タナウツオフ会レポート

第4回(2010年8月)

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収録投稿4件目
board4 - No.8508

第4回タナウツオフ会 2010夏コミ&唐沢俊一検証イベント参加レポート

投稿者:冒険風ライダー(管理人)
2010年08月21日(土) 22時49分

 2010年8月13日〜15日に東京ビッグサイトにて開催されたコミックマーケット78、およびその末日のコミケ終了後に敢行された唐沢俊一検証イベント。この2大イベントへの参加を第一目的として、第4回タナウツオフ会は実施されました。
 実は今回のオフ会では、「大晦日の冬コミではタナウツ関係の参加者がまるで集まらなかったので、お盆の夏コミならば果たしてどうか?」という一種の実験&前回オフ会のリベンジ的な要素も盛り込んであったのですが、そちらの結果はまるで振るわず(T_T)。タナウツとコミケはどうにも相性が悪いようで、夏冬問わずコミケは集客に使えないという厳然たる事実を突きつけられた格好となってしまいました(>_<)。
 しかも、前回と同様に楽しみにしていた「唐沢俊一検証blog」のkensyouhan氏による唐沢俊一および「と学会」関係者への検証本贈呈は、唐沢俊一の拒否返答およびkensyouhan氏に対する脅迫メールによって全て中止されてしまうことに(T_T)。検証本贈呈は今回のオフ会でもメインイベントのひとつとして数えていただけに、それを中止に追いやった唐沢俊一の「コレハコレハ」な敵前逃亡、および脅迫者の愚劣な言動には、嘲笑と共に怒りも覚えずにはいられませんでしたね。
 まあ、コミケで購入予定だったブツは一通り入手することができましたし、唐沢俊一検証イベントでは色々と面白い話が聞けましたので、結果としてはそれなりの成果を挙げることができたのですが、今回のオフ会は、その進行について色々な問題点が浮き彫りになった企画だったと言えます。
 今回の投稿は、3泊4日で行われた第4回タナウツオフ会における私の行動を、私自身の視点から記録したレポートとなります。
 それでは、始めたいと思います。

2010年8月13日(金)

 9:45 阿蘇くまもと空港より東京へ出発

11:30〜12:00 羽田空港到着・ホテルチェックイン

12:00〜14:30 秋葉原

15:30〜17:00 東京ビッグサイト周辺探索

17:30 ホテル戻り

 この日はまず、過去のゲーム購入の際に特典としてついてくるおまけグッズの数々を秋葉原のゲームショップへ売りに行ったのですが、お盆休みということもあってか、自分の出番が回ってくるまでに2時間以上もかかるという盛況ぶり。
 ゲーム特典のおまけグッズの類は、熊本で売っても二束三文にもならないのですが、秋葉原で売るとそこそこの金額になるので重宝しているんですよね。だから去年・一昨年も同じことをやっているのですが、今回は売り終わるまでに一番時間がかかりました。
 そのため、2時頃には行ける予定だった東京ビッグサイトへの到着は遅れに遅れ、ゆりかもめの国際展示場正門駅を降りた頃はすでに終了30分前という時間に(T_T)。

 終了30分前の東京ビッグサイトは、人自体はまだかなりの数がいたものの、会場内のサークルはすでに半分以上が撤収済の状態でしたね。
 それでも残存のサークルを適当に冷やかしつつ、1日目終了のアナウンスを聞き届けた後、ゆりかもめの国際展示場正門駅が混雑していたこともあって一度りんかい線に乗ってみようと考え、国際展示場駅へ。
 ところが、りんかい線の国際展示場駅は、ゆりかもめの国際展示場正門駅以上にコミケ帰りの人達でごった返しており、とてもゆったりと乗れる状態にはなかったんですよね。その人ゴミを見て私はりんかい線に乗る気が失せてしまい、「さてどうしようか」と辺りを見回して見ると、そこにあったのはゆりかもめの有明駅。
 大混雑状態の国際展示場駅のすぐ目の前にあるにもかかわらず、何故かそちらに足を向ける人が少なかったこともあり、予定を変更して有明駅の方へ行ってみると、新橋方面行きの列車はゆったり着席できるほどのガラガラ状態。「何でこっちを誰も利用しないのだろう?」「ゆりかもめよりもりんかい線の方が使えないのでは?」と改めて疑問に駆られつつ、そのままホテルまで帰りの途に。
 ちなみに、今回泊まったホテルは、去年・一昨年に泊まったのと同じホテルだったりします。ネット環境が充実しているのと、新橋駅の直近にあって交通アクセスが便利な場所にあることから、3年連続で同じホテルを取っているわけですね。

