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投稿ログ8 (No.173 - No.186)

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board3 - No.173

Re^2: 四兄弟を仲違いさせる!

投稿者:日傘
2000年12月16日(土) 18時40分

恵さん、レスありがとうございます。

> 四兄弟が共同でカレーライスを作っていた場面で、続と終が憎まれ口の叩き合いからエスカレートして、一気に刃物沙汰(笑)寸前までの緊張が走り、危ういところでそれを始が制止した…というシチュエーションが存在したはずです。(四兄弟が自らカ料理をしていたということは、外伝で茉理がいなかったときかなぁ…うーん、やっぱりはっきりしないです(--;))

 仰るとおり、五巻にそんなシーンがあったような気もします。(先日の掃除の折に、誤って捨てちゃったので……)
 それにしても、不死身の竜堂兄弟に刃物って……。やっぱり、あれは漫才の過激ヴァージョンじゃないでしょうか。田中先生も『刃物漫才』って言ってたことですし。

> もしも、人間の手で四兄弟を倒すとしら、「ロードス島戦記」の古代竜くらいのハンディ(制約)を四兄弟につけないと無理なんじゃないでしょうか?(竜形態時の飛行や特殊能力の制限とか)
> 意外と、どんなハンディを負わせれば四兄弟に勝てるのか?…などと考えるのも面白いかも♪♪

 『ロードス島戦記』を読んだことがないのでわからないのですが、具体的にはどのようなものでしょうか?
 初期の創竜伝のように、変身時には意識がない程度では勝ち目は薄いと思います。普通の漫画なら、装甲が堅いヤツに攻撃するときは口の中、っていうのが常套手段ですね。あるいは変身後の巨大生物の弱点は目だとか……。最低このくらいは必要ではないでしょうか?0

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board3 - No.174

あっちゃ~。

投稿者:日傘
2000年12月16日(土) 19時22分

>
>  あの兄弟を外部勢力が仲違いさせるなど、まず不可能でしょう。何しろ竜堂兄弟は「すこしは兄達を疑った方が良いのではないか」という程度の忠告ですら「誹謗中傷」と見なしてしまうほどに他者に対して排他的かつ拒絶的な反応を示す連中なのですからね(「私の創竜伝考察34」参照)。そもそも竜堂兄弟のあの独善的な性格ではロクな友人もできないでしょうから「常に周りは敵であり、自分達以外に信用できる人間などいない」という環境で育ってきたのかもしれません(笑)。
>  排他的・独善的であり、他者からの批判を受け入れるどころか存在自体を許容することすらできない性格だからこそ、却って内部の意思統一が強いんですね。兄弟間の関係も前近代的な家父長制によって支えられているみたいですし、竜堂兄弟の団結の強さは「ヒトラーもびっくりの、完成された究極の全体主義」と言っても過言ではないのではないでしょうか(笑)。

う~ん、どうも『兄弟喧嘩作戦』は挫折を余儀なくされそうですね。実体験より、堅い絆ほど壊れるときは脆いと思ったのです〈涙〉。
始と続なんて、一回喧嘩したら一生和解しなさそう気がしたのですが、言われてみれば多少のアジ程度ではびくともしないでしょう。仮に実行するなると、相当長い年月をかけて兄弟間の齟齬を深めるしかないようです。

 ところで、冒険風ライダーさんの論を拝見して、藤子不二雄先生の短編を思い出しました。記憶が曖昧ですが、『ウルトラスーパーデラックスマン』だったと思います。
 独善的な主人公が超能力と不死身の肉体を手に入れたために落ちる悲劇を描いたホラーなのですが、人が死ぬことに鈍感になり、力を行使することをためらわなくなった主人公〈くらく・けんとだったかな?〉の姿がぴたりと竜堂兄弟に当てはまります。四人もいるからさらに性質が悪い。
 この話のラスト、この不死身の超人は死去するのですが、死因はなんと病死! ウルトラスーパーデラックス癌細胞に人類は太刀打ちできず、満足な治療も受けられないまま〈肌がメスを通さないし〉、死んでいくラストシーンは哀愁さえ感じました。

 結論。おとなしくドラゴン癌細胞の発病を待つ。でも、竜堂兄弟が自然死するのって、どれくらいかかるんだろう?

