3代目掲示板過去ログ

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投稿ログ22 (No.459 - No.478)

親記事No.406スレッドの返信投稿
board3 - No.459

そういえばこんな4人組も

投稿者:小村損三郎
2001年01月31日(水) 14時10分

1.新撰組に踏み込まれて斬死

2.御所に突っ込んで憤死

3.同上

4.労咳が悪化して病死

いずれもいまだ20代であった・・・(TT)

board3 - No.460

質問です。

投稿者:のぐ
2001年01月31日(水) 14時11分

田中芳樹氏は以前に李家豊というPNを名乗られていたそうなのですが、
そのころの著書を私は本屋さんや古本屋を巡り歩いても
見つけることが出来ませんでした。
大体、どのようなジャンルを探せばよいのでしょうか?
銀河英雄伝説の初刷以後に生まれたもので・・・
ちょっと見当もつかないんですよ・・・。
できれば教えていただきたくおもいます質問ばかりでもうしわけありません。

親記事No.428スレッドの返信投稿
board3 - No.461

Re: これはモトラさんに向けて

投稿者:のぐ
2001年01月31日(水) 14時15分

> > >  別に、まとめていっているわけでなく、疑問ですし、ここで,田中氏を批判している人達の行為そのものを私は、批判したことはありませんし、そうとられるとしたら私の書き方が悪いのでしょう。批判の内容に文句をつけたことはありますが、それは議論と言うことで。
> > >  突っかかっているわけでなく、正直、自分には分からないメンタリティなのですよ。だから、疑問の形で聞いてみたわけです。
> >
> > あなたの書き込みにある
> >
> > > でも、好き嫌いなんてわざわざ理論的に批判しなくても、俺、あの作家なんとなくダメだわでいいと思うし、嫌なら、買わなきゃいいわけです。田中芳樹より、胡散臭い理論で、偉そうに書いている作家は度合いこそあれたくさん居ます。彼ほどの人気作家は少ないかもしれないけれど。
> >
> > >  私は、田中芳樹の作品をよいとは思いませんが、欠点を含めて、笑い飛ばしつつ、時に彼の深層心理を考えつつ読んでいます、それは、作品の楽しみ方として、許容されるものです。読んだ本をいちいち批判できるレベルまで読みこむ暇は余りありません。
> >
> > 以上の二点から「わざわざ批判することなどないだろう。あなたがたの作品への接し方は許容できないものである」と言っている様に判断しましたが。
> >
> > >  ここには、昔田中氏に傾倒していた人たちが多いようですので、多分、彼に傾倒してしまい、人生の一時期にせよあんなまがい物を好きになってしまったことへのルサンチマン、彼等は田中を批判することで、己の過去を正当化し、自身の幼児性に決別しようとしていたのだなどというステロタイプな理解をして、このホームページを見て、なにも書きこまず去っていくよりはいいかなと思い、聞いてみたわけです。
> >
> > これって、私の書き込みにある
> >
> > > 中学に入学する頃には、生徒手帳の「平和を求めて 国を愛する心」という一説を、誰に言われるでもなく塗りつぶすほどに戦後民主主義絶対真理教に染まった自分自身の、四半世紀の人生に対するルサンチマンの象徴的存在といったところでしょうか。
> >
> > の引き写しではありませんか。後付けの理屈でものを言うのは、今後やめにしてください。
>
> 最初に、書かなかった私も悪いんですが、上の理屈は、このホームページに書き込んでる人そのものへの理解のひとつの形式の表明であり、けして、貴方の引き写しでありません。一時期傾倒していたものに対する後の背理によるルサンチマンなんて、心理、哲学の基本用語ですし、典型的理解ですよ。あなたの書きこみ以前から、私にはこの見解が存在しました。
>  典型的な例に言う「統一教会の人の青春返せ訴訟」的な側面が、このホームページに来ている人にはあるのではないかと思いましたが、それを書くのは失礼かなと思い書きませんでした。それは、決め付けにつながるからですが、でも具体的でないとの無いとご指摘を頂き私の現在の仮定を書いたわけです。それを引き写しとか言われるのは心外のきわみですし、そんなに自分を過大評価されることはありますまい。
>  でも、モトラさんがその典型例に当てはまっただけのことで、それなら、私の理解は、最低でもモトラさんについては、大きく間違っていなかったことが検証され得たわけです。たまたま、貴方の立場と私の見解が一致を見たわけですね。よかった、余かっあ。
>
>
>  許容できないのではなく、理解できない。だから、対話してみようと思っているので、そんなケンカごしにこないでください。私は、多くの疑問と、好奇心の元に、歓迎されるはずの無い書きこみしてるんですから。

