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投稿ログ341 (No.5938 - No.5971)

親記事No.5887スレッドの返信投稿
board4 - No.5938

Re:「転生」ではありません。

投稿者:倉本
2004年09月26日(日) 00時35分

そうでしたか。
私が勘違いしていたみたいですね。
どうもすいませんでした。

board4 - No.5939

整理

投稿者:ぽちょむきん
2004年09月29日(水) 13時40分

いつも楽しく見てます。皆さん一つ一つ丁寧にレス返してるのを
見て、良いサイトだなと思いました。これからも期待してます。
ところで、管理人さんのおっしゃったことを自分なりに整理したんですが、
1・田中芳樹の主義主張は変だ。
2・その主張を小説で作中の人物に語らせるのは、
  作品のレベルを著しく落とす事になるから、
  やめて欲しい。
こんな感じでよろしいのでしょうか?
で、たとえば1の条件にて「その主義主張に納得できる」ので
あれば、作中の人物に語らしてもOKでしょうか?
ここら辺がまだ理解できてなくて・・。
すみません。

親記事No.5939スレッドの返信投稿
board4 - No.5941

Re:整理

投稿者:本ページ管理人
2004年09月29日(水) 17時26分

こんにちは。はじめまして。
> 1・田中芳樹の主義主張は変だ。
> 2・その主張を小説で作中の人物に語らせるのは、
>   作品のレベルを著しく落とす事になるから、
>   やめて欲しい。
> こんな感じでよろしいのでしょうか?

うーん、違いますね。
キャラクターの代弁については、別にタワけた主張であろうとも、それが物語を構築する上での必然性であればいいんです。
たとえば、物語が「中国共産党の躍進を目指す少年の物語」であるとするならば、「中国は文革時代でも、個人名を都市につけなかった。さすが文字の国」というキャラクターの会話には必然性があります。それが、創竜伝で語られているような愚劣な論理でも、物語としての評価とは別になります。私は中国共産党なんか大嫌いですが、それでも「中国共産党の躍進」を感動的に描けているならば、それが感動的であればあるほど、その「物語」を評価するでしょう。
「感動と倫理は別物」として扱うのが、近代文芸理論の大原理だからです(この辺、保守や右の人でもごっちゃにして考えている人が多いですけれど)。
しかし、残念ながら創竜伝は「中国共産党の躍進を目指す少年の物語」でもなんでもなく、「中国は文革時代でも、個人名を都市につけなかった。さすが文字の国」という会話には全く必然性がありません。
つまり、「キャラクターの代弁」の問題点は、「キャラクターの代弁」が物語としての必然性でないばかりか、物語としての必然性をぼかしてしまうことによって「作品のレベルを著しく落とす事になる」蛇足以外の何者でもないということなのです。

board4 - No.5942

納得

投稿者:ぽちょむきん
2004年10月01日(金) 05時57分

なるほどなるほど!お答えいただきありがとうございました。
自分は歴史物以外、田中芳樹のは面白いと思ったことがないのですが、この管理人さんの説明を聞いて、ようやくその理由がわかった気がします。ただ、創竜伝(一回呼んだ事があるのですが、敵役の
あまりのベタさに、一巻で投げ出しました)はトンデモ本として、ツッコミつつ読めば面白いかもしれませんね。ありがとうございました!あ、新参者にも関わらず、文頭に「はじめまして」を入れなくて、すみませんでした。
余談ですが、明朝の張居正や毛沢東に対し、田中芳樹はどのような
評価をするか少し興味があります。それでは!

board4 - No.5943

よくわかんないけども・・・。

投稿者:凛
2004年10月02日(土) 02時24分

こんにちは。私は友達が創竜伝を読んでいてはまってしまった人です。
批判というものを見るのは好きなのかもしれないんですけど、
こういう批判の仕方は好きではありません。
批判を見ると、(こういう考え方もあるなあ。)とおもいますし。

昔の本と比べたりされていますが、過去は過去であって、
やっぱりだんだん人は変わっていくものだとも思います。
だから、(ああ、最近はこういうのを書くんだ。)
という感じにとどめておいたほうが良いと思います。
それがどれだけ不愉快なものになっていたとしても。