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board3 - No.175

Re: 別の反創竜伝~どうしたら竜堂兄弟に勝てるのか~

投稿者:NNG
2000年12月17日(日) 15時28分

> 私もちょっと考えてみたんですけど、なにぶん敵が核を食らっても地球を放逐されても問題にしない超究極生物なのでまったく手が思いつきません。実はタンネンベルク伯よりも旧日本軍よりも蜀よりもよっぽど辛い立場に置かれているのが牛種なんですよねぇ。

そもそも天界では竜種と牛種って勢力を二分するような一族同士でしたよね?いくら竜種が戦闘能力に優れているからといっても、彼らだけに特殊能力があるのはおかしいと思います。
シユウレベルじゃないと無いだけかも知れませんが……
天界において竜種が絶対不可侵の戦闘力を持っているなら、牛種だって陰謀を起こせないでしょうし。
仮に起こしたとしても、竜堂兄弟の時代と同じ様に彼らに暴力で陰謀を潰されてしまいますからね。

別の対処方
変身ヒーローを倒す基本戦術その2、変身させないようにする!
直接攻撃できないのなら、術で彼らを単なる人間に転生させてしまうとか……

その1は人質作戦なんですけど……鳥羽のおっさんでも人質にできそうな気がするんですけどね。どうでしょう?

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board3 - No.176

Re^3: 四兄弟を仲違いさせる!

投稿者:
2000年12月18日(月) 01時15分

>  『ロードス島戦記』を読んだことがないのでわからないのですが、具体的にはどのようなものでしょうか?

日傘さん、こちらこそレスありがとうございます!

えっと、ロードス島戦記の古代竜の話ですが、もう何年も読んでいないので(ごめんなさい、私こればっかりですね(--;))設定はうろ憶えなんですが、あのお話には竜堂兄弟の竜形態変身時に匹敵する(!)古代竜(地水火風の元素にちなんだ特殊能力を持った竜たちだったと思います)が登場します。
もう、普通の人間ではまったく歯が立たないくらいの超生物(さすがはファンタジー世界って感じです!)なのですが、彼らは普段、古代魔法王国時代からの“呪い”というものをかけられた状態なんですね。ですから、自由に動きまわったりすることができず、いろいろ行動に制約があったのです。おかげで、主人公たちは魔法やら魔力のこめられた武器を駆使して、その超強い古代竜の一匹(確か、火竜シューティングスター…という古代竜でした)を倒すことに成功しました。

まぁ、つまりハンディとファンタジーもどきな超兵器でもないと、竜堂兄弟には勝てないんじゃないかなぁ、と恵は思うわけなんです。
…でも、こうやって竜堂兄弟をどうしたら倒せるんだろうって考えてたら、これも一種の“ドラゴンクエスト”なのかなぁ(笑)などと思っちゃいました♪

どこかに、竜堂兄弟を倒せるぐらい強い“竜殺し”(ドラゴンスレイヤー)はいないのでしょうか?(牛種陣営に設定しても面白いかも。「やばい、あいつは竜殺しだ!」とかって四兄弟が焦る姿を見てみたいものですね♪)

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board3 - No.177

Re: 一応

投稿者:Basuque Ohm
2000年12月18日(月) 06時30分

揚げ足取りします、スミマセン。ウルトラスーパーデラックスマンの名は小池さんです。くらあくけんたはアラレちゃんのスッパマンです。

board3 - No.178

いきなり 反アルスラーン

投稿者:じょびん
2000年12月18日(月) 07時20分

えー、はじめまして。
ずいぶん前からこのページ見てますが、書きこみは初めてです。
で、最近の反創龍伝ねたを読んでて、
なぜかアルスラーンで書いてみたくなり、書いてしまいました。
(本編はもう読んでませんが・・・)
駄文ですが、ご笑納ください。

反アルスラーン戦記 ~アンドラゴラスの逆襲~

5巻「征馬孤影」P229あたりより

陽が西に傾きかけた刻限。国王アンドラゴラスは、謁見の場に文武の廷臣を集めた。百騎長以上の身分のものが全て召集され、石畳にひざまづく。
 王太子アルスラーンは、黄金の冑を脱いで左腕に抱え、最前列で恭しく頭を下げる。
 「汝に命じる」
 ずしりとはらに響く声。しかし、以後に続くであろう言葉のほうが我が身には響くであろう事を、アルスラーンは考えていた。
 「王都奪還の先鋒に任じる。」
 アルスラーンはあっけにとられるように父を仰ぎ見た。兵権の侵犯を問われ、追放かあるいは更なる重罪を申し付けられるものと覚悟していた。それが、召し上げられるどころか兵馬を与えられ、先鋒という武人の栄誉を与えようという。
 一瞬の自失のあと、アルスラーンは恭しく言上した。
 「勅命、謹んでお受けいたします。」
 あるいは、父は自分を見こんでくれているのではないか・・・
 それは、この場の諸将に共通の感慨だった。なんといっても、自ら立てた王太子である。あるいは、長い獄舎生活で王の酷薄さも薄れたのではないか。
 そんな諸将群臣の中で、ナルサスだけが微妙に異なる表情で言上した。
 「陛下、不肖ではありますが、私とダリューンとで殿下を補佐いたしたく・・・」
 「先鋒に加えろというのか?」
 「兵権に口を挟むは、まことに恐れ多き事ながら・・・」
 「補佐にはキシュワードを置く。汝らは本営において余を補佐せよ。」
 この命で、ナルサスの疑惑は確信に変わっていた。
 王太子を先鋒に置くのは、親心などではない。膝下に置く事で雄飛を妨げ、いい様に使うつもりであろう。先鋒を命じたのは、いつ討たれてもいいように。いや、いつ討たれても「おかしくない」ように。刃はどこからでも襲ってくるだろう。場合によっては、本軍をもって先鋒軍もろとも・・・・
 壇上の国王に、常に無い恐ろしさをナルサスは覚えた。これだけの状況下に敵を追いやって、なお群臣に悟らせない。むしろ王太子に対する好意の表れともとれるようにしてしまっている。ダリューン、ナルサスの両翼を取ってしまった事を訝る向きもあろうが、キシュワードをつけた事で相殺してしまった。しかし、キシュワードは王の命に背いてまで、王太子を助けるであろうか。王にしてみれば、補佐など知らぬ間にいつでもすげ替える事ができる。アルスラーンを殺す事を命じた上でも。
 ナルサスは、初めて強敵に出会った。その感じは、喜びよりも恐怖だった。

