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投稿ログ28 (No.620 - No.636)

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board3 - No.620

似てますか?

投稿者:日傘
2001年02月15日(木) 16時19分

> 華僑についてけっこうにてるとおもう。宗田理の作品でぼくらの卒業旅行でアジアの華僑虐殺をかなりいってたが、このことは田中芳樹とにてると思うがみなさんはどうおもいますか。それとほかににてることがあったらおしえてください。

 宗田氏のジョブナイルは中学生の頃随分読みましたが、それほど田中氏に似た印象はありませんでした。
 確かに社会評論も出てきますが、ストーリー上に破綻を来たすような性格でもありませんし。それとも現在の作風が大幅に変わったのでしょうか?
 華僑虐殺の認識に関しては、田中氏に限らず左傾(反「ゴー宣」)の作家の共通認識みたいなものですから、宗田氏一人を取り上げてもあまり意味がないと思います。

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board3 - No.621

政治家と病気に関する資料

投稿者:新Q太郎
2001年02月15日(木) 17時24分

論を展開するのは控えめにして、おもいつくまま最近や歴史上、話題になった
話をメモしてみました。

*共和党の2000年大統領予備選選で、当初旋風を起こしたマケイン氏が「ベトナムの過酷な捕虜生活で、感情をコントロールできない疾患を持つようになった」という情報が流れ、氏は「不当な中傷」と怒る。

*1988年大統領選では、民主党デュカキス氏が精神分析医の治療を受けていたことが不利な材料に。

*ミッテランの病状は前立腺がん(だったか?)。基本的には秘密にされたが、それを咎める声は少数派。
しかし近年、晩年の現職時代の病状がかなり深刻だったことを暴露する本がだされ、批判の声も。

*大平氏も、死の直前まで正式な病状は明らかにされず。秘書がこっそり病院食をたべ、食欲があるように見せかけたともいう。自民党で死ぬまで実力者だった安部氏、渡辺氏も公表はせず。

*レーガンは現職時代皮膚ガン手術を受けた。麻酔が掛けられている間だけ、副大統領に権限委譲。
クリントンも手術を1回受けたが、やはり麻酔の間はゴアに権限。

*大正天皇は「御脳病」と発表されたが、一部では既成勢力の陰謀とも。
「神聖不可侵」の存在も「民主的に選ばれた存在」も、「病気」という自然現象の前
ではそれを無視されうるという根本原則の存在をここでは指摘したい。

*鳩山一郎は脳梗塞?で半身不随になったが、返って同情をひき総理の座をその後奪った。

*石橋湛山は狙撃された浜口雄幸を「同情はするが、議会に
こられないのでは首相の資格無し」と批判。戦後自分が現職総理時に
病に倒れると、その責任を取るようにすぐ辞任。

*ブレア政権には、全盲の大臣がいる。「晴れた日には希望が見える」との著書アリ。

*ルーズベルトはヤルタ会談時、病気でまともな判断力がなかったため
スターリンにいいようにやられたという説がある。

*現職大統領が失明したとき、その職務を「遂行不可能」としていいのか?
というシミュレーション小説「大統領失明す」という本を、アメリカ保守
ジャーナリズムの重鎮ウィリアム・サファイアが書いていた。

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board3 - No.622

Re^3: 関係ないかもしれませんが

投稿者:てんてんdwp
2001年02月15日(木) 22時59分

なんか脱線してますが(^^;お許しを。

> そうですか?それは極論ではないです?。別に肉体的能力に優れている人間が
> 遺伝子的に優れているとは思いませんが。
ところがここにXXY奇形とかXYY奇形というのがあるんです。XXY奇形は体
は女性の体ですが、筋肉の質が違う。たしか有名な女性スポーツ選手がこ
の奇形のため物凄く強かったという話を聞いたことがあります。XYY奇形
は男性体ですが、常識はずれの肉体を持ちます。ただし先天的に凶暴化し
やすく長生きしないこともわかっています。どちらも一代限りで子孫を残
す能力はないそうです。つまり遺伝子レベルで肉体的能力というのはある
程度決まりえるのです。

> えらい極端ですね。でもおかしいでしょ。別に立候補するのはかまいませんけど。例えば余命が1年しかない人間を、4年の任期の仕事に任命します?
> 仕事が途中で途切れてしまったら、周りが迷惑でしょう。
4年生きるかも知れません。そもそも健康な人間だからといって4年後まで
確実に生きているという保証は神様じゃなきゃできませんよ。

> 体力は、どんな仕事をするうえでも必要でしょ。
> 営業なんかは特に体力勝負だし。(笑)
そりゃそうです。政治家なんて営業みたいなもんだし(笑)。

> しかし、それだけ政治という仕事が大変だという事ではないですか?
> 最低限の体力、健康状態は維持されてないと仕事になりませんし。
> これは当然の事ではないですか?
後述します。

