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投稿ログ37 (No.679 - No.714)

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board4 - No.679

Re:思い上がりの文士へ  

投稿者:平松重之
2001年09月03日(月) 18時12分

<そんなに言うなら君達自身の才能で田中芳樹を超える作品を世に出したらどうですか>

 そう言う事をおっしゃるなら、まず先に創竜伝で日本の政治家を散々こきおろしている田中芳樹氏に、

「そんなに言うなら選挙に出馬してあなた自身の才能で日本の政治を変えてみたらどうですか」

 と意見なさるのが筋なのでは?(笑)

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board4 - No.680

Re:戦闘員の安全性について

投稿者:平松重之
2001年09月03日(月) 18時19分

 小説の第一巻ではアスターテ会戦で一応宇宙服をヤン達は着用しています(これ以降艦内でのそういった描写は見られませんが)。アニメやコミックで宇宙服を着用していないのは、単に見映えを考えた上の問題でしょう。

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board4 - No.681

Re:ケスラーに関しての提案

投稿者:H2
2001年09月04日(火) 02時35分

>  それとH2さんから指摘のあった「キルヒアイスの別働隊は4万隻だったのでは?」という点ですが、実の所、小説版には具体的なキルヒアイスの別働隊の艦艇数は記載されていませんので、3万隻と設定しても問題はないと思いますけど。

これはアニメ版で、リッテンハイム軍の士官が「敵出現、数およそ四万」と言っていたからです。考えようによっては艦隊司令官の指揮する兵力は一万二千から三千、三人で四万になりますが、辺境の制圧後の守備兵力で目減りしたと解釈してもいいかもしれません。小説版をモデルにしているということで・・・

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board4 - No.682

Re:戦闘員の安全性について

投稿者:倉本
2001年09月04日(火) 08時11分

> OVAでは同盟艦艇のブリッジは船体に露出していますからね。
> アスターテではブリッジ外壁に被弾、
> 開いた穴からパストーレが吸い出される、という描写までありました。
> 宇宙戦闘でブリッジが露出している必要は無いと思うんですけど。
> これはやっぱりヤマトの影響でしょうか(笑)
>
いや確か第一巻にレーダージャミングのことが書かれてましたから、
戦闘中はレーダーが使えないから目視する必要があるんでしょう。
きっとあのブリッジにはそういう必要性があるんですよ。

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board4 - No.683

Re:戦闘員の安全性について

投稿者:さんしろう
2001年09月04日(火) 09時29分

> > 宇宙戦闘でブリッジが露出している必要は無いと思うんですけど。
> > これはやっぱりヤマトの影響でしょうか(笑)

> いや確か第一巻にレーダージャミングのことが書かれてましたから、
> 戦闘中はレーダーが使えないから目視する必要があるんでしょう。
> きっとあのブリッジにはそういう必要性があるんですよ。

う~ん、宇宙戦争で目視が必要ということはまずありえないかと…^^;。

人間の目では追従不可能な速度ですし(そもそも宇宙は暗いです、とても)、
ブリッジ(艦橋)というのは、あくまで水平線が存在する水上艦でのみ意味のあるものですから。

ついでにいえば、現在の水上艦艇でもステルス性を重視するため、
艦橋部は小さくなる傾向にあります(大きいと対艦ミサイルに当たりやすい)。

ちなみに宇宙船でもっとも適しているのは、球形でして
かつてNHKの「銀河宇宙オデッセイ」で登場した「ヘリオス」のような形をイメージしてもらえればよいかと。

board4 - No.684

最新作「バルト海の復讐」の感想☆

投稿者:
2001年09月04日(火) 15時00分

こんばんわ、恵です☆

先日、東京書籍という出版社から、田中芳樹氏の「バルト海の復讐」(ジャンルは中世ヨーロッパの冒険活劇物?)が新刊として出版されました。田中氏の冒険活劇物、個人的には好きな作品が多いので(アップフェルランド物語、カルパチア狂奏曲、纐纈城奇譚などなど(^-^))、早速買って読んでみました。
ストーリーは、陰謀によって無実の罪を着せられた若い船長さんの主人公が、九死に一生を得た後、協力者たちの助けを借りて自分の汚名を晴らすために走り回り、徐々に陰謀の核心に近づいていく…という、なんだかハリウッドのアクション映画みたいな(笑)、わりとありがちな内容でした。
文章のテンポや人物描写は、相変わらず冴えた「田中節」のリズムで、さくさくと先を読んでいけたと思います。ただ、今回の「バルト海の復讐」、田中氏の冒険活劇物作品の中ではストーリー展開・キャラクター造形ともに、淡泊な印象を受けました。抵抗なく読めるかわりに、全体のテーマが見えにくいようにも感じたような…。(ご本人は、あとがきで「ハンザ同盟が書きたかった」と語っておられましたが、そのわりに印象に残りませんでしたね)今回、極端に個性の強いキャラクターが登場しなかったのも(わたしの主観ですけど)原因の一つかなぁ、と思います。

