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投稿ログ39 (No.742 - No.769)

board4 - No.742

う~む…

投稿者:クロイツェル
2001年09月08日(土) 18時01分

 takuさんのせいではないし、ましてやtakuさんを非難する気なんかはこれっぽっちも無いんだけど…。

 なんか、議論し足りない気分だ(笑)。誰か、私の意見に反論して~!(爆笑)

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board4 - No.743

念の為(本当に意地悪じゃないです、信じて)

投稿者:S.K
2001年09月08日(土) 18時08分

 まず、貴方が皆さんにお詫びした時点で本当に私の言い過ぎと非礼だけが残ったのであまり腰を低くなさる事もないでしょう。
 で、私に本当に一発食らわせたくありませんか?
 しこりを残すのは本意ではありませんのでメール送信だけ行ってその送信の削除が可能かどうか聞いておきます。
 可能なら、私書箱を持つも良し、携帯電話の短期契約をなさるもよしでそのメールに指定された方法で私の電話番号くらいはお教えしようではありませんか。
 これでご家族に気取られる事なく話し合いでも殴り合いでも行う為の打ち合わせが出来る筈です。
 まあ、出来ましたらその次の機会には田中作品そのものについて語り合いたいと思いますよ。
 それではお元気で。

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board4 - No.744

本当に駄レスですから恨まないで下さいよ

投稿者:S.K
2001年09月08日(土) 18時20分

>  takuさんのせいではないし、ましてやtakuさんを非難する気なんかはこれっぽっちも無いんだけど…。
>
>  なんか、議論し足りない気分だ(笑)。誰か、私の意見に反論して~!(爆笑)
 とある少女マンガの主人公が議論が千日手に陥った時
「“案ずるより横山やすし”という諺を知っているか」
と唐突に発言しました。
 当惑する相手に主人公は
「暴力で解決するんだ、暴力で」
とおもむろにフックを一発クリーンヒットさせて卍固めにもつれこんでギブアップさせました。
 何となく『創竜伝』の始兄貴の御高説を読んでいると、終君にこのマンガを読ませてやりたくなったものです。
 あ、言うまでもありませんが私この漫画すごい好きです。

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board4 - No.745

Re:どうも勘違いされているようです

投稿者:不沈戦艦
2001年09月08日(土) 18時36分

> やはり、私はネット上で顔を出さずに特定の個人の批判サイトを運営、
> またはそれに参加するのは卑怯な行為であると思います。
> しかし、ネット上で顔と実名を出す勇気の無い私が
> 管理人さんと皆さんに対して「顔を出せ」
> とは言える立場ではありませんでした。
> 極めて単純な事ですが、あっさり認めるのがみっともなくて
> 悪あがきしてしまいました。
> 謝罪します。馬鹿な事を言って申し訳ありませんでした。
> ただ、やはり皆さんにもネット上の批判活動はやめてもらいたいなあ、
> と思います。
> 多分、過去ログで散々既出なんでしょうが
> 田中芳樹の思想・歴史観が受け入れられないほど酷いと感じるなら、
> 買わないのがやはり一番だと思うんですよね。
> 実は、私はネットをやり始めた頃、田中芳樹で検索したら
> 最初に出会ったのがこのサイトだったんです。
> 田中芳樹にとってすごい宣伝になってるんじゃないでしょうか?
> 小林よしのりの批判本が大量に出た事で、
> 逆に彼の知名度が大幅に上がったのと同じで。
>
> ともあれ、申し訳ありませんでした。
> 同じ田中芳樹ファンとして皆さんに深くおわび申し上げます。
> ごめんなさい。
>
>

 ついこの間も書いているんですけどね、また言っておきましょうか。

 ここの人たち(の多く)は、「銀英伝という作品を書いた田中芳樹は好き」であり、「創竜伝という作品を書いた田中芳樹は嫌い」なんです。つまり、「銀英伝を書いた作家である田中芳樹が、創竜伝を書くまでに落ちぶれた」ことを、ある意味では悲しんでいるんですよ。創竜伝のようなものは一刻も早く止めて、アルスラーンなりタイタニアなり、竜騎兵なり再開して欲しい、と思っている訳です。だから、「これこれこういう理由で下らない」と言える作品には厳しい訳なのです。

