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投稿ログ410 (No.7721 - No.7732)

親記事No.7409スレッドの返信投稿
board4 - No.7721

Re:Aチームさんは心配しなさい、自分の為に

投稿者:S.K
2007年06月05日(火) 18時36分

> > 「誰からも正しいと認められつつ好かれた事など一度もない
> > にも関らず最も多くの公益のための進言をラインハルトに
> > 聞き入れさせた男」の存在は充分『何の希望も見出せない
> > 「ラインハルト様、万歳!」な人間ばかりになった未来』と
> > やらを作中事実として否定していませんかね?
> >  しかもオーベルシュタインは帝国側の人間なんですから。
>  「どうだ、俺が見込んだ男はすごいだろう?俺様最高!」

「余はあれを好いた事は一度もないのだ」とは10巻で言って
ますが、その科白もしくはそういう態度はラインハルトは
どこで示していましたか?

> やっぱり希望は見出せません。ヴェスターラントでラインハ
> ルトとキルヒアイスの仲を裂き、

 まあ9巻でオーベルシュタインがラインハルト暗殺未遂犯に
言った科白を再読する事です。

>要らぬ「No.2不要論」でキルヒアイスを殺し、

 ラインハルトとキルヒアイスが不老不死か『皇帝が友情を
抱く人間が常に真人間の鑑という鉄則が成立している』なら
No.2不要論はともかく「キルヒアイスと距離を置け」とは
言わなかったでしょうね。
『無謬の決定の絶対化』を考えていた節のある男がその
『無謬の決定』に異論を唱えられる立場が公的に設立
されかねない事態を看過したとは思いませんが。

 キルヒアイスが死んだのはアンスバッハ准将の『自己の
生涯に対する弔いも兼ねたブラウンシュバイク公への忠誠』
に相対し自己の意思で『ラインハルト姉弟への友愛と誠実』
を貫いた結果ですのでお間違えなきように。
 牽強付会で言えばあの直後にリヒテンラーデ公失脚の謀略
を一人セッティングしてのけたのはオーベルシュタインの
キルヒアイスに対する『無駄にはしない』という弔意であり
誠意の要素もあったでしょう、勿論まず『必要』だった訳
ですがあれでラインハルトが『嘆き悲しむ暇』が与えられた
のも事実です。

>シャフトの浅知恵にほいほいと乗っかって、
>ガイエスブルクとケンプを失い、

『移動要塞』自体は名案なので冒険風ライダーさんの考察
読みましょうね。
 それに『天才軍略家』ラインハルトが「勝機あり」と判断
して、ここで双璧以外の提督が『イゼルローン攻略』を成功
させれば双璧の『No.2』化を予防できるんですから止める
理由はないでしょう。

>(中略)

『(全略)』で良いですよ、多分どの道「休むに似たり」より
マシな説はAチームさんから出て来やしません。

>ラングを出汁にロイエンタールとの間で内戦をおっ始め、
>法治国家ならぬ徳治国家であるローエングラム朝において
>君主の名誉を汚し、

「ラングを出汁に」って眼中外の、しかも直接の部下でさえ
ない小物の役人であるラングが極めて不幸な方向に意外な
ツキを持って破滅に邁進しただけでしょう。
「世の人がAチームさんの読解力の無さに対して持つべき責任」
くらい知った所ではないです。

大体『ウルヴァシー事件』で新領土総督の要職にありながら
管轄区のしかも皇帝を迎える軍施設の『異変』に気づき損ね
皇帝暗殺未遂に僚友ルッツの殉職と大事に対する釈明を
拘泥し、常に忠誠を尽くしてくれたベルゲングリューンの
諫言を聞き入れないばかりか乱に際し利を望むグリルパルツァー
のウルヴァシー調査報告(地球教の関与を隠匿)を疑いも
せず『双璧の争覇戦』に挙兵する、『悪い』と言えば他にも
いますがミッターマイヤーの言う通り「莫迦だ!」といえば
この件の一等賞は全銀河一致でロイエンタールでしょう。
 あれでルッツが死んでなくて挙兵理由を「冗談だ。今から我が
皇帝を始め全帝国民に謝罪に行く」とか言っていれば『宇宙最高
の冗談を聞いた』と全帝国軍関係者が大爆笑したでしょう。
「『君側の奸を討つ』って卿、『あの』軍務尚書が皇帝陛下を
蔑ろにして恣って、『税率の公正化』をするのか『学習教育の
機会の均等化』でもやるのか『治安の一層の安定化』に励むのか。
断っておくが別に陛下もやる事かうっかりしていたが気づけば
やる事『だけ』だぞそれ」とか言われて。