ところで、読んでみればはっきりわかるんですけど、田中氏の「中国礼賛病」、明らかに病状が進行・悪化していて、今回はさすがにわたしも呆れてしまいました。中国(もしくは中国人)が直接関係のないストーリー展開なのに、ヨーロッパと中国の事情を(たぶん、中国が当時、世界最先端だったからなんでしょうけど)を、ちょっとしつこいと感じる程、何度も何度も較べておられます。(以下、下記の引用をご参照ください)

(☆本文/P23より抜粋)
(前略)
この当時、ヨーロッパ人の食事は同時代の中国人に較べると、素材といい料理法といい、貧弱そのものである。

(☆本文/P66より抜粋)
(前略)
この当時、東方世界には北京や蘇州のように五十万から百万の人口を擁する巨大都市が存在した。それに較べるとヨーロッパの諸都市は規模も施設も貧弱をきわめ、ロンドンもパリも人口五万に満たない。

(☆本文/P69より抜粋)
(前略)
おなじ豪商とはいっても、遠い東方の蘇州の豪商に較べれば、衣・食・住のすべてにわたって質素で貧弱な生活だった。

言っておられることはおそらく事実なんでしょうけど、どうしてこう「貧弱、貧弱」などと連呼されるんでしょうか?f(^-^;)(まるで、『ジョジョ』のディオみたい(笑))
当時の「先進国」という理由以外に、何度も中国を引き合いに出す必然性はなかったと思います。繰り返し、「中国と較べてヨーロッパが後進地域であった」ことを強調する文章は、ヨーロッパで生まれ育ったわけでもないわたしでさえ、不快感を覚えました。同じようにヨーロッパの事情を紹介するにしても、田中氏は偉大な中国と比較する以外に方法をご存じないのでしょうか?中国出身の登場人物がいるならまだ納得できる部分もありますが、この「バルト海の復讐」にはそんな人物もいませんし、こうしつこく較べられると違和感ばかりが目立ってしまいます。
文章の隙間から、田中氏が明らかにこの時代のヨーロッパを軽蔑しているのがみてとれたのも、すごく残念です。こんなことなら(そこまで嫌いなら)、中国物の執筆だけに専念しておられればいいのに、依頼されて仕方なくヨーロッパ物を書いたのかな、とつい穿ったこと考えてしまうのが悲しかったです。
いったい、アップフェルランド物語を執筆された田中氏はどこにいってしまわれたのでしょうか?あのときは、こんな病状はまったくと言っていいほどなかったのに、本当に本当に残念です。作り手の愛情の感じられない作品って、やっぱり淡泊になってしんまうものなんですね。。。

以上、雑文の感想でした☆

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board4 - No.686

お約束のネタを振ります

投稿者:新Q太郎
2001年09月04日(火) 18時36分

「そんなに言うなら君達自身の才能で「田中芳樹を撃つ!」
を超えるHPを世に出したらどうですか
この投稿は何を目的としているのですか
きっとこれを書き込んだ人は無能ですね」

---------------------------------------------------

【お母さまがたへ】
*お子さんと一緒に、この文章にもさらに
「そんなに言うなら・・・」というレスをつけてみましょう

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board4 - No.687

Re:戦闘員の安全性について

投稿者:クロイツェル
2001年09月04日(火) 19時11分

> う~ん、宇宙戦争で目視が必要ということはまずありえないかと…^^;。
>
> 人間の目では追従不可能な速度ですし(そもそも宇宙は暗いです、とても)、
> ブリッジ(艦橋)というのは、あくまで水平線が存在する水上艦でのみ意味のあるものですから。

 光学的な観測装置(要は望遠鏡)を装備しておけば、何も人間が目視する必要はありませんよね。大気圏内でも使用するのなら、少しはわかるんですが…。やはり、記号としての「お約束」以上の物ではないでしょう。

