3代目掲示板過去ログ

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投稿ログ44 (No.893 - No.914)

board3 - No.893

とりあえず、氷作戦に関して

投稿者:KUR
2001年03月26日(月) 08時55分

んっと、とりあえず私にもわかりそうなところだけレスします。

> その中でイゼルローンは無敵か?という疑問がかかれていましたなぁ・・
> 私もそう感じた一人です。同盟内戦のヤンのハイネセン攻略にてバサードラムジェットを用いた氷のミサイルで首飾りを破壊しますよね・これと同じ感じで帝国軍はなぜ要塞を破壊しなかったのでしょうか?

ヤンがこの作戦を使えたのは、惑星ハイネセンが全く機動力を持たない
状態で、アルテミスの首飾りを除いては丸裸といって良い状態だったからです。
つまり、氷ミサイルが有効に機能するためには、

1.氷ミサイルの作製をじゃまされない
2.氷ミサイルの航路を途中でじゃまされない

この二点を満たす必要がありますよね。
つまり、2巻当時のハイネセンのように、機動力を全く持たない相手には
有効な戦術なのですが、基本的に要塞には駐留艦隊が存在しますので、
トールハンマーを考えるまでもなく、
氷ミサイルを防御する手段はいくらでもあるわけです。

私としては、氷ミサイルはよほど状況が限定されていない限り
使えない戦術のような気がします。

親記事No.893スレッドの返信投稿
board3 - No.894

Re: ごみつっこみが主(^^;

投稿者:てんてんdwp
2001年03月26日(月) 11時16分

てんてんdwpです。ごみ突込みです(^^;

> 話は変わりますが・・ライハルトとヤンは名将ということですが、国を大きく左右させた将軍を知っている限り列挙します・。
>  斜形陣のエパミノンダス(ちょっと違うか?)、フィリップとアレキサンダー(ガウガメラの戦い)、ユスチニアス帝下のベリサリウスとナルセス、ハンニバル、大小スキピオ、漢の武帝下の衛青とカッキョヘイ(漢字忘れた)孔明、曹操下の武将群(官僚組織)、ナポレオン(分進合撃)、近代のヒトラー下のマンシュタイン(ハリコフ)。毛沢東(ゲリラ戦)他。
>  日本では源義経、頼朝、織田信長、豊臣秀吉、秀長(とその子飼いの武将達)、徳川家康とその家臣(官僚組織)。明治天皇下の薩長の方々。秋山兄弟、児玉、東郷、戦後の吉田首相かな?(時流に乗ったともいえるが・・うまく時流に載せることが出来たのはたいしたもの・・)
ごみ突っ込みです。でも、これって結構重要なんですよね。
さて、この中で「将軍」は何人いるでしょう。

>  もし国民全員が日本の世界における立場を知ったらどうなるかな・・。
> 責任感に燃えて世界を良くしようと努力するかな??私はしないんじゃないかななんて思いますなぁ・
全員が?同じ意識で?同じ価値観で?私は嫌だな。それって一種の思想統一でしょう。
それにその条件を満たせる国なんてあるんでしょうか。世の中に日本に対する絶対的な客観評価というのがあったら見てみたいです。
じゃなければアメリカから見た日本の立場をアメリカ国民全員に上げてもらって、次にロシアの・・・と、世界の日本以外の全ての国民全員にアンケートを取って、それを全部見ます?
#多数決にすると圧倒的に中国とインドが有利だな(笑)。

てんてん dance with penguin

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board3 - No.895

これでどない?

投稿者:TAKA
2001年03月26日(月) 14時11分

KURさんこんにちわ!
 過去ログをずっとみて思っていたのですが・・まぁ田中芳樹先生の作られた技術でいろいろ話を考えてみると・・

氷ミサイルって劇中では昔の投石器のような感じに用いることができるよね・・ つまりミサイルが矢、レーザー系が槍 高速戦艦が騎兵、戦艦が重装歩兵、ほか軽歩兵。スパルタニアンやワルキューレは何ぞや??
 私だったら一回つかったらもぉ何回も使ってしまいますがな、奉天会戦で児玉が28サンチ砲を持っていったように・・。
(旅順攻略で使われた28サンチ砲はべトン台座が必要なのであるが、奉天会戦の時日本軍はこれを陸の会戦にも関わらず6門も持っていった。)
 昔の攻城戦ではばしばし使うけど・・銀英伝の1巻以前の方々は発想が固定していたのかもね・
 しかしなぜ使わなかったんだろうね・効率はいいよぉ・エンジンつけただけの塊なんだから・・。技術的なことやコストの計算なんですが・・。一番手っ取り早い計算方法は重量と重量毎の価格比を出す。例えば鉄は1キロ150円、水なら幾らくらいか?などを考えれば・・安い安い!ワープできる氷の船を5000隻作って攻略する。いままでの攻略戦で1万隻以上も破壊されていたんだからそのくらいOKでしょ。

