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投稿ログ113 (No.1982 - No.2001)

親記事No.1726スレッドの返信投稿
board4 - No.1982

いい加減にしろ!

投稿者:Merkatz
2002年06月10日(月) 09時59分

>正直、そんな曖昧な定義に基づいた「私たちの知る常識」などを使って作品擁護論を展開していたとは思いませんでしたよ。
>道理で作中の記述や作品設定と著しくかけ離れた作品擁護論モドキが展開されていたはずですね。

冒険風ライダーさんは、私がレッドカードと言った意味がまったく分かっていませんね。
あなたに作品批判を行う資格はありません。
もう二度とここで議論をしないでください。非常に不愉快です。
私たちはあなたにコケにされるために、ここに投稿しているのではありません。
他者を貶める事で自分を偉く見せようとするその精神性は、
田中芳樹が創竜伝で展開しているそれとまったく同じです。
批判する側が実は批判される側と同類であったとは皮肉なものです。

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board4 - No.1983

差し出口ながら一言。

投稿者:mnk
2002年06月10日(月) 15時04分

議論しているとき、相手と異なる主張している相手に、多少辛らつな表現を使うことがあるのは、当たり前のことでは?
まして、1対多で論戦を展開されたという事情も考えれば。
この状況での議論中、どこまでも物腰柔らかであることを求めるのは、サッカーのサポーターに「ワールドカップで日本が勝っても、会場を一歩出たら、騒がないように。周辺の住民の迷惑も考えましょう」と言うようなもので、理想ではあるけれど、現実性のないことに思えます。

それに、失礼ながら、今はMerkatzさんご自身、相手を貶める言い方をなされています。
しかも、冒険風ライダーさんが辛らつな言い方をされている時は、傍から読ませてもらっている私から見て、なるほどと思える根拠を備えてられます。(今回Merkatzさんが引用された、私たちの常識を元に、SFの世界を計るのは妥当ではないという見解もそう思います。)
そして管理人さんでもないMerkatzさんが、二度とここでは議論するなとまで言われる理由は、私からはよくわかりません。

冒険風ライダーさんの見解がご不満ならば、1965、1966で指摘されている点ならば、まずはどの辺の理論展開がでっち上げの裏設定なのかお聞きして、その上で再反論や批判なされればいいのでは。
今まで長いこと議論されてきた期間の長さを考えれば、疲労や飽きがあっても不思議ではなく、これこそ第三者だから言える現実性のない案かも知れません。ですが例えば、1966でMerkatzさんは、

> どこで線引きしようが、これらの論者の半分ほどが決めつけでモドキであるという言い草が、
> 極めて失礼な言い草であることは明白ですね。

と言われてますが、少なくとも私にはよくわかりません。
銀英伝をそう読み込んでないので、極端に言えば、具体的な原作の引用のない部分は全部「でっち上げの裏設定」に見えます。反面、どの説もそれぞれもっとものようにも見えます。
原作の読み込み度の違いだけで、こうなるのです。何か不幸な行き違いがあるのでは?

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board4 - No.1984

撤退するつもりだったけどね・・・

投稿者:はねだみずき
2002年06月10日(月) 15時05分

これが本当に最後。

>  そもそも、この「私たちの知る常識」なるものは一体どうやって定義するのでしょうか?

そりゃ作者が定義するんですよ。作者が「このくらいのことは読者の人たちは常識としてわかるだろう」と考えたことです。少なくとも私は貴方みたいに明文化されたこと以外理解できない人間のことなぞ考慮してません。

>燃料無補給で稼動する自動車というものが将来出現して「常識」が覆されるかもしれません。

本気でそんなものができるかもしれんと主張する時点で貴方の知識レベルの底の浅さは知れました。
物理を中学レベルからやり直してください。

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board4 - No.1985

文系の考える未来のスーパーテクノロジー

投稿者:mnk
2002年06月10日(月) 15時36分

> >燃料無補給で稼動する自動車というものが将来出現して「常識」が覆されるかもしれません。
>
> 本気でそんなものができるかもしれんと主張する時点で貴方の知識レベルの底の浅さは知れました。
> 物理を中学レベルからやり直してください。

