4代目掲示板過去ログ

WEBRANKING テキストサイト部門 サイトランキング 文学・小説・童話部門 mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿ログ40 (No.770 - No.794)

親記事No.742スレッドの返信投稿
board4 - No.770

ゴミですよ~

投稿者:クロイツェル
2001年09月10日(月) 19時13分

 この件については、大体私の言いたいことは言ったと思うので、代わりにしょうもないレスを一つ。

> 田中ファンをやっているとは時の流れが異常に早く感じます。

 10年待たないと新刊本が出ない火浦功のファンに比べれば、そ~んなもの!2年なんて短い短い!(爆笑)

親記事No.742スレッドの返信投稿
board4 - No.771

Re:残念で

投稿者:クロイツェル
2001年09月10日(月) 19時24分

> 実は私は一度だけ、田中芳樹にファンレターを送った事があります。
> 確か97年でしたが
>
> 「田中芳樹さん、貴方は旧日本軍の犯した戦争犯罪として”従軍慰安婦強制連行”を挙げていらっしゃいますが、現在では旧日本軍が組織的に慰安婦達を強制連行したという事を示す客観的な証拠はない事が明らかになっています。朝日新聞が認めた様に貴方も何らかの形で自らの過ちを認めるべきではないでしょうか」
>
> という感じの内容でした。
> その後しばらくは、もしかしたら田中芳樹が創竜伝の座談会等で
> 自分の過ちを認めてくれるかもしれない、と期待していたんですが
> 今まで何のリアクションもありません。非常に残念です。

 関係ありませんが、従軍慰安婦の問題については、もはや肯定派が思考停止しているような状況になってしまいましたね。どんな証拠を見せられても、絶対に納得しようとしない様に見えます。田中芳樹も、それにあてはまるんでしょうか?(笑)
 もっとも、私から見れば、南京虐殺の否定派も似たような物ですが(規模は主張されているほどではないにせよ、何らかの戦争犯罪は行われていたでしょう。もっとも、東京無差別爆撃に比べれば大した罪じゃないでしょうけどね)。

> 今からでも遅くはないですから、田中芳樹が創竜伝や他の作品で
> 書き散らした明らかな事実誤認についてだけでも
> 何らかの形で謝罪してくれないかな、と思います。
> そうすれば少なくとも、フィクションの中で描いてはいるが
> 決して無責任な描きっぱなしではない、
> と皆さんも認めてくれるでしょうから。

 これはまったく同感です。田中氏には、少し自分を省みて欲しいものです。

> 次の創竜伝が楽しみです。
> 私はもう買うのを止めようかなと思っていたんですが、
> ここで皆さんと話している内に非常に気になってきました。
> 次も買う事にします。
> 田中芳樹が描きたそうなネタが今の日本には大量にありますしね。

 もちろん、私も買いますよ。いつ出るのか、が問題ですがね(笑)。

親記事No.769スレッドの返信投稿
board4 - No.772

Re:小さな話題3題

投稿者:クロイツェル
2001年09月10日(月) 19時39分

 とりあえず、レスできる範囲で軽く、2題だけ。

> 私はすでにどっかで指摘した記憶があるが、やっぱり大聖堂側の態度はおかしいのでは
> なかったか、人種差別撤廃条約的に(笑)。批准の遅いことで日本政府を批判していた
> 続さん、この地の文を書いた小説家をどう思う(爆笑)?

 おそらく続君なら、大聖堂の件については「当然の権利ですね。子の程度のマナーも守れないんだから、日本人には、本来国外に出る資格なんかないんです」とか言うでしょう。で、その10ページぐらい後(ここ重要(笑))で、宝石店を「なんて狭量なんでしょう。そんな事だから、日本は国際社会でまったく信用されないんです」などと言うでしょう。もちろん、どちらにも父ちゃんによる長文の日本批判が地の文でおまけされる事は言うまでもありませんね。

> これをね、是にせよ非にせよ例えば「あんたやあんたの息子が、爆撃で死ぬ心配がないからロンドン防空を後回しにしろなんていえるんだろう」と言ったら、たぶん言った側の負けじゃないかと思う、この場合。

 といいますか、軍略の決定において感情論が通っちゃった時点で、その国は(実際の勝敗にかかわらず)負けているんじゃないかと思いますね。

board4 - No.773

オズマさんへ

投稿者:幸橋孝
2001年09月11日(火) 00時52分

 私の拙文への御指摘ありがとうございます。

>あえて学習したことといえば、マスコミ報道を警戒するようになったことぐらいですか(^^;)