それに対抗するには氷しかない!向こうが打ってきた瞬間にこっちも相手の氷にむかって氷をぶつける! さながら雪合戦だな・・(笑)
 やっぱり面白くないな・・小説的観点からはほんとにカッコよくない。

ちなみに氷のミサイルや隕石を敵艦隊や要塞にぶつけるという方法が可能な状況はある程度限定されます。まず敵の戦略(恒星間)移動速度が鈍い場合くらいかな・・。
 それ以外では氷ミサイルを引っ張っていくのに労力がかかりすぎるのでフィッシャー提督のようなベテランがいないと辛いでしょうな?あと恒星間の移動はしにくい設定かもしれませんなぁ。それでも人間に不可能はないだろうし、帝国ははるかに質量の大きい要塞を持ってきたのだから不可能ではないな。それ専門の工兵艦隊を作ったらいいし・・案外ヤン艦隊だけだったのかもしれませんな・・隕石や氷を使った戦法は・・・・
 てなわけで・ヤン艦隊しかもフィッシャー提督のみがこの戦法を活用できるとしておきましょうか?

 ゼッフル粒子

 敵の氷爆弾を指向性ゼッフル粒子を使って、リアクティブアーマーのような感じで爆発させて吹き飛ばすというのはありだなぁ・・。となるとイゼルローンは攻略しがたいなぁ・・。でもそうなるとトゥールハンマーより強力な指向性ゼッフル粒子シールドが出来上がるな・・なんてこったい。攻略艦隊は近づけないな。それこそ難攻不落だぜ・すごいぞ!
 指向性といってもある程度時間が経ったら拡散するというのであればまた話は変わりますが。でも指向性ができるということは何らかの技術で加速ないし減速することができるんだよね・じゃぁ粒子加速器でゼッフル粒子を加速させて、相手に吹きつけたら、相手は攻撃できなくなるね・これはすごいぞ!
 逆説的に考えると加速する段階である一定の熱量になれば爆発するなんてかかれたら仕方ないけど・
 じゃぁゼッフル粒子をデカイカプセルに集め、射出して相手にぶつけるか・
それしかないな・・・・・。色々つづく・。

 古代の兵器の位置付けとしてでゼッフル粒子というのはギリシャの火かテツハウか??どうでしょう。

複合!

 複合技っで氷のミサイルにゼッフル粒子を仕込んでおいてあたった瞬間に拡散するようにしておけば、要塞なんて一撃とはいわずとも結構黙らせることはできるべな・(笑)撃とうにもゼッフル粒子が表面に拡散しているので砲台で撃ったら自分にかなりの損害が出ることでしょう。
 つまり昔の投石に油を塗って火をつけて放つ!てな感じでしょうか?

 でもそうなれば・・イゼルローンなんてあっという間に落ちて、単なる野球ボール並みの価値にしかならんなぁ・帝国側と同盟側でキャッチボールが成り立つな・後半の話が成り立たなくなるし・あえて難攻不落にしたのでしょうかな?

 仮想戦!!

 キルヒアイスとヤンが戦った場合。かたやキルヒアイスは指向性ゼッフル粒子使い!ヤンは隕石(氷)使い!はてさてどちらに軍配があがるのか?なかなか楽しみですなぁ・(笑)そりゃ今までの銀英伝の会戦なんて比じゃないような血戦が繰り広げられるだろうな・・力と力のどつきあいじゃ!謀略とか作戦なんてあったもんじゃない・(そりゃ前哨戦で探りあいはあるだろうけど)口火を開いたら一瞬で決まるな・・(笑)1撃で相手の艦隊の数千隻が吹き飛ぶわけだから・すごいぞ!
 他の提督はこんな相手と戦わずによかったと思えるような戦いになるだろう。

 あと駐留艦隊が氷のミサイルを破壊しようとでてきたならば、それだけで陽動にも使えますな・・いいじゃん。べつにひとつの戦法にこだわる必要はまったくないんですよ・相手の目的がはっきりしているならそれに対する罠も張りやすくなる。(笑)

 では     ながながと失礼。         TAKA

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board3 - No.896

Re^2: 銀英伝のつじつまのあうSF設定

投稿者:TAKA
2001年03月26日(月) 14時12分

> なんか続きますね(^^;
こういうのは好きなんで付き合って頂いてありがたいです・(笑)