・・・・田中芳樹氏ファンページにいかれたらどうでしょう?
T、P、Oって中学生でもならいますよ。
時と場所と目的です。すべて欠けているように思えますが。

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board3 - No.462

Re: 質問です。

投稿者:モトラ
2001年01月31日(水) 14時32分

銀河英雄伝説第1巻の1年半前に、「白夜の弔鐘」が李家豊のPNで刊行されています(絶版)。現在、徳間文庫版と、幻冬舎文庫版で入手可能です。後者は98年発行なので、こちらの方が入手しやすいかも。なお、当然ながら文庫版はどちらも田中芳樹名義に改められています。
内容については、読んだことが無いのでお答えいたしかねます。どなたか詳しい方よろしく。一応紹介文のページにリンクを張りましたので、そちらも参照されて。

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board3 - No.463

Re^2: 質問です。

投稿者:日傘
2001年01月31日(水) 14時46分

 ジャンルはスパイアクションになるのかな?

 引退した傭兵が巨大ダム爆破の陰謀を阻止するため、テロリストに敢然と立ち向かうといった筋で、それに息子を殺害されたソ連将校の復讐劇が絡められています。
 ハリウッド製の冒険活劇を彷彿とさせますが、彼の作品群の中では比較的上位に位置するのではないでしょうか。

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board3 - No.464

Re^4: 逆撃と同じか?

投稿者:不沈戦艦
2001年01月31日(水) 15時45分

> > > はじめまして。上に「はじめまして」というタイトルで書いたてんてんと申します。
> > > おそらくわかっていてやられてるのだと思いますが、「逆撃!」ですか?(^^;;
> > >
> > > てんてん dance with penguin
> >
> >
> >  その通りです。最初に北村賢志さんの「No. 1005 こんなのがいた方が面
> > 白くなった銀英伝キャラ」(反銀英伝8収録)の話をしてる時に、「名無し
> > なのもやりにくいので、仮に『フォン・タンネンベルク伯爵(by 柘植久慶)』
> > とでもして・・・」って返したのが最初なんですが。
> >
> >  キャラの名前は他にも貰って来てますね(シュタイナーとかカーレンベル
> > クとか)。タンネンベルクだけではなく。話は平松さんが最初に考えた筋を、
> > 私が勝手に膨らませて続けている、ってな代物です。
>
> だとするとお約束は結局歴史は変わらないとなりますね。
> 本来の銀英伝の歴史はオーベルシュタインあたりが作った歴史だと、
> そういうことになりますね。
> 逆撃と同じだと。

 いや、そこはタイトルから察して下さいよ。「大逆転!」は檜山良昭センセでしょ。
「逆撃と同じ」でしたっけ?すでに小規模ながら歴史改変(エルフリーデ・フ
ォン・コールラウシュがロイエンタールの命を狙う理由がなくなっている。す
なわちフェリックスも生まれそうにない)が起こってますし。

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board3 - No.465

Re^3: 田中芳樹と創竜伝

投稿者:とっしー
2001年01月31日(水) 23時31分

> 私も読みたくないですけどね。

 ああ、そんな(;_:)
 言い出した方にまでそっぽを向かれたら私がまるで馬鹿のようではありませんか(笑)
 ではいってみましょうか。
 創竜伝ワールドの日本へGo!
 先生はなぜかいろんなことを知っていますが、作者の推敲時間が足りなかったせいでは多分ないです(^^;
 出来も前作以上、その比ではないできの悪さですがご勘弁。