 この箇所は私の説明不足でした。マスコミ報道には編集者や記者も含めて、必ず誰かの意図が入っているんだな、ということを学習したというほどの意味です。それまでは、本や新聞に書いてあること、テレビで放送していることは客観的・中立的なものだと素朴に信じていたので、創竜伝のマスコミ観は一種の電気ショックみたいなものでした。
 しかし、田中芳樹がマスコミ報道への警戒を促すためにあれほど毒々しい書き方をしたとは、どうしても思えません。動機はやはり社会への憎悪でしょうね。作者の意図とは別に、創竜伝から一つ学習したと思っています。
 行政=絶対悪、市民=絶対被害者というマスコミ報道の図式には警戒するようになっていたつもりでしたが、オズマさんが挙げられていた花火大会の事故の報道の時には、ついこの図式に感情的に乗ってしまいました。自分のいたらなさを反省しております。

 それでは、この辺で。

board4 - No.774

薬師寺涼子

投稿者:倉本
2001年09月11日(火) 04時53分

この間コンビニでバンチワールドのシティハンターVol17を買ったんですが。
その中のブックオンバンチというコラムに薬師寺涼子が紹介されてました。
それを読んでなぜ薬師寺涼子が嫌なのかわかりました。
あの人の能力というか権力って父と祖父から受け継いだ物が大部分で自分自身で築いたものじゃないんですね。
つまり親の七光りなんですよ。
だから嫌なんですね。
親から受け継いだ権力にものを言わせて好き勝手な事をする奴なんて創竜伝に出てきそうな典型的な悪役じゃないですか。
そいつが主人公でしかも正義を唱えてんですから嫌で当たり前です。
元になったリナも美神も結構好き勝手やってますけど彼女らの立場は自分で築き上げた物です。
涼子みたいに親の権力にものを言わせたりしてません。
同じようでもそこが違うんですね。
だから薬師寺涼子は嫌な感じがするんですよ。
基本的なキャラ造形が悪役と同じなんですもの。

親記事No.752スレッドの返信投稿
board4 - No.775

Re:アッテンボロー違い

投稿者:Merkatz
2001年09月11日(火) 11時12分

> 話は変わりますが教育テレビでたまにやっている動物のドキュメンタリー番組に、リチャードアッテンボローの冠番組ってありませんでした?

それは動物学者のデイビッド・アッテンボローだそうです。
「アッテンボローの鳥の世界」とか「アッテンボロー植物たちの挑戦」
とかの番組名でやっているようです。

私は新聞で「アッテンボロー」という名前を見つけたとき、
ひょっとしてと思いましたが、
動物学者とあのアッテンボローではイメージが違いすぎ(笑)。
偶然だろうと思います。

あと偶然といえば、戦後の西ドイツにメルカッツ司法相という方が居たそうです。
別所で北村さんに教えてもらいました。
何でもニュルンベルク裁判が違法だと指摘した人だとか。

命名法については新Q太郎さんが述べられています。
ですから、特定人物から採ったとはいえないのでしょう。
そういえばドイツ軍の仕官でラインハルトって見たような気がします。

親記事No.752スレッドの返信投稿
board4 - No.776

戦争映画と映画のような映像

投稿者:小村損三郎
2001年09月11日(火) 14時23分

>  あら、あの映画そうだったんですか。大した値段じゃなかったので、わざわざDVD買って見たんですが、確かに退屈でしたね。「マーケットガーデン作戦」の素材自体は、それほど悪くはないと思うんですが。

僕も最初素材は面白いと思ったんですが、見終わってからは
「こんなダラダラした展開じゃあ失敗するのも当然だなあ」
というのが“作品”と“作戦”に共通する感想です。
キャスティングはやたらと豪華なんですけどね。

ちなみに豪華キャストのお間抜け戦争大作といえば忘れてならないのが『ミッドウェイ』。
「アメリカ建国200周年記念作品として、太平洋戦争の転換点となった激戦を超豪華キャスト&大スケールで完全映画化!」
のはずだったのが、制作費の大半をスター連中のギャラに持っていかれ(爆)、肝心の戦闘シーンは東宝の『太平洋の嵐』から借用するという国辱モノの羽目に陥った馬鹿映画です。
蒋介石そっくりの山口多聞萎え。

・・・と、
映画の話をしてたらテレビでは突如として映画のような映像が・・・!
一体これは何事!?
何が起こってるんだ!!??