> 確かに脳梗塞まで完全に予想しろってのは無理がありますね。
> 病名をしっかりと把握せずに発言したのは不注意でした。
> しかし、任期中に亡くなってしまったってのは、問題ですよ。
> 最高責任者が一時期にせよいなくなってしまうってことですから。
脳梗塞はものによっては予測可能ですが、予測しにくいものもあります。
上で書いたとおり脳血流シンチでかなりの精度で予測可能ではあります。
基本的に首相はいつ死ぬかわかりません。病気じゃなくても暗殺されるこ
ともあるかもしれない。だから首相が死んだときの法律が存在するのだし。
重要なのは首相が死んだくらいでおたおたしたり、政治的混乱が起こらな
いようにすることで、死ぬような人間を首相にしたことじゃないです。

> うーん。見てるのと自分で発言するのでは大違いですね。
> 久々に頭を使いましたよ。(笑)
> あと、こういった所に投稿するのは初めての経験ですので、失礼があったら
> 申し訳ありません。
私も昔からいるような顔をしていますが、最近来た人です(^^;

てんてん dance with penguin

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board3 - No.623

Re^2: 管理人様へ

投稿者:青いニット帽
2001年02月16日(金) 01時56分

ご意見ありがとうございます。

> 田中芳樹が、自分を一段高みに置いて無知な庶民の目を開かせんとする姿勢が感じられて、私はイヤですね。というより、正直この部分が、このHP全体の品位を問題にするにあたっての象徴というほどのものとは思えません。

確かにこのHPの膨大な量の文章を全て読んだ訳ではありません。
「全体の品位」を云々するのは大それた行為でした。

ところで、
> 田中芳樹が、自分を一段高みに置いて無知な庶民の目を開かせんとする姿勢が感じられて、私はイヤですね。

とおっしゃるのは、反射的に反抗したくなるという話でしょうか?
私は目を開け、と言われたら試しにつぶってみようかな、と反射的に考える事が多々あるのですが、そういう理屈じゃないところの話でしょうか?

ややこしい表現になりますが、
「私は何も気づいていない無知な読者と違い、『田中芳樹が、自分を一段高みに置いて無知な庶民の目を開かせんとする姿勢』が鼻につくんだ」
という事であればおかしな話だな、と。

これこそ揚げ足取りになってしまい申し訳ないのですが、
つまり私が言いたいのは、銀河英雄伝説の中で、
「信念なんて持ってる奴はろくなもんじゃない」というヤンの言葉に対し、
「というのがヤン提督の信念なんですね」とユリアンが面白がる、
という様な(正確な引用でなく申し訳ありません)シーンを書いている位ですから、きっとご自身でも『田中芳樹が、自分を一段高みに置いて無知な庶民の目を開かせんとする姿勢』にみられる可能性について自覚していて、ひょっとしたらそう受け取られる可能性のある文を書く事を、ユリアンの様に、自分自身で面白がっている可能性もあるのかな、と私は思っています。

かなり善意の解釈だと思われるかもしれませんが、私は各作品を読んだ印象から、田中芳樹氏が単純に「自分は無知な庶民よりも高みにいる」と喜ぶ人だとは考えにくいのです。

> 失礼ながら、このページを読んで何か反論をしたいばかりに、とりあえず掘り出しただけなのでは?

確かに失礼ですね。違います。
私は管理人様の真摯さを感じる程度にはこのHPを見たつもりです。
その上で、あれはセコイのでは?と感じたのです。

また、「セコイ」と感じてしまった事については、別途管理人様へのレスとして記述させて頂きます。

> > 「田中芳樹のいかがわしさを立証していきたい」という行動が、
> > 「知名度の高さならば日本の中でも有数の作家」に対する嫉みから
> > きているのでは?と、思われる表現があるのは残念です。
>
> 普通に読めば、あの表現から田中に対する「皮肉」は感じられたとしても、「嫉み」は読み取れません。「その部分だけでなく、HP全体の各所にある表現」だとすれば、ぜひ指摘していただきたい。私自身の書き込みも、問題があれば訂正する用意はあります。

「あの表現」は一見、あまりにセコイので「皮肉」という高等なものではなく「嫉み」から発したのではないか、という解釈は十分成立すると考えます。

また、私は「あなたは嫉んでいますね」と決めつけたわけではありません。
田中芳樹氏に対して幾らでも否定的にとらえることが可能な様に、管理人様にとっても同様に否定的にとらえた場合、そういう解釈もあり得る、という事を言いたかったのです。