 さてオーベルシュタインですがこの件についてやった事と
言えば「まあロイエンタールも陛下の暗殺については無罪
だったろうから『挙兵のけじめ』を陛下がルッツの死の憤り
のままに親制してつけてしまえば『あたら有為の男を誤解で
死なせた』と嘆いただろうから、それなら自分が親友と殺し
合う心痛に耐えようなどと考えるミッターマイヤーは立派
な男だな」というニュアンスのコメントをフェルナー大佐
との世間話でちょっと喋っただけじゃなかったですか?
 ああラングに「新領土総督は私に苦情があるらしいので
聞きにいく。同道せよ」とロイエンタールが嫌いでかつ
軽蔑している人間にどれだけ圭角が立った男か知りつつ
しれっと業務命令もしてましたね、治安が乱れている地域に
内務治安局という役所の役人が行くのは別に当然ですが。

 まあ珍しくオーベルシュタインとロイエンタールは『才能が
ある癖に本気で自虐的な奴というのはどうしようもないな』と
互いを思う感情で一致していた気はしますがね。

> トリューニヒトの黒幕を血眼になって探し回る阿呆でしょ。
>
 そりゃ帝国安泰の現在最後の不安ですからルビンスキー一党と
地球教徒残党の摘発もするでしょうが「トリューニヒトの黒幕」
って何です?『黒い幽霊団』?『ゴルゴム』?『アマルガム』?
 私は当人の申告通りトリューニヒトは自己の才能で他者を
利用し自己の福祉に有意義に人生を謳歌していただけではない
のかと思いますけどね。
 で、オーベルシュタインがテロ集団撲滅に本腰をいれた頃には
単なる死体なので、流石にオーベルシュタインもゾンビ対策とか
呪術師狩りとかはしていなかった筈だよなあと思いますが、
『アルスラーン戦記第2部』じゃあるまいし。

 海淵さんには大変申し訳ないんですがちょっとだけNo.7713
に抵触する質問がしたいです。
 オーベルシュタインに関する評価とか好悪でなしに『判断』が
No.7719の人の頭はおかしいんじゃないかとどうしても思えて
ならないんですが。

>  かまいませんよ。そんなバカばかりの未来、どうなろうと
> 知ったこっちゃありません。

 まあAチームさん曰くの「バカ」がホンモノかAチーム色眼鏡
フィルターを通した「どこにでもいるAチームさんよりは上出来な
普通人」かはなかなか怪しいものですが。
>ゴールデンバウム朝にも名君は皆無ではありませんでした。
>それでも帝政の下で人口は3000億から250億へと順調に減少
>していきました。

 とっぱじめの大帝ルドルフの『全人類超人化政策』から2~3代
で激減したじゃなかったでしたっけ?
 本気で優生保護法をやらかして特権階級まで設立すれば元々
救世主の到来を希うほど行き詰っていた社会なんですから人口が
減らない方が異常だったでしょう。

 で、『そういう社会』に色々否定されて「ふざけるな」と
蹴り飛ばしたラインハルトとオーベルシュタインは『貧民の
救済』とか『社会の公正』とかを己が事の様に真剣に取り組む
支配層になった訳ですが。
『王朝』なのは他の政体なんざ知らないし、たまに聞く他国
(民主主義)は『100年かけても忌々しい現王朝を打倒できない
役立たず』という評価だったとして、ま、自然なんじゃないです
かね。
『時間をかけるのが民主主義の意義』という側面もあるので
今苦しんでいる人間に『役に立たない』という判断をされる
のは心苦しくもやむを得ない事実もありますし。

>これに対し、民主共和制国家である同盟は16万から130億という
>驚異的な人口増を果たしています。

 歴史的に見て、どんな社会体制でもその集団が『貧しい』なら
『生めよ増やせよ地に満てよ』はほとんど必然です。
『食い扶持』が増える心配より『生産者の増加』の方が優先
されるからです。

 それよりはむしろ『よくもまあ極寒の流刑星から家畜のゲノム
持って逃げ出したもんだ』と『最低限豚肉料理が実在する同盟』
に変に感心しましたが。
 余談ですが流石に軍用食は『グルテンカツ』とか『大豆タンパク
チューブ』とか『植物→家畜』の手間をかけない農耕生産品が多い
みたいですね、作中の描写だと。
 3巻査問会のヤンの『うまい肉料理があるとすぐ転向する菜食
主義者』という与太は意外や真実だったのかもしれません、本当
の菜食主義者の軍人以外の全実戦部隊の軍人と同じ立場として。

>私が何かしなくても帝政が続けば勝手に滅ぶでしょ。

 Aチームさんが『社会に関る重大事』に何か携わる方が
帝政どころか全面核戦争より人類が滅びそうですけどね。
 しかし「帝政が続けば」ねぇ、悪いけどAチームさんが
イギリス人に殴られていたら「まあ何です、うちの国語圏
のモンがどえらい失礼を」と謝って加勢しようと思います、
Aチームさんが『王制』に対するがごとく『理由を問わず』。

>
>  それは私の感覚からは遠いですね。酔ってくだまくサラリー
> マンなんてそれこそ掃いて捨てるほどいるじゃないですか。
>
 あらかたの世の労働者は浮世の憂さを酒で晴らして明日を
頑張るもんです。
 ひがむだけの酒は体に悪いしみっともないからやめといたら
どうです?