田中先生、やっぱり事実は小説より奇ですよ・・・(絶句)。

>
>  もっとも、何でまたわざわざ「ドイツ軍にしてやられた」戦いを、映画にするのかという疑問はありますけど。バルジ大作戦みたいに、最終的には勝勢になった、とでも言うのならともかく。

board4 - No.777

雑感

投稿者:モトラ
2001年09月11日(火) 15時20分

多くの皆さんの貴重なご意見、takuさんの心にはきちんと届きましたでしょうか。
「顔の見えない言葉」は、やはり軽いですか?

親記事No.742スレッドの返信投稿
board4 - No.778

ちょっと買い被りすぎじゃないでしょうか?

投稿者:
2001年09月11日(火) 16時48分

恵です☆
レスありがとうございました、takuさん。

> 私は考えるんですが、
> なぜ田中芳樹の作品が未だに売れつづけるんでしょう?
> 恵さんの言う通り、田中芳樹のの創竜伝での手法は極めて卑劣であり
> 大半の読者の心に届いていないと思います。でも、売れる。
> それはやはり、
> 田中芳樹が「顔を出している」事に尽きると思うんです。

「なぜ創竜伝が売れるのか?」の問題については、すでに過去にも議論されていて、拙いながらわたしの意見も残っています。まずは、ザ・ベスト収録の「トンデモ小説が売れる責任の所在9」(私なりの創竜伝(12巻)の魅力推論(私見))をご覧ください。
残念ながら、takuさんのような「顔を出しているからでは?」という意見はありませんでしたけど。その理由を、ちょっと下でまとめてみたいと思います。

> 顔を出す事によって田中芳樹は
> 発言者としての様々なリスクを背負います。
> 例えば、街で顔を知っている人間からからまれたり、
> 同じく自分の住んでいる場所が知られ、
> 色々と嫌がらせを受けたりなど。
> 田中芳樹のそのリスクを受けいれる態度こそが
> 彼の作品を読む人間達に、彼を「生身の人間」として無意識の内にも
> 実感させると思います。
> 「生身の人間」からの言葉は誰にとっても深く心に残ると思います。
> それこそが田中芳樹を多くの人々が
> 無視できない存在にさせているのだと思います。
> 仮にこの先田中芳樹が顔を出すのをやめても
> 創竜伝を描くのをやめたら彼の他の小説、
> 架空歴史モノや中国歴史モノ等は面白ければ売れつ続けると思います。しかし、顔を出さずになおかつ創竜伝を描き続ければ
> 間違いなく創竜伝はもちろん他の作品も売れなくなるでしょう。
> 顔を出さずに卑劣な行為を行う輩、
> それに対して人々が感じるのはただ嫌悪感のみであり、
> 生身の人間としての実感も感じる事が出来ず、
> ただ忘れ去られるのみでしょう。
> 以上の通りで、
> 私は田中芳樹に対して発言者としての覚悟と責任を感じるのです。
> そう信じたいんです。

takuさんのおっしゃってることって、完全に間違いとは思わないんですけど……ただ、あなたと同じように好意的な解釈をしても、どうしても矛盾というか、しっくりこない部分があるんですよね、残念ながら。
それは、あなたの主張通り、もし本当に田中氏に発言者としての覚悟があるのなら、
「どうして(田中氏は)「小説」という形態で社会評論を行うのか?」
という疑問が存在してしまうことです。本当に凄絶な覚悟があって社会に問いたいことがあるのなら、堂々とエッセイとかノンフィクションのジャンルで社会評論を行えばいいじゃないですか、とわたしたちは思うんです。いつでも「フィクション」という逃げ道がある状態で社会評論をしているうちは、作家として「覚悟がある」とは言いきれないと思いますし(創竜伝ぐらいで“命を賭けてる”なんて言ったら、小林よしのり氏あたりに鼻で笑われちゃいそうです)、そう信じておられるのはtakuさんをはじめ、一部の方々だけではないでしょうか?
さらに、創竜伝のやり方を「卑劣」と認めておられるtakuさんが、顔を出しているという理由だけで、
「でも、田中氏は発言者としての様々なリスクを背負っています」
とおっしゃるのは、少し筋が違うのではないでしょうか?と、いうのも、田中氏の場合、顔を出す行為に積極的な責任感や覚悟をほとんど感じられないからです。そもそも、近況写真自体は銀英伝の頃からすでに出されていましたし、創竜伝もその流れで、というぐらいにしかわたしには見えないんです。田中氏に対して「表現者として立派な覚悟がある」というような評価をしようと思ったら、やはりエッセイなどの「本当の生の声」で言いたいことを言ってもらうべきでしょうね。
ただ、確かに、自分の生の姿を公開して作品を発表するという行為をノーリスクとは言えませんし、takuさんがファンとして田中氏を信じたいという気持ちもわかります。こう見えても、わたしもファンの一人ですから(笑)。でも、田中氏については、顔写真を出しているだけで、ご自分に対する異論・反論を含めた読者との双方向の対話がそもそも成立していません。そうできない多忙な状況もあるんでしょうけど、責任感や気概を持って作品を発表している人の態度とはどうしても思えないんですけど、takuさんはどう思われますか?

