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投稿ログ27 (No.597 - No.619)

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board3 - No.597

ああっ、アホやった…

投稿者:本ページ管理人
2001年02月13日(火) 13時11分

> 民主主義と中華思想は表裏一体に見えて、その独善性が実はよく似ています。

表裏一体だったら、似ていて当たり前じゃん(大汗
「正反対に見えて、その独善性が実はよく似ています」ですね(..;)

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board3 - No.598

バ…バ・・・刃牙ネタだァァァァ~~~ッッッ!!!

投稿者:画聖マニの再来(自称)
2001年02月13日(火) 14時07分

・シビリアンコントロールの原則

ヤン「戦場と、艦隊と、将兵さえ用意してくれれば、
    やりますよ。今すぐにでもね。
    アンタら(政治家)はヨーイドンだけかけてくれればいい。」

・戦場の美学

ヤン「たかだか戦争で勝つなどという単純な行為に正々堂々だの
   武人の矜持などと・・・。
   上等の料理にハチミツをぶちまける如き思想!!!」

 う~ん、思った以上に遊べますね。(笑)
ところで刃牙=ラインハルトとすると、ファイナルはこんなカンジですか?

         =決勝(ファイナル)=

ラインハルト「・・・・・・・姉上・・・・・・」
アンネローゼ「エラいぞ。その若さでよく皇帝まで登りつめた。
       心配するな、思い切り叩き潰してあげよう・・・」
ラインハルト「・・・・・・うん、うん・・・・・・・・・・・
       余もそうするよ・・・」

    ゲシッ!!   バキイッ!!!

ロイエンタール (な・・・)
ミッターマイヤー(なんだ この姉弟は・・・・・・)

うわぁ、意味不明(爆)

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board3 - No.599

Re: バ…バ・・・刃牙ネタだァァァァ~~~ッッッ!!!

投稿者:日傘
2001年02月13日(火) 14時56分

それじゃ、刃牙=ヤンで。おそらく誰もが思いつくネタ。

ヤン (まいったね~どうも)
   「ここまでリハーサルどおりだと―――」

    フェアじゃない。

解説 「なにが起こった魔術師ヤンッッ 突如ヤンが謎のファイト!!!

 闘っている!!! 闘っているヤンッッッ しかしッ しかし我々にはッッ

 わたしたちの眼に見えているのは――-ヤン一人!!! ヤン一人が闘っているッ」

「右翼迂回! ヤンが反撃ッッ 帝国軍の後退が見えるッッ 追い込むぞヤンッ
 帝国軍返しの密集陣形をヤンが展開ッッ

 一点集中~~~~~ッッ  か、壊走~~~ッッ

 起死回生の一点集中にッ 謎の帝国軍が虹色の光彩とともに壊滅するのが、確かに見えました~~~~ッッ」

ヤン 「艦艇数1万5千隻 将官数100万~150万人 帝国軍大将もしくは上級大将クラス

 ------が相手だと多分こうなる」

ラインハルト 「シミュレーション……」

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board3 - No.600

脱線:政治家の病状・プライバシーと民主主義

投稿者:新Q太郎
2001年02月13日(火) 18時15分

政治家の病状については、基本的に国家の意思決定に関わる権能を
有している人間の場合、ある程度の透明性が必須であるというのは
正論だとは思いますね。
とくに、彼の「判断する力」が病気によって停止するとき、
どのような措置が取られるべきかは民主、法治の根幹に関わってきますから。

ちなみにこの前の自民党の権力継承は、おもいっきり
失格だったと思います。

ただまあ、入院先の名前の公表うんぬんはそれぞれのケースバイ
ケースで名前まで公開するのか、都内でいいのかはそれほど断言できる
ものでもないでしょうが。

ところで、ひとつ視界に入れておくと面白いのが「フランス」です。
フランスも米国以上に大統領に権力権威が集中しているのですが、
ミッテランはじめ、政治家の病状という物に対しては非常に強い
秘匿性、あるいは虚偽の公表がされ、しかもそれが結構受け入れ
られているらしいのですね。