>  「美徳?」「真理」ではありませんでしたか?

「怠惰を廃し勤勉を奨励する」、いや明らかにリアリズムに
基づく真理の一種ですよ。
 で、ヤンがその「真理」にそぐっていないから『無価値』
『悪』とは断じないという事です。
 ヤン本人も「頼むから余りご大層な評価をしてくれるな」
とか言いそうな人間なので『真理』とか『法則』とか『必然』
とかを避けて「美徳の持ち主」という評価に落ち着いた訳ですが。
 まあ「世界中の酒飲みは皆己が身上を僻み呪っている」などと
妄想する方に『表現の妙とか機微』を理解しろとは、いや、
しましょうよ、私の駄文は良いから酒場でのお父さん方の
「今にみていろチックショウ」くらいのささやかで尊い奮起は。

> そして必ずしも「真理」ではないことを上のやり取りで
>S.Kさんも認めているではありませんか。

 別段唯一絶対の世界基準=真理と言った覚えはありませんし
Aチームさんがそういう妄想にとらわれているとして私の知った
事ではありませんが、今迷惑しましたので次の投稿までには
その妄想から抜け出しておいて下さい。
「マグロは美味い」と言ったからといって「じゃあお前は一生
ステーキは食うなよ。美味いのはマグロで牛肉は違うんだろ?」
なんぞと言いがかられてもねえ。
 ケリを入れれば良い話ですが靴だって傷みもすれば汚れも
しますから勿体なくて。

親記事No.7409スレッドの返信投稿
board4 - No.7722

Re:最適有効戦術

投稿者:清涼銀河
2007年06月06日(水) 13時24分

>  「意見具申」という言葉があるでしょう。
意見具申なら、きちんと行っていますが。
例えば、アスターテ会戦では、敵側の狙いを見て取った上で、パエッタ中将に対して最善の策を提示し、また帝国領侵攻作戦においては、補給の限界点を見切って帝国側が攻勢に出る、とのこれまた的確な読みによって、撤退を具申しています。

しかし、前者はパエッタ中将の、「第四艦隊を見殺しには出来ない」という意見によって、後者は(自分の名前では通りにくいと考え、各艦隊提督との連名の上で、ビュコック提督に仲立を頼んだにもかかわらず)ロボス総司令官の昼寝とフォーク准将のイケイケドンドン主義によって却下されました。

投稿野郎Aチームさま的に言えば、「何度却下されようと、正しい事ならばそれが理解されるまで繰り返し繰り返し意見具申すべし」とでもなるのでしょうか。

>  誤った戦略の下で戦術的に健闘すればするほど、敵の態度は硬化
> して和平は遠のき、敵味方の犠牲も無為に増えます。大佐までなら
> それも仕方ありませんが、将官ともなればそこまで考えて戦わなく
> てはいけません。

>  クーデターはやりすぎです。しかし、意見書で理路整然と国家の
> 現状を元に採るべき政策を提示し、政府の政戦両略立案に寄与する
> のは将官の任務のうちです。
上記の二点は同じ問題に端を発していると思うのですが、そもそも民主主義国家である自由惑星同盟においては、文民統制が原則。
自由惑星同盟の軍部は完全に、国民の代表である最高評議会の指揮下にあります。

そして、シビリアンコントロール下では、軍人の責務とは、軍務に精励する事であって、政治を云々する事ではありません。

それでもヤンは、自分に出来る範囲で、和平をもたらそうと最善の努力をしました。
言うまでもないことですが、イゼルローン要塞の奪取です。

ヤンならびに、同盟軍部上層部(非トリューニヒト派閥)は、イゼルローン要塞を奪取するという大打撃を帝国に与えれば、それをダシとして、帝国との和平交渉を推進する事ができるのではないか、と考えていました。

実際には、ヤンがあまりにも手際よくイゼルローン要塞を奪取してしまったが為に、かえって好戦派を勢いづかせてしまうという皮肉な結果に終りましたが。

上記のように、ヤン・ウェンリーはやるべきことはきちんとやっております。

board4 - No.7725

負け犬の遠吠え

投稿者:森井康仁
2007年06月11日(月) 11時14分

わたしがミクシィで繰り広げた(と言うと大げさですが)
主張をそっくりコピーします。

矛盾を楽しむなら、銀河英雄伝説という作品がお薦めです。
かなり有名な作品なので皆さんご存知かもしれませんが、
田中芳樹を撃つ!というサイトでぼろくそに叩かれています。
まあ、わたしに言わせれば負け犬の遠吠えなんですけどね(苦笑)。
ホリエモンは好きになれませんが、世の中、
稼ぐが勝ち!これ、普遍の真理だと思いませんか?