> また、彼に対して反撃できる余地はいくらでもあると思います。
> 創竜伝の手法を、作品に擬似的に登場させられた人物達が
> 様々な形で批判したり出来るわけですよね。

上でも言いましたけど、これは成立してないんじゃないでしょうか?こちらのサイトでも以前に、実際に政治の仕事に就いておられる方が書き込みをされたことがあったみたいですけど、今の状態だと、あくまで「小説」を書いてる田中氏に対して、という形にしかならないんです。つまり、「小説」(批判や評論じゃなくて、しかもライトノベル)に対してはまともに反論する方が大人気ない、という理屈を読者に押しつけることができるんです。田中氏が意図しているかどうかは別にして。こちらの「田中芳樹を撃つ!」以外のどこでどういう手段でなら田中氏を批判できるのか、よかったら教えてくださいませんか?takuさんご自身も、ファンレターを黙殺されたと教えてくださったことですし、「様々な形で批判できる」というのは具体的にはどういうことでしょうか?また、その手段はベストセラー小説に挿入して読者にさりげなく偏見を植え込むよりも有効な反論方法なのでしょうか?素朴に疑問に思います。

> ですから、彼の命がけの行為は
> 少なくとも今現在は認められるべきだと思います。

同じことを言いますけど。
命がけの行為だと主張なされるならば、なおさらエッセイやノンフィクションでどうぞ、と思います。わたしには、命がけの行為を行う人が、「小説」という安全圏の中から社会を評論されることが不思議でなりません。

えっと、最後に。

> 田中ファンをやっているとは時の流れが異常に早く感じます。

これ、すっごく同感ですね!(笑)

親記事No.742スレッドの返信投稿
board4 - No.779

Re:平松重之さんへ

投稿者:平松重之
2001年09月11日(火) 18時13分

「顔出しと言葉の重みの関係」については、これ以上議論しても平行線になると思いますのでひとまず置いておきます。
 ですが、「田中芳樹を少しでも信じている人の意識のどこかに、楔を打ち込む」事がこのHPの目的です。ですから、仮に「顔を出しての発言より言葉が軽くなる」というご意見が正しいとしても、このHP上で管理人さんが顔を出す必然性はないと思います。要は「田中芳樹のスタンスとその作品について見つめ直すきっかけ」という小さな楔さえ打ち込めればいい訳で、顔を出さずともその目的は十分に達成出来ると思いますし。

board4 - No.780

今回のアメリカテロで

投稿者:クロイツェル
2001年09月11日(火) 18時15分

 今回のアメリカの大規模テロで、当然自衛隊もそれなりに警戒するでしょうし、あるいは有事の際の対応なども評議されるかもしれません。
 これは当然のことだと思いますが、もしかしたら、田中氏はこう主張するかもしれませんね。

「あのテロは、日本の軍備を増進する為に、四人姉妹が起こした自作自演だ!!」

 …いや、次の巻が楽しみです(笑)。

親記事No.777スレッドの返信投稿
board4 - No.781

届きました

投稿者:taku
2001年09月11日(火) 18時25分

顔を出す勇気の無い私が管理人さんや皆さんに馬鹿な事を言って申し訳ありませんでした。顔を出さない意見は誰にも届かない、とはもう思いません。
少なくとも、皆さんが私に対して行った様な真摯な姿勢での反論は私の心に深く届きました。
もちろん、顔を出す発言者を尊敬する気持ちは変わりませんが、皆さんもそれは同じだと思います。
管理人さん、私の一連の書き込みは管理人さんもサイトの利用者の皆さんも不愉快でしょうから、削除してくださって結構です。申し訳ありませんでした。
ここの掲示板を荒らすような行為は二度としません。

本当にご迷惑をお掛けしました。

親記事No.777スレッドの返信投稿
board4 - No.782

荒らしではないでしょう

投稿者:クロイツェル
2001年09月11日(火) 20時04分

> 管理人さん、私の一連の書き込みは管理人さんもサイトの利用者の皆さんも不愉快でしょうから、削除してくださって結構です。申し訳ありませんでした。
> ここの掲示板を荒らすような行為は二度としません。
>
> 本当にご迷惑をお掛けしました。