これはまた、女性問題にも繋がっていて、これは見て見ぬふりが鉄則、
クリントンのときも「米国が”性のマッカーシズム”をはじめた」と
マスコミあげて冷笑、批判したとか。

これは、善悪を超えてやはり竜堂兄弟が嗤った「プライバシー」と
やっぱり関係あるらしいんですよ。これ以上の考察というのは
フランスに疎い私は無理ですがね。

もちろん、「先進国で構造的に一番独裁国家になりやすいのは
フランスだ」(栗本慎一郎、朝生で)という意見もあり、フランスが
おかしいのだという考えも成り立ちますが。

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board3 - No.601

Re:

投稿者:Bosuque Omu
2001年02月14日(水) 03時44分

> さて、私事になりますが、
> 小学校以来の理数系一辺倒だった私が、田中氏の作品を読んで以来、
> 歴史や政治に興味を持ち、また複数の物事の捉え方をする事を覚えました。
>
> それで良いとは思われませんか?
実はワタクシこの部分は共感できます。どんな悪い土台でもそれが無ければ知識は育たないものだと思います。私も創竜伝を叩き台にして現在の思想に到達しました。でもいくら恩師とは言え巣立ったからには、知識、思想の面では手加減する必要はありません。勿論ひたすらアンチを貫いたりはしませんが、敬意を持ちつつも批判していきたいと思います。

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board3 - No.602

Re^2: 題名つけわすれました。

投稿者:Bosuque Omu
2001年02月14日(水) 03時45分

申し訳ない。

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board3 - No.603

Re: 創竜伝考察シリーズに補足

投稿者:Bosuque Omu
2001年02月14日(水) 04時20分

> ザ・ベストは議論の叩き台になるようにおいているものです。
> もし反論や補足があるならば、じゃんじゃんお願いします。
冒険風ライダーさんの創竜伝考察シリーズに補足したいと思います。これはザ・ベストの欄にはありませんが、おそらく同じ待遇だろうと想像いたしました。もしこちらに関しては違法、若しくはそれに近い扱いであった場合は消して下さい。と、御大層な前書きを書きましたが、大したものではありません。恐らくは皆さん御存知の話だと思います。
十巻の批評で、冒険風ライダーさんは「ところで今回あえて田中芳樹が非難している元ネタを推理してみると、「ノーベル文学賞を受賞して文化勲章を辞退した作家」というのは大江健三郎で、「逆上した人たち」というのは谷沢永一氏(関西大学名誉教授)と石井秀夫氏(産経新聞『産経抄』論説委員)、そして「ヒステリックな中傷攻撃」というのは「こんな日本に誰がした」(クレスト社)と、産経新聞に掲載されていた「産経抄」の大江健三郎批判のことでしょうね。すくなくともこれら以外に大々的に大江健三郎批判を行っていた人は私の知る限りありません。」と、書いておられますが、私はもう一人知っております。なんと本多勝一氏です。日本人がスウェーデンの王から賞を貰い、日本の王の賞を拒否するぐらいなら、その逆の方がまだましだ、と氏は言うのです。左翼に属する人の視点で見ても大江氏の行動はそもそもおかしいわけです。
因みに同じように左右どちらから見てもおかしいものにはNHK料金の取り立てがあります。同じく本多勝一氏が著書で、中村あきら(漢字が出ない)氏が雑誌「正論」の連載で糾弾しております。

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board3 - No.604

Re: 脱線:政治家の病状・プライバシーと民主主義

投稿者:
2001年02月14日(水) 07時59分

> 政治家の病状については、基本的に国家の意思決定に関わる権能を
> 有している人間の場合、ある程度の透明性が必須であるというのは
> 正論だとは思いますね。
> とくに、彼の「判断する力」が病気によって停止するとき、
> どのような措置が取られるべきかは民主、法治の根幹に関わってきますから。

私も同感です。No.591で私は、国民の「知る権利」にも関わってくることを触れたつもりです。政治の透明性そのものについては、田中氏の言うことに一理あるとも思います。

> ただまあ、入院先の名前の公表うんぬんはそれぞれのケースバイ
> ケースで名前まで公開するのか、都内でいいのかはそれほど断言できる
> ものでもないでしょうが。