<某学院大学院の日本史ゼミのお時間です>
 わが国は無能極まりない政治家、高級官僚たちが牛耳っているのにも関わらず、世界第二位の経済超大国として繁栄するにいたっています。
 この奇跡としかいうほかない繁栄の最大の功労者には米国資本(4人姉妹)の言うなりにならないよう黒社会から強力に日本を指導してきた船津老をあげねばならないでしょう。
 はい。始君。質問かい?
 え? 日本が豊かになったのは物言わぬ大衆の勤勉のおかげだって?
 うーん。困ったな。いいですか。私が尊敬する作家の作品にこういう一節がある。「戦術的勝利をいくら集めても戦略的勝利にはなりえない」
 つまり戦後政治の大方針がベターであったからこそ、大衆レベルの勤勉が生きてくるわけですよ。上の大方針が拙いと大陸中国の<大躍進>のようにやればやるほど国が貧しくなるわけです。なんだ、まだ不満そうだね。君にはあとであの人の小説を貸してあげよう。読んでみなさい。いいね。

 さて敗戦後まもなく大陸より運び込んできた巨大な資産を背景に、強固な民族資本を築き上げた船津は、4人姉妹の代理人(マッカーサーか?)と交渉し、経済的自立を勝ち得た。
 朝鮮戦争特需、ベトナム戦争特需で日本経済は大きく飛躍する。が、なんといっても大きかったのは戦後の賠償問題の解決だと私は思っている。
 今から30年ほど前、大陸中国との国交が回復したとき、もちあがったのが先の戦争の賠償問題だった。日本はこれを一銭も「払っていない」んだよ。
 おや、意外だったかね。この伝奇小説を読んでみたまえ。文庫や漫画にもなったくらいだから君たちの中にも読んだことがある者もいるだろう。作者は中国に大変造詣が深い人で諸葛亮孔明と書くだけで怒り狂うほどの中国マニアさ。それに常々日中友好を強調している人でもある。ところが中国の社会基盤整備に海外からの援助金が使われているなどと書いてあるところがあるかね?
 もしそれが事実ならまたとない日中友好の材料になるだろうに。
 ところが無いんだよ、これが。つまりそういう用途のカネは出ていないんだ。
 考えてみれば当たり前の話で中国なんぞに大金を投じていたら、この歴代そりも揃って無能者ばかりの政府の経済政策ではすぐに金融破綻が生じていただろう。先の富士山噴火のあとの復旧も遅れたかもしれない。
 中国人も自力更生を強調してるし、そういうことだ。もっとも私は中国人の作った橋やビルは怖くてたまらないがね。
 一部で勘繰られているような巨額の中国ODAなんて「やってない」んだよ。
 これも反中論者だという船津氏の功績なのかもしれないね。
                  (…続くのだろうか?)

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board3 - No.466

Re: 勘違いしてました。

投稿者:Bosuque Omu
2001年02月01日(木) 00時21分

> > >・「究極の戦闘生物」のエサ
>
> これは超遅筆マンガ(大体、年1巻のペースで現在16巻)として有名な
> 「強殖装甲ガイバー」の超獣化兵4人衆です。
> 最初は5人衆だったのですが一体があっさり倒された後4人衆になりました。
> その後、ほぼ不死身の肉体を持ち、また融合補食した相手の能力を奪う
> 「究極の戦闘生物」アプトムのエサとなって全員能力を奪われます。
> (こう書くとアプトムは悪役ですが実は主人公の仲間だったりします)
> なお足を食われただけで唯一生き残ったリーダーは、友の仇を討つために無茶
> な強化を志願し、力と引き替えに余命数日となった体でアプトムに挑みますが
> (念のため言っておきますと一応「悪役」です)、結局乱入した主人公に邪魔
> され、最後に自らの命と引き替えの全エネルギーを注ぎ込んだビームを放ちま
> すが、あっさりと防がれて消滅します。
>
勘違いしてました。バイオハザードかと思っていました。因みにバイオハザードでは
1、リーダーの癖に実は裏切り者。自分の作った究極の生体兵器に殺される。
2、リーダーに家族の命を楯に、裏切りの手伝いをされていた。雑魚に殺される。
3と4、プレーヤーが選ばなかった方は1により牢獄に閉じ込められ、出られないまま爆死することも。
ジルでパーフェクトかそれに近いクリアをすると1、2は生き残りますが例外ということで。

