4代目掲示板過去ログ

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投稿ログ385 (No.6683 - No.6744)

親記事No.6682スレッドの返信投稿
board4 - No.6683

Re:楽しみな気もしますが

投稿者:如雲斎
2005年09月17日(土) 08時00分

続き物はついつい買ってしまいますよ…
面白くなくなったと思っても続きが気になってしまいます。
1回読んでしまえば昔のように読み返す事も無くなりましたがね。
若いというか子供の頃に読んで共感できた内容も今となっては青い事言っているとしか思えなくなってしまいました。
やはり中学、高校位の子達が読めば共感できる部分があるので多少は新規のファンもできてはいるんじゃないかなとは思います。

私が許せないのがクランのように他人に書かせることです。これほど読者を馬鹿にした行為はそうそう無いと思います。地球儀シリーズもそんな事をしていたような記憶もありますし、いったい何を考えているのかさっぱり分かりません。いつも1冊で完結の小説だけを書いていればこんな思いをする事も無くなると思いますが…

出版社を変えるのもカンベンしてほしいですね、文庫がいきなりノベルズってバランス悪くてたまりません…

親記事No.6666スレッドの返信投稿
board4 - No.6684

Re:始めてですが

投稿者:ノア
2005年09月18日(日) 18時13分

> 仮にノアさんの考えが正しかったとしたら、結論はむしろ逆になるのではないでしょうか?
> もし、本当に田中芳樹がわざと偏向した内容の小説を書いているのであれば、その偏向を指摘し、それについて意見をだし、議論をする場所、つまりこのHPのような場所が創られることが、彼の目的だということになります。
> しかるに、その作品、キャラクターに対して『文句を言うつもりは無い』と言っては、その目的の達成を妨げることになってしまいます。

> 以上の理由から、もし田中芳樹がわざとやってるなら、わたし達読者がやることは、積極的に作品に対する文句を言ったり、批判をしたり、議論をしたり、間違いを指摘することであり、それが田中芳樹本人が望んでいることだと思います。

 レスをしていただいて有難うございます。
 私の言葉足らずの為に、私の考えと違う結論に取られたようなので、少し補足をしたいと思います。

 多くの事柄に対して、多くの矛盾があり、多くの問題点があることについては前述(6666)の通りです。
 全く批判するべきではないと言っているのではありません。私が「文句を言うつもりが無い」のは、「そういう作品や、キャラクターが存在する」ということに対してであり、「そういう作品や、キャラクターに問題があること」に対してではありません。
 ナナフシ男さんのおっしゃる通り、そこに有る問題点については考える必要があると思います。敢えていうならば、いくら問題があるからといって、その人の存在自体を否定してはいけないという言い方の方が正しいでしょうか(的確と思える言葉がなかなか思い付けないので申し訳ないですが、解っていただけるでしょうか)。

 そして、さらに進めるならば、田中芳樹さんの「そこは違う」とか、「それは批判するべき」だけではなく。田中芳樹さんが「そう書いた理由が何か」とか、「そこからどのような可能性があるか」といったことを考えてみてもいいと思います。
 「反銀英伝」などにおいて、可能性について考えられているものがあるのも読ませていただきましたが、それらの読ませていただいた意見の中にも、「なぜ田中芳樹さんがそういう書き方をしたのだろうか」といった観点から書かれている物は有りませんでした(私が見つけられなかっただけでしょうか)。
 私自身の考え方として、そのような形でそこに存在しているからには、何らかの理由があると考える為、作者と読者との関係を大事にするという観点からも、作者の直接の意見を聞けないまでも、ここで言うなら、「田中芳樹さん自身がどうしたいと思ったのだろうか」とか、「何故こういう作品にしたのか」ということを考えてみるのも一考だと思います。
 間違っているかもしれませんが(であれば、謝ります)、中には批判をするという目的の為に他人の作品を手段に使っている物も有るのではないでしょうか。それだけで終りにしてしまうのはもったいないと感じます。

 また長文になってしまいました事を申し訳ないと思っています。これで失礼させていただきます。

親記事No.6682スレッドの返信投稿
board4 - No.6686

Re:楽しみな気もしますが

投稿者:もう社会人
2005年09月19日(月) 05時45分

 お返事ありがとうございます。

 そうなんですよね。原作田中芳樹、ていうのが最近多いのです。この作者たちは喜んで田中氏の代作をしているのでしょうか?確かに細部の人物描写は田中氏は得意ではない(銀英伝でも)ですが、設定とかはうまいということなのだろうか。田中ブランドで売れるなら、まだまだ、ジュニア界では彼の影響力や購買力は多分にあるということなのでしょうか?