 大体、このHPの目的、ご存じですか?前に管理人氏が、自ら言ってますよ。「存在意義がなくなって、閉鎖になることを目的としている」んです。「田中芳樹批判をする必要がなくなることが目的」なんです。つまり田中芳樹が創竜伝のようなものを止めて、前のような「面白い架空歴史小説」を読めるようになれば、このHPは必要なくなるんです。そうなることが目的なんですよ。だから田中芳樹本人(出版社)宛てに手紙を出して、HPの存在と実際やっていることを通知しているくらいです。是非本人にも読んで貰いたい、と思っているくらいなんですから。だから、「田中芳樹本人の宣伝になっている」としても、「何が問題なの?」という話です。田中芳樹本人の宣伝になっちゃいけませんか?ここは、田中芳樹を貶めることを目的としている訳じゃないんですから。むしろ、田中芳樹を知らない人に「こういう作家がいますよ。昔は面白いものを書いていましたが、今は駄目なものが多くなってしまいました。でも、『元ファン』としては、昔のように、面白い小説を書いてもらいたいと願っています」と知って貰うことは、悪い話ではないと思いますが。

 何でもいいからアンチ田中芳樹で、悪口三昧並べ立てればいい、だなて誰も考えていませんよ。せめて、「ザ・ベスト」くらいは読んでから、意見を書き込むようにして下さいね。

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board4 - No.746

Re:ごめんなさい

投稿者:不沈戦艦
2001年09月08日(土) 18時46分

> すいません。情けない話なんですが、
> 私が使ってるパソコンは自分の物じゃないんです。
> 家族皆で使うやつで、父も母も姉も仕事でメールをよく使うんです。
> ですから、自分専用の物だったらメアド公開するんですが
> やっぱり皆さんとのやりとりを家族に見られるのはかなり
> 気恥ずかしいので・・・
> すいません。

 フリーメールを取ったらいかがでしょう?簡単ですよ。Webメールですから、アウトルックのようなメーラーも不要(ブラウザがあればいい)ですし。例えば、私が使っている「goo」のURL書いておきましょうか。他にも、ライコスとかエキサイトとか、探せばいくらでもありますが。

ttp://www.goo.ne.jp/

 にブラウザでアクセスして、「フリーメール」のところをクリックし、「新規登録はこちら」から指示通り操作して登録すれば、簡単に使えるようになりますけど。

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board4 - No.747

命の重みだと思うんです

投稿者:taku
2001年09月08日(土) 18時55分

クロイツェルさん、私が発言者が顔を出すべきだと思うのは、
顔を出すのと出さないのでは
”言葉の重み”が違うと思うからなんです。
例えば、今小林よしのりが若者に強い支持を受けていますよね。
これはやはり彼の思想・価値観が支持されているというよりも
(同じ様な事を言っている人は他にもたくさんいますから)、
彼の命がけの態度が若者の心に届いているんだと思うんです。
もしも彼が自分の顔写真を一切出さず、
個人情報を徹底的に隠していたら
ここまで支持は受けなかったと思います。
ですから、批判活動などは顔を出して多くの人々の心に届く様に
行うべきではないかな、と考えているんです。
もちろん、私のように顔も実名も出す勇気がない人間が
管理人さんや常連の皆さんに対して
偉そうな事を言う資格はありませんでした。
申し訳ありません。

顔を出す、という部分で思想的には私は大嫌いなんですが
久米宏や筑紫哲也、田原総一郎等も、小林よしのりと同じく
言論人として尊敬に値する人物達だと思います。
あまり、若者には届いていないようですが。

もちろん、田中芳樹もです。
小説に社会評論を混ぜ、
実在の人物を匿名で出し極めて品性下劣な人物の様に描写する、
というのは卑劣な行為だと思います。
しかし、彼は顔を出してそういう行為を行っていますから、
発言者としての覚悟と責任感を持っている、と思うのです。

親記事No.742スレッドの返信投稿
board4 - No.750

Re:命の重みだと思うんです

投稿者:モトラ
2001年09月08日(土) 19時44分

若者に絶大な支持を得る覆面レスラーも居りますねスペルデルフィン~
などとくだらぬことはさておき。

> 小説に社会評論を混ぜ、
> 実在の人物を匿名で出し極めて品性下劣な人物の様に描写する、
> というのは卑劣な行為だと思います。
> しかし、彼は顔を出してそういう行為を行っていますから、
> 発言者としての覚悟と責任感を持っている、と思うのです。

顔さえ出していれば、卑劣な行為も許されるなんて、聞いたこともありません。
田中芳樹が敬愛する(らしい)手塚治虫のマンガ「七色いんこ」には、いんこの師匠にあたる道化師が、マフィアの親玉(悪徳政治家だったかな)を自分の独演会に招待し、その眼前で徹底的に糾弾するパントマイムを演じ、公演終了後に殺される…というエピソードがあります。
対して田中芳樹は、まず批判する対象が手には取らないであろうライトノベルで、「匿名」フィクション」という逃げ道を用意してこきおろす。たとえ顔を出していても、無責任の謗りは免れますまい。