                         つづく?

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board3 - No.180

Re176:「ロードス島戦記」追加補足

投稿者:冒険風ライダー
2000年12月18日(月) 12時42分

> えっと、ロードス島戦記の古代竜の話ですが、もう何年も読んでいないので(ごめんなさい、私こればっかりですね(--;))設定はうろ憶えなんですが、あのお話には竜堂兄弟の竜形態変身時に匹敵する(!)古代竜(地水火風の元素にちなんだ特殊能力を持った竜たちだったと思います)が登場します。
> もう、普通の人間ではまったく歯が立たないくらいの超生物(さすがはファンタジー世界って感じです!)なのですが、彼らは普段、古代魔法王国時代からの“呪い”というものをかけられた状態なんですね。ですから、自由に動きまわったりすることができず、いろいろ行動に制約があったのです。おかげで、主人公たちは魔法やら魔力のこめられた武器を駆使して、その超強い古代竜の一匹(確か、火竜シューティングスター…という古代竜でした)を倒すことに成功しました。

 「ロードス島戦記」は私も手元に持っていますので、私も少し説明を補足しておきましょう。
 「ロードス島戦記」には何種類かの竜が存在し、生きている年数が長ければ長いほど、強さがだんだん上がっていき、また高度な知識も身につけるという設定となっています。それらを区分してみると、

・ 数十年単位の年齢の下位竜(レッサードラゴン)
・ 下位竜が数百年単位を生き、知性を得た老竜(エルダードラゴン)
・ 千年以上の年月を経て博学な知識と強大な力を身につけた古竜(エンシェントドラゴン)
・ 神々の戦いの際、暗黒・光両陣営の神々を全て殺し尽くした竜王(ドラゴンロード)

となっていて、ここで取り上げられているのは古竜(エンシェントドラゴン)です。
 「ロードス島戦記」の舞台であるロードス島には全部で5匹の古竜が存在し、その5匹には次のような名前がつけられています。

・ 邪竜ナース
・ 金竜マイセン
・ 水竜エイブラ
・ 火竜シューティングスター
・ 氷竜ブラムド

 作中ではこの内3匹の古竜(ブラムド・エイブラ・シューティングスター)が人間によって倒され、残りの2竜も「制約」を解かれています。
 しかしこれらの竜の名前は、個々の竜の特殊能力ではなく、竜の外見(鱗の色)や竜が守護している地名(たとえば氷竜ブラムドはロードス島最北部の寒冷山脈「白竜山脈」に生息している古竜)などが由来になっていて、たとえば「氷竜」や「水竜」と呼ばれているからといって別に氷や水を主体とした攻撃を行うわけではありません。その基本形態(空を飛ぶとか炎を吐くとか)は全ての竜がほぼ同じものを持っています。固体的な力の差はあるようですけど。
 さらに古竜には休眠期と活動期とがあるらしく、休眠期と活動期とでは竜の強さが全く異なるように設定されています。ブラムド・エイブラは休眠期に倒さているのに対し、シューティングスターは活動期に入っていました。

