)

> リンツ以下ローゼンリッター:イゼルローン要塞守備隊に配属(順当なところでは?)

そうでしょうね。
>
>
> 関係ないですが、この人事だとフレデリカ姫の結婚が早まるかもしれませんね(爆)

もう間違いないですね。(笑)事実上、グリーンヒル家の婿として、ヤンの結婚は既成事実化されるでしょうね。(笑)

 その他のサブキャラは・・・
ユリアン・・・統合作戦本部のヤン大将の役に立つため、同盟軍士官学校戦略研究科に入学。在学中に和平が成立するが、卒業する頃には両国の関係は再びきなくさくなっていた・・・。
ジェシカ・・・和平成立後、代議員を辞任して、故郷で音楽教師に戻る。

 一方、帝国側では、
ロイエンタール・・・キルヒアイスの下で軍務省次官。さすがに、オーベルシュタインの下にはつけないだろう。(笑)
ミッターマイヤー・・・メルカッツの下で宇宙艦隊総参謀長。こっちはうまくやっていけそう。(笑)

親記事No.5386スレッドの返信投稿
board4 - No.5412

彼は神主としての自覚が無さすぎ

投稿者:isao
2004年03月06日(土) 16時58分

> 道ノ介氏が神主の代表かと思われますと非常に不快です。

菅根さんの心配はもっともだと思います。

テレビでインターネットを舞台にした犯罪のニュースなどが出ると
「インターネットは恐い」「インターネット上の人は皆犯罪人」
などと言い出す人に時たま出会います。
それと同じように「神主の資格を持っている」ことを書き加えただけで
「神主の代表」と思ってしまう人がいたとしてもおかしくありません。

読む側の勝手な拡大解釈なので良くないことなんですが、
そういう人が少なからずいるのは世の中の現実です。
逆にそういう現実があるからこそ「神主の資格を持っている」ことを書いたら、
「神主の代表」と思われても恥ずかしくない行動をするべきなのではありませんか。

神主であったならばなんでそんなことも気が付かないか不思議でなりません。
そんな人間が神主だなんて何かの間違いでしょう。
まさか資格が取れたと思っていたら単位が足りなかったのが発覚したりして(笑)

親記事No.5410スレッドの返信投稿
board4 - No.5414

ご安心召されい姫

投稿者:どーもさん
2004年03月06日(土) 17時55分

姫かどうかは知りませんが

> ですので歴史について滅茶苦茶書いていても突っ込まないであげてください。

「チキン」における問題点は史観でも見識でも無いですね。
解らないのでしたら発言5097を声に出して10回程読んでみましょう。

あのツリー(つーか5097)を読んで、疑問が生まれない方の
ド素人呼ばわりでしたら、むしろ「田中芳樹の歴史見識は正しい」と
考える人が出てくるでしょう(笑)

親記事No.5410スレッドの返信投稿
board4 - No.5415

戯言は腹切ってからほざけ

投稿者:S.K
2004年03月06日(土) 20時47分

> 「チキン」における問題点は史観でも見識でも無いですね。
> 解らないのでしたら発言5097を声に出して10回程読んでみましょう。
>
> >正面から責任をとる覚悟もないくせに、いちゃもんだけはつけたが>>る。
>>「創竜伝」でいやというほど思い知らされた田中氏の腰抜け&卑怯者>>ぶりはこんなところでも十分に発揮されているなあ、とつくづく思っ>>たものでした。

それで他人様の意見に

>これはまったく同意ですね。
>ただ、創竜伝がああなったのはいたずらに長期連載を求めた読者
>(自分達含む)の責任である、って事は押さえておいてください。

お前の冷やかしより一億倍増しな批判に屑のような責任転嫁を
行い

>作中における役割解析に、タラレバを求めるレスされても

お脳の程度がカミサマさんとどっこいな頓珍漢で返すゲス野郎の
言う事じゃあないよ。
hiho@fli.freeserve.ne.jp にでも詳しい説明送ってやろうか?
細川一路君。

親記事No.5097スレッドの返信投稿
board4 - No.5416

Re:十さんへ

投稿者:ななえ
2004年03月07日(日) 02時39分

 こんにちは、ななえです。

< (前回は挨拶が抜けていましたね。失礼しました) >

 いえいえ、お気になさらないでくださいな。

< 「好意的中立の方々を味方として全く勘定に入れてない」からなんです。 >
< 好意的中立。そうですね。私はよりこさんよりの意見ではありますが、あの議論の中に入っていく勇気はないので、当てにしない判断は正しいと思います。 >