管理人様直々のレスで丁寧に解説して下さいましたし、そういうお人柄を感じたからこその意見として書き込んだつもりでした。

以上です。

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board3 - No.624

Re^2: 管理人様へ

投稿者:青いニット帽
2001年02月16日(金) 02時37分

直々のレスありがとうございます。

>  失礼ですが、「男が浮気をするものだ」の比喩はこの場合まったく妥当だとは思えません。

そうですね。
お恥ずかしい限りです。

>  なぜなら、「男は(絶対に)浮気をする」ということは、『男全体に責任があるのだから俺一人の責任だけ責めるなよ』(わかりやすくいえば)ということだからです。

その通りです。
私が嫌いなのはそうやってみの隠れする言い方です。

>  田中芳樹の「知らないのは当の日本人だけである」は、これとはまったく責任の所在が逆で、『日本人全体に責任があるけど、ちゃんと指摘してやっている俺には責任がないんだよ~』と言っているわけです。

なるほど。そういう解釈なのですね。
そういう見方はしていませんでした。

>  モトラさんが随分フォローしてくださいましたが、両者の違いや批判点についてご理解いただけましたか?

お二人のレスにより、かなり理解できたと思います。
ありがとうございます。

> このサイトが「インチキマスコミを撃つ!」や「サヨク思想を撃つ!」ではなく「田中芳樹を撃つ!」である意味を考えてください。
> それが、答えです。

確かにそうでした。

単純に「セコイ」と感じてしまったあたり、「田中芳樹を撃つ!」の視線が欠けていたと認めざるを得ません。モトラさんの「何か反論をしたいばかりに~」というご意見も出るべくして出たものと受け止めます。

#モトラさんへのレスでは思い切り反発していますが・・・(汗)

以上です。
ありがとうございました。
お騒がせしました。

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board3 - No.626

Re^3: 管理人様へ

投稿者:モトラ
2001年02月16日(金) 03時31分

> ところで、
> > 田中芳樹が、自分を一段高みに置いて無知な庶民の目を開かせんとする姿勢が感じられて、私はイヤですね。
>
> とおっしゃるのは、反射的に反抗したくなるという話でしょうか?
> 私は目を開け、と言われたら試しにつぶってみようかな、と反射的に考える事が多々あるのですが、そういう理屈じゃないところの話でしょうか?
>
> ややこしい表現になりますが、
> 「私は何も気づいていない無知な読者と違い、『田中芳樹が、自分を一段高みに置いて無知な庶民の目を開かせんとする姿勢』が鼻につくんだ」
> という事であればおかしな話だな、と。

「正義を説くものはまず疑ってかかれ」という田中芳樹の言葉を、現在の私が実践した上での結論です。影響を受けたのは田中芳樹ばかりではありませんし、別にアンチ田中という部分だけには基づくものではありません。

> これこそ揚げ足取りになってしまい申し訳ないのですが、
> つまり私が言いたいのは、銀河英雄伝説の中で、
> 「信念なんて持ってる奴はろくなもんじゃない」というヤンの言葉に対し、
> 「というのがヤン提督の信念なんですね」とユリアンが面白がる、
> という様な(正確な引用でなく申し訳ありません)シーンを書いている位ですから、きっとご自身でも『田中芳樹が、自分を一段高みに置いて無知な庶民の目を開かせんとする姿勢』にみられる可能性について自覚していて、ひょっとしたらそう受け取られる可能性のある文を書く事を、ユリアンの様に、自分自身で面白がっている可能性もあるのかな、と私は思っています。
>
> かなり善意の解釈だと思われるかもしれませんが、私は各作品を読んだ印象から、田中芳樹氏が単純に「自分は無知な庶民よりも高みにいる」と喜ぶ人だとは考えにくいのです。

「銀英伝」のみから判断すれば、そうでしょう。当時は『田中芳樹が、自分を一段高みに置いて無知な庶民の目を開かせんとする姿勢』にみられる可能性に自覚的であり、評論や私見が作品を食うことの無いように務めていた”のだと思います。でも、「創竜伝」からは、そのような自分を鏡に移す姿勢がが完全に欠落しており、キャラクターの言葉と地の文双方で、一方的な私見似に基づく評論を垂れ流すばかりです。

> > 失礼ながら、このページを読んで何か反論をしたいばかりに、とりあえず掘り出しただけなのでは?
>
> 確かに失礼ですね。違います。
> 私は管理人様の真摯さを感じる程度にはこのHPを見たつもりです。
> その上で、あれはセコイのでは?と感じたのです。
>
> また、「セコイ」と感じてしまった事については、別途管理人様へのレスとして記述させて頂きます。
>
> > > 「田中芳樹のいかがわしさを立証していきたい」という行動が、
> > > 「知名度の高さならば日本の中でも有数の作家」に対する嫉みから
> > > きているのでは?と、思われる表現があるのは残念です。
> >
> > 普通に読めば、あの表現から田中に対する「皮肉」は感じられたとしても、「嫉み」は読み取れません。「その部分だけでなく、HP全体の各所にある表現」だとすれば、ぜひ指摘していただきたい。私自身の書き込みも、問題があれば訂正する用意はあります。
>
> 「あの表現」は一見、あまりにセコイので「皮肉」という高等なものではなく「嫉み」から発したのではないか、という解釈は十分成立すると考えます。
>
> また、私は「あなたは嫉んでいますね」と決めつけたわけではありません。
> 田中芳樹氏に対して幾らでも否定的にとらえることが可能な様に、管理人様にとっても同様に否定的にとらえた場合、そういう解釈もあり得る、という事を言いたかったのです。