 そして「制約」についてですが、彼ら5匹の古竜は、かつての古代魔法文明時代に「制約(ギアス)」という呪いをかけられ、それをかけた魔術師達によって好き勝手に使役されていました。そして彼らに与えられた最後の命令が「強大な魔力を秘めたアイテムや宝物の守護」で、その命令の直後に古代魔法文明が滅んでしまったため、古代竜たちは「制約」を解かれることがないままに、その最後の命令を死ぬまで守りつづけなければならないわけです。
 この「制約」の魔法が生かされてくるのは、彼らが守護すべきアイテムが宝物が保管されている彼らの巣穴に入ったときです。「制約」の魔法のために何が何でも宝を守護しなければならない古竜は、自分達が持つ最強の武器である「飛翔能力」を発揮することができないばかりか、そもそも狭い巣穴からまともに動く事すらできないのです。
 しかしいかに行動を制限したところで、竜が吐く炎や鉤爪などの直接攻撃力自体は全く変わることがないので、この状態になっても人間側が勝てる可能性は極めて少ないのです。生半可な戦力で挑んでもやっぱり返り討ちにされるのがオチで、よほどの手練れを大量にそろえ、魔法援護をバリバリに整えてようやく勝てるかどうかというところでしょう。それでも竜の飛翔能力が健在だと「空を自由に飛ぶ敵」に対して使える手段が限られてくる上にいつでも簡単に逃げられてしまうのですから、人間側にとって「竜の行動を制限させることができる」ということは充分に大きな意義を持つことではあるのですが。
 「ロードス島戦記」における古竜の「制約」は、古竜側の行動を制限すると同時に、人間側の行動の制約を解き、全力を発揮させるという側面も大きいのです。

 しかし創竜伝の場合は「ロードス島戦記」のような「上手くすれば何とか勝てるかもしれない」というレベルに持っていく事すらほとんど不可能でしょう。そもそも人間側はいかなる最新兵器をもってしてもドラゴンに傷ひとつ与える事ができませんし、ドラゴンの超兵器にまともに対抗することすらできません。せめて「これで攻撃すれば少しは効果がある」というレベルの兵器でもあれば何とかなるかもしれないのですが……。
 まあそれ以前に「竜堂兄弟の行動をどうやって制約するか」という大きな難問が存在しているわけですけど。

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board3 - No.181

Re: Re176:「ロードス島戦記」追加補足

投稿者:
2000年12月18日(月) 13時00分

>  しかし創竜伝の場合は「ロードス島戦記」のような「上手くすれば何とか勝てるかもしれない」というレベルに持っていく事すらほとんど不可能でしょう。そもそも人間側はいかなる最新兵器をもってしてもドラゴンに傷ひとつ与える事ができませんし、ドラゴンの超兵器にまともに対抗することすらできません。せめて「これで攻撃すれば少しは効果がある」というレベルの兵器でもあれば何とかなるかもしれないのですが……。
>  まあそれ以前に「竜堂兄弟の行動をどうやって制約するか」という大きな難問が存在しているわけですけど。

あ~、やっぱりうろ憶えで披露した半端知識ではやはり全然ダメですねぇ…(--;)
実際のところは、詳細に調べてて下さった冒険風ライダーさんのおっしゃる通りで、竜堂兄弟のいろんな意味での凄まじさ(笑)に比べたら、ロードスの古竜の方がよほどかわいい存在に思えちゃいますね。

「竜堂兄弟の行動をどうやって制約するか」については、少なくとも三男坊・終クンに関しては食べ物次第で制約できそうな気もしますけど(笑)、上に行くほど制約(というか、禁忌、かな?)が少ないようにも(続クンなどは特に!)感じます。
ホント、根本的人の言うことを聞かないヒト達ですからねぇ…(**;)。

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board3 - No.182

Re^2: 一応

投稿者:日傘
2000年12月18日(月) 13時11分

> 揚げ足取りします、スミマセン。ウルトラスーパーデラックスマンの名は小池さんです。くらあくけんたはアラレちゃんのスッパマンです。

本日、元本を入手してきましたが、『句楽兼人』でしたよ。確かに原型はラーメン大好き小池さんですが……。
スッパマンの本名は知りませんでした。

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board3 - No.183

竜堂兄弟の行動の制約

投稿者:日傘
2000年12月18日(月) 15時29分

> >  まあそれ以前に「竜堂兄弟の行動をどうやって制約するか」という大きな難問が存在しているわけですけど。

> 「竜堂兄弟の行動をどうやって制約するか」については、少なくとも三男坊・終クンに関しては食べ物次第で制約できそうな気もしますけど(笑)、上に行くほど制約(というか、禁忌、かな?)が少ないようにも(続クンなどは特に!)感じます。
> ホント、根本的人の言うことを聞かないヒト達ですからねぇ…(**;)。