2010年8月14日(土)

10:30 ホテル出発

11:30〜12:30 新幹線で軽井沢へ

12:30〜16:30 軽井沢探索

16:30〜17:30 新幹線で東京に帰還

17:45 ホテル戻り

 2日目はあえて東京を離れ、軽井沢の探索へ。
 何故軽井沢かと言うと、まず私個人の事情があって、前回と前々回のオフ会旅行で、東京中心部の主要な観光名所はあらかた回ってしまった感があったからなんですよね。そうなると、東京内の同じところを回っても仕方がないわけで、もっと遠方に足を伸ばしてみようと考えたのがまずひとつ。
 それで最初は、南の神奈川か東の千葉の名所でも回ってみようかと検討していました。しかし、せっかく「タナウツオフ会」と銘打っているのですし、何か田中芳樹絡みの探索でもできないかと考えてみたところ、この時期の田中芳樹がちょうど軽井沢に避暑に行っていることを思い出し、「ならば軽井沢に行ってみるか」と決断するに至ったわけです。

 当日は新橋駅から東京駅へ向かい、そこで長野新幹線あさま519号に乗り込み、一路軽井沢へ。
 1時間かけて軽井沢駅に到着後、駅の目の前にあった地産サイクルというレンタル自転車ショップで自転車を借り、それを足にまずは旧軽井沢方面へ。
 何でも「らいとすたっふ」社長氏のブログ記事によれば、田中芳樹および「らいとすたっふ」の面々は旧軽井沢を拠点にしているのだとか↓

http://a-hiro.cocolog-nifty.com/diary/2004/09/post_22.html
<やはり旧軽井沢に拠点がある身としては、線路をまたいで反対側までは、なかなか行かないものだ。>

 そうなると、やはり私としては旧軽井沢をメインターゲットにするしかないわけで(苦笑)。そんなわけで、最初の目的地を旧軽井沢の軽井沢商店街に設定。
 お盆休み&土曜日ということもあってか、私のように他所から来た観光客らしき人が多かったのですが、その観光客達のメインターゲットも私と同じ場所にあったようで、目的地となった旧軽井沢の軽井沢商店街は道が人で溢れ返っている状態。ここではさすがに自転車にサイクリングを楽しむどころではなく、自転車を押して歩くことに。
 観光客を見ていて気づいたのは、犬、特に小型犬同伴の家族連れをよく見かけたこと。何でも軽井沢という町は「ペット同伴ができるリゾート地」として売り出しているのだそうで、レストランでもペット同伴の店があるのだとか。私もそうなのですが、ペット好きにはこれ以上ない理想的な観光地と言えそうですね。
 軽井沢を自転車で走っていて印象に残ったのは、やはり何といっても深い森の中に建っている別荘に少なからず遭遇したことでしょうか。特に県道133号線を外れて脇道に入ると、昼でもあまり光が届かない森林の中に複数の別荘が距離を置いて佇んでいる光景を何回も見ることになりました。中にはどう見ても朽ち果てていて「廃屋じゃないのか、これ?」「肝試しには最適なスポットなのでは?」的な雰囲気が漂う建物もありましたが(苦笑)。
 駅周辺には別荘関係の不動産屋をいくつも見かけましたし、またキリスト教系の教会や異国情緒溢れる建物もあり、外国人の避暑地として成り立ってきた軽井沢の歴史が偲ばれましたね。