皆さんはどう思われますか?
匿名で架空の世界について議論して、おかしいと思いませんか?
せめて実名で語る度胸ぐらい見せて欲しいもんです。
ヘタレのわたしですらこのぐらい、根性見せてるんですから。
悔しかったら銀英伝を越える作品を書き上げるか、くどいようですが
せめて実名で議論してください。それすら出来ませんか?
皆さんも度胸を見せてください。以上。

親記事No.7508スレッドの返信投稿
board4 - No.7728

Re:アムリッツァ会戦

投稿者:投稿野郎Aチーム
2007年06月11日(月) 13時28分

S.Kさん、投稿野郎Aチームです。

> >  それだと逆にケンプは頑張りすぎでは?
> >
>  3巻を読めばケンプが頑張りすぎで自信過剰なのは明白ですが。
> 「できる」と思って本気でかかった、予想外に第十三艦隊が
> 手ごわかったので手を引いた、当座アムリッツァ会戦での帝国軍
> 提督としては合格点じゃないですかね、後々祟る短所の萌芽が
> 垣間見えてもここで開花はしていない訳ですし。
 なるほど、まあ同意できますかね。

> >  そうするとラインハルトの戦略は「想像を絶する新兵器=指向性
> > ゼッフル粒子」に負うところ大なり。ということですよね。ヤン言
> > うところの「ラインハルトの軍事的天才」関係ないやん。
> >
>  何によらず新発見を有効に使って成果を挙げられる人間を
> 人は有能と呼びます。
>  万一指向性ゼッフル粒子なしで名案も特にない場合でも
> 『回廊帝国側出口の封鎖』という堅実策を提案してくれている
> 部下もいるので最低限『将として不足』と言えば言いがかり
> になりますね。
 だったら三個艦隊壊滅、五個艦隊逃走でも御の字じゃありません
か?指向性ゼッフル粒子は敵が「密集していること」「機雷原を設
置していること」といった使用に際しての制限がかなりある新兵器
ですし(実際、以後用いられていません)。

>  五個艦隊に逃げられる、三個艦隊からは痛い目に遭わされる、
> 作中の『ヘバッて痛めつけた敗残兵に駄目押しの奇襲、そして
> それに連動した強襲』と比べるにも値しない愚策じゃないですか。
 三倍の兵力で戦ってそんなに痛い目にあいますかね?同盟には
「降伏」という選択肢もあるのですが。

> > >  ただしヤンを持ってさえ『逃げる以上の展望はなかった』ので
> > > 『帝国軍反攻開始』を知らしめただけでケンプの役目は完了
> > > でいいんです。
> >  無用な犠牲のような気がしますが。
>
>  どちらかといえばケンプが『しくじった方』なのは事実でしょう
> が、奇襲であれ艦隊戦で犠牲がでるのは当たり前で、単に「第十二
> 艦隊壊滅の金星に恵まれたルッツよりはついてなかった」だけの話
> でしょう。
 三倍の兵力でやっていればアムリッツァでのビッテンフェルトとも
ども異なる結果となっていたのではないでしょうか?

> >  「時点」が違ってますよ~。私が言っているのは「アムリッ
> > ツァ」の時点ではなく「補給途絶」の時点です。この時点では
> > 同盟の士気は計りようがありません。そこに一個艦隊ずつぶつ
> > けていくのはリスクが高いと言いたいのです。
>
> 「飯は食えない、住民は冷たい、しかも『解放の英雄様』だと
> 思っていた俺達は侵略者でした」と思い知っている真っ最中の
> 敵兵の士気がわからないならそれはラインハルトは馬鹿でしょう。
>  もっとも『馬鹿ではない証左』に「奇襲を食らわせてその対応
> で『いける』か『一撃くらわせて引く』か対応しろ」と、間違っ
> てもここで無駄に兵隊を損耗させない方針の指示を出した訳
> ですが。
 「飯が食えないから戦えない」だなんて、この時代の宇宙戦艦
乗りは日本海海戦の時みたいに人力で燃料充填や弾薬装填をして
るのでしょうかね?

