初代管理人の本論3 関連議論集1

フィクション小説に評論を入れる是非

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コンテンツの総収録投稿数23件の内、1〜6件目の投稿を掲載

収録投稿1件目
board1 - No.31

拝見しました(^^)

投稿者:べっち
1998年11月04日(水) 19時39分

どうも、初めまして。
田中芳樹フリークの、べっちです(いや、別に他意はありませんよ・笑)

宣戦布告という過激な宣伝文句につられてやって参りました。(爆)
えっとですねえ、面白いです。
いろいろな人の意見を拝見するのが大好きなモノで・・・・(^^;)

とりあえず、ちょっと気になった点を書いておきます。
このページの最大の欠点は、
改行がして無くて読みにくい。。。。でわなくて(笑)
「創竜伝」の大きな楽しみとでも言いましょうか、
政治評論について扱き下ろしている点ですね。
あと、アナタサマの読まない自由を行使するのではなくて、
田中芳樹先生の名誉を毀損してるような感じがすると言う点も同様です(^^;)

いや、文を読んでいて、名誉毀損してるな・・・と思っただけであって、
まあそれは人それぞれの取り方ですね(<ヲイ)

政治評論について、アナタサマのご意見は分かりました。
<ふぉんとさいず7のつもり>がッッッッッ!!</ふぉんとさいずのつもり>

政治評論を小説内に入れることがそんなに悪いことなのでしょうか?
それなりにスパイスが効いて面白いと思うのですが。
創竜伝から政治評論を取ったのを想像すると・・・・
あとは「なっちゃん」しかいないじゃないか!と・・・(爆死)

重箱の隅をつついてるんじゃないかな?と思うことしばしばです。

議論好きなんで、レスお願いしますね♪

収録投稿2件目
board1 - No.39

RE31.32

投稿者:本ページ管理人
1998年11月05日(木) 01時48分

>あと、アナタサマの読まない自由を行使するのではなくて、
>田中芳樹先生の名誉を毀損してるような感じがすると言う点も同様です(^^;)

安心してください。田中作品を発禁しろ! とか言いだしませんし、このページに対する「読まない権利」も「ボロクソに書く権利」も当方では認めています。

収録投稿3件目
board1 - No.70

特にないんですが・・・

投稿者:ベル
1998年11月07日(土) 04時42分

はじめまして
あなたの「宣戦布告」に導かれるままやってきました(笑)
田中芳樹のファンに喧嘩売ってますね(^^;

ファンとしては決して気持ちよくはありませんが、とても興味深く読ませていただきました。サイト上に田中芳樹批判一色のページが存在しないのは確かにおかしなことなのかもしれません。私はおかしいとは思いませんが。ただ、あなたのやっていることについてはすごく評価されるべきことだと思います。

どうやら「宣戦布告」を各田中芳樹ファンサイトに書き込まれたようですが、私には、過激なあおり文句で人を呼んでアクセスカウンタを増やそうとしているようにしか思えないのですが・・・まあ、書いてしまったモノはしょうがないんですがね。「宣戦布告」は過激すぎるのでは・・・大した問題じゃないのは承知してます(笑)

小説は、楽しいと思った物を読めばそれでいいと思います。「創竜伝」については、私自身は時間設定がおかしいことには気がついてました。でも、それを補ってあまりある会話のテンポの妙、想像しただけでわくわくする登場人物達の能力。他にもありますが、そういった物を私は楽しんでいます。別にこのHPに対する反論にはなってませんが、私自身の楽しみ方と言うことで。

疑問に思ったことを少し。
あなたは、田中芳樹が好きなのですか?好きだからこその苦言を書き連ねているのですか?それとも、田中芳樹なんか嫌いなのですか?あなたの立場がいまいちよくわかりません。

反論は、少し勉強してからしたいと思います(笑)
すぐに意見をまとめて反論するって苦手なんですよ。頭悪いから(笑)

収録投稿4件目
board1 - No.71

失礼しました・・・(^^; ついでに反論もどきを少々

投稿者:ベル
1998年11月07日(土) 05時27分

えー、書き込みを読みました。
管理者さんは創竜伝以降の田中芳樹嫌いだったんですね・・・

誰かが、「田中芳樹が情報操作している」とおっしゃってましたが、それは違うと思います。
情報操作を「小説」でする意味がありません。
田中芳樹は、確かに「中国=善」のイメージを持っているのかもしれません。しかし、だからこそ、中国側に立った記述をしているのでしょう。もし、彼が「イギリス=善」の小説を書くのなら、間違いなく中国は悪者でしょう。そういった記述がなされるでしょう。
同じことは、氏の日本のイメージでも言えると思います。確かに氏は日本がいかにも嫌いそうな文章を「創竜伝」に載せていますが、それは単に主人公達の状況が日本の政治に対して否定的だから、ととらえることは出来ないでしょうか。そもそも、舞台上の日本の政治家が理想の政治を行っていたら物語が成り立たないように思えます(特に前半)。

「創竜伝」は小説なのです。私は不勉強で歴史についてはよくわかりません。それでも言わせてもらえるならば、「小説」とは、そういう物ではないですか?つまり、「情報操作」を文章の中で意識的に行えるのではないですか?
歴史上の事柄について、すべてに中立の立場に立って「小説」がかけるでしょうか?主人公がいて、舞台設定がある以上、どうしてもか頼った見方になるのは仕方のないことではないですか?中立の立場に立つのなら、それこそルポタージュでも書いた方がましだと思うんですが。「創竜伝」を嫌いな方は、「小説」とはどのようにあるべきだと思ってらっしゃるのでしょうか。

