4代目掲示板過去ログ

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投稿ログ414 (No.7799 - No.7823)

親記事No.7796スレッドの返信投稿
board4 - No.7799

Re:

投稿者:
2007年07月28日(土) 05時39分

別に常連さんと喧嘩をしに来たわけじゃないんです。

駄々を捏ねているだの、自意識過剰だの、敵意を持った表現をされている方に、わざわざ言い返した所でどうせ言い合いになってキリがないのだと思います。
ただ、それほど見てもいないくせに…的なご意見を頂きましたが、この掲示板は毎日チェックしている常連さん専用なのでしょうか?
もし、そうでしたら、確かに私の書き込みは不適切だと思いますので、削除の方、よろしくお願い致します。

SKさんの記事の番号を書いておけばいいという指摘はその通りだと思います。ご指摘、ありがとうございます。

7536、7496、7570、7581、7591、7599

目を通したのはほんの一部ですが、私が見かけたのは以上です。

常連さんから見て、私の書き込みはイチャモンをつけているように思われたようで、ご不快にさせてしまい、申し訳ありませんでした。
私はホームページの運営の姿勢に対する意見を述べさせて頂いたつもりだったのですが、軽率だったかもしれません。

管理人様が不適切だと判断した場合は、お手数ですが削除の方宜しくお願い致します。

乱文失礼致しました。

親記事No.7796スレッドの返信投稿
board4 - No.7800

Re:一応念の為

投稿者:S.K
2007年07月28日(土) 08時58分

> 別に常連さんと喧嘩をしに来たわけじゃないんです。
>
 いや承知しておりますよ。
 ただ初回のご挨拶で返礼がなかったといって
「掲示板の運営至誠を疑う」
まで飛躍なさるのはいかがなものか、傍目という物もありますよ
と言う事です。

> 駄々を捏ねているだの、自意識過剰だの、敵意を持った表現をされている方に、わざわざ言い返した所でどうせ言い合いになってキリがないのだと思います。

 できれば「誰にも都合がありますよね」とご納得いただき
たかったんですが。

> ただ、それほど見てもいないくせに…的なご意見を頂きましたが、この掲示板は毎日チェックしている常連さん専用なのでしょうか?
> もし、そうでしたら、確かに私の書き込みは不適切だと思いますので、削除の方、よろしくお願い致します。
>
> SKさんの記事の番号を書いておけばいいという指摘はその通りだと思います。ご指摘、ありがとうございます。
>
> 7536、7496、7570、7581、7591、7599
>
> 目を通したのはほんの一部ですが、私が見かけたのは以上です。
>
 一つ栞さんが思い違いをなさっておられる様なのでお知らせ
します。
 この掲示板の『過去ログ』というのは 、常連投稿者の
冒険風ライダーさんが『全くの好意から無償で取りまとめて
下さっているデータ』であり、これが一定量蓄積されると管理人
さんにお知らせと送付があって、管理人さんが過去ログ更新の
告知や『ザ・ベスト』の更新を行う、という次第なのです。

 とりあえず冒険風ライダーさんの尽力に何がし不満がおあり
とも、この件については管理人さんの手は最初から回って
いないから冒険風ライダーさんと協力している訳ですが
「その手際が悪い。仕事なんか辞めて餓死していいから貰った
 過去ログを検索していかがわしい広告を削除し、挨拶した
 自分に丁寧な返礼をするべき」
とまで栞さんが仰りたいとは思っておりませんのでご了承
下さい。

> 常連さんから見て、私の書き込みはイチャモンをつけているように思われたようで、ご不快にさせてしまい、申し訳ありませんでした。
> 私はホームページの運営の姿勢に対する意見を述べさせて頂いたつもりだったのですが、軽率だったかもしれません。
>
「何故そうなる」突き詰めればNo.7797は栞さんに対するそういう
疑問です。

> 管理人様が不適切だと判断した場合は、お手数ですが削除の方宜しくお願い致します。
>
> 乱文失礼致しました。

 投稿欄の左下に『削除キー』という欄がありまして、ここに
キーワードを半角英数か直接入力しておくと、投稿後レスの
真下にあるNo.欄と削除キー欄に消したい投稿のNo.と削除
キーワードをそれぞれ入力すればご自分で削除可能です。
「失礼」をした相手に更にお願いをするくらいなら掲示板の
基本操作と機能を覚えましょうよ。
 まさか嫌味とか嫌がらせでやっている訳ではないでしょうし。