 少なくとも、貴方は自分の信じる所を、その根拠を交えてここで明言されました。それを荒らしと言ってしまったら、ここのほとんどの発言は、全て荒らしという事になってしまいます(笑)。

 荒らしと言うのは、間違った事を言うことではありません。例え正しい事を言っていたとしても、それに対する反論や疑問を一切無視し、傍若無人に振舞えば、それは荒らしになるでしょう。貴方の場合は、そうじゃないでしょう?相手の言うことをきちんと咀嚼し、疑問をぶつけ、最終的に自説を撤回する事になっただけです。これは、議論と言います。

 荒らしからは憎しみと不快感しか生まれませんが、議論からは英知が生まれます。貴方が今回得た結論は、きっとこれからの人生において役に立つと思いますよ(大げさかな?)。

親記事No.780スレッドの返信投稿
board4 - No.784

Re:今回のアメリカテロで

投稿者:
2001年09月12日(水) 03時47分

こんにちわ、恵です☆

>  今回のアメリカの大規模テロで、当然自衛隊もそれなりに警戒するでしょうし、あるいは有事の際の対応なども評議されるかもしれません。
>  これは当然のことだと思いますが、もしかしたら、田中氏はこう主張するかもしれませんね。
>
> 「あのテロは、日本の軍備を増進する為に、四人姉妹が起こした自作自演だ!!」
>
>  …いや、次の巻が楽しみです(笑)。

う~~ん。

創竜伝における日本の立場は四人姉妹の支配から一応独立を守っている、という設定だったような記憶があるので、日本の軍備の増進と四人姉妹の権益が合致するのかなぁ、というわたしの素朴な疑問はともかく(確かに田中氏がとり上げそうな大事件ではありますけど)……今回のアメリカ中枢部で起きた大規模多発テロ事件は、まだ全容こそはっきりしませんが、犠牲者や負傷者の数も多数にのぼる悲惨な事件です。
クロイツェルさん、田中氏が作品にとり上げそう、という理由だけでこちらの掲示板でこの事件をこのような形で迂闊に話題にするのはいかがなものでしょうか?
少なくとも、世界貿易センタービルにはテナントとして入っていた日本企業もあり、連絡のとれなくなった日本の方々や、実際に被害に遭われた方もおられると思います。クロイツェルさんに悪気がないのはわたしも重々承知しているつもりですけど、まだネタとしてこちらでとり上げるには早い気がしますし、ネタにするにしても、十分な配慮が必要だと思われます。
生意気言ってごめんさい。でも、「こういう悲惨な事件をとり上げてネタとして楽しんでいる」と外部の方に思われるのも危険だと思いましたので、つい一言言いたくなってしまいました。

なお、今回の事件で被害に遭われた方々に心から哀悼とご冥福を祈ります。

…テロ事件って、ホントにやるせない気持ちになってしまいますね。。。

親記事No.701スレッドの返信投稿
board4 - No.785

レスのレス

投稿者:まっち
2001年09月12日(水) 07時54分

う~ん、あとの議論が白熱してなんだか影が薄いなー。そんな中モトラ氏、優馬氏レスありがとう、多謝。両氏の丁寧な文に対し、俺のぞんざいな文では失礼かも知れぬが、ひらにご容赦(いや許せんといわれても困るのだが)。

 モトラ氏、どうも勘違いされている様子。602番と603番、ええ読みました。
 だが、あれでは答えにならない。俺は「読まずに批判するな」とは一言も言っていない。批判対象を読んでいない、とは毛ほども思っていないし、むしろよく読んでるなと思っている。批判をすることだって肯定している。
 さらには「嫌なら読むな」などという思考停止な批判(命令?)をしたつもりもない。そんなのは自分で思ってやればいいことで、放言するものでもない。ましてやそういって批判を封殺するなど、とんでもない。己の愛するものをけなされて憤慨する気持ちは解らんでもないが、それじゃ負け惜しみだ。
 または、俺の疑問が「なぜ批判するのか」だったら答えになったのだろうが、俺はただ「どうして小説を読むのか」と動機を聞いてるだけ。どうもこれを深読みして「嫌なら読まなきゃいい」と解釈したようだ。しかし、疑問のあと俺は俺の動機を書いているのだし、素直に読んでもらえば解かると思うのだが、こう勝手な解釈をしてうんざりされてもこちらが困る。
 俺的には「君はなぜ山に登るのか」「そこに山があるからさ」的な答えを期待していたんだが。
そういう点で優馬氏、いやあノリがいい。