まあ、確かにおっしゃる通りですね。(^^;;)ただ、あの創竜伝での描写では「完全に全てを公表せねば先進国ではない」という意図が読みとれたものですから、そこまで言い切るのもおかしいんじゃないかなぁ、と思ったのです。

> ところで、ひとつ視界に入れておくと面白いのが「フランス」です。
> フランスも米国以上に大統領に権力権威が集中しているのですが、
> ミッテランはじめ、政治家の病状という物に対しては非常に強い
> 秘匿性、あるいは虚偽の公表がされ、しかもそれが結構受け入れ
> られているらしいのですね。
>
> これはまた、女性問題にも繋がっていて、これは見て見ぬふりが鉄則、
> クリントンのときも「米国が”性のマッカーシズム”をはじめた」と
> マスコミあげて冷笑、批判したとか。
>
> これは、善悪を超えてやはり竜堂兄弟が嗤った「プライバシー」と
> やっぱり関係あるらしいんですよ。これ以上の考察というのは
> フランスに疎い私は無理ですがね。
>
> もちろん、「先進国で構造的に一番独裁国家になりやすいのは
> フランスだ」(栗本慎一郎、朝生で)という意見もあり、フランスが
> おかしいのだという考えも成り立ちますが。
それ程詳しくないので、これを機会に勉強してみようかなぁと思います。その上で、もっと多面的に、またこの議題を投げかけてみようと思いますので、その時はよろしくお付き合いくだされば幸いです♪

p.s. 新Q太郎さん、細かいツッコミですが、「聞いたかプライバシー保護だとさ」と嗤ったのは竜堂兄弟ではなく、水池・虹川・蜃海の三人組ですよ♪

board3 - No.605

はじめまして

投稿者:KEN
2001年02月14日(水) 12時23分

はじめまして。KENといいます。
最近ここを見つけまして、それ以来、大変楽しませてもらってます。
私は、銀英伝を読んでより田中氏の作品はいくつか読んできました。
まあ創竜伝は、適当な小説やなー、と思っていたんですが、
それほど深くは考えていませんでした。(笑)
しかし、ここは本編よりもよっぽど面白いところですねー。
発言してる方も、皆しっかりした意見を持ってるし。
私自身から論点を提起する事は、ない(というかできない)と思いますが、
もし参加できる話題があれば、発言するかもしれませんのでその時は
よろしくおねがいします。

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board3 - No.606

パルス軍 入場ォォォォ!!!