親記事No.742スレッドの返信投稿
board4 - No.751

Re:命の重みだと思うんです

投稿者:クロイツェル
2001年09月09日(日) 07時18分

 私のわがままに付き合っていただきまして、ありがとうございます。

> クロイツェルさん、私が発言者が顔を出すべきだと思うのは、
> 顔を出すのと出さないのでは
> ”言葉の重み”が違うと思うからなんです。
> 例えば、今小林よしのりが若者に強い支持を受けていますよね。
> これはやはり彼の思想・価値観が支持されているというよりも
> (同じ様な事を言っている人は他にもたくさんいますから)、
> 彼の命がけの態度が若者の心に届いているんだと思うんです。
> もしも彼が自分の顔写真を一切出さず、
> 個人情報を徹底的に隠していたら
> ここまで支持は受けなかったと思います。
> ですから、批判活動などは顔を出して多くの人々の心に届く様に
> 行うべきではないかな、と考えているんです。
> もちろん、私のように顔も実名も出す勇気がない人間が
> 管理人さんや常連の皆さんに対して
> 偉そうな事を言う資格はありませんでした。
> 申し訳ありません。
>
> 顔を出す、という部分で思想的には私は大嫌いなんですが
> 久米宏や筑紫哲也、田原総一郎等も、小林よしのりと同じく
> 言論人として尊敬に値する人物達だと思います。
> あまり、若者には届いていないようですが。

 このあたりに関しては、おおむね同意できます。少なくとも、世界を動かし歴史に名を残した批評家達に、匿名で活動した人はいませんからね。ただ私なぞは、失礼かもしれませんが「社会ならともかく、たかが小説家一人批判するのに、何も危険を犯す事はないじゃないの」と思ってしまいますね。

 社会ならば、確かに命を賭ける価値はあります。自分だけではなく、この国に暮らす人々とその子々孫々にまで影響する事だからです。でも、いくらベストセラー作家とはいえ、田中芳樹は所詮小説家の一人に過ぎません。彼が更正したからといって、社会が良くなるわけではありません。せいぜい、我々ファンが良い作品を楽しめる程度です。その程度のことで危険を犯すのは、ちょっと…。あえて危険を犯して活動する人を尊敬はしますが、危険から逃げる人を非難する気にもなりませんね。もちろん、別スレッドで述べた「発言者としての最低限の責任」を守る、という条件付ではありますが。

> もちろん、田中芳樹もです。
> 小説に社会評論を混ぜ、
> 実在の人物を匿名で出し極めて品性下劣な人物の様に描写する、
> というのは卑劣な行為だと思います。
> しかし、彼は顔を出してそういう行為を行っていますから、
> 発言者としての覚悟と責任感を持っている、と思うのです。

 言わんとする事は判らないでもありませんが、田中氏の場合、批判者としての責任ではなく、作家としての責任で顔を出してるに過ぎない気がしますが。

 少なくとも彼の著作を読む限り、彼は批判者として非難されても、その責任をとるようには思えません。何故なら、モトラさんも言われておりましたが、彼の批判は全て「フィクション」だからです。作り事に文句をいったって、それは「ゴジラが街を壊す事に文句をつける」様な間抜けな行為に過ぎませんからね。

 願わくば、作品そのものの責任を問われた時に、田中氏がその責任を取るぐらいにはまだまともであります様に…。

board4 - No.752

トリューニヒトのモデル?

投稿者:non
2001年09月09日(日) 07時32分

はじめまして、何も書き込むねたもなく、ずっとROMさせていただきましたが今回はじめて書き込みさせていただきます。
よろしくお願いします。

では本題を、
今日の新聞でトリューニヒトの名前を見つけました。
この人は80年代の南アフリカの右翼政党保守党の党首で、まぁバリバリの差別主義者らしいです。
銀英伝のトリューニヒトは差別主義者かどうだったはわかりませんが、
この典型的な悪者であるリアルトリューニヒト氏から名前ぐらい拝借されていたのでは!年代的にもそのくらい?
なぁんて、思ったりしてみました。

この話題がすでに出ていたら申し訳ございません。
過去ログまだ全部読みきってないもので・・
これからも常連さんの議論楽しみにしています。

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board4 - No.753

Re:トリューニヒトのモデル?