>いやぁ、楽しいっす。バリバリ、めいっぱい、楽しいっす(笑)。
我ながら、知力体力時間の無駄遣いと思わないではないのですけどね(笑)。ま、こう いう「知力体力時間の無駄遣い」のことを世間では「趣味」と申しますので、よろしい のではないかと。

 そっすか、それは重畳。まあ、楽しくなけりゃ最初からやらないか。確かに「趣味」は「知力体力時間の無駄遣い」、あと「金」もね。だから楽しいのが一番。

>最近は、こちらに書き込む楽しみのために、田中芳樹作品を読むようになってしまいました。こうなると、一種の倒錯ですねぇ(笑)。まぁ、「批評的視点で読む」ということを実践しているだけ、と考えることにしています。作品の楽しみ方、というのは読者の自由ですからね。

小説を「ああ読め、こう読め」と決め付けるのはナンセンス。批判するために読むのもひとつの「答え」。それもまたよし。但し俺には真似できそうにないな。途中で飽きちゃいそうで。
でもそれだけじゃないっしょ。別に田中某氏の作品に限ったわけでなく広汎な疑問でもあるんだから、他の理由で読むものもあるのでは?それを比較すれば批判部分がより浮き彫りになると思うが、いかが。

親記事No.780スレッドの返信投稿
board4 - No.786

私が軽率でした

投稿者:クロイツェル
2001年09月12日(水) 13時54分

> クロイツェルさん、田中氏が作品にとり上げそう、という理由だけでこちらの掲示板でこの事件をこのような形で迂闊に話題にするのはいかがなものでしょうか?
> 少なくとも、世界貿易センタービルにはテナントとして入っていた日本企業もあり、連絡のとれなくなった日本の方々や、実際に被害に遭われた方もおられると思います。クロイツェルさんに悪気がないのはわたしも重々承知しているつもりですけど、まだネタとしてこちらでとり上げるには早い気がしますし、ネタにするにしても、十分な配慮が必要だと思われます。
> 生意気言ってごめんさい。でも、「こういう悲惨な事件をとり上げてネタとして楽しんでいる」と外部の方に思われるのも危険だと思いましたので、つい一言言いたくなってしまいました。

 いや、誠におっしゃる通りです。私が軽率でした。私も管理人氏と同じで、間違った発言だからといってすぐ消すのは抵抗がありますので、自分からはこの発言を消しませんが、要望・要請があった時にはすぐに消させていただきます。すみませんでした。

> なお、今回の事件で被害に遭われた方々に心から哀悼とご冥福を祈ります。
>
>
> …テロ事件って、ホントにやるせない気持ちになってしまいますね。。。

 まったく同感です。特に今回の場合は、民間人を巻き込んでの自殺テロ、という、おおよそ考えられる中でも最低の方法を取ってきましたからねえ…。茶化した様にも取れる発言をしていてなんですが、私は本気で怒っております。

親記事No.773スレッドの返信投稿
board4 - No.787

Re:オズマさんへ

投稿者:オズマ
2001年09月12日(水) 15時09分

こんにちは、オズマです。

> >あえて学習したことといえば、マスコミ報道を警戒するようになったことぐらいですか(^^;)
>
>  この箇所は私の説明不足でした。マスコミ報道には編集者や記者も含めて、必ず誰かの意図が入っているんだな、ということを学習したというほどの意味です。それまでは、本や新聞に書いてあること、テレビで放送していることは客観的・中立的なものだと素朴に信じていたので、創竜伝のマスコミ観は一種の電気ショックみたいなものでした。

前回の投稿は、幸橋孝さんの意見を自分で勝手に解釈して、重箱の隅をつついただけのようでしたね。すみませんでした。

>  しかし、田中芳樹がマスコミ報道への警戒を促すためにあれほど毒々しい書き方をしたとは、どうしても思えません。動機はやはり社会への憎悪でしょうね。作者の意図とは別に、創竜伝から一つ学習したと思っています。

まあ、田中芳樹の「つもり」がどうあれ、彼の作品を読んで同じような結論に達した人も他にも多くいると思います。その功の部分は認めなくてはいけませんね。それさえも認めないようになってしまえば、田中芳樹と同じになってしまいますから(笑)。