未来なら、工場で作られてからスクラップになるまで、ガソリンスタンドに行く必要もなく、燃費はタダ、公害も一切なしのソーラーカーがあるんじゃないかと思うんですが。
確かに中学レベルの理科のテスト今やって点が取れるかと言えば、かなり怪しいものがあります文系ですが。
分数のできない大学生がいる世の中、少なくとも分数はできる私、そうそうバカとも思ってません。

「25歳の独身男と1つ年下の美人部下が一晩一緒に過ごしたら、子供が産まれるかもしれない」みたいな、いつの世も変わらない普遍的な常識とか、「中世騎士道物語風の世界に電気製品はない」みたいな、過去の例から明白なことはともかく、未来技術に関しては、「これが常識」というものはないのでは。
2時間寝れば8時間寝たと同じリフレッシュ効果のあるタンクベッドと書かれれば、原理はよくわからなくても『未来だから』で納得するように、長征一万光年に50年かかったと書かれれば、未来だし50年間宇宙船内で自活可能なんだな、と思いますが。

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board4 - No.1986

Re:お怒りはごもっともですが

投稿者:平松重之
2002年06月10日(月) 16時36分

 議論において相手に対し攻撃的な態度を示すのは、うまく作用さえすれば議論内容にいい意味で緊張を含ませ、議論自体を活性化させる契機にもなりえるので、必ずしも悪い事ではないと思います。
 そもそも冒険風ライダーさんの考察シリーズなどもこう言った論調で書かれており、こう言った辛口な文体こそがシリーズの魅力の一つとなっていると思いますので、自分としてはそういった姿勢を安易に「駄目」とは言いたくないですね。
 ただ冒険風ライダーさんにも、ご自分の紡ぎ出した辛口な文章が議論相手やROMの諸氏にどの様な印象を与え、このHPにどのような影響をもたらすのかと言う事を充分に考慮なさった上で、玉稿を上梓して頂きたい所です。料理を辛くなさるのは結構ですが、味付けが不必要に辛過ぎては素材のよさや調理法の巧緻さが覆い隠されてしまい、その料理の真価が分からずじまいで終わってしまうと思いますので、味付けの見切りは慎重に行なった方がよろしいかと。
 まことに僭越ですが、関係諸氏には冷静な対応を切に希望致します。

親記事No.1726スレッドの返信投稿
board4 - No.1987

Re:Re1968/1971:最終まとめレス

投稿者:Zero
2002年06月10日(月) 19時07分

『持論の通りに動かないキャラクタや、作者を批判する事の意義』

> そんなの極めて簡単明瞭な理由なのですけどね。今回私が展開した作品批判論は、単なる設定ミスなどで収まる話などではなく、銀英伝という作品のテーマそのものを崩壊させかねないほどの内容だと考えているからです。
<<中略>
すくなくとも私の方では「補給の概念」を銀英伝の中でも重要なテーマのひとつと認めた上で作品批判論を展開しているというのに、作品擁護派が「補給の概念」を「つまらない設定ミス」と切り捨てるほどに作者の意図をないがしろにしてどうするのですか?

こちらも何度も申し上げてますが、あなたが持論を「補給という
作品のテーマそのものを崩壊させかねないほどの内容」と考える様に、
「そんなことはない」と考える者もいると言っているのです。
あなたが再三「設定ミス」だと言っている項目自体「ミスでない読み方」
も出来るのに、「ミスだ。キャラクタはバカだ」という事に何の意味があるのです?
あなたの考える脳内設定内のキャラクタだけはそうなのかもしれませんが、
それを公言してどうするのですと再三問うているのですよ。

> むしろ今回のような問題に関しては、作品の設定・思想的破綻を素直に指摘することこそが作品および作者に対する最高の敬意の証である、とすら私は考えているくらいですよ。すくなくとも、作者の意図も作品設定も全く尊重しない安易な作品擁護論などよりも、はるかに作品と作者を尊重していると思いますけどね。