投稿者:画聖マニの再来(自称)
2001年02月14日(水) 13時03分

---------『パルス軍ッ 入場ォォォォ!!!』--------------------

「万騎長は生きていた!!更なる研鑚を積み隻眼将軍が甦った!!!
 ほら吹き!!クバードだァ――――!!!」

「真の忠義を知らしめたい!!パルスの忠臣蔵 ザンデだァ!!」

「弓の腕はパルスで3番目以下だが無口度なら断トツでオレのものだ!!
 ゾットの族長代理 メルレインだ!!!」

「弓矢なら絶対に負けん!!アシ女神の御加護見せたる
 女神官(カーヒーナ) ファランギースだ!!!」

「バーリ・トゥードならこいつが怖い!!トゥラーンの
 吹き矢使い ジムザだ!!」

「鉄鎖術の本場は今やナバタイにある!!オレを驚かせる
 奴はいないのか!!トゥースだ!!!」

「全商品のベスト・プライスは私の中にある!!!
 海運の神様が来たッ グラーゼ!!!」

「黒オォォォォォいッ!!説明不要!!馬まで黒い!!
 黒衣の騎士!!ダリューンだ!!!!」

「双刀は実戦で使えてナンボのモン!!!超実戦二刀流!!
 本家ペシャワールから双刀将軍キシュワードの登場だ!!!」

「正統の王位はオレのもの 邪魔するやつは思いきり刺し
 思いきり斬るだけ!!銀仮面卿ヒルメス!!!」

「地味っぷりに更なる磨きをかけ“お小姓”エラムが帰ってきたァ!!!」

「宮廷画家の仕事はどーしたッ!!軍師の炎 未だ消えずッ!!
 政治・戦略思いのまま!!ナルサスだ!!!」

「特に理由はないッ おてんば娘がワガママなのは当たり前!!
 メルレインにはないしょだ!!!ゾットの女族長!
 アルフリードがきてくれた――――!!!!」

「王太子に惚れこんだからパルス軍に入ったのだ!!
 シンドゥラのマサラ魂見せてやる!!ジャスワント!!!」

「手の早さこそが色事師の代名詞だ!!まさかこの男が
 きてくれるとはッッ 流浪の楽士 ギーヴ!!!」

「王都再建だったらこの人を外せない!!超A級土建将軍
 ザラーヴァントだ!!!」

「狼のDNAが磨いた実戦剣術!!パルスのファルハーディン
 (狼に育てられた者)イスファーンだ!!!」

「若き国王(シャーオ)が帰ってきたッ(7年振りに)
 どこへ行ってたンだッ 解放王ッッ
 俺達は君を待っていたッッッ
 アルスラーンの登場だ―――――ッ!!!」

board3 - No.607

関係ないかもしれませんが

投稿者:KEN
2001年02月14日(水) 14時33分

> ちなみにこの前の自民党の権力継承は、おもいっきり
> 失格だったと思います。
これって恐らく小渕前首相のことだと思うのですが、(違ったらすいません)
厳しいかもしれませんが、途中で病死するような人間を
首相に選ぶ事事体がおかしい事だと思います。
健康である事は政治家の最低限の条件だと思うのですが・・・。

> ただまあ、入院先の名前の公表うんぬんはそれぞれのケースバイ
> ケースで名前まで公開するのか、都内でいいのかはそれほど断言できる
> ものでもないでしょうが。
入院先の病院の好評は、「プライバシーの保護」ではなく「保安上の理由により」規制されるものじゃないでしょうか?(公人にプライバシーなどないと思うので)
政治家のプライバシー保護って聞いた事ないんですが、わざとこう記述して
非難の種にしていると思ったのは、勘繰りすぎかな?(笑)

> ところで、ひとつ視界に入れておくと面白いのが「フランス」です。
> フランスも米国以上に大統領に権力権威が集中しているのですが、
> ミッテランはじめ、政治家の病状という物に対しては非常に強い
> 秘匿性、あるいは虚偽の公表がされ、しかもそれが結構受け入れ
> られているらしいのですね。
>
> これはまた、女性問題にも繋がっていて、これは見て見ぬふりが鉄則、
> クリントンのときも「米国が”性のマッカーシズム”をはじめた」と
> マスコミあげて冷笑、批判したとか。
フランスは大統領が不倫をしていても、公務に支障を来たさない限り、黙認されるとか。それが良いか悪いかはまた別の問題でしょうが。

> もちろん、「先進国で構造的に一番独裁国家になりやすいのは
> フランスだ」(栗本慎一郎、朝生で)という意見もあり、フランスが
> おかしいのだという考えも成り立ちますが。
これはフランスの大統領の権限が強いってことなんでしょうか?
ご存知なら詳しく教えていただけませんか?

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board3 - No.608

Re: パルス軍 入場ォォォォ!!!

投稿者:とっしー
2001年02月15日(木) 01時17分

> 「若き国王(シャーオ)が帰ってきたッ(7年振りに)
>  どこへ行ってたンだッ 解放王ッッ
>  俺達は君を待っていたッッッ
>  アルスラーンの登場だ―――――ッ!!!」

ここ爆笑です(^^ゞ

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board3 - No.609

Re: 細かいツッコミ

投稿者:てんてんdwp
2001年02月15日(木) 01時21分

亀レス失礼(^^; url記録し忘れてて探しちゃいました(^^;

>  特殊相対論の述べるところは「光速度はどの慣性系においても等しい」
> ということですから、ある慣性系Aに対して光速に非常に近い速度で
> 運動(等速直線運動)をしている慣性系Bから光が発せられた場合、
> この光自体はどちらの慣性系から観測しても光速で飛んでいくのが
> 観測されます。つまりレーザーを撃つ事は出来ます。
そうだそうだ。そうでした。おっしゃる通りです。

