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投稿ログ6 (No.151 - No.161)

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board2 - No.151

Re148:SF世界の民族問題その他

投稿者:冒険風ライダー
1999年10月17日(日) 14時15分

<君主による専制すなわち、少数者による専制はその他大勢の力で是正することも可能ですが、ファシズムすなわち、多数者による専制はもはやその他の少数者では是正することが難しい。それを全世界規模に広げれば、例えばプリンスハラルドに独裁政権が誕生しても、その他の国で叩きつぶせるが、世界政府が独裁政権になっちゃったらどうしようもない。そういうことです。>

 これは結構難しい問題なんですよね。「統一国家がおかしくなった時の混乱」と「複数の国家の抗争」を天秤にかけて「どっちがより最善であるか」というのですから。銀英伝の「地球統一政府」や「銀河連邦」は前者を選んだわけですが、次第に内的矛盾が表れてきて混乱していましたからね。しかし「複数の国家」の方も、銀河帝国と自由惑星同盟の100年以上にわたる抗争で両国とも疲弊してしまったり、七都市間の抗争で慢性的な戦争状態が続いたりという例もありますし、「完全な解答」は出せないと思いますね。
 「平和第一ならば統一国家、複数の価値観の共有をめざすならば複数の国家」ということになるのでしょうが、実現できるのならば私は前者を選びたいですね。現状ではよほどの事がない限りまず無理だと思いますから、いやでも後者の世界の対処を考えなければならないのでしょうけど。

>民主主義

 ナポレオンやヒトラーがなぜ現れたか、という命題について面白い解答があったんですよね。曰く
「首相ないしは大統領の権限があまりにも弱く、対外・対内の国家的規模の有事に対して有効に対処できなかったために、民衆が強大な権限を持つ独裁者の出現を求めたのだ」
テルミドールのクーデター後のフランス政府も、ドイツのワイマール共和国も、ともに「立法府の権限が弱い」という点では共通していますし、多くの有事(大不況や対外戦争など)を抱えていたのに、それらをうまく対処できなかったからこそ「独裁者の出現」を民衆が求めたというわけです。やはり究極的には「民主主義よりも平和と食事が大事」となるのですから。
 こんな事態を避けるためにも、政府ないしは首相・大統領がある程度の強い権限を持つことはやはり重要なのではないかと私は思うのです。やはり民主主義以前に、安全に食っていかなければなりませんからね(笑)。

>SF世界の民族問題

 旧ユーゴスラビアや中国の例を見れば分かる通り、統一国家にとって民族問題とは非常に厄介な問題です。軍事や外交の権限を奪ったくらいで統一が維持しつづけられるものでしょうか? もしそうであるならばクロアチアやスロベニアの独立はありえなかったでしょう。いや、それ以前に第一次世界大戦後にオーストリア・ハンガリー二重帝国が崩壊して多くの国が独立するという事もなかったことでしょう。
 ましてや「SF世界の統一国家」ともなれば、何百~何千もの「異民族」と共存しなければなりません。今の数十という単位の民族問題でさえあれほどの問題が生じているというのに、その何十倍ともなればその問題の大きさは想像もつきません。
 だからこそSF世界の統一国家は、まず自らの統一を維持するためにも民族問題に着手しなければなりません。その際一番確実な方法は、やはり「民族統合」でしょう。争いの元を根元から断つわけです。もちろん簡単にいくわけではなく、何十年・下手すると100年単位の年月が必要でしょう。
 しかし「統一国家」の場合は、「全員同じ国家の一員」という意識と、統一された教育とがあるのですから、時間をかけていけばうまくいくのではないかと考えるのは、少し楽観的すぎますかね(^^;;)。

>創竜伝の国家認識

 あれは敵味方全てのキャラクター、そして地の文を問わず、ひたすら日本罵倒や日本断罪を展開しているものですからどうしようもありませんね(日本の政治家も罵倒材料でしかないし)。その一貫した態度には、いっそ敬意を払いたいものですが(笑)。

>田中芳樹の本音

 すくなくとも日本罵倒は、ほとんど全ての現代物に共通していますし、あとがきや対談などでまで同じようなことを主張していますので、やはりあれは「本音」とみなすのが自然でしょう。
 仮に本音でないとしたら、田中芳樹は一貫して読者を欺いているということになりますから、これはこれで批判の対象になるような気もしますが(^^;;)。
 それにあれが本音であれ何であれ、自分の発言にはそれなりの責任を取ってもらわなければならないでしょう。
「言論を主張するのは自由だが、同時にそれに対する責任を伴う」
それこそが田中芳樹の大好きな「言論の自由」というものですから。