これも、あなたの勝手な妄想ですよ。
所詮「ifはif」です。あなたが僕を「作者の意図も作品設定も全く
尊重しない安易な作品擁護論」と規定するように、あなたの論を
「作品をひたすらネガティブに補完した結果としてのif創作」と
規定する事も出来る訳です。どっちの論が上とか下とかはありません。
ifはifとして提案すればいいだけで、批判の根拠になると考える方がおかしい。
批判は「記述からそれ以外の読みとりが出来ない矛盾がある場合」にのみ
しか成立しないでしょう。

>そして何故私が作品批判論を展開する際にキャラクター批判にこだわるかと言えば、そのような批判手法こそが「フィクションだから許される」だの「キャラクターと作者の思想は違う」だのといった「赤錆のついた反論」の類を事前に封じ込め、かつ作品や作者が作中で一番訴えたがっている主要命題に対して致命的な大ダメージを与えることを可能とする唯一の手段だからであると答えますね。

これも意味不明ですよ。
誰が「フィクションだから許されるか」とか「キャラクターと
作者の思想の相似」とかの話しをしてるのです?
少なくとも僕はそんな事はしてません。
あくまでも、「あなたの脳内理論を元に行われる批判」の不当さ
を問題視してるだけです。批判が批判として正当であるならこんな
話しをわざわざしません。
脳内理論たる「イゼルローン要塞移動論」をその論でのみ展開すれば
いいのにと思いましたね。
そんなに自分の論だけでは求心力がないと思ってるのですか?
僕は、そんな変な批判を混ぜずとも充分読み応えあると思いましたけど。
#却って、アレで品位が落ちてると感じます。
「移動要塞論」は「キャラクタ批判」せずとも独立した論ではないですか。
まさか、批判のアラ探しの結果としての「移動要塞論」なのですか?

>>少なくとも持論を展開する部分に於いては意欲的に様々な設定補完
>>をされますが、いざ、作品を肯定する部分に至ってはその意欲が
>>全く発揮されていないのです。
<<中略>
>そういう類のことは作品擁護派の面々こそが積極的に行うべきことなのであって、全く反対の立場にある私に対してそれを要求するのは筋違いもいいところでしょう
<<後略>

これは、モノの考え方の話しをしたのですが・・・

「記述されている設定」部分に議論の余地が無いことは前にも述べ
ました。(玉虫色の表現があった場合は除外させてください)
その上で、「未記載設定解釈」たる「オレ設定」の出番な訳ですね。
「オレ設定」同士では前提が違いますから、基本的に平行線が
多い訳ですよ。只、冒険風ライダーさんは何か自分は「オレ設定」で
モノを言って、他人には記述指定を強要している様に見えます。
記述された設定や状況を以て解釈した意見を提示しても、あなたは
「オレ設定」に照らして全て否定なさるのです。
だからこそ、議論にならないと以前書いたのです。
これは「議論はそんなモノかもしれない」と締めました。

で、あなた自身は「オレ設定」は使うが、他人の「論」をオレ設定に
当てはめて否定し、「厳密な作品設定記述を要求する姿勢」が
都合がいいと書いたわけですよ。

例えば、以前僕が、作品内でイゼルローンの無限自給が「移動しない」
を前提だと、書いたのを「記述がない」の一言で一蹴されましたよね。
勿論、そんな記述はありません。しかし、作品世界でイゼルローンが
「動かなかった」という事実があります。その理由が幾多もある
(それはあなたの「気づかない故」から「検討したが却下」まで)と
想定されるのは明らかではないですか?
それを、「それが書いてあれば移動要塞論を撤回する」とか、訳の分から
ない事まで書き始める始末ですし。

何か、冒険風ライダーさんは「不満があるなら議論で主張しろ」と
言いつつ、事実上どんな反論選択肢は採用するつもりがない表明に
しか見えませんでした。
だからこそ、議論する意味がないとかんじたのですよ。

<更にいうなら、ifを以て作品否定までするのなら、そのifを用いて
エンターテイメントとしておもしろい作品が出来るのかも検証が
必要ではないでしょうか?
正直言って、冒険風ライダーさんのifを用いたその後の展開は特に
おもしろいモノではありませんでした。>