これからもよろしくお願いしますね。
ではこのへんで。

親記事No.742スレッドの返信投稿
board4 - No.788

反論出来ません

投稿者:taku
2001年09月13日(木) 01時15分

恵さん、もう私は恵さんに反論する事が出来ません。
田中芳樹が自分を見つめ直してくれるのを祈るのみです。
田中芳樹がこれだけ無責任で卑怯な事をするのはやはり、お金がありすぎるからかなあ、とちょっと思います。
ファンの許容量が飽和点に達して自分の作品が全く売れなくなっても、もしかしたら田中芳樹は
「まあいいや。死ぬまでアニメと漫画を見て過ごす事にしようっと」
なんて言いそうな気がするんです。
最悪な想像ですけど。
もしも、田中芳樹に子供がいたらここまで無責任な事は出来ないのでは、と思うんですが。
まあ、プライベートに関する詮索はルール違反ですね。
本当に、田中芳樹がせめて創竜伝での社会評論だけでも止めてくれる事を願います。

親記事No.701スレッドの返信投稿
board4 - No.789

Re:レスのレス

投稿者:モトラ
2001年09月13日(木) 21時19分

ここのところ、怒れる田中ファンのイッチョカミが続いていたところに、まっちさんの文章に接したもので、あのような反応となりました。
どのみちワタシには大した動機などありません。
なお、田中芳樹作品は「隋唐演義」を途中で投げ出して以降の作品は読んでおりません。買ったのは「アルスラーン」最新巻くらいか。

ザ・ベスト「管理人からのメッセージ34」もご覧になられてはいかがでしょう。

board4 - No.790

前から疑問に思っていたんだけど

投稿者:冬寂堂
2001年09月14日(金) 13時20分

 どうも、お久しぶりです。
 銀英伝の2巻で、ヤンがラインハルトの策謀に気づいて、ビュコックに反乱鎮圧に対しての許可をもらうくだりがありますけれど、ビュコックは、そのときに何を根拠としてそんな許可を出したんでしょうか?確か、ヤン自身も「反乱が起こるという証拠はない」みたいなことをいっていたような・・・田中芳樹の本って皆、売るか友達にあげてしまったんでうろ覚えなんですけれど。^^;) どなたか教えてもらえませんか?
 あとメアドなんですけれどなぜか登録がけされているので再度、とりなおすまで削除します。

親記事No.790スレッドの返信投稿
board4 - No.791

Re:前から疑問に思っていたんだけど

投稿者:S.K
2001年09月14日(金) 13時55分

 失礼します。
 外伝2巻の『ユリアン・ミンツのイゼルローン日記』でのヤン・ビュコック会談(公園でフィッシュ&チップスをつまみながら)の描写から推察するに「万一同盟内で反乱が勃発し国家中枢が押さえられる様な非常事態の際には、秩序回復に有効と思われる手段を貴下が最善と判断する手法で執り行ってよろしい」程度の物だった筈です。
 簡素な事例でいけば「もし君の家に泥棒が入ったら、警察の到着を待たずにやり過ぎない範囲で無力化かつ捕縛しても君に傷害罪を適用したりはしない」という言質を万一の際の用心に取りつけたという事でしょう。
 別の件ですがかのフレデリカ大尉も「こういう事には形式が必要でしかもさほど手間にはならないですわ」と言っておりますし、一番話の判る偉いさんというか大先輩に保険がてらの便宜を図ってもらったという事でしょう。
 下手をすると、そのビュコックの言質を持たないヤン艦隊は一時的にせよ国家の中枢を掌握した救国軍事会議から『反乱軍』『テロリスト』に認定される恐れもあった訳ですから、いい保険ではあったでしょう。
 もう一歩進んで『クーデターの阻止』に積極性を欠いたあたりは、何と言いますか「体制不信で使命感の薄いものぐさオヤジはしょーがねぇなぁ」と言う他ないですが。

親記事No.755スレッドの返信投稿
board4 - No.792

一応

投稿者:S.K
2001年09月14日(金) 14時08分

 優馬さん、失礼します。
 言われる通りここは管理人様の誠実な努力により運営される『みんなの掲示板』です。
 ですので「嫌だから慎んでくれ」と言う依頼に「この掲示板に関係ないじゃん、何か言いたきゃココ来たらァ?ヘラヘラ」などとふざけた事を仰る方御一人が「慎みます」と明言するか黙るかすれば済む話なので「関係者一同」までの人数が何かする必要はないかと思います。
 無論これ以上どうこうと言う気はないのですが一応という事で御容赦下さい。