>  名人強豪程度で『論外中の論外』に正確に対応するのは至難
> だと言っているんです。
 では「普通の提督」が妥当な表現でしたね。

親記事No.7409スレッドの返信投稿
board4 - No.7729

Re:Aチームさんは心配しなさい、自分の為に

投稿者:投稿野郎Aチーム
2007年06月11日(月) 13時29分

S.Kさん、投稿野郎Aチームです。

> 「余はあれを好いた事は一度もないのだ」とは10巻で言って
> ますが、その科白もしくはそういう態度はラインハルトは
> どこで示していましたか?
 それは誤解です。「俺様万歳」はオーベルシュタインです。

> > やっぱり希望は見出せません。ヴェスターラントでラインハ
> > ルトとキルヒアイスの仲を裂き、
>
>  まあ9巻でオーベルシュタインがラインハルト暗殺未遂犯に
> 言った科白を再読する事です。
 キルヒアイスが生きていれば「宇宙を手に入れる(盗みたい
のではない、奪いたいのだ)」などという不毛な目標をライン
ハルトが掲げることもなく、同盟との和平も可能だったかもし
れません。そうなれば第三巻以降(何万人が死んだのか知りま
せんが)の犠牲もなかったでしょう。まあ、おかげでローエン
グラム朝は二代目を手に入れることができたわけですが。

> >シャフトの浅知恵にほいほいと乗っかって、
> >ガイエスブルクとケンプを失い、
>
> 『移動要塞』自体は名案なので冒険風ライダーさんの考察
> 読みましょうね。
 目は通しました。しかし、出兵の過程は同盟の帝国領侵攻
作戦並みに軽々しく決められていきました。

>  それに『天才軍略家』ラインハルトが「勝機あり」と判断
> して、ここで双璧以外の提督が『イゼルローン攻略』を成功
> させれば双璧の『No.2』化を予防できるんですから止める
> 理由はないでしょう。
 人選に関して意見を求められて「切り札を使ったわけでは
ないので」などと敗北を前提に選抜するのはいかがなものか
と。必勝の策を考えてあげましょうよ、ケンプやその部下の
兵たちのために(殊に兵は指揮官を選べないのですから)。

> >  かまいませんよ。そんなバカばかりの未来、どうなろうと
> > 知ったこっちゃありません。
>
>  まあAチームさん曰くの「バカ」がホンモノかAチーム色眼鏡
> フィルターを通した「どこにでもいるAチームさんよりは上出来な
> 普通人」かはなかなか怪しいものですが。
 どちらでも結構。知ったこっちゃありません。

> >ゴールデンバウム朝にも名君は皆無ではありませんでした。
> >それでも帝政の下で人口は3000億から250億へと順調に減少
> >していきました。
>
>  とっぱじめの大帝ルドルフの『全人類超人化政策』から2~3代
> で激減したじゃなかったでしたっけ?
 え~、確認取れません。どこにそんな描写ありましたっけ?

>  で、『そういう社会』に色々否定されて「ふざけるな」と
> 蹴り飛ばしたラインハルトとオーベルシュタインは『貧民の
> 救済』とか『社会の公正』とかを己が事の様に真剣に取り組む
> 支配層になった訳ですが。
 不敬罪の存在する絶対帝政のどこに「社会の公正」がある
のでしょう?

> 『王朝』なのは他の政体なんざ知らないし、たまに聞く他国
> (民主主義)は『100年かけても忌々しい現王朝を打倒できない
> 役立たず』という評価だったとして、ま、自然なんじゃないです
> かね。
元の人口が僅か16万ですから。100年もっただけでも大したもの
です。ラインハルトの時代でさえ帝国の半分の人口でイゼルロー
ンからこっち、同盟側の領域を何とか維持していますし。

> >私が何かしなくても帝政が続けば勝手に滅ぶでしょ。
>
>  Aチームさんが『社会に関る重大事』に何か携わる方が
> 帝政どころか全面核戦争より人類が滅びそうですけどね。
>  しかし「帝政が続けば」ねぇ、悪いけどAチームさんが
> イギリス人に殴られていたら「まあ何です、うちの国語圏
> のモンがどえらい失礼を」と謝って加勢しようと思います、
> Aチームさんが『王制』に対するがごとく『理由を問わず』。
 では「絶対帝政」に訂正します。

親記事No.7508スレッドの返信投稿
board4 - No.7730

Re:アムリッツァ会戦

投稿者:S.K
2007年06月11日(月) 17時34分

> S.Kさん、投稿野郎Aチームです。

あ、そ。
>

>>  だったら三個艦隊壊滅、五個艦隊逃走でも御の字じゃありませんか?