 シミュレーションとエンターテイメント性とは何の相関関係もないでしょう。そもそも私が展開していたシミュレーションは「どうすれば銀英伝がより面白くなるのか?」ではなく、当時のキャラクターの状況を推察した上で「自分ならばどうやって現状の困難な状況を打破しようとするのか?」というテーマに基づいて行なっていたわけですから、それでエンターテイメント性がどうなろうが私の知ったことではありません。そのテーマで議論すべきなのはエンターテイメント性云々などではなく、私が考えたIFの有効性や危険性などであるはずでしょう。
 それに、この論法では「銀英伝世界におけるヤンやラインハルトは、エンターテイメント性を求めるために作戦を立案していた」などという、戦略家としては本末転倒もはなはだしい結論が導き出されることになってしまいますが、それで良いわけなのですか?

これもむちゃくちゃなすりかえ。
エンターテイメントという言葉の主語がキャラクタでなく作者で
あるのは明らかでしょう?
意図的であるなら悪質だし、そうでないなら読みとり能力に疑問を感じます。

それに、シミュレーションというのであれば、尚更キャラクタ批判に
意味が無いことにお気づきにならないのでしょうか。
「自分のシミュレーション通りに動かないキャラクタは批判」ですか・・・
それは、あまりに偏狭ですよ。

「いくつかの作品内記述により『要塞移動論』をif規定した。
これ通りに動かないキャラクタはおかしい」
という平地に乱を起こすようなモノでなく、
「いくつかの作品内記述により『要塞移動論』をif規定した。
キャラクタはこうすべきだったのでは?」
位までにして議論を進める事に何の不都合があるのです?
もう、最初の段階で「反論許しません」オーラが出てます。
キャラクタ批判迄いくと、イコール「自分は作者よりスゴイんだ」と
表明されてるようでちょっと首を傾げざるを得ません。
根拠に同意できないだけによけいに。
只、冒険風ライダーさんの投稿ってドロドロして、とても「好き故
の批判(しかも今回に限っては批判に根拠がないと思います)」に見えません。

仮に、あなたのシミュレーション通りに進んだ銀英伝を買って読んで
ファンになる人はいますか?あなたはなりますか?ならなければそれ
こそ本末転倒です。好きな作品の重箱の隅をつついて変更した内容が
作品として元よりおもしろくないのであれば、その批判の意義は何
でしょう?
よりよい作品を作者に促す為の批判が目的ではないのですか?

「好きなればの批判」であるならそれ相応の書き方もあるでしょうに、
殊更、他者を貶める表現をする必要がないのにそうすることで、
あなた自身の品位を貶めていると思いますがね。

持論の着眼点やそれに対する考察はおもしろいと思わせるのに、
何か根底の部分で常に批判への偏執さを感じさせられるのが残念です。

まぁ、あなたがそれで楽しいならそれ以上は何も言う事はありません。
最終投稿宣言もされている様ですので特に返事もいりません。
特に議論を求めての投稿でもありませんし、議論以前の姿勢の話しですから。

僕もこれ以上この件での投稿はしません。

親記事No.1726スレッドの返信投稿
board4 - No.1988

Re:文系の考える未来のスーパーテクノロジー

投稿者:Zero
2002年06月10日(月) 21時06分

> > >燃料無補給で稼動する自動車というものが将来出現して「常識」が覆されるかもしれません。
> >
> > 本気でそんなものができるかもしれんと主張する時点で貴方の知識レベルの底の浅さは知れました。
> > 物理を中学レベルからやり直してください。
>
> 未来なら、工場で作られてからスクラップになるまで、ガソリンスタンドに行く必要もなく、燃費はタダ、公害も一切なしのソーラーカーがあるんじゃないかと思うんですが。

恐らく、冒険風ライダーさんはmnkさん同様ソーラーカーの様な
ものを想定されたのかもしれませんが、はねだみずきさんは、
質量保存の法則の話しをされているのでしょう。

ソーラーカーといえど、「ソーラーエネルギーの変換/補給(蓄積)」が
必要じゃないですか。「無補給」という言葉に引っかかったのでしょうね。
人為的な補給行為はいらないかもしれないけれど、自動補給行為は
あるでしょう。
#違っていたらごめんなさい。