あと、クランプを挿絵に使うのは良いんじゃないでしょうか?
確か、あんまり好意的じゃないようなことが書いてあったんで。
私は最初の新書のほうは絵の感じが自分のイメージと違ってたので、
文庫を集めている人です。それに、私は挿絵が大嫌いな感じだと
読む気すらおきませんし。

ああ、田中教という表現はあんまり好きではありません。
知らない人が読むと、田中芳樹の本を読んでいる人は
そういう人ばっかだと、勘違いされるかもしれませんし。
そういう不思議な人は1部だけだと思います。
ほかの方から見れば、私だってそういう過激なファンに見えるかも
しれませんけど。
生意気な小娘でした。

board4 - No.5944

はじめまして

投稿者:ティエン
2004年10月02日(土) 23時15分

こんにちは。はじめまして。
ティエンと申します。

「架空歴史小説」で検索して、このサイトを見つけました。
私は、アルスラーン戦記→創竜伝→銀河英雄伝説の順で読みました。もうずいぶん前のことになります。
このサイトを読んで懐かしくなったので書き込みさせていただきます。

まず、創竜伝についてです。
このサイトでは、かなり酷評されてますね。
結論から言えば、私もこの話はあまり好きではありません。
というか、好きでなくなってしまいました。

初めて読んだころは面白く感じていたんです。
どうしてかというと、これはもう単なるキャラファン心理です。
「始さんかっこいい」でした。
年上のインテリな男の人に弱かったんです。当時。
現代社会に対する批評も、面白く読んでました。
これはちょっといきすぎだろとは多少思いましたが。
始さんだからいいや・・・と。
圧倒的に強い主人公が悪の権力者をなぎ倒す。
そうですね。TV時代劇・・・暴れん坊将軍の類と同じように思っていたのかもしれません。
ちなみに、当時は5巻までしか売られていませんでした。

後になって冷静に読み返してみると、あまり面白くない。むしろ腹立たしい。そしてそれが、当時は「面白い」と思っていた批評部分にある。このサイトを見てあらためて、どうしてなのか自己分析してみました。

理由は二つありました。
一つは、発行ペースのせいで創竜伝内の「現在」と現在の世界情勢が乖離してしまったこと。そのつじつまあわせのために創竜伝内の「現在」を改変してしまったこと。
もともと、「伝奇小説」なのに現代社会情勢に対する批判部分がおおく、それがキャラクターの思考・性格と密接にかかわりがあるため、世界情勢が変わるとつじつまが合わなくなる。
自分の遅筆を自覚しているのであれば、出版元がなんと言おうと1巻で終わらせるべきだったと思います。

もう一つは、批判されている現代社会があまりにも偏っていること。
当時は、その偏りが面白かったのですが、あまりにもひどい扱いのため現代社会の構成員として悲しくなりました。たぶん、初めて読んだころは批判されている現代社会の一員としての自覚がなく、部外者の視点であったため面白く感じたのでしょう。
真実と虚偽が混じっているため、どこまでがフィクションなのかわからないところもいらいらします。

ただ怖いのは、中学生のころの私は「始さんの言うことだから正しい」と信じていたことです。当時は創竜伝内時間と現実時間がそれほど乖離していないということもありましたが。
さすがに、今では時間的乖離がひどすぎるため混同するような人はいないでしょうが。
皮肉にも、小説として面白くなくなったため、毒にも薬にもならなくなったように思います。

初めてなのに、だらだらとかいてしまってすみません。
改めて田中作品について考えるきっかけを作ってくださったこのサイトに感謝します。若かったころを思い出して懐かしくなりました。
また、この掲示板の過去ログ、ザ・ベスト、考察等できるだけ目を通し増したがなにぶん量が膨大なため勘違い等ございましたら指摘してください。
それでは失礼いたします。

board4 - No.5945

またまたきました。

投稿者:凛
2004年10月03日(日) 23時52分

前回少しだけ書かせていただいた小娘です。
だれかレスしていただけるとありがたいのですが、
なぜ、皆さん田中教ということを使うのですか?
よくわかりません。別に、普通のファンは田中芳樹を
あがめたりなんかしていませんし、別に批判をされたからと
いって、その批判すべてに反対するわけでもありません。