親記事No.7796スレッドの返信投稿
board4 - No.7801

Re:はじめまして

投稿者:平松重之
2007年07月28日(土) 11時59分

 とりあえず、ここのHPのザ・ベストに収録されている下記のコンテンツをご覧になられてはいかがでしょうか?ちなみに自分も一応は常連ですが、投稿しても他の方々から何の反応もいただけなかった事は幾度もあります(苦笑)。

管理人からのメッセージ
12-B
掲示板の管理方針(2)

ttp://tanautsu.la.coocan.jp/the-best00_01_12_b.html

親記事No.7796スレッドの返信投稿
board4 - No.7802

Re:地獄への道は善意で舗装されている

投稿者:不沈戦艦
2007年07月28日(土) 12時20分

> 別に常連さんと喧嘩をしに来たわけじゃないんです。

 自覚ないのかな?ひょっとして、ご自分がやっていたことが分かっていないので?

>お忙しいのでしたら、副管理人を立てるなり、休止措置をとるなり、何かしら方法があると思います。
>過去の記事に今更レスを返せなくても、ご本人にメールをするなり、掲示板上でいつ~いつまでレスを
>返せなかったことについて謝罪するなり、管理人として誠意のある対応が必要だと思います。

 少なくとも、管理人さんには喧嘩売ってますよね。謝罪だの誠意ある対応をしろだの。私のように、「じゃあその喧嘩俺が買ったろか」というのが出てきたことが、そんなに不思議ですか?

> 駄々を捏ねているだの、自意識過剰だの、敵意を持った表現をされている方に、わざわざ言い返した所でどうせ言い合いになってキリがないのだと思います。

 ああ、貴方という方が「善意に満ち溢れているつもり」であるのは分かりましたよ。一番始末が悪いタイプのね。ホント、「善意があれば何をしてもいいと思っている人」というのは、困ったものです。

> ただ、それほど見てもいないくせに…的なご意見を頂きましたが、この掲示板は毎日チェックしている常連さん専用なのでしょうか?

「こまめにアダルト系宣伝投稿の削除はやっていた」という、私が確認したことについて、貴方の難癖に反論したに過ぎないんですがね。何でそうやって僻まないと気が済まないんでしょうか?

親記事No.7796スレッドの返信投稿
board4 - No.7804

返答

投稿者:本ページ管理人
2007年07月28日(土) 17時41分

> ところで、こちらの管理人さんは中傷にしかお返事を返さないのでしょうか?
> お忙しいのはわかっていますが、きちんとした書き込みをしている相手(私だけでなく)にはお返事がなくても、中傷関係にはレスしていらっしゃるように思います。

書き込みには目を通していますし、参考にしたりもしますが、返答する特段の理由がないと判断すればレスはつけません。

> きっちりとサイトの内容に目を通して、感想を述べている方に失礼ではないでしょうか?
> お忙しいのでしたら、副管理人を立てるなり、休止措置をとるなり、何かしら方法があると思います。
> 過去の記事に今更レスを返せなくても、ご本人にメールをするなり、掲示板上でいつ~いつまでレスを返せなかったことについて謝罪するなり、管理人として誠意のある対応が必要だと思います。

なぜ謝罪しなければいけないのか判りません。
このサイトのどこかに「必ず返事を返します」って書いてあります?
そもそも私は貴方からビタ一文もらっていないし、むしろこのサイトを維持するのに金を払っているわけですが、なんで貴方に謝罪しなければならないんです?
むしろ、「俺が金払っているサイトに俺への反対意見を書き込むとは許さない!」「無価値な書き込みしやがって!」という反応をしていないことに感謝して欲しいくらいですが(本当はこういうことは自分で言わないものですが、こういう非難のされ方をしたら言うしかないですね)。

> また、アダルトサイトの書き込みを残したまま過去ログにしてあるのも、他人に公開する立場としてどうかと思います。
> また、そういう書き込みが削除されずに残っているということは、目を通してすらいない証拠ではないでしょうか。
> 議論も大事ですが、今一度サイトの管理について見直してみては如何でしょうか?

