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投稿ログ70 (No.1278 - No.1298)

親記事No.1097スレッドの返信投稿
board4 - No.1278

Re:おハルとヒルダのベッドイン

投稿者:ビンス・マクマホン三世
2001年12月29日(土) 12時20分

> 追記.過去ログを調べていたら2001年10月29日付、1097番の書き込みで、ビンス・マクマホン三世さまが「ヒルダの能力についての疑問」を述べておられます。そちらへのにレスにしようかとも思ったのですが、過去ログになっているので、こうして新たに書き込みいたしました。
>

あんな昔書いた事にレスしていただいて嬉しく思います。

確かにヒルダとラインハルトのベッドインの流れは不自然ですよね
ですが、ここでもしヒルダが、権力嗜好の強い野心家の女性であれば
納得できるかもしれません。
というのは、専制政治下で女性が権力を握る最短の方法は
皇帝の子を産みその子供が皇帝になったあと母親として権力を
握るという方法です。
実際ヒルダはラインハルトの死後摂政となって
国政をつかさどってるわけですし。

もしヒルダが野心家であればあの時まさに好機と思ったはずです。
いや案外あの暗殺者はヒルダの手のものである可能性も出てきます。
ヒルダは代々の貴族でありマリーンドルフ家の郎党を使えるはず。
排卵日を計算しちょうどその日に
マリーンドルフ家の郎党に行動を起こさせる
そしてめでたく首尾を遂げ、懐妊、結婚へ
ラインハルトのそばに長くあり性質を知り尽くしている彼女なら
こういったシナリオを考案し実行に移せる。

こう考えると、オーベルシュタインの死も
ヒルダがかかわってるかもしれない。
ラインハルトの死後、ヒルダの最大の政敵とのなるのは
オーベルシュタインであろう
その政敵をどさくさにまぎれ暗殺したのではないか

それくらいやってくれれば「一個艦隊に匹敵する智謀」
というのにも納得がいくのですが。

親記事No.1277スレッドの返信投稿
board4 - No.1279

Re:ここに書いていいんですかね?

投稿者:あけみ
2001年12月29日(土) 20時46分

 初めまして、ひろたんさん。
 よろしくお願いします。

> アンチ田中芳樹の集まりのところなんですかね?(ファンとか言ってる人もいるんですが・・・)

 アンチの人もファンの人もひっくるめて、「単なる誹謗中傷や感情論に陥らないように心がけながら、根拠を明示して論理的に表現を行う」というルールを踏まえて「田中芳樹氏と氏の著作について語り合う場である」と、わたしは思っています。

>  おいらが気になったのは創竜伝は政治評論臭くて反権力思想でけしからんみたいな?
> 批判する必要があるのか?っておもったんですねぇ^^;

 わたしも含めて「田中芳樹を撃つ!」の来訪者の立場からは「批判をする『必要』がある」というよりも「批判をする『権利』がある」という方が正確でしょうね。

 ひろたんさんのご意見を拝読していて「こんなHPまで作ってまでやる『批判』という行為に何の意味があるのか?」とおっしゃってるように、わたしには思えたのですけど(違ってましたらご指摘ください)「作品なり意見なりを発表する事と、それについて批判なり批評なりをする事」について、事例を一つ上げてみますね。
 私事ですけど、ちょっとおつき合いください。
 趣味の域を出ませんが、わたしは小説やイラストを自作して発表しています。
 それに関して以前にこんな事がありました。
 某サイトに小説を投稿して、そのサイトの管理人さんにわたしの小説の批判をweb日記に書き込まれた経験がありますが、その批判の内容がたとえ
『斜め読みした末に的外れな解釈をした挙げ句に、単なるわたしの悪口にしかなっていない』
ものであっても、わたしが腹を立てたりする事はありません。
 だって、その人は斜め読みであろうと「わたしの小説を読んだ上で言っている」のですから。
 むしろ、わたしの小説を読むためにお金を払った訳でもないのに、時間と手間を費やして一生懸命に批判してくれるとは何ていい人なんだろう、って感動してしまいました!(笑)
 プロアマを問わず、作品を発表して人目にさらすからには、批判であろうと悪口であろうと謙虚に受け止めて当然だとわたしは思います。
 批判されるのがイヤなら発表しなければいいだけの話です。
 批判や悪口からも何も学ぶ事ができないようなら、そこ止まりでさらには退化していくだけです。
 そして、自分への批判を避けるようになるのは堕落の前触れですから、そうなったら要注意でしょう。
 本格的に堕落すると、誉め言葉だけを聞きたがり、批判や酷評に耳を傾けなくなる傾向があります。
 自分への批判を謙虚に受け止められるか否かは、精神の健全さを計るバロメーターでもあるのですから。
 余談ですけど、どなたか「『あけみを撃つ!』を作ってくれんかな」と思ってます(笑)
 わたしの堕落を防止するためにも、ぜひ!