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board3 - No.467

まとめレスですいません

投稿者:のぐ
2001年02月01日(木) 02時46分

>  ジャンルはスパイアクションになるのかな?
>
>  引退した傭兵が巨大ダム爆破の陰謀を阻止するため、テロリストに敢然と立ち向かうといった筋で、それに息子を殺害されたソ連将校の復讐劇が絡められています。
>  ハリウッド製の冒険活劇を彷彿とさせますが、彼の作品群の中では比較的上位に位置するのではないでしょうか。
へぇ~。それじゃあ読んでみるのが楽しみです。どうもありがとうございました

「じゃあちょっと探してみます。
ありがとうございました。>もとらさん

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board3 - No.468

そうきましたか(^^;)

投稿者:
2001年02月01日(木) 03時35分

> > 私も読みたくないですけどね。
>
>  ああ、そんな(;_:)
>  言い出した方にまでそっぽを向かれたら私がまるで馬鹿のようではありませんか(笑)
>  ではいってみましょうか。
>  創竜伝ワールドの日本へGo!
>  先生はなぜかいろんなことを知っていますが、作者の推敲時間が足りなかったせいでは多分ないです(^^;
>  出来も前作以上、その比ではないできの悪さですがご勘弁。
>
> <某学院大学院の日本史ゼミのお時間です>
>  わが国は無能極まりない政治家、高級官僚たちが牛耳っているのにも関わらず、世界第二位の経済超大国として繁栄するにいたっています。
>  この奇跡としかいうほかない繁栄の最大の功労者には米国資本(4人姉妹)の言うなりにならないよう黒社会から強力に日本を指導してきた船津老をあげねばならないでしょう。
>  はい。始君。質問かい?
>  え? 日本が豊かになったのは物言わぬ大衆の勤勉のおかげだって?
>  うーん。困ったな。いいですか。私が尊敬する作家の作品にこういう一節がある。「戦術的勝利をいくら集めても戦略的勝利にはなりえない」
>  つまり戦後政治の大方針がベターであったからこそ、大衆レベルの勤勉が生きてくるわけですよ。上の大方針が拙いと大陸中国の<大躍進>のようにやればやるほど国が貧しくなるわけです。なんだ、まだ不満そうだね。君にはあとであの人の小説を貸してあげよう。読んでみなさい。いいね。
>
>  さて敗戦後まもなく大陸より運び込んできた巨大な資産を背景に、強固な民族資本を築き上げた船津は、4人姉妹の代理人(マッカーサーか?)と交渉し、経済的自立を勝ち得た。
>  朝鮮戦争特需、ベトナム戦争特需で日本経済は大きく飛躍する。が、なんといっても大きかったのは戦後の賠償問題の解決だと私は思っている。
>  今から30年ほど前、大陸中国との国交が回復したとき、もちあがったのが先の戦争の賠償問題だった。日本はこれを一銭も「払っていない」んだよ。
>  おや、意外だったかね。この伝奇小説を読んでみたまえ。文庫や漫画にもなったくらいだから君たちの中にも読んだことがある者もいるだろう。作者は中国に大変造詣が深い人で諸葛亮孔明と書くだけで怒り狂うほどの中国マニアさ。それに常々日中友好を強調している人でもある。ところが中国の社会基盤整備に海外からの援助金が使われているなどと書いてあるところがあるかね?
>  もしそれが事実ならまたとない日中友好の材料になるだろうに。
>  ところが無いんだよ、これが。つまりそういう用途のカネは出ていないんだ。
>  考えてみれば当たり前の話で中国なんぞに大金を投じていたら、この歴代そりも揃って無能者ばかりの政府の経済政策ではすぐに金融破綻が生じていただろう。先の富士山噴火のあとの復旧も遅れたかもしれない。
>  中国人も自力更生を強調してるし、そういうことだ。もっとも私は中国人の作った橋やビルは怖くてたまらないがね。
>  一部で勘繰られているような巨額の中国ODAなんて「やってない」んだよ。
>  これも反中論者だという船津氏の功績なのかもしれないね。
>                   (…続くのだろうか?)