 当日の軽井沢の天気が曇りだったというのもあったのでしょうが、確かに避暑地の名の通り、東京ほどには蒸し暑さを感じませんでしたね。田中芳樹が夏の間軽井沢に執着し、東京に戻るのを嫌がるというのもなるほどという感じです。
 現地に行ってみなければ分からない、というのはやはりあるものですね。

 帰りは長野新幹線あさま536号に乗り東京へ。
 東京に戻った後は、東京湾で花火大会が行われるとの情報を聞いていたので見に行こうかと漠然とながら考えていたのですが、ゆりかもめ新宿駅が桁外れなまでに大混雑な惨状を呈していたため断念。そのままホテルに戻りました。
 ホテルの中まで響いてくる花火の音を聞きながら、結局その日はそれ以降どこにも行くことなく、実質的な最終日となる翌日のために英気を養うこととなりました。

2010年8月15日(日)

 7:30 ホテル出発

 8:00〜10:30 現地で入場待ち

10:30〜13:00 同人誌購入・コミケ内探索

13:30〜16:30 一旦ホテルに戻って小休止後、新宿駅スタジオアルタ前へ

17:00〜19:00 喫茶ルノアール・マイスペース 新宿区役所横店で唐沢俊一検証イベント

19:00〜21:00 アボッチ・チョイス新宿店で二次会

21:00〜22:30 喫茶ルノアールで三次会

22:45〜23:30 yonoco氏と「Answer×Answer Live!」で対戦

 0:30 ホテル戻り

 1日目と2日目の東京の天気は曇天だったので、3日目も曇りなのではないかと考えていたら、コミケに本格参加する3日目に限って何故か快晴。冬ならともかく、この猛暑の中で快晴というのは、コミケの待ち時間を灼熱地獄の中で過ごさなければならないことを意味していたので、雨は論外にしてもできれば曇り空の方が良かったのですけどね(T_T)。
 朝起床してホテルの窓から外を眺めながらそんなことを考えていた私は、熱中症対策として飲料水と氷を購入した後、ゆりかもめ新橋駅より東京ビッグサイトへ向かいました。
 案の定、30度をはるかに超している暑さの中で待つこと2時間半、10時半頃に東京ビッグサイト内へ入ることに。
 まず最初に向かったサークルは、東5ホール「へ」15aに位置する「安達屋」。
 ただ、わざわざ自分からタナウツのことを持ち出して自己紹介した前回と異なり、今回は特に何も話すことなく淡々と「とある作家秘書の日常 2010年夏号」を2冊買っただけなんですよね。これといった問いかけの内容が特に浮かばなかったというのもありますし、今回は私の方も面が割れているわけですから、さすがに向こうも警戒して「何でもかんでも官僚答弁」的な対応に終始するだろうと予測してもいましたので。結局、無難な対応で終わったといったところですね。
 この対応が正しかったのか間違っているのか、今振り返っても判断に迷うところではあるのですが。
 同人冊子の内容は、1999年の体調不良以降、田中芳樹が医者からアルコールを止められていることと、それまで「絶対に駄目」一辺倒だった電子書籍に消極的ながら賛同し始めたということ以外は特に目新しい情報はありませんでしたね。あとは「髑髏城の花嫁」が晩秋に執筆完了予定とのことでしたが、結局「タイタニア」を含めた他作品は来年繰り越しになっている上、それさえも「あの」田中芳樹のことですから「予定通り遅れています」的なタワゴトを吹聴しないとは限らないのですからねぇ(爆)。