> ちなみに宇宙船でもっとも適しているのは、球形でして
> かつてNHKの「銀河宇宙オデッセイ」で登場した「ヘリオス」のような形をイメージしてもらえればよいかと。

 それはその通りですが、戦闘艦としては、球形艦は前方投影面積が広すぎるかと。むしろ、「宇宙刑事ギャバン」の「ドルギラン」のような円盤状の方が適当でしょう。

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board4 - No.688

ゴミですが

投稿者:クロイツェル
2001年09月04日(火) 19時12分

> (前略)
> この当時、ヨーロッパ人の食事は同時代の中国人に較べると、素材といい料理法といい、貧弱そのものである。

 他はともかく、これだけはどれだけ強調しても飽きたらないほどに真実ではないかと(爆笑)。

board4 - No.689

ステキなサイトですね♪

投稿者:ミナツキ
2001年09月05日(水) 00時39分

初めまして!職場からアクセスしてるんですが良いですね、ココ。
私は高校の時からだからもう8~9年くらい田中芳樹読んでます。
さっきからもう顔がにやけちゃって。
こんなにも同じ考えの人がいたのかーってね。
管理人さん・みなさまの芳樹への不快・・・もとい深い愛が感じられました。
あと妄信的ファンの人なんかとってもステキ。

バルト海、なんでハードカバーなんでしょうかね。
こっちの方が印税いっぱい入るからかしらん?
金の風呂でも作ってるんでしょうかねー、再販の嵐じゃ足らんのか。
金風呂製作のために私のポケットマネー寄付しましょうか、帰りに。

あぁ、こんなこと言ってますが私、大ファンですよ♪

親記事No.648スレッドの返信投稿
board4 - No.690

Re:戦闘員の安全性について

投稿者:H2
2001年09月05日(水) 04時16分

>  小説の第一巻ではアスターテ会戦で一応宇宙服をヤン達は着用しています(これ以降艦内でのそういった描写は見られませんが)。アニメやコミックで宇宙服を着用していないのは、単に見映えを考えた上の問題でしょう。

まあ、一発でドカンの戦争らしいですから、
宇宙服をつけててもつけなくても同じならつけなくてもいいやと
いう考えかもしれません。

それはともかく陸戦部隊の無防備ぶりには驚愕の限りです。
ローゼンリッターにしろマスク脱いで突撃してるし・・・
しかもビーム当たらないし・・・
無理矢理陸戦部隊に出番を持たせたという印象が強いです。

board4 - No.691

楽しかったでス。

投稿者:大沢。
2001年09月05日(水) 05時35分

皆様、こんにちは。
そして、優馬さん・槍さん、レスありがとうゴザイマシタ。

優馬さん江

>「銀英伝はSFか?」という問いは(中略)タブーでした
ええ。まさしくそのとうりでした(笑)
立派なSFオタクであった当時、正当なSFでない作品は
軽蔑する傾向のあった私達ですが、「銀英伝」に、
見事ヤラレちゃいましたよ。

>銀英伝はSFでなくてもいい作品ですね。
>架空歴史小説家として尊敬しております
同感です!
しかし・・・684恵さんのカキコを読む限りでは、
現代モノどころか、お得意の中世モノにまで
中国病と反体制病ウィルスが蔓延しているようですなぁ・・。

本当に、ホントに、我らが愛する(笑)昔日の田中氏には、
もう会えないのでしょうか?

槍さん江

>多分後書きを苦手としているような気がします。
>銀英伝10巻の後書きはよかったですね。
同感です!!
シャイな(笑)田中氏が、自分の地で書く後書きへの
ハズカシサを紛らわせる為に、キャラクターに
語らせる手法を取ったのでしょうか。
(そうすると、今度はもう一つの「地」である皮肉屋な面が
全面に押し出されてきてハナにつく・・・のになぁ。)

>別に目くじらを立てる程の事でも無いと思います
~はい。目くじらを立てているワケではありませんよ。
ただ、なんというか・・・苦笑。
後書きにまでそんなコトを書く時間と気力を、
シリーズの続きに回してくれないかなぁ・・・と。

「後書き」で思いだしましたが、
「夢幻都市」の後書きも、良いですね。
以前、田中氏と父親との確執について言及している方がいましたが、
この後書きを読む限りでは、
「父の出張旅行につれられて夜汽車に乗った」思いでから
アノ名作『夏の魔術』が書かれたそうで、父親への思慕や、
作品への思い入れが感じられていいですよね。