なるほど~、こういう表現でこられましたか。
とっしーさん、ご苦労様でした(^o^)/!続きをぜひ読んでみたいです。

でも、私が想像していた創竜伝世界とは「いい意味で」違ったのでちゃんと読むことができました。設定としては、間違いなく船津老が日本を引っ張ってきた影の支配者として正しいのですけど、あの悪名高い「社会評論」を元にした歪んだ日本社会を私は「読みたくないです」と言ったんです。

とっしーさん、厚かましいお願いですが、次回はあえて私の「読みたくないです」バージョンに挑戦してみませんか?
ヴラド計画そのものの日本人像(花井婦人みたいな主婦や学生が株をやったり、子どもたちのいじめ、政財界の腐敗、体罰教育、特高まがいの公安警察etc.)を身近な例として描き、最後に「いずれは日本は滅びるだろう」で締めくくるんです(笑)

読みたくないと言っておきながら、とっしーさんのパロディを読んでちょっと宗旨替えいたしまた(笑)。

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board3 - No.469

Re: 皆さんに聞いてみたいこと

投稿者:てんてんdwp
2001年02月01日(木) 04時31分

最近来たばかりの私がこんな発言をしてもいいのかとは思いますが・・・。

この掲示板の根本にあるのは知的ゲームだと思います。いみじくもジャコー
さんが書かれているように別に田中芳樹氏の作品である必然はないと思いま
す。別の作家でも構わないですし、それこそまったく関係ないテーマでもよ
かったはずです。
たまたまそこに面白いテーマとして田中芳樹氏の作品、というものがあり、
それに対して知的ゲームとして議論を楽しんでいる、と考えれば別にこれは
不自然ではありませんし、理由としても成立すると思いますが。
この掲示板に田中芳樹氏にたとえば妻を寝取られたとか(笑)、そういった個
人的な怨みがある人というのはほとんどいないと思いますよ。

ジャコーさんの問いは例えば趣味で将棋をやってる人に「なんで将棋なんて
やってるの?他にもチェスでもリバーシでもいいじゃない」という問いをし
ているのと同じことだと思います。その問いにわざわざ「過去に小学校の将
棋部の部長をしていたのに対抗試合で負けつづけたトラウマがあるんじゃな
いの」とか付け加える必要はないでしょう。
#将棋云々のくだりは私の実話だったりします(^^;;;

てんてん dance with penguin

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board3 - No.470

Re^5: 逆撃と同じか?

投稿者:倉本
2001年02月01日(木) 04時39分

>  いや、そこはタイトルから察して下さいよ。「大逆転!」は檜山良昭センセでしょ。
> 「逆撃と同じ」でしたっけ?すでに小規模ながら歴史改変(エルフリーデ・フ
> ォン・コールラウシュがロイエンタールの命を狙う理由がなくなっている。す
> なわちフェリックスも生まれそうにない)が起こってますし。
うーん、「大逆転!」シリーズはタイムスリップものですからね。
檜山良昭センセだけじゃなくて霧島那智センセも書いてるし。
題名の頭に「大逆転!」ってついててタイムスリップものってだけで両者は全然別物ですけどね。
檜山良昭センセのシリーズは基本的に局地戦の結果を変えてその後どうなったかは書かないものが多いんですが。
例外は「戦艦武蔵」シリーズと「超重爆撃機富嶽」シリーズですかね。
「戦艦武蔵」はタイムスリップを繰り返した主人公達が最後に現代日本にたどり着いて終わりですし。
「戦艦武蔵」の日本は未来の日本で現代日本とは違うパラレルワ^ルドなんですね。
「長重爆撃機富嶽」は戦争が日本の負けで終わった所でおしまいですし。
どっちにしろ歴史は変わらないんですよね。
霧島那智センセの方だと歴史は変わりますけど。
あれは死んだ提督の魂が歴史をさかのぼって敵の動きが全部わかってる状態で始まりますしね。
どれも最後は日米で和平条約が結ばれてお終いなのは変化無しですけど。