 ありません。
 事実『アムリッツァ会戦』が成立したのに何故そんなセコイ
戦果しかラインハルトが収めていかん道理がありますか。

>指向性ゼッフル粒子は敵が「密集していること」「機雷原を設
> 置していること」といった使用に際しての制限がかなりある新兵器ですし(実際、以後用いられていません)。

「それがあってそれが有効な事態」に「それを使わない理由」
などありません。
 Aチームさんが一刻を争う事態に「家の廊下で仕えないから」
と交通機関を御使用にならないのは勝手ですが、その理屈を
救急車に適用したらヤキを入れた上で警察に通報しますので
悪しからず。

 まあ『ゼッフル粒子の活用法拡大には良いだろうけど
軍用兵器としてはどうか。しかもそれしか功績がない事
も含めて」とはラインハルトのシャフト『技術大将』評
ですが
『博士』なら良かったんでしょうけどねえ。

> >  五個艦隊に逃げられる、三個艦隊からは痛い目に遭わされる、
> > 作中の『ヘバッて痛めつけた敗残兵に駄目押しの奇襲、そして
> > それに連動した強襲』と比べるにも値しない愚策じゃないですか。
>  三倍の兵力で戦ってそんなに痛い目にあいますかね?

 覚悟したビュコックはマル・アデッタの戦いで五倍超の帝国軍
を翻弄し、ランテマリオ会戦後そして回廊の戦いのヤンは比較
するのも馬鹿らしい戦力差の帝国軍に『ラインハルトの決意』
『ラインハルトの翻心』などという先の見えない物が具象化
するまで継戦していますが何か。

>同盟には「降伏」という選択肢もあるのですが。

 やれば「民主主義と同盟市民を守る盾のくせにリンチ少将
みたいな卑怯者しかいない軍人しか書けない田中芳樹はダメ」
と言い出すくせに最低ですねAチームさんて人は。

> >どちらかといえばケンプが『しくじった方』なのは事実
> >でしょうが、奇襲であれ艦隊戦で犠牲がでるのは当たり前で
> >、単に「第十二艦隊壊滅の金星に恵まれたルッツよりはついて> >なかった」だけの話でしょう。

>  三倍の兵力でやっていればアムリッツァでのビッテンフェルトともども異なる結果となっていたのではないでしょうか?

 表向き「倍以上の兵力差」だったから、ビッテンフェルトも
「もう畳み掛けてしまって良い程度の相手」としで当座向き合って
いる第十三艦隊を嘗めて焦った次第なんですが。

 むしろ「その時の三分の一の兵力しかない」とかいう事態に
なったらまずいでしょ、第十三艦隊担当の3万隻弱の帝国軍。
 よっぽど帝国兵を殺したいらしいですね、流石スパイか気違い
かという人は物が違う。

> > 「飯は食えない、住民は冷たい、しかも『解放の英雄様』だと
> > 思っていた俺達は侵略者でした」と思い知っている真っ最中の
> > 敵兵の士気がわからないならそれはラインハルトは馬鹿でしょう。
> > もっとも『馬鹿ではない証左』に「奇襲を食らわせてその対応
> > で『いける』か『一撃くらわせて引く』か対応しろ」と間違っ
> > てもここで無駄に兵隊を損耗させない方針の指示を出した訳
> > ですが。
>  「飯が食えないから戦えない」だなんて、この時代の宇宙戦艦
> 乗りは日本海海戦の時みたいに人力で燃料充填や弾薬装填をして
> るのでしょうかね?

 Aチームさんがダイエットで体重を半減なさって日常生活に
何ら支障がない時にもう一度その珍説」を伺いましょう。
 ああ、『親がかりの食っちゃ寝ニート』なら影響無いか、
もしAチームさんがそういう特権階級の方でしたら
「メシも食わずに十六時間労働法無視して働けよ」
という前提で再度拝聴いたしましょ。

>
> >  名人強豪程度で『論外中の論外』に正確に対応するのは至難
> > だと言っているんです。
>  では「普通の提督」が妥当な表現でしたね。

「銀河英雄伝説」における「普通の提督」とは『ヤンや
ラインハルトの部下に過ぎないアッテンボローやミュラーに
ボコボコに大負けする指揮官」の事になるので訂正の要を
認めません。

親記事No.7409スレッドの返信投稿
board4 - No.7731

Re:Aチームさんは心配しなさい、自分の為に

投稿者:S.K
2007年06月11日(月) 18時25分

> S.Kさん、投稿野郎Aチームです。

 ふーん。
>
>  それは誤解です。「俺様万歳」はオーベルシュタインです。

 Aチーム語じゃ「私はまだ貴方を見放していない」が
「俺の見込んだ男は凄いだろう」と表記されるんですか。
「俺様万歳」って「卿は皇帝でなく私を殺すべきだった」
ですか。
 正直機を悪くする方がいらしたらご説明下さい。
 どう見たらこのAチームさんというイキモノを『ばか』と
カテゴライズしなくて良くなるのですか、しかもこれ遠慮
しての表現ですし。

>

> >
> >  まあ9巻でオーベルシュタインがラインハルト暗殺未遂犯に
> > 言った科白を再読する事です。
>  キルヒアイスが生きていれば「宇宙を手に入れる(盗みたい
> のではない、奪いたいのだ)」などという不毛な目標をライン
> ハルトが掲げることもなく、同盟との和平も可能だったかもし
> れません。