投稿者:Nobuyoshi
2001年09月09日(日) 14時06分

 僕も初めて投稿させていただきます。以後よろしく。
 今まで。投稿出来なかったのは、ネタが無かったためですが、ちょうど良いのを一つ見つけました。
 反アパルトヘイト映画で、「遠い夜明け」という映画があるんですが、なんとその監督が、リチャード・アッテンボローです。
 やっぱし、ここら辺から、名前を取ったんでしょうか?
 どちらもアパルトヘイト繋がりですね。

ttp://www.takara-univ.ac.jp/movie/aiueo/to/kakudai/0673.html

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board4 - No.754

不真面目なレスです。スイマセン

投稿者:モトラ
2001年09月09日(日) 14時23分

ところで、田中芳樹氏の単行本に掲載された著者近影、サイン会やイベント、CS放送の番組等でお見かけする人物が、田中芳樹本人であるという証拠はどこにあるのでしょうか。もしかすると、右翼に襲撃されるのを恐れて、デビュー当時から風貌の異なる替え玉を用意していた可能性もあります。
本物であることを確認するため、イベント終了後に自宅まで後を追い、原稿を執筆する姿、そしてその原稿が間違いなく出版社に届けられるまでを、この目で見てみたいものです。

board4 - No.755

匿名であるがゆえの自由

投稿者:優馬
2001年09月09日(日) 15時03分

優馬です。

インターネットというメディアは、100%に近い「言論の自由」を人類に初めてもたらしたのではないか、と考えています。

なるほど、匿名性を容易に保てるネットの言論空間では、議論がヒートアップして感情的な言葉の応酬となり、ただ後味の悪さだけを残すこともあります。

しかし、それを補ってなお、匿名性が保障する言論の自由は貴重です。
「実名」の自分は、あらゆるしがらみと「立場」に縛られた存在であり、思うことを存分に言うことは出来ません。つまらない例えで恐縮ですが、例えば講談社の社員が立場と実名を明らかにして「創竜伝」の批判をすることは非常に難しいでしょう。匿名であるがゆえに、「立場」のしがらみを越えた自由な言論が保障される---私は、この事実をとても貴重に思います。

ネットの言論空間では、必要最小限の規制、言論の質を保つためのルールを除いて完全に言論は自由です。そして、「誰が発言したか」ではなく、「何を発言したか」、すなわち言論の質そのものによって言論の価値が決まります。これは、なんと清々しいことでしょう!

現実の世界では、権力のある者の発言が、通ってしまうのです。平っぱの意見が仮に正しくても、上の意見が通る。
でも、ネットの世界では、純然たる「言論の質」そのものにより勝負が決まります。実にフェアで、颯爽としているではありませんか!

当サイトは、管理人さん及び常連投稿者の皆さんの努力によって、「言論は言論の質によってのみ判断される」という爽快な原則が貫かれています。実に、現実世界では得難い、素晴らしいことであると思います。

で、ひとつお願いがあります。
どうか余所の掲示板での議論の余波を、当サイトに持ち込まないでいただきたいのです。その当事者以外の人間にとっては、「田中芳樹を撃つ!」のサイト以外での論争をフォローすることなど到底可能ですから、「言論を言論の質によってのみ判断する」ということができません。どうか、関係者の冷静なご対応を希望いたします。

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board4 - No.756

ゴミレスに近いですが

投稿者:不沈戦艦
2001年09月09日(日) 15時26分

>  僕も初めて投稿させていただきます。以後よろしく。
>  今まで。投稿出来なかったのは、ネタが無かったためですが、ちょうど良いのを一つ見つけました。
>  反アパルトヘイト映画で、「遠い夜明け」という映画があるんですが、なんとその監督が、リチャード・アッテンボローです。
>  やっぱし、ここら辺から、名前を取ったんでしょうか?
>  どちらもアパルトヘイト繋がりですね。
>
> ttp://www.takara-univ.ac.jp/movie/aiueo/to/kakudai/0673.html

 南アフリカのトリューニヒト氏は知りませんでしたけど、映画監督のアッテンボロー氏の方は、名前を聞いたことはあります。そんなに詳しい訳ではないので、反アパルトヘイト映画を撮っていた人だ、とは知りませんでしたけど。

 私が知っていたくらいですから、そのアッテンボロー氏はそこそこ名が売れている方なのかも知れませんね。

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board4 - No.757

リチャードアッテンポロー

投稿者:本ページ管理人
2001年09月09日(日) 15時44分

この人は俳優もやっていますね。
今わかりやすい役どころで言えば、ジュラシックパークの社長のじいさんがこの人です。

親記事No.752スレッドの返信投稿
board4 - No.758

Re:トリューニヒトのモデル?

投稿者:non
2001年09月09日(日) 16時18分

>  僕も初めて投稿させていただきます。以後よろしく。
>  今まで。投稿出来なかったのは、ネタが無かったためですが、ちょうど良いのを一つ見つけました。
>  反アパルトヘイト映画で、「遠い夜明け」という映画があるんですが、なんとその監督が、リチャード・アッテンボローです。
>  やっぱし、ここら辺から、名前を取ったんでしょうか?
>  どちらもアパルトヘイト繋がりですね。
>
そうなんですか、その映画は名前だけは知っていたけど監督のことまでは知りませんでした。見てみようかな。
その映画で実名挙げてトリューニヒト氏を批判するなんて気合の入ったことしてたら面白いんだけど。87年の映画だし。

話は変わりますが教育テレビでたまにやっている動物のドキュメンタリー番組に、リチャードアッテンボローの冠番組ってありませんでした?