board4 - No.6689

アルスラーン11巻発売って前巻から何年たっていると思ってんねん(怒&嬉)

投稿者:一ファン
2005年09月19日(月) 12時11分

はじめてきましたが、このホームページの管理者は、田中芳樹の大ファンなんでしょうねー。また、媚びた感じがしないところなんか、田中芳樹氏が好きそうな感じだし、このホームページの存在を、本人も以外とよろこんでいるんじゃないでしょうか(笑)。

もっとも、昨今の田中芳樹の遅筆にはホントにあきれるばかりですし、この遅筆でファンを失っているのは事実でしょうね。

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6690

続き

投稿者:一ファン
2005年09月19日(月) 12時35分

今回は、角川ではないのですね。さすがに角川もアホではないか。
こんなの許したら(前巻の発売から新巻まで10年ぐらいか?)、他の執筆者に示しがつかんもんなー(笑)。

光文社は、続きが読みたかったファンにはありがたいッス。
きっと、難しい契約問題の打開&感情のこじれの解消等に尽力されたに違いから・・・。
もっとも、次巻までにまた10年ぐらいかかったら、今度は光文社にもきられるんじゃなねーか(爆)

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6694

Re:アルスラーン11巻発売って前巻から何年たっていると思ってんねん(怒&嬉)

投稿者:一ファン
2005年09月21日(水) 10時02分

ついに出た!

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6695

Re:アルスラーン11巻発売って前巻から何年たっていると思ってんねん(怒&嬉)

投稿者:不沈戦艦
2005年09月21日(水) 13時22分

> ついに出た!

「本当に出るのか?」と出るまで半信半疑でしたけど、ちゃんと売ってましたね。早速買って読みましたけど、まあ「読める」んじゃないですか。十分買う価値はあると思いました。しかし、「できたぞ!読め。」って、開き直りはヒドイですねぇ。

 問題は「次が出るのは何年後?」ってことでしょう。

親記事No.6625スレッドの返信投稿
board4 - No.6696

Re:ふと疑問に思ったのですが

投稿者:K
2005年09月21日(水) 17時56分

どうやら議論は終ってしまったようですが、興味を持ちましたので私の意見をひとつ言わせていただきたいと思います。

始式のテスト方式が成立する要因として、2つの前提が必要なのだと思います。

1つは、「個々の生徒の学習意欲が高い」
 つまり人のノートなどをあてにせずに、自分で授業中に的確なノートを作成するだけの意欲がある。まあつまらない授業でしたら、問題外でしょうが。

2つめは、「ある程度の基礎学力がある」
 論述問題にあたって場当たり的な知識ではたいした意見は出てきません。つまり基本的な問題点を把握し、自分の意見を提出するには基礎な知識がなければ、結果としてノートの丸写しにしかならない。

この2つの前提があって初めて可能なのではないかと思います。

この2つの前提があり、始式のテスト方法が実際に行われているのが大学ではないでしょうか。私も実際にいくつかの講義では、「自筆ノート持込可」「問題の事前の提示」などの条件でテスト受けました。

ただ結果として、それが他のテスト方法よりも身に付いたかというとはっきり言ってそんなことはありません(あくまで私の例ですが)

何度も言われてるように誰かのノートがクラス中に出回り、ひたすら写し、それを参考にそれらしいことを書くのですが、テストが終わるとほぼ忘れてます。

自分で選んだ専門課程であるはずの大学ですら、とりあえず単位が取れればいいとの人達ばかり。もちろん私もそうでしたが。まだ興味の分野も定まってない(?)高校生にそこまで特定の教科への興味を期待するのは難しいかと思います。

ただ従来のテスト方式でもほぼ同じことが言えます。
私は高校時代は世界史が非常に好きで、成績もかなりよく、受験科目も世界史だったのでかなり勉強しましたが、それでもいまとなっては年号などまるっきり忘れてます(私の記憶力が悪いだけかもしれませんが・・・)

ただし、大学受験が目的の高校なら暗記でいいんじゃないでしょうか。私は、高校の意味が大学予備校とは思いませんけど。
また学力の客観的な測定としての試験というものを否定するわけではありませんし、その社会的意義も理解しているつもりです。詰め込み教育の利点もあると思ってます。

ただ学校の授業で学べることなど時間的にも制約があり、たかが知れており、表面的にならざるを得ないと思いますし、足りない部分は自分で補うしかないと思ってます。それならば歴史を学ぶ意義などを義務教育の段階できっちり教えてくれたならもっと自発的な習得につながるとおもうんだけどなあ。

つまり何がいいたいかというと、私にとってはどちらのやり方にしても利点欠点はあるので、そのどちらかに無理やり決めなければならないという点で延々と議論することはたいして意味があるようには思えないということです。

皆様の論点が始を否定するか肯定するかになっており、いささか議論としては視点が狭く不毛な気がします。それよりかは、両方のいいところを止揚して、より良い教育制度とは何かといった意味のある議論へと結びつける契機として考えられないものでしょうか?