<あの新聞記事の批判対象の面々はイデオロギー故に親中国だったのでしょうが、田中氏の場合は親中国故に、ときにイデオロギッシュに見えてしまうのかもしれません。>

 なまじ日本断罪論と並べられているだけに、明らかなダブルスタンダードが誰の目にもはっきりと見えますからね。しかも長所を挙げて評価するのならともかく、どう考えても「黒を白といいくるめている」ようにしか見えないところがまた何とも言えませんね(-_-;;)。>特に創竜伝6・7
 今時、朝日新聞だってあそこまで非常識な中国礼賛はしないって(笑)。

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board2 - No.152

Re147: それは違うのでは?

投稿者:冒険風ライダー
1999年10月17日(日) 14時41分

<指摘個所は日本人の総体や、与党支持者全体に対する批判では無いと思います。権力基盤を支えている、と言うのは要するに投票率が伸びなければ、後援組織票によって選挙結果が決まる、と言う事実への批判でしょう。>

 あの社会評論では、田中芳樹は投票率に関して何も言及していませんが? それに「まだそんな反応しか示さない人たちこそが、首相の権力をささえてくれるのである」という文章からしても、彼らが何の考えもなしに与党に投票しているという意味にしか取れません。第一、創竜伝のあの「利権に貪欲な日本国首相」が、自分に何ら寄与しない「選挙に投票する事がない人達」に対して感謝しますかね?
 仮に「選挙に投票する事がない人達」を指していたとしても、今度は彼らに対する誹謗中傷になっていますね。「選挙に投票する事がない人達」と言っても、その事情はやはり様々なのですから(例えば特に支持する政党がないなど)、それを全部一律に並べて罵倒するなどあってはならない事なのではないでしょうか。
 それに「投票しない人=政治に無関心」という単純な図式も私はどうかと思いますよ。今の政治状況では、「与党を支持してもダメ、かといって野党を支持したらもっと事情が悪くなる」と考え、無投票に走る人は結構いるのですから。無投票もまた一種の政治参加であると見るべきなのではないでしょうか。「消極的現状肯定派」という意味で。

<地上界の滅亡は緩衝地域の消滅と「残すは仙界のみ」と言う状況の出現を意味します。牛種の戦力(含、篭絡した協力者の物)は竜種を正面から撃砕したほどですから、仙界は復活した竜種に協力せざるを得ません。>

 上記の説明と創竜伝のストーリー設定が大きく違っていますね。
まず牛種の目的は「人界を滅ぼすこと」ではなく「人界に新たな支配体制を構築すること」ですし、「人界」は「仙界」との緩衝地域ではなく、牛種の支配地域です。当初は世界の西半分の支配だったのが、19世紀以降の植民地侵略で全世界に拡大したという設定になっています。
 それから「牛種の戦力(含、篭絡した協力者の物)は竜種を正面から撃砕した」というのは創竜伝9巻の月の戦いを指しているのでしょうが、そのとき九天玄女が現れて怪物を撃退していましたよね? しかも超テクノロジーを思いっきりひけらかして(笑)。
 その記述から見てみれば、たかがあの程度の怪物にてこずっていた竜堂兄弟に対して「仙界」が協力しなければならない理由は全くありません。彼らだけで牛種を撃退することができるということなのですから。
 仮にドロ改さんの設定が正しかったとしても、「仙界」の「干渉反対派」の神仙たちが牛種に対する危険認識を全く持っていませんから(No.143・146の引用記述を参照)、ドロ改さんの仰る通りに「仙界」が動くかどうかは疑問です。
 これらから導き出される結論を言えば、どうしても竜堂続は「仙界の連中」を説得しなければならない立場に立たざるを得ないのですよ。だからこそ、あんな問答しかできないのでは「低能」と断定せざるをえません。全然相手を説得できていないのですから。

