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投稿ログ91 (No.1642 - No.1672)

親記事No.1641スレッドの返信投稿
board4 - No.1642

Re:宇宙戦闘機について

投稿者:倉本
2002年03月18日(月) 03時07分

> どなたかからもツッコミがない以上、双方の艦隊が接近しすぎた場合、互いに攻撃できないのではないかという小生からの問題提起は、一応、認められたかと思います。しかし常識的に、戦いの最中、どちらも休戦なんて、悠長なことはしないでしょう。

あのすいません。
速水さんの書き込みを見直しましたけどそんなこと書いていなかったと思います。
私の勘違いだとすればできれば何番の書き込みか教えてください。

親記事No.1641スレッドの返信投稿
board4 - No.1643

Re:宇宙戦闘機について

投稿者:KUR
2002年03月18日(月) 05時54分

ども、KURです。

> 1634のKURさんの書き込みにレスしたら、なぜか消えていた。

失礼。リプライのつもりでまた新規スレッドになってしまったので、
2度やっちまうのはどうかなーーー。てことで削除したんです。
すいません、レスがついているのは気が付きませんでした(^^;

> さて、宇宙戦闘機の用法について、ひとつだけ提案があります。
> どなたかからもツッコミがない以上、双方の艦隊が接近しすぎた場合、互いに攻撃できないのではないかという小生からの問題提起は、一応、認められたかと思います。しかし常識的に、戦いの最中、どちらも休戦なんて、悠長なことはしないでしょう。
> ここで双方の艦隊がすれ違うとき、小型の爆弾を積んだ工作艇みたいなのを放出する、という案はどうでしょう。

銀英伝の戦闘だと、「すれちがう」ということが滅多に起こらないのが問題かと…
基本的に、横列展開して大砲を並べて撃ちあう形式ですので、
反航砲戦なんてまず起こらなさそうな気がします。

あと、アニメの描写を信用すれば、銀英伝の戦艦の主砲には「基部」なんてものがないです(^^;
旋回機構をもたないため、砲身そのものは装甲の内側に隠されています。
つまり、外観上は装甲表面に「孔」があいているようにしか見えません。
防御の観点からはかなり強力だと思われます。

というか、銀英伝世界では接近しようが何しようが撃ちまくるんじゃないでしょうか?
核融合爆発の閃光のなかから敵艦が現れる描写などもありますし、
エネルギー中和磁場の内側まで来られなければ、至近距離で撃破してもかまわないような気がします。
問題は、主砲に旋回機構がないことで、距離が詰まった場合に
敵を照準するのが極めて難しくなるでしょうね。

そういう点から、単座式戦闘艇という発想はそれほどおかしくはないと思うのですが、
あの程度の火力で装甲された軍艦をどうにかできると考えていたとすれば、
やっぱり詰めがあまいですよねえ……

親記事No.1641スレッドの返信投稿
board4 - No.1644

Re:宇宙戦闘機について 訂正

投稿者:速水右近
2002年03月18日(月) 12時18分

> > どなたかからもツッコミがない以上、双方の艦隊が接近しすぎた場合、互いに攻撃できないのではないかという小生からの問題提起は、一応、認められたかと思います。しかし常識的に、戦いの最中、どちらも休戦なんて、悠長なことはしないでしょう。
>
> あのすいません。
> 速水さんの書き込みを見直しましたけどそんなこと書いていなかったと思います。

1585で、それらしいことを書いていたと思うのですが……書き込みが足らなかったのか、当方が誤解していたかですね。
スイマセン。

> 私の勘違いだとすればできれば何番の書き込みか教えてください。

親記事No.1641スレッドの返信投稿
board4 - No.1645

Re:宇宙戦闘機について

投稿者:速水右近
2002年03月18日(月) 12時50分

> ども、KURです。
>
> > 1634のKURさんの書き込みにレスしたら、なぜか消えていた。
>
> 失礼。リプライのつもりでまた新規スレッドになってしまったので、
> 2度やっちまうのはどうかなーーー。てことで削除したんです。
> すいません、レスがついているのは気が付きませんでした(^^;

いや、愛機の御機嫌が悪いもので、ウチのが原因かと悩んでいましたよ。原因がわかればいいですが。

> > さて、宇宙戦闘機の用法について、ひとつだけ提案があります。
> > どなたかからもツッコミがない以上、双方の艦隊が接近しすぎた場合、互いに攻撃できないのではないかという小生からの問題提起は、一応、認められたかと思います。しかし常識的に、戦いの最中、どちらも休戦なんて、悠長なことはしないでしょう。
> > ここで双方の艦隊がすれ違うとき、小型の爆弾を積んだ工作艇みたいなのを放出する、という案はどうでしょう。
>
> 銀英伝の戦闘だと、「すれちがう」ということが滅多に起こらないのが問題かと…
> 基本的に、横列展開して大砲を並べて撃ちあう形式ですので、
> 反航砲戦なんてまず起こらなさそうな気がします。