「宇宙を手に入れる」「ゴールデンバウム王朝を百年かけて
打倒できない同盟は能無し」外伝の少年時からのラインハルト
の自説でキルヒアイスも「ついて行きます」と答えてますね。
そもそも多分生きていれば遠からずキルヒアイスは許して
くれたでしょうしラインハルトもこの件については誤った
でしょう、とかいうと叙情を解さないインネンつけしか能の
無い投稿野郎Aチームとか言う何かが「いい気なもんだ」とか
何とか、また論を逸らすだけ逸らしたケチをつけてくる訳だ、
あーあ、心と知性の貧しい馬鹿で嫌だねえ。

>>そうなれば第三巻以降(何万人が死んだのか知りま
> せんが)の犠牲もなかったでしょう。まあ、おかげでローエン
> グラム朝は二代目を手に入れることができたわけですが。

 と、いう訳で別に粛々と尊い犠牲を払いつつ時代は先へ
進み、多分いつかはラインハルトも人の親となった確率が
高そうですが。
「キルヒアイスの夭折」は「単にそれだけの不幸」と見た方が
判断基準として健全でしょうね。

 で、オーベルシュタインとここまでのAチームさんの言いがかり
に何の関係が?
 ああ言いがかりだから関係なくて構わないのか。

>
> > >シャフトの浅知恵にほいほいと乗っかって、
> > >ガイエスブルクとケンプを失い、
> >
> > 『移動要塞』自体は名案なので冒険風ライダーさんの考察
> > 読みましょうね。
>  目は通しました。しかし、出兵の過程は同盟の帝国領侵攻
> 作戦並みに軽々しく決められていきました。
>
 金も兵も時間もあった様ですし、わざわざ作戦会議を描写する
必然はないでしょう。
「勝利条件:よくわかんない」な帝国侵攻作戦に比べれば
「同盟に強奪されたイゼルローン要塞宙域にほぼ同等の宇宙
要塞を移動させて設置、あわよくばこの移動時に随伴した二個艦隊
とガイエスブルグの戦力をもってイゼルローンの同盟軍を打倒
する」明快な論旨でしょうが。

> >  それに『天才軍略家』ラインハルトが「勝機あり」と判断
> > して、ここで双璧以外の提督が『イゼルローン攻略』を成功
> > させれば双璧の『No.2』化を予防できるんですから止める
> > 理由はないでしょう。
>  人選に関して意見を求められて「切り札を使ったわけでは
> ないので」などと敗北を前提に選抜するのはいかがなものか
> と。

「万が一にも備えかつ武功の機会を偏らせない人選」でも
別に説明できてますけどね。

>必勝の策を考えてあげましょうよ、ケンプやその部下の
> 兵たちのために(殊に兵は指揮官を選べないのですから)。
>
あのね、『指揮官』はケンプで元帥ローエングラム公爵は
年少ながら有能な同輩ミュラーを補佐役としてまで『信頼』
しているんですからあれはあれで間違った人事ではないです。
「武功に目がくらんだ」ケンプの狭量で度し難い事、
「銀河英雄伝説」を騙るAチームさん並だとしても、最初から
そう決め付けたら、ラインハルト人としてケンプに失礼すぎます。


> >
> >  まあAチームさん曰くの「バカ」がホンモノかAチーム色眼鏡
> > フィルターを通した「どこにでもいるAチームさんよりは上出> >来な普通人」かはなかなか怪しいものですが。

>  どちらでも結構。知ったこっちゃありません。

 ああ要するにただの僻みですか。
 ならやめときなさい、貴方一人のそれでなく世の汚点だから。
>
> > >ゴールデンバウム朝にも名君は皆無ではありませんでした。
> > >それでも帝政の下で人口は3000億から250億へと順調に減少
> > >していきました。
> >
> >  とっぱじめの大帝ルドルフの『全人類超人化政策』から2~3代
> > で激減したじゃなかったでしたっけ?
>  え~、確認取れません。どこにそんな描写ありましたっけ?
>
「緩慢に減少した」ってのは作中根拠がおありで?
「ホロコースト政策、しかもそれを『正義』と熱狂している
社会での死亡者は多大になりやすい」ってのは一般論ですが
Aチームさんが自説に作中事実を提示なさってくださるなら
陳謝して私の言を撤回するのはやぶさかではありませんよ?

> >  で、『そういう社会』に色々否定されて「ふざけるな」と
> > 蹴り飛ばしたラインハルトとオーベルシュタインは『貧民の
> > 救済』とか『社会の公正』とかを己が事の様に真剣に取り組む
> > 支配層になった訳ですが。
>  不敬罪の存在する絶対帝政のどこに「社会の公正」がある
> のでしょう?