 ありがとうございます。
 十さんに同意していただけてとても嬉しいです。
 我ながら「好意的中立の方々」に対して相当に冷淡な言い草だと思っていましたから。
 (「創竜伝」8巻 第六章 会議は踊りっぱなし、より抜粋)
< 「わたしは公正でありたいと思っています。そして、だからこそ中立ではいられません」 >
 悪評高い「創竜伝」ですが、この西王母のセリフ↑は「創竜伝」8巻の中で最も優れた良い言葉だと私は評価しています。
 西王母のセリフではありませんが可能な限り、私も公正でありたいと思っています。そして、だからこそ中立ではいられませんでした。
 10代半ばの頃に夢中になって読んだ田中芳樹氏の小説を、いまだに私が捨て切れないのは、氏の小説の中に良い意味で忘れ難い言葉・表現が存在するせいなのかも知れません。
 (最新になるほど「良い意味で忘れ難い言葉・表現」が少なくなって来ているとは思うのですけどね…)

< 恵さんとふみ女さんのやり取り >
< 読ませていただきました。確かに建設的なやり取りですね。
  こちらのやり取りは見ていてつらくなかったです。というか、むしろ楽しかったです。
  きっと私は『建設的でお互いの意見をすり合わせ、共通認識を持つための手段』は見るのが楽しくて、『言語でもって闘争』という男性的な他人に噛みついてする議論を見るのは辛いんでしょうね。 >

 恵さんとふみ女さんのやり取りは、このサイトの数多くある議論の中でも屈指の名議論だと私は思っています。
 「楽しかった」って全く同感です。
 ただ、よりこさんはともかく、私の場合『言語でもって闘争』を見るのも別の意味で楽しかったりします。
 例えて言うなら、格闘技観戦と同じノリですね(笑)。
 そして、極まれに観戦するだけでは飽き足らずに乱入して暴れるという…(何て奴…)ご…ごめんなさいね、こんな奴で…。

< 本題の、「よりこさんが早々と撤退した理由」、もよく分かります。私もその通りだと思いました。
  ただ、よりこさんが「徹底交戦するには自分が力不足」だったのではなく、あれ以上するだけ無駄だったという感じがしましたが。(どこまで議論しても噛み付かれるだけな気がするので)
  それが有害無益な「闘争」という事なのでしょうが。 >

 私の言葉が足りなかったせいで、よりこさんにも誤解されてしまったようですけど、私が言ったよりこさんの「力不足」というのは二つありまして、それは洞察力の無さではなく──彼女は詭弁のポイントを的確に押さえてます──一つめは「詭弁の構造と対処する為の知識」つまり詭弁を用いる論敵と『徹底交戦する為の戦術と戦技の不足』、そして二つめは『撃破・粉砕可能な攻撃力・破壊力の不足』のことを指していたんです。(本人にも口頭で言いましたけど)
 つまり、詭弁を用いて破壊を目論む論敵を上回り撃破・粉砕可能な戦術と戦技、そして攻撃力・破壊力が彼女には不足していた、という意味だったんです。
 そして、詭弁の構造と対処する為の知識はともかく、『攻撃力・破壊力の不足』は能力の問題じゃなくて、よりこさんの気性や人柄に起因するものなので、言ってどうこうのしようも無いことです。
 そんなことは「気性や人柄を変えろ」と彼女に向かって言うのも同然ですし、全知全能の神ならぬ人には、向き/不向きとか得手/不得手というものがあると思いますから。
 ですが、論敵の詭弁に全く乗せられることも無く、自分の戦略目標を一回か二回のやり取りでしっかり達成する方が、詭弁を暴露して徹底交戦して撃破するよりもはるかに凄いと私は思いますけどね…。(ちなみに私は「無欲の勝利」だと考えています)
 そして、< あれ以上するだけ無駄だったという感じがしましたが。(どこまで議論しても噛み付かれるだけな気がするので)それが有害無益な「闘争」という事なのでしょうが >…との十さんのご見解は全くおっしゃる通りだと思います。
 議論に限らず「闘争」など可能な限りやらないで済むならそれに越したことは無いのですし、万やむを得ず「闘争」するなら被害が最小限で済むようにできるだけ早く終結させる、ましてや「有害無益」でしかないならば徹底して避けるべきです。(余談ながら、万やむを得ず「闘争」するべき時に闘わないのはただの腰抜けだと思いますけど)
 撃破して壊滅させるばかりが「勝利」では無いと私は考えますから。