↑この頃の田中氏に、戻ってもらいたい。

エエ年こいたオジサンのグチに、真摯に答えて下さって、
お二方ともありがとうございました。
これからも皆様と管理人様のご活躍を楽しみにさせて頂きマス。

親記事No.7スレッドの返信投稿
board4 - No.692

Re:ケスラーに関しての提案

投稿者:Merkatz
2001年09月05日(水) 11時12分

>ケスラーに関しては銀英伝2巻P53に「ラインハルト軍の幹部」として名前が書かれていますし、

>銀英伝2巻P53では「…ウルリッヒ・ケスラーといった提督たちが…」と、ケスラーが法務士官ではなく艦隊司令官だった事が明記されていますので、

こんなところにあったのか。(^^;;
いや、最初のほうでケスラーの名を見た記憶がなく、
一応2巻をぱらぱらとめくってみたんですが、見つからなかったので。

確かにお二人のおっしゃる通り、「ウルリッヒ・ケスラーといった提督たちが」と
記載されているので、艦隊指揮官としてラインハルト麾下にいたということになるのでしょうが、
そうすると別の問題が生じます。
それはなぜ法務仕官の彼を艦隊指揮官に抜擢したかです。
おおよそラインハルト麾下の提督は、
何がしかの面識があってその能力を以前から認められていた人たちです。
例えばビッテンフェルトはラインハルト艦隊の中の一戦艦の艦長として、
その巧みな指揮能力を見せつけていました。
そしてケスラーといえば、グリンメルスハウゼンの部下として、
その事務処理能力と公正な法感覚をラインハルトに認められていました。
とすればラインハルトのケスラー対する評価はあくまで法務仕官のそれであって、
艦隊指揮官のそれではありません。
ならばなぜ一度もケスラーの艦隊指揮を見たことがないのに、
提督として招いたのでしょうか?
後に憲兵総監兼帝都防御司令官に就任することを見ても、
ラインハルトはケスラーの行政官としての能力を買っていたことが分かります。
特に内戦が近いあの時期に、おそらく艦隊指揮については未経験であろうケスラーのそれを
試す余裕なんてあったはずがありませんし、
あえてケスラーを提督とする必然性が感じられません。
ケスラーの設定も提督という地位に憧れていたが、
自身の能力の適正ゆえ地上に縛られる羽目になったというものだったはずです。
これは原作の矛盾点の一つではないでしょうか?

親記事No.648スレッドの返信投稿
board4 - No.696

Re:戦闘員の安全性について

投稿者:さんしろう
2001年09月05日(水) 15時13分

> > ちなみに宇宙船でもっとも適しているのは、球形でして
> > かつてNHKの「銀河宇宙オデッセイ」で登場した「ヘリオス」のような形をイメージしてもらえればよいかと。
>
>  それはその通りですが、戦闘艦としては、球形艦は前方投影面積が広すぎるかと。むしろ、「宇宙刑事ギャバン」の「ドルギラン」のような円盤状の方が適当でしょう。

すいません。
円盤状宇宙戦艦の例えに「ドルギラン」を持っていらしたのは、個人的には大ウケしてしまいました^^;。
(こういう場合、普通は「USSエンタープライズ」を出す人の方が多いので)

あ、ちなみに自分は「グランドバース」の方が好きです…、ってますますずれてしまうな(笑)。

親記事No.670スレッドの返信投稿
board4 - No.697

Re:キルヒアイスの忠誠心

投稿者:むつのかみ
2001年09月05日(水) 16時34分

レスをつけて頂きありがとうございます。

私が彼の忠誠心の成り立ちとして解釈しているのは
アンネローゼの弟をよろしくと言う言葉があったから
ラインハルトに対して忠誠を誓ったのではと思います。
この言葉が無かったなら、隣の家に住む憧れているお姉さんの弟、
あるいは、隣に住んでいる友達で終わったのではと思うのです。

これが私の解釈なのですがどう思われますか。

board4 - No.698

削除のお知らせ

投稿者:本ページ管理人
2001年09月05日(水) 17時03分

単なる宣伝だけの693番、投稿者より要請のあった694番の書き込みを削除しました。

親記事No.648スレッドの返信投稿
board4 - No.699

Re:戦闘員の安全性について

投稿者:クロイツェル
2001年09月05日(水) 23時45分

> すいません。
> 円盤状宇宙戦艦の例えに「ドルギラン」を持っていらしたのは、個人的には大ウケしてしまいました^^;。
> (こういう場合、普通は「USSエンタープライズ」を出す人の方が多いので)
>
> あ、ちなみに自分は「グランドバース」の方が好きです…、ってますますずれてしまうな(笑)。