 終以外にも始を博物館や図書館に閉じ込めるという手もありますね〈笑〉。

 「竜堂兄弟の行動をどうやって制約するか」に関してですが、やはり彼ら〈というより実質始)が、意地でも変身できないような状況に追い込むのが最も手っ取り早いでしょう。
 中国人と老人に特殊なシンパシーを感じる彼らのことです。純朴な中国老人など登場した日には、それこそ兄弟をあげて友好関係を築こうとするに違いありません。少なくとも、邪険に振り払われる心配などないでしょう。ここにつけいる隙があります。
 具体的には前述の通り、竜堂兄弟好みの老人を彼らに会わせます。かつて肉親を旧日本軍に虐殺されたなどの生い立ちを語らせるとなおよろしい。ここらで例によって続の毒舌に始まる一連の社会評論が展開されます。
 当然の帰結として、その夜は彼の宿泊することに。深夜、寝つけない始に、老人は長年連れ添った老妻が先年に死んだことを明かすのです。
「青海(もしくは日本、サンフランシスコでも可)に旅行したときのことじゃった。ささやかな食事を終えて外に出たわしらの前に、突然巨大な竜が現れたのじゃ。妻は腰を抜かして動けなくなった。あの光景は忘れることはできん。
 竜は憎しみを込めた目つきで遠方を見回した。わしらのことなど虫けらのように黙殺しおったわい。次の瞬間じゃった。竜が宙に飛んだ衝撃で落下してきた瓦礫が、わしの目の前で妻を押しつぶしたのじゃよ」
「……」
「わしは憎い! 初孫の顔すら見せずに、婆さんを殺した竜がな! 彼らにも確かに正当な理由があったろう! だが、それならなぜ他のものを巻き添えにするのじゃ。婆さんがあんなふうに殺される理由があったとでも言うのか!」

 まあ、こんな風に遺族の怒りをぶちまけます。始は老人の前で変身することにためらいを覚えるはず。次の朝、官憲が老人の家を取り囲みます。反撃しようとする弟たちに始は無言の静止。相互の協調を欠いた彼らに強靭な網が発射されます。無論のこと、こんなものは簡単に破られるでしょうが、一瞬でも動きが止まればよいのです。その間に遠距離から、かつて続が投与された物より数倍強力な麻酔弾でもって彼らを狙撃します。(この辺は範馬勇次郎捕獲を参考にしています。〉
 命の危険がなければ彼らは変身することはありません。また、始が変身しようとしない限り、弟たちが変身する事もまずないでしょう。後は崩れ落ちた彼らに定期的に睡眠薬でも投与し、意識を取り戻す隙を与えなければよいでしょう。まあ、こんな状態でも田中先生はあっと驚く新設定を持ち出して、見事脱出を成功させるのでしょうがね。

 この作戦、はっきり言って机上の空論です。でも、あれだけ相互主義を標榜しておいて、竜の破壊活動の巻き添えになった人々について野次馬だのなんだの嘲笑しているのはいまいち納得がいきません。もうちょっと遺族の悲哀などについて言及している部分があってしかるべきではないかと……。
 発想の大本になったのは、創竜伝の偉大な先輩である銀英伝の「ヴェスターラントの虐殺」ですが、竜堂兄弟がラインハルトの経験した苦悩に直面したとき、どのように考え、行動するのか実に興味深いところです。

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board3 - No.184

危険な賭けですね

投稿者:本ページ管理人
2000年12月18日(月) 16時00分

>  しかし竜堂兄弟を物理的にではなく、精神的ないしは思想的に屈服させるというのであればそれほど難しくはありません。牛種の立場からすればむしろ実に簡単な方法で、あえて連中に一国を支配できるだけの国家権力をくれてやり、連中に国家を統治させてやれば良いのです。この時、何も連中の意思確認など取る必要はなく、何らかの方法で無理矢理に押しつけてしまってもかまいません。

 その方法は何かいい方法はあるでしょうか?
 ちなみに、彼らが政治を嫌悪し距離を置いているのは、人格的に高潔だからではなく、政治に関わることで必然的に発生する責任や、行政上(行政の本質が意見調整とその強制執行である以上)必ずやらなければならない「汚れ役」を回避したいからでしかないと私は思っています(意識的になのか無意識なのかは知りませんが)。
 清廉潔白な高見に立って政治説教を垂れたい彼らが、汚れ仕事である権力の仕事に自分から就くことはまずあり得ないでしょう。

…もっとも、権力者になったらなったでどんな暗殺手段も通用せず、どんなクーデターや反乱も個人で鎮圧できる、恐るべき権力者が生まれてしまいそうですけれど(笑)

 政治の「民主的手続き」は、実はその理念とは全く逆に、政治力(そしてその政治力を保証している暴力)によって保証されていますので、竜堂兄弟的な圧倒的暴力が出てきてしまうと、まったく制御が効かなくなってしまいます。
 あのダブルスタンダードぶりを見ると、ゆいいつの拠り所が竜堂兄弟の良心というのも怖い話で…(笑)