距離を取りながら、正面から撃ち合うのですか?
なにか根本的に、間違えていると思う(苦笑)。

> あと、アニメの描写を信用すれば、銀英伝の戦艦の主砲には「基部」なんてものがないです(^^;
> 旋回機構をもたないため、砲身そのものは装甲の内側に隠されています。
> つまり、外観上は装甲表面に「孔」があいているようにしか見えません。
> 防御の観点からはかなり強力だと思われます。

それならしょうがない。拙案を撤回します。

> というか、銀英伝世界では接近しようが何しようが撃ちまくるんじゃないでしょうか?
> 核融合爆発の閃光のなかから敵艦が現れる描写などもありますし、
> エネルギー中和磁場の内側まで来られなければ、至近距離で撃破してもかまわないような気がします。
> 問題は、主砲に旋回機構がないことで、距離が詰まった場合に
> 敵を照準するのが極めて難しくなるでしょうね。
>
> そういう点から、単座式戦闘艇という発想はそれほどおかしくはないと思うのですが、
> あの程度の火力で装甲された軍艦をどうにかできると考えていたとすれば、
> やっぱり詰めがあまいですよねえ……

それを言われると、こっちも辛い(爆)。たしかに詰めは甘いんですが、致し方ないという部分もあると思います。
実は私も、ここで皆さんと意見のやり取りをするまで、「宇宙での戦い」について真面目に考えたことがなかったぐらいです。正直な話、はじめは漠然と、宇宙に戦闘機が出ても不思議ではないと考えていたほどですから。
今回、貴兄の問題提起で色々な意見が聞け、また自分でも考えるきっかけとなって、本当に「勉強になりました」(感謝々々)。

ともかく一人の脳味噌で考えられる部分にも限界がありますから、必要以上に芳樹ちゃんを責めることはできないのでは?
とくにアニメやゲームを基に、原作をどうこういうのはちょっと。それらの制作者も、「無理をしてでも」原作に忠実にしようとしているのですから……。
なにか最後は芳樹ちゃんの弁護みたいになっちゃいましたが、登場人物(とくにちょいキャラ)たちが一番可哀想ですよ。まるで作者の都合で必要以上に褒め上げられたり、無能扱いされているだけですからねぇ。

board4 - No.1646

宇宙での戦争

投稿者:匿名希望
2002年03月18日(月) 14時05分

宇宙での戦争を考えると、今日にいたるまでの戦闘体系が通用するかという問題と、科学技術が何処まで発展しているかという問題が持ち上がってきますね
さらに、物語としての面白さというのを加味しなくてはならないし・・・・
自分が宇宙での戦争を考えると、ワープを利用した奇襲攻撃?みたいなものを考えますね
ただ、本音の部分を言うと、宇宙まで来て戦争をする必要があるのかな?
なんて思ったりもしたり・・・

親記事No.1641スレッドの返信投稿
board4 - No.1647

Re:宇宙戦闘機について

投稿者:KUR
2002年03月19日(火) 06時27分

こんにちは、KURです。

> それを言われると、こっちも辛い(爆)。たしかに詰めは甘いんですが、致し方ないという部分もあると思います。
> 実は私も、ここで皆さんと意見のやり取りをするまで、「宇宙での戦い」について真面目に考えたことがなかったぐらいです。正直な話、はじめは漠然と、宇宙に戦闘機が出ても不思議ではないと考えていたほどですから。
> 今回、貴兄の問題提起で色々な意見が聞け、また自分でも考えるきっかけとなって、本当に「勉強になりました」(感謝々々)。
>
> ともかく一人の脳味噌で考えられる部分にも限界がありますから、必要以上に芳樹ちゃんを責めることはできないのでは?
> とくにアニメやゲームを基に、原作をどうこういうのはちょっと。それらの制作者も、「無理をしてでも」原作に忠実にしようとしているのですから……。
> なにか最後は芳樹ちゃんの弁護みたいになっちゃいましたが、登場人物(とくにちょいキャラ)たちが一番可哀想ですよ。まるで作者の都合で必要以上に褒め上げられたり、無能扱いされているだけですからねぇ。

確かに、ひとりの人間が世界観から構築するわけですから、いろいろ矛盾が出るのは仕方ないし、それが普通だと思います。
そういうところをあげつらうようなことは、もちろん私も良くないと思いますよ。

