管理人からのメッセージ
4−A

批判サイトの心得および重要性(1)

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コンテンツの総収録投稿数21件の内、1〜4件目の投稿を掲載

収録投稿1件目
board1 - No.17

楽しく拝見させていただきました。

投稿者:ノエル
1998年11月03日(火) 08時24分

こんにちは、ページ楽しく拝見させていただきました。熱が入っていますね。思ったことを書く、作る、伝える大事なことだと思います。感服致しました。

物語を読むといろいろ考えちゃいますよね。
この様な語り合いは田中芳樹先生を本当に愛している、という証ではないでしょうか?
なにが悪かろう、こういう場を管理人殿が作るきっかけになった田中芳樹先生ですから、この場が盛り上がる事は即ち、これ、田中芳樹先生の真の目的ではないでしょうか?

収録投稿2件目
board1 - No.21

RE17

投稿者:本ページ管理人
1998年11月03日(火) 19時18分

>ノエルさん

>こんにちは、ページ楽しく拝見させていただきました。熱が入っていますね。思ったことを書く、作る、伝える大事なことだと思います。感服致しました。

このページはファンの方にとっては相当苦いのではないかと思いますが、そのうえでこのように言っていただき、厚くお礼申し上げます。

>物語を読むといろいろ考えちゃいますよね。
>この様な語り合いは田中芳樹先生を本当に愛している、という証ではないでしょうか?
>なにが悪かろう、こういう場を管理人殿が作るきっかけになった田中芳樹先生ですから、この場が盛り上がる事は即ち、これ、田中芳樹先生の真の目的ではないでしょうか?

 良い機会ですので、私のスタンスについて語りたいと思います。
 たとえば、よくコミケなどで「銀英伝」の同人誌を見つけますが、もし、万が一それで本家
を超えるクオリティの作品が作れたとしても、「銀英伝」をネタに作ったという時点で、それは作品的に「銀英伝」も「田中芳樹」も超えられないですよね。
 このページも、どんなにアクセスが増えようと、どんなに「創竜伝」を理屈で批判することが出来ようと、「田中芳樹」をネタにした時点で、もう「田中芳樹」の二次的な存在でしかあえません。その点は、分際をわきまえて運営しているつもりです。
 そのうえで、今Web上にある田中芳樹関係のHP(いや、マスコミも含んで)が賛美のみという、極めて気持ちの悪い状況に風穴をあけるべく、このページを制作しました。

収録投稿3件目
board1 - No.508

ぜひ一言

投稿者:KIMU
1998年12月30日(水) 20時28分

はじめまして
田中さんのことを好きな人のHPやこのページのように田中芳樹に一石を投じるページを見てくると
田中先生に限らず自分の意見や考え方を発表するときは自覚と責任
をもたなくてはならないなあと感じられました。
以上この掲示板で論説をふるわれておられる皆様には
生意気に思われてしまうかもしれませんが書き込ませていただきました。

収録投稿4件目
board1 - No.510

本年はありがとうございました

投稿者:本ページ管理人
1998年12月31日(木) 14時31分

>田中さんのことを好きな人のHPやこのページのように田中芳樹に一石を投じる>ページを見てくると
>田中先生に限らず自分の意見や考え方を発表するときは自覚と責任
>をもたなくてはならないなあと感じられました。

 誰しも、人への批判は口に甘く、自分への批判は口に苦いものです。その点で、創竜伝などは私にとって批判対象であるとともに、反面教師でもあります。

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