<瑤姫の日本人論は感情の発露であり、また地上界より賢明と言う設定下においては、(そう思ってしまう事は)理解できるものだと思います。>

 ストーリー設定上「地上より賢明と言う設定」でありさえすれば愚劣な社会評論を主張しても良い、という事にはならないでしょう。むしろ「賢明」であるのならば、そう読者を納得させられるだけの理論を主張しなければなりません。そうなっていないからこそ、私は「瑤姫=低能」であると断定したのです。
 第一、「聡明な毒舌家」ともあろうものが「感情の発露」のままにほとんど言いがかりな社会評論を展開するというのもねえ……。

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board2 - No.153

民主制に対する議論

投稿者:本ページ管理人
1999年10月17日(日) 20時40分

 創竜伝をはじめ、田中芳樹の現代物だと「民主主義」というと何やっても許されてしまう(それこそ戦前における錦の御旗の如く)傾向があるので、結構この議論は重要だと思うのですよ。

> > アメリカは大統領がかなり強大な権限を持っていますが、それではアメリカは民主主義国ではないのでしょうか。
>  については、アメリカは日本にくらべて民主的ではない、と思いますが逆にそこを評価します。
> > 日本は有事の際に自衛隊に対してまともに命令が出せないほど首相の権限が弱いのですが、これが「理想的な民主主義」なのでしょうか。
>  については、「すごく民主的」だと思いますが「理想的」政治だどは思いません。アメリカ合衆国創立時の政治家たちはデモクラシーに対して大きな懐疑を抱いていて、自らの理想とする「共和政」と、「民主政」という言葉をわけて説明しています。「首相の権限」に関して言えば次のような言葉があります。
>  <強固にして効率的な政府を熱望する一見厳しい外見よりも、むしろ人民の諸権利を標榜するもっともらしい仮面のかげに、かえって危険な野心が潜んでいることが、同じく忘れられることになろう。歴史の教えるところでは、後者のほうが、前者よりも、専制主義を導入するのにより確実な道であった。(A.ハミルトン)>

 C・D・ラミスの本にあったのですが、アメリカ建国の際、「大統領」という制度を作るかどうかで相当揉めたらしいんですよね。つまり、ようやく新世界に来てヨーロッパの封建制のもとから逃れ出て全員が平等な民主社会を作れるはずなのに、ここで再び強大な権力を持つ大統領という名の「王」を作ってしまうのか、と。結局のところ、上記の主張の「民主派」が僅差で破れて大統領制が成立するわけですが、興味深い話であると思います。

>ナポレオンやヒトラーがなぜ現れたか、という命題について面白い解答があったんですよね。曰く
>「首相ないしは大統領の権限があまりにも弱く、対外・対内の国家的規模の有事に対して有効に対処できなかったために、民衆が強大な権限を持つ独裁者の出現を求めたのだ」
>  民主主義の言葉の意味合いが、「専制でない状態」であるならば、そのとおりです。私の理解する意味合いであれば、繰り返しになりますが、指導者の権限が弱いのは民主的だが、それは理想ではない、と思います。

 この点に関してはカール・シュミット「独裁」が興味深いと思います。彼は、例外状況(簡単に言えば有事)で政治の本質が現れるとし、そこでの議会制民主主義の脆弱さを批判し、強力な独裁制民主主義(!)を提唱します。つまり、独裁とは悪の代名詞ではなく、政治の本質的な一形態に過ぎないということであり、レールを外れてしまった(有事の)場合の議会制の脆さともども考えさせられます。阪神大震災という例外状況の際に求められたものも「首相のリーダーシップ」という独裁の要素であり、議会制の手続きではありませんでした。逆に法律を遵守して災害救助犬に検疫検査の待機を要求した極めて議会民主的な厚生省は散々批判を浴びました(「近代国家というのは、元首だって最高権力者だって、きちんと法律を守らなきゃならない、そういう国のことを言うんですよ! いちばん日本の法律を守らなきゃならない人が超法規ですって! あなたはいったい、近代の人間なんですか。ぼくたちを大新聞の政治部記者と同列に見ないでいただきたい(創竜伝4巻P121)」と言った続くんは是非ともこの厚生省の役人を褒めてあげていただきたい。それにしても、泥棒が万引きに道徳について説教しているみたいなものだな、ここのセリフ…)。
 ちなみに、シュミットはナチスの独裁に理論的根拠を与えた政治学者なんですよね。世の中、一筋縄ではいかないわ……