親記事No.5944スレッドの返信投稿
board4 - No.5946

Re:はじめまして

投稿者:凛
2004年10月04日(月) 00時22分

はじめまして。凛です。高校生の小娘ですが、生意気なレスをお許しください。

> 理由は二つありました。
> 一つは、発行ペースのせいで創竜伝内の「現在」と現在の世界情勢が乖離してしまったこと。そのつじつまあわせのために創竜伝内の「現在」を改変してしまったこと。
> もともと、「伝奇小説」なのに現代社会情勢に対する批判部分がおおく、それがキャラクターの思考・性格と密接にかかわりがあるため、世界情勢が変わるとつじつまが合わなくなる。
> 自分の遅筆を自覚しているのであれば、出版元がなんと言おうと1巻で終わらせるべきだったと思います。

田中芳樹氏が遅筆を自覚されているからといって、なぜ1巻で創竜伝を終わらせなければならないのか、それはよくわかりません。
私は中学生のときに、12巻まで一気に読んだ人なので、確かに
だんだんつじつまが合ってこなくなるな。と思いました。
創竜伝内の現在もかなり変わったなあ。とも思いましたし。
でも、そこは小説の中の時代背景の移り変わりということで、
良いんじゃないでしょうか?

解釈の違いなどもあると思いますが、これが私の意見です。
読み返してみると、かなり生意気でごめんなさい。
指摘がありましたら、レスください。

親記事No.5944スレッドの返信投稿
board4 - No.5947

Re:はじめまして

投稿者:ティエン
2004年10月04日(月) 01時51分

> はじめまして。凛です。高校生の小娘ですが、生意気なレスをお許しください。

はじめまして。よろしくおねがいします。

> > 自分の遅筆を自覚しているのであれば、出版元がなんと言おうと1巻で終わらせるべきだったと思います。
>
> 田中芳樹氏が遅筆を自覚されているからといって、なぜ1巻で創竜伝を終わらせなければならないのか、それはよくわかりません。

そうですね。「一巻で終わらせるべき」は言い過ぎ・・・というか結果論ですね。
ソ連の崩壊等一連の世界情勢の変化は予測し得ないことであったかもしれませんし。
ただ、「一巻で終わらせるべき」という言葉は、創竜伝はもともと1巻だったという話を読んだ記憶があったからです。あとがきかなにかで。
1巻だけであったら、(当時の)社会情勢も小説内の社会情勢とあまり乖離してないし、そのためキャラクターの行動・思想もあまり矛盾してないのにと思ったので「1巻で終わらせるべき」というえらそうなことを書いてしまったわけです。
「最初の予定どおり1巻で終わっていれば(そしてその分アルスラーンなどを書いてくれれば)よかったな」と思います。

> 私は中学生のときに、12巻まで一気に読んだ人なので、確かに
> だんだんつじつまが合ってこなくなるな。と思いました。
> 創竜伝内の現在もかなり変わったなあ。とも思いましたし。
> でも、そこは小説の中の時代背景の移り変わりということで、
> 良いんじゃないでしょうか?
>
> 解釈の違いなどもあると思いますが、これが私の意見です。

ああ、これは年代の差による違いもあるかな。と思います。
「変わってから」読むのと「変わってゆく過程で」読むのとの違いです。
たぶん凛さんは、はじめからエンターテイメント小説として読むことができたと思います。
だって、小説内時間は「過去」ですから。
凛さんにとってはソ連よりもロシアのほうがなじみがあるでしょう。というか、ソ連は歴史上の国なのではないでしょうか。
○年前の世界だよなあで終わってしまいます。
私の場合は、エンターテイメント小説としても読んでいましたがやはり現代社会に対する毒舌評論を小説内世界と実在世界を混同して面白がったり憤慨したりしていました。
私にとっては、ソ連のほうがロシアよりもなじみがあります。実は今でも。
それだけに、現実社会と小説内社会がだんだん離れていきつじつまが合わなくなることが違和感として「面白さ」をそいでしまうように感じたわけです。

> 読み返してみると、かなり生意気でごめんなさい。
> 指摘がありましたら、レスください。

いえいえ。反論してくれてうれしかったです。見つめなおすきっかけになりますから。
こちらこそ、「年代の差」に関しての記述は
「所詮あんたは高校生だからわからないだろう」と受け止められてしまうかもしれないと少しびくびくしながら書いていますが、決してそのような意図はありません。
同じ事柄を「過去のこと」として捕らえているか、「現在進行形のこと」として捕らえている(た)かによって、同じ小説を読んでも違った感想を得るのではないかと思ったのです。
もちろんどんな感想を得るかは個人の自由ですし、優劣も善悪もありません。
ただ、その相違の原因は何であるかを考えたとき、年代の差も一因になるのではないかと思ったのです。