> 管理人様直々のレスで丁寧に解説して下さいましたし、そういうお人柄を感じたからこその意見として書き込んだつもりでした。
>
> 以上です。

受け止め方に関してはそれぞれですので、何も言うことはありません。ただ、「幾らでも否定的にとらえる」、坊主憎けりゃ袈裟まで…状態に陥らないように、私はしているつもりです。もちろん管理人さんも、他の方々も。

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board3 - No.627

Re^4: 関係ないかもしれませんが

投稿者:KEN
2001年02月16日(金) 04時21分

> なんか脱線してますが(^^;お許しを。
>
> > そうですか?それは極論ではないです?。別に肉体的能力に優れている人間が> > 遺伝子的に優れているとは思いませんが。
> ところがここにXXY奇形とかXYY奇形というのがあるんです。XXY奇形は体
> は女性の体ですが、筋肉の質が違う。たしか有名な女性スポーツ選手がこ
> の奇形のため物凄く強かったという話を聞いたことがあります。XYY奇形
> は男性体ですが、常識はずれの肉体を持ちます。ただし先天的に凶暴化し
> やすく長生きしないこともわかっています。どちらも一代限りで子孫を残
> す能力はないそうです。つまり遺伝子レベルで肉体的能力というのはある
> 程度決まりえるのです。
確かに脱線してきてますね。(笑)お許しください。
遺伝子により肉体的能力に差が出るというのは分かります。
別にわたしは「劣悪遺伝子排除法」を支持するわけではないですよ。(笑)
例えば人間は空を飛べませんが、それによって鳥類より劣っているわけでは
ありません。飛行機にのればどんな鳥よりも速く飛べます。
人間の能力って肉体的にみれば、ほとんどの動物よりも劣ってません?
それを補うために頭(道具の開発とか)を使ってるんですから。
私は最低限の肉体的能力は必要だと言ってるだけですよ。

> > えらい極端ですね。でもおかしいでしょ。別に立候補するのはかまいませんけど。例えば余命が1年しかない人間を、4年の任期の仕事に任命します?
> > 仕事が途中で途切れてしまったら、周りが迷惑でしょう。
> 4年生きるかも知れません。そもそも健康な人間だからといって4年後まで
> 確実に生きているという保証は神様じゃなきゃできませんよ。
確率の問題ですね。仕事が最後までできない可能性が高い人間を、
重大な仕事に任命すべきか?といってるわけです。

> > 体力は、どんな仕事をするうえでも必要でしょ。
> > 営業なんかは特に体力勝負だし。(笑)
> そりゃそうです。政治家なんて営業みたいなもんだし(笑)。
ははは。売っているものは夢と希望ですか。(爆)

> > しかし、それだけ政治という仕事が大変だという事ではないですか?
> > 最低限の体力、健康状態は維持されてないと仕事になりませんし。
> > これは当然の事ではないですか?
> 後述します。
>
> > 確かに脳梗塞まで完全に予想しろってのは無理がありますね。
> > 病名をしっかりと把握せずに発言したのは不注意でした。
> > しかし、任期中に亡くなってしまったってのは、問題ですよ。
> > 最高責任者が一時期にせよいなくなってしまうってことですから。
> 脳梗塞はものによっては予測可能ですが、予測しにくいものもあります。
> 上で書いたとおり脳血流シンチでかなりの精度で予測可能ではあります。
> 基本的に首相はいつ死ぬかわかりません。病気じゃなくても暗殺されるこ
> ともあるかもしれない。だから首相が死んだときの法律が存在するのだし。
> 重要なのは首相が死んだくらいでおたおたしたり、政治的混乱が起こらな
> いようにすることで、死ぬような人間を首相にしたことじゃないです。
確かに重要な方はてんてんさんのおっしゃってることですね。
私は、首相も人間であるかぎり、完璧ではありえないとは思います。
しかし、首相である限り完璧を求められるべきだとも思ってます。
ですから、原因はともかく途中退場は誉められるべき行為ではないと
思った次第です。