>  ただ、慣性系Aから観測した場合にレーザー発射物体(慣性系B)と
> レーザーの速度差が非常に小さく“見える”だけです。
>  また、慣性系Bが慣性系Aに対して“真に”光速で運動していた場合、
> 慣性系Aからの観測に基づいて慣性系B上で運動がどのように観測されるかを
> 述べる事は“不可能”です。(分母に0が発生するため計算が破綻します

>  また慣性系B上で発生した事象とは、因果関係自体が発生しないので
> 「見える見えない」以前の問題です。
ふむふむ。なるほど。ところで質問なのですが、光速で移動する遠方の物体
に対して、どうすれば標準を合わせられるか、という問題の解決策は何かあ
りませんでしょうか。私はそれがどうしても解けなくて困っています(^^;
#二点測量で光が届くまでのタイムラグを含めて計算すればいいのかな?
#でも、相手が「光速度」とわかってるわけではないし・・・

>  最後に。もしワープ戦術が可能だったなら東西冷戦時代の核を抱えての
> 睨み合いのような事態が発生する可能性が高そうな気がします。
>  戦場を必要とせずに敵に致命的な一撃を与えられるという点では核兵器も
> ワープ戦術も似たような物ではないでしょうか?
そうなんですよ。だから何らかの制限があるはずなんです。
一般にSFでよく使われる手法が「飛んだ先に何もないこと」なんです(重力
波だって「あるもの」ですから)が、これって量子論的見地から見ると不可
能(空間は常に揺らいでおり、陽子と反陽子が何も無い空間から現れては消
えている)なのですよね。
で、問題は自分の国がもう滅ぶ寸前になってもなお条約を守るかです。
あの「ガンダム」ですら南極条約で禁止されている「核」を用いたという話
があるのに。つまり、紳士協定だの条約だのは破られるためにあるわけで、
誰も暴走しないというのは不自然です。
よってワープ戦術は非常に好条件でないとできないからやらない、という縛
りしかないと思います。逆に言えば好条件なら可能、ということになります。
ところでテロなんか、光速どころか音速越えた時点で防ぎようがありません
からレーザー一発で終わりのはずなんだけれど・・・

てんてん dance with penguin

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board3 - No.610

Re: フランスの大統領

投稿者:yama
2001年02月15日(木) 02時36分

> > もちろん、「先進国で構造的に一番独裁国家になりやすいのは
> > フランスだ」(栗本慎一郎、朝生で)という意見もあり、フランスが
> > おかしいのだという考えも成り立ちますが。
> これはフランスの大統領の権限が強いってことなんでしょうか?
> ご存知なら詳しく教えていただけませんか?

 ドゴール大統領のころには大統領を誹謗中傷してはいけない
 というような法律があったようです。
 今は多分ないのでしょうが。

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board3 - No.611

Re: 関係ないかもしれませんが

投稿者:
2001年02月15日(木) 05時48分

> > もちろん、「先進国で構造的に一番独裁国家になりやすいのは
> > フランスだ」(栗本慎一郎、朝生で)という意見もあり、フランスが
> > おかしいのだという考えも成り立ちますが。
> これはフランスの大統領の権限が強いってことなんでしょうか?
> ご存知なら詳しく教えていただけませんか?

ド・ゴール元大統領の政権下では、第四共和時代の脆弱な政府に代わって強大な行政権を大統領に集中させる憲法(第五共和制憲法)を制定し、大統領の任期を7年にして安定した行政府をつくろうとしていたようです。しかし、シラク大統領に代わってから国民投票により大統領の任期は5年に短縮されました。
フランスはアメリカから距離を置く、ヨーロッパ独自の防衛力強化を主張していたり、昔からなにかと大国意識が強い国民性のようです。(ユーゴに対するNATO空爆の積極的参加・核実験の強行なども、その顕れかも)
う~ん、独裁者が生まれる土壌がないとは言い切れないかもしれませんね。