ただ、このサイトの趣旨にはそぐわないかもしれませんが、私はいい年こいて今でも現役のファンなわけで、
あんまり田中氏を「撃つ」という気持ちではないです。
どっちかというと、ツッコミどころをなんとか合理的に説明できないかといろいろ考えてしまうわけです(^^;
いろいろ理屈をこねてつじつまを合わせる作業はなかなか面白いものですし、
その過程でみなさんと意見が交換できるのも楽しいですしね。

ちなみに、私が凄いと思うのはアニメのメカ設定考えた人です。
・武装は前面集中装備。
・旋回機構をもたない大出力主砲。
・装甲も前面重視なので側面や背面に回りこまれるとめちゃくちゃもろい。
・特に大出力かつ脆そうな大型スラスター。
などなど、原作の戦闘シーンな点をメカニズムの点から見事にフォローしています。
この説得力はすんばらしいと思いますよ。

親記事No.1646スレッドの返信投稿
board4 - No.1648

Re:宇宙での戦争

投稿者:KUR
2002年03月19日(火) 06時53分

こんにちは、KURと申します。

> 宇宙での戦争を考えると、今日にいたるまでの戦闘体系が通用するかという問題と、科学技術が何処まで発展しているかという問題が持ち上がってきますね
> さらに、物語としての面白さというのを加味しなくてはならないし・・・・
> 自分が宇宙での戦争を考えると、ワープを利用した奇襲攻撃?みたいなものを考えますね
> ただ、本音の部分を言うと、宇宙まで来て戦争をする必要があるのかな?
> なんて思ったりもしたり・・・

そうですね。
現在から遠く離れた未来ですので、どのような文明体系になっているかとか、
説得力のある宇宙船はどんなものかとか、戦術やらなにやら、宇宙モノは作者の趣味や力量が
もろに現れてきます。だから面白いんですけどね。

あと、残念ながら宇宙時代になってもやっぱり戦争はなくならないと思いますよ。
戦争と言うのは自分の意志を相手に強制させる行為なわけで、
二つ以上の集団が対立したとき、強力な第三者の仲裁が無ければ、
やはり戦争の原因は発生すると思います。

問題は、それがどういう形態を取るかですね。
艦隊どうしの決戦と言うのは、非常にダイナミックでロマンをかきたてますが、
実際には超長距離対消滅ミサイルの撃ちあいとか、そんな感じになるかもしれません。
そうすると、現代とあんまり変わらなくて面白みは全然ないですが。

親記事No.1641スレッドの返信投稿
board4 - No.1649

Re:宇宙戦闘機について 訂正

投稿者:倉本
2002年03月19日(火) 07時43分

> 1585で、それらしいことを書いていたと思うのですが……書き込みが足らなかったのか、当方が誤解していたかですね。
> スイマセン。
>
あれがそうだったんですか。
私はあれは戦闘機のことだけだとおもってました。

親記事No.1646スレッドの返信投稿
board4 - No.1650

Re:宇宙での戦争

投稿者:ドミニオン
2002年03月19日(火) 17時01分

> こんにちは、KURと申します。
>
> > 宇宙での戦争を考えると、今日にいたるまでの戦闘体系が通用するかという問題と、科学技術が何処まで発展しているかという問題が持ち上がってきますね
> > さらに、物語としての面白さというのを加味しなくてはならないし・・・・
> > 自分が宇宙での戦争を考えると、ワープを利用した奇襲攻撃?みたいなものを考えますね
> > ただ、本音の部分を言うと、宇宙まで来て戦争をする必要があるのかな?
> > なんて思ったりもしたり・・・
>
> そうですね。
> 現在から遠く離れた未来ですので、どのような文明体系になっているかとか、
> 説得力のある宇宙船はどんなものかとか、戦術やらなにやら、宇宙モノは作者の趣味や力量が
> もろに現れてきます。だから面白いんですけどね。
>
> あと、残念ながら宇宙時代になってもやっぱり戦争はなくならないと思いますよ。
> 戦争と言うのは自分の意志を相手に強制させる行為なわけで、
> 二つ以上の集団が対立したとき、強力な第三者の仲裁が無ければ、
> やはり戦争の原因は発生すると思います。
>
> 問題は、それがどういう形態を取るかですね。
> 艦隊どうしの決戦と言うのは、非常にダイナミックでロマンをかきたてますが、
> 実際には超長距離対消滅ミサイルの撃ちあいとか、そんな感じになるかもしれません。
> そうすると、現代とあんまり変わらなくて面白みは全然ないですが。