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board3 - No.471

Re:四人組の可能性発見

投稿者:てんてんdwp
2001年02月01日(木) 04時44分

四人組でも成立しているものがあります。

例えばドラえもんを初めとする藤子漫画。
→ジャイアン、スネ夫、のび太、しずかちゃん
ルパン3世
→ルパン、五右衛門、大介、ふじこちゃん

つまり、男三人+女ならなんとかならないこともない(ビッグワンは
別として)。
・・・さて、誰がモロッコに行く?(笑)>四兄弟

てんてん dance with penguin

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board3 - No.472

Re^2: 「かってに創竜」(かってに改蔵外伝)

投稿者:のぐ
2001年02月01日(木) 08時00分

> いきなり、つっこんでいいですか。
> あのメンバーに茉理ちゃん入れれば、
> 典型的な五人組だと思うのですが。
> ゴレンジャーと同じ。
>
> 始=リーダー(アカレンジャー)
> 続=クールな奴(アオレンジャー)
> 終=大食いな奴(キレンジャー)
> 余=ガキ(ミドレンジャー)
> 茉理=紅一点(モモレンジャー)
そういえば・・・そうですね。

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board3 - No.473

余談です(失礼

投稿者:のぐ
2001年02月01日(木) 08時05分

> 【注】あらかじめ断っておくが、これは
> いくらなんでもバカバカしすぎる。
> それゆえ、実はかなり長い間HDの中で
> お蔵入りしていたものだが、ついで?なので
> 放出。もう一度確認するが、なんの役にも立ちませんこれは。
> -------------------------------------
>
>
> 【かってに創竜】
>
> ここはとらうま町。海に面してもいないし、ステキな坂もない(笑)、そんな平凡な町だ。
> しかし、この町も、腐敗した政治家―と世界的独占企業体「四人姉妹」の支配を受けた場所であることに変わりは無い。
>
> そして、四人姉妹と牛族に支配された日本体制側の、悪の手から逃れる最中の最強の兄弟、竜堂四兄弟もたまたまこの町を訪れていた……。
>
>
>
>
> いきなり現れた警官隊や自衛隊と、その武装車をお約束のようになぎ倒した兄弟が、これは「創竜伝」の原作通りに、形ばかり周辺の住民に同情する(笑)。
>
> 「このとらうま町も、国民の税金で養われている警官や自衛隊に破壊されて大変だな」
> 「権利の上に無関心で眠る人々は、そのうちに代償を払うということでしょうか」
> 「なんでもいいから、腹へったよー」
> 「『四人姉妹』はまだ僕たちをあきらめないのかなあ?」
>
>
> ……硝煙弾雨の中を無傷でかいくぐった竜堂兄弟だが、その前に立ちはだかり、じっと彼らを見ている高校生らしい集団があった。それが某高校の「科特部」であることなど知る由もなかったろうが(笑)。
>
>
> その中でも「冷たい」とも「落ち着いた」ともいい難い目で、かれらを観察し続ける若者がいる。
> それが、改造人間(自称)の、「勝 改蔵」であった。
>
>
> 「あのー…、アレですな。お宅ら竜堂四兄弟ですか?」
>
> 「な、なんで知ってるんだ?確かにそうだよ」
>
> 「『四人姉妹』と闘っている?」
>
> 「う、うん」
>
> 「ふふん……敵も貴方がたも、救い様がないですな。致命的欠陥がある」
>
> 改蔵が、哀れみと軽蔑の混じった目をし、鼻で笑った。そして叫ぶ。