親記事No.591スレッドの返信投稿
board3 - No.612

Re: 関係ないかもしれませんが

投稿者:てんてんdwp
2001年02月15日(木) 06時30分

久しぶりに来たらこんな面白いネタで盛り上がってた・・・
> 入院先の病院の好評は、「プライバシーの保護」ではなく「保安上の理由により」規制されるものじゃないでしょうか?(公人にプライバシーなどないと思うので)
> 政治家のプライバシー保護って聞いた事ないんですが、わざとこう記述して
> 非難の種にしていると思ったのは、勘繰りすぎかな?(笑)

恵さんが提示した文章が原文と同じで、深読みが許されるならなら、「プライバシーの保護」の
対象が必ずしも総理だけとは限りませんよね。

つまり、例えば総理が入院している病院に報道陣が駆けつけたとき他の病人のプライバシーが破
られる、という可能性もありますし、病状だってたとえば結核等の伝染病の場合は同じ部屋に入
れられることが多いのですが、この場合、同じ病棟にいた他の人も結核だと知られるわけで、そ
ういう一般人(一般人でなくても非公人の著名人も含む。引退した有名スポーツ選手とか)のプ
ライバシー保護のため、ということだってありえないわけではない。詭弁と言われるかも知れな
いけれど。

てんてん dance with penguin

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board3 - No.613

Re: 関係ないかもしれませんが

投稿者:てんてんdwp
2001年02月15日(木) 06時49分

> 厳しいかもしれませんが、途中で病死するような人間を
> 首相に選ぶ事事体がおかしい事だと思います。
> 健康である事は政治家の最低限の条件だと思うのですが・・・。
それが突き進むと優性遺伝子とかに行き着きません?(^^;
例えば物理学者のホーキング氏のように筋ジストロフィーを患っている人
がいたとして、彼を首相に選ぶのはおかしい、と言いきれます?たとえ政
治家としての手腕がどんなに優秀であったとしても。
#「不健康であるというのは政治家としての手腕が優秀でないことと等し
#い」と言うならしょうがないですけどね。
不健康とか病気を持っている、というのは政治家にあってはならない資質
だとは思いませんが(アメリカはそういう発想をします)。

ついでに言うと小渕首相の病気は脳梗塞ですよ。KENさんだって私だって
明日この病気で死なないとは言いきれない代物です。脳血流シンチで脳血
流の分布でも調べます?

てんてん dance with penguin

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board3 - No.614

少し、

投稿者:
2001年02月15日(木) 09時03分

> 久しぶりに来たらこんな面白いネタで盛り上がってた・・・
> > 入院先の病院の好評は、「プライバシーの保護」ではなく「保安上の理由により」規制されるものじゃないでしょうか?(公人にプライバシーなどないと思うので)
> > 政治家のプライバシー保護って聞いた事ないんですが、わざとこう記述して
> > 非難の種にしていると思ったのは、勘繰りすぎかな?(笑)
>
> 恵さんが提示した文章が原文と同じで、深読みが許されるならなら、「プライバシーの保護」の
> 対象が必ずしも総理だけとは限りませんよね。
>
> つまり、例えば総理が入院している病院に報道陣が駆けつけたとき他の病人のプライバシーが破
> られる、という可能性もありますし、病状だってたとえば結核等の伝染病の場合は同じ部屋に入
> れられることが多いのですが、この場合、同じ病棟にいた他の人も結核だと知られるわけで、そ
> ういう一般人(一般人でなくても非公人の著名人も含む。引退した有名スポーツ選手とか)のプ
> ライバシー保護のため、ということだってありえないわけではない。詭弁と言われるかも知れな
> いけれど。
>
> てんてん dance with penguin

てんてんdwpさん、実は私も、最初は要人の保安以外にもあなたと同じ主張(病院関係者・近隣住民のプライバシーやストレスの問題)をアンチテーゼとして挙げようかと思ったのですが、少し弱いような気がして結局削除しちゃったんです(^^;;)。

それとですね、プライバシー保護よりも私が主張したかったのは、田中氏の「先進国ではありえない」が、どこまで現状(現実の国際政治)を認識した上での描写なのだろうか?ということなんです。フランスのことが例に挙がりましたが、他にも先進国で報道や公人のプライバシーに関する規制を設けた国があるかもしれません。そういう可能性をほとんど無視する形で「日本は先進国ではない」と嘲笑う姿勢は、十分批判の対象になると思った上での