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board4 - No.759

残念で

投稿者:taku
2001年09月09日(日) 19時32分

実は私は一度だけ、田中芳樹にファンレターを送った事があります。
確か97年でしたが

「田中芳樹さん、貴方は旧日本軍の犯した戦争犯罪として”従軍慰安婦強制連行”を挙げていらっしゃいますが、現在では旧日本軍が組織的に慰安婦達を強制連行したという事を示す客観的な証拠はない事が明らかになっています。朝日新聞が認めた様に貴方も何らかの形で自らの過ちを認めるべきではないでしょうか」

という感じの内容でした。
その後しばらくは、もしかしたら田中芳樹が創竜伝の座談会等で
自分の過ちを認めてくれるかもしれない、と期待していたんですが
今まで何のリアクションもありません。非常に残念です。

今からでも遅くはないですから、田中芳樹が創竜伝や他の作品で
書き散らした明らかな事実誤認についてだけでも
何らかの形で謝罪してくれないかな、と思います。
そうすれば少なくとも、フィクションの中で描いてはいるが
決して無責任な描きっぱなしではない、
と皆さんも認めてくれるでしょうから。

次の創竜伝が楽しみです。
私はもう買うのを止めようかなと思っていたんですが、
ここで皆さんと話している内に非常に気になってきました。
次も買う事にします。
田中芳樹が描きたそうなネタが今の日本には大量にありますしね。

親記事No.707スレッドの返信投稿
board4 - No.760

Re:管理人さん、顔写真を出したらどうです?

投稿者:そあ
2001年09月10日(月) 03時42分

> 貴方と同姓同名の人間を誤って襲ったりしたらどう責任を取るんです?

ということは、写真を出すことによって、顔が似ている人間が襲われたら、誰が責任を取るんですかね。
あなた、責任取ります?

一人よがりの珍論はそこまでにしたほうが良いですよ。

親記事No.752スレッドの返信投稿
board4 - No.762

アッテンボロー&命名法

投稿者:新Q太郎
2001年09月10日(月) 07時59分

英国では最終的に「サー」の称号を貰ったほど大物の監督・俳優ですね。
たしか「ガンジー」もこの人の監督です。
検索結果

ttp://www.google.com/search?q=%83%8A%83%60%83%83%81%5B%83h%81E%83A%83b%83e%83%93%83%7B%83%8D%81%5B&hl=ja&lr=

関係ないけど、田中氏の命名法は大きな辞典や電話帳から(背景を考慮しつつ)ランダムに姓と名をつなぎ合わせるというもので(例外・スールズカリッター。夢に出たつづりをそのままつけた)、米国映画にある日本人名のような、こんなやついねーよ、という心配はないのですが・・ただ、ニュアンスまでは分からず、ネイティブから見れば「武者小路・ごん助」とか「三笠宮とん平」といったちぐはぐなカンジの名があるそうです。いや、いたっていいんだろうけど

親記事No.752スレッドの返信投稿
board4 - No.763

Re:アッテンボロー&命名法

投稿者:小村損三郎
2001年09月10日(月) 13時29分

> 英国では最終的に「サー」の称号を貰ったほど大物の監督・俳優ですね。
> たしか「ガンジー」もこの人の監督です。

『遠すぎた橋』なんてのもありましたね。
つまんないんだコレが(笑)。

「戦争は悲惨だ。
 ダメな戦争映画はもっと悲惨だ。」
(『底抜け超大作』より)

親記事No.752スレッドの返信投稿
board4 - No.764

Re:アッテンボロー&命名法

投稿者:不沈戦艦
2001年09月10日(月) 15時59分

>
> 『遠すぎた橋』なんてのもありましたね。
> つまんないんだコレが(笑)。
>
> 「戦争は悲惨だ。
>  ダメな戦争映画はもっと悲惨だ。」
> (『底抜け超大作』より)

 あら、あの映画そうだったんですか。大した値段じゃなかったので、わざわざDVD買って見たんですが、確かに退屈でしたね。「マーケットガーデン作戦」の素材自体は、それほど悪くはないと思うんですが。

 もっとも、何でまたわざわざ「ドイツ軍にしてやられた」戦いを、映画にするのかという疑問はありますけど。バルジ大作戦みたいに、最終的には勝勢になった、とでも言うのならともかく。