 ですから「批判は必要か?」という問いには「制作者や表現者の堕落や退化を防止し、資質の向上のために必要なもの」と答えます。
 そして「読者や鑑賞者には批判する権利がある」ともう一度言わせていただきますね。

> それに小説の出てくる政治業者ってそういう政治家がだめな政治家の見本みたいだっておいら的には解釈してるしそういう政治家が今の日本にたくさんいるように思えるんですが・・・
> 警察の不祥事沙汰なんてぼろぼろ出てきてるし 人間なんだから不正行為は当然なんて言ったら法律もクソも意味がないわけで権力っていうものを持ってる人はそれ相応心構えはもってしかるべきなんじゃないでしょうか?
>  田中芳樹作品には汚職する政治家が大嫌いって感じにしかおもえませんが それを賛同したら洗脳されてるって言われるんでしょうか?
> 田中芳樹氏の政治詳論臭いところのどこが悪いんだが、悪い影響なんてあるとは思えませんよ?
> やな国だなぁとか日本の政治家のマイナスイメージになるとかは
> そういうことをしている官僚なり政治家が居るからそう思うんじゃないですか?
>  法律を作ってる政治家が特権いかして守らないつーのは変でしょう?
> ここの趣旨はおいらには理解できないし賛同も出来かねます(^^b

 確かにひろたんさんのおっしゃる通り、政治家や警察官という職に就いていて、バッシングの対象になる人物も大勢いるのは認めます。
 ですが、職業についての田中氏の著作や発言などで最も問題視されているのは「政治家や警察官、あるいは軍人等々という『職に就いているという理由だけで十ぱ一からげ』な表現が多々見られること」なのです。(ザ・ベスト:職業倫理の問題3「政治に携わる者としての証言」もご覧になってみてください。政治家秘書の方の投稿を叩き台にしたスレッドです)

 「田中芳樹氏の政治詳論臭いところのどこが悪いんだが」については、評論を入れて物語に深みが出たり面白みを醸し出しているならともかく、「下手な評論を入れて物語世界までブチ壊しにしている」のが最大の問題です。(他にもまだありますけれどね…とりあえずはこれだけ)

> ps そうそう ログに ライトスタッフの安達さんの話で 感じわるかったとか書いてあったけど おいらの感想を言わしてもらえば
> すごく面倒見のいい親切な人だと思いましたよ\(^-^)/

 「同一人物に対して異なる見方と評価」については、銀河英雄伝説の登場人物、ハイドリッヒ・ラングの例が一番わかりやすいと思います。
 人それぞれ、という事ではないでしょうか。(わたしはライトスタッフの安達氏を直接には存じませんので、これ以上のコメントは控えさせていただきます)

> どうも失礼しましたm(_)m

 こちらこそ、長文失礼しました。

親記事No.1275スレッドの返信投稿
board4 - No.1280

Re:薬師寺シリーズ新作情報(ややネタばれ注意)

投稿者:クロイツェル
2001年12月30日(日) 06時39分

 意外と感想、出てきませんねえ。みんな読んでないのかな?

 私はこのシリーズは買う気がないので、読んだ人の感想を楽しみにしているのですが。いや、薬師寺シリーズがつまらないから買わないと言う訳ではなく、例え面白かろうが、「強気な女王様気質の女性が、情けない男どもを尻目に傍若無人に大活躍する」物語そのものが性にあわないのですよ、根が男性上位主義者なもので(笑)。このタイプのもので楽しめたのって、それこそ「GS美神」ぐらいでしたからねえ。あれは、美神さんが変にせこい分、その手の反感が余りありませんでした。

 てな訳で読んだ方、どーか感想をお願いします(爆笑)。

board4 - No.1281

ワープ爆弾は何故作られない?