言い訳がましくてすみません。
それでは。レスお待ちしています。

親記事No.5944スレッドの返信投稿
board4 - No.5948

Re:はじめまして

投稿者:凛
2004年10月05日(火) 01時56分

こんにちは。レスさせていただきます。

> たぶん凛さんは、はじめからエンターテイメント小説として読むことができたと思います。
> だって、小説内時間は「過去」ですから。
> 凛さんにとってはソ連よりもロシアのほうがなじみがあるでしょう。というか、ソ連は歴史上の国なのではないでしょうか。
> ○年前の世界だよなあで終わってしまいます。
> 私の場合は、エンターテイメント小説としても読んでいましたがやはり現代社会に対する毒舌評論を小説内世界と実在世界を混同して面白がったり憤慨したりしていました。
> 私にとっては、ソ連のほうがロシアよりもなじみがあります。実は今でも。

このレスを読ませていただいて、(ああ、そういえば)と思いました。
確かに私は創竜伝を最初からエンターテイメント小説としてよんでいました。最初、いや、ほとんどは私がまだまだ幼くて、政治など興味を
もっていない時代のことですから。ティエンさんがおっしゃるとおり、
私にとってはソ連は過去の国です。もう、それこそ「○年前のことだなあ。」というよりは、「歴史で習ったなぁ。」くらいの国ですから。
よくよく考えてみればソ連崩壊時はまだ、生まれて2年経つか、経たないか、それくらいのときです。
だから、出版当時の読者の方はほとんどが世界情勢を、というかソ連を知っていらっしゃるために、小説内と現在の社会情勢の混同ということがおきたのかもしれませんね。そして、世界情勢の急激??な変化に
ついていけなくなった創竜伝世界のつじつまがどんどんおかしく
なっていって結果、面白さを感じられなくなって
しまったのかも・・・。と思いました。

> いえいえ。反論してくれてうれしかったです。見つめなおすきっかけになりますから。

いえ、こちらこそありがとうございます。反論すると、人によっては
「高校生が生意気な!!」みたいなことを言う人もいることですし。

> こちらこそ、「年代の差」に関しての記述は
> 「所詮あんたは高校生だからわからないだろう」と受け止められてしまうかもしれないと少しびくびくしながら書いていますが、決してそのような意図はありません。

大丈夫です。そんな風には受け取ってません。
やはり、ティエンさんがおっしゃられるとおり、「過去のこと」として
とらえるか、「現在進行形のこと(現在に酷似している事)」として
捕らえていたかどうかの違いは、やはり感想が少しづつ変わってくるのかもしれませんね。

まだまだ、中学を出たばっかの高校1年生ということもあるので、
文がまだまだ未熟な感じですが、レスをいただけたら
うれしいです。  凛でした。

親記事No.5944スレッドの返信投稿
board4 - No.5951

Re:はじめまして

投稿者:けい
2004年10月08日(金) 11時35分

お二人とも初めまして、けいと申します。
割り込み失礼します。

私は今でも創竜伝を楽しんでます。
どこが楽しいのか、と言われますと会話ですね。
兄弟同士のやりとりとか、小早川奈津子とか。
何か見ていて微笑ましいと言いますか。

社会批評などについてはやりすぎだな、と思いますが憤りを感じたりはしたことがないですね。
これは私が日本の社会や政治家にあまり好感を抱いていないからかもしれません。

それでは失礼します。

board4 - No.5952

田中の本読んだこと無いけど^^

投稿者:^-^
2004年10月08日(金) 16時29分

ごめん^^1箇所しか見て無いけどすでに突っ込み入れたいから書き込みますね^^
暇があったら他のところ見ます^^レスはいらないよ^^

>>知らないのは当の日本人だけてある。
>って、じゃあこれ書いてるあんたはどこの人だよ?(笑)
> とツッコミたくなる文章だ。

これって最早揚げ足取りというよりただのイチャモンじゃない?
例えば外国行ってスリや窃盗にあって帰国した後
「道理で他の国から来た人たちは皆ピリピリしていたはずだよ
 知らないのは日本人だけだ」
って言った人にも貴方は
「じゃあお前何人だよwwww」
とか言うんですか?
誰も「日本人全員が知らない」ってニュアンスで書いてないでしょ^^

>「ローマ教皇のおひざもとであるサンピエトロ大聖堂で、非礼のかぎりをつくして立ち入り禁止をくらったのは、世界中で日本人だけである」という説は、出典が明らかになっていないので、本当に「日本人『だけ』」かどうかさっぱり判らない。他国の人間で、非礼のかぎりをつくして立ち入り禁止をくらったのは、絶対に居ないのだな?