親記事No.742スレッドの返信投稿
board4 - No.765

Re:命の重みだと思うんです

投稿者:
2001年09月10日(月) 16時29分

恵です☆
ちょっと見ない間に、興味深い議論が交わされていたんですね☆リアルタイムで参加できなかったのが残念ですけど、ちょっとだけわたしも意見を。

> クロイツェルさん、私が発言者が顔を出すべきだと思うのは、
> 顔を出すのと出さないのでは
> ”言葉の重み”が違うと思うからなんです。
> 例えば、今小林よしのりが若者に強い支持を受けていますよね。
> これはやはり彼の思想・価値観が支持されているというよりも
> (同じ様な事を言っている人は他にもたくさんいますから)、
> 彼の命がけの態度が若者の心に届いているんだと思うんです。
> もしも彼が自分の顔写真を一切出さず、
> 個人情報を徹底的に隠していたら
> ここまで支持は受けなかったと思います。

はじめまして、takuさん。
この場合の“言葉の重み”とは、個人情報(顔)を出す出さないの問題ではないと、わたしは思います。批判や批評をする際、どれだけそれを真摯な態度で行えるか……小林よしのり氏の場合、社会や歴史の様々な問題を「漫画」というメディアを通じて、ストレートに読者や社会に自分のメッセージとして発信しています。
自分の顔写真を公開している云々よりも、小林氏は「批判」を明らかな「批判」として行っておられ、あの過激な内容はともかくエンターテイナーとしての自分の逃げ道を断っているという点で、立派な“言葉の重み”があると思うんです。較べて田中氏は、創竜伝という「小説」(フィクション)を通じて、作者の言葉なのか始クンら登場人物の述懐なのかわからない、曖昧なボーダーラインの上を行ったり来たりしながら社会評論をされています。田中氏は、いつでも「あれは小説(フィクション)だから本気にするんじゃナイ!」という逃げ道を作って、常に安全圏から好き放題に評論されています。
確か創竜伝でご本人も、「人間が一番残酷になれるのは、自分の絶対的な優位性を確信したときだ」というようなこと(ちょっと記憶が曖昧ですけど。。)をおっしゃっていましたが、わたしもまったく同感ですね。安全圏からしゃべる田中氏の社会評論は、まさにそれに当たると思いますから。(職業差別表現・極端な日本・日本人蔑視論etc.がその証明になると思います)
わたしとしては、本の背表紙に近況写真を出しているというだけで、田中氏がご自分の評論に命を賭けているようには見えませんし、それだけで“言葉の重み”を感じろというほうが無理があるんじゃないでしょうか?少なくとも、彼が「小説」という枠(もしくは逃げ道)を捨てて純然な批判や評論をされるようになったら、はじめて“言葉の重み”というものを感じられると思います。
あと、創竜伝には
「何でも、命がけで一生懸命やればいいというわけではない」
というような評論も存在したような気がしますけど、これってtakuさんの田中氏擁護論に対するアンチテーゼになってませんか?
↓のお言葉のように、

> 小説に社会評論を混ぜ、
> 実在の人物を匿名で出し極めて品性下劣な人物の様に描写する、
> というのは卑劣な行為だと思います。
> しかし、彼は顔を出してそういう行為を行っていますから、
> 発言者としての覚悟と責任感を持っている、と思うのです。

takuさんは田中氏の覚悟だけは買っておられるようですから。
あ、それと彼に責任感はほとんどないと思います。ファンが望んでやまない、書き散らしたまま休眠している多数のシリーズがその証拠になるんじゃないでしょうか。きっと、タイタニアや灼熱の竜騎兵の続きを読みたいと思っているのはわたしだけじゃないはずです!(笑)

親記事No.742スレッドの返信投稿
board4 - No.766

Re:顔見せは絶対条件か?

投稿者:平松重之
2001年09月10日(月) 17時02分

<クロイツェルさん、私が発言者が顔を出すべきだと思うのは、
顔を出すのと出さないのでは
”言葉の重み”が違うと思うからなんです。
例えば、今小林よしのりが若者に強い支持を受けていますよね。
これはやはり彼の思想・価値観が支持されているというよりも
(同じ様な事を言っている人は他にもたくさんいますから)、
彼の命がけの態度が若者の心に届いているんだと思うんです。
もしも彼が自分の顔写真を一切出さず、
個人情報を徹底的に隠していたら
ここまで支持は受けなかったと思います。
ですから、批判活動などは顔を出して多くの人々の心に届く様に
行うべきではないかな、と考えているんです。>