投稿者:クロイツェル
2001年12月30日(日) 06時56分

 先日久しぶりにザ・ベストを覗いていた所、「何故ワープ爆弾を作らないんだろう?」というネタが未解決のままありました。確かに、普通に考えれば、作られてもおかしくないんですよね。しかし、作品中では作られていない。理屈と膏薬はどこにでもくっつく!という事で、これを理屈付けてみましょう。

可能性1:ワープ機関は人が操作しないと制御できない

 何らかの理由により、ワープ期間の制御が自動化できない、という可能性です。銀英伝でのワープシステムがどういう構造になっているのか定かではありませんが、この可能性は…低いかな、やっぱ?(笑)。
 ちなみに他の作品をあたって見ますと、秋津透の「ハルピュイア奮戦記」では、ワープ時に使用する座標ナンバーは、素質を持った人間が直感的に得るしかない、という設定でした。又、神坂一の「ロスト・ユニバース」シリーズでは、ワープ機関の動力が人間の精神エネルギーである為、無人のワープ艦が作れない、という設定でした。

可能性2:ワープ機関の生産数が少ない

 例えば、ワープ期間が年間遠して1000個しか作れないとしたら、それを爆弾にするようなもったいない事ができるでしょうか?少なくとも、貴重なワープ機関を一個潰して上げられる戦果が、ワープ爆弾で稼げるとは思えない、と考えるのが妥当でしょう。爆弾は一回爆発しちゃえば終わりですが、艦は沈むまでは敵を何隻でも倒せる可能性がありますから。

可能性3:ワープ機関が馬鹿高い

 例えば、艦の建造費の内、ワープ機関の作製費が80%を占めているとしたなら、ワープ爆弾は費用対効果に合わない武器となるでしょう。
馬鹿高い爆弾を作るぐらいなら、もう少し金を出して艦を作ったほうがまし、って事になりますからね。

 ちなみに私は、2番と3番の中間ぐらいじゃないかな、と思っています。ワープ機関って、想像するだに複雑そうな機械ですからねえ。

親記事No.1281スレッドの返信投稿
board4 - No.1282

書き忘れてたけど、これ銀英伝ネタです

投稿者:クロイツェル
2001年12月30日(日) 10時58分

 文中、ほとんどこれが「銀英伝ネタ」である事を示す部分がありませんでした。ごめんなさい。

親記事No.1281スレッドの返信投稿
board4 - No.1283

Re:ワープ爆弾は何故作られない?

投稿者:Nobuyoshi
2001年12月30日(日) 14時04分

 誰もワープ爆弾を考え付かなかったのではないでしょうか。(^^;

親記事No.1247スレッドの返信投稿
board4 - No.1284

Re:ヤン・ビュコック・ウェンリー提督

投稿者:楽描屋
2001年12月30日(日) 16時22分

> > こんにちは、銀英伝の話題になると出てくるKURと申します。
> >
> > > はじめまして。ずっとROMってきた者ですが一つ反銀英伝ネタを思いついたので初カキコさせて頂きます。
> > >
> > >
> > > 宇宙交易商人だったヤン・タイロンが宇宙船の反応炉の事故で死亡したのは、彼の息子ウェンリーがまだ3歳の時であった。成功し、それなりに財を築いていたタイロンの遺産には禿鷹の如く親族(を自称する人々)が飛びつき、幼いヤンの手に残されたのは明朝期の壷一つだった。
> > > 親戚の家に預けられたヤンは、そこであまり恵まれたとは言えない子供時代を過ごす。一言で言えば厄介者扱いだったのであるが、彼がジュニアスクールに入る直前に転機が訪れた。預けられていた親戚の家の家長、ヤンにとっては養父に当たる人物が出征先で戦死したのであった。
> > > 一家の大黒柱を失い、困窮したその親戚の家であったが、戦災孤児を軍人が引き取って養育すると言う法律が成立した事を知り、これ幸いとばかりにヤンをその枠に押し込めてしまった。
> > > これだけなら不幸な話だが…ヤンにとっての幸運はここから始まる。彼を引き取る事になったのは、自由惑星同盟軍でも特に声望の高い名将、アレクサンドル・ビュコック提督だったのである。
> > > 子供が出来たビュコックは殊の外ヤンに愛情を注ぎ、かつその資質を見抜くと、ヤンならば自分よりも遥かに優秀な軍人になるかもしれないと予感。己の戦略、戦術論の全てをこの養子に注ぎ込み、ヤンもまたその期待に良く応えた。
> > > ビュコックの薫陶を受けて成長したヤンは当然の如く士官学校に入学。たちまち頭角を現し、士官学校を極めて優秀な成績で卒業。さらに軍大学校を経て将来を嘱望されるエリート軍人になっていく…
> > >
> > >
> > > この立派な軍人のヤンならば、銀英伝世界に与える影響はどれほどのものでしょう…と言うのが私の思いつきなんですが、ヤン・ビュコック・ウェンリー氏(笑)誕生の可能性まで含めて是非ご意見をお聞かせください。
>
> 立派な軍人のヤンですか…
> 体力面で無理がありそうですな。
> 士官学校に入れるよりユリアンのように従卒にした方がよさそうです。
> ヤンに従卒が出来る甲斐性があるかどうかは置いといて。
>
>
>
>