なんでヒス起してそんなに否定したがるの?^^;
重箱突っついて批判するからには証拠だしてから否定しなよ
「本当にそうなのか?絶対間違いのか?絶対に絶対だな?」
子供じゃないんですから^^;
「調べればきっとあるんじゃない?他にも無礼で立ち入り禁止になったやつ」
程度のイチャモンをさも鬼の首でも取ったかのように^^;

board4 - No.5953

再登場させていただきます。

投稿者:紅
2004年10月09日(土) 10時04分

お久しぶりです、先日お邪魔させていただいたモノですが。
皆さん私の意見に反応していただけなかったようで、ちょっと寂しかったです。

さて、今回は難しい事抜きに皆さんに尋ねてみたい事があります。

…素直な気持ちで田中さんの文章を読んでますか?
何だか酷く一方的で、まるで
「田中芳樹という作家を叩くためだけに彼の本を買って、思う様重箱チェックで彼を叩く」
事に重点を置いているように見受けられました。
サイトさんのトップには其れを目的としていないと言った文章がありましたが、形骸化しているような気がします。
というか、建前ですか?(笑)

親記事No.5953スレッドの返信投稿
board4 - No.5954

Re:再登場させていただきます。

投稿者:^-^
2004年10月09日(土) 10時18分

どう贔屓目に見てもそう見えるね
早い話が

>私も、それなりに優れた批判をしながら「こんな低レベルのもので喜んでいる人たちって、高レベルのものに触れたことがないんでしょうね。もっと視野を広げた方がいいですよ」などと書いてしまったばっかりに、みんなパーになってしまった批判本とか批判サイトをいくつか知っています。この一言で、多大な影響力に対する負け犬の遠吠えになってしまうのですね。

この状態なんじゃない?^^
管理人の言葉の引用ですが
いくら最初はまともに批判をしていても
段々「田中芳樹の間違っているところを叩く」から次第に
「田中芳樹の叩けそうな隙のあるところは取るに足らないところまで片っ端から叩く」になり
そして「徹頭徹尾田中芳樹の行動は悪であり叩いて然るべき」になるんでしょうね
現状このサイトは売れっ子の作家が極端な表現をしたら取るに足りないことでも叩きまくれ!!的サイトにしかみえないね

管理人さん反論アル?

親記事No.5944スレッドの返信投稿
board4 - No.5955

Re:はじめまして

投稿者:モトラ
2004年10月09日(土) 13時57分

田中芳樹がどのような信条を持とうが、また、それに基づいて世の中のあり方を批判しようがそれは自由ですが、だからと言って、信憑性に乏しい情報を、さも事実であるかのように垂れ流したり、特定個人を、劇中に匿名で登場させ徹底的にこき下ろし(身体的特徴まであげつらっている例もある)、巻末に「この作品はフィクションで云々」と逃げを打つなどといった、卑怯な行為が許されるわけではありません。ここでこれだけ批判されるのは、それが目に余るからです。このことに目を背け、「嫌いな団体や人物が、劇中でどのようにデタラメな根拠で罵倒されても構わない」と思っている人間が現役田中ファンに居るなら、私は心の底から軽蔑します。

親記事No.5953スレッドの返信投稿
board4 - No.5956

返答するのもくだらないですが

投稿者:本ページ管理人
2004年10月09日(土) 17時04分

>レスはいらないよ^^
> 管理人さん反論アル?