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board2 - No.154

どうでもいいことだけど

投稿者:石井由助
1999年10月17日(日) 20時51分

>  まずストーリー上、竜堂兄弟は「仙界」に対して「染血の夢で混乱している人界に対する介入・援助」を乞うている立場にあります。それに対して、創竜伝における「仙界」は「人界」に対して「絶対中立・不干渉主義」を貫いているという設定になっています。そうであるならば、その「仙界」に対して説得する竜堂兄弟の論調は、当然「人界を救う事は仙界にとっても利益になる」か「人界を救う事には意義がある」というものでなくてはなりません。
>  ところが竜堂続は何を血迷ったのか、日本の与党も野党も「どうしようもないダメ組織とダメ政治家」と罵り、さらには「そういう連中を助けるために、仙界が動く理由などないような気がするな」と言ってのけた漢鐘離に対して「無責任」と罵るありさまです。ほとんど言いがかりな上に「誰彼かまわず罵っている」わけで……

 ここを巡る冒険風ライダーさんとドロ改さんの議論を読んで、「鉄鍋のジャン」を連想してしまったのは私だけでしょうか?(^^;)

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board2 - No.155

余談レス 美味しんぼ・雁屋哲についてなど

投稿者:本ページ管理人
1999年10月17日(日) 21時26分

> 是非ここの部分を、自称「愛国的」自虐漫画家、エセグルメ・ブームの火付け役の雁屋哲に読ませてやりたいもんですね。
>  自虐謝罪を徹底しないから、国際社会に友人がなく、捕鯨問題一つとっても味方してくれる国が現れないとほざく輩に。
>  雁屋哲に限っては、「愛国心はごろつきの最後の隠れ蓑」(アビス)という田中芳樹の好きな台詞は当てはまりそうです

「美味しんぼ」に関して私は、料理モノとしては結構高く評価しています。物語やマンガとしての評価は、はっきり言ってどうでもいいと言うくらいのものですけれど(特に最近)。まあ、物語の類型化はこの手のマンガでは望まれていることでしょうから、批判するとすればどうしようもないくらいの人間観察眼のアマさ(これは退化していると言えるかも。少なくとも初期の雄山は捕鯨問題に関してこんなバカな事は言わない)と、強引な(創竜伝同様論敵を低能化する悪癖などがある)批評部分でしょうね。
 しかしながら、美味しんぼの批評部分は雁屋哲の評論のなかでは相当まともなものなんですよね。捕鯨問題でも「自虐謝罪を徹底しないから、国際社会に友人がなく」という部分を除けばおおむね正論ですし。この人の文章(エッセイとか)は美味しんぼの比ではないです。創竜伝もかくやと思える嫌みったらしい文章は、はじめて読んだとき腰が抜けそうになりました。ですから、美味しんぼしか知らない人は雁屋哲が週刊金曜日のマンガの原作をやったと知ると驚きますが、彼の文章を知っていればすんなり受け入れられますね(逆に言えば彼の文章しか知らずに雁屋哲を批判している人は、美味しんぼを読んでから批判するべきだと思う)。

>  雁屋哲って、あの「美味しんぼ」の作者でしたっけ?
> あのテのグルメマンガは私にはあまりにも高尚すぎて訳分からなかったですね(爆)。一般人がめったに(というよりも全く)口にできない高級料理のマニアックなウンチクをあれこれ言われてもねえ……。
>  しかもあのテのマンガの料理勝負は「味見の後攻を取った方が絶対に勝つ」という法則があったために、料理評論家が味見する段階で勝負が見えてしまうという弊害がありましたからね(笑)。
>  そういえば田中芳樹も「夢幻都市」で料理評論家をこき下ろしていましたが、雁屋哲はどう評価しているのかな?

いや、別に美味しんぼは一般人が口に出来ない高級料理がどうこうって言うマンガではないですよ(そういうものを扱ったりもしますが)。「味見の後攻を取った方が絶対に勝つ」ってことも無いですね。
 ちなみに、田中芳樹と雁屋哲を同じカテゴリということで強引にひとまとめに論じるのは、私としては相当に無理がある分類だと思います。

>  フィンランドでは、日露戦争の日本海海戦を完全勝利に導いた東郷平八郎を記念した「アドミラル・ビール」が現在でも販売されているとか。
>  また、アルゼンチンの駐日大使は、日本に赴任する際に、日本海海戦当時の連合艦隊旗艦「三笠」を表敬訪問するそうです。
>  これらの事跡を見て、どうやって日本を「どこからも嫌われている国」と定義できるのでしょうね。