「創竜伝」内の矛盾についてですが、誠にごもっとも。ただし、それは管理者さんがそう感じていらっしゃるというだけで、私はそんな矛盾は大した問題じゃない、と思います。従って、HPの内容に関しても、重箱の隅をつついている印象は否めません。まあ、これも「小説」に対する考え方なのでしょうが。

孔子云々については恥ずかしながらまったく知りませんでした(^^;

どうも言いたいことを書き散らしたせいでまったく推敲されていない文章になりましたが、反論もどき、と受け取って下さい(笑)

それでは

収録投稿5件目
board1 - No.77

ふむふむ。

投稿者:べっち
1998年11月07日(土) 19時25分

ものすごい数のカキコとカウンタ回りですね。
これもまあひとえに管理人さんの努力のたまものだと思っています(^^;)

管理人さんへのレスです。
>安心してください。田中作品を発禁しろ! とか言いだしませんし、このページに対する「読まない権利」も「ボ
>ロクソに書く権利」も当方では認めています。

ふむ〜。そーゆー考え方もあるのですか。
まあ、発禁にしろなんて、不毛の極みですしね。
ページを読まない権利・・・ふむふむ。わかりました。でも、行使しないと思います(笑)
あと、「ボロクソに書く権利」・・・で、ちょっと考えを述べさせて下さい。

一言で言うと、そんなモンは人間の権利じゃないやい(爆)ってことになります。
理由・・・人間たる物最低限の礼儀は守らねばならない。うむ。
・・・・・この論理で行くと掲示板荒らしは人間じゃないって事になっちゃいますが(爆笑)

まあ、無意識のうちのカキコでお気を悪くされたらご免なさいです♪

「批判3」面白かったのです。

そうか・・・管理人さんはワタシよりも10歳年上なんですか・・・・
そんなことはおいといて、

年月の描写をすることによって、因果律がぶっ壊れたと曰っていますが、
まあそれは遅筆と言う点では仕方ないですね(笑)
遅筆がイカン!と仰る方もいるようですが、一年に十数冊出版している作家の書いた文は
見られたモンじゃありませんよ。(cf.紺碧の艦隊等)

そんなに批判すべき問題でもないだろうな。。。との正直な感想です。
我慢ならなかったら仕方がありませんが(<をいをい)
批評の無い創竜伝を読む気になりますか?

そだそだ。紺碧の艦隊で思い出したのですが、作者の荒巻義男先生も政治批評っぽい物をやってらっしゃいます。
こんどは、「荒巻義男を撃つ!」とでもするのでしょうか(<をいをい)
架空戦記がどうのこうの言われていますが、まあ小説内の中なんで・・・ってゆー思考をしています。念のため。

政治批評をするのが一概にイカン!なんて、あまりにも偏狭じゃないでしょうか?
創作側と批判側の労力は創作側の方が大きいに決まってます。

批判なんて簡単ですよ。うん。悪口雑言の類だったら一秒間に数個考えられますが(激嘘)
まあ、そんなことを思った次第です。

収録投稿6件目
board1 - No.78

RESです

投稿者:本ページ管理人
1998年11月07日(土) 20時45分

>「創竜伝」内の矛盾についてですが、誠にごもっとも。ただし、それは管理者さんがそう感じていらっしゃるというだけで、私はそんな矛盾は大した問題じゃない、と思います

 私はやたらと隅の多い重箱みたいな小説だと思います。

>年月の描写をすることによって、因果律がぶっ壊れたと曰っていますが、
>まあそれは遅筆と言う点では仕方ないですね(笑)

 遅筆というのは二次的な問題で、私が言いたいのは、一回作品世界を設定したのなら、現実世界がどうなろうとも、作品世界の整合性を保つべきで、それが小説だと言うことです。小説の世界と現実の世界が違うのは当たり前です。ならば、小説の世界は小説の世界で完結した世界であるべきです。私が、因果律や整合性の混乱を指摘したのは、それが創竜伝に社会評論が必要ないことを証明しているからです。つまり、ストーリー上関係ない記述が出てくる必要性がまったくない。
 なぜ作品世界を破壊してまで社会評論を入れなければならないのですか。そのくせ、その社会評論に対して批判すると、「あれはフィクションなんだから混同するなよな」と逃げるのは、何か筋が違っていませんか? 少なくとも、責任のある文章ではありません。
 そこまでして社会評論を書きたかったら、それぞれ別々に書けばいいのです。

>批評の無い創竜伝を読む気になりますか?

 本当に創竜伝を好きな方はそれでも読むのではないでしょうか?
 社会評論が抜けて読む気がなくなるのであれば、小説部分がその程度でしかないと言うことです。

>そだそだ。紺碧の艦隊で思い出したのですが、作者の荒巻義男先生も政治批評っぽい物をやってらっしゃいます。
>こんどは、「荒巻義男を撃つ!」とでもするのでしょうか(<をいをい)
>架空戦記がどうのこうの言われていますが、まあ小説内の中なんで・・・ってゆー思考をしています。念のため。

 氏の小説を批評できるほど読んではいないのですが、評価できることがひとつあります。それは、紺碧の艦隊の世界の年号が「昭和」ではなく「照和」であること。これによって、小説の中の世界が、現実の世界と違うことを明確に示しています。このような点があれば、創竜伝も随分マシだったと言えるのですが……

>政治批評をするのが一概にイカン!なんて、あまりにも偏狭じゃないでしょうか?

「一概に」とは書いていません。緒言をお読みください。

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