どっち?
貴方が『揚げ足取りというよりただのイチャモン』というのはよく判ったので、せめて自分の発言くらいには一貫性を持ってくださいよ。

「1箇所しか見て無い」輩に反論するのも馬鹿馬鹿しい。
貴方が何を書き散らそうが、このサイトの主張の一貫性には一向にダメージを受けないんで、よっぽど鋭い指摘がない限りは無視します。

ちなみに、5952の答えや、取り上げた問題についての補足は、すべてこのサイトの中にありますんで。
なにも全部読めとは言わないよ。わざわざ近くに関係議論のリンクまで貼ってあるから。それさえ読んでないのが恥ずかしいだけ。

親記事No.5953スレッドの返信投稿
board4 - No.5957

Re:再登場させていただきます。

投稿者:本ページ管理人
2004年10月09日(土) 17時32分

こんにちは。
前回反応がなかったことに関しては同情いたします。

> …素直な気持ちで田中さんの文章を読んでますか?
このサイトには「批判は読んでするもの」という不文律があります。
読まないでする批判は批評に値しないと思っています。
借問いたしますが、紅さんは「このサイトの文章をどのくらい読まれていますか?」
このサイトを読んでもらえば、「田中芳樹という作家を叩くためだけに彼の本を買って、思う様重箱チェックで彼を叩く」
ということはしていないことが判ると、管理人として思っています。
もし、全部読まれてそのような感想を抱かれたのであれば、そのことについての論理的な批評を頂きたいと思います。
ちなみに、ここでの批評とは、どこかの変な人のように一部分を抜き出して証拠の全体とすることではありません。サイト総体としての批評をお願いします。

board4 - No.5958

へー^^

投稿者:^-^
2004年10月09日(土) 20時18分

>どっち?

違うスレッドに書いてあることを混同しないでくださいよ^^;
普通に考えればわかるでしょ?^^
あ、「って、じゃあこれ書いてるあんたはどこの人だよ?(笑)」的論理ですか?
重箱突っついてニュアンスの違いで叩くの大変ですね^^
それとも敵愾心が嵩じて悪い風にしか受け止められないのかな?^^

>自分の発言くらいには一貫性を持ってくださいよ。

具体的にどこがですか?
論理的に論理的に言う前に足元を御覧なさい

>「1箇所しか見て無い」輩に反論するのも馬鹿馬鹿しい。
貴方が何を書き散らそうが、このサイトの主張の一貫性には一向にダメージを受けないんで、よっぽど鋭い指摘がない限りは無視します。

馬鹿馬鹿しさは一箇所しか見て無い奴にここまで突っ込まれるあなたのサイトほどじゃいですよ^^;
マジ頼みますよ^^;

>ちなみに、5952の答えや、取り上げた問題についての補足は、すべてこのサイトの中にありますんで。
なにも全部読めとは言わないよ。わざわざ近くに関係議論のリンクまで貼ってあるから。それさえ読んでないのが恥ずかしいだけ。

補足ねえ^^;
あの微妙に読む気の失せる関係議論が補足?^^;
どんだけ足りねえんだよ^^;補足って不足を補うって意味だぞ^^;
全部読めとは言わないなら恥ずかしいとかネカマの腐ったようなこと言わないでくださいよ^^
読む気の起きる鋭く痛快な本論だったら補足も読みますがね^^
「補足読まなくちゃ本文だけじゃ言ってることはめちゃくちゃなのは認める!
 でも補足読まないお前に文句言われるのは馬鹿馬鹿しいよ」
って受け取りますがよろしいですか?^^
反論は受け付けますがこちらも馬鹿馬鹿しいので^^;
とりあえず日本語のニュアンスの違いとか気づけるように勉強しようね^^

親記事No.5958スレッドの返信投稿
board4 - No.5959

Re:へー^^

投稿者:^-^
2004年10月09日(土) 20時23分

あ、ごめん、間違ってスレ立てちゃった
だけど些細な問題だよね!
気にしない^^

親記事No.5953スレッドの返信投稿
board4 - No.5961

Re:再登場させていただきます。

投稿者:紅
2004年10月10日(日) 00時46分

こんにちは。
同情されても困るんですけどね(笑)