> > 申し訳ありません。
> 私も昔からいるような顔をしていますが、最近来た人です(^^;
いえいえ。今後ともよろしくお願いします。

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board3 - No.628

Re^3: 管理人様へ

投稿者:
2001年02月16日(金) 05時51分

青いニット帽さん、はじめまして。
田中氏のファンとしてのご意見、これからもどんどん聞かせて下さいね♪

> ところで、
> > 田中芳樹が、自分を一段高みに置いて無知な庶民の目を開かせんとする姿勢が感じられて、私はイヤですね。
>
> とおっしゃるのは、反射的に反抗したくなるという話でしょうか?
> 私は目を開け、と言われたら試しにつぶってみようかな、と反射的に考える事が多々あるのですが、そういう理屈じゃないところの話でしょうか?
>
> ややこしい表現になりますが、
> 「私は何も気づいていない無知な読者と違い、『田中芳樹が、自分を一段高みに置いて無知な庶民の目を開かせんとする姿勢』が鼻につくんだ」
> という事であればおかしな話だな、と。

これは、ちょっと深読みしすぎだと思います。管理人さんの主張は、もっと単純明快に田中氏の「同じ日本人でありながら、でも自分は違うのだよ」という姿勢に対しての嫌悪だと思うのです。ですから、「私は何も気づいていない無知な読者と違い」などとは思っておられないでしょうね。

> とおっしゃるのは、反射的に反抗したくなるという話でしょうか?

↑う~ん、これはちょっと違うと思います。「反射的に反抗してる」んじゃなくて、文章の意味を程よく咀嚼して、ちゃんと消化しきっているからこそ、田中氏の認識や姿勢に疑問を感じておられるわけです。

「気づいていないのは当の日本人だけである」(これを書いているのは、日本人の田中芳樹氏)

Qでは、日本人が気づいていないという根拠は?証拠は?(なぜ日本人は気づかないのか、という検証は作中には存在しません)

何の検証もなく、このような評論を小説の中でするということは、「田中芳樹氏が、自分を一段高みに置いて無知な庶民の目を開かせんとする姿勢が感じられて、私はイヤだ」

と、おそらく管理人さんはこのようにお考えになったはずです(注:私の勝手な想像ですので、間違っていたらごめんなさい)。
ちなみに、私も個人的に、この田中氏の認識はあまり好きになれません。ただし、ここが「田中芳樹を撃つ!」掲示板だからといって、田中氏の正論まで封じるような所業は誰もしていませんし、銀英伝やアルスラーン(初期)などは名作として正当に評価されています。そして、ここは公開の議論の場ですから、それこそ「反射的に反抗したくなる」なんて根拠では議論にすらならないことは、皆さんもちゃんとご承知されていると思いますよ、青いニット帽さん。

横槍で申し訳ありませんでした。失礼いたします♪

board3 - No.629

無題

投稿者:てけてけ
2001年02月16日(金) 06時30分

 昔の自分を見ているかのようで楽しめました。田中芳樹はいいとこもわるいとこもある。最近悪いところが多いけどね。

board3 - No.630

無学者の質問です(汗

投稿者:のぐ
2001年02月16日(金) 07時02分

左翼や右翼意味は知っているのですが、
語源は何なのでしょう?
辞書にもついていなかったので・・・(汗
誰か知っておられるかた、教えていただけませんでしょうか?

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board3 - No.631

右・左翼の語源。

投稿者:
2001年02月16日(金) 08時16分

> 左翼や右翼意味は知っているのですが、
> 語源は何なのでしょう?
> 辞書にもついていなかったので・・・(汗
> 誰か知っておられるかた、教えていただけませんでしょうか?

意外に、右翼・左翼の語源って知られてないんですよね。のぐさん、私も興味があったので調べてみました。ご参考になれば幸いです。

(平凡社・世界大百科事典より抜粋)

【さよく】 左翼 left wing
フランス革命時代の国民議会で革命の急進化を主張する一派が議長席から見て左に位置することに由来する言葉で、一般に、改革や革命のような政治的志向をする政治勢力や人物のことを指す。具体的に何が〈左翼〉とみなされるかは、その時の政治勢力の位置関係と、対抗概念である〈右翼〉が何を指すかによって決まるといってよい。
(中略)
いずれも、一定の場で相対的に急進的な勢力、現状の変革を求める者が左翼と呼ばれている。また、極端な民族主義を唱える者が〈右翼〉と称される関係で、国際主義が左翼の特質とされる場合がある。

私も、右・左の語源がフランス革命まで遡るとは思いませんでした(^^;;)。
のぐさんのおかげで、私自身も勉強になりました。ありがとうございま~す(^o^)/。

親記事No.616スレッドの返信投稿
board3 - No.632

Re: 似てますか?