自腹で経費を払ってゴミだらけの海岸を掃除しました。
9割のゴミを片づけました。
そこへサーファーが遊びに来ました。
サーファーは遊ぶだけ遊んだ後、目に付きにくい物陰にゴミがいくつかあるのを見つけ、鬼の首を取ったように掃除をしたボランティアを罵りました。

私は、このサーファーは、ある意味驚異的な人間だと思います。
いやはや、まったく。

親記事No.7796スレッドの返信投稿
board4 - No.7805

Re:こういうのを見つけたもんで

投稿者:不沈戦艦
2007年07月31日(火) 13時03分

>ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/20/news042.html
>
>
>「mixi読み逃げ」ってダメなの? (1/2)
>
>友人のmixi日記を読み、コメントを残さずに立ち去る「読み逃げ」を失礼と感じるユーザーが増えており、
>読み逃げを公然と非難する人も出てきた。だが古参のネットユーザーを中心に「何が悪いか分からない」
>という人も多く、“読み逃げ禁止文化”に対する困惑が広がっている。

 栞氏の主張に相通じるものがあると思ったもので紹介しておきます。

 栞氏が本当に「mixi文化」に染まっているのかどうか知りませんが、染まっているとしたら明らかな「勘違い」です。「mixi文化」は「mixi」の中でしか通用しないし、そもそもWeb界では「mixi」など、いかに短期間に会員数を増やしていようと新参もいいところ。「スタンダード」ではありません。

 ここの管理人さんや常連たち(私もですが)のように、「2ちゃんねる」もない頃から「Web掲示板上での言論」に関わり合っている者たちから見ると、このような主張は「頭、大丈夫?」としか言えないものです。オープンなスペースでの他者とのやりとりは、誰が見ているか分からないしそもそも最初から誰が見てもいいように設置されているものですので。それに対してコメントを付けようが読むだけにしようが、読もうともせずにすっ飛ばしてしまおうが最初から興味すら持たなかろうが、そんなことは「受け手」側の自由というもの。「書き手」側が強制できるものではありません。それが「オープンスペースのスタンダード」です。

「mixi」のような「会員限定のお友達空間」に慣れ親しんでしまって「外の世界」が分かっていない人は、そこを勘違いしないように。

board4 - No.7806

関東軍

投稿者:佐々木公彦
2007年07月31日(火) 18時42分

考察シリーズの中で、関東軍に対するレディLと続の会話についてのシリーズがありますが、

皆さんの中にも田中芳樹と同様の勘違いをしている方も多いようですので、一言言いたいと思います。

関東軍が「民間人を見捨てて逃げ出した」というのはうそです。
そう見える行動をとったのは事実ではありますが、「案山子部隊でソ連をどうにかする」という戦略に基づいて、後退したのです。

関東軍の案山子さんたちは、「後一週間もせずに戦争が終わる」状況になることを8月9日の時点では知りません。
つまり、「戦力を南方に引き抜かれ続けた案山子部隊」で「ソ連の進行を食い止める」ための行動が、結果的に「民間人を見捨てて逃げたように見えた」だけです。

また、「軍が民間人を見捨てる」というのは、本来それ自体たいした話ではありません。
なぜなら「すべての国の正当な戦闘員は、非戦闘員に危害を加えてはならない」からです。

つまり、事実として「関東軍が民間人を見捨てて逃げた」のだとしても、責められるべきは「非行を働いたソ連軍のみ」であります。

また、満州の総理が無防備を宣言しようとしたのを関東軍が妨害したかのような記述も、
1、現実に戦闘行為(移動は戦闘行為、もちろん退却も含む)する気満々の軍人がいるのであれば、「そもそも宣言することができない」

2、関東軍が退却をした後なら、「無防備を宣言しなかったのは関東軍の意思ではない」

3、そもそも無防備を宣言していなくても、非戦闘員への非行は戦争犯罪。よって、「無防備を宣言すれば非行を働いたソ連兵を処罰できる」はうそ。
「無防備を宣していようといまいと、非行を働いたソ連兵は本来戦争犯罪者」ただし、この場合スターリンが事実上の命令をしているので、「上官の命令によって行った戦争犯罪は命じた上官の行った行為として扱う」ということで、スターリン以外は多少情状酌量の余地はあるでしょう。
まあ、「非行を働いてほめられる」、「非行を働かず、スターリンの命令に背いたとして、自然の美しい地域で暮らす特権を手に入れる」の二者択一を迫られたときに、後者を選ぶエコロジストは少ないでしょうし。

大体、レディLというか、田中芳樹の意見によれば、「無防備を宣する」ことも、「軍隊が民間人を見捨てて逃げる最低の行為」に違いないはずなんだが(どっとわらひ)