こちらのサイト様の特性上、それは他でやれって感じなのかもしれませんが。

雑文失礼いたしました。

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6698

Re:アルスラーン11巻発売って前巻から何年たっていると思ってんねん(怒&嬉)

投稿者:倉本
2005年09月22日(木) 06時54分

出ているのを私も見ました。
私は買わないで立ち読みだけしました。
ところでこの巻の話のネタばれ禁止期間はいつまでにしましょうか。
内容について触れて読んでない人たちの楽しみを奪うわけには行きませんものね。
きちんと決めておいた方がいいと思うのですが。
皆さんはどう思いますか。

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6699

Re:アルスラーン11巻発売って前巻から何年たっていると思ってんねん(怒&嬉)

投稿者:本ページ管理人
2005年09月23日(金) 08時54分

> ところでこの巻の話のネタばれ禁止期間はいつまでにしましょうか。
> 内容について触れて読んでない人たちの楽しみを奪うわけには行きませんものね。
> きちんと決めておいた方がいいと思うのですが。
> 皆さんはどう思いますか。

ネタバレが含まれる投稿の禁止については9月いっぱいにしたいと思います。
後書きなどについては別に構いません。

ネタバレありスレッドを作ってもいいのですが、Plainにすると見えてしまうため、上記運用にしたいと思います。

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6700

Re:アルスラーン11巻発売って前巻から何年たっていると思ってんねん(怒&嬉)

投稿者:A.Na
2005年09月23日(金) 14時19分

> ネタバレが含まれる投稿の禁止については9月いっぱいにしたいと思います。
> 後書きなどについては別に構いません。
とりあえず、買って読みました。

ネタバレ禁止と言うことで具体的には書きませんが、危惧していた程悪くありませんでした。

というか、前巻がつまらなすぎたと言うべきか。要するにまぁまぁです。

親記事No.6666スレッドの返信投稿
board4 - No.6702

Re:始めてですが

投稿者:ナナフシ男
2005年09月24日(土) 04時51分

正直、わたしには、このHPで指摘されている事柄のほとんどは、田中芳樹の無知や偏見、誤解から書かれたものだとしか思えないのですが
ノアさんは、どの作品のどの巻のどの部分が「どういう理由で書かれていて」「そこからどのような可能性がある」と考えているのでしょうか?

ここのHPに不満があるなら、ノアさん自身が議論に参加して、指摘していってはどうでしょうか?
他人がどのように考えるかに文句を付けるのではなく、自分がどのように考えているかを伝え、そこから議論を発展させていくべきなのでは?
この掲示板はそのためにあるのではないでしょうか

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6703

追加情報

投稿者:倉本
2005年09月25日(日) 02時35分

光文社から英雄譚という名前で田中芳樹について特集している雑誌が販売されているのを見つけました。
アルスラーン戦記11巻の発売に関連してアルスラーン戦記について詳しく書かれているようです。

board4 - No.6704

とあるメールについての公開返答

投稿者:本ページ管理人
2005年09月25日(日) 13時19分

本日下記のようなメールを受信しました。
場外乱闘板の件とも関係あると思われる為、公開にて返答いたします。

-----引用はじめ-----

Subject: 記事の削除をお願いします。
From: ソルジャー ソルジャー <endless888soldier@yahoo.co.jp>
Date: Sun, 25 Sep 2005 21:21:13 +0900 (JST)

突然、このようなメールをお送りしますことをお許しください。

以前こちらのホームページに、「ソルジャー大佐」なるハンドルネームでお邪魔した者

いたようです。
これは私のごく近しい友人が、私のハンドルネームに似せて勝手に投稿したものです。
この度、その友人がそちら様の常連でいらっしゃる不沈戦艦様に多大なるご迷惑をおか
けしました。
誠に勝手なことを申しましてで恐縮ですが、「ソルジャー大佐」なる者が投稿しました

事の削除をお願いします。
---------------------------------
For All Sports Fans!