 大東亜戦争時の連合艦隊にタイの軍艦が参加していることなども知らないんでしょうね。ああいう人たちは。

board2 - No.157

「あめぞう」でこんなモノがあるそうです

投稿者:不沈戦艦
1999年10月19日(火) 09時02分

 先ずは転載です。
----------------------------------------
1田中芳樹は反日作家投稿者:平成の軍人 投稿日:10月16日(土)17時56分46秒

サヨクで自虐史観です。
2投稿者:不沈戦艦 投稿日:10月17日(日)17時59分26秒

田中は非国民(笑)
3投稿者:ウヨクの車うるさいです 投稿日:10月17日(日)18時00分28秒

死んで下さい。
4投稿者:ヤカマシイ車を走らせてる 投稿日:10月17日(日)18時03分12秒

ウヨクも反日です
5投稿者:冒険風ライダー 投稿日:10月17日(日)19時43分51秒

田中は低能(笑)
6投稿者:平成の軍人 投稿日:10月17日(日)20時34分12秒

田中は反国家的です。
7投稿者:仕立て屋 投稿日:10月17日(日)20時51分08秒

田中芳樹もいつからサヨクになったんでしょうねー。
8投稿者:ここって 投稿日:10月17日(日)21時10分46秒

いつから田中芳樹を撃つ!@あめぞう
になったの?
てゆうか腐れ右翼は帰れ。
(↑お前もな は禁止)

9投稿者:  投稿日:10月17日(日)21時14分56秒

お前もな⇔お前もな
10投稿者:じゃあ 投稿日:10月17日(日)21時14分59秒

↑終わりだな
11投稿者:ここって 投稿日:10月17日(日)21時28分05秒

いつから田中芳樹を撃つ!@あめぞう
になったの?
てゆうか腐れ右翼は帰れ。
(↑お前もな は禁止)

12投稿者:ここって 投稿日:10月17日(日)21時28分11秒

いつから田中芳樹を撃つ!@あめぞう
になったの?
てゆうか腐れ右翼は帰れ。
(↑お前もな は禁止)

13投稿者:ここって 投稿日:10月17日(日)21時33分42秒

いつから田中芳樹を撃つ!@あめぞぅ
になったの?
てゆうか腐れ左翼は帰れ。
(↑お前もな は禁止)
14投稿者:内ゲバマニア 投稿日:10月17日(日)23時33分43秒