< よりこさんの意見に賛成しておきながら引用のやたら短いレスですが、ただ文章を短くしたかっただけなので、もしちゃんと引用して返事した方がよければもう一度書き直します。 >

 いえ、反論や異議あるいは批判を述べる場合なら、元になる意見や文章──よりこさんや私が言う「データ」ですね──と、どのように見解が異なるのかなどの対比を、元になる意見を述べた相手や第三者に明確に示して見せる必要があるので、元になる意見を引用した上で反論や異議あるいは批判となる自説を述べるのですけど、賛成・賛同の場合はそんなに厳密にしなくても大丈夫ですよ。
 ちなみに元になる意見や文章(データ)を全然引用しない反論や異議そして批判は、元になる意見や文章と論点や論旨がずれていたり空回りしているケースが結構多いですね。(この掲示板でもよく見られますし)

< 十分適切な応答だと思いましたし、反論するところがなかったので、つまらないレスですが、このへんにしておきます。
  もっと長々と書いても良いのですが、私が横からいらないことを言っただけなのに、ななえさんに余計な手間をかけさせるのは申し訳ないので、なるべく短くなるようにしたつもりです。 >

< 内容に触れない私の書き込みに結局手間を取らせてしまって申し訳ありませんでした。
  こんなに丁寧な返答を期待してはいなかったので、驚きました。ありがとうございます。 >

 横からいらないこと? 内容に触れない? いいえ、とんでもない!
 十さんの5336番のご意見は、よりこさんとIKさんの議論の最大の問題点に深く関わる内容であり、十さんのご意見に対して応答することよって、最大の問題点の詳細を白日の元に晒すという「私の戦略目標を達成する」ことが叶いました。
 だから私にとって、十さんの書き込みは渡りに船だったんです。
 そして、< ROMしててもやはり疲れました。よりこさんも大変苦痛だったのではないかと思います。 >…と、あのやり取りの毒気に当てられ、よりこさんの苦痛まで我が事のように感じ取ってしまわれた、十さんにわだかまっていた物を少しでも取り除くことができるなら──と思って書きました。
 正直言って、あんな長い文章のレスなんて十さんに嫌がられてしまうかも…と心配していたぐらいでしたから、良い意味で驚かせられて良かったです。
 私にとって非常に有意義でこそあれ、全然「余計な手間」なんかではありませんでしたし、逆に絶好の機会を与えてくださったことを感謝しています。
 私の方こそお礼を申し上げなくては。
 十さん、本当にありがとうございました。

< 最後に、亀レスと書いていらっしゃいますが、これだけの文章をお書きになるのに時間がかかるのは当然だと思います。本当に丁寧な応答ありがとうございました。 >

 引用文は全部コピペですし、私はタイプは割と早い方なんですけど、所々しょうもないタイプミスや改行ミスをしてますね…「もうちょっと落ち着いて書き込めよ、自分!」と思います…。(よりこさんのパソコンに不慣れだったという事情もありましたけど、これだけ書いてようやく慣れてきましたね)
 「亀レス」は、私は毎日ログを閲覧して投稿ができませんので、どうしても3~6日は遅れがちだから、って意味なんです。

< よりこさんやななえさんの書き込みに比べて、私の書き込みは中身もなくて、要領も悪くて、お手数おかけするのが本当に恐縮なのですが、< 理解して欲しいって見込んだ >すごく嬉しい言葉でした。建設的なやり取りが出来るよう頑張ります。 >

 建設的なやり取りは今でも十分できていると私は思いますよ。
 「理解して欲しいって見込んだ人に対しては説明や議論の時間と手間を惜しまない」は本当にその通りです。
 もちろん「可能な限り」という条件付きでですけど。
 少なくとも十さんに対して惜しむ気は全く無いですね。

< 文字でニュアンスをお伝えするのが難しくて、固い文章を書くことにも慣れてないのできちんとしたレスにならなくて申し訳ないです。(個々に細かいレスをつけるべきなのですが、いらないことしか書けなさそうなので) >