-----引用終わり-----

1.まず、メールで削除要求をする以上、文責をはっきりさせること!
署名の一つも書いてない、どこの誰かもわからない人間が書いたメールで書き込みを削除できるわけありません。
2.特定個人の書き込みだけ削除すると言うことがどれだけの労力かわかっていますか?
こちらに非があるなら当然削除しますが、そちらの非に対してどうして私が多大な労力を払う必要がありますか?諸経費請求しますよ?
話からして、その友人とやらに依頼するか、貴方が自分で消すかが筋でしょう。

以上、公開返答とします。

親記事No.6704スレッドの返信投稿
board4 - No.6705

訳解らん・・・・パニクってるのか?

投稿者:不沈戦艦
2005年09月25日(日) 13時55分

> 本日下記のようなメールを受信しました。
> 場外乱闘板の件とも関係あると思われる為、公開にて返答いたします。
>
> -----引用はじめ-----
>
> Subject: 記事の削除をお願いします。
> From: ソルジャー ソルジャー <endless888soldier@yahoo.co.jp>
> Date: Sun, 25 Sep 2005 21:21:13 +0900 (JST)
>
> 突然、このようなメールをお送りしますことをお許しください。
>
> 以前こちらのホームページに、「ソルジャー大佐」なるハンドルネームでお邪魔した者
> が
> いたようです。
> これは私のごく近しい友人が、私のハンドルネームに似せて勝手に投稿したものです。
> この度、その友人がそちら様の常連でいらっしゃる不沈戦艦様に多大なるご迷惑をおか
> けしました。
> 誠に勝手なことを申しましてで恐縮ですが、「ソルジャー大佐」なる者が投稿しました
> 記
> 事の削除をお願いします。
> ---------------------------------
> For All Sports Fans!
>
> -----引用終わり-----
>
> 1.まず、メールで削除要求をする以上、文責をはっきりさせること!
> 署名の一つも書いてない、どこの誰かもわからない人間が書いたメールで書き込みを削除できるわけありません。
> 2.特定個人の書き込みだけ削除すると言うことがどれだけの労力かわかっていますか?
> こちらに非があるなら当然削除しますが、そちらの非に対してどうして私が多大な労力を払う必要がありますか?諸経費請求しますよ?
> 話からして、その友人とやらに依頼するか、貴方が自分で消すかが筋でしょう。
>
> 以上、公開返答とします。

 端から見ている人にとっては、何のことなのかさっぱり分からないでしょうから、まあちょっとでも関心がおありでしたら「場外乱闘板」を見て下さい。「何があったのか」を書いておきましたので。

board4 - No.6706

お騒がせし、申し訳ありません。

投稿者:ソルジャー
2005年09月25日(日) 15時00分

この度は、お騒がせしまして、誠に申し訳ありません。
管理者様、不沈戦艦様を始め、関係者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心からお詫び申し上げます。
今回の騒動の張本人であります私の友人には、きつく叱っておきました。
また、私も動揺のあまり、管理者様のご迷惑も顧みず、差し出た真似をいたしました。
誠に申し訳ありませんでした。
お赦しいただけますと幸いでございます。

親記事No.6706スレッドの返信投稿
board4 - No.6707

頭隠して尻隠さず

投稿者:不沈戦艦
2005年09月25日(日) 15時14分

> この度は、お騒がせしまして、誠に申し訳ありません。
> 管理者様、不沈戦艦様を始め、関係者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心からお詫び申し上げます。
> 今回の騒動の張本人であります私の友人には、きつく叱っておきました。
> また、私も動揺のあまり、管理者様のご迷惑も顧みず、差し出た真似をいたしました。
> 誠に申し訳ありませんでした。
> お赦しいただけますと幸いでございます。

 あのですね、分かっていないようなので教えてあげますけど、「例の掲示板」での「ソルジャー管理人」氏のリモートホストと、いまここに投稿している(過去のものも)貴方のリモートホスト、一致しちゃっているんですよね。「別人だ」と言い張っても、いつぞやの「道之介さん」と同じで、滑稽なだけですよ。

「頭隠して尻隠さず」ってことわざを知りましょうね。

 というか、もうこれ以上の恥さらしは止めませんか?「削除対応した」ということに、一応の「誠意」くらいは認めてあげますから、これ以上こちらから騒ぎ立てようとは思っていませんので。