親記事No.1247スレッドの返信投稿
board4 - No.1285

Re:ヤン・ビュコック・ウェンリー提督

投稿者:楽描屋
2001年12月30日(日) 16時29分

こんばんわ、楽描屋と申します。
書き込みに失敗してしまいましたので、再送いたします。

> > > > 宇宙交易商人だったヤン・タイロンが宇宙船の反応炉の事故で死亡したのは、彼の息子ウェンリーがまだ3歳の時であった。成功し、それなりに財を築いていたタイロンの遺産には禿鷹の如く親族(を自称する人々)が飛びつき、幼いヤンの手に残されたのは明朝期の壷一つだった。
> > > > 親戚の家に預けられたヤンは、そこであまり恵まれたとは言えない子供時代を過ごす。一言で言えば厄介者扱いだったのであるが、彼がジュニアスクールに入る直前に転機が訪れた。預けられていた親戚の家の家長、ヤンにとっては養父に当たる人物が出征先で戦死したのであった。
> > > > 一家の大黒柱を失い、困窮したその親戚の家であったが、戦災孤児を軍人が引き取って養育すると言う法律が成立した事を知り、これ幸いとばかりにヤンをその枠に押し込めてしまった。
> > > > これだけなら不幸な話だが…ヤンにとっての幸運はここから始まる。彼を引き取る事になったのは、自由惑星同盟軍でも特に声望の高い名将、アレクサンドル・ビュコック提督だったのである。
> > > > 子供が出来たビュコックは殊の外ヤンに愛情を注ぎ、かつその資質を見抜くと、ヤンならば自分よりも遥かに優秀な軍人になるかもしれないと予感。己の戦略、戦術論の全てをこの養子に注ぎ込み、ヤンもまたその期待に良く応えた。
> > > > ビュコックの薫陶を受けて成長したヤンは当然の如く士官学校に入学。たちまち頭角を現し、士官学校を極めて優秀な成績で卒業。さらに軍大学校を経て将来を嘱望されるエリート軍人になっていく…

> > 立派な軍人のヤンですか…
> > 体力面で無理がありそうですな。
> > 士官学校に入れるよりユリアンのように従卒にした方がよさそうです。
> > ヤンに従卒が出来る甲斐性があるかどうかは置いといて。

 ヤンとビュコック元帥のパーソナリティの組み合わせが、ヤンを軍人にする方向性には向かないのではないでしょうか?
 ビュコック元帥の性格ならば、ヤンを彼の歴史家志望を無視して無理矢理軍人にするとは考えられませんし。

 ここで自分が考えたのは、グリーンヒル大将の養子としてしまうのではどうか、というものですヽ(^∀^)/
 つまり、グリーンヒル大将が独身時代に高級軍人の義務としてヤンを養子として迎え入れた、そして、後々原作の婦人と結婚するに至った、という流れです。
 これの美味しいところは、比較的ヤンを軍人に押し込めるのに苦労が無い事、後々のフレデリカとの絡みも義理の妹ネタという美味しい・・・ゲフンゲフン(^∀^;)
 これはこれで中々に面白い展開に出来るのではないでしょうか?

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board4 - No.1286

Re:ワープ爆弾は何故作られない?

投稿者:未完
2001年12月30日(日) 18時02分

>  誰もワープ爆弾を考え付かなかったのではないでしょうか。(^^;
ワープ爆弾考えられていますよ。羅門祐人氏の星間興亡史シリーズ(ASPECT NOVELS)に出てきます。手元にないので詳しく分からないですが。軍事バランスを崩す程の兵器としてかかれています。
対処のしようがないからほとんど書かれないのではないでしょうか。ワープ爆弾さえあればイゼルローンの簡単に落とせそうですし。司令部爆弾ち込めばミラクルヤンも対処しようがないのではないかと。

board4 - No.1287

はじめまして

投稿者:未完
2001年12月30日(日) 18時26分

はじめまして、未完ともうします。
ザ・ベストと考察読ませていただきました、創竜伝すごいですね。結構本気にしていた自分が恐いです。
創竜伝は中学校で流行していて自分も当時はまりました。それ以来ほとんど田中芳樹を疑わずにいました。ストリ-に関しては色々考えもしましたが評論部分はマス・メディアだからそんなにむちゃくちゃな事は書かないだろうと。

管理人さんへ
心に楔を打ち込まれました。これから田中芳樹にかかわらずマス・メディアにふれる時は注意していこうと思います。
これからも頑張って下さい。

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board4 - No.1288

Re:ワープ爆弾は何故作られない?