参謀は星の軌道を計算したり、スペース・デブリを見つけうる理系が溢れることは疑いないでしょう。
長距離からの攻撃は軌道を計算し、偽の軌道情報を流しあう中佐殿の大好きな情報戦になると思われる。
宇宙船同士の戦いをするのなら、最低でもバリアを装備して破片を防ぎ、それ自体があまり出ないように武器や艦橋にだけ攻撃を仕掛ける。しかる後に降服を勧告するのがセオリーだろう。
こういった事態に陥るとしたら、遭遇戦という可能性が一番高いだろう。広い宇宙で遭遇するなんてそうそうないだろうが。

また夢のない話でしたね。

親記事No.1646スレッドの返信投稿
board4 - No.1651

Re:宇宙での戦争

投稿者:クロイツェル
2002年03月20日(水) 00時12分

> こういった事態に陥るとしたら、遭遇戦という可能性が一番高いだろう。広い宇宙で遭遇するなんてそうそうないだろうが。

 いや、結構あると思いますよ。広い宇宙と入っても、実際に宇宙船が行き来するようになった場合、自ずと航路が決定されるでしょうし。地球上の海で遭遇船が起きるのと同じ理屈ですよ。

 もっとも、宇宙船の種類にもよるでしょうけどね。亜光速宇宙船での恒星間戦争とかだったら、世紀単位の、とんでもなく悠長な戦争しかできなさそうですし(笑)。

親記事No.1646スレッドの返信投稿
board4 - No.1652

Re:宇宙での戦争

投稿者:ドミニオン
2002年03月20日(水) 05時34分

> > こういった事態に陥るとしたら、遭遇戦という可能性が一番高いだろう。広い宇宙で遭遇するなんてそうそうないだろうが。
>
>  いや、結構あると思いますよ。広い宇宙と入っても、実際に宇宙船が行き来するようになった場合、自ずと航路が決定されるでしょうし。地球上の海で遭遇船が起きるのと同じ理屈ですよ。

となると、恒星間の距離が比較的近い領域で起こりそうですね。あと、自転や公転で、この時期はどういった経路で行くのが効率がいいのかで航路も決定されそうです。
例えば、重力カタパルト。
>
>  もっとも、宇宙船の種類にもよるでしょうけどね。亜光速宇宙船での恒星間戦争とかだったら、世紀単位の、とんでもなく悠長な戦争しかできなさそうですし(笑)。

悠長どころか国民の士気を維持する事が困難になり、途中で何が目的で相手が何者なのかさえ忘れてしまうのでは? いや、そもそも現在が戦争状態なのかどうさすら眼中からなくなりかねません。
少なくとも超光速宇宙船がないとまともな恒星間戦争など望むべくもありません。

board4 - No.1653

惑星の人口

投稿者:匿名希望
2002年03月20日(水) 12時32分

ふと思った
一つの惑星にどれだけの人が住んでいるのだろう?

親記事No.1646スレッドの返信投稿
board4 - No.1654

Re:宇宙での戦争

投稿者:クロイツェル
2002年03月20日(水) 14時00分

> となると、恒星間の距離が比較的近い領域で起こりそうですね。あと、自転や公転で、この時期はどういった経路で行くのが効率がいいのかで航路も決定されそうです。
> 例えば、重力カタパルト。

 あとは、例えば空間が安定している星域とか、障害物が少ない星域なんかも航路に含まれそうですね。逆に、奇襲をかけるために、あえてワープを失敗する可能性がある星域を強行突破する、なんてのもありそうです。

 もっとも、これは空間跳躍型のワープ機関という前提ですので、恒星間移動技術次第では、例えば「星界の戦旗」みたいに超空間での開戦があるかもしれませんし、例えば「YAT!安心宇宙旅行」のようなトンネル型の恒星間移動技術の場合は遭遇戦は起こり得ないでしょう。結構考察すると面白そうなネタですね。

> 悠長どころか国民の士気を維持する事が困難になり、途中で何が目的で相手が何者なのかさえ忘れてしまうのでは? いや、そもそも現在が戦争状態なのかどうさすら眼中からなくなりかねません。
> 少なくとも超光速宇宙船がないとまともな恒星間戦争など望むべくもありません。

 まともじゃない恒星間戦争ならありそうですね。例えば、どちらの勢力も戦争している事を忘れてしまって、儀式的に恒星間亜光速ミサイルを作っちゃあ打ち上げてる世界、とか(笑)。