 すると、新聞上において特定の事柄や人物に対して(それが内容の一部であったとしても)批判的な評論を展開する新聞記者は自分の顔写真を紙面に載せなければいけないのでしょうか?そうしなければ例えその評論がどんなに素晴らしい内容でも評価しないという事ですか?だとすると大半の新聞上の評論はアウトになってしまいますね。
 ですが現実には「この評論は書いた奴が顔を出していないから評価しない」などと大多数の読者から新聞社にクレームが来たなどという話は聞いた事がありません(大量に来てれば新聞社側も無視は出来ないはず)。こういった点から考えても「批判者は顔を絶対に出さなければいけない」というご意見は普遍的なものとは言えないのでは?多くの人は批判の内容にこそ重きを置くのではないでしょうか。

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board4 - No.767

恵さんへ

投稿者:taku
2001年09月10日(月) 17時41分

私は考えるんですが、
なぜ田中芳樹の作品が未だに売れつづけるんでしょう?
恵さんの言う通り、田中芳樹のの創竜伝での手法は極めて卑劣であり
大半の読者の心に届いていないと思います。でも、売れる。
それはやはり、
田中芳樹が「顔を出している」事に尽きると思うんです。
顔を出す事によって田中芳樹は
発言者としての様々なリスクを背負います。
例えば、街で顔を知っている人間からからまれたり、
同じく自分の住んでいる場所が知られ、
色々と嫌がらせを受けたりなど。
田中芳樹のそのリスクを受けいれる態度こそが
彼の作品を読む人間達に、彼を「生身の人間」として無意識の内にも
実感させると思います。
「生身の人間」からの言葉は誰にとっても深く心に残ると思います。
それこそが田中芳樹を多くの人々が
無視できない存在にさせているのだと思います。
仮にこの先田中芳樹が顔を出すのをやめても
創竜伝を描くのをやめたら彼の他の小説、
架空歴史モノや中国歴史モノ等は面白ければ売れつ続けると思います。しかし、顔を出さずになおかつ創竜伝を描き続ければ
間違いなく創竜伝はもちろん他の作品も売れなくなるでしょう。
顔を出さずに卑劣な行為を行う輩、
それに対して人々が感じるのはただ嫌悪感のみであり、
生身の人間としての実感も感じる事が出来ず、
ただ忘れ去られるのみでしょう。
以上の通りで、
私は田中芳樹に対して発言者としての覚悟と責任を感じるのです。
そう信じたいんです。

「何でも、命がけで一生懸命やればいいというわけではない」

これについては、
つまり他人の生命と財産を脅かす行為を違法な手段で行う事を
命がけでやっていいわけではない、という事ではないでしょうか。
創竜伝の手法は多くの人々が卑劣だと感じるものでしょう、
しかしそう感じるのもあくまで一つの価値観です。
田中芳樹は違法行為は行っておらず、
また、彼に対して反撃できる余地はいくらでもあると思います。
創竜伝の手法を、作品に擬似的に登場させられた人物達が
様々な形で批判したり出来るわけですよね。
ですから、彼の命がけの行為は
少なくとも今現在は認められるべきだと思います。

田中芳樹の作品の続編が出ない事。

これは何も言う事は無いです。
完全に恵さんの言う通りでしょう。
私は自転地球儀を非常に楽しみにしているんですが、
最近この想いが「小学生が将来なりたいもの」
みたいなモノのような気がしてきました。
残念ですね、
なぜ田中芳樹はこんなに無責任なことをするんでしょうね。
アルスラーン戦記も楽しみですが、
何か最近新刊が出たばっかりのような気がしていましたが、
あと少しで10巻が出てから2年になるんですねえ。
田中ファンをやっているとは時の流れが異常に早く感じます。

親記事No.742スレッドの返信投稿
board4 - No.768

平松重之さんへ

投稿者:taku
2001年09月10日(月) 17時51分

執筆者がほとんど顔を見せる事が無い新聞というメディアだからこそ、
例えば、朝日新聞の言葉が若者達には全く届かないのではないかな、
と思うんです。
800万部発行部数のあるメディアの意見が
現在の大多数の国民と全く正反対であったりするわけですから。
それに、新聞は「何となく」読んでいる人が多い、
というのもあるんでしょうけどね。
確かに顔を出す事は絶対条件では無いかもしれません。
しかし、やはり顔を出しての発言より言葉が軽くなると思います。

board4 - No.769

小さな話題3題

投稿者:新Q太郎
2001年09月10日(月) 18時06分

大きく展開はしないが、いくつかのトピックで興味があったことを
まとめて。

1)「リアル国家論」という本(ゴー宣批判のアンソロジー)を読んでいたら、「ブラジル人・宝石店差別事件」という話のルポが載っていました。どういう話かというと、静岡である宝石店が、入ってきたブラジル人に「この店はブラジル人お断りです!」と入店拒否され、それが日本も加わっている人種差別撤廃条約違反だ!と裁判になったというもの。
店側は、「だって、実際ブラジル人の窃盗がめちゃくちゃ多かったんですよおおおお!」と訴えたが、だからといって国籍を理由に拒否してもいいということにはならん、ということでブラジリアンが勝訴したというルポです。

ttp://www.hurights.or.jp/newsletter/J_NL/J_NL_29/No.29_30_00164.htm

同コンセプトのパチンコ店トラブルを、呉智英氏も「危険な思想家」で書いていたね。これは余談。

まあ、いくら統計的に○○人の犯罪が多くても、それを根拠に○○人を締め出すというのはやり過ぎといえるだろう。この判決自体は妥当だと思う。

・・・・・・さて、それはそれで、そこで何か思い出しませんか?