親記事No.591スレッドの返信投稿
board3 - No.615

ごめんなさいッ、改めて上に追加です。

投稿者:
2001年02月15日(木) 09時10分

てんてんdwpさん、実は私も、最初は要人の保安以外にもあなたと同じ主張(病院関係者・近隣住民のプライバシーやストレスの問題)をアンチテーゼとして挙げようかと思ったのですが、少し弱いような気がして結局削除しちゃったんです(^^;;)。
それとですね、プライバシー保護よりも私が主張したかったのは、田中氏の「先進国ではありえない」が、どこまで現状(現実の国際政治)を認識した上での描写なのだろうか?ということなんです。フランスのことが例に挙がりましたが、他にも先進国で報道や公人のプライバシーに関する規制を設けた国があるかもしれません。そういう可能性をほとんど無視する形で「日本は先進国ではない」と嘲笑う田中氏の姿勢は、十分批判の対象になると思った上での書き込みなんです。

p.s.ごめんなさ~い、管理人様!つい書き込みの途中でリターンキーを押しちゃいました。こちらの書き込みが正解ですので、最終的によろしくご対処お願いいたしますm(--)m

board3 - No.616

宗田理と田中芳樹の共通

投稿者:詩聖杜甫はすごい
2001年02月15日(木) 13時38分

華僑についてけっこうにてるとおもう宗田理の作品でぼくらの卒業旅行でアジアの華僑虐殺をかなりいってたがこのことは田中芳樹とにてると思うがみなさんはどうおもいますかそれとほかににてることがあったらおしえてください

親記事No.591スレッドの返信投稿
board3 - No.617

Re^2: 関係ないかもしれませんが

投稿者:KEN
2001年02月15日(木) 14時20分

てんてんさんへ>

> 厳しいかもしれませんが、途中で病死するような人間を
> 首相に選ぶ事事体がおかしい事だと思います。
> 健康である事は政治家の最低限の条件だと思うのですが・・・。
>> それが突き進むと優性遺伝子とかに行き着きません?(^^;
そうですか?それは極論ではないです?。別に肉体的能力に優れている人間が
遺伝子的に優れているとは思いませんが。
私の言ってるのは公務に支障がでないレベルでの最低限の健康状態が
求められるべきだということです。

> 例えば物理学者のホーキング氏のように筋ジストロフィーを患っている人
> がいたとして、彼を首相に選ぶのはおかしい、と言いきれます?たとえ政
> 治家としての手腕がどんなに優秀であったとしても。
えらい極端ですね。でもおかしいでしょ。別に立候補するのはかまいませんけど。例えば余命が1年しかない人間を、4年の任期の仕事に任命します?
仕事が途中で途切れてしまったら、周りが迷惑でしょう。

> #「不健康であるというのは政治家としての手腕が優秀でないことと等し
> #い」と言うならしょうがないですけどね。
そんな事はいいませんよ。ただ、仕事がしっかりできるだけの
体力は、どんな仕事をするうえでも必要でしょ。
営業なんかは特に体力勝負だし。(笑)

> 不健康とか病気を持っている、というのは政治家にあってはならない資質
> だとは思いませんが(アメリカはそういう発想をします)。
ブッシュさん(父の方)は、それで叩かれてましたからね。
しかし、それだけ政治という仕事が大変だという事ではないですか?
最低限の体力、健康状態は維持されてないと仕事になりませんし。
これは当然の事ではないですか?

> ついでに言うと小渕首相の病気は脳梗塞ですよ。KENさんだって私だって
> 明日この病気で死なないとは言いきれない代物です。脳血流シンチで脳血
> 流の分布でも調べます?
確かに脳梗塞まで完全に予想しろってのは無理がありますね。
病名をしっかりと把握せずに発言したのは不注意でした。
しかし、任期中に亡くなってしまったってのは、問題ですよ。
最高責任者が一時期にせよいなくなってしまうってことですから。