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board3 - No.185

Re183/184:「反創竜伝」シミュレーションあれこれ

投稿者:冒険風ライダー
2000年12月19日(火) 09時57分

>日傘さん
> まあ、こんな風に遺族の怒りをぶちまけます。始は老人の前で変身することにためらいを覚えるはず。次の朝、官憲が老人の家を取り囲みます。反撃しようとする弟たちに始は無言の静止。相互の協調を欠いた彼らに強靭な網が発射されます。無論のこと、こんなものは簡単に破られるでしょうが、一瞬でも動きが止まればよいのです。その間に遠距離から、かつて続が投与された物より数倍強力な麻酔弾でもって彼らを狙撃します。(この辺は範馬勇次郎捕獲を参考にしています。〉
> 命の危険がなければ彼らは変身することはありません。また、始が変身しようとしない限り、弟たちが変身する事もまずないでしょう。後は崩れ落ちた彼らに定期的に睡眠薬でも投与し、意識を取り戻す隙を与えなければよいでしょう。まあ、こんな状態でも田中先生はあっと驚く新設定を持ち出して、見事脱出を成功させるのでしょうがね。

 あの個人的感情と病的なプライドばかり優先して利害・打算と言ったものを全く考慮することができない竜堂兄弟のことですから、感情に訴えた戦略自体はかなり有効な方法でしょう。ただ、上記の作戦には主に技術的な問題が2つばかりありましてね。
 ひとつは本当に麻酔弾で変身しないという保証があるのかという問題。創竜伝2巻で竜堂続に投与されたであろう麻酔弾も相当強力なレベルのものだったはずですが、それよりさらに数倍強力な麻酔弾ともなると、麻酔弾自体が人間の致死量レベルをはるかに超えている可能性が高いのです。これは麻酔弾の即効性や効果などにもよるのでしょうけど、その辺りもある程度調整しておかないと危険極まりないですね。すくなくともレディLが使用した「体が麻痺するだけで意識が失われることはない」麻酔弾では却って逆効果です。竜堂続はアレで変身しているのですから。
 もうひとつは定期的に投与する睡眠薬の分量の問題。どのくらい投与すれば連中を眠らせ続けることができるのかが医学的に全く解明されていません。常人と違うのは確実ですが、だからといってただひたすら投与すれば良いわけではありません。睡眠薬は一度に摂取しすぎると人を死に至らしめることもある薬です。投与しすぎた結果、致死量に達して竜に変身させてしまったなどという結末に至ったら笑い話にもなりません。
 したがって薬を使った戦法はあまり有効ではないように思いますが。

 竜堂兄弟の竜形態変身を阻止する方法と言ったら、私としては「人口密集地帯、それも住宅地や障害者施設などのある地域を戦場にして戦闘をためらわせる」というぐらいの方法しか思いつきませんね。それに「泣き落とし」などの感情に訴えた戦法を交えれば、少しは竜堂兄弟の力を制限させる事ができるのではないでしょうか。完全とは言い難いですけど。

> この作戦、はっきり言って机上の空論です。でも、あれだけ相互主義を標榜しておいて、竜の破壊活動の巻き添えになった人々について野次馬だのなんだの嘲笑しているのはいまいち納得がいきません。もうちょっと遺族の悲哀などについて言及している部分があってしかるべきではないかと……。
> 発想の大本になったのは、創竜伝の偉大な先輩である銀英伝の「ヴェスターラントの虐殺」ですが、竜堂兄弟がラインハルトの経験した苦悩に直面したとき、どのように考え、行動するのか実に興味深いところです。

 案外簡単に開き直りそうな気がしてなりませんね。
「あの犠牲者達は自分達を襲った権力者に対する正当防衛の結果として発生したものなのだから自分達に責任はない。全ての責任は自分達を襲った権力者側にある」
とでも言って(-_-;;)。
 創竜伝2巻において権力者側がフェアリーランドの一般市民を巻き添えにする事をほのめかして自分達との同行を迫った時、「おれたちの知ったことじゃない。全ての責任はお前達にある。自分達は自分達のやりたいようにやるだけだ」と堂々と言い放った竜堂兄弟(正確には竜堂始ですが)ですから、そもそも竜堂兄弟には一連の行動に対する自己責任意識それ自体が全くないのではないでしょうか。
 自分達の行動が引き起こした惨劇の全責任を、正当防衛に引っ掛けて相手側に押しつけるなど、かつて四人姉妹が遂行していた「ヴラド計画」そのものではないのかと思ったものでしたが。「染血の夢」計画阻止の時には「正当防衛」という理由すらなかったし(>_<)。