 う…ん…「固い文章」じゃなくて、ごく一般常識レベルの礼儀と節度をクリアできていたら充分だと私は思いますけど。
 少なくとも管理人さんや他の参加者の方々に注意されるくらい目に余る、なんてことさえ無ければ。
 もちろん、十さんはちゃんとクリアなさってる──むしろ他の参加者の方々や私たちと比較してもとても丁寧だと──よりこさんも私も思ってますから。
 < いらないこと >…それを言うなら、私なんか山ほど書いてますし…。

< それと、(これはななえさんへ、になるのでしょうが)8日からしばらくパソコンが使えない生活になりますので、13日を過ぎるまでお返事できないかと思います。すみません。 >

 十さんのご事情について了解ました。
 それでは、そろそろ失礼しますね。

親記事No.5410スレッドの返信投稿
board4 - No.5417

Re:ご安心召されい姫

投稿者:ドン・サラエボ
2004年03月07日(日) 12時08分

> あのツリー(つーか5097)を読んで、疑問が生まれない方の
> ド素人呼ばわりでしたら、むしろ「田中芳樹の歴史見識は正しい」と
> 考える人が出てくるでしょう(笑)

 意味不明…

 トンデモ作家田中芳樹の書く事について、
 疑問も何も「反応を示す」だけ無駄だと言っているだけだ。

 そんなに三成を悪く言われるのがヤなのかな?
 それとも妄信的な司馬信者さんなのかな?

 辺り構わず喧嘩を売って見苦しいですよ(笑)

board4 - No.5418

可哀想ですから止めてあげてください

投稿者:ドン・サラエボ
2004年03月07日(日) 12時53分

田中さんと司馬さんでは、根本的に作家としての「位置」が違います。
100㍍走と走り高跳びを比べるようなもんです。無駄です。

あえて比べてしまうと、田中さんが可哀想です。止めてあげてください。

世の中の小説家への認知度で、
1.田中を知っていて司馬を知らない人と、
2.司馬を知っていて田中を知らない人と、
1、2の世の中にどちらが多いと思いますか?

board4 - No.5419

過去ログ更新のお知らせ

投稿者:冒険風ライダー
2004年03月07日(日) 13時15分

HP「過去ログ資料館」に、
「田中芳樹を撃つ!」4代目掲示板の投稿5101~5400番
までをアップデート致しました。
過去ログをまとめて閲覧したい方は上記URLリンクからどうぞ。

親記事No.5097スレッドの返信投稿
board4 - No.5421

嘘はいけません

投稿者:ドン・サラエボ
2004年03月07日(日) 13時36分

> 私は石田三成がたいしたことがない奴だと言うのは歴史的事実だと思います。
↑嘘八百。知ったか太郎参上!

水をさすようで悪いが、

三成が、「やなやつだった」と言う史実的根拠はありません。
ただの逸話です。
大嘘です。
幕政時代の、誰かを悪いやつにしないと気がすまない幕臣による作り話です。
悲しいかな彼の性格に関する決定的な史実的根拠は何もありません。
だから、存外の資料からでは、どうとでも解釈できます。

三成が、「たいしたことがない奴」と言う史実的根拠はありません。
ただの逸話です。
大嘘です。
幕政時代の、誰かを悪いやつにしないと気がすまない幕臣による作り話です。
存外の資料からでは、彼が最終的に「たいした事がない」とされる決定的な史実的根拠は存在しません。

石田と大谷の友情話は「逸話」です。
大嘘です。
後世の作り話です。
三成と吉継はお友達じゃありません。史実的根拠は何もありません。

酷いい方をすると、
①大谷を義臣とする前提で
②何故あんなギリギリで西軍に乗り換えたかの説明を
するため後世の講談者が安易な憶測で作っただけです。

あぁ、でも大河ドラマ葵三代の吉継。かっこよかったな~。西軍に加わる場面最高だった。。

親記事No.5097スレッドの返信投稿
board4 - No.5422

演出という便法

投稿者:S.K
2004年03月07日(日) 14時27分

> > 私は石田三成がたいしたことがない奴だと言うのは歴史的事実だと思います。
> ↑嘘八百。知ったか太郎参上!
>
「作劇の作法」と「歴史的事実」を混同する人も悲しいかな存在する訳」でして。