 次に向かったのは、東2ホール「O」39aのサークル「西理研」。
 「西理研」に向かう途中、東2ホール「O」46aのサークル「NO&TENKI商会」の前を通りかかったのですが、いましたねぇ、写真でしか見たことがなかった唐沢帽をかぶった唐沢俊一本人が。
 「心臓が常人の7分の1しか動いていないのに、この猛暑の中のコミケで売り子をやっているなんてずいぶん健康そうじゃないか」「何故検証本贈呈を拒否しやがったんだ、このチキン野郎が!」などと内心でツッコんだり罵ったりしながら表面的には何食わぬ顔でサークルの前を通り過ぎ、ついでに真向かいにあった唐沢なをきのサークルを確認して「西理研」に向かうと、そこには同じ唐沢帽をかぶり、黒いスーツのコスプレ姿で固めているkensyouhan氏の姿が。
 今回の「西理研」では、やはり脅迫メールを警戒していたためか、それとも他の用事で都合がつかなかったのか、前々回のコミケでは「クローソー&ラキシス&アトロポス」、前回は「マチュア&バイス」と呼ばれていた美人三姉妹の姿はなく、代わりにいたのが、八百屋の叩き売りのような威勢の良い声を張り上げて売り子をやっていた猫遊軒猫八氏。
 「お久しぶりです」とkensyouhan氏に挨拶しながら検証本の新刊を購入。

 新刊購入後、一旦その場を離れて今度は東2ホール「N」17aのサークル「革萌同現地闘争本部」を訪問。
 去年の冬コミと同じように主催の八木あつし氏に挨拶し、「安達屋」の同人冊子と「革萌同現地闘争本部」の同人本を物々交換。
 5分ほど会話を交わして「革萌同現地闘争本部」から離れた後は、山本弘および「と学会」のサークルを偵察したり、東ホール内の他のサークルを色々と見て回ったりしたのですが、「と学会」の連中に挨拶する予定など最初からありませんでしたし、他のサークルの同人本やグッズにも今ひとつ食指が伸びなかったというのが正直なところ。
 あまりコミケが楽しめない状況にあった私は、「唐沢俊一検証blog」でkensyouhan氏がどうやって唐沢俊一の新刊を買うべきか悩んでいたことを思い出し、「ならば私が代わりに買いに行きましょうか?」と「西理研」に直談判してみることに。
 再び「西理研」を訪ねてみると、相変わらず八百屋の掛け声で売り子をやっていた猫遊軒猫八氏の隣に青い服を着た男性がひとり増えていました。後で行われた唐沢俊一検証イベントで知ったのですけど、この人は「唐沢俊一さん盗作問題ウォッチャー」の管理人である古賀氏で、「西理研」の売り子の手伝いに来ていたとのこと。私も売り子の手伝いを予めメールで申し出ておけば良かったかな〜、と今となっては思わずにいられませんね。
 ちなみに直談判の内容については、kensyouhan氏の方ですでに手を打ってあるとのことで丁重に謝絶されました(T_T)。まあ、私が考える程度のことをkensyouhan氏が考えないわけもなかったのですが。
 その後もしばらく東ホール内をウロウロしていたのですが、やっぱり今ひとつ楽しめなかった上に暑さにも辟易していた私は、予定よりも早くコミケ会場から離脱することに。
 コミケ自体ももう少し楽しみたくはあったのですけどね(T_T)。

 一旦ホテルに戻って小休止後、新橋駅から山手線に乗り、唐沢俊一検証イベントの待ち合わせ場所である新宿駅のスタジオアルタ前へ。
 待ち合わせ場所および集合の目印は一応聞いてはいたのですけど、スタジオアルタ前というのは意外と範囲が広い上に人がごった返していたため、「どこら辺にいるのだろうか?」と目印を探し当てるのに少々手間取ることに。
 ようやく目印を発見すると、そこにはコミケで売られていた青い検証本「唐沢俊一検証本VOL.3」を手に持った猫遊軒猫八氏の姿が。早速HNを名乗って挨拶し、他の方が集まるのを待って、検証イベントの会場である「喫茶ルノアール・マイスペース 新宿区役所横店」の貸会議室へ。
 唐沢俊一検証イベントの参加人数は、会場で合流したkensyouhan氏、猫遊軒猫八氏、古賀氏、私を含めて総勢11名。私が九州・熊本から、参加者のひとりで私とmixiマイミク&Twitter相互フォロー提携の関係を結んでいるyonoco氏が北海道からそれぞれ上京していたため、文字通り「北は北海道、南は九州から」参加者が集まっていたことになります。
 唐沢俊一検証イベントでは、検証イベントへの出演依頼を巡る猫遊軒猫八氏と唐沢俊一との間で行われたメールのやり取りの紹介からはじまり、参加者各自が唐沢俊一絡みの持ちネタを披露するという形式で進行していきました。
 ちなみに私が検証イベントで披露したネタはこれを元にしたもの↓