親記事No.6706スレッドの返信投稿
board4 - No.6708

Re:終了です。

投稿者:不沈戦艦
2005年09月26日(月) 15時09分

> > この度は、お騒がせしまして、誠に申し訳ありません。
> > 管理者様、不沈戦艦様を始め、関係者の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心からお詫び申し上げます。
> > 今回の騒動の張本人であります私の友人には、きつく叱っておきました。
> > また、私も動揺のあまり、管理者様のご迷惑も顧みず、差し出た真似をいたしました。
> > 誠に申し訳ありませんでした。
> > お赦しいただけますと幸いでございます。
>
>  あのですね、分かっていないようなので教えてあげますけど、「例の掲示板」での「ソルジャー管理人」氏のリモートホストと、いまここに投稿している(過去のものも)貴方のリモートホスト、一致しちゃっているんですよね。「別人だ」と言い張っても、いつぞやの「道之介さん」と同じで、滑稽なだけですよ。
>
> 「頭隠して尻隠さず」ってことわざを知りましょうね。
>
>  というか、もうこれ以上の恥さらしは止めませんか?「削除対応した」ということに、一応の「誠意」くらいは認めてあげますから、これ以上こちらから騒ぎ立てようとは思っていませんので。

 先方からのメールによる説明では、

1.「ソルジャー大佐」と「ソルジャー管理人」は別人。「ソルジャー大佐」の「田中芳樹を撃つ!」掲示板への投稿と、今回のリモートホストが一致していたのは、「ソルジャー大佐」が「ソルジャー管理人」のPCを使ったから。
2.「ソルジャー大佐」から貰った「逆撃!リップシュタット戦役」を、「ソルジャー管理人」は何の疑いもなしにHPに掲載してしまった。「大逆転!リップシュタット戦役」の「パクリ」であることは、全く知らなかった。
3.「パクリ」については全文削除し、お詫びします。

 ということでした。

 もちろん、「本当に登場人物が二人居たのかどうか?」は分かりませんが、「パクリ掲載されていた」という「被害」は解消されましたし、「ソルジャー管理人」氏の言っていることが「説明になっていない」ということもありませんので、この件はこれにて終了とします。

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6712

Re:アルスラーン11巻発売って前巻から何年たっていると思ってんねん(怒&嬉)

投稿者:えんどまーく
2005年09月29日(木) 08時20分

> しかし、「できたぞ!読め。」って、開き直りはヒドイですねぇ。
>
>  問題は「次が出るのは何年後?」ってことでしょう。

 今後永遠に出ないと思ってたので、出ただけでもびっくりです。あの台詞は「バカ言ってるよ」と鼻で笑ってやるのが礼儀というもんでしょう。

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6713

Re:アルスラーン11巻発売って前巻から何年たっていると思ってんねん(怒&嬉)

投稿者:不沈戦艦
2005年09月29日(木) 15時35分

> > しかし、「できたぞ!読め。」って、開き直りはヒドイですねぇ。
> >
> >  問題は「次が出るのは何年後?」ってことでしょう。
>
>  今後永遠に出ないと思ってたので、出ただけでもびっくりです。あの台詞は「バカ言ってるよ」と鼻で笑ってやるのが礼儀というもんでしょう。

 アルスラーン11巻が出てから立った、2chライトノベル板の田中芳樹スレの新スレのスレタイが「読んだぞ。書け!」になっていたので、思わず笑ってしまいましたわ。

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6714

Re:アルスラーン11巻発売って前巻から何年たっていると思ってんねん(怒&嬉)

投稿者:えんどまーく
2005年10月01日(土) 12時04分

>  アルスラーン11巻が出てから立った、2chライトノベル板の田中芳樹スレの新スレのスレタイが「読んだぞ。書け!」になっていたので、思わず笑ってしまいましたわ。

 ははははは!!!

 とこの場で笑ってしまいました。上手いこと言うなあ。
 実際、何であんなに遅いのか分かりませんが、書くならもう少し早くしてもらいたいもんです。年一冊でいいから。
 ただ、考えて書いている・いろいろ構想を練っている・その中で今後の展開について迷ってしまう、という良心的な理由ならば、待つのも苦ではないのですが。
 あの先生の場合どうなんだろうなあ、と。
 今では読む気にもなれなくなってしまいました。彼の先生の政治に対するうんちくが鼻につくようになった、というのもありますが。

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6715

Re:アルスラーン11巻発売って前巻から何年たっていると思ってんねん(怒&嬉)

投稿者:石
2005年10月02日(日) 12時09分

11巻読みました。思っていたよりはずっとおもしろかったです。
…ただ、せめて一年に一冊のペースで次の巻を出して欲しいですね~。作品を完結させるのは、作家にとって読者に対する義務だと思いますから。

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6716

Re:アルスラーン11巻 若干ネタバレ

投稿者:不沈戦艦
2005年10月02日(日) 14時19分

>
> > ネタバレが含まれる投稿の禁止については9月いっぱいにしたいと思います。
> > 後書きなどについては別に構いません。
> とりあえず、買って読みました。
>
> ネタバレ禁止と言うことで具体的には書きませんが、危惧していた程悪くありませんでした。
>
> というか、前巻がつまらなすぎたと言うべきか。要するにまぁまぁです。
>

