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コンテンツの総収録投稿数28件の内、1〜4件目の投稿を掲載

収録投稿1件目
board2 - No.243

掲示板傍観者のファンレター

投稿者:落石注意
1999年11月06日(土) 02時03分

えー、掲示板のまとめを通読し、これは銀河英雄伝説に匹敵するほど面白いと感激して以来、田中芳樹がどうのこうの以外のところでこのHP(て言うか掲示板)を支持しがちな傍観者です。ハイ。
 というものの一年前のコメントを最近読んだせいかもしれないけど、ココ最近のはやや停滞気味のような気もします。他と比べてつまらないワケじゃないが、開設1〜2ヶ月のコメントを見てしまうと引きずり込まれる何かが薄くなっているのは否めません。このままでは「田中芳樹批判が読めるのはタナウツだけ」なんて分かりやすい認知をされて、朝までTVの大島カントクとか愛する二人のデヴィ夫人のような存在になっちゃうんじゃないかと心配でなりません。
 原因は一年間位の批評や論評に値しない田中芳樹樹の存在にあるというのはあらし的な言い方としても、田中芳樹という恒星があってこそこのサイトも輝くとメックリンガーが言っていたように、幾ら切り口を開拓しても、本尊がしっかりしない限り、ジリ貧なのはしょうがないのかもしれません。
とは言いながらも、ファンサイトに乱入したり、実証的な揶揄小説を発表してみたり
、小林よしのりを引っ張り出してライトな左右論争を展開させてたりして、つねに新しい仕掛けてきた管理人さんですから、次なるプロデュースに期待してしまうのも事実で、これからもスーパーヒロインAV研究所のあとには寄り続けます。
 ところで失礼ながらもこの掲示板は全10巻としたら、今何巻くらいなのでしょうか?
自分は9巻の初め位のところでこれから常連の双璧が相撃ったり、管理人さんが田中芳樹に辿り着いたり、最後に崩御したりするシーンが残っていると勝手に思っています。(あとベストから派生した外伝的な掲示板が立ち上るのかも。)
もちろん、「地球教徒がヘンなレスつけるけどまだ、2巻も終わってナイ!」と今後の予告編つきで否定してください。

追伸
他人のケンカが大好きな傍観者としましては、最近盛り上がったのは、やはりココとか言う人が乱入していた頃だと思います。単なる乱暴者でないのがミソで嫌な言い方すれば、高校の生徒会室みたいな雰囲気を破るのに成功していたと思います。(ああ蛇足ながら、当時のコメント内容についてはここでは言及していません。)
異分子的な論客VS常連VS管理人さんが盛り上がって、傍観者がどんどん乱入して、脱線して、学級委員的な人が「ここは田中サイトです!」なんて収拾するパターンがだんだん規模を広げて繰り返されればいいなぁなんて思うそんな11月はじめのセブンデイズでした。

収録投稿2件目
board2 - No.265

Re: 掲示板傍観者のファンレター

投稿者:本ページ管理人
1999年11月09日(火) 05時09分

 私としては批判運動を行って、結果、運動そのものが目的となってしまうような事には絶対にしたくありません。
 田中氏が批判する対象で無くなったならば(少なくとも私としては、自分が本論で書いた指摘点が解消されたならば)、私としてはこのサイトは役目を終えたと言うことで閉鎖させるつもりです。逆に、田中氏がいつまでも害毒を垂れ流すような行動をとり続けるならば、いつまでも続けます。
 そういう点では、このサイトの存続すること(もう一年を過ぎましたが)は皮肉なことと言えるかも知れません。ですから、このサイトでは最低限のケジメとして「一周年ありがとうございますキャンペーン」「カウンタ77777ありがとうキャンペーン」の類はしないつもりです。一応、お祝いの言葉をいただければそれに返しますが、その程度だと思ってください。

 とはいえ、掲示板のログ自体は読み物として楽しいものだと思います。やはりネタが豊富にあった初期のエナジー爆発ぶりは他に代え難い勢いがありますね。掲示板を読み物として読んでいただけるということは、それはそれで管理人として光栄なことだと思ってます。

P.S.
「タナウツ」という略称はいい感じです。ちなみに私自身が読者でもあるので、現在何巻目かはちょっと判りかねますね。

収録投稿3件目
board2 - No.272

Re: 掲示板傍観者のお礼と妄想的独り言

投稿者:落石注意
1999年11月11日(木) 02時54分

本文: えー、義務とは言え、加療が必要とおもわれる拙文に応えてくれてマジ嬉しいです。

信じてほしいのは本当に掲示板と管理人さん宛てのファンレターであったということで、問題は昔のジャンプコミックスの巻末ファンレター(「雲のジュウザが最高というタカシ君」という写真が載っているアレ)を手本にしたため、つい思春期特有の斜めなとこが出ちゃったことと、田中批判サイトなのに田中芳樹や作品よりも(というか、ここが「田中義剛が撃つ」で牛の屠り方のサイトでも30秒は気がつかないかも)彼をめぐる皆様の賛否の有りように興味を抱いてしまったことにありました。

このサイトのファンの中で田中芳樹を殆ど読んでない少数派(唯一者?<銀河英雄伝説があまり好きくない人)なので批判する上において最低限の参加資格すらもないという理由とROMという言葉が気恥ずかしい理由から「傍観者」と自称しています。