> あまりに速度が上がりすぎた結果、通常の手段では探査できない、というへ理屈をもう一度唱えておきます(笑)。
通常の手段以外に探査できないというのであれば・・質量センサーも怪しいように思える・・だってミサイル自身の自重が重過ぎて空間がゆがんでいたりして・(笑)なんかでっかいアンテナをはってその先にセンサーをつけないといけなさそうだなぁ・・格好わるぅ・

> > デブリ対策の件ですが、宇宙空間においては色々なゴミがあると思うのですけど、これを防御するためにかなりの装甲が施されているので大丈夫でしょう。草の船で海を渡る馬鹿はいない・。(現代は川辺にすむ村みたいなもんでしょうか?)環境に応じて材料がことなるのは当然です。
> 今の地球の周りもゴミだらけ、という話は聞いたことがありますか?放置されたままの人工衛星や、それを破壊した塵などがあるらしいですが、塵がいくら多いといっても宇宙に比べればすかすかなので当たる確率はほとんどないそうです。もちろんスペースシャトルはそのことを考えた装甲を保有していません。

 ある程度の装甲は保有しています・微細な宇宙ごみがよく当たってスペースシャトルに食い込んでいるらしいです。その修理費用が結構高いらしいよん。ただしゴルフボールくらいが当たると危険らしいが・・(笑)ましてや恒星間航行船となれば、亜光速で隕石群に突入せざる負えないこともあるだろしかなりの装甲を施してあると考えるわけですよ。

> >  それとブラックホール近辺の重力は足と頭に係る力がけた違いに違うので事象の水平線に引き伸ばされながら落ちていくらしいです。一本の糸のような感じらしい・・どうやって本体を維持するのかな??なんてね・
> そう見える、という話じゃなかったかなぁ。

 足に2Gの加速、頭に1Gの加速が係れば・・・足だけどんどん伸びていきますな・。まぁ空間が伸びていると考えることも出来ますが・空間が伸びる前に体が伸びてしまうと思います。

board3 - No.898

とうちゃんとは・・・

投稿者:風狂
2001年03月26日(月) 14時47分

 はじめまして。風狂と言うものです。
 田中芳樹に疑問を感じている人は、やはりいるのだなぁと確認でき、
うれしいです。
 管理人さんには、これからもがんばってほしいと思っております。

 ところで、ホントにくだらないことですが創竜伝について一言。

 竜堂兄弟よ。君達の父親とは、竜堂司の息子(名前不明、没年不明、  本当の息子か婿養子なのかも不明、作中に出てきたのは一回のみ、しかも
台詞なし(笑))ではなかったか?
 全くの赤の他人を「とーちゃん」呼ばわりして、文部省推薦を勝ち取ろうとは言語道断!恥を知れい!

 ほんっとすいません。くだらんことです。
 田中芳樹に限らないんですが、自らが作り出した作中の人物に、
自分のことを「とーちゃん」呼ばせることに対して、昔っから嫌悪感
持ってるものですから。
 みなさんは、どう思っていらっしゃるでしょうか?
 よろしければ、お聞かせください。

親記事No.893スレッドの返信投稿
board3 - No.901

Re^2: ごみつっこみが主(^^;

投稿者:TAKA
2001年03月26日(月) 15時16分

> てんてんdwpです。ごみ突込みです(^^;

> ごみ突っ込みです。でも、これって結構重要なんですよね。
> さて、この中で「将軍」は何人いるでしょう。

ごみの中に宝が眠っているかもしれませんからな・・ここのごみにはないかもよん。
なんて呼びましょうか?将軍あらため、武人もしくは決断者にしておきましょうか?(笑)

>
>  もし国民全員が日本の世界における立場を知ったらどうなるかな・・。
> > 責任感に燃えて世界を良くしようと努力するかな??私はしないんじゃないかななんて思いますなぁ・
> 全員が?同じ意識で?同じ価値観で?私は嫌だな。それって一種の思想統一でしょう。

> それにその条件を満たせる国なんてあるんでしょうか。世の中に日本に対する絶対的な客観評価というのがあったら見てみたいです。
> じゃなければアメリカから見た日本の立場をアメリカ国民全員に上げてもらって、次にロシアの・・・と、世界の日本以外の全ての国民全員にアンケートを取って、それを全部見ます?
> #多数決にすると圧倒的に中国とインドが有利だな(笑)。

 絶対的な客観評価(笑)をごらんになりたいということなので、ページを紹介します。(絶対的な客観評価なんて存在しないのにそんな言葉を使うかいな?そりゃ神様の視点だべ)各国と日本国との関係をみてみるには下記の外務省のホームページを見てみるのが一番わかりやすいかな・かくいう私も最近深く読んだんですけど・このなかで外交基本方針とか相手の国がどう考えているかをわかりやすくまとめているのでいろいろ勉強になりますよ。(笑)
 まぁ各国の日本の評価をご覧になりたいときは・各国の外務省のページをごらんになればいいわけですね・・これでご自分なりの考え方にちょっとアクセントがつくと思います。

 ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html

 国の目標というかかくありたいというイメージ。

アメリカの場合は世界の経済、軍事のリーダー、昔のソ連は共産主義のリーダー、戦後の高度成長期の日本はアメリカをおいつきおいこせ!。
まぁ国際認識とはちと違うが、ある目標がありましたなぁ。いまはどうでしょうか?日本は路頭に迷っていると私自身感じますが皆様はどうでしょうか? まぁ自分を攻撃されたら防衛本能が働くからね・自己評価てのはむずかしいね・(笑)

親記事No.517スレッドの返信投稿
board3 - No.902

Re^2: 追伸・・・・艦隊戦と対要塞戦と英雄論

投稿者:TAKA
2001年03月26日(月) 15時39分

> どうもTAKAさん、はじめまして。太郎と申します。
こんにちわ!はじめまして太郎さん

> 多分ここに書き込む人のほとんどは、別に田中芳樹氏に完璧を求めてはいません。また彼の欠点について批評はしてますが、その欠点と完璧でないことはイコールではありません。

では 何を求めて掲示板に書き込むのでしょうか?私のように浅学な知識を広めたいだけなのでしょうかな?それとも作品をよりよきもの(各々の都合の良いように)したいという願望のなせる業か?その手段として田中芳樹氏に完全無欠の作品を求めてない(期待していない)と言い切れますかな?
田中芳樹氏の作品は結局は田中氏にしか変えられないわけですし・不沈戦艦さんがいくら反銀英伝の話を書こうがそれは田中芳樹氏の作品があって初めて光る物。結局は太陽と月にしかなりえないと思いますが・・。
であるならば、田中芳樹氏に期待せざるをえないと思うのでが・いかがでしょうか?
私は田中芳樹氏の作品の展開等は期待していますが、SF設定はほどほどしか楽しんでいません。あと田中氏が民主主義がどうの帝国主義がどうのと思想がらみの事を申上げてもまぁそういう考え方もあるかな、程度で受け流しています。(馬鹿にしかしてないと言われても文句はいえない。大変失礼に当たるかも?)ではなんで読んでしまうんでしょうかな?不思議ですな、文章というものは・・。馬鹿にするために読んで、この掲示板にぼろくそに文句を書く。うーん否定はできないなぁ(笑い)

もし田中芳樹氏の作品を読みたくない、読ませたくないというのであれば、また別の観点から考えなければいけないですよね。でもこの掲示板の存在意義というのは田中氏の作品を論評することによってしか存在できないはずですが・・・。論評するということは読まなければ出来ないはずでして、さぁはてはて私には太郎さんが何をおっしゃりたいのかはわかりませんなぁ。

> 世界の中で自分の国(この場合、日本と限定してもいいですよね。)がどのような立場にあるのか、どういう風に見られているのかを知ることは確かに必要です。世界と付き合っていく上でね。
> ですが、日本を見る外国も別に善意の第三者ではないのです。その国の立場で日本を見るでしょう。
> 結局、国際認識といっても、人によってあるいはその立場によって異なってきます。事実関係については異ならないかもしれませんが、それに対しての解釈というのは当然異なってくるでしょう。残念ながら。
> (例えばタリバンの石仏破壊にしても破壊する側にも理があって行うのです。盗人にも三分の理というのとは違います。)
>
国際認識というのは悪意であれ善意であれどうなっているかを自分の国がある場合においてどう見られているかを認識するということだと申上げた通りすよね。ある場合というのはTPOに応じて変化するというのはご存じの通りでしょう。
少なくとも今の日本の世界における経済的地位(生産と消費)を認識してそのためにどうすればいいかを考えているという方は日本人の中でどの位おられるかを太郎さんに聞いてみたいですね。
私自身また家内も含めてそういった事をさらっと言ってのける人は周りには少ないねぇ。自分の事で精いっぱいだから仕方ないのよ。
 自分の事が手一杯な人たちが政治家に海外の交渉やら内政やらを委託(選挙)しているわけですよね。でもそれを委託(選挙)しようともしない方々がかなりおられることもまた事実ですよね。(千葉県知事の選挙投票率は38%)

> それと、「もし国民全員が日本の世界における立場を知ったら」という言い方もなんだかなという気がしますが、「責任感に燃えて世界を良くしようと努力する」ことが必ずしも他者にとって良い結果をもたらすわけではありません。