投稿者:詩聖杜甫はすごい
2001年02月16日(金) 09時09分

> > 華僑についてけっこうにてるとおもう。宗田理の作品でぼくらの卒業旅行でアジアの華僑虐殺をかなりいってたが、このことは田中芳樹とにてると思うがみなさんはどうおもいますか。それとほかににてることがあったらおしえてください。
>
>  宗田氏のジョブナイルは中学生の頃随分読みましたが、それほど田中氏に似た印象はありませんでした。
>  確かに社会評論も出てきますが、ストーリー上に破綻を来たすような性格でもありませんし。それとも現在の作風が大幅に変わったのでしょうか?
>  華僑虐殺の認識に関しては、田中氏に限らず左傾(反「ゴー宣」)の作家の共通認識みたいなものですから、宗田氏一人を取り上げてもあまり意味がないと思います。
もうひとつあります。それは若い人に人気があることと思想の影響力があることだと思います

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board3 - No.633

Re: 右・左翼の語源。

投稿者:のぐ
2001年02月16日(金) 11時04分

> > 左翼や右翼意味は知っているのですが、
> > 語源は何なのでしょう?
> > 辞書にもついていなかったので・・・(汗
> > 誰か知っておられるかた、教えていただけませんでしょうか?
>
>
> 意外に、右翼・左翼の語源って知られてないんですよね。のぐさん、私も興味があったので調べてみました。ご参考になれば幸いです。
>
> (平凡社・世界大百科事典より抜粋)
>
> 【さよく】 左翼 left wing
> フランス革命時代の国民議会で革命の急進化を主張する一派が議長席から見て左に位置することに由来する言葉で、一般に、改革や革命のような政治的志向をする政治勢力や人物のことを指す。具体的に何が〈左翼〉とみなされるかは、その時の政治勢力の位置関係と、対抗概念である〈右翼〉が何を指すかによって決まるといってよい。
> (中略)
はぁ・・・そうだったんだぁ・・・
> いずれも、一定の場で相対的に急進的な勢力、現状の変革を求める者が左翼と呼ばれている。また、極端な民族主義を唱える者が〈右翼〉と称される関係で、国際主義が左翼の特質とされる場合がある。
>
>
> 私も、右・左の語源がフランス革命まで遡るとは思いませんでした(^^;;)。
> のぐさんのおかげで、私自身も勉強になりました。ありがとうございま~す(^o^)/。
ほぇ~初めて知りました。
ありがとうございました。
でもすごいですね。僕なんかどこから調べればよいのかさっぱり(汗
勉強になりました。それじゃまた。

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board3 - No.634

首相公選制

投稿者:そあ
2001年02月16日(金) 14時35分

そ~いや、日本でも首相を直接選挙で選んで、数年の任期を任せようって動きが最近盛んですな。
田中芳樹はこの動きをどう思うのだろう?ちょっと推測不能。

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board3 - No.635

反銀英伝 大逆転! リップシュタット戦役(54)

投稿者:不沈戦艦
2001年02月16日(金) 17時01分

 翌日、皇宮では早朝から、式典参加者が続々と会場の大広間にやって来てい
た。さすがに戴冠式であるので参列する者がそれなりにいなければ話にならず、
皇宮の要員や各省庁の高級職員などが、問答無用でかき集められたのだ。全員
のボディーチェックを行う必要があるので、動員組は早い時間から呼び集めら
れている、ということである。本来、貴族が参列者の主体になるべきところな
のだが、現在は帝都に残っている門閥派の貴族はほとんどいない。ガイエスブ
ルグに滞在している者がほとんどであるからだ。帝都に残っていた貴族も、ロ
ーエングラム派のマリーンドルフ伯爵などはさすがに自宅軟禁されているが、
どっちつかずの日和見派は戴冠式への参加を強制され、否応なく参列させられ
ていた。もっとも、これを機会に日和見を止め、愛想笑いを浮かべながら「ゴ
ールデンバウム王朝の臣でありますから」と言い立て、いかにも「自分は最初
から積極的に参加しているのです」といわんばかりの貴族連中が多かったこと
は事実である。タンネンベルク伯とオーディンに残っている伯の幕僚は、午前
十時頃にやってきて、最前列に参列していた。戴冠式自体は十時半からの予定
である。

「本来なら、貴族階級の者多数を召集して、盛大に行うべきなのですが、この
度は致し方ありませぬ。それでも人数はそれなりに動員しましたので、歴代の
戴冠式に比べ、そう見劣りするものではないと思います。どうかご容赦下さい」

 タンネンベルク伯は、隣に立っているリッテンハイム侯に話しかけた。

「ぬ、それは確かに残念なのだが、仕方あるまい。卿のせいではないしな。ま
あ、戦役が勝利に終わった暁には、また別にサビーネの披露目の為に式典を行
うとしようか。今度こそ、皆を集めてな」