http://www.tanautsu.net/blog/archives/weblog-entry-3.html

 私自身は唐沢俊一本人にも検証にも特にこれといった関わりがあったわけではなかったので、どのようなネタを持ってくれば良いかと正直かなり苦慮したのですが、まあとりあえずは無難にこなすことができたようで何よりでした。
 他にも、2009年中の唐沢俊一関連ニュースを振り返ったり、表に出てこない業界内における唐沢俊一ネタが披露されたりするなどして大いに盛り上がり、あっという間に予定時間を超過し検証イベントは無事終了。来年の夏コミに第二回を開催することが決まってその場はお開きとなりました。
 事前に唐沢俊一検証イベント終了後は速やかに撤収すると宣言していたkensyouhan氏ともう一人の方はその場で撤収したのですが、残り9名は「唐沢俊一がしばしば訪れる店」と言われているアボッチ・チョイス新宿店で二次会をやることに。ここでもやはり、唐沢俊一関連の話で盛り上がりを見せました。
 二次会終了の後もさらに三次会が行われ、今度は6名で検証イベントが行われた喫茶ルノアールでさらに会話が弾むことに。
 そして、二次会と三次会の会話で、猫遊軒猫八氏が田中芳樹のファンであったことが判明。詳細は以下のURL先の記事でも公開されているのですが↓

http://www.led-zeppelin.jp/neko8/Belgrade-broadcast/entries/2010/8/17_entry_1.html

 確かに以前、mixiやTwitterで唐沢俊一検証関係の人達にマイミク申請やフォロー申請を行った際、猫遊軒猫八氏だけ反応がなかったので不思議に思ったことがあったのですけど、私ってそんな怖いイメージで見られていたのかと少々驚いた次第です。
 思想や考え方といったものと異なり、本当の性格や人柄というのは、文章ではなかなか忖度できないものなんですよね。小説中で愚かな社会評論を書き殴っている田中芳樹も、3年前のサイン会で実際に会ってみたら人の良さそうな外見と雰囲気を纏っていましたし。
 ちなみに検証イベント終了後、猫遊軒猫八氏とはmixiマイミク&Twitter相互フォロー提携を結んでおります。

 三次会も終わると、すでに時間が遅かったこともあって名残惜しみつつも解散。
 解散後、唐沢俊一検証イベントに参加していたyonoco氏がゲーセンで遊んでいくというので、せっかくだからと私も一緒に付き合うことに。
 実は私とyonoco氏は、セガが発売元であるネットワーク対戦クイズゲーム「Answer×Answer」シリーズのプレイヤーという共通の趣味があって、Twitter上でも少しばかりの意見交換を行っている間柄。その縁から、今回の同行と相成ったわけです。
 ここ最近プレイしていない間にいつのまにかバージョンアップしていた「Answer×Answer Live!」で、私にとっては初めてとなる店内対戦も行われ、接戦を繰り広げつつ、結果は1勝2敗で私の負け。
 店内対戦後はいよいよ終電が気になったこともあり、2人で新橋駅まで乗り合わせ、そこで別れてホテルへの帰途に着きました。

 以上が、今回の第4回タナウツオフ会のレポートとなります。
 今回もタナウツ関係で人が集まらなかったり、検証本贈呈が中止となってしまったりと色々なアクシデントがありましたが、まあ結果良ければ全て良し、といったところですかね。何か回を重ねるにしたがって「田中芳樹に纏わる聖地巡礼旅行」的な側面が強くなっているような気もしますが(^^;;)。
 今回のオフ会旅行でお会いした方々全てに、この場を借りて感謝と御礼を申し上げますと共に、唐沢俊一検証の更なるネタの発掘を祈念して、今回のレポートを終了したいと思います。

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