只、僕も文系ながら考えるに、「工場からスクラップまで」人為
無補給は難しいように感じます。
例えば、件のソーラーカーですが、車の大きさや走行頻度によって
エネルギー消費量が違います。また、昼夜の光の度合いでエネルギー
の蓄積量も変わってくるでしょう。これに付随して、足りない
エネルギーの補給スタンドは存在するかもしれません。
勿論、これは僕の現在の技術の延長として想像する未来の技術への
想像で、どんな大型車がどれだけ走行しても再蓄積がそれを上回る
エネルギー変換システムが出来ないとも限りませんが。

まぁ、これも「作品」であれば、作者が「出来る」と規定すれば
全部条件クリアになります。

ですから、「タンクベッド」や「長征の自給」、冒険風ライダーさんの
書かれていた「3次元チェス」や「ソリヴィジョン」「要塞の自給自
足システム」「ガイエスブルグを根拠にした要塞移動技術」は作者が
「ある」と設定したから有りでしょう。

でも、個別にクリアな条件が相互作用するというのは作者が規定して
いないモノは「出来るかもしれないし、出来ないかもしれない」です。
この状況に該当するのが「要塞の自給自足システム」と「ガイエスブ
ルグを根拠にした要塞移動技術」を根拠にした「イゼルローン半永久
移動運用論」ですね。
僕は、作品内でガイエの実績がありつつその後に利用されない以上、
利用されないマイナス理由があると解釈しましたが。
まぁ、これも人それぞれ。

親記事No.1969スレッドの返信投稿
board4 - No.1989

Re:日本サポーターと「特定作家のファン」との酷似

投稿者:速水右近
2002年06月10日(月) 22時41分

どたばたしてたので、レスが遅れました。

> 速水さん、はじめまして。
> tinaと申します。よろしくお願いします。

どーもでございます。

> いきなりですが。
> お願いですからサッカーと田中教をいっしょにしないで下さい(泣)
> 私は三度のご飯よりサッカーが好きなのです。

まさに同感。本当は、こっちもしたくないです(爆)。

> 結論から言います。
> サッカーや田中さんの作品だけじゃありません。どんなものにもそういう「良識のない特殊な人たち」はいます。
> 私はサッカーも田中作品も大好きです。
> でも信者じゃありません。
> 友達も信者じゃありません。
> 今までそんな人に一度もあったことがありません。
> っていうか特殊な人だからこそ、そうやって事件として取り上げられているわけでしょう?

このあたりは、若干認識が異なるようで。
どちらも「良識のない特定の人たち」が主流になってしまい、そうではない人を差別化していることを、小生は書きたかったのですが。
というか「売らんかな主義」のメディアは、より数の多いほうを相手にしてしまう。それが「良識のない特定の人たち」を増やす原因なのですけども、そういうことが日本(小説界)特有の現象なのか。他国の作家のファンでも起きているかどうかを、伺いたかったのですよ。

それこそイタリアの地方都市でセリエAを見たとき、そこらのおっちゃんのほうが、「日本ちゃちゃちゃ」をやってる人よりはるかにサッカーについて、辛辣な見方をしていたんですよね。
そこで言われたんですけど、
「お前たち、日本人は、サッカー(の試合)を見に来ていない。
 ただ、日本人選手(の活躍)を見に来ているだけだ」
なんて、警句まで聞いたほどでしたし。
もっともこの警句は、田中ファンにだけ限らず、狂信的作家ファン全員に当てはまることでしょうが。

>(中略) むしろ私は、このサッカーフィーバーを皆さんはナショナリズムの観点からどう見ているのかお聞きしたいんですが。
> どこで仕入れた情報だか忘れたんですけど、「右翼がよく人集めするのはサッカー場」だそうです。
> たしかに純粋なナショナリズムが発揚していますよね。
> 大抵の人は、日本戦をみているとき「愛国心」は少しでも有るはずです。
> 「日本負けろー」何て応援してる人は別として。
> 私なんて、昔は納得行かなかった日の丸君が代も、サッカーの国家斉唱の時は「なんてすばらしいんだろう」みたいな感じで歌っちゃって国旗振り回してます。
> でも、ちょっと考えると危険ですけど、皆がひとつのことに向かってまい進している姿とパワーってすごくないですか?
> 中にはいっている人間にとっては気持ちよさを感じます。
> だから、ナショナリズムを否定している田中さんに対して、疑問に思っちゃったりして。
> あーよく考えると恐ろしいー。