 私としては批判運動を行って、結果、運動そのものが目的となってしまうような事には絶対にしたくありません。
>田中氏が批判する対象で無くなったならば(少なくとも私としては、自分が本論で書いた指摘点が解消されたならば)、私としてはこのサイトは役目を終えたと言うことで閉鎖させるつもりです。逆に、田中氏がいつまでも害毒を垂れ流すような行動をとり続けるならば、いつまでも続けます。

くぅぅぅっ!いいわ!思わず富山敬の声で読んでしましました。管理人さんの批判の正道を歩んで下さる限りは自分もファンで有り続けます。

 それはそれとしても「私はね、田中芳樹が害毒だろうが、行き詰まろうが知ったこっちゃないんだ、ただこの掲示板がどういう決着を迎えるのかだけが興味あってね!」なんてAチームやハマーでない羽佐間道夫の声でつぶやいている自分も否定できません。(無責任で、田中芳樹への愛がなくページを埋めている点ではあらしとおなじですね。)

 前に書いたこととちょっとラップするのですが、帰結の予想として、田中芳樹が批判される対象で無くなるのは指摘点の解消でなく、自滅によるところでないかと思われるのです。最も「らいとすたっふ」という誰に対して正しい資質なのか、鈴木その子の専属照明係みたいな佞臣がいる限り、過去の遺産で狭い世界の中ではかなりの長きにわたって食っていけると思いますが、批判する方は停滞している対象に比例して選択肢が限られてくる切り口を用意しなければならず、重箱の角をつつくような小ネタで、少子化や活字離れの中でより洗練されている筈なのに何故か田中カルトに陥った頑迷な信者を啓蒙するという状態に至って、「運動が目的」と区別がつかなくなるのか、田中芳樹は死んだ!と宣言して終了するのか、いずれにせよ、つらいことになりそうです。

…独り言なので、誰にも聞こえてないことを祈って続けるのですが、やはり、この掲示板が活性化して、かつ桜吹雪のサライの空を迎えるには、田中芳樹側のリアクション、もっと願わくば、本人をここに引っ張り出すことに尽きます。指摘が小説に反映されればそれで良し、罵倒や反論が出れば、盛り上がることこの上なし。あの「鼎談」云々のようなリアクションがあれば自分は泣いてしまうでしょう。でも、らいとすたっふや講談社とかの出版社は利益にならないことは上奏しないでしょうし、彼もあの「鼎談」云々の時に懲りて、フォロワー以外は受け付けなくなってしまったかもしれません。

やはり「悪口を言うときはより大きな声で!」とビッテンが言っていたように、ここの最強にして、最大の財産である過去ログの集大成本を発売することで(少なくとも田中芳樹という名を知っている規模の)世論を無視できないようにするという手が有効だと思われますが如何でしょうか。
この掲示板のパワーは立ち読みでは心身共に疲れるけど、読み物としては、批判対象を遥かに凌駕しており、彼への思いの濃淡に関わらず引きずり込まれる筈です。田中芳樹を読む習慣のある人なら必ず手に取るでしょうし、彼やその取り巻きに手を焼いている出版社や代理店は勝手に宣伝してくれるかもしれません。(署名を「田中芳樹を買ってはいけない」(C・田村さん)にしたら、うかつな人が間違って買っていくでしょう。)紀伊国屋書店ではベスト10に入るかわかりませんが、書泉グランデやコミック高岡ではランクイン間違いないでしょう。本人はコンピュータがだめでも活字なら、しかも自分のことが書かれている本が出回っていることを知れば目にとまる可能性も増大します。
急がねば!すべては田中芳樹というブランドが通用するうちに…そして…

 ああっ管理人さんの「だから運動そのものを目的はしないって言ってるじゃん!(爆)」とか、「田中氏本人に伝えることはあまり意味があるとは思えませんね!」という声が聞こえてきますが、田中批判の正道にブレがないと信頼しているこそ、傍観者は外野で無責任なことが言えると優しい気持ちでお許し下さい。と、おざなりな終わり方をする訳です。

>「タナウツ」という略称はいい感じです。
 誉めてもらってなんですけど、(だったら最初から書くなと言われそうですが)自分としてはちょっと気恥ずかしいです…ハツ!77777ヒッツおめでとうございます。えっまだ。

収録投稿4件目
board2 - No.273

Re: 掲示板傍観者のお礼と妄想的独り言

投稿者:本ページ管理人
1999年11月11日(木) 03時29分

>「運動が目的」と区別がつかなくなるのか

 そうですね。このまま持久戦の様相が続く限り、そうなる可能性は常に孕んでいます。とりあえず、私としては掲示板の停滞は必ずしも忌避しません。

ですが、

>「悪口を言うときはより大きな声で!」
が、運動の目標達成の為に非常に有効な手段であることは事実であり、そのために更新したり掲示板を維持したりすることを否定することはありません。
 本論でも触れましたが、『影響力』は目的達成のための大きな武器です。安穏とした堕落を貪る田中芳樹を脅かせる可能性が高い手段である以上、人気獲得は大切だと思います。まあ、本にしてくれるような出版社がいるとは思えませんが、出来るだけ過去ログを読みやすいようにしたいとは思っています(この件に関しては不実行で田中氏を笑えませんが)。
 ただ、獲得した人気は田中芳樹氏の名前によるものが大きいことは常に認識しておきたいと思います。目的と手段が入れ替わらないためにも。

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