 円盤状がいいというのは、「艦体の中心から四方に同量の質量が展開されている」上に「前方投影面積が少ない」からです。そういう意味では、USSエンタープライズは不適当ですね。

 などと言いつつ、実は私が「すごかが」のファンなだけだったりして(笑)。ちなみに私は、「バビロス」の馬鹿馬鹿しさもかなり好きです(笑)。

board4 - No.700

初めての感想

投稿者:幸橋孝
2001年09月07日(金) 06時57分

 初めまして。偶然こちらのホームページを発見し、『創竜伝』に対する批判を拝読させていただきました。非常に適確な批判で、溜飲が下がる思いです。
 私自身は高校生の時に友人から4巻辺りまで借りて読んでみたのですが、現代社会への憎悪・罵倒・嘲笑に満ち満ちた内容にマジで吐き気を覚え、二度と読むまいと誓った経験があります。あえて読んで学習したことといえば、マスコミ報道を警戒するようになったことぐらいですか(^^;)。
 それでは、これからも頑張って下さい。

board4 - No.701

小説は好きですか?

投稿者:まっち
2001年09月07日(金) 08時46分

 はじめまして。
 実に興味深く拝見してます。面白いか面白くないかは別として。
 どこだかのサイトの主催者が、自分に対する批判があることに対して「批判のあるほうが健全なんです」というような事をいっていたし、ここの管理人氏も同じようなこといってたかと思う。それ自体には異論はない。だからこういうのがあっても不思議じゃないんだが。
 で、素朴な疑問をひとつ。

 あなた方はどうして小説を読むの?

 俺は楽しくなりたいからで(それだけでもないけど)、嫌いな作家を扱き下ろすためのような後ろ向き(失礼!!)な読み方はしない。
 いや、待てよ。批判があること自体は有意義なことなんだから、これもある意味生産的なのか?う~ん。
 でもそれじゃ、つらくないっすか?(俺はツライ)

親記事No.7スレッドの返信投稿
board4 - No.702

Re:通告

投稿者:Merkatz
2001年09月07日(金) 13時32分

他所のいざこざをここに持ち込む態度こそ、「オコチャマ」なのではないでしょうか。
このような書き込みは、事情を知らないタナウツの人たちにとって、
迷惑でしかないでしょう。

言いたいことがあるのなら宿茶へどうぞ。
ここでこれ以上やりあうことは到底「大人の態度」ではないでしょう。
ttp://www80.tcup.com/8013/syukucya.html

>管理人さんへ

私の既存の投稿の削除、及び今後の投稿に関する措置は全て一任します。
もし私の投稿がタナウツに相応しくないと判断なされたなら処置願います。

親記事No.701スレッドの返信投稿
board4 - No.703

Re:小説は好きですか?

投稿者:モトラ
2001年09月07日(金) 15時01分

いらっしゃいませ。
ご質問の件については、過去ログ602&603番、管理人さん&不沈戦艦さんの書き込みをお読みください。

…最近、初めての方の似たような質問に対し、同じ返答を繰り返すというパターンが続きますね。出来るだけ一通り(せめてザ・ベストだけでも)目を通してから質問なり意見なりをよせて頂きたいものです。いっそ、602&603を切りとって「初めてご覧になられる方へ」とリンクを貼ってしまうとか。

board4 - No.704

過去ログ更新のお知らせ

投稿者:冒険風ライダー
2001年09月07日(金) 16時27分

HP「過去ログ資料館」に、
「田中芳樹を撃つ!」4代目掲示板の投稿351~700番
までをアップデート致しました。
ノイエ・ラント掲示板の過去ログ更新は、収録予定過去ログ数があまりにも少ないため、今回はお休みして次回にまとめて行なうことと致します。
 過去ログをまとめて閲覧したい方は上記URLリンクからどうぞ。

親記事No.7スレッドの返信投稿
board4 - No.705

Re:通告

投稿者:不沈戦艦
2001年09月07日(金) 16時28分

> 他所のいざこざをここに持ち込む態度こそ、「オコチャマ」なのではないでしょうか。
> このような書き込みは、事情を知らないタナウツの人たちにとって、
> 迷惑でしかないでしょう。
>
> 言いたいことがあるのなら宿茶へどうぞ。
> ここでこれ以上やりあうことは到底「大人の態度」ではないでしょう。
> ttp://www80.tcup.com/8013/syukucya.html
>
> >管理人さんへ
>
> 私の既存の投稿の削除、及び今後の投稿に関する措置は全て一任します。
> もし私の投稿がタナウツに相応しくないと判断なされたなら処置願います。