親記事No.7806スレッドの返信投稿
board4 - No.7807

Re:検証

投稿者:S.K
2007年08月02日(木) 10時55分

> 考察シリーズの中で、関東軍に対するレディLと続の会話についてのシリーズがありますが、
>
> 皆さんの中にも田中芳樹と同様の勘違いをしている方も多いようですので、一言言いたいと思います。
>
> 関東軍が「民間人を見捨てて逃げ出した」というのはうそです。
> そう見える行動をとったのは事実ではありますが、「案山子部隊でソ連をどうにかする」という戦略に基づいて、後退したのです。
>
> 関東軍の案山子さんたちは、「後一週間もせずに戦争が終わる」状況になることを8月9日の時点では知りません。
> つまり、「戦力を南方に引き抜かれ続けた案山子部隊」で「ソ連の進行を食い止める」ための行動が、結果的に「民間人を見捨てて逃げたように見えた」だけです。

「そう思っている人も多い」という一文に立脚して
「何故『案山子部隊の遁走行為』が一般入植者を守る
結果につながるのだ?」という点ご説明いただいて
「教えてちゃん」とは呼ばれないと思うのでお聞きします。

「陽動作戦」なり何なり簡単な説明というのはあるでしょう?

>
> また、「軍が民間人を見捨てる」というのは、本来それ自体たいした話ではありません。
> なぜなら「すべての国の正当な戦闘員は、非戦闘員に危害を加えてはならない」からです。
>
> つまり、事実として「関東軍が民間人を見捨てて逃げた」のだとしても、責められるべきは「非行を働いたソ連軍のみ」であります。
>
 それはそれで理にかなってますが、それだと何の為に税金で武装
集団とその武器を賄っているのか無意味になりませんか?
「敵に勝つ」という観点からは見事にソ連にも中共にもアメリカ
にも負けた訳ですから、いずれ何かの失敗はしていると言う理由
で旧日本軍(関東軍)にそれなりの悪評やお咎めがあるのは
やむを得ないなりに当然でしょう。
「敵国は打倒できない、一般市民の盾にすらならない、社会的
生産に寄与する所はない」とまで言えばそれは『役立たず』では
ないんですか?
>
> 大体、レディLというか、田中芳樹の意見によれば、「無防備を宣する」ことも、「軍隊が民間人を見捨てて逃げる最低の行為」に違いないはずなんだが(どっとわらひ)

 いや現実はさておき上記私の疑問に回答が付くなら
『無防備宣言』=『暴力集団の存在しない平和な世界の到来』
という妄想が成立するはずなので実に田中芳樹作品らしい
言い草だと思いますけどね。

親記事No.7806スレッドの返信投稿
board4 - No.7808

Re:検証

投稿者:佐々木公彦
2007年08月03日(金) 09時37分

> 「そう思っている人も多い」という一文に立脚して
> 「何故『案山子部隊の遁走行為』が一般入植者を守る
> 結果につながるのだ?」という点ご説明いただいて
> 「教えてちゃん」とは呼ばれないと思うのでお聞きします。
>
> 「陽動作戦」なり何なり簡単な説明というのはあるでしょう?

案山子さんたちを朝鮮半島まで下げることによって、山地に防衛線を引く、ここでひたすら粘って、それ以上の進攻はさせない。
とっても簡単に説明するとこういうことです。
一応一般市民にも、避難命令は出したけど、それで実際に逃げた人は少数。
もちろん、多数の人がいかに危険な状況であるのかを理解するまで待っていたところで、ぶっちゃけ犠牲が増えるだけなので、気づいた少数をとっとと逃がしたわけです。
入植者を責めるのは酷ではあるが、関東軍を攻めるのは筋違い。
(最も難癖つけられるのも給料のうちでしょうけど)

>  それはそれで理にかなってますが、それだと何の為に税金で武装
> 集団とその武器を賄っているのか無意味になりませんか?
> 「敵に勝つ」という観点からは見事にソ連にも中共にもアメリカ
> にも負けた訳ですから、いずれ何かの失敗はしていると言う理由
> で旧日本軍(関東軍)にそれなりの悪評やお咎めがあるのは
> やむを得ないなりに当然でしょう。
> 「敵国は打倒できない、一般市民の盾にすらならない、社会的
> 生産に寄与する所はない」とまで言えばそれは『役立たず』では
> ないんですか?
「どうあがいても助からない」人と運命を共にすることを、「後方に朝鮮半島そして日本本土」を背負った関東軍が選択できるはずがありません。
関東軍は「日本軍」の一部なので、究極的な目標は「日本という国を守ること」です。
駐留地域の「助からないことが確定した」人たちと運命を共にするのは、無責任ですらあります。