内ゲバ万歳!
内部闘争こそ革命だ!
15投稿者:不沈戦艦 投稿日:10月17日(日)23時42分54秒

やれやれ、これだからサヨクは。
16投稿者:平成の軍人 投稿日:10月18日(月)02時27分10秒

田中は作品中で関東軍についてデタラメかいてます。
17投稿者:>7 投稿日:10月18日(月)02時31分49秒

「創竜伝」からじゃないかな?
田中芳樹は「銀英伝」以外クソです。
18投稿者:新Q太郎 投稿日:10月18日(月)13時53分53秒

田中は自虐
19投稿者:だから 投稿日:10月18日(月)13時55分43秒

田中芳樹なんてどうでもいいってば。
20投稿者:石井由助 投稿日:10月18日(月)14時12分39秒

田中の歪んだ見方は・・(笑
21投稿者:不沈戦艦 投稿日:10月18日(月)17時35分19秒

日本を貶めるのに余念がないですな
22投稿者:っていうか 投稿日:10月18日(月)18時40分08秒

あの人の場合、思想以前に作家としての姿勢がアレです。
23投稿者:アルスラーン戦記 投稿日:10月18日(月)21時37分48秒

これってまだ続いてんのか?
24投稿者:不沈戦艦 投稿日:10月18日(月)21時52分42秒

田中は中共賛美者(笑)
25投稿者:平成の軍人 投稿日:10月19日(火)03時36分17秒

売国的左翼に通じますな
26投稿者:アメラー 投稿日:10月19日(火)03時37分55秒

うむうむ、売国的右翼にも通じますな
27投稿者:れすっ太 投稿日:10月18日(月)19時58分06秒

創竜伝は2巻以降は読む気なくなりました。
28投稿者:新Q太郎 投稿日:10月18日(月)20時39分53秒

>27
賢明な判断です。
29投稿者:不沈戦艦 投稿日:10月18日(月)20時41分06秒

田中は全共闘的(笑)
30投稿者:平成の軍人 投稿日:10月18日(月)22時30分23秒

田中は軍備を軽視してる。
----------------------------------------
 転載終了

 もちろん、ここに出てくる「不沈戦艦」は私ではありませんし、他のここの常連の方のハンドルでの書き込みも、到底ご本人のものとは思えません。
 こっちが見ていないと思って、人のハンドル騙って評判落とすような書き込みをして、鬱憤を晴らしているつもりなんでしょうね。だとすると、そういうことする人間に心当たりがないでもないような気がします。また、他でも出ていたという「不沈戦艦」名の書き込みも、なぜか私が立ち寄らない掲示板ばかり。よっぽど見られるのが怖いんでしょう。どうやらかなり小心な奴がやっているようですね。

「あめぞう」

ttp://208.142.182.216/main/index2.html

 の「ヘッドライン1」で「101.田中芳樹は反日作家」の項

ttp://208.142.182.216/main/991016175646.html

 を見ると、以上の書き込みを見る事ができます。興味のある方はご覧になったらいかがでしょう。

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board2 - No.158

Re: 「あめぞう」でこんなモノがあるそうです

投稿者:不沈戦艦
1999年10月19日(火) 09時12分

> 「あめぞう」
>
> ttp://208.142.182.216/main/index2.html
>
>  の「ヘッドライン1」で「101.田中芳樹は反日作家」の項
>
> ttp://208.142.182.216/main/991016175646.html
>
>  を見ると、以上の書き込みを見る事ができます。興味のある方はご覧になったらいかがでしょう。

 ちょっと訂正。「ヘッドライン1」ではなく、「速報メイン@あめぞう」でした。

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board2 - No.159

第32軍に責任はない

投稿者:平成の一軍人
1999年10月19日(火) 09時49分

 沖縄戦の悲劇について、その責任の所在は改めて検討される必要があります。
一括りで「軍の責任」とばかり言われても、「現地軍の責任」と「大本営の責
任」では全然意味が違います。
 また、軍だけが全ての責任を負うべきではないのも当然です。
 例えば、現地軍には住民に対して強制的に立ち退かせる権限、疎開を命じる
権限があったでしょうか。ありません。戦前の法制度では、軍隊司令官にこの
ような権限を付与するのは、戒厳時だけに限られていました。戒厳令に基き、
戒厳司令官に任ぜられた場合のみ、軍隊司令官は戒厳令14条に基き住民にそ
の住所から退去させる事が出来ます。しかし、沖縄には戒厳が宣告されません
でしたから、そのような事は不可能でした。

>責任を全うするのは(将官)個人ですが、この時巻き込まれた民間人は、そうは思わないでしょう。
 ここでいう戦闘に民間人を撒きこんだ責任は、現地の第32軍司令官牛島中
将にあるのでしょうか。違います。住民の疎開・避難については、その責任が
挙げて内務省及びその下部機関であった沖縄県庁にありました。しかるに、そ
の重責を担う沖縄県知事は空襲が始まると所在をくらまし、挙句は内地に逃亡
までしました。内務省は懲戒にかけるどころか、この恥知らずを他県の知事に
発令することで塗糊し、後には住民を疎開させたくてもできない軍だけが残さ
れた。沖縄県民が恨むとすれば、内務官僚であって軍ではないのです。

>米軍の策を読みきれず、相次ぐ連戦連敗で敗走を続けた沖縄戦。
 米軍の策を読みきれずという責任を負うのは、大本営ではあっても、現地軍で
はありません。戦闘のレベルでは、日本軍の勇戦敢闘は太平洋の戦場でも屈指の
ものであって、「読みきれず」と言う表現は当てはまっていません。「相次ぐ連
戦連敗」どころか、決してバンザイ攻撃に出たりせず、陣地にこもって寸土を争
う戦闘を米軍に強要し、各地で米軍に大損害を出させ、地上軍司令官バックナー
中将も戦死しています。他の戦場とは異なり、徹底してスマートな作戦振りに、
戦後も米軍は「沖縄のやり方を徹底されたら参っていた」と語っています。