親記事No.1653スレッドの返信投稿
board4 - No.1655

Re:惑星の人口

投稿者:ドミニオン
2002年03月20日(水) 15時59分

> ふと思った
> 一つの惑星にどれだけの人が住んでいるのだろう?
>
確かハイネセンだかオーディンには十億くらいしかいないはず。

親記事No.1646スレッドの返信投稿
board4 - No.1656

Re:宇宙での戦争

投稿者:匿名希望
2002年03月21日(木) 00時16分

> > となると、恒星間の距離が比較的近い領域で起こりそうですね。あと、自転や公転で、この時期はどういった経路で行くのが効率がいいのかで航路も決定されそうです。
> > 例えば、重力カタパルト。
>
>  あとは、例えば空間が安定している星域とか、障害物が少ない星域なんかも航路に含まれそうですね。逆に、奇襲をかけるために、あえてワープを失敗する可能性がある星域を強行突破する、なんてのもありそうです。
>
>  もっとも、これは空間跳躍型のワープ機関という前提ですので、恒星間移動技術次第では、例えば「星界の戦旗」みたいに超空間での開戦があるかもしれませんし、例えば「YAT!安心宇宙旅行」のようなトンネル型の恒星間移動技術の場合は遭遇戦は起こり得ないでしょう。結構考察すると面白そうなネタですね。
>
> > 悠長どころか国民の士気を維持する事が困難になり、途中で何が目的で相手が何者なのかさえ忘れてしまうのでは? いや、そもそも現在が戦争状態なのかどうさすら眼中からなくなりかねません。
> > 少なくとも超光速宇宙船がないとまともな恒星間戦争など望むべくもありません。
>
>  まともじゃない恒星間戦争ならありそうですね。例えば、どちらの勢力も戦争している事を忘れてしまって、儀式的に恒星間亜光速ミサイルを作っちゃあ打ち上げてる世界、とか(笑)。

通商攻撃とか、私略船行為みたいな感じの戦争が、安上がりかつ効果的な様に思える。
大艦隊を引き連れて戦う場合は、よっぽどの事じゃないとないのじゃないかな。

親記事No.1653スレッドの返信投稿
board4 - No.1657

Re:惑星の人口

投稿者:匿名希望
2002年03月21日(木) 00時18分

> > ふと思った
> > 一つの惑星にどれだけの人が住んでいるのだろう?
> >
> 確かハイネセンだかオーディンには十億くらいしかいないはず。

極地には人は住みませんからね
そう考えると、妥当な人口だと思う

親記事No.1582スレッドの返信投稿
board4 - No.1658

ヤマト完結編

投稿者:佐々木公彦
2002年03月22日(金) 17時14分

> 1.通常兵器では敵兵器を倒せない(=通常軍では時間稼ぎしか出来ない)
> 2・ロボットは、特定のパイロットでしか動かせない(そのため、子供を戦場に引っ張り出す必要が生じる)
> 3.ロボットの敗北は、そのまま人類の敗北につながる(多くの場合、滅亡と同義)
>
>  これに則ってみますと、先の軍隊の行動は、人類を守れる唯一の手段を守るために戦っているわけですから、間違いなくその責任を果たしています。きちんとした作品なら、彼らが稼いだ貴重な時間によって主人公が再起する事が出来る、という展開になるはずです。決して意味もなくやられているわけではありません。

10年以上前に見ただけで記憶が曖昧ですが、ヤマトを目的地(的の惑星アクエリアス)で自沈させるため、護衛をした駆逐艦がヤマトを守るため、自分からミサイルに当たりにいくシーンがありました。
まさに「誰かがこれをやらねばならぬ」(ヤマトの2番の歌詞の一節)な状況でした。

何となく言ってみたかっただけです。

親記事No.1582スレッドの返信投稿
board4 - No.1660

Re:ヤマト完結編

投稿者:クロイツェル
2002年03月23日(土) 00時07分

> 10年以上前に見ただけで記憶が曖昧ですが、ヤマトを目的地(的の惑星アクエリアス)で自沈させるため、護衛をした駆逐艦がヤマトを守るため、自分からミサイルに当たりにいくシーンがありました。
> まさに「誰かがこれをやらねばならぬ」(ヤマトの2番の歌詞の一節)な状況でした。

 こういうシーンって、狂信的反戦論者に言わせると、「大戦中の特攻を賛美した軍国主義的描写」になっちゃうんでしょうねえ。ああ、やだやだ。

 ……いえ、最近某掲示板で、こういう人達の発言をたっぷりと見せつけられているもんで(笑)。

親記事No.1582スレッドの返信投稿
board4 - No.1661

Re:細い話ですが

投稿者:不沈戦艦
2002年03月23日(土) 11時10分

> > 10年以上前に見ただけで記憶が曖昧ですが、ヤマトを目的地(的の惑星アクエリアス)で自沈させるため、護衛をした駆逐艦がヤマトを守るため、自分からミサイルに当たりにいくシーンがありました。
> > まさに「誰かがこれをやらねばならぬ」(ヤマトの2番の歌詞の一節)な状況でした。
>
>  こういうシーンって、狂信的反戦論者に言わせると、「大戦中の特攻を賛美した軍国主義的描写」になっちゃうんでしょうねえ。ああ、やだやだ。
>
>  ……いえ、最近某掲示板で、こういう人達の発言をたっぷりと見せつけられているもんで(笑)。