 ネタバレ禁止期間は過ぎましたので。

 まあ「つまらない」ということはなかったんですが、一点だけ「???」なことが。

 いくら、「エステルとアルスラーンを再会させたい」からって、混乱が続くルシタニアの統治を要請しにきただけのエステル(と白鬼)を、マルヤム国王ギスカールが「エステルに前にエクバターナで会ったことを思い出し、不愉快だからボダン殺害の濡れ衣を着せて殺そう」とするというのは、ちょっと納得いかなかったです。これじゃ、感情むき出し(しかも何でそんなにエステルの存在が、ギスカールにとって疎ましいのかさっぱり分かりません)、阿呆丸出しの行動でしかないではないですか。「虜囚から国盗り」を成し遂げた「マルヤム新王朝の開祖」の行動とは、到底思えませんね。というか、そこまでギスカールがエステルを殺したく思うというのなら、それなりの伏線を、今までの話の中でちゃんと作っておいて欲しかったです。

「何か異常な事態が起こらないと、エステルがパルスに向かってアルスラーンと再会することになりそうにない」からと言って、ここまで「ご都合主義」で「エステルを殺そうとするギスカール」などという、無茶な話にしますかね。本当に、ここだけは、訳が解らなかったです。しかも、エステル一行が逃げた後は、ギスカールも「逃がしても構わない。国境から出たら放っておけ」というようなことを言っているので、益々意味不明です。

親記事No.6689スレッドの返信投稿
board4 - No.6718

Re:アルスラーン11巻 若干ネタバレ

投稿者:平松重之
2005年10月02日(日) 15時56分

>  ネタバレ禁止期間は過ぎましたので。

 では自分もネタバレありの意見を一つ。

 まあ、この件については「このときギスカールの思考は奇妙な方向にゆがんでしまった」と書かれていますので、作者である田中氏も承知の上だったのでしょう。おそらくは「歴史上において偉大・有能と呼ばれる人物といえども、時として理不尽で道理に合わないように見える言動を弄する事がある」という事を田中氏は主張したいのではないかと。
 それと、エステル一行が逃亡しても大して執着しなかったのは、エステルに対して向けた怒りの感情は、いわば「八つ当たり」ですので、「死んでくれればよし。逃亡しても、イアルダボート教の総大主教であったボダンの殺害犯という罪状を背負っていれば、イアルダボート教を国教とするルシタニア国内に戻ればただでは済まない」という程度のものだったのではないかと思います。

 自分としてはむしろ、この辺りで疑問に思ったのは、ギスカールがエステルの事を思い出した際に「一度だけ会ったことがある」と書かれている部分ですね(P39上段)。ギスカールは兄である先のルシタニア国王イノケンティス七世の暗殺未遂事件の前後にエステルと会った事しか思い出していませんが、実際は第二次アトロパテネ会戦でルシタニア軍の総帥としてパルス軍と戦い、完敗して捕虜になった際にもパルス軍の陣中にいたエステルと会っています。これを忘れるというのは、いささか不自然ではないかと個人的には思いました。

board4 - No.6719

ふと疑問に思った銀英伝のコト

投稿者:Toxin
2005年10月06日(木) 06時28分

みなさんこんにちは。Toxinと言います。よろしくです。

フェザーン商人て帝国と同盟にまたがって何売ってたのかなぁと。

鉱石とか農作物って考えてみたら各星単位でサクサク取れちゃう
ような気が。
甲斐では塩やらダイヤ原石は取れないだろうけど。星単位の世界だから
どの星も自給自足は出来そう。
特に記述ない時は地球と同じよーなカンジらしいし。
もし帝国になくて同盟にあるよーな物質があったとしても
重要なモノ普通敵国(間接的に売る)には売らないよなー・・
どーでもいいモノだとしたら売る価値がなさげだし。
わざわざ同盟印の電化製品を帝国に売ったりもしないだろう。
なりより星間物質で宇宙船作れるんだから・・モノじゃない気が。

情報にしても・・それは自治領主府のお仕事だろうし。
仮に情報売ってたとしてもマジヤバ級のネタ売りまくってたら
スパイって言われて追い出されたり捕まったりだろうし。
これまたどーでもいいネタなら売れないだろうし。
なりより情報は独占してないと商売にならんだろう。