W杯は、一種の擬似戦争ですしねぇ。一体感という「気持ちよさ=心地よさ」が、フーリガンを育てることも否定できませんし。
個人的には、クラブチームを応援しているほうが好きです。

それこそ「○○信者」という読者も、一種のフーリガンですわな。
むしろそのような読者たちも、団結することで一体感を得ているわけだし、またその恩恵も、作家は得ているのですから……。
「ナショナリズム否定」は結構だとしても、まず自分たちの足下、見て欲しいですね。

> 田中さんはこのサッカーフィーバーも否定しちゃうのかなぁ。

次に龍たちが壊すのは、横浜総合だったりして。
んで、「サッカーブームとは、○○が日本人を愚劣化させる陰謀であって」とそれらしくまとめる……。
過剰なナショナリズム賞賛と同じぐらいに、過剰なナショナリズム否定も怖いものだと思いますよ、ほんと。

追記1 ロシア戦(FIFAの横槍で、ロシアの友人から、チケットが貰えなかった)は、某地方都市のホテルで見ていたのですが……。
普段、日本代表を褒めたことのない小生でも、あれでは貶しようがないじゃないか(失笑)。
ただ試合の完成度という観点では、イングランド、アルゼンチンのほうが上。ロシアの拙攻に助けられた部分は、なきにしもあらず。
ともかく最後の逃げ切りを図る方法は、イングランドと日本の国民性の違いが見事に出ていましたな。
そういえばイングランドサポーターは、自然発生的に『大脱走のテーマ』を歌っていた。相手の猛攻=必死の守備と正反対の曲名というユーモアが、日本にはないからなぁ。

追記2 某国営放送W杯テーマ曲の掛け声って、レッド・ツェッペリンのそっくり。ブラスの入り方も、80年代ブリティッシュロックで聞いたような気もするし……。
パクリが主流になっているのは、エンターティメント界全体の問題?

board4 - No.1990

はじめまして。

投稿者:リョウコ
2002年06月11日(火) 07時07分

はじめまして。
私もホームページを作りました。
タイトルは未来です。
いろいろなカテゴリーが
ありますので一度、見てください。
ttp://cwaweb.bai.ne.jp/~forever

親記事No.1726スレッドの返信投稿
board4 - No.1991

移動要塞論について(No.1978再投稿)