>  いや現実はさておき上記私の疑問に回答が付くなら
> 『無防備宣言』=『暴力集団の存在しない平和な世界の到来』
> という妄想が成立するはずなので実に田中芳樹作品らしい
> 言い草だと思いますけどね。

田中芳樹らしいという言い方をするなら、賛成ですねw
実に田中芳樹らしいw
まあ「現実より妄想のほうが大事」なのは職業柄仕方ないかもしれませんw

親記事No.7806スレッドの返信投稿
board4 - No.7809

Re:ご説明感謝

投稿者:S.K
2007年08月03日(金) 16時04分

>
> 案山子さんたちを朝鮮半島まで下げることによって、山地に防衛線を引く、ここでひたすら粘って、それ以上の進攻はさせない。
> とっても簡単に説明するとこういうことです。

 意図は理解しました、有難うございます。
 後年の北朝鮮も朝鮮戦争時にらしき事はやったでしょうし
確かに手ですね。

> 「どうあがいても助からない」人と運命を共にすることを、「後方に朝鮮半島そして日本本土」を背負った関東軍が選択できるはずがありません。
> 関東軍は「日本軍」の一部なので、究極的な目標は「日本という国を守ること」です。
> 駐留地域の「助からないことが確定した」人たちと運命を共にするのは、無責任ですらあります。
>
 それはその通りです。
 ここで私が言っているのも「負けたチームが事情や努力を
考慮されずにブーイングされるのも仕方ない現実」という以上の
他意はありません。

>
> 田中芳樹らしいという言い方をするなら、賛成ですねw
> 実に田中芳樹らしいw
> まあ「現実より妄想のほうが大事」なのは職業柄仕方ないかもしれませんw
>
 と言うより正誤に関係ないあれが田中先生のポリシーであり
習性であり売りなんでしょう。

board4 - No.7811

ザ・ベストの補足情報

投稿者:新Q太郎
2007年08月17日(金) 16時18分

ずいぶんとお久しぶりでございます。
初期によく書かせていただきました、新Q太郎と申します。
(現在は、別のブログなどで活動していますが)

大したことではないのですが、
以前私が書いた文章を「ザ・ベスト」の中で「お前が行け論は有効か?」という1コーナーにしていただいています。

この中で
「浅羽通明氏・・・ニューズレター「流行神」で・・・2回を費やして、彼はこの問題を原理的に論じました」
というくだりがあります。

これはニューズレターという性格上、広く皆さんに読んでいただくことは不可能だったのですが、今年ようやく、この文章を収録した本が一般書籍として出版されました。

天皇・反戦・日本―浅羽通明同時代論集
治国平天下篇 (単行本・幻冬舎)

該当部分はP145から161です。
以前から、何とか多くの人に読んでもらえればと思っていたので個人的にはつかえが取れた感があります。
一応、ザ・ベストの補足情報としてお知らせしました。
もし可能だったら、同コーナーに追加いただければ幸いです。

そして、新しい方、また一部は私と同じころから続けての方、ご活躍に敬意を表します。
なんだかだ言っても田中芳樹氏は粗製濫造の一方で、次々に新しい読者が付く作品も確かに生んでいます。
そうである以上(新しい読者がいる以上)、批判サイトも粘り強く継続していることも非常に大きな意義を持ち続けると思います。

頑張ってください。

board4 - No.7813

ホールの歴史がまt(ry

投稿者:モトラ
2007年09月13日(木) 17時32分

ttp://www.heiwanet.co.jp/
ttp://ameblo.jp/yo41/entry-10045961629.html

…まさか、こう来るとはw

親記事No.7813スレッドの返信投稿
board4 - No.7814

Re:ホールの歴史がまt(ry

投稿者:不沈戦艦
2007年09月13日(木) 19時08分

ttp://www.pachinkovista.com/info/news.php?nid=200709121941597n

 ググッたらこんなのも。

 つーか、ここまで「堕ち」ますかねぇ。パチンコに売り渡すとは、まさに「堕落」そのものなので、呆れてモノも言えません。

親記事No.7813スレッドの返信投稿
board4 - No.7815

Re:ホールの歴史がまt(ry

投稿者:(注ソース無しです
2007年09月16日(日) 03時36分

鳥山「この前もパチンコ会社からドラゴンボールで作らせてくれってきましたよ(笑)でも、きっぱりと断りました」

─なぜですか?