>管理人さん
> その方法は何かいい方法はあるでしょうか?
> ちなみに、彼らが政治を嫌悪し距離を置いているのは、人格的に高潔だからではなく、政治に関わることで必然的に発生する責任や、行政上(行政の本質が意見調整とその強制執行である以上)必ずやらなければならない「汚れ役」を回避したいからでしかないと私は思っています(意識的になのか無意識なのかは知りませんが)。
> 清廉潔白な高見に立って政治説教を垂れたい彼らが、汚れ仕事である権力の仕事に自分から就くことはまずあり得ないでしょう。

 私も全く同感ですが、まさにその辺りの御都合主義の部分にこそ連中に権力を押しつけることのできる間隙があるのですよ。それも連中自身が唱える社会評論自体を利用する方法で。
 竜堂兄弟に権力を押しつける時、ストレートに「権力をくれてやる」と言うのではなく、まずは適当に政治の話題でも提供し、連中が社会評論を展開するのを待ちます。それほど時を待つ事もなく連中は社会評論を語りたい衝動(笑)に耐えられなくなり、相手に対する警戒心そっちのけでペラペラとしゃべり出すでしょうから、その社会評論の内容に対して一切言及せずにこう進言してやるのです。

「あなたがそれほどまでの政治的識見を持っているのであれば、今の政治に対して何もしないで黙っているのではなく、自分から積極的に政治の中枢に参画して今の政治を変えてみたらどうでしょうか? そうしないと、あなたが言っている社会批判は所詮口だけで何ら信頼に値しないということになりますが」

 この論法、どこかで見た事ありませんか? 実はこれ、田中芳樹作品でおなじみの「お前が戦争に行け論」の社会評論バージョンで、「そこまで今の社会に対して批判するのであれば自分が率先して行動するべきだ」というメッセージを暗に込めているのです。竜堂兄弟も戦争に関しては似たような事を口走っているのですから、連中の主張を社会評論に当てはめて反論するわけで、これは連中に抵抗できるものではありません。
 連中が反論に窮したところで「力不足で権力を掌握できないというのであれば我々が力を貸そう」と申し出、連中を自分達自身の思想的陥穽に突き落としてやるのです。ことのついでに「実は自分達も今の政治には不満を抱いていてね。あなたのような人間が権力を掌握してくれればこちらとしても助かる」などと心にもないことを言っておけばさらに効果的ですね。すくなくとも竜堂兄弟が頭から四人姉妹ないしは牛種の申し出を断ることは不可能となります。そんなことをしたら、すくなくとも竜堂兄弟の主観的にはそれなりの意義があると考えているであろう社会評論の正当性(?)を、自分達自身の手で、しかも四人姉妹ないし牛種の面前で破壊してしまう事になり、竜堂兄弟の面子も思想的正当性も完全に潰れてしまうことになるのですから。あくまでも竜堂兄弟があの愚劣な思想を堅持しようとするのであれば、権力委託の申し出を受け入れるしかありません。
 自分達だけ「清廉潔白」という絶対安全な高見から、しかも自己主張の責任を全く取ることなく社会評論を展開することがいかに醜悪なことであるのかということを、「お前が戦争に行け論」を持論のひとつとしている竜堂兄弟に理解させるのはそれほど困難な事ではないでしょう。そこを突けば理をもって説得する事は充分に可能です。

 もっとも、アレほどまでに知能程度の低い竜堂兄弟のこと、ひょっとすると上記のような主張内容を全く理解する事すらないままに感情的な拒絶反応を示してくるという事態もありえるかもしれません。そのため、この方法が失敗した時の強攻策も策定しておく必要があります。
 第二の強攻策、それは四人姉妹ないしは牛種が策定する世界支配計画の一部を竜堂兄弟に自ら報告する事です。たとえば「日本の少年犯罪発生率を5年間で2倍に跳ね上げる」だの「中国を内部分裂させ、大規模な内戦に陥れる」「金融危機を意図的に誘発させ、世界恐慌を発生させる」とか言った、竜堂兄弟の超人的な力ではどうにもならない政策を一部公開し、その上で「もしお前らが権力を掌握したいというのであればこれらの計画は中止しよう」と交換条件を提示するのです。最初のうちは竜堂兄弟も半信半疑で拒絶してくるでしょうから、竜堂兄弟に報告した政策のひとつを実現させて四人姉妹ないし牛種の世界支配力を誇示しておいた方がよいでしょう。そして万が一自分達に少しでも反抗のそぶりを見せた場合、世界を道連れにして破滅させるという「脅し」もつけておけば、四人姉妹ないし牛種の身の安全も確保できます。
 そもそも四人姉妹ないし牛種の得意分野は政治力と経済力を使った支配にあり、竜堂兄弟の超人的な力とは本質的に全く次元が異なるものなのですから、竜堂兄弟を自分達が得意とする分野の「政治的・経済的な戦い」に引きずり込み、竜堂兄弟を徹底的に翻弄する事によって、連中を自分達の言いなりにならざるをえない境遇に追い詰めていけば良いのです。政治分野における自分達の無力さを徹底的に思い知らされた竜堂兄弟は、四人姉妹や牛種の世界支配計画を阻止するという目的を達成するためにも、権力を掌握するという選択肢を取らざるをえなくなってしまうでしょう。
 竜堂兄弟の外形を打ち崩す事に比べれば、支離滅裂な思想と行動原理で動く連中を「権力の陥穽」に陥れて思想的・精神的に屈服させるなど容易なことです。四人姉妹や牛種も、わざわざ自分達の得意分野とは異なるジャンルで相手と同じダンスを踊って転倒する必要もなかろうに。