日本人全員が日本の世界における立場を知っているとして何もしないという選択を選んでいるとしたら周りの国からはなんと思われるでしょうかな?少なくとも政治はだめそれを選んでいる国民もだめと思われても致し方ないと思うのですが・そういった海外からの視点を今の日本人は判断してまた行動に移しているか(言論しているか?)といえば疑問に思うのですが。

太郎さんの書いてある文章から自分たちの行動に自信が持てないというのもわかります。いままで日本がここまで世界をリードする立場にはいなかったのですから。でも行動出来ないというのはなんで行動できないんでしょうね・・それは相手の考えやどう行動したらいいか知らないからではないでしょうか?
国際認識というのは行動するための一つの知識(どう見られるか)だと私は書きたかったのです。それをいまの日本人が欠けていると言われても私自身納得してしまいますなぁ。それは太郎さんの書いた”「責任感に燃えて世界を良くしようと努力する」ことが必ずしも他者にとって良い結果をもたらすわけではありません。”というすこし悲観的な言葉に現れていると思うのです。
 (16世紀からのポルトガルのイエスズ会の日本に対する評価とか、イギリスの植民地政策をみるとなかなか見事な対処が浮かんできます。このあたりの話は面白いですよ。(笑))

だからといって私には何も出来ないというわけではなくてせめてね選挙には家族ともどもいったりしてささやかながら行動はしていますが・・・。自分の仕事も忙しいしこういう戯れ言を書くのも止めたくないし、わがままな次第です。(笑い)
で私は海外から見ればしょうもない政治家を選んでいる国際認識のない日本人となってしまうんですなぁ・(実際ないと思う。)

> と言っても別に私は理想を持つことに意味がないと思ってるわけではありません。私にだってそれなりに世界に対しての理想(たいしたものではありませんが)はあります。ただそれが無謬であると思ってないだけです。
>
> また鈍い鈍くないという判断にしても自分とは異なる認識だから鈍いといわれてもね。
> 田中芳樹氏の認識だって(といっても彼がどのように認識しているかだって私の認識でしかないですが)ずれてるとしか私には思えないです。はい。

ということは太郎氏は日本人は国際認識もかなりあるし、政治家も立派な人を選んでいるということをおっしゃりたいのですかな?
 いやこれは単に田中氏の言葉の逆説なんですけどね・・。
どうなんでしょうかなぁ?私は国際認識のないイチ日本人として聞きたいですな?あぁちなみに外国が日本のことをどう思っているかを調べるには各国の外務省のページにいくとちょっとわかりますよん。

タリバン石仏の破壊は単に世界の注目を浴びたかっただけでしょ・それによって得られるものがあると考えたんでしょうな・・。結果的には孤立を深めてしまいましたが・・
では TAKA

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board3 - No.905

Re^3: ごみつっこみが主(^^;

投稿者:てんてんdwp
2001年03月26日(月) 21時16分

> なんて呼びましょうか?将軍あらため、武人もしくは決断者にしておきましょうか?(笑)
武将という言い方が一番安全ですね。一部それすら当てはまらない人がいますが(笑)。
しかし偏ってるなぁ。名将は、カメハメハ大王とかまだまだいるんですが。田中芳樹氏風に言うなら「ユーラシアだけが世界じゃない」です(^^;
戦術的な能力に長けた将と戦略的な能力に長けた将もごっちゃになってるし・・・。

>  まぁ各国の日本の評価をご覧になりたいときは・各国の外務省のページをごらんになればいいわけですね・・これでご自分なりの考え方にちょっとアクセントがつくと思います。
戦争している国じゃなければ普通は悪口は書かないですね。オブラートで包んだ「他国から見た日本」がお望み?

てんてん dance with penguin

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board3 - No.906

Re^3: 追伸・・・・艦隊戦と対要塞戦と英雄論

投稿者:太郎
2001年03月26日(月) 22時12分

どうもTAKAさん、太郎です。

> では 何を求めて掲示板に書き込むのでしょうか?私のように浅学な知識を広めたいだけなのでしょうかな?それとも作品をよりよきもの(各々の都合の良いように)したいという願望のなせる業か?その手段として田中芳樹氏に完全無欠の作品を求めてない(期待していない)と言い切れますかな?