てなことをもう数10回読んでやっとおかしーなーと思いました。
地球教徒運搬と亡命者運搬しか三国またがった商売は本には出てないし。
(カウフ君のは三角貿易にする必要は感じない・・と思う)
皆さんどうお考えでしょうか

board4 - No.6722

始めましてお邪魔します

投稿者:CAT
2005年10月08日(土) 04時22分

CATと申します。

先日このサイトを発見し、すべてのログを読むことはかなわなかったのですが、創竜伝についての考察などを読ませていただきました。
このサイトに来ていらっしゃる方のように筋道立てて言えるかどうかはわかりませんが、私なりに前から思っていたことを書かせていただきたいと思います。

私も中学生~高校生の頃に偶然安売りしていた銀英伝一巻を古本屋で購入してしまい、なんと言うか目もくらむぐらいに没入してファンになってしまった者です。今考えると少し気恥ずかしいのですが。
創竜伝には手を出しませんでした。なんとなく好みにあわなそうだったので。

年月が経って銀英伝の呪縛も頭からいい加減離れた最近、妹が「創竜伝の漫画」(続刊中みたいです)を購入してきました。
漫画ですので原作とはいささか離れたところもあると思います。ですが大筋でのストーリーとキャラクターの性格などはいくらなんでも変わってないと思うので、読んだ感想を書かせていただきます。

まず、主人公四人集のスタンスが鼻につきました。
説明しにくいのですが、「俺達最高だぜ!」と言うなんの瑕疵もない感情が紙面から伝わってきたからです。
竜になる以前から四人兄弟は「完璧」として書かれていて、性格的な欠点すらも「それが完璧なんだ」と賛美されているような状況と申しますか、「作者はこれが好きだ、だからこれが完璧なんだ」と言う感じを受けました。
もちろん的外れな感想かもしれません。
漫画では四姉妹が出てくる辺りで読むのを諦めてしまいました。
小説の方は機会があれば読もうと思っていますが、ちょっと買う気になれないので図書館で借りてこようと思います。

これは世間で好評を得ているんだろうか?と調べまわって、このサイトに行き着いたのです。
社会批評については小説の方を読んだ訳ではないし、ましてや漫画ですらかなり初期の方で読むのを諦めてしまったと思われるので、直接の感想は控えます。

しかし、思ったのですが、田中先生は「好き・嫌い」と「(極端な言い方で)いい・悪い」の区別がついておられない方なんでしょうか?
「好き=いい」「嫌い=悪い」と言う価値観で物事を判断しているように思えます(このサイトのいろんな方のレスと、作品から推測した事です)。
理性的な面では田中先生もその事を分けて考えると言う事を知っているように見受けられる発言などもあるようですが、実際はまったく区別がついていないのでは、と思います。
「好き=いい」の立場で書く事は、片よりはあれど、そんなに問題がなさそうにも見えるのですが、「嫌い=悪い」も書くから問題なのでは……と。もっと言うと、「嫌い=悪い」事を見当違いに罵倒し、「私の好きなものは、だから善いんです」と比較しているように見えます。

もちろんそうした事を小説に入れれば、よほどうまくやらなければ読者の鼻についてくるでしょう。実際私も漫画を読んだだけで「ん?」と思い、さらに私は読んでいませんが、そうした事を入れた事により、小説の世界観が破綻をきたしているようですので、本末転倒と言うべきなんでしょうか。

中国関連の田中先生の著作(と翻訳作品)を読んだ限りでもそう言う風に受け取れました。
田中先生は中国の歴史を愛しているのではなく、なんと言うか、言ってしまえば「漢族」を愛しているのでは、と。
それならそれで「漢族」を愛している立場から「漢族への愛」について書けばいいものを、比較対照としてモンゴルを出して見当違いな罵倒をする(しかも、中国の歴史好きとして)から訳がわからなくなるのでは……と言う感想です。
私のみならず、本を読んでいる人間には「ん?これってダブルスタンダート……?」と田中先生自体に疑問を持ってしまうような展開になるので、目を覆いたくなります。

銀英伝はもう美しい思い出のままとして、読み返してはいませんからちょっと批評は不能なのですが、田中先生には好きなものの事だけを書いていて欲しいです。嫌いなものの悪口をわざわざ入れることによって作品と本人の人格の品位を落としているようにしか思えません。

あと、好みでないというのも確かなのですが、ドラよけお涼シリーズなど、書かなくてもいいのでは?と言うぐらいストーリーや設定がお粗末な気もします。ライトノベルにこうしたことを言うのは酷かもしれませんが。田中先生のファンだった者として直接ショックを受けた作品なのできつめに書いてしまいました。

