管理人からのメッセージ
12−A

掲示板の管理方針(1)

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コンテンツの総収録投稿数75件の内、1〜3件目の投稿を掲載

収録投稿1件目
board3 - No.818

管理方針として

投稿者:本ページ管理人
2001年03月08日(木) 00時22分

基本的に、この掲示板では、威力的な荒らし行為、まったく関係ない話題の連続、(事実と関係ない)極度な罵倒や誹謗行為などのような、現実に差し障りが出る行為の他には、削除を行うことがありません。
どんなにくだらないと思える投稿であっても、またイレギュラーと思える投稿であっても、それから有意義な議論が発展する可能性は否めない以上、積極的にその芽を摘むことは避けたいからです。

ゆえに、この掲示板の記事は、読んで受け取る側が、それぞれの判断によって真実を判断することになります。
賞賛や冷笑を決定するのは、書き込む側でなく、受け取る側です。
別に萎縮する必要はありませんが、書き込まれる方はそのあたりの責任をよく考えて書き込んでください。
逆に、受け取る側の方も、以上の管理方針をご承知ください。いかに不愉快であっても、上記の条件を満たしている限りは削除にすることはありません。

収録投稿2件目
board4 - No.2220

ルールについて

投稿者:本ページ管理人
2002年06月27日(木) 01時56分

「罵倒」の問題に関しては、議論に関するものである限りは(よほど酷いと私が判断しない限り)容認する方針です。馴れ合いを招きかねないからです。また、「傷ついた」「傷つけた」(だから削除しろ)の当り屋的不毛な争いを招く温床にもなります。
愚劣な「罵倒」は、強権ではなく嘲笑をもって否定されるのが議論の場として妥当だと考えます。

ミスの分類の件については、私は「職業倫理のミス」「職業技術のミス」にわければいいと思ってます。
当然、前者のミスに関してはシビアに責めて(もちろん議論の余地を残して)問題ないと思います。
後者の場合は、「どんなに優れたアンチテーゼを挙げても、所詮それは作品・作者あってのモノ」という大前提は必要でしょうね。特にそのアンチテーゼに対する反響が大きい場合は。
裁判の場ではなく、公共の議論の場である以上、大前提はこれくらいにしないと、「場」として機能しないと思うのですよ。
「之を道くに政を以ってし、之を斉ふるに刑を以ってすれば、民免れて恥無し。之を道くに徳を以ってし、之を斉ふるに礼を以ってすれば、恥有りて且つ格し。」

収録投稿3件目
board4 - No.2408

補記

投稿者:本ページ管理人
2002年07月30日(火) 00時43分

余談ですけれども、自動車評論家に福野礼一郎氏というちょっと面白い人がいまして、考えさせられる事を言っています。
本当はちょっと消化して書きたかったのですが、現在、私自身に少々余裕がありませんので引用することにします。

インタピュアー(福野氏の論調が手厳しいことについて)「何もそこまで言わんでもみたいな」
福野「うん。……しかし何というか、それは読者の皆様の判断におまかせしたいな。読みたくない人は読まない自由もあるんだから。オレはひととおりホントのところを書いとく主義ね。だって読者の方ひとりひとりの気持ちや気分なんて判断つかんもん。『何も‘そこ’まで』って一体どこが‘そこ’だ? 何が言っていいことで何は言っちゃいかんことだ? その一線はどこに引く。書き手が読む人の気持ちを探り探り原稿手加減し出したら、これはどこまでも妥協せざるを得ないからね。だからオレの一線ってのは合法的で公序良俗を犯さず特定個人の誹謗中傷しない限り何でもあり、そこに引くしかないと。だってそうでしょ」

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