投稿者:S.K
2002年06月11日(火) 12時21分

私は「天然の要害(危険宙域)」という利点はあるにせよ「圧倒的多数を相手に援軍の見こみ無しの篭城戦」をやらかすよりは賢明な方策だと判断します。
 幾許か物議を醸したキャラクター論についてもまあ、例えて言えば熱狂的な長嶋ファンが「何故あんな訳の判らない采配をするのかっ!」と憤る事もあるだろう程度の物だと思いますが。
 何せ外で見ていて結果を知っている人間は当事者より遥かに正解に近い位置にいられるのですから。
 要塞の改造についてはあまり問題を感じませんでした。
 確かに特別な機材は必要としないのですし、3巻でヤンが「ああやれば要塞は移動できるのか」くらいの概論は充分把握できた様でしたし。
 あえていうとするなら、人材の払底した同盟のこれまた不正規脱走兵集団の中の技術士官達にガイエスブルグを改造した実務担当の帝国技術士官のレベルを期待できるかどうかが不安の種ですね。
 索敵によるバレたバレないは、実は私には大問題とは思えません。
 回廊への兵力集中、会戦準備に帝国はそれなり以上の時間(おそらくガイエスブルグなら儀装完了出来たほどの)をかけたと思われますし、それを待たずにアッテンボローの挑発に乗って先攻をかけてしまった黒色槍騎兵艦隊とファーレンハイト艦隊は要塞に損害を与える事なく艦隊戦で大敗しておりますし。
 さて、運用面についてですが、これは私も「長征一万光年再び」に賛成したい所です。
 ヤンの基本理念として「民主主義の擁護」と同程度に「民衆が苦しまない限り、治にあって乱は起こさない」というのはあるだろうと考えますので。
「タイタニア」のドクター・リーじゃないんですからわざわざ命拾い出来るところでテロ行為に走る必要はないでしょう。
 増して個人としてあれほどにヤンはラインハルトを「稀代の逸材」と評価しているのですから(でも流石に多少過大評価のきらいはないかとラインハルトが割と好きな私でさえ思いますが)。
 最後に1個だけ難点を。
 イゼルローンの生産供給システムを「魔法」とまで表現したのはいささか暴走ではなかったでしょうか。
「一定密度の星間物質がある宙域から比較的容易かつ短期に原材料として必要な物資の収集が可能」「ヤン一世代の間くらいは困らないだけの備蓄設備が直径60㎞の人工天体内に(御都合主義でもなんでもどうしてか)存在している」とでもしておいたほうが作品世界まで含めても“現実的”な説明という事で納得が得やすかったのではないでしょうか。
 もう一件落着の様でしたが「悪くない」という意見が少なかったようなのですこしばかり後付けで多少みっともなく意見を表明してみました。
 しかし……「一対多数」と冒険風ライダーさんはお嘆きの様でしたが、冒険風ライダーさんに賛意を示す意見を「同等の精度で尻馬乗りにならない様に」というのは結構な難題でして、割に「ああ、尤もだ」で黙ってしまっている移動要塞戦術賛成派も少なくはないのではないでしょうか。
 これはあくまで個人的見解ですが。

>管理人様
 何故か当方からの削除を受け付けてもらえないので、恐縮ですがNo.1978とNo.1979の削除依頼をお願いします。
 お手数をおかけして申し訳ありません。

親記事No.1726スレッドの返信投稿
board4 - No.1992

まあ日本語の解釈は難しいですけどね

投稿者:S.K
2002年06月11日(火) 12時30分

> >燃料無補給で稼動する自動車というものが将来出現して「常識」が覆されるかもしれません。
>
> 本気でそんなものができるかもしれんと主張する時点で貴方の知識レベルの底の浅さは知れました。

 超高効率のソーラーバッテリーカーというのは既存の自動車社会から見てある種の『燃料無補給』という事にならないでしょうか。
 トンデモ本などで御馴染みのエマモーターとまで表記された訳ではありますまい故「善意に解釈しましょ(byオリビエ・ポプラン)」。

親記事No.1726スレッドの返信投稿
board4 - No.1993

人それぞれの都合について

投稿者:S.K
2002年06月11日(火) 12時48分

> 僕は、作品内でガイエの実績がありつつその後に利用されない以上、
> 利用されないマイナス理由があると解釈しましたが。
> まぁ、これも人それぞれ。

 帝国サイドに関して言えば、皇帝にして総司令官のラインハルトの思考回路が「常識の極みかつ王道」を行っている代物ですから。
 私は3巻のラインハルトは「キルヒアイス死亡の後遺症で若干ウロが来ていた」と思っております(加うるに憂さ晴らしに同盟への八つ当たりですかね)。
 斬新さと珍奇さは紙一重ですのであまりラインハルトの好みにそぐわず昔ながらの「物量と状況で敵手を圧倒した正面決戦」に傾斜した部分があるのでしょう。
 ただヤンがやらない理由は少々解せないですし、ラインハルトにしても6巻終了直後の最善手は「レンネンカンプの迷走の謝罪とヤンに対する公正な事態の解明と解決の確約の公布」だとは思いますが。

親記事No.1726スレッドの返信投稿
board4 - No.1995

Re:移動要塞論について(No.1978再投稿)

投稿者:本ページ管理人
2002年06月11日(火) 15時11分

>  何故か当方からの削除を受け付けてもらえないので、恐縮ですがNo.1978とNo.1979の削除依頼をお願いします。
>  お手数をおかけして申し訳ありません。