>しかも、国が決めた(当時の軍部?)沖縄戦敗戦日のあとも、住民が逃げなければならなかった
>という事実。当時の玉砕戦法命令を残して自決(だったと思う)した牛島軍司令官の指令は、
>まぁ、どだいまともとは言えない思考形態の産物であるから、いずれにせよ誉められたものでは
>ないと考えます。
 第32軍司令官が参謀長と共に自決したのは事実ですが、玉砕戦法命令なぞ、
出していません。おかしな事を言わないで下さい。降伏は命令しませんでしたが、
それは当時としては当然とされた事です。

>つまり、将官としての仕事を全うされる方が、民間人をより多く殺す結果を生み出したという例
>でしょう。将官一人が個人の美学に酔うのは良いとしても、巻き添えにされた人々は残された現
>実があります。「いらんもん残しやがって(怒)」とか。
 将官一人が美学に酔うというのは、沖縄戦の実相とはおよそかけ離れた感想
ですね。牛島中将とその参謀達は、最悪の条件下でおよそ世界最善の努力をし
ています。誰がやっても、あれ以上の結果はでなかったでしょう。沖縄の第3
2軍に科せられた任務が一日も長く米軍を沖縄に拘束して本土決戦のための時
間を稼ぐ事であったからには、敢えて巻き添えにしても心を鬼にして戦わなく
てはならないのです。でないと、沖縄県民は救われたが本土決戦が早まってよ
り多くの国民が死んだと言う結果を招いたでしょう。
 再度言います。沖縄の悲劇の責任は内務省にあって軍にはありません。

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board2 - No.160

Re: Re147: それは違うのでは?

投稿者:ドロ改
1999年10月19日(火) 15時35分

冒険風ライダーさんは書きました
> <指摘個所は日本人の総体や、与党支持者全体に対する批判では無いと思います。権力基盤を支えている、と言うのは要するに投票率が伸びなければ、後援組織票によって選挙結果が決まる、と言う事実への批判でしょう。>
>
>  あの社会評論では、田中芳樹は投票率に関して何も言及していませんが? それに「まだそんな反応しか示さない人たちこそが、首相の権力をささえてくれるのである」という文章からしても、彼らが何の考えもなしに与党に投票しているという意味にしか取れません。第一、創竜伝のあの「利権に貪欲な日本国首相」が、自分に何ら寄与しない「選挙に投票する事がない人達」に対して感謝しますかね?
>  仮に「選挙に投票する事がない人達」を指していたとしても、今度は彼らに対する誹謗中傷になっていますね。「選挙に投票する事がない人達」と言っても、その事情はやはり様々なのですから(例えば特に支持する政党がないなど)、それを全部一律に並べて罵倒するなどあってはならない事なのではないでしょうか。

話がおかしくなっていませんか?「政治になんか興味が無い」おじさんは選挙に行かないでしょう。時間の無駄です。「政治の事はわかりませーん」と言う女子高生は、そもそも選挙権がありません。明らかに、田中芳樹が言及しているのは、「政治に関心を持たず」、「選挙に行かない」人間です。
ちなみに、田中芳樹はレッド・ホット・ドラグーンの6年前に出た「最新刊」後書きで、細川政権の発足を、「新政権の功罪を言う段階では無いが、政権交代自体は良い事に決まっている」、「今まで38年間政権交代が無かった事は異常」と言っています。恐らく、こう言った長期政権の硬直性への批判的スタンスがバックボーンでしょう。

>  それに「投票しない人=政治に無関心」という単純な図式も私はどうかと思いますよ。今の政治状況では、「与党を支持してもダメ、かといって野党を支持したらもっと事情が悪くなる」と考え、無投票に走る人は結構いるのですから。無投票もまた一種の政治参加であると見るべきなのではないでしょうか。「消極的現状肯定派」という意味で。

上で書いたように、私は、田中芳樹が批判している対象を「政治的無関心」で「投票に行かない」人間だと解釈しています。その点で誤解を招く表現があったようですね。

> <地上界の滅亡は緩衝地域の消滅と「残すは仙界のみ」と言う状況の出現を意味します。牛種の戦力(含、篭絡した協力者の物)は竜種を正面から撃砕したほどですから、仙界は復活した竜種に協力せざるを得ません。>
>
>  上記の説明と創竜伝のストーリー設定が大きく違っていますね。
> まず牛種の目的は「人界を滅ぼすこと」ではなく「人界に新たな支配体制を構築すること」ですし、「人界」は「仙界」との緩衝地域ではなく、牛種の支配地域です。当初は世界の西半分の支配だったのが、19世紀以降の植民地侵略で全世界に拡大したという設定になっています。

支配地域ですが、例えば中国(苦笑)のような牛種の支配をある程度受け入れない国もありますし、関節統治とはいえ手間もかかるでしょう。(何せ、やっていることは多岐に渡っている様ですから)それを、彼等にとっての不安定要因である50億人を抹殺してしまえば、完全な安定領土と化すわけで、やはり座視できないのでは無いでしょうか?