 それがよろしゅうございますな、とタンネンベルク伯が言ったところで戴冠
式の開始時刻になる。軍楽隊が荘厳な帝国国歌の演奏を始め、金管楽器と木管
楽器のメロディーが高らかに鳴り響き、至尊者の入来を告げる式武官の声が参
会者の鼓膜を叩いた。

「全人類の支配者にて全宇宙の統治者、天界を統べる秩序と法則の保護者、神
聖にて不可侵なる銀河帝国皇帝エルウィン・ヨーゼフ二世陛下の御入来!」

 それと同時に、皇宮大広間中央の台上、玉座に侍女に伴われたエルウィン・
ヨーゼフ二世が現れる。

「いよいよ始まりますぞ!」

 演奏が終わると、宝石を多数ちりばめた、いささか華美の度が過剰に見える
礼服姿のサビーネが、最前列から豪華な絨毯を敷いた階段を上り、玉座の前に
移動した。そこで跪くと、エルウィン・ヨーゼフ二世の手から王冠を受け、そ
れを冠する。とはいえ、我が儘な子供でしかないエルウィン・ヨーゼフ二世は、
退屈な儀式にはまるで興味を示さず、儀礼の練習も受け付けなかったので、実
際は侍女に介添えされての行為であった。大人しく座らせているだけでも多大
な労力を要する有様だ、というのが実状である。エルウィン・ヨーゼフ二世の
役目はそれで終わり、式武官の「前皇帝陛下のご退場!」との声とともに、直
ぐに侍女と一緒に奥に引っ込んだ。

「今、わたくしはここに宣言します。銀河帝国第36代皇帝に、わたくし、サ
ビーネ・フォン=リッテンハイム・フォン=ゴールデンバウムが即位し、神聖
不可侵たる銀河帝国皇帝の責務を全うすることを!」

 サビーネは一旦立ち上がってから振り返り、玉座に背を向けた。そして舞台
の前に進み、よく通る声で宣誓する。聴衆はどよめき、爆発的な歓声が起こっ
た。

「新皇帝陛下万歳!」

「サビーネ陛下万歳!」

 そして誰からともなく起こった拍手が、その場の全員に広まり、大きな音と
なって鳴り響いた。拍手と歓声は5分ほど続き、ようやく収まる。見た目は可
憐な十四歳の少女だが、なかなかどうして、サビーネには観衆を魅了する才も
あったようだ。もちろん、「万歳!」を叫ぶいわゆる「サクラ」は、タンネン
ベルク伯が予め何人か用意してはいたのだが、「サクラ」が火を付けると同時
に、大広間の全域に「万歳!」の空気が伝搬していったのは、「サクラ」だけ
の力ではなし得なかったことであろう。もっとも、そればかりではなく、新体
制という名のバスに乗り遅れまい、という意識の者が多数いたことも疑いのな
いところだ。

「それでは次に、わたくしの補佐をする者について、皆に紹介しましょう」

 サビーネがそう告げると、待っていましたとばかりに、リッテンハイム侯爵
・タンネンベルク伯爵の両名が揃って階段を進む。リッテンハイム侯爵は白を
基調とした豪華な正装、タンネンベルク伯爵は帝国元帥の軍服姿である。そし
て、二人ともサビーネの前へ出ると、同時に跪いた。

「リッテンハイム侯爵ヴィルヘルミ。汝を銀河帝国第36代皇帝サビーネの名
において帝国宰相に任じ、位階を公爵といたします。以後、わたくし、いえ余
の治世を補佐することを命じます」

「ははっ」

 リッテンハイム公は深く頭を下げる。そしてサビーネの手から国璽と宰相叙
任の詔勅を受け取った。

「タンネンベルク伯爵エーリッヒ。汝を銀河帝国第36代皇帝サビーネの名に
おいて帝国元帥に任じ、位階を侯爵といたします。なお、帝国軍三長官職は、
当分の間汝に預けますので、帝国軍最高司令官として軍を統帥し、賊軍を討伐
することを命じます」

「ははっ、謹んでお受け致します」

 タンネンベルク候も深く頭を下げ、サビーネの手から元帥丈と、帝国軍最高
司令官叙任の詔勅が授与される。しばらく並んで跪いたままの二人だが、頃合
いを見計らって若干頭を下げつつ、後ろ向きのまま階段を数段降り、振り返っ
て辺りを見渡した。「どうだ!」と言わんばかりに得意満面のリッテンハイム
公爵、穏やかに微笑を湛えつつ、何度も周囲に目をやるタンネンベルク侯爵。
その姿は、「実質的な権力はこの二人が握った」ということを、その場にいた
全員に強く印象付けたと言えようか。

 そのまま階段を下りてきた二人は、特別に用意された演壇の前に立つ。新体
制の到来を、全帝国に演説するつもりである。多数のテレビカメラとマイクの
前で、全帝国の注目がこの二人に集まった。