投稿者:Nobuyoshi
2001年12月31日(月) 02時38分

>司令部爆弾ち込めばミラクルヤンも対処しようがないのではないかと。

 僕が言いたかったのは、銀英伝の登場人物が、誰もそんな事を考え付かなかったのではないかと言うことですよ。
 銀英伝は、ずっと前に読んだので、記憶が曖昧ですが、なんか技術系の人物が居なかったような記憶があります。

親記事No.1277スレッドの返信投稿
board4 - No.1289

Re:ここに書いていいんですかね?

投稿者:ひろたん
2001年12月31日(月) 04時01分

あけみさん さっそくのレスありがとうございます

あけみさんは このHPの過去ログ全部読んでの返事なんでしょうか?
それなら ひとそれぞれの解釈の違いなんでしょうね
このHP見つけて、ちょこちょこみてたらたのしくなりましたよ^^?
いろんな意見とかでてるからね
それでも ちょっと違うんじゃないかとおもっての書き込みです
何かを公の場で言えば反論がないっていうのは普通じゃないんですよね
 HP見て読んで思った感想と疑問を持ったから書き込みしたんですが
せっかくのレスもらったのに よくわからなくてすみません

国家権力側による政治批判を書いている小説家のアラ探しみたいな感じ
見えたんですが 違うんですかね(^^?
撃つんじゃなくてアラ探しの方がわかりやすいですよ?(小さな親切ですが(w
理解も賛同もできかねるって言うのは変わりませんが無知を自慢するわけにもいきませんので ちょくちょくのぞかせてもらってます

それとレスがついてうれしかったです ありがとうございました。

親記事No.1281スレッドの返信投稿
board4 - No.1290

Re:ワープ爆弾は何故作られない?

投稿者:Bystander
2001年12月31日(月) 06時52分

> >  誰もワープ爆弾を考え付かなかったのではないでしょうか。(^^;
> ワープ爆弾考えられていますよ。羅門祐人氏の星間興亡史シリーズ(ASPECT NOVELS)に出てきます。手元にないので詳しく分からないですが。軍事バランスを崩す程の兵器としてかかれています。
> 対処のしようがないからほとんど書かれないのではないでしょうか。ワープ爆弾さえあればイゼルローンの簡単に落とせそうですし。司令部爆弾ち込めばミラクルヤンも対処しようがないのではないかと。

いつもはROM、たまには書き込んでみようと思うので、書いてみます
Bystanderでございます。以後、唐突に現れて「お前誰だ?」と思わ
れてもご容赦の程。

確か、現在出てるものではない、昔の版の「無責任館長タイラー」
でも使われていた記憶があります。相手の艦隊の船底方向から突然
ワープしてくるミサイルに、その場合もほとんど対処できなかった
ような気がします。

記憶が曖昧なので、もしかしたら間違えているかもしれませんが、
確かその後、作中で「ワープで攻撃禁止」という条約が結ばれてい
たかと思います。

ま、現実問題として・・・確かにワープで攻撃は卑怯かつ強力すぎ
るので、というのがあるかと思います。「タイラー」の場合は数万
隻対数千隻、という状況に追い込まれて、辛うじて相手を同数にし
て講和を結ぶ為の作戦として使われていましたし。

ということで、政治的な合意があったというのはどうでしょう?
以前に何か大規模な会戦で使用した事があり、双方ともシャレにな
らない事になった、とか、あるいはワープ座標が狂って惑星がまる
まるなくなった為に、双方とも使用を自粛しているとか・・・

#13日戦争の影響で核兵器は忌み嫌われているようですし。
・・・それでも使った御仁はいましたが、あれはその後に繋がる
エピソード上・・・という気もしますし。

親記事No.1097スレッドの返信投稿
board4 - No.1291

悪女ヒルダ

投稿者:ビンス・マクマホン三世
2001年12月31日(月) 13時59分

追加です。

そう考えると、ラインハルトの遺言で
ミュラーいか六名を元帥とし、さらにバーラト自治区の成立を
ヒルダの名でおこなわれたのもヒルダの謀略と考えられる。

この二つは、人事権、国政の最終決定権をヒルダが握る事の
裏づけになるからです。

ラインハルト存命時に皇后に権力を持たせることについて
議論があったことを考えるとラインハルトの遺言という形で
権力を握ったのではないか?