管理人氏が「小説か? 評論か? 」で引用している創竜伝のこれ。
-------------------------------------------------------------------
イタリア、正確にはバチカン市国でだが、サンピエトロ大聖堂で日本人学生が
騒ぎを起こした。(中略) たまりかねて、聖職者が注意したところ、
「てめえ、うるせえ、バカヤロー、何をしようとおれの勝手だ」
と、あらんかぎりの暴言を吐き、なぐりかかるそぶりまで見せた。
(中略)あまりのことに耐えかねたサンピエトロ大聖堂がわでは、
一時期、日本人観光客を締め出してしまった。

-------------------------------------------------------------------
私はすでにどっかで指摘した記憶があるが、やっぱり大聖堂側の態度はおかしいのでは
なかったか、人種差別撤廃条約的に(笑)。批准の遅いことで日本政府を批判していた
続さん、この地の文を書いた小説家をどう思う(爆笑)?

----------------------------------------------------------
2)毛沢東の評価は今後50年決まらないとか決まるとかの話が「創竜伝」にあったすね。
あと、ヒトラーは政治的な評価はともかく、金銭的には潔癖ではないか、いや違う
という会話もどっかにあったと記憶するが、この前立花隆の「ぼくが読んだ面白い本
ダメな本、そして脅威の速読術」ってな本を読んでいたら(孫引きですまんが)
だれかのレポートに『毛沢東は莫大な個人口座を持ち、そこでの金銭の出し入れを
愛人が担当していた』そうである。

政治家と金銭の話、というのもあまり一刀両断にはしにくいとこがあって・・・
なぜなら、カンペキな独裁者というのは自我が極端に肥大し、国家全てを
自分と同一化するものだし、また完璧な支配体制を築けば実際国家のサービスは
すべて自分の意のままに享受できるのだから、個人資産など意味がなくなる。

また、「秘密資金」を、後世の眼からみれば良かった目的を達するため、(後から
みれば不合理だった)反対派への工作や、情報収集に使うこともあるだろう。

それはそうなんだが、毛沢東というのも政治的な善悪は別として、個人としては清廉だったという見方はかなり広まっている。立花が紹介した本の信憑性は確認できないが、もしそうなら毛沢東の創竜伝評価はやっぱり甘い?

余談ですが、塩野説によるとムソリーニは非常に清廉だったとか。
あと、この前「フジモリ人権侵害で訴追」の記事読んでたら、あちらの外相だか法相だかが「調べたが、フジモリの個人不正口座は結局発見できなかった」と議会に報告したとあってびっくり。政敵が権力をにぎって1年近く、それで調べて見つからんってのは、強権云々とは別にかなりフジモリは真面目だったようです。

----------------------------------
3)文春新書「戦争学」を読んでいたら考えさせられるくだりが。
英独戦のバトル・オブ・ブリテンを例に出して、作者の松村氏は論じています。

”ヒトラーは・・・・・攻撃目標をロンドン空襲に変更した。・・・ロンドンの市民は、ロンドン防空を軍に要求した、しかしドーデリングは、制空権の奪取を優先して、航空部隊と対空火器舞台を運用した。高射砲の主力は「航空基地防空」に配置された。彼は制空権を失えば、すべての防空を失うと考えたのである。市民の生命を直接守るのか、航空戦力を守って間接的に市民をまもるのかの選択は・・・”

ヤン艦隊停戦時、ユリアンたちが論じていた「無抵抗の市民に銃を向けるか?」といった問いやレベロの「ヤン暗殺是か非か?」は、ある意味単純すぎて簡単に?答えが出せる。しかし、上気の英独ジレンマは如何?私は戦史は詳しくないが、バトルオブブリテンに負けると英国はそれこそ胸突き八丁の場面だったんでしょ確か?

これをね、是にせよ非にせよ例えば「あんたやあんたの息子が、爆撃で死ぬ心配がないからロンドン防空を後回しにしろなんていえるんだろう」と言ったら、たぶん言った側の負けじゃないかと思う、この場合。

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