 えーとですね、「ヤマト自沈」となるのは、一通り戦闘が終わって、アクエリアスの20回目の敵ディンギル人による人為的なワープを止められず、太陽系内に水の惑星が出現してしまって、地球が水没してしまうことが確定してからの話です。「ヤマト」が護衛艦を伴って出撃したのは、アクエリアスの20回目のワープを阻止する為なんですね。で、この最後の地球艦隊の編成は、まるっきり「戦艦大和沖縄特攻」です。軽巡「矢矧」以下、同じ艦名を「ヤマト完結編」でも護衛艦に付けていましたから。ま、「大戦中の特攻を賛美した軍国主義的描写」と、言われるでしょうね。確信犯でやっているのですから。

 敵の必殺兵器、母艦から発進した多数の小型の雷撃艇による「ハイパー放射ミサイル」に対する防御手段がないので、「ヤマト」を護衛していた艦が自ら盾になってミサイルを受け、何隻も撃沈されてしまう、ということになっていますけど。最後は補給中の敵本隊の位置を古代進&森雪が戦闘機で発見し、「ヤマト」の主砲から波動カートリッジ弾の超遠距離射撃で、一撃で撃破してしまっていますが。弾道を描いてエネルギー弾が飛んで行くので、そこは笑えますけど。

board4 - No.1662

削除のお知らせ

投稿者:本ページ管理人
2002年03月23日(土) 13時35分

1659番の書き込みは、当掲示板の趣旨と関係ない宣伝であるため削除しました。

board4 - No.1663

ヒンジ・ファクター

投稿者:優馬
2002年03月23日(土) 15時14分

優馬です。すっかりご無沙汰しております。

さて最近面白い本を読みましたのでご紹介します。

「ヒンジ・ファクター 幸運と愚行は歴史をどう変えたか」
エリック・ドゥルシュミート著 高橋則明訳 東京書籍 2,600円税別

「偶然と不確実性は、戦争におけるもっとも一般的な、そしてもっとも重要な要素である。」(カール・フォン・クラウゼヴィッツ)

というわけで、ほんのちょっとしたことが戦争の勝敗を分ける「ちょうつがい(ヒンジ)」になることがしばしばあります。
この本は、そういう事例を集めたもので、それがメチャ面白い。
本当の歴史ですが、かっこいい「決めセリフ」も多く、田中芳樹の架空歴史モノ(銀英伝など)がお好きな方には絶対のオススメです。
実際、タンネンベルクの戦い(1914年)のエピソードでは、レネンカンプという将軍が出てきますし、これ自体、いかにも銀英伝に出てきそうな話なんですよ。(どっかの話で「ブラウンシュバイク」という人物もチラッと出ていましたし。)
個人的には、ワーテルローの戦いのヒンジ・ファクターが「ひと握りの釘」だったというのが好みですね。
ちょっと高いけど、損はないです。続編に「ウェザー・ファクター」という本も出ているので次に挑戦しようかと思っています。それでは。

board4 - No.1664

反銀英伝ネタかな?

投稿者:
2002年03月23日(土) 19時35分

どうも久しぶりに書きます、槍です。

ちょっと思ったのですがもしヤンがバーミリオン会戦でラインハルトを殺していたら歴史はどうなったのでしょうか?
気になります、特にトリュー二ヒトが
(もしかしたら南宋の秦檜の如き大活躍をしたかもしれない)

親記事No.1582スレッドの返信投稿
board4 - No.1665

Re:ヤマト完結編

投稿者:まつも
2002年03月24日(日) 00時27分

少しずれた話題になりますが、昔、「と学会」の山本弘氏が漫画やアニメで、味方が敵に必殺の一撃を受けそうになる時、仲間が飛び出して盾となり、代わりに死んでしまうというシチュエーションが大嫌いと言っていましたね。
敵の注意を逸らしたり、妨害したりする方がよっぽど効果的だと言うことでしたが、フィクションやテーブルトークRPGならともかく現実ではどうなのでしょうか。
要人警護のSPやシークレットサービスでは、至近距離での暗殺阻止は要人の盾となる役、犯人を取り押さえる役など多くの役割分担があってこそできるのですけど。