 目的の本人への告知が終わったので、元投稿は削除しました。

親記事No.700スレッドの返信投稿
board4 - No.706

Re:初めての感想

投稿者:オズマ
2001年09月07日(金) 16時33分

はじめまして、幸橋孝さん。
常連の皆さん、お久しぶりです。オズマです。

>  あえて読んで学習したことといえば、マスコミ報道を警戒するようになったことぐらいですか(^^;)。

少し気になったので、コメントを。
この部分を読んだ限りでは、創竜伝に書かれているようなマスコミ報道が行われているから警戒が必要、という意味に捉えることもできますよね。そのことについて。
創竜伝でのマスコミ報道については、かなりの部分、作者の妄想が入っているので完全に信用しない方がいいと私は考えています。そのことは、不正(特にお上の)があればすぐに食いつく近頃の報道を見ていればわかると思います。それどころか、どことは言いませんが(笑)特に一部のマスコミにおいては、何か事件があればなんでもかんでも責任をお上になすりつけようとする意図が見え見えですね(どのマスコミも似たようなものだといえばそうですが)。
ひとつ例を挙げます。最近の花火大会での人ごみに巻き込まれて子供が亡くなった事件。警備計画の不備など色々言われていますが、それはそういう事実があれば徹底して究明すべきでしょうし、その責任追及をするマスコミの報道姿勢は必要です。しかし、考えてもみてください。かなりの人ごみが予測される中に幼子を連れて行く保護者の責任はどうでしょう。言うまでもありませんね。それにもかかわらず、マスコミはその保護者を被害者に仕立て上げ、彼らの責任を追及せずに、お上を全面的な加害者にし、その責任だけを追及しつづけていました。子供を亡くされた方々は子供を亡くされたという一点において十分すぎるほどの責めを負っているはずですし、彼らを吊るし上げろとは言いませんが、幼子を持つ保護者のありようというものについても突っ込んでほしかったと思っています。
少々話がそれました。
それを含めての上記の発言でしたら、私の読解力不足ですので謝ります。

マスコミ報道を警戒するのは、衆愚に陥らない為に必要なことですし、そのために感情に流されやすい大衆社会において我々ひとりひとりに求められていることだと思います。ですからマスコミに警戒が必要という幸橋孝さんの意見に関しては、私も全面的に同感です。田中芳樹もそう考えての創竜伝のマスコミ観を書いたかどうかはわかりませんが、多少グロテスクな形とは言えマスコミへの警戒の必要を説くためだとすれば、そのこと(マスコミへの警戒の必要性)だけには賛成するにやぶさかではありません。とは言え、どうしても彼独自の偏見と独断に満ちた視点からの皮肉にしか思えない、というのが今まで田中芳樹作品を読んできた私としての感想ですが(笑)。やはり業ですかね?

ではこのへんで。

board4 - No.707

管理人さん、顔写真を出したらどうです?

投稿者:taku
2001年09月07日(金) 18時25分

管理人さん、貴方が田中芳樹を批判するのはもちろん自由ですが、
なぜ、顔写真を出さないんですか?
少なくとも
貴方が批判対象としている田中芳樹は顔を出していますよ。
まさか、田中ファンに襲われたりするのが怖い、
等という戯言は言いませんよね?
特定の個人を批判するのならば
貴方も正々堂々となさったらどうですか?

親記事No.707スレッドの返信投稿
board4 - No.708

Re:管理人さん、顔写真を出したらどうです?

投稿者:モトラ
2001年09月07日(金) 19時11分

> 管理人さん、貴方が田中芳樹を批判するのはもちろん自由ですが、
> なぜ、顔写真を出さないんですか?
> 少なくとも
> 貴方が批判対象としている田中芳樹は顔を出していますよ。
> まさか、田中ファンに襲われたりするのが怖い、
> 等という戯言は言いませんよね?
> 特定の個人を批判するのならば
> 貴方も正々堂々となさったらどうですか?

takuさん、貴方が管理人さんを批判するのはもちろん自由ですが、
なぜ、顔写真も、実名も出さないんですか?
少なくとも
貴方が批判対象としている管理人さんは実名を出していますよ。
まさか、アンチ田中ファンに襲われたりするのが怖い、
等という戯言は言いませんよね?
特定の個人を批判するのならば
貴方も正々堂々となさったらどうですか?