親記事No.752スレッドの返信投稿
board4 - No.793

Re:戦争映画と映画のような映像

投稿者:不沈戦艦
2001年09月14日(金) 17時01分

>
> 僕も最初素材は面白いと思ったんですが、見終わってからは
> 「こんなダラダラした展開じゃあ失敗するのも当然だなあ」
> というのが“作品”と“作戦”に共通する感想です。
> キャスティングはやたらと豪華なんですけどね。
>
> ちなみに豪華キャストのお間抜け戦争大作といえば忘れてならないのが『ミッドウェイ』。
> 「アメリカ建国200周年記念作品として、太平洋戦争の転換点となった激戦を超豪華キャスト&大スケールで完全映画化!」
> のはずだったのが、制作費の大半をスター連中のギャラに持っていかれ(爆)、肝心の戦闘シーンは東宝の『太平洋の嵐』から借用するという国辱モノの羽目に陥った馬鹿映画です。
> 蒋介石そっくりの山口多聞萎え。
>
> ・・・と、
> 映画の話をしてたらテレビでは突如として映画のような映像が・・・!
> 一体これは何事!?
> 何が起こってるんだ!!??
>
> 田中先生、やっぱり事実は小説より奇ですよ・・・(絶句)。
>
>
>
> >
> >  もっとも、何でまたわざわざ「ドイツ軍にしてやられた」戦いを、映画にするのかという疑問はありますけど。バルジ大作戦みたいに、最終的には勝勢になった、とでも言うのならともかく。

 いや、「遠すぎた橋」を見て、何だかだらだらした展開だな、と思ったのは、あまりに「降下した連合軍の空挺部隊」に焦点を当てすぎだったからなんですよね、話の視点が。あれがドイツ軍側に、もっと重点を置いて制作されていたら、もうちょっと面白かったかも。モーデル元帥やルントシュテット元帥の司令部など、最初の方でちょっとだけ出ていましたが、ショーン・コネリーが空挺部隊の師団長として出てきてから、そっちばっかでしたから。橋のたもとまで連合軍の空挺部隊がやってきた、と知って周辺から慌てて駆けつけてくるドイツ軍のSS戦車師団のタイガー戦車の勇姿、とかもっとドイツ軍を出せばいいのに、と思いました。

 単に作り方が上手くないだけではないか、と思いますね。「ミッドウェー」の方は、ビデオで見ましたけど、一応史実には忠実に作ってあるな、という感想です。ただ、英語をしゃべりまくる帝国海軍軍人には、萎えましたけど。日本語で喋って字幕にしときゃいいのに。1

親記事No.790スレッドの返信投稿
board4 - No.794

Re:前から疑問に思っていたんだけど

投稿者:冬寂堂
2001年09月14日(金) 18時14分

>  外伝2巻の『ユリアン・ミンツのイゼルローン日記』でのヤン・ビュコック会談(公園でフィッシュ&チップスをつまみながら)の描写から推察するに「万一同盟内で反乱が勃発し国家中枢が押さえられる様な非常事態の際には、秩序回復に有効と思われる手段を貴下が最善と判断する手法で執り行ってよろしい」程度の物だった筈です。
>  簡素な事例でいけば「もし君の家に泥棒が入ったら、警察の到着を待たずにやり過ぎない範囲で無力化かつ捕縛しても君に傷害罪を適用したりはしない」という言質を万一の際の用心に取りつけたという事でしょう。
>  別の件ですがかのフレデリカ大尉も「こういう事には形式が必要でしかもさほど手間にはならないですわ」と言っておりますし、一番話の判る偉いさんというか大先輩に保険がてらの便宜を図ってもらったという事でしょう。
>  下手をすると、そのビュコックの言質を持たないヤン艦隊は一時的にせよ国家の中枢を掌握した救国軍事会議から『反乱軍』『テロリスト』に認定される恐れもあった訳ですから、いい保険ではあったでしょう。

 ありがとうございます、それならよくわかります。そういえば、書類を届けさせるみたいな感じで保証をとりつけていましたね、何せ私にとって、銀英伝の2巻目ってヤンのこの部分の描写と巻頭のラインハルトが救国軍事会議を起こさせる陰謀を見抜くあたりの展開が妙に引っかかってイマイチのめり込めなかったもんで・・・・(^^;)ただ

>  もう一歩進んで『クーデターの阻止』に積極性を欠いたあたりは、何と言いますか「体制不信で使命感の薄いものぐさオヤジはしょーがねぇなぁ」と言う他ないですが。

 というところはヤン自身も自分の考えに根拠がもてなかった以上はしかたがなかのではないでしょうか、それこそ保険をかけたってことで・・・
 最後におくれましたが、自分はインターネットはじめて3週間のバリバリの初心者ですので書き込みで失礼な部分がありましたら、ばしばしつっこんでください、こういうHPがあるのって非常に有意義なことだと思います、管理人さんがんばって!!

WEBRANKING テキストサイト部門 サイトランキング 文学・小説・童話部門 mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加