「えーっ、うぉっほん。本日ただ今より私、リッテンハイム公爵ヴィルヘルミ
が、銀河帝国宰相を務める事に相成った。見ているか金髪の孺子!、貴様はも
う帝国軍最高司令官でも元帥でもない、単なる無役の叛逆者だっ!!いいか、
今日からお前らが『賊軍』だ、『賊軍』。運にだけは恵まれて思い上がり、身
の程知らずにも帝国の権力を簒奪すべく策を弄してきたこわっぱめ。金髪の孺
子、貴様の命運もこれまでだ!!!!」

 リッテンハイム公の演説は、ラインハルトに対する罵倒の要素が多く、いさ
さか品のないものであったことは否めない。しかし、カメラがタンネンベルク
侯爵のアップに切り替わると、こちらは穏やかに、しかしよく通る声で宣言し
た。

「私、エーリッヒ・フォン・タンネンベルク元帥が、銀河帝国軍最高司令官と
してここに正式通告する。前帝国軍最高司令官ラインハルト・フォン・ローエ
ングラム元帥は、帝国の秩序を悪戯に乱した罪科により、その階級を剥奪、帝
国軍から放逐する。また、ローエングラム家の家名も没収とする。なお、現在、
叛逆者ラインハルト・フォン・ミューゼルもと元帥の配下にいる者のうち、良
心を取り戻し正道に立ち返りたいと思う者は、いつでもオーディンまたは最寄
りの帝国軍部隊へ出頭せよ。寛大なる措置をサビーネ陛下より賜ることになろ
う。しかし、あくまで陛下に逆らおうという者は、賊軍の汚名を甘受する覚悟
で来ることだ。私、銀河帝国軍最高司令官タンネンベルク元帥の名誉にかけて、
陛下に逆らう者には容赦はしない。賊軍に与する者には、とこしえに滅びを与
えることとなろう」

 目の前にはいないラインハルトを睨み付けるかのように、鋭い目つきをカメ
ラに浴びせるタンネンベルク候である。一旦切ってから更に続けた。

「また、ガイエスブルグ要塞に籠もる、正義派諸侯軍の同志諸君に告ぐ。我々
は同じ志を持ち、帝国の秩序の回復を目指す同胞である。一時的な感情の諍い
は忘れ、ともに手を取りあって逆賊と戦おうではないか!新体制は同志諸君の
参加を心より歓迎する。サビーネ陛下も、諸君らの忠誠心に篤く報いるであろ
う」

「さようだ。ガイエスブルグの諸君、諸君らも我らのもとで金髪の孺子と戦う
のだ。わしは帝国宰相として、ブラウンシュヴァイク公爵以下、皆の我が陣営
への参加を待っておるぞ」

 にやついた顔で、優越感を隠そうともしないリッテンハイム公であった。タ
ンネンベルク候の方は笑みを浮かべつつ、沈黙を守っている。「侯爵閣下は、
今の演説が全帝国に浸透するのを待っている風に思えた」とは、戴冠式に参列
していたマッケンゼン大佐の感想である。

「ふん、笑止な。リッテンハイムといいタンネンベルクといい、図々しいにも
ほどがある。大体どこの誰が、帝国の秩序を乱しているというのだ。私ではな
く、ブラウンシュヴァイク公とリッテンハイム候以下、大貴族どもが自分勝手
な欲望で、戦乱を起こしたのではないか。それにこの私が、この程度の宣伝で
動揺するとでも思っているようだが、まったく、甘く見られたものだな」

 ラインハルトは、ブリュンヒルトの指揮官シート腰掛けたまま、リッテンハ
イム公とタンネンベルク候を小馬鹿にするように嘲笑した。軍からの罷免も爵
位の剥奪も、リッテンハイム軍にオーディンを占領された時からは、ラインハ
ルトにとっては折り込み済みの予想でしかない。「今更どうした」ということ
が、ラインハルトの気分である。

(以下続く)

親記事No.574スレッドの返信投稿
board3 - No.636

新Q太郎さんごめんなさい

投稿者:S.K
2001年02月17日(土) 05時53分

前に新Q太郎さんの餓英伝がありましたが一寸便乗させていただきます。

決戦直前、ロイエンタールの恭順を促すべく必死に説得するミッターマイヤー。
ロイエンタール「……これでは泣けない」
ミッターマイヤー「?」
ロイエンタール「友情がある。忠誠がある。しかし……陵辱がないでしょ
ッッッ!!」
トリスタンを皮切りに新領土艦隊一斉放火。
ロイエンタール「さあッ、私から野心を奪い陵辱するのです!!」

会戦後、新領土総督府にて
ミッターマイヤー「何とか言ってくれェェッ、ロイエンタールッ!」
ロイエンタール「ウォルフ、君の手が暖かい」
ロイエンタール絶命。

お目汚し、失礼いたしました。

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