>
>
> 「四人のチームなんて、根本的にだめなんですよ!!」
>
> その唐突すぎる断言に竜堂兄弟はもちろん、羽美や地丹、山田さんらも顔に縦線が入りまくりになったが、改蔵は構わず続ける。
>
> 「戦隊ものは5人ですよ!
> ブーフーウーだって3匹ですよ!
> わーいわーいにこにこぷんもそうですよ!
> わんちゃんは101匹大行進ですよ!
>
> それに引き換え、4人組ってのはろくなことにならないんです。
>  下手をすると、毛沢東が亡くなったら即座に失脚して、全部責任を押し付けられて野垂れ死にですよ!!」
>
> 「いや…その四人組と一緒にされても……。」
>
> 中国史に造詣の深い始が口を開いたが、雰囲気に飲まれたのか、いつもの毒舌や皮肉はない。
>
> 「そういえば、『だんご3兄弟』のとき老舗が大きさ変えるのが面倒で、『だんご4兄弟』といってそのまま売り出し、ものの見事に売れなかったそうよ」
>
> 部長が無表情のまま、淡々と付け加える。
>
> 「そうでしょう。4人でグループを作るとロクなことがないんです。それは何故か!!キャラが立たないんですよ、最後の一人が!!」
>
> 改蔵が、ますます勝手な断定をする。
>
> 「3人までは普通、キャラは立つんです」
>
> NO.1:責任感と正義感の強い、頼れるリーダー。
> NO.2:皮肉でクールな、かっこいい奴
> NO.3:カレー好き。
>
> 「あっ、合ってる」「確かに」始、続が思わず頷くが
> 「なんだよそれぇ!!」と終が叫ぶ。
>
> 「じゃあ、キミはカレーが嫌いですか?」
> 「えっ…いや…好きだけど…」
>
> 「ほれ御覧なさい。『創竜伝』もこのキャラだけで回していけるんですよ。それ一人余計に入っているので、とんだ余り物ですよ!!………おや?名前も『余』ですか。生まれた時から余り、余りながら育ち、同人誌でも余る…まさに余り人生!!小学生にして既に『余生』ですよ!!」
>
> 余は、涙を流しながら『ぶんぶん』と首を振る。
>
> 「ほかにも4人のグループは、こんなに悲惨ですよ!」
>
> -----------【悲惨な4人組の例】---------------
>
> ・リーダーは射殺され、そのミュージアムが埼玉に造られてしまう
>
> ・川田一人残して、みんなNOAHに移籍
>
> ・ダルタニアンだけ出世
>
> ・いきなりやってきた「ビッグ1」がリーダーに
>
> ・ガッタイダーになるとカッコ悪い
>
> ・密室で選んだ総理が大バカ者
>
> ----------------------------------------------
>
> 「マンガだとヒントの絵があるから分かるけど、これじゃほとんどの人がついてこられないわねえ」
> 「じゃあやるな!」部長に羽美がツッコむ。
>
> 竜堂兄弟は、何がなんだかわからないまま、気分が「ずーん」と沈んでいる。ココロなしか残りの三人が、余を見る目が厳しくなったような気も(笑)。
>
>
> さらに改蔵は、言葉を続けた。
>
> 「おまけに、相手は『四人姉妹』ですとお…笑止!!まことの四人姉妹なら……」
>
>
>
> (続く、のかこんなんが???)
そういえばTVやゲームには敵役にいっつも○○四天王みたいなのが
ありますね。ということはパターンで最後は各個撃破!?
自分勝手なそうぞうながらやだなぁ・・・何か。
しかも効果的だし。
大体なんでレンジャー物の敵は一匹ずつ各個撃破されるようにしかださないんだ?最初に全員でかかれば・・・・(ぶつぶつ
それじゃまた

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board3 - No.474

4人組は5人組?