親記事No.1582スレッドの返信投稿
board4 - No.1666

Re:シチュエーションがちょっと違いますが・・・

投稿者:不沈戦艦
2002年03月24日(日) 13時32分

> 少しずれた話題になりますが、昔、「と学会」の山本弘氏が漫画やアニメで、味方が敵に必殺の一撃を受けそうになる時、仲間が飛び出して盾となり、代わりに死んでしまうというシチュエーションが大嫌いと言っていましたね。
> 敵の注意を逸らしたり、妨害したりする方がよっぽど効果的だと言うことでしたが、フィクションやテーブルトークRPGならともかく現実ではどうなのでしょうか。
> 要人警護のSPやシークレットサービスでは、至近距離での暗殺阻止は要人の盾となる役、犯人を取り押さえる役など多くの役割分担があってこそできるのですけど。
>

 だったらアレも嫌いでしょうね。映画「インディペンデンス・デイ」で、最後の戦いで老パイロットが、故障で戦闘機からミサイルが発射できなくなってしまったが、UFOのドームが閉められる前に攻撃しないと負けてしまう。地球人類の命運の為に、自分の命を犠牲にすることにして、体当たりをかました、というところなども。

 結局、「自己犠牲の精神」は嫌いなんでしょう。まあそれは趣味の問題なので勝手、としか言いようがないかも知れませんが。しかし、「自己犠牲の精神」が全くないのでは、SPもそうですけど警官や消防、海保や自衛隊(軍人)などはやっていられないのではないか、と思いますけど。

board4 - No.1667

ロイエンタールの叛乱を読んで

投稿者:かあか
2002年03月25日(月) 07時28分

考察シリーズの「ロイエンタールの叛乱 その動機と勝算」を読みました。非常に面白かったのですが、以来、気になって仕方の無いことがあります。
それは、ベルゲングリューンの最期の台詞です。
ラインハルトに対する痛烈な批判、ですよね、あの台詞って。
どうして、オーベルシュタインやラングに対する批判じゃなかったのでしょう?
どう考えても、ロイエンタールの叛乱に対して、ラインハルトが他のどんな対処ができたとも、思えないのですけれど。ベルゲングリューンの台詞って、まるでラインハルトがロイエンタールを排除するために、策謀を練っていたかのような口ぶりで、どうにも腑に落ちません。
ロイエンタールの叛乱の動機は私「ラインハルトに対する八つ当たり」だと思っていたので、一層疑問なのです。絶対ロイエンタールが出頭すればラインハルトは許したと思うんですよね。ロイエンタールもいわば被害者みたいなものですから。なのに、敢えて勝算の無い叛乱に踏み切ったのは、ウルヴァシーから新帝都に逃げ帰ってしまったラインハルトに対する当てつけとしか。
そんな訳で、ロイエンタールの叛乱に対して、ラインハルトには一切非が無いと思うのです。なのにベルゲングリューンったら、酷すぎる。武器を携えずに皇帝の元へ赴こうとロイエンタールを諭した人とも思えません。ロイエンタールが亡くなって、逆上していたとも思えないのですけれど。
皆様、どうか、よろしかったら、ご意見をお聞かせください。

board4 - No.1669

削除のお知らせ

投稿者:本ページ管理人
2002年03月26日(火) 14時19分

No.1668の書き込みは当サイトの趣旨とまったく関係ない内容でしたので削除しました。

親記事No.1667スレッドの返信投稿
board4 - No.1670

Re:ロイエンタールの叛乱を読んで

投稿者:Merkatz
2002年03月26日(火) 15時37分

「皇帝陛下にお伝えしてくれ。忠臣名将をあいついで失われ、さぞご寂寥のことでしょう、と。次はミッターマイヤー元帥の番ですか、と。功に報いるに罰をもってして、王朝の繁栄があるとお思いなら、これからもそうなさい、と」
(9巻220ページ上段)

批判というのは「功に報いるに罰をもってして」というくだりですね。
さて、ここで問題となるのがベルゲングリューンが何を念頭において「功と罰」と言っているかです。
単純に叛乱討伐を罰と言っているとは思えません。
出頭を勧めたのは他ならぬ彼ですから、討伐は分かりきったことです。
それをわざわざ「功に報いるに罰をもってした」と批判するようでは矛盾です。
寧ろこれは懲罰の「罰」を意味しているのではなく、
何らかの比喩と考えた方がよさそうです。
ここで浮かぶのが、オーベルシュタインとラング、特にラングです。
今回の叛乱事件で、裏で糸を引いていたと思われていたのがこの両者です。
ベルゲングリューンから見れば、
今回の事件は、功臣を差し置いて走狗を重用したことが原因だと。
つまり、臣下に対しての「罰」を取り仕切っていたのが、
オーベルシュタインとラングであり、
これらを重用したことを「功に報いるに罰をもってした」と批判しているのではないでしょうか。
特にラング。百歩譲ってオーベルシュタインは認めるにしても、
ラングは私心丸出しで自らの出世のために「罰」を利用していたのは明らかですから、
そういう佞臣を重用して臣下に対しての「罰」を取り仕切らせていたことを「功に報いるに罰をもってした」と。