> 水をさすようで悪いが、
>
 大嘘とまで言い切るのもどうですか。
 何せ「確証はない」のですから。
 ただし最低限「天下分け目の戦の仕掛け人」になっただけ「凡百」呼ばわりは石田三成に対する誹謗でしょうね。
 その誹謗している人間が例えば徳川家康でもない限り。
>
> あぁ、でも大河ドラマ葵三代の吉継。かっこよかったな~。西軍に加わる場面最高だった。

「作劇のための演出」は嘘ではありませんしむしろ質の良いそれは必要でさえありますよね。

board4 - No.5423

あず銀英伝があるなら

投稿者:鹿角
2004年03月09日(火) 05時52分

あず創竜伝も誰か書いて欲しいです
それとも元がダメダメ過ぎて無理?(T_T)
希望キャストは
始=榊さん  続=よみ
終=とも    余=ちよちゃんでお願いします

親記事No.5384スレッドの返信投稿
board4 - No.5425

イッチーさんの続き?

投稿者:菅根
2004年03月11日(木) 10時27分

拙いながら、展開を考えてみました。

 統合作戦本部次長に転出した事で同盟軍の戦略面に携わる事になったヤン大将は、本来の本部次長の職務は副官であるフレデリカ・G・ヤン大尉と統合作戦本部高等参事官に転出したムライ少将に任せ、自身は休戦が破られた際に起こるであろう帝国軍の大規模侵攻に備えての防衛計画の策定に追われていた。

 ヤンはその防衛計画の中で

『敵であるローエングラム公の固定概念に囚われない人となりからして、
 1.同盟への侵攻軍はイゼルローン要塞方面からではなく、フェザーン回廊を経由してくるだろう事。
 2.イゼルローン要塞へは陽動の為の本格的な艦隊(3個艦隊規模)を送り込んでくるだろう事。
 3.フェザーンの侵攻はイゼルローン要塞の戦闘が膠着化した際の援軍の形を取って派遣されるだろう事。
 4.その際、辺境の星系には構わず、首都星ハイネセンを目指してくるだろう事』

 を挙げ、それに対抗する手段として、イゼルローン要塞で陽動艦隊を抑えておく一方で、敵本隊を有る程度同盟領内に引きずり込んで艦隊戦に持ち込む事が最善ではないかとの仮定の下、下記の計画を立てた。

『1.イゼルローン要塞駐留艦隊の増強:旧第5・13艦隊を再編し、2万隻規模に拡充。(イゼルローン回廊での戦闘の損失を見込み、予め増強しておく)
 2.フェザーン駐在弁務官府の駐留武官に情報部の腕利きを送り込み、情報収集に当たらせる事。又、フェザーン政府内に帝国軍侵攻の可能性を示し警戒感を植え付けておく事
 3.艦隊の再編を行い、稼働可能な実働部隊を整備する事(最低でも8個艦隊を定数まで持って行く)
 4.フェザーン回廊からランテマリオ星域に至る幾つかの星系に、哨戒策敵・情報収集・通信機能を持った基地を設置すること。
 5.ランテマリオ星域周辺に母港機能を持たせた大規模な補給基地を整備する事』

 ヤン本部次長から提出された防衛計画に対して、本部長グリーンヒル大将、宇宙艦隊司令長官クブルスリー大将、宇宙艦隊総参謀長チュン・ウー・チェン中将らは最初のうちは懐疑的であったが、ヤンのねばり強い説得の結果、これを軍部の総意とすることが了承され、直ちに国防委員会へ伝達された。

さて、トリューニヒト氏はどう考えますかね?

親記事No.5384スレッドの返信投稿
board4 - No.5426

因みに

投稿者:菅根
2004年03月11日(木) 10時53分

所謂「神々の黄昏」作戦の当たる帝国軍の侵攻の際の同盟軍の陣容は

統合作戦本部長     グリーンヒル大将
宇宙艦隊司令長官    クブルスリー大将
統合作戦本部次長    ヤン大将
宇宙艦隊総参謀長    チュン・ウー・チェン中将(?)
後方勤務本部長     ロックウェル大将
後方勤務本部次長    キャゼルヌ中将
イゼルローン方面司令官 ビュコック大将
第1艦隊司令官     ウランフ大将
第2艦隊司令官     ボロディン大将
第3艦隊司令官     パエッタ中将
第8艦隊司令官     (アムリッツァで生き残った提督の誰か)
第9艦隊司令官     モートン中将
第11艦隊司令官    ルグランジュ中将
第14艦隊司令官    カールセン中将
第15艦隊司令官    フィッシャー中将
イゼルローン駐留艦隊副司令官 アッテンボロー中将
イゼルローン要塞防御指揮官  シェーンコップ少将