オーベルシュタインが生きていたら
かなり反対したのではないでしょうか
いわく「帝國を統治するのは皇帝でありその母ではない」と。
それが予想できたためヒルダはオーベルシュタインを暗殺したのではないか

皆さんどう思われますか。

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board4 - No.1292

Re:ワープ爆弾は何故作られない?

投稿者:未完
2001年12月31日(月) 18時13分

>  僕が言いたかったのは、銀英伝の登場人物が、誰もそんな事を考え付かなかったのではないかと言うことですよ。

そうですね。銀英伝の登場人物ではワープ爆弾を考えた人はいませんね。
田中氏は強力な新兵器のという存在を好まなかった、かつワープ爆弾を考えつかなかったと思います。
ヤンが「強力な新兵器によって戦局が変化する事はない、もし戦局を変えるような新兵器があるとしたら長距離ワープ(帝国軍がハイネセンまでワープするぐらいの)だけだろう」みたいな事考えてましたし。

>  銀英伝は、ずっと前に読んだので、記憶が曖昧ですが、なんか技術系の人物が居なかったような記憶があります。

要塞対要塞で、要塞をワープさせる技術を考えた技術大将のアントン・ヒルマン・フォン・シャフトという人が出てきますね。何か印象の悪い人でしたが。後はロイエンタールによるイゼルローン攻略の時に爆弾を処理したシュムーデ技術大佐にスパルタニアンの整備についてポプランともめたトダ技術大尉ぐらいでしょうか。確かにほとんど出てきませんね。

ちなみに銀英伝で開発されている新技術は指向性ゼッフル粒子と移動要塞のみだったと思います。
指向性ゼッフル粒子についてはアムリッツゥア開戦でキルヒアイスが機雷原を突破するのに使用しています。
銀河帝国は同盟に先駆けて指向性を持つゼッフル粒子を開発に成功していた(大意)と言う説明があります。

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board4 - No.1293

Re:ワープ爆弾は何故作られない?

投稿者:クロイツェル
2001年12月31日(月) 20時03分

>ワープ爆弾さえあればイゼルローンの簡単に落とせそうですし。司令部爆弾ち込めばミラクルヤンも対処しようがないのではないかと。

 これについては、「大質量と同じ空間へのワープアウトは不可能」、ってことで説明が付くんじゃないかと思います。自分の百分の一以上の大きさの質量がある所にワープしようとしてもワープに突入できないとか、ワープアウトした空間にある質量は、総量が少ない方が最も近くの空間に押し出される、とか。だとすると、「ワープ爆弾による敵艦内部への攻撃」は不可能になりますよね。

 という訳で、敵艦内部に攻撃できないワープ爆弾では、やはり高い金出して作製する意義は無さそうですね…ってことで、ご納得あれ(笑)。

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board4 - No.1294

Re:ここに書いていいんですかね?

投稿者:あけみ
2001年12月31日(月) 22時47分

ひろたんさん こちらこそレスありがとうございます。

> あけみさんは このHPの過去ログ全部読んでの返事なんでしょうか?

 完全に全部とまでは言いませんが(何せ膨大な量なのと、一部の中国物など自分が読んでいない作品についてのコンテンツは見ていませんから)ひろたんさんが疑問に思われた事柄の大方は読んでおります。
 逆にお尋ねしますけど、ひろたんさんの方こそ「ちゃんと読み込んで」らっしゃいますか?

> それなら ひとそれぞれの解釈の違いなんでしょうね

 それは違うと思います。
 ひろたんさんと同じような質問をされた方は過去にもいらっしゃいました。
 そしてその質問について、「わたし自身の経験も交えた『批判』という行為について」と「ライトスタッフの安達氏に対する人によって違う見方と評価について」の私見を述べた事以外のわたしの解答部分のレスは、管理人の本論やザ・ベスト、掲示板過去ログから抜き出してきた物に過ぎません。
 つまり、管理人さんやここを来訪した方々が「とっくの昔に解答済」な事柄ばかりなのです。
 それを「解釈の違い」なんかで済ませないでください。

> このHP見つけて、ちょこちょこみてたらたのしくなりましたよ^^?
> いろんな意見とかでてるからね
> それでも ちょっと違うんじゃないかとおもっての書き込みです
> 何かを公の場で言えば反論がないっていうのは普通じゃないんですよね

 あの~~ひろたんがおっしゃる「何かを公の場で言えば反論がないっていうのは普通じゃない」っていうご意見は、「田中芳樹を撃つ!」ができる以前の「田中氏に関するものは礼賛しかなく、氏に対する反論や批判が見られない」って状況には当てはまらないんでしょうか? (これについては「緒言 田中芳樹を撃つ!HPの意図について」をごらんください)
 田中氏も小説またはインタビューや対談等の発言を出版という形をとり『公の場』で言ってるんですけどね。 もし、当てはまるというなら「田中氏の『公の場』に発表された小説やエッセイまたはインタビューや対談等の発言」に対する反論や批判をする行為に対して、「何かを公の場で言えば反論がないっていうのは普通じゃない」とおっしゃるひろたんさんが「批判的」なのはどうしてでしょうか?