もっとも、ホンモノの田中芳樹ファンなら、氏を批判する人間を襲撃するなんて、麻原を批判した人物を暗殺しまくったオウム信者みたいな真似はしますまい。あなたの物言い、ファンの方々にも失礼です。

親記事No.707スレッドの返信投稿
board4 - No.709

Re:管理人さん、顔写真を出したらどうです?

投稿者:taku
2001年09月07日(金) 19時56分

> takuさん、貴方が管理人さんを批判するのはもちろん自由ですが、
> なぜ、顔写真も、実名も出さないんですか?
> 少なくとも
> 貴方が批判対象としている管理人さんは実名を出していますよ。
> まさか、アンチ田中ファンに襲われたりするのが怖い、
> 等という戯言は言いませんよね?
> 特定の個人を批判するのならば
> 貴方も正々堂々となさったらどうですか?
>
> もっとも、ホンモノの田中芳樹ファンなら、氏を批判する人間を襲撃するなんて、麻原を批判した人物を暗殺しまくったオウム信者みたいな真似はしますまい。あなたの物言い、ファンの方々にも失礼です。

ああ、こういう返事が来るんだろうなあ、という予想どおりでしたね。
まず、私は管理人さんに聞いているんです。引っ込んでてください。
それから、もしも私が顔と実名を出さなければ管理人さんへ
忠告する事も出来ない、というのならば
これ以上書きこむのはやめましょう。
しかし、顔を出さずに田中芳樹を批判するサイトを運営している事への
正当性はどうなんですか?
それに対する答えが聞きたいものですね。
まあ答えられないんでしょうが。
貴方達がやっている事は便所の落書きと全く同じです。
書いた事に対して責任を一切取らないストレス発散行為です。
顔も出せない臆病な卑怯者がこんなサイトで何をほざこうが
田中芳樹は痛くも痒くもないですし、
人の心に訴える事だってありません。
私は田中芳樹の作品が面白かったら買いますし、
つまらなかったら買いません。
貴方達は一生便所の落書きをやってて下さい。

親記事No.707スレッドの返信投稿
board4 - No.710

Re:管理人さん、顔写真を出したらどうです?

投稿者:モトラ
2001年09月07日(金) 22時10分

そう言わずにお付き合いください。

>それから、もしも私が顔と実名を出さなければ管理人さんへ
>忠告する事も出来ない、というのならば
>これ以上書きこむのはやめましょう。

何もそのようなことは申しておりません。あなたの発言が、すべて自分に跳ね返るものであることを批判したまでです。

それから田中芳樹の場合は、創竜伝において、現実にモデルがいるであろう登場人物を匿名で登場させた上、卑小に描いて、主人公らに叩きのめさせるというパターンを繰り返したり、また国内外での日本人の狼藉や非常識さを描写するとき、その出典を明かさない(これでは、本当にあった出来事なのか読者には判断しようが無い)というない点で、あなたのいう卑怯な便所の落書きに相当すると思いますが、いかがでしょうか。

親記事No.707スレッドの返信投稿
board4 - No.711

Re:管理人さん、顔写真を出したらどうです?

投稿者:優馬
2001年09月08日(土) 11時03分

優馬です。

> しかし、顔を出さずに田中芳樹を批判するサイトを運営している事へ
>の正当性はどうなんですか?

はてさて、さすれば世の文芸評論家は、すべからく自分の顔写真入りでなければ出版も投稿もできないというわけですな(大苦笑)。

takuさんが誤解しておられるのは、私たちは田中芳樹の作品を批評しているのであって、田中芳樹さん個人を誹謗中傷しているわけではない、という点です。田中芳樹個人の人格にも触れていることもありますが、それは作品批評に必要な限度においてです。このサイトでは「根拠のない」「非理性的な」批評は、単なる誹謗中傷として厳に排除されます。その点は、管理人さんが最初からくどいほど念を押しておられることです。

刊行された「作品」は、誰でもが読める公共物となるわけであり、そういう作品に対して批評を受けることは、酷評をされることを含めて、作品を世に問う以上、作者が甘受しなければならないことです。

「エスパー魔美」という藤子不二夫F作品がありますが、作中で、魔美くんのお父さん(画家)が実に良いことを言っています。

(新聞で父上の作品が酷評されているのを詠んで怒る魔美に)
「この人に、こんなこと言う権利はないわ!」
「いや、彼には酷評する権利がある・・・。そして僕には、それに怒り狂う権利があるというわけだ!」(記憶で書いているのでデテールが違っているかもしれません。すいません。)

まずは「ザ・ベスト」等をお読みください。パロディあり論考ありで、読み物として面白いですから。

親記事No.707スレッドの返信投稿
board4 - No.713

Re:管理人さん、顔写真を出したらどうです?