まずはこれから。
何を求めて掲示板に書き込むかは人によって異なるでしょうが、私の場合「ここを見たことによって言いたいことができてしまった」からです。別に「田中芳樹氏が完全無欠な人ではないから(作品も含む)」そのことで彼を撃とうと思っているわけではないです。TAKAさんも別に田中芳樹氏に「完全無欠」を望んでいるわけではないようですし。

また私にとって田中芳樹氏はエンターティナーでしかありませんから、確かに面白い(と私が思える)作品を書いてほしいと望みはします。そこのところを「田中芳樹氏に完全無欠の作品を求めて」ると仰るのであればそうかもしれませんが。(私自身は別に「完全無欠」なものなど求めていません。そもそも「完全無欠」なものなど存在し得ないと思っていますから。別に独創的な考えではないでしょうけれども。)

ただ繰り返しになるかもしれませんが、別に田中芳樹氏が「完全無欠ではない」から批判されているわけではありません。(ここのあたりがどうもうまく伝わらないようです。私の言い方も悪かったのかな?)

また

> 田中芳樹氏の作品は結局は田中氏にしか変えられないわけですし・不沈戦艦さんがいくら反銀英伝の話を書こうがそれは田中芳樹氏の作品があって初めて光る物。結局は太陽と月にしかなりえないと思いますが・・。

と言うところですけれども、それはそのとおりなのですが、そのことに関しては管理人さん自らが何度か「このページはどこまでいっても田中芳樹氏の二次的存在でしかありえない。そこのところを踏み外してはいけない」(引用は正確ではありませんが)と言及されております。TAKAさんも読まれたと思いますが。ちなみにこのページに関して私はちょっと皮肉な見方をするファンサイト(みたいなもの)だなと思っております。

> もし田中芳樹氏の作品を読みたくない、読ませたくないというのであれば、また別の観点から考えなければいけないですよね。でもこの掲示板の存在意義というのは田中氏の作品を論評することによってしか存在できないはずですが・・・。論評するということは読まなければ出来ないはずでして、さぁはてはて私には太郎さんが何をおっしゃりたいのかはわかりませんなぁ。

で、ここなんですけれども、私には逆にTAKAさんが何を仰っているのかわかりませんでした。(笑)
で考えてみたのですが、ひょっとしてTAKAさんは

「このページは田中芳樹氏の作品を読まないように他人に勧めている」という風に捉えており、だから論評することによってしか存在できないページの筈なのに、その論評のもととなるべき「彼の作品を読む」と言う行為を否定しているのは自己矛盾ではないか?
ということを仰っているのでしょうか?

以下はあくまでその推測が正しければと言うのが前提になりますが、だとしたらそれは誤解です。このページはあくまで「盲目的に田中芳樹氏を信奉してる人(どうもそういう人がいるらしいのです。)に対して自分で考えるというきっかけを与えること(=楔を打ち込むこと)を目的としています。別に田中芳樹氏の諸作を読むなと言っているわけではないのです。(掲示板に関してはそれに同調する人、楔を打ち込まれた人、意見を異とにする人、田中芳樹氏の諸作を肴にいろいろと発言したい人(私はこの中に入ると思う)などいろいろな人がいますが。)

前半に関してはこんなところです。なにかTAKAさんの言わんとしてるところを誤解してるあるいは見落としてしまっているところ、矛盾点、また何を言っているかわかりづらいところなどがあればお返事をください。お願いいたします。

で国際認識に関してなんですが、ちょっと時間もなくなってしまったのでまたあとでお答えさせていただきます。ご了承ください。では。

親記事No.898スレッドの返信投稿
board3 - No.907

Re: とうちゃんとは・・・

投稿者:
2001年03月27日(火) 07時52分

>  はじめまして。風狂と言うものです。

はじめまして、風狂さん(^-^)

>  竜堂兄弟よ。君達の父親とは、竜堂司の息子(名前不明、没年不明、  本当の息子か婿養子なのかも不明、作中に出てきたのは一回のみ、しかも
> 台詞なし(笑))ではなかったか?
>  全くの赤の他人を「とーちゃん」呼ばわりして、文部省推薦を勝ち取ろうとは言語道断!恥を知れい!
>
>  ほんっとすいません。くだらんことです。
>  田中芳樹に限らないんですが、自らが作り出した作中の人物に、
> 自分のことを「とーちゃん」呼ばせることに対して、昔っから嫌悪感
> 持ってるものですから。
>  みなさんは、どう思っていらっしゃるでしょうか?
>  よろしければ、お聞かせください。

では、「かーちゃん」と呼ばせるのはどうでしょうか?(笑)

ごめんなさい、↑は冗談ですが(^-^;)、「とーちゃん」と作中人物のかけ合いはあくまで座談会だけの“ファンサービス”を越えるものではありませんから、わたしは別に問題ないと思います。
人によって好き嫌いはあると思いますが、何の根拠もなく「自分が嫌いだから」とか「自分とは違う思想・認識だから」という理由だけで批判を始めると、中傷(単なる悪口)に墜ちてしまう危険があります。それは、この掲示板の趣旨に合致するものではないと思われます。
むしろ、作中で「ナルサスの絵・田中芳樹の遅筆云々~」などと悪ノリを過ぎて場違いなことを登場人物に語らせる場面などを、「作家としてのモラル」を問う批判として行えばいいんじゃないんでしょうか?