上記の件、削除いたしました。

親記事No.1981スレッドの返信投稿
board4 - No.1996

広告の件について

投稿者:本ページ管理人
2002年06月11日(火) 15時19分

こんにちは。ご質問いただいた件について、ちょうどいい機会ですので、いちど明言しておきたいと思います。

> 賛同も批判も結構ですがこれによって広告収入を得ているんでしょうか?であるならば中々やりますね

このサイトの管理者として、広告などの手段を用いて収入を得ていることはありませんし、これからもありません。
この掲示板など、何箇所か広告がありますが、これはレンタルサービス会社側が運営のために行っているもので、このサイトとは一切の関係がありません。
人様の批判をする以上、それを食い物にすることは主義として致しません(本業より批判の方が儲かって、目的が迷走していると学会や柳田理科雄氏のようになりたくないですので)。

親記事No.1726スレッドの返信投稿
board4 - No.1997

Re:いい加減にしろ!

投稿者:本ページ管理人
2002年06月11日(火) 15時24分

> あなたに作品批判を行う資格はありません。
> もう二度とここで議論をしないでください。非常に不愉快です。

失礼ですが、上記もとても冷静とは言い難いのではないですか?
これでは議論ではなく命令です。
あくまでも、ここは議論の場であることをご理解ください。

親記事No.1990スレッドの返信投稿
board4 - No.1998

Re:はじめまして。

投稿者:本ページ管理人
2002年06月11日(火) 15時27分

失礼ながら、あまり当サイトとは関係ないように思えるのですが…
この掲示板の目的と著しく異なる書き込みは、予告なく消去する場合がありますので、ご承知ください。

> はじめまして。
> 私もホームページを作りました。
> タイトルは未来です。
> いろいろなカテゴリーが
> ありますので一度、見てください。
> ttp://cwaweb.bai.ne.jp/~forever

board4 - No.1999

重要なお知らせ

投稿者:本ページ管理人
2002年06月11日(火) 15時31分

現在、「田中芳樹を撃つ!」が置かれているサーバ(ttp://tanautsu.wnj11.jp/index.html)ですが、サーバ管理会社の都合により、サーバ移転・ドメイン変更となります。
現在未定ですが、6月中旬以降に明らかになりますので、分かり次第、ここにて発表いたします。
また、現在トップページのカウンタが消滅していますが、これも移転にあわせて再設置します。

親記事No.1726スレッドの返信投稿
board4 - No.2000

失礼しました

投稿者:Merkatz
2002年06月12日(水) 14時27分

>平松さん
>管理人さん

ご忠告ありがとうございます。
不適当な部分は撤回を宣言させていただきます。
どうもすいませんでした。

しかし、約束を破った点については許す事はできません。
彼からの返答を待ちたいと思います。

>自分としてはそういった姿勢を安易に「駄目」とは言いたくないですね。

私も考察シリーズにおけるあの語り口は、
一つの芸(エンターテイメント)として評価できると思います。
しかしあれをそのまま議論に適用するのは駄目だろうとも思います。

>mnkさん

問題は彼の意見ではなく態度です。
過去ログをご覧になってください。
一度その点で目に余ったので忠告しました。
そして彼はそれを受け入れました。
にも関わらずまた同じ事を繰り返したので私は怒ったのです。
自分の議論相手を軽々にモドキ論とかデッチ上げだと断じるのは、
馬鹿にするにも程があると思います。

親記事No.1726スレッドの返信投稿
board4 - No.2001

Re:撤退するつもりだったけどね・・・

投稿者:Merkatz
2002年06月12日(水) 14時37分

> これが本当に最後。
>
> >  そもそも、この「私たちの知る常識」なるものは一体どうやって定義するのでしょうか?
>
> そりゃ作者が定義するんですよ。作者が「このくらいのことは読者の人たちは常識としてわかるだろう」と考えたことです。少なくとも私は貴方みたいに明文化されたこと以外理解できない人間のことなぞ考慮してません。
>

どこかで読んだんですが、
SF作品においては特に記述されていない事に関しては、
現在の常識で考えるという決まり事があるそうです。
だから「人間の目は二つで口が一つで・・・」なんて記述がなくても、
作品における人間は、現在の我々と同じ形態であると規定できるそうです。
だから記述に書いてないことを補完するのに、
現在の常識から推測する事は極めて真っ当なSF考証だと言えますね。

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