鳥山「私は自分のキャラクターが、パチンコという大人の賭博に使われるのが我慢ならないんですよ。漫画を大人の賭博に使って、お金のために誇りを捨てる人たちがたくさんいる」

─たとえば誰ですか?

鳥山「誰でしょう?(笑)たくさんいるじゃないですか。私は絶対に、パチンコに作品を売ったりしませんよ。だってそうでしょう、自分の子どもを賭博屋に売る人間がいますか?」

board4 - No.7816

検索

投稿者:三日月
2007年09月21日(金) 17時19分

そういえばこのサイト及び掲示板は検索機能が無いのですね。
同じ話題が過去に出ているかどうか、どういった資料が存在しているかを手動でサーチするのは骨ですね。

親記事No.7813スレッドの返信投稿
board4 - No.7817

Re:ホールの歴史がまt(ry

投稿者:(注ソース無しです
2007年09月23日(日) 00時16分

そういえば・・・

自分のキャラクターで801同人誌を描かれて激怒した小説家がいましたっけ。

親記事No.7813スレッドの返信投稿
board4 - No.7818

Re:ホールの歴史がまt(ry

投稿者:S.K
2007年09月23日(日) 08時24分

> そういえば・・・
>
> 自分のキャラクターで801同人誌を描かれて激怒した小説家がいましたっけ。

 いましたね、雑誌上のコラムにまで取り上げて「貴様等の様な
読者はいらん」と切って捨てた殿様作家が。

親記事No.7813スレッドの返信投稿
board4 - No.7819

Re:ホールの歴史がまt(ry

投稿者:モトラ
2007年09月24日(月) 08時50分

ゆうきまさみが駆け出しの頃、月刊アウトに連載したパロディマンガでは富野由悠季がさんざんネタにされていましたが、氏がゆうきへ宛てた年賀状には
「いつも描いてくださってありがとうございます。
面白ければ結構です。どんどん取り上げてください」
安彦良和も、マンガの中で氏が
「人のキャラクターを勝手に使うな」
と、編集部へ抗議に押しかける場面が描かれたことに対し、手紙で
「ボクはそんな人間じゃありません」
「それより君も、もっと才能に自信を持ってください。上手いんだから」
と背中を押し、ゆうきが専業プロを目指すきっかけになった。
どこかの作家とは違って、えらく太っ腹な対応。

初期のガンダムブームを牽引したのは女性ファンであり、もちろんやおいネタもアリアリ。銀英伝も、知る人ぞ知るSFノベルスの頃から熱心に支えてきたファン層には、同様に女性ファンも多かったことでしょう。それを作者の嗜好に合わないからバッサリというのは…

board4 - No.7820

ネタ帖発見!

投稿者:ママチャリ1号
2007年09月26日(水) 13時17分

昔、創竜伝を読んでいましたが何巻まで読んだか忘れてしまい興味もなくなっていましたが。。。
取りあえず↓を置いておきますね。
ttp://www.asyura2.com/07/war96/msg/310.html
『詐欺師集団=国際金融資本を告発するビデオ』 日本語訳付き。

田中さんのネタ元だと思われますが・・。
アメリカ連邦準備銀行(FRB)の黒幕は~とか世界大戦のシナリオは~とか
田中芳樹批判の根拠も意外とトンチキなのでした。

board4 - No.7822

田中芳樹サイン会レポート2007

投稿者:冒険風ライダー
2007年10月29日(月) 12時25分

 2007年10月27日、ヴィクトリアン・ホラー・アドベンチャーシリーズ1巻「月蝕島の魔物」の作者・田中芳樹およびイラストレーター・後藤啓介によるサイン会が、埼玉県さいたま市浦和区の紀伊国屋書店・浦和パルコ店にて行われました。
 「月蝕島の魔物」関連のサイン会は2007年7月21日にも行われているのですが、その時は「高校生以下限定(小学生は保護者同伴)」という参加条件がついており、20代以上の大人の参加は大きく制限されたものだったんですよね。この時は「これで今年のサイン会は終わりか。次はいつになることやら」と考えていたのですが……。
 で、何故急にこんな話を始めたのかというと、実は今回の田中芳樹&後藤啓介のサイン会は私も参加してきたんですよね。それも、サイン会参加に必要な「10月10日より店頭で配布する整理券」を、わざわざ「熊本から」電話予約し、かつ現地に上京してまで。
 また、サイン会と同じ日の夜に、タナウツ初となるオフ会も行われました。どちらかといえば、上京した目的としてはこちらがメインだったような気もしますが(^^;;;)。
 今回は、サイン会における私の視点から、田中芳樹&後藤啓介サイン会のレポートを行っていきたいと思います。