創竜伝の社会評論の醜さは、まさに作者の「自分とは違う思想・認識だから」という思想によって、相対的な視点を欠如したまま断行されている点に根元があると思います。
風狂さん、「批判」という行為をする人は、常に自分たちの襟を正していないと、いつ自分が第二の田中芳樹氏になるかわかりません。「中傷」に陥らず、根拠と説得力を持った「批判」をお互い心がけたいものですね(^-^)。

P.S.わたしはあとがきの座談会、けっこう好きです。個人的な意見ですが、あとがきのない小説って何か味気ない感じがするので、座談会自体は「一粒で二度おいしい」んじゃないでしょうか?(あぁ、作り手の思惑にどっぷりはまっちゃってますね、わたし…(^-^;;)

board3 - No.908

創竜伝のガイドブック

投稿者:詩聖杜甫
2001年03月27日(火) 08時53分

この中には読者の疑問の一部がかいてある。こう思うと当然ここの疑問が出てくるんだろうが田中氏は確信的に馬鹿評論やってるかと思う

親記事No.893スレッドの返信投稿
board3 - No.909

Re^3: ごみつっこみが主(^^;

投稿者:モトラ
2001年03月27日(火) 09時02分

>  ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html
新聞の国際面をちょいと詳しくした程度のタテマエ記事ですな。もっともホンネの部分を部外者が不正侵入する可能性のあるHPに載せるとも思えませんけど。産経新聞の「天下不穏」と「異見自在」の方が、世界における日本の位置付けが肌で感じられてスキです(後者は連載終了になりましたが。残念)。

親記事No.893スレッドの返信投稿
board3 - No.910

Re^4: ごみつっこみが主(^^;

投稿者:TAKA
2001年03月27日(火) 12時57分

> しかし偏ってるなぁ。名将は、カメハメハ大王とかまだまだいるんですが。田中芳樹氏風に言うなら「ユーラシアだけが世界じゃない」です(^^;
> 戦術的な能力に長けた将と戦略的な能力に長けた将もごっちゃになってるし・・・。
はぁ・ ご指摘はありがたいのですが・・。私は国を左右した武人というか指導者を軽く出しただけなんですが・・・。私に完璧さを求めないでください。(笑)でも 一番偉大であるチンギスハーンが抜けているのには突っ込まれなかったのですなぁ・(打った後、気づいていたんですけどまぁいいかっておもって)(笑)

 偏っていないというてんてんさんの名将達を上げて欲しいですなぁ・今後の参考の為にどんな方がおられますか?

> 戦争している国じゃなければ普通は悪口は書かないですね。オブラートで包んだ「他国から見た日本」がお望み?

 まぁ外務省のページからどういった情報をくみ出すかは人それぞれの感性によりますなぁ。まぁてんてんさんはその程度しかくみとれなかったわけですかな?まぁそれならば電子メールでわかりにくいぞと一言申し上げれば面白いかも。(笑)
 各国の条約関係、対外政策等を鑑みてその条約ひとつひとつの経緯を、丁寧に調べるとなかなか面白いのですよ・(笑)

>
> てんてん dance with penguin

親記事No.869スレッドの返信投稿
board3 - No.911

ここの掲示板に集まる方々。

投稿者:TAKA
2001年03月27日(火) 13時56分

こんばんわ!

> 何を求めて掲示板に書き込むかは人によって異なるでしょうが、私の場合「ここを見たことによって言いたいことができてしまった」からです。別に「田中芳樹氏が完全無欠な人ではないから(作品も含む)」そのことで彼を撃とうと思っているわけではないです。

> また私にとって田中芳樹氏はエンターティナーでしかありませんから、確かに面白い(と私が思える)作品を書いてほしいと望みはします。そこのところを「田中芳樹氏に完全無欠の作品を求めて」ると仰るのであればそうかもしれませんが。(私自身は別に「完全無欠」なものなど求めていません。そもそも「完全無欠」なものなど存在し得ないと思っていますから。別に独創的な考えではないでしょうけれども。)
>
> ただ繰り返しになるかもしれませんが、別に田中芳樹氏が「完全無欠ではない」から批判されているわけではありません。(ここのあたりがどうもうまく伝わらないようです。私の言い方も悪かったのかな?)

 えぇ伝わってないんです。太郎さんが何のために田中氏の作品群に対して批判(論評)をしているのか??