> > 入院先の病院の好評は、「プライバシーの保護」ではなく「保安上の理由により」規制されるものじゃないでしょうか?(公人にプライバシーなどないと思うので)
> 政治家のプライバシー保護って聞いた事ないんですが、わざとこう記述して
> 非難の種にしていると思ったのは、勘繰りすぎかな?(笑)

恵さんが提示した文章が原文と同じで、深読みが許されるならなら、「プライバシーの保護」の対象が必ずしも総理だけとは限りませんよね。

つまり、例えば総理が入院している病院に報道陣が駆けつけたとき他の病人のプライバシーが破られる、という可能性もありますし、病状だってたとえば結核等の伝染病の場合は同じ部屋に入れられることが多いのですが、この場合、同じ病棟にいた他の人も結核だと知られるわけで、そういう一般人(一般人でなくても非公人の著名人も含む。引退した有名スポーツ選手とか)のプライバシー保護のため、ということだってありえないわけではない。詭弁と言われるかも知れないけれど。
他の入院患者のプライバシーってことなら理解できます。

うーん。見てるのと自分で発言するのでは大違いですね。
久々に頭を使いましたよ。(笑)
あと、こういった所に投稿するのは初めての経験ですので、失礼があったら
申し訳ありません。

親記事No.591スレッドの返信投稿
board3 - No.618

Re^2: 関係ないかもしれませんが

投稿者:KEN
2001年02月15日(木) 14時46分

>
> > もちろん、「先進国で構造的に一番独裁国家になりやすいのは
> > フランスだ」(栗本慎一郎、朝生で)という意見もあり、フランスが
> > おかしいのだという考えも成り立ちますが。
> > これはフランスの大統領の権限が強いってことなんでしょうか?
> > ご存知なら詳しく教えていただけませんか?
>
>
> ド・ゴール元大統領の政権下では、第四共和時代の脆弱な政府に代わって強大な行政権を大統領に集中させる憲法(第五共和制憲法)を制定し、大統領の任期を7年にして安定した行政府をつくろうとしていたようです。しかし、シラク大統領に代わってから国民投票により大統領の任期は5年に短縮されました。
> フランスはアメリカから距離を置く、ヨーロッパ独自の防衛力強化を主張していたり、昔からなにかと大国意識が強い国民性のようです。(ユーゴに対するNATO空爆の積極的参加・核実験の強行なども、その顕れかも)
> う~ん、独裁者が生まれる土壌がないとは言い切れないかもしれませんね。

恵さん、ありがとうございます。勉強になりました。
まったく関係がないですが、日本で同様な事をしても、
任期を満了できる政治家っているんでしょうかね?
5年も長期政権を維持してくれたら、少しは景気も回復しそうな気が。(笑)
無意味な仮定ですね。失礼しました。

親記事No.531スレッドの返信投稿
board3 - No.619

Re^2: 細かいツッコミ

投稿者:おかやん
2001年02月15日(木) 15時48分

>ところで質問なのですが、光速で移動する遠方の物体に対して、
>どうすれば標準を合わせられるか、という問題の解決策は
>何かありませんでしょうか。私はそれがどうしても解けなくて
>困っています(^^;

 特殊相対論の範囲では無理だと思います。前の書き込みでも
述べましたが分母にゼロが現れるのでローレンツ変換が出来ません。
多分、定性的には光が無限大に赤方偏移するなどして情報として
意味をなさないんだと思います。
 ま、おいらも所詮は挫折した物理屋なんで間違った事を言っているかも
しれませんが、そこはご容赦下さい。

 モトラさんの話にありましたが、ワープ航法が一般的な技術である
銀英伝の世界でワープ戦術が可能ならテロが頻発する可能性が大なので
銀英伝の大前提である、ある程度安定した政体を持つ二大国の戦争
という条件そのものが破綻しそうです。
 しかし物理学的には宇宙空間が希薄とは言えガスで満たされている以上、
ワープ航法が可能ならワープ戦術が出来ても良さそうな気がします。
 おいらとしてはワープ戦術が銀英伝において不可能な理由は物理学的な
理由よりも技術的なものが大きいと思っています。
 たしか作中でも「戦術が新技術によって変わるとしたら敵首都星まで
一気にワープできるようになったときだろう」みたいなことが言われて
ませんでしたっけ?

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