 読んでいる分量ではなくて、読み方を聞いたんですけどね。
批判する気で読めば、どんな名作だって批判する部分は出てきますから、何処まで許容するかの問題です。
 ちなみに、私はこのサイトの緒言、FAQ、管理人の本論のコーナーは読ませていただきました。
 全体的に私が思った事はですね。
 一節の冗談すら許せない人に公正な批判ができるかどうか疑問である事。
 サイト内掲示板で誤解を指摘されても持論にすがり付いて変更した場所が見受けられないこと。
 創竜伝自身の時間軸を現実の時間軸と混同している事。
全部書き連ねるのは疲れるので、コレくらいにさせてください。
 管理人様のコメントではありませんが、1キャラクターの通称や、作中におけるキャラの嗜好に関してまでツッコミを入れるのは無粋な事だと私は思います。
 特に通称に関しては、これだけ山のように創作作品が溢れている中、似ない呼称があるほうがどうかしている。と考えます。
 読者を楽しませるためのジョークにすら批判の矢を向けるのは、やりすぎだろうと思いますし、私は前出の印象を覚えました。
 それでは、駄文散文失礼いたしました。

親記事No.5953スレッドの返信投稿
board4 - No.5963

Re:再登場させていただきます。

投稿者:いつもはROMっているだけの者ですが・・・。
2004年10月10日(日) 04時31分

>  創竜伝自身の時間軸を現実の時間軸と混同している事。

 これに関しては混同しているのは田中芳樹先生ご自身なのですが。

 冒険風ライダーさんの創竜伝考察37に詳しく書かれています。
 サイト批判するなら、せめてこれぐらい読んでくださいよ・・・。

親記事No.5953スレッドの返信投稿
board4 - No.5964

Re:再登場させていただきます。

投稿者:紅
2004年10月10日(日) 05時40分

ROMさんへ。
 えぇ、其処は見ましたよ、其処を見たからそのコメントがあるんですから(笑)
 というか、こんな事は言いたくないんですが、現実とフィクションの区別がついていらっしゃいますか?
 前の書き込みの時に言ったんですが、創竜伝の世界と現実世界は別物ですよ?たまたま同じ名前の国があって、たまたま国名が変っただけに過ぎないんですよ。
 仮に同じ時間、同じ国だったとしても、20世紀末という設定でソ連があるのはおかしいからロシアになった。
と、私は肯定的に取ったんですが、如何でしょう?

親記事No.5944スレッドの返信投稿
board4 - No.5965

Re:はじめまして

投稿者:凛
2004年10月10日(日) 05時52分

> お二人とも初めまして、けいと申します。

初めまして。凛です。
> どこが楽しいのか、と言われますと会話ですね。
> 兄弟同士のやりとりとか、小早川奈津子とか。
> 何か見ていて微笑ましいと言いますか。

ええ、私も創竜伝が好きなのでそう思います。
なんか読んでいてほのぼのします。

社会批評について→やりすぎだな。とか思ったりはしてません。
あくまでも、キャラクターの考えとしてとっていますし。
それでは。

親記事No.5953スレッドの返信投稿
board4 - No.5966

Re:再登場させていただきます。

投稿者:^-^
2004年10月10日(日) 06時16分

ドラえもんののび太は年取ってない
つまりドラえもんの世界の時代や文化は連載当初の時代で無ければならない

って言ってるようなものですね^^;
嬉々としてフィクション世界のこれがおかしいとかあれがおかしいとか
言っている輩が横行していますが
それが論理的批判ってモンなんでしょーかね?^^;
以前出版された「空想科学読本」が大ヒットしましたが
この本は漫画やアニメの世界の矛盾を科学的に切るといった内容なんですが
蓋を開ければなんのことはない
このサイトと同じで
「確かにもっともな事も言っているところもある
 だけど無理やりおかしいと決め付けた上で
 実現可能な漫画やアニメの設定まで
 おかしい事を前提に話を進め
 自分で作ったおかしい設定を元におかしいことを証明する」
といったトンでも本、批判本も出版されました
時間軸に関しても物語を進める上で大した問題でも無いのに
「よく考えると時間軸がおかしいよ!」
とか穿った見方しか出来ない自称理論派の方々
作品がつまらないと思うのはフィクションって事を理解できず
「フィクションって言い逃れはおかしいよ!時間軸変!
 この作者はこんな計算も出来ないのか?w」
といって売れっ子作家に対する僻み根性にも似た受け取り方で叩いて優越感を得ているだけ
あ、その項目読みましたから^^
「読んで無い奴は黙ってろ」
とか言い逃れは得意でしょうがやめてくださいね^^