2007年10月27日(土)

 この日、出発地の熊本は晴れだったのですが、東京・埼玉を含めた関東地方には台風20号が接近しており、その影響で大雨および強風が荒れ狂っていました。
 熊本を出発して羽田空港に降り立ち、羽田空港から浦和へと向かう最中に大雨と強風はどんどん強くなっていき、目的地の浦和駅に到着した頃には「横殴りの大雨」が襲い掛かる状況となっていました。
 この状況で何が一番困ったかというと、わざわざサイン会のために熊本から持ってきた「月蝕島の魔物」がズブ濡れになってしまう危険性があったということですね。今回のサイン会では「月蝕島の魔物」を持参するか、現地で購入した上でそれにサインを書き込むルールとなっていたのですが、大きな鞄とかは全部浦和駅のコインロッカーに預けていましたし、本を守るための防水アイテムとかは全く用意していませんでしたので、本の保護に必死にならざるをえなかったわけです(T_T)。
 幸い、紀伊国屋書店・浦和パルコ店は、浦和駅から徒歩1分の距離で辿りつけるところにあったので、何とか事なきをえましたが。

 そして紀伊国屋書店・浦和パルコ店到着後、店員さんに名前を名乗ってサイン会に必要となる整理券を受け取りました。
 この整理券は、名前を書く欄「おなまえ」と住所を書く欄「おところ」、「著者へのメッセージ」という書き込み自由な欄の3つで構成されていて、私は「おなまえ」には自分の本名をそのまま、「おところ」には出身地の熊本県+市町村名まで、そして「著者へのメッセージ」には以下のような文章を書いておきました。

<Webサイト「田中芳樹を撃つ!」を閲覧したことはありますか?>

 わざわざサイン会に来てこんなことを書く奴は自分以外にいないだろうな、と苦笑しつつ、サイン会で列を作る参加者に混ざって待つこと14時、ついに田中芳樹&後藤啓介サイン会は始まりました。
 私は比較的早くから列に並んでいたので、だいたい10~15番目くらいで出番が回ってきました。例の整理券を受け取り&確認する係の人に整理券を渡して田中芳樹と対面。この時が、私と田中芳樹の初顔合わせとなったわけです。
 で、その時の初やり取りはこれ↓

私:
「熊本から来ました~」

田中芳樹:
「あなたでしたか~」

 その反応に、え? と一瞬戸惑ってしまった私。
 それについては田中芳樹自身と、後で後述する理論社の人が教えてくれたのですが、今回のサイン会では、どうもわざわざ熊本からやってきた人というのが私一人だけだったようで、田中芳樹の耳にも「熊本からサイン会の予約をしてきた人がいる」という情報が入っていたらしいんですよね。私の出自も意外なところで意外な話題になっていたものです(苦笑)。
 その後、終始にこやかな雰囲気で、持参してきた「月蝕島の魔物」に田中芳樹からサインと印鑑をもらい、握手を交わした後、後藤啓介からも同じようにサインをもらって握手を交わし、そこでサイン会における私の出番は終了。ちなみに、後藤啓介への対応は、あまり知らなかった人ということもあって、自分でもあからさまに感じたくらい淡白だった気がします(^^;;;)。
 なお、以下がその戦利品となります(実際のサイン箇所をスキャナで取り込んだものです)↓

ttp://www.h6.dion.ne.jp/~weblog/sainkai.jpg

 で、それで終わりなのもつまらないし、せっかくなのでサイン会というものについて少し情報収集を行ってみることにしました。
 田中芳樹と後藤啓介の傍らに立っていた、スタッフとおぼしき人に質問。