>  HP見て読んで思った感想と疑問を持ったから書き込みしたんですが
> せっかくのレスもらったのに よくわからなくてすみません
>
> 国家権力側による政治批判を書いている小説家のアラ探しみたいな感じ
> 見えたんですが 違うんですかね(^^?

 違います。
 もう一度言います。
 「政治詳論(モドキ)を入れるのが悪い」のではなくて、「下手な評論を入れて物語世界の構成までブチ壊しにしている」のが最大の問題です。 (くわしくは、管理人の本論3「作品理論をぶち壊す創竜伝の時間構成」をご覧ください)

> 撃つんじゃなくてアラ探しの方がわかりやすいですよ?(小さな親切ですが(w

 あのですね…「アラ探し」なんてセコい事をいちいちやるほど、わたしも他の大多数の方々もヒマじゃないんですけど…(-_-;)
 探すまでもなく目についたアラを抜き出すだけでも「撃てる」ほどの力になってしまった、とゆー皮肉な話になっただけです(笑)
 「小さな親切」というより「大きなお世話」でしょうね。

 最後に、老婆心から申し上げますが、ここのコンテンツについてにしろ、わたしのログについてにしろ、ひろたんさんが「よくわからない」とおっしゃるのは「よく読み込んでない」のが原因だと愚考いたします。

 上記でも申しましたように、いくつかよくわからない事がありますので、良ければもうすこしお付き合い願えたらと思っています。

 それでは、また。

親記事No.1275スレッドの返信投稿
board4 - No.1295

Re:薬師寺シリーズ新作情報(ややネタばれ注意)

投稿者:備前宰相
2002年01月01日(火) 11時37分

>  薬師寺涼子の怪奇事件簿の新作である「クレオパトラの葬送」が出ていました。

いつもながら
つまらなくはないですがマンガ的、アニメ的な内容ですね
この手の作品も嫌いではありませんがね

ドタバタ + 怪奇物
怪事件の裏には謎の生命体が・・・というパターンですが
怪奇生命体の存在が軽い、浮いている、というか
個人的にはドタバタ・アクション活劇で充分です
怪奇趣味は余計だと思います

まあこれは好みの問題ですが

これで頭をリフレッシュさせた作者様が
多年の宿題に取り掛かってくれるといいのですが・・・

親記事No.1097スレッドの返信投稿
board4 - No.1296

Re:悪女ヒルダ

投稿者:デラ
2002年01月01日(火) 14時08分

>あんな昔書いた事にレスしていただいて嬉しく思います。

いえいえ、わたしこそヒルダの件で反応があって嬉しく思います。

>確かにヒルダとラインハルトのベッドインの流れは不自然ですよね。ですが、ここでもしヒルダが、権力嗜好の強い野心家の女性であれば納得できるかもしれません。

下世話な話題ですが、わたしにとっては、不自然なんです。あの展開は。あれ以前にラインハルトに、ちょっとでも普通の男っぽい描写があればよかったんですが、まったくないので、跡取りを作るためだけの都合主義展開だと解釈していました(^ ^ゞ。だから、ヒルダも跡取りを宿すためだけの添え物キャラだと。
しかし、これでは身も蓋もないので、ベッドインの不自然さを、読者なりに埋めていくと、ヒルダが「権力嗜好の強い野心家の女性」というのもありですね。

>もしヒルダが野心家であればあの時まさに好機と思ったはずです。いや案外あの暗殺者はヒルダの手のものである可能性も出てきます。>排卵日を計算しちょうどその日にマリーンドルフ家の郎党に行動を起こさせるそしてめでたく首尾を遂げ、懐妊、結婚へ

うわっ、排卵日まで計算して、ですか(#^ ^#)。ずいぶん恥ずかしいことを…、といっても、専制政治のもとでの後宮女性の値打ちは「皇帝のこどもを産む」ことにかかっていますから、それぐらいはあたりまえですね。男性が戦場で命を懸けるのと同じこと。ひょっとしたら、男女産みわけの方法をマスターして、男児が宿る体質にしていたかもしれない(銀河帝国は女帝もO.K.みたいですが、やはり男児の方が認知されすいでしょう。)