>”私の場合「ここを見たことによって言いたいことができてしまった」からです。と後半にかかれている(掲示板に関してはそれに同調する人、楔を打ち込まれた人、意見を異とにする人、田中芳樹氏の諸作を肴にいろいろと発言したい人(私はこの中に入ると思う)などいろいろな人がいますが。)

  なんで言いたいことが出来たのか?うーんわからないなぁ・私はただ論評して自己満足しているにすぎないかもね・それは前のスレッドにも書いたとおりです。太郎さんもそうですか?(笑) でも自己満足であるならば・以前にN.Mさんのかかれたように自慰的集団と書かれても文句はいえないなって思うなぁ。(私自身自慰的行為と書かれても確かにそうかも、なんて思ってしまいますな。)

> > もし田中芳樹氏の作品を読みたくない、読ませたくないというのであれば、また別の観点から考えなければいけないですよね。でもこの掲示板の存在意義というのは田中氏の作品を論評することによってしか存在できないはずですが・・・。論評するということは読まなければ出来ないはずでして、さぁはてはて私には太郎さんが何をおっしゃりたいのかはわかりませんなぁ。
>
> で、ここなんですけれども、私には逆にTAKAさんが何を仰っているのかわかりませんでした。(笑)
> で考えてみたのですが、ひょっとしてTAKAさんは
>
> 「このページは田中芳樹氏の作品を読まないように他人に勧めている」という風に捉えており、だから論評することによってしか存在できないページの筈なのに、その論評のもととなるべき「彼の作品を読む」と言う行為を否定しているのは自己矛盾ではないか?
> ということを仰っているのでしょうか?

>
> 以下はあくまでその推測が正しければと言うのが前提になりますが、だとしたらそれは誤解です。このページはあくまで「盲目的に田中芳樹氏を信奉してる人(どうもそういう人がいるらしいのです。)に対して自分で考えるというきっかけを与えること(=楔を打ち込むこと)を目的としています。別に田中芳樹氏の諸作を読むなと言っているわけではないのです

 べつにこれはあくまでも仮定です。私は3つの仮説を唱えました。
1つ目は田中芳樹氏の作品への期待。
2つ目は田中芳樹氏の作品を主軸とした批評によって自分の考えを述べる。
3つ目は田中芳樹氏の作品の否定。
 3番目はまぁありえないということを前のスレッドで申し上げているにで削除しますね。
 1番目は太郎氏は田中芳樹氏への作品に対して(自分に対して満足する作品を)期待していないということなのでこれも削除します。
 問題は2つ目 私はこの件に関して自分は田中氏の作品をよんでぼろくそに設定やら思想やらを申し上げている事に関しては、文句をいわれても仕方ないと書きました。
 さて太郎氏の田中氏へ何も期待していないという仮設で、ここでの皆さんの田中芳樹氏の作品と本人へのかなり否定的な意見は単に自分を満足させる(自分を納得させる?)事にしか考えられないと思うのですが、そしてそれを肴にしているとというのはかなり無礼な事ではないかな?なんも建設的なことではないなぁ・ほんとに自己満足でありますな。ならば自慰的行為と仰られても文句は言えないと思いますが。

 まぁそんなことはないと思いまして、英雄で暴君たる田中氏への完全無欠(自己満足させてくれる作品)を期待しているのではないかと書いたわけです。
 いやぁN.Mさんの話題でね・かなり盛り上がったでしょ?それでちょっと気になっていたりするんだなぁ。
 面白い回答がふってわいてくることを期待しています。(笑)

親記事No.893スレッドの返信投稿
board3 - No.914

Re^4: ごみつっこみが主(^^;

投稿者:TAKA
2001年03月27日(火) 14時35分

> >  ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html
> 新聞の国際面をちょいと詳しくした程度のタテマエ記事ですな。もっともホンネの部分を部外者が不正侵入する可能性のあるHPに載せるとも思えませんけど。産経新聞の「天下不穏」と「異見自在」の方が、世界における日本の位置付けが肌で感じられてスキです(後者は連載終了になりましたが。残念)。

 モトラさんはじめまして、TAKAと申します。
 確かに肌では感じにくい内容ですが、簡潔にまとめられているので結構利用しているのですよ。(笑)新聞の国際面では載らないような小さな国への要人往来などを見るとね・・あぁこんなことしていたのかとちょっと感心、感心。
 当たり前といえば当たり前なんですけどね・・。ただ日本が力を入れてるか、入れてないかは文章量でわかりそうな感じですが・・(笑)

 話は変わりまして、田原総一郎の「ITのからくり」は面白いですよ。ITのインフラでは日本より進んでいるインドネシアなどに3000億IT援助しているらしい。なにやってんだか・・(笑)

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