投稿者:Total Moled
2001年02月01日(木) 08時11分

ドラえもんはドラえもんが入っているので4人+1体(事実上五人)、
ルパンも銭形警部がいるので一応5人かな?要はミドのところが変則になってるパターンかと。
むしろ4人組の成功例はパーマン(猿が1匹いますが)かな?
> 四人組でも成立しているものがあります。
>
> 例えばドラえもんを初めとする藤子漫画。
> →ジャイアン、スネ夫、のび太、しずかちゃん
> ルパン3世
> →ルパン、五右衛門、大介、ふじこちゃん
>
> つまり、男三人+女ならなんとかならないこともない(ビッグワンは
> 別として)。
> ・・・さて、誰がモロッコに行く?(笑)>四兄弟
>
> てんてん dance with penguin

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board3 - No.476

Re^2: 皆さんに聞いてみたいこと

投稿者:優馬
2001年02月01日(木) 09時23分

優馬です。

> この掲示板の根本にあるのは知的ゲームだと思います。

てんてんdwpさん、大正解!

私たちは、田中芳樹作品をネタにして遊んでいるのです。
善し悪しの基準は、面白いかどうか。
パロディで笑わせてくれるのもいいし、精緻な分析で唸らせてくれるのもいい。要は、何らかの意味で面白ければいい。
だから、自然と下品な表現がない。

そういえば、田中作品には、一定の「品性」が保たれていますよね。口悪く言えば「小市民性」の反映でもあるんですが。でも田中芳樹の文章は、ひじょーにしょーもないことを言っていても、一定の品格を保っています。(珍しく誉める>ワシ。)そのへんが、とことん嫌いになれない理由のひとつですね。

というわけで、ジャコーさん。
何か面白いこと書いてくださるのであれば、歓迎ですよ。

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board3 - No.477

Re: 4人組は5人組?

投稿者:優馬
2001年02月01日(木) 09時36分

優馬です。
さて、「四人組」に活路はあるのか?!

> > 例えばドラえもんを初めとする藤子漫画。
> > →ジャイアン、スネ夫、のび太、しずかちゃん

うーん、私は「ドラえもん」はドラえもんVSのびたの強力タッグに周りのキャラが絡んでいる構図だと思うのですが。映画版だと確かに四人一組で行動することが多いけど、本編ではこの四人ではチームとは言いにくい。

> > ルパン3世
> > →ルパン、五右衛門、大介、ふじこちゃん

ルパンたちも、チームとしては三人組で完結していると思いますよ。
「ふ~じこちゃぁん」には、ルパンたらいっつも上前はねられてばっか。そこが面白いんで、チームメートにしてしまったらツマラン。

パーマンも、基本は一号と二号のコンビ芸だとおもうのですが・・・。パー子、パーやんの出演頻度はえらく低かったような。

「四天王」の語源は、多聞天、毘沙門天とかの四方を守る神様でしたっけ?(全部は名前を覚えてなくて・・。)
それから大江山の鬼退治の源頼光の部下が確か四天王。金太郎さんの坂田金時ほか。
あー、いかん、なんか「四天王」って三番目、四番目ってのは忘れられてしまう運命みたい?「四人とも有名な四天王」ってどなたかご存じないでしょうか?

親記事No.406スレッドの返信投稿
board3 - No.478

Re^2:四人組の可能性発見

投稿者:デスザウラー
2001年02月01日(木) 10時49分

> 四人組でも成立しているものがあります。
>
> 例えばドラえもんを初めとする藤子漫画。
> →ジャイアン、スネ夫、のび太、しずかちゃん
> ルパン3世
> →ルパン、五右衛門、大介、ふじこちゃん
>
> つまり、男三人+女ならなんとかならないこともない(ビッグワンは
> 別として)。
> ・・・さて、誰がモロッコに行く?(笑)>四兄弟
>
> てんてん dance with penguin
 男四人で成功した例もあります。
「ジャッカー電撃隊」をお忘れなく(ゴレンジャーの後番)。

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