と言ったところではないかと考えます。

 ウランフ、アッテンボローは参謀タイプには思えませんでしたのであえてこのような陣容にしてみました。又総参謀長は適当な人材が居ませんでしたので、あえて「パン屋の二代目」を押しておきます。

親記事No.5384スレッドの返信投稿
board4 - No.5427

Re:イッチーさんの続き?

投稿者:イッチー
2004年03月11日(木) 14時58分

帝国での内戦が終結するころ、トリューニヒト政府は「新国防計画」を発表した。
1、イゼルローン要塞駐留艦隊の第5艦隊と第13艦隊を再編制し、新たにアムリッツア会戦の残存部隊を加え、新たに第14艦隊(司令官カールセン中将)・第15艦隊(司令官フィッシャー中将)とし、イゼルローン駐留艦隊を1個半艦隊から2個艦隊へと増強する。
2、ガンダルヴァ星系に新たに同盟軍基地を建設し、1個艦隊を駐留させる。
3、ランテマリオ星域に補給基地を建設する。
 この「新国防計画」は、帝国との戦争で悪化した国内秩序の回復のためと発表されたが、実態は帝国の再侵攻に備えた計画にほかならなかった。トリューニヒトやネグロポンティ国防委員長がヤンの計画に乗ったのは、停戦によって需要の減少を恐れた国防産業がヤンの計画に利権のにおいをかぎとったからに他ならなかった。
 これに対して、前財務委員長レベロ、前人的資源委員長ルイも「停戦が実現した今、国防費を削減せよ!」と議会で訴えた。駐ハイネセン・帝国大使ユリウス・エルスマイヤーは「帝国は平和のために真剣に努力しているのに、同盟が軍備拡張政策を続けているのは誠に遺憾。今後、帝国は同盟内の民主勢力と協力しながら、銀河の平和のために邁進していきたい」とのコメントを発表した。事実、その直後の総選挙では反戦派が勢力を拡大した。これは帝国が反戦派に秘密裏に資金を提供したからにほかならなかった。この選挙で一時、代議員を辞任していたジェシカが再び代議員に返り咲いた。「政府はただちに新国防計画を撤回せよ!」と叫ぶジェシカはヤンの不倶戴天の敵となってしまったのである。
 「同盟の新国防計画をつぶすためには、スキャンダルを捏造し、ヤンを失脚させるのが得策かと」統帥本部総長オーベルシュタインがラインハルトに進言した。しかし、軍務尚書キルヒアイス、軍務次官ロイエンタール、宇宙艦隊総参謀長ミッターマイヤーらはこれに反対した。「そのような姑息な手段で同盟を倒したところで、同盟国民の支持は得られまい」ラインハルトもキルヒアイスらに同調した。「それよりも同盟国民自身が自ら防衛能力を捨て去る方法を模索したほうが良い。エルスマイヤーに反戦派への援助を強化するよう伝えよ。それに、ヤンは同盟征服後、余の陣営に加えたい逸材である。あまり傷つけたくはない」オーベルシュタインはラインハルトに甘さを感じた。
 一方、同盟は帝国の動静を知るため、駐オーディン大使館駐在武官としてバグダッシュ中佐の派遣を決定した。これはグリーンヒル大将の推薦によるものである。
 そのころ、フェザーン自治領主ルビンスキーは秘密裏に同盟に対して、債務の一部棒引きを約束した。「新国防計画は実現させなくてはならない。同盟の国防力を最高にまでたかめたうえで両国を争わせることで、金髪の孺子とミラクル・ヤンを同時に葬りさることが出来るのだからな」
 そして、同じ頃、オーベルシュタインはラインハルトのもとを訪れていた。「実は、グリューネヴァルト大公妃さまと軍務尚書キルヒアイス閣下の関係についてお話しが・・・」