>  それから「牛種の戦力(含、篭絡した協力者の物)は竜種を正面から撃砕した」というのは創竜伝9巻の月の戦いを指しているのでしょうが、そのとき九天玄女が現れて怪物を撃退していましたよね? しかも超テクノロジーを思いっきりひけらかして(笑)。
>  その記述から見てみれば、たかがあの程度の怪物にてこずっていた竜堂兄弟に対して「仙界」が協力しなければならない理由は全くありません。彼らだけで牛種を撃退することができるということなのですから。

失礼しました。8巻冒頭の記述がもとだったのですが、見なおしてみると敵艦隊の攻撃を、イゼルローン張りに跳ね返してました。
従って、以下のように予想できます。
1、その後、竜種撃砕される
2、何らかの陰謀等によって強制転生に放り込まれた
で、どちらにせよ牛種の戦力、又は謀略能力は竜種を凌いだわけでしょう。2であったとしても、竜種を滅ぼして1強皆弱状態になっていますから、やはり仙界にとっては脅威のはずです。何せ牛種は天界の戦闘民族ですから。

そして、さらに言うと、竜種と言うのは「錦の御旗」でしょう。牛種はその態度(平気で天主に誓った約束を破ったりしてますし、って「悪役」だから、でいいですね)等から、いかにも内部の敵が多そうですし、それに対抗して「義に殉じた」(予想ですが、それ以外に考えられないでしょう。実力を持って先制攻撃で牛種を叩いていれば、敗北はありえないんですから)竜種は天界の勢力を塗り替えるジョーカーになりうるはずです。

けれど、言われてみると確かに続の態度は……。読者の要求でしょうかね?例えば、批判の矛先が牛種支配を黙認していた仙界に向かうのなら、まだ理解できますし、ストーリー・キャライメージとも傷つかずに済むかもしれませんが…。深く考えては行けないのか、それとも思いっきり深読みするか。この辺りマトリックスに通ずる所もありますが、何か良い解釈を思いついたら書かせていただきます。はい、シャーロキアンの如く(誉め言葉です。念の為)

<瑤姫の日本人論は感情の発露であり、また地上界より賢明と言う設定下においては、(そう思ってしまう事は)理解できるものだと思います。>

> ストーリー設定上「地上より賢明と言う設定」でありさえすれば愚劣な社会評論を主張しても良い、という事にはならないでしょう。むしろ「賢明」であるのならば、そう読者を納得させられるだけの理論を主張しなければなりません。そうなっていないからこそ、私は「瑤姫=低能」であると断定したのです。

恐らくその辺りは、社会評論で地上のどうしようも無さを喧伝しておいて、瑤姫に喝破させると言う形になっているのでしょう。あの社会評論を純粋に「世界設定」として見た場合、瑤姫の発言中の過ちは、「根拠の無い責任の全体化=言い掛かり」のみになります。確かに、この考え方は、突き詰めるとボリシェビキまで行ってしまう危険性を持っていますが、そもそも田中芳樹が犯している過ちに薄皮一枚上塗りしただけでしょう。何が言いたい可と言うと、取りたててこのキャラクターを論う意味は見出せないのですが。創竜伝中の一スポ―クスマンに過ぎないと思います

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board2 - No.161

どうかと思います

投稿者:ドロ改
1999年10月19日(火) 15時46分

余計な御世話でしょうし、多分当時の日本の視点に立って使ってるだけだと思うんですが…

>  大東亜戦争時の連合艦隊にタイの軍艦が参加していることなども知らないんでしょうね。ああいう人たちは。

↑あまり、過激な単語を使うのは街宣車で走り回ってる方々と同一視される危険性があるので、管理人さんがやるのはどうかと思います。
ただでさえ、「右翼が言ってる」的な単純な反発だけで、終ってしまう危険性があるサイトなんですから。

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