>こう考えると、オーベルシュタインの死もヒルダがかかわってるかもしれない。ラインハルトの死後、ヒルダの最大の政敵とのなるのはオーベルシュタインであろうその政敵をどさくさにまぎれ暗殺したのではないか。それくらいやってくれれば「一個艦隊に匹敵する智謀」というのにも納得がいくのですが。

ああいう人間臭さのないキャラでも、ラインハルトだけなら不自然はない。ヒルダだけでも不自然はない。でも、二人揃うと、まんがでいうところの、「キャラの描き分けができていない」状態にみえて、どうも一方がめざわりになります。しかも、一人なら不自然でない浮世離れぶりが、思いっきり不自然に目立ってしまって。

ビンス・マクマホン三世のヒルダ像は「後宮の悪女」という感じですが(←これは非難ではありません)、今のままの影の薄いキャラ(わたしには、ラインハルトのおまけにみえます)よりは、「一個艦隊に匹敵する智謀」をフルに使って、めいっぱい生きている女性に思えます。

board4 - No.1297

「帝国正規軍」と「私兵集団」

投稿者:北村賢志
2002年01月02日(水) 04時54分

久しぶりの書き込みです。
「銀英伝」1,2巻の描写を見ると、帝国軍は「中央政府の直轄軍」と「貴族の私兵集団」の2通りの軍が存在するように見受けられます。
ですがこれには疑問があります。まずゴールデンバウム王朝が群雄割拠の戦国時代をルドルフが統一した存在であれば、地方に軍閥が多数存在する事はさほどおかしくありません。
しかしご存じのようにゴールデンバウム王朝は民主主義的に造られた統一政体を乗っ取ったものであり、当初から群雄割拠の状態とはまず考えられません。また仮に軍閥が多数存在していたとしても、全員が白人と言うことはあり得ないですから、貴族に選ばれない有色人種の軍閥が内戦を引き起こすことはまず間違いないでしょう(黙って唯々諾々と自分たちの支配地域を譲り渡す方が非現実的です)。
つまり「貴族の私兵集団」は500年に渡る統治の間に生まれた事になります。
「そのような事が許されるのか」という点をひとまずおくとしても、その場合何の為に造られるかと言えば間違いなく、宇宙海賊の取り締まりのような「領地の警備」つまり「軍事」よりも「警察活動」に重点を置かれた、つまり海上保安庁的な存在になるはずです。
当然、個艦の大きさ、艦隊の規模・編成や活動範囲、兵站などあらゆる面で帝国の正規軍とは比較にもならないでしょう。特に自由惑星同盟との戦争に突入してからは、正規軍は遙か離れた同盟領への侵攻を主目的としていたのですから、なおのことその形態は異なっているはずです。恐らく海上保安庁と米海軍ぐらいかけ離れた存在でしょう。
勿論「領地が切り取り放題」と言うわけでもないのに、貴族達が私財を投げ打って何の益もない同盟領侵攻目的の軍を造るとは考えられません。それにそのような私兵の存在が認められれば、首都オーディンを奇襲攻撃される危険性もあるわけで、常識的には創設すら認められないと思われます。
つまりリップシュタット戦役で貴族側として戦われた戦力は、そもそもガイエスブルグに集結することからして大問題だと考えざるを得ません。
ところが小説の描写を見る限り「貴族の私兵集団」は少なくとも艦においては同等で、また何万隻という単位で行動することもそれ自体は問題なさそうです。
メルカッツやファーレンハイなどもそちらの点は全く問題にしている様子がありません。
つまり貴族の私兵集団は基本的に帝国正規軍と全く同じ存在、言い換えれば「賊軍」となったが故に「私兵集団のレッテルを貼られた正規軍」と考えなければつじつまがあわないのです。
ここはやはり「銀英伝」の記述はローエングラム王朝と共和主義者達の主張だけを取り入れたために貴族連合にとって著しく厳しい評価が下されているとするべきでしょうか。

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board4 - No.1298

Re:ワープ爆弾は何故作られない?

投稿者:佐々木公彦
2002年01月02日(水) 19時17分

ワープはよくあるパターンとして、大質量のそばでは失敗する可能性が高いというのがあります。(確か銀英伝にもあったはず)
よって、対要塞では相手の質量が大きすぎて失敗する。
対艦では、ねらいがつけられない。
よって、ワープ兵器は実践では使えない。
てのはどうでしょう。

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