 なーんか、謀略小説風味の銀英伝になってきた感じが・・・。

board4 - No.5428

更新のお知らせ

投稿者:本ページ管理人
2004年03月11日(木) 16時22分

ザ・ベストの更新を行いました。
冒険風ライダーさんの協力に感謝します。

board4 - No.5429

外交官と領事官

投稿者:蜃気楼3rd
2004年03月12日(金) 13時33分

 外交関係に関するウィーン条約

第二十九条

 外交官の身体は、不可侵とする。外交官は、いかなる方法によつても抑留し又は拘禁することができない。接受国は、相応な敬意をもつて外交官を待遇し、かつ、外交官の身体、自由又は尊厳に対するいかなる侵害をも防止するためすべての適当な措置を執らなければならない。

 要するに外交官はどんな非道かつ重大な犯罪を犯しても逮捕されないということです。

 「黒蜘蛛島」の冒頭で高山正行というバンクーバー総領事が妻を殴ってカナダ警察に逮捕されます。
 その際彼は”日本語で”カナダの警察を罵倒します。
 この中に「外交官特権を知らんのか」という1節があります。

 この”外交官特権”というのがウィーン条約に定められた「外交官の身体の不可侵」というのは文脈から明らかです。
 カナダ警察はどんなことがあっても外国の外交官を逮捕することはできません。

 では何故高山正行は逮捕されているのでしょうか?
 理由は簡単です「外交官ではないから」です。
 高山正行は総領事ですから領事官ということになります。

 領事関係に関するウィーン条約

 第四一条

 領事官は、抑留されず又は裁判に付されるため拘禁されない。ただし、重大な犯罪の場合において権限のある司法当局の決定があつたときを除く。

 以上のように領事官は重大な犯罪を犯した場合逮捕されます。
 高山正行は当然そのことを知っていますから英語ではなく日本語で「外交官特権を知らんのか」と罵倒するしかなかったわけです。英語で言ってしまったら「貴方は外交官ではなく領事官ですがお忘れですか?」と反論されて一瞬で論破されてしまいますから。

 そんなわけで、この冒頭のシーンは小悪党の卑小振りを上手く表現できていると思います。
 お涼あたりに皮肉を言わせれば完璧でした。

 ところが、その直後お涼が高山正行のことを「外交官」と言います。
 さらに領事館員が”外交官特権”を振りかざして総領事の身柄を取り返すつもりだったり、
 泉田準一郎が高山正行のことを”エリート外交官”と評したりしています。

 何のことはありません、ただ単に作者が外交官特権について無知だっただけのことでした。

 PS.
 投稿者名が蜃気楼3rdになっている理由は光ファイバーを導入した結果「ドメイン名」が変わったからです。ちなみに初代はISDN、二代目はダイヤルアップでした。
 ちょっと前「カタリ」が問題になっていたようなので念のために。
 次回からはただの蜃気楼に戻ります。

board4 - No.5430

 ¥ヒマなんだな、@

投稿者:ぺッチョ・チョチョチョ・ロドりゲス・アンネナプ・タンポポホフ・ジョナサン・ポナパルトⅢ世
2004年03月12日(金) 15時01分

 冒険風ライターやここの管理人のコンテンツだが、、、、

 「せまくて、深い知識」だな。なんの役にもたたない。
 で、その「せまくて、不快知識」で田中芳樹のマイナス部分だけ、
をつついている。
 そんな知識アタマにいれるより、家事のひとつでもおぼえたら?
そのほうが現実で役にたつよ。

board4 - No.5431

初書き込み

投稿者:森田
2004年03月12日(金) 16時03分

はじめまして、森田といいます

ポンド=kgの変換ってどうだったかなとググッた結果偶然このページを見つけました。
これからちょくちょく来ようと思います(書き込みはあまりしないと思いますが)。

田中芳樹氏へのスタンスは管理人さんとは反対のものですが、
私も創竜伝はなにか胡散臭さを感じてしまいました(オカルトめいた内容にではなく、です)、どうも登場人物ではなく作者の意見としか思えない節がそこかしこに出てきてもう…。

別に銀英伝の頃に戻って欲しいとは思いませんし、長編毎に雰囲気が変わるのもOKなのですが創竜伝のようには書かないでほしいと思っています。

いや、一番望むのは執筆ペースの向上なんですが。

以上、長文乱筆、失礼しました。

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