投稿者:モトラ
2001年09月08日(土) 11時40分

> 貴方達がやっている事は便所の落書きと全く同じです。
> 書いた事に対して責任を一切取らないストレス発散行為です。
> 顔も出せない臆病な卑怯者がこんなサイトで何をほざこうが
> 田中芳樹は痛くも痒くもないですし、
> 人の心に訴える事だってありません。
> 私は田中芳樹の作品が面白かったら買いますし、
> つまらなかったら買いません。
> 貴方達は一生便所の落書きをやってて下さい。

便所の落書きを私なりに「特定個人に対する根拠の無い誹謗中傷や罵詈雑言を、誰の仕業であるか分からないように流布させる」行為と定義付けましょう。

最初にあなたの主張の根拠を突き崩しますが、管理人さんは隠れてなどおりません。HP開設当時、多くの田中芳樹ファンサイトの掲示板に設立を告知する書き込みをされ、まだ常連さんも定着していない中、丁寧にファンの方々からの異論反論に答えておりました。また、田中芳樹氏にも、出版社経由でHPアドレスを知らせる手紙を送付されています(ザ・ベスト内「管理人からのメッセージ7」参照)。
お分かりでしょうか、決して影に隠れてこそこそやっているわけではありません。むしろ、ファンの方々、そして出来れば田中芳樹氏自身の意見を頂くことは、管理人さん及びここに参加されている方々にとって、願ってやまないことなのであります。

また、ここに参加されている皆さんは、批判するに当たって、なぜそう考えるのかを、懇切丁寧に原典を紐解きながら、論理的に述べた上、それに対する異論が示されれば、それもきちんと目を通し、受け容れるべきは受け容れ、さらに反論があればきちんと答えております。もちろん、礼儀も忘れずに。

いわば「特定個人に対して水からの存在を明かし、その人物に対する批判を、きちんと根拠を示た上で、礼節を保ちながら表明する」のがこのサイトの流儀であります。

以上説明させて頂きました中で、どの辺りが「便所の落書き」に該当するのでしょうか。私に見落としている点があれば、ぜひお教えください。

親記事No.701スレッドの返信投稿
board4 - No.714

Re:小説は好きですか?

投稿者:優馬
2001年09月08日(土) 11時45分

優馬です。

>  で、素朴な疑問をひとつ。
>
>  あなた方はどうして小説を読むの?
>
>  俺は楽しくなりたいからで(それだけでもないけど)、嫌いな作家を扱き下ろすためのような後ろ向き(失礼!!)な読み方はしない。
>  いや、待てよ。批判があること自体は有意義なことなんだから、これもある意味生産的なのか?う~ん。
>  でもそれじゃ、つらくないっすか?(俺はツライ)

いやぁ、楽しいっす。バリバリ、めいっぱい、楽しいっす(笑)。
我ながら、知力体力時間の無駄遣いと思わないではないのですけどね(笑)。ま、こういう「知力体力時間の無駄遣い」のことを世間では「趣味」と申しますので、よろしいのではないかと。

このサイトは、「中傷に堕さない建設的な批判」という、とてもやりがいのある素晴らしいフィールドを与えてくださいましたので、出会ったときは本当に嬉しかったですねー。私のように、田中芳樹作品がかつて好きで(あるいは今も好きで)、文章を書くのが好きな、理屈っぽい人間には、こたえられないサイトです。(あ、別に常連さんたちがみんなそうだというわけではありませんよ。)

感情的な罵詈雑言を書き連ねるのではなくて、知的に興味深い論点が提示されることが多いので、はなはだ生産的なサイトだと思っております。

最近は、こちらに書き込む楽しみのために、田中芳樹作品を読むようになってしまいました。こうなると、一種の倒錯ですねぇ(笑)。まぁ、「批評的視点で読む」ということを実践しているだけ、と考えることにしています。作品の楽しみ方、というのは読者の自由ですからね。

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