>…もっとも、権力者になったらなったでどんな暗殺手段も通用せず、どんなクーデターや反乱も個人で鎮圧できる、恐るべき権力者が生まれてしまいそうですけれど(笑)
> 政治の「民主的手続き」は、実はその理念とは全く逆に、政治力(そしてその政治力を保証している暴力)によって保証されていますので、竜堂兄弟的な圧倒的暴力が出てきてしまうと、まったく制御が効かなくなってしまいます。
> あのダブルスタンダードぶりを見ると、ゆいいつの拠り所が竜堂兄弟の良心というのも怖い話で…(笑)

 まさにそれだからこそ、竜堂兄弟を権力の座につけるシミュレーションは面白いんですよね。権力の座についた竜堂兄弟は自分達の立場に気づいて愕然とせざるをえないはずです。何しろ自分達が理想としているであろう民主主義思想からはほど遠い状態なのですから。これに比べたら、常日頃竜堂兄弟が非難している現代日本の政治家達の方がはるかに民主主義的だと思いますよ(笑)。
 この思想的・立場的な大矛盾を連中が一体どのように整合していくか、非常に興味があるところなのですが。

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board3 - No.186

実験への3『竜堂四姉妹 極楽大作戦』

投稿者:画聖マニの再来(自称)
2000年12月19日(火) 11時09分

> 私 案:横島忠夫(GS美神)そっくりというのはどうでしょう。全ての決断を、煩悩に則って下す。強い者、いや可愛い者には煩悩の命ずるまま簡単になびき、四姉妹には奴隷の如く従属する。時々セクハラに及んでは、ボコボコにされる。

奉利「ふい~、こんだけ洗濯物が多いと干すのも一苦労だよなぁ・・・。大体
   なんで俺が毎日こんな重労働をせにゃあならんのだ。今日こそビシッと
   断ったらんと・・・。でもなぁ・・・」

始芽『明日から来れないですって?』(じろっ)
奉利『は・・・はあ、俺いちおー学生ですんで。そろそろ勉強せんとヤバイか
   な~って・・・」
都月『あら、もうご自分の立場をお忘れになられたんですか?』
始芽『あんたねぇ・・・この前わたしのおフロ覗いたとき言ったよね。「炊事で
   も洗濯でも何でもやるから命だけは」って・・・。』
終理『いっつもそう言っては覗いてるよね~、ズタボロにされながら。根性だなぁ、ホント♪』
奉利『うう、もぉかんにんしてください~、しかたなかったんやぁ~っ!』
天莉『奉利おにいちゃん、もう来ないの?うそだよね・・・?』(うるっ)
奉利『あ、いや、そーゆーわけじゃ・・・』
都月『私たち・・・あなたがいてくれて本当にたすかってるんですよ・・・』(そっ)
始芽『そぉよぉ・・・、だからそんなこと言わないで・・・』(ぴとっ)
終理『ボク・・・また奉利くんの料理食べたいなぁ・・・』(ふっ)
奉利『あああっ、そんな事いわれてもああっ、ちちが背中にあああっいや耳に   息ああああっやーらかくてあああああっ!!!!』
天莉『奉利おにいちゃん、また明日ねっ!』(にこっ)

奉利「何だかんだいって馴染んじゃってるよなぁ・・・。命がけだけど役得も
   多いし。このままってのも結構幸せかも・・・ん?」(ごそっ)
奉利「こっ・・・これは!!くっ黒のぶらじあっ!!何故このやうなブツが・・・!!ッ
   みたところコイツのサイズは・・・87ってところか?とゆーコトは・・・
   清純派の始芽さんがこげに大胆な・・・・・・ッ!!!!」
始芽「大声で何ほざいてんのあんたはあぁぁぁぁっっ!!!!!」(げしっ)

≫あああ、社会評論がはいんない・・・・。こんなカンジですかね?(笑)

《注》始芽>はじめ
   都月>つづき
   終理>おわり
   天莉>あまり
   奉利>まつり

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