初めてのお邪魔にも関わらず、長々と書いてしまって申し訳ありませんでした。
個人的な感想であり、的外れなところもあったかと思います。
それではまた寄らせていただきます。失礼いたしました。

親記事No.6719スレッドの返信投稿
board4 - No.6744

Re:ふと疑問に思った銀英伝のコト

投稿者:あさひわ
2005年10月28日(金) 05時00分

> みなさんこんにちは。Toxinと言います。よろしくです。
> フェザーン商人て帝国と同盟にまたがって何売ってたのかなぁと。
田中芳樹氏の思惑としては心底からどうでもよかったんじゃないでしょうかねその辺りにおけるリアルさの追求は。書きたかったことではない方面、たとえば宇宙空間の把握とかも結構どうでも良い感じで放置されていますし。

いきなり脱線しますが、たとえば、星間航行距離の限りなく100%がワープでないと稼ぐことができないことを無視したような数々の戦闘描写とか――ちょっと例が長くなりますが、ヴァーゲンザイル大将との遭遇戦などでは、イゼルローン要塞からウン十億とかどれほど遠くてもウン百億キロという超至近距離で発生しない限り、2日に渡る通常空間だけでの撤退戦は到底不可能ですが、作中の描写だとどう見てもそんな感じではなく、数十、数百光年単位の撤退をしているとしか思えません。なにしろ帝国側出口に近い場所で戦闘がはじまっているのですから。銀英伝の世界では一度戦闘がはじまると、恐ろしく距離を取って安全圏に入らないかぎりワープは一切しておりませんので、戦いながらの撤退でワープはありえなくなり(ワープを妨害するなんらかの技術があるんでしょう)、通常空間のみで行った、と私は考えています。

そういった矛盾を多量に抱えつつも十分どころか百分に面白いので、盛大に無視して楽しむのが一番楽なんじゃないですかね。少なくともToxinさんは何回も読まれてはじめて気付かれましたし、私などもアニメを見てようやく気付いた口で、多少の「はてな?」があっても物語が面白すぎてつぎの瞬間には忘れておりました。SFの世界を社会から物理的描写までほぼ完全に矛盾なく形成するなんてどんな超人にも不可能に違いないわけですから――その間隙を夢想して補填するのは面白い作業ですけど。

それで盛大な横道から戻ってきて商人たちがなにを取引していたのかというと、私が思うに、きっと文化の類やブランド品ですね。それしかないでしょう。耐久消費財なら値段が安いほどいいわけで、高い輸送コストを使ってまでわざわざ帝国から輸入する意味はないですし、敵のもの、というだけでボイコットの対象となるでしょう。資源に関してはあらゆるものが周囲数十光年も探せば見つかるはずで、toxinさんが指摘するように問題はないでしょう。

残るはなにか? 相手が敵であろうとも、不買したくないもの。すなわり魅力ある文化的コンテンツや、ブランド品といった、「知」の財産に属するものでしょう。韓国は不幸な政策で日本が嫌いですが、日本の漫画やアニメは大好きです。おなじようなもので、言論統制国家の帝国では、フェザーン製や同盟製の自由なアニメや漫画が秘かにブームなんですよ。地下で同人誌即売会なども開かれ、現実の人物を題材にした、たとえばフリードリヒ四世とラインハルトがアレしてる同人誌とかが官憲の手により摘発され、不敬罪で同人作家がフェザーンを経由して同盟に逃げ込んだとか、そういうドラマがあったかも知れません。まあ同盟のコンテンツを主に消費する者がどんな層であるかというとおそらくは若い男性でしょうけど。

対する帝国では、復古主義によって極端なまでの職人的洗練を生み、失われた数々の器用で豪奢な、あるいはシンプルだが優雅な、女性が大喜びしそうなブランド品が大量に生産されていることでしょう。それらがフェザーンを経由して、同盟市民のセレブというか、おもに女性を虜にするわけです。帝国のブランドだということでは外聞に憚りがあるので、フェザーンのブランドということで売っているんでしょうね。それだけでもフェザーンが受け取る中間マージンはかなりの割合になるでしょう。

同盟では女性向けの、帝国では男性向けの文化が、互いに輸出されている。ううむ、同盟の男はだからこそ帝国産の文化に女性たりが夢中になっていることが理解できなくて帝国が憎くなり、帝国では同盟産の文化侵略が不道徳だと検挙されることで真面目な人たちが同盟への憎しみを新たにする。その憎しみによって互いの流通の請負人はすべてフェザーンが仲立ちすることになり、よけいに富が溜まる、と。

でも経済規模に比べる文化的なものの割合なんてたかが知れているんですよね――

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