>絶対ロイエンタールが出頭すればラインハルトは許したと思うんですよね。
>ロイエンタールもいわば被害者みたいなものですから。

両者の間に壁が無ければロイエンタールも迷わずそうしたでしょう。
ですが現実には両者を分かつ壁があった。オーベルシュタイン・ラングという名の。

奴隷として生きるか、人間として死ぬか選択を迫られた場合、後者を選ぶ人間がそんなに特殊とは思えません

親記事No.1667スレッドの返信投稿
board4 - No.1671

Re:ロイエンタールの叛乱を読んで

投稿者:かあか
2002年03月27日(水) 09時39分

Merkatzさま
丁寧なレス有難うございます。

> 批判というのは「功に報いるに罰をもってして」というくだりですね。
> さて、ここで問題となるのがベルゲングリューンが何を念頭において「功と罰」と言っているかです。
> 単純に叛乱討伐を罰と言っているとは思えません。
> 出頭を勧めたのは他ならぬ彼ですから、討伐は分かりきったことです。
> それをわざわざ「功に報いるに罰をもってした」と批判するようでは矛盾です。
> 寧ろこれは懲罰の「罰」を意味しているのではなく、
> 何らかの比喩と考えた方がよさそうです。
> ここで浮かぶのが、オーベルシュタインとラング、特にラングです。
> 今回の叛乱事件で、裏で糸を引いていたと思われていたのがこの両者です。
> ベルゲングリューンから見れば、
> 今回の事件は、功臣を差し置いて走狗を重用したことが原因だと。
> つまり、臣下に対しての「罰」を取り仕切っていたのが、
> オーベルシュタインとラングであり、
> これらを重用したことを「功に報いるに罰をもってした」と批判しているのではないでしょうか。
> 特にラング。百歩譲ってオーベルシュタインは認めるにしても、
> ラングは私心丸出しで自らの出世のために「罰」を利用していたのは明らかですから、
> そういう佞臣を重用して臣下に対しての「罰」を取り仕切らせていたことを「功に報いるに罰をもってした」と。

なるほど、比喩でしたか。
つまりベルゲングリューンはラングを重用していたことを批判したということですね。
それでしたら、よく判ります。

> >絶対ロイエンタールが出頭すればラインハルトは許したと思うんですよね。
> >ロイエンタールもいわば被害者みたいなものですから。
>
> 両者の間に壁が無ければロイエンタールも迷わずそうしたでしょう。
> ですが現実には両者を分かつ壁があった。オーベルシュタイン・ラングという名の。

ラインハルトはラングを嫌っていましたし、対してロイエンタールには絶対の信頼を寄せていましたから、ラングが壁になったかどうか、疑問は多少あるのですけれど。
願望かもしれないですけれど、オーベルシュタイン・ラングは障害ではなかったと思うのですよ。
障害はむしろラインハルト・ロイエンタールの矜持の高さではないのか、と。
互いに自分に非は無いと信じて、妥協を頑なに拒んだ結果だったのではないか、と。
それで私一層ラインハルトに同情的な感想を抱いてしまったと言うか。ベルゲングリューン酷いと思ってしまったんですよね。

> 奴隷として生きるか、人間として死ぬか選択を迫られた場合、後者を選ぶ人間がそんなに特殊とは思えません

同感です。ですから私ロイエンタールが凄く好きなんですよね。

親記事No.1582スレッドの返信投稿
board4 - No.1672

Re:シチュエーションがちょっと違いますが・・・

投稿者:クロイツェル
2002年03月27日(水) 11時15分

> > 少しずれた話題になりますが、昔、「と学会」の山本弘氏が漫画やアニメで、味方が敵に必殺の一撃を受けそうになる時、仲間が飛び出して盾となり、代わりに死んでしまうというシチュエーションが大嫌いと言っていましたね。

>  結局、「自己犠牲の精神」は嫌いなんでしょう。まあそれは趣味の問題なので勝手、としか言いようがないかも知れませんが。しかし、「自己犠牲の精神」が全くないのでは、SPもそうですけど警官や消防、海保や自衛隊(軍人)などはやっていられないのではないか、と思いますけど。

 ん~、山本氏が言いたいのは、「安易に人を殺す事で感動させようとする作劇手法」が嫌い、という事なんじゃないでしょうかねえ?彼自身の小説にも、それなりに「自己犠牲の精神」を持った人達が出ているはずですし(いや、よく思い出せませんけど(笑))。
 ま、何か根拠がある訳ではない、ただの思い付きです。聞き流してください。

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