 Aチームさんは障害なぞ一度もなさった事がないそうですね、
 なら「人殺しのキモチワルイ変態で異常性格者」と言われれば
『名誉毀損』でしょう?
 あと警官の行動を妨害すれば何であれ『公務執行妨害』です。
『皇帝』というのは『いくらむしっても減らない無限の美肉』
とかじゃないので『社会的立場』に見合った『保護』はされて
当たり前です。
>
> > 『王朝』なのは他の政体なんざ知らないし、たまに聞く他国
> > (民主主義)は『100年かけても忌々しい現王朝を打倒できない
> > 役立たず』という評価だったとして、ま、自然なんじゃないです
> > かね。
> 元の人口が僅か16万ですから。100年もっただけでも大したもの
> です。ラインハルトの時代でさえ帝国の半分の人口でイゼルロー
> ンからこっち、同盟側の領域を何とか維持していますし。
>
 それは「最愛の姉を妾に持って行かれたラインハルト少年」の
救済に何の関係もない事ですから。
 エルウィン・ヨーゼフ2世にあれだけ肩入れしたのは
「同病相憐れむ」ですか異常な性的嗜好の発露ですか。

> > >私が何かしなくても帝政が続けば勝手に滅ぶでしょ。
> >
> >  Aチームさんが『社会に関る重大事』に何か携わる方が
> > 帝政どころか全面核戦争より人類が滅びそうですけどね。
> >  しかし「帝政が続けば」ねぇ、悪いけどAチームさんが
> > イギリス人に殴られていたら「まあ何です、うちの国語圏
> > のモンがどえらい失礼を」と謝って加勢しようと思います、
> > Aチームさんが『王制』に対するがごとく『理由を問わず』。
>  では「絶対帝政」に訂正します。
>
 ご勝手に。
 そのイギリス人が紳士なら肩を竦めて許容してもくれましょう。
 少しばかり紳士でないイギリス人がいたとしても私は彼でなく
「失礼なうちの国語圏のモン」への制裁に助力するだけですし。

親記事No.7725スレッドの返信投稿
board4 - No.7732

Re:自己紹介いたみいりますな(負け犬の遠吠え)

投稿者:S.K
2007年06月11日(月) 18時49分

> わたしがミクシィで繰り広げた(と言うと大げさですが)

 大げさな引きこもりめ。

> 主張をそっくりコピーします。

 わざわざ余所に来て『コピー』ですか、恥ずかしい馬鹿だ。

>
> 矛盾を楽しむなら、銀河英雄伝説という作品がお薦めです。

 いや普通に面白いですが。

> かなり有名な作品なので皆さんご存知かもしれませんが、
> 田中芳樹を撃つ!というサイトでぼろくそに叩かれています。

 そら「銀河英雄伝説」は有名でしょうが件のサイトの知名度
との関連は?
 同等?いやそれ以上?おおそりゃ凄い。
 最初の頃の猫被りにもどってまた管理人『様』とお呼びせねば
いけないかしらん?

> まあ、わたしに言わせれば負け犬の遠吠えなんですけどね(苦笑)。
 うわビビリの小便たれでも上等かます時があるんだねえ
(生暖かい目)。

> ホリエモンは好きになれませんが、世の中、
> 稼ぐが勝ち!これ、普遍の真理だと思いませんか?
>
 そりゃそうでしょう。
 偽名森井さんでもその程度の弁えはありますか。
 最近出入りしてる似非アンチ、仮にAチームさんと
しときますが分けてやって下さい。
 何、分けるほどない?失礼そいつはごもっとも。

> 皆さんはどう思われますか?
> 匿名で架空の世界について議論して、おかしいと思いませんか?
> せめて実名で語る度胸ぐらい見せて欲しいもんです。
> ヘタレのわたしですらこのぐらい、根性見せてるんですから。

 ああ偽名森井サンが戸籍謄本のせたアップローダーのURLここに
提示するか私のメアドに酒のお誘いとは言わないから一報よこす
気概があれば『根性』とやらも取り合ってあげましょ?

> 悔しかったら銀英伝を越える作品を書き上げるか、くどいようで>すがせめて実名で議論してください。それすら出来ませんか?
> 皆さんも度胸を見せてください。以上。

「銀河英雄伝説」を越える作品なんて書いたなら、人に読ませて
やるのには異存はないけど、もっと面白い事もできそうなんで
もう「銀河英雄伝説」を読み返したり誰かと語ったりする暇も
なくなるだろうね、残念ながら。
 ま、そんな事をしないでも売ってる商業作品を自分の金で
買って楽しむのに別段何の問題があるのかと思うけど。

 じゃ偽名森井陛下様、せめて次はホットメールくらい取得
してここにも記そうね、キミ根性あるんでしょ?
 金とオツムは怪しいモンだけど。

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