私:
「このサイン会って、どのくらいの人が来ているのですか?」

 その人は「月蝕島の魔物」を発行している出版社である理論社の人だったのですが、だいたい80人前後だろうと教えてくれました。この手のサイン会では、100人も集まれば大成功の部類に入り、今回の人数は成功といえるレベルとのこと。
 この人にも「熊本からサイン会の予約をしてきた人がいる」という情報が入っていたようで、しばらくその話題で雑談。
 サイン会参加者は全体的に見て女性の方が多かったですね。もっとも、その疑問を理論社の人にぶつけてみたところ、「後藤啓介だけのファン」も混じっているし、またサイン会の舞台となっている浦和パルコ自体が全体的に女性向けであることから、全てが田中芳樹のファンとは限らない、とのこと。
 サイン会参加者の中には、「月蝕島の魔物」にサインを書き込んでもらった後、持参の色紙を持ち出したり、「月蝕島の魔物」を1冊追加で購入したりして、さらに追加でサインをしてもらう人もおりました。その様子を見ながら「今度機会があったら私も同じことをやってみようか」とひそかに考えていたり(^^;;)。

 14時開始のサイン会が、参加者全員一巡したのは14時45分。その後はスタッフ相手に談笑したり、リップサービスなのかスタッフ向けにサインを書いたりして、サイン会全体が終了したのが14時51分。
 その際、件の理論社の人が私に話しかけてきて「最終的なサイン会参加者は80人。直接サインした『月蝕島の魔物』は90冊で、ひとりで2冊持ってきた人が10人ほどいた」と改めて教えて頂きました。
 で、こういうことを書いていることから分かるように、私はサイン会が終わって田中芳樹らが退場するまでサイン会会場にずっと居座っていたわけなのですが(苦笑)、その去り際、田中芳樹は私に対して

田中芳樹:
「気をつけて帰ってくださいね」

と声をかけて去っていきました。
 それを見届けた後、私もホテルを予約していた東京に向かうため、浦和駅から15時20分頃、東京方面行きの列車に乗り込み、浦和を後にしました。

 以上が、今回のサイン会における私の行動となります。自分で書いていて「ミーハーなファンだな~」と自分で思わなくもないのですが(苦笑)。
 私が田中芳樹に直に会ってみて感じた第一印象は、「穏やかで人当たりの良い性格の人」というところですね。営業スマイルの側面もあったでしょうけど、私も含めたサイン会参加者ひとりひとりに丁寧かつにこやかに対応していましたし、すくなくとも「悪役(ヒール)」のようには見えませんでしたね。
 サイン会における私の行動を振り返ってみると、「もう少し積極的にぶつかってみても良かったかな」という一言に尽きますね。思い切って「著者へのメッセージ」に書いた内容や、銀英伝パチンコ化問題等を口頭で直接主張したりすれば、もっと強烈なインパクトを残せたかもしれませんし。
 まあ、それでサイン会の雰囲気をことさら険悪なものにするのは私の本意ではありませんし、今回の私の目的は「ファンとしてアンチとして田中芳樹に直接会って挨拶し、それなりのインパクトを与える」というものだったので、その点では当初目標は達成しているといえるわけですけどね。

親記事No.7822スレッドの返信投稿
board4 - No.7823

Re:田中芳樹サイン会レポート2007

投稿者:S.K
2007年10月29日(月) 13時06分

 悪天候の中お疲れ様でしたが、蕪辞のご帰郷と
収穫のあったご様子何よりです
>
> 私:
> 「熊本から来ました~」
>
> 田中芳樹:
> 「あなたでしたか~」
>
>  私が田中芳樹に直に会ってみて感じた第一印象は、「穏やかで人当たりの良い性格の人」というところですね。営業スマイルの側面もあったでしょうけど、私も含めたサイン会参加者ひとりひとりに丁寧かつにこやかに対応していましたし、すくなくとも「悪役(ヒール)」のようには見えませんでしたね。

 和やかなのはいい事ですし、田中先生が「主義主張に関らない
常識的善人」である事はありえてかつ喜ばしい事だと思います。
 創竜伝の続ではありませんが「ギロチンにかけるまで正義を
貫いた清廉の人ロベスピエール」では御本人を含め誰もが流石に
たまらないでしょうし。

>  サイン会における私の行動を振り返ってみると、「もう少し積極的にぶつかってみても良かったかな」という一言に尽きますね。思い切って「著者へのメッセージ」に書いた内容や、銀英伝パチンコ化問題等を口頭で直接主張したりすれば、もっと強烈なインパクトを残せたかもしれませんし。

 いや、今回の冒険風ライダーさんの行動で最善だと思いますよ。
 論を交わす手段は他にもありますし、何より冒険風ライダーさん
ご自身「ラエリアンムーブメントの集会で非カガク的論点を糾弾
すると学会会長」的行動は「やってみよう」と考えるだけで頭痛が
するのではないかと思うのですが。

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