親記事No.5953スレッドの返信投稿
board4 - No.5967

Re:再登場させていただきます。

投稿者:^-^
2004年10月10日(日) 06時18分

>優越感を得ているだけ
優越感を得たいために読んでいるから

に訂正^^

board4 - No.5968

大家、請等一下

投稿者:ぽちょむきん
2004年10月10日(日) 07時02分

すみません、ちょっと。なにやら「重箱の隅を・・」といってる方がいますね。このサイトで「重箱の隅」でない批判もありますよ?探してみてください。ただどのサイトであれ、ゴー宣であれ、2ちゃんねるであれ、「重箱の隅」でない基準を定めるのはかなり難しいと思われますが?「素直に読む」やら「冗談だ」ってのも、
それおっしゃったら、そもそも批判が成り立たないでしょう。
で、結局のところ、田中芳樹自身が「重箱の隅」で「日本人批判ネタ」を探し、作中で頻繁に出してるのはどうかと。
あ、ここで言いたいのは、「日本人批判」をするな、ではなく
「中国人や日本人とかじゃなくて、しょーもない人は何人で
あろうといるよ。ことさら「日本人だけである」なんて書かなくても。」ってところです。
以上、長々とすみませんでした。

親記事No.5953スレッドの返信投稿
board4 - No.5969

修正

投稿者:紅
2004年10月10日(日) 08時30分

まずは、指摘箇所の勘違いをお詫びいたします。
 20世紀という設定で21世紀のことに関する批判が出るのはおかしい、という話ですかね。すみません、誤解してました。
 20世紀の終わりごろ、という物語の設定年代から、13巻でいきなり、21世紀も暫くが過ぎて、なんて設定がされていたら、私も驚きますが、確かそんな話は無かったですよね?
 まぁ、確かに妙な話だとは思いますが、田中氏は時事ネタを創竜伝に組み込むのを好む様子ではあります。実際話の最初は某総理大臣のエピソードを脚色した物を入れてましたしね。
 でも、富士山が噴火した時点であの作品は既に事実とは違う方向に行ってます(いや、最初から現実世界じゃないんですけどね。)
 だからどっちにしてもツインタワーがあの世界にあろうが無かろうが、どっかの国が戦争してようがしてまいが別に構わないと思います。
 まぁ、イラク戦争を髣髴とさせる展開に関しては4人姉妹の計画の範疇とでもこじつけますけどね。
ちなみに、合理的とは
『ある事象に対して、説明を入れるときに第三の視点を加えずに説明する事』
だとか。そんな訳で創竜伝を検証する時に現実の事象を組み込むのは合理的ではないといえるかもしれません。

親記事No.5968スレッドの返信投稿
board4 - No.5970

Re:大家、請等一下

投稿者:紅
2004年10月10日(日) 08時40分

こんにちは、重箱の隅って言っちゃった人です。
確かに重箱の隅ではない批判もありますね。というより何も全てが重箱の隅のようだというニュアンスで言ったわけでは有りませんが。
 どう読んでもおかしい文章だとか、作者が本気で書いている文章とかは、やっぱりあると思うんです。
 素直に読む、とは、作品世界を作品世界と認識して、ジョークと本気の区別をつけ、楽しむために読むことだと、私は思います。
 田中芳樹が重箱の隅を荒らすのは、作家として当然の事だと思います。彼にとっては創竜伝内において、日本を敵としてしっかりと設定しておく必要が、きっとある(まだ創竜伝が完結していないため、そして私が田中芳樹ではないため、確定はしません。)
 日本人読者である私たちが、作中で日本という敵を、敵として認識するための道具としての日本人批判ならば、調査や取材は怠ってはいけない事だと考えます。
 批判すべきではない場所まであら捜しをする事も無いんじゃないか、と言いたかったんですけどね、単純に言うと。

親記事No.5968スレッドの返信投稿
board4 - No.5971

Re:大家、請等一下

投稿者:^-^
2004年10月10日(日) 10時03分

> 確かに重箱の隅ではない批判もありますね。
それは皆認めていると思いますよ?^^
要するに割合ですよ、基準は難しいですけどね
明らかに度を越してると思う人が「流石に変じゃない?」って書き込んだだけです
受け取り手が明らかに悪意ある受け取り方で読んで「おかしいおかしい」と喚いているのは見ていてちょっと引きますしね

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