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北朝鮮が野駄目カンタービレを名指し非難

金正日を失った北朝鮮が、国として弔意を示さず朝鮮総連幹部の再入国禁止措置を解除しなかったことに非難の声を上げているそうです。
わざわざ日本の首相である野田佳彦こと野駄目カンタービレと藤村修官房長官を名指しまでしているのだとか↓

http://megalodon.jp/2012-0104-1849-16/sankei.jp.msn.com/world/news/120103/kor12010318140005-n1.htm
>  【ソウル=加藤達也】北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、金正日総書記の死去にあたり日本政府が弔意を示さず、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の許宗萬責任副議長らの再入国禁止措置を解除しなかったことを「無知蒙昧(もうまい)きわまりない卑劣な行為だ」などとする論評を発表した。「わが軍隊と人民は決して許さない」と非難している。金正日総書記の死去後、対日関係についての論評は初めて。
>
>  論評は再入国不許可の理由として日本政府が「拉致、核問題など懸案解決のための意思表示」としたことについて「もはや存在もせず、においもしない拉致問題を持ち出し、わが方の最高尊厳を傷つけることは許されない」と強く反発。
朝鮮総連の渡航要請に「首相・野田と官房長官・藤村」が背を向けた、と名指しで批判している。
>
>  さらに、日本政府として哀悼の意を表さなかったことにも触れ「(日朝関係の)展望はますます暗くなった」と反発した。
>
>  野田政権に関しては「人間の初歩的な倫理や道徳、礼儀も備えていない者が日本の国事を扱っていることは、日本自らにとっても悲劇だ」と強調している。

北朝鮮側としては、対日強硬姿勢を表明することで国内勢力の牽制と団結を図るという意図でもあるのでしょうが、日本側にしてみれば「お前が言うな」としか言いようのない非難ですね。
自国の民を満足に食わせることすらもできず、粛清と弾圧ばかり繰り返している北朝鮮こそが、世界で最も「人間の初歩的な倫理や道徳、礼儀も備えていない」国のひとつなのでしょうに。
そして何よりも、この間くたばった金正日こそが、日朝間で懸案となっている拉致事件の主犯であると言われているのですから、日本側としてはむしろ祝杯を上げたいところですらあるのですが。
そうでなくても、未だ国交を結んでない日本と北朝鮮が、国同士で弔意を示すこと自体本来ならありえないことなのですし。

それにしても、過去の民主党はまるで「心の祖国」であるかのごとく北朝鮮に尽くしてきたというのに、北朝鮮の態度の冷たいこと冷たいこと。
民主党から排泄された先代の首相カンガンスなどは、辛光洙(シングァンス)の釈放嘆願のために尽力し、朝鮮学校の無償化などにも貢献した人物であり、日本国民にとって大迷惑なシロモノであっても、北朝鮮にとっては「恩師」とすら言える存在だったはずです。
その後を引き継いだカンタービレも、首相を辞める際のカンガンスが最後っ屁とばかりに脱糞していったそれらゴミの遺産を後生大事にしている、これまた北朝鮮にとっては「恩人」と呼ぶにふさわしい人物です。
カンタービレが本当に日本国民向けの人気取りがしたかったのであれば、カンガンスの遺産を片っ端から壊していくだけでも充分に達成できたはずなのですから。
にもかかわらず、目先の利益にこだわるあまり、その「恩人」達の恩を大々的に罵りまくるという仇で返し、無用の反発を招くばかりの北朝鮮は、外交のイロハが全くなっていませんね。
こと日本の外交に関する限り、民主党は世界的にも稀に見るマゾの集団ですからそれでも喜んでいるのかもしれませんが、大多数の日本国民までもが民主党の価値観を共有しているわけではないでしょうに。
あそこまで尽くしまくってさえもこの反応では、「北朝鮮に何をやっても意味がない」という認識を大多数の日本国民に植え付けてしまう結果を招くだけなのではないかと。

こんな国と国交正常化を樹立する必要など、今の日本にはどこにもないはずなのですが、それでも朝鮮総連辺りに対する温情に満ち満ちた厚遇は続けていくつもりなのでしょうねぇ、「あの」マゾな民主党は。


野田佳彦こと野駄目カンタービレの衆議院解散?発言

少々遅くなりましたが、新年、あけましておめでとうございます。
2012年もよろしくお願い致しますm(__)m。

さて、新年冒頭から、3代連続で無能な総理を排泄し続けている汚らしい民主党の3代目無能総理・野田佳彦こと野駄目カンタービレが、消費税増税についてこんなことをのたまっていたのだそうで↓

http://megalodon.jp/2012-0103-1536-24/sankei.jp.msn.com/politics/news/120103/plc12010309230005-n1.htm
>  野田佳彦首相が先月中旬、自らの指南役である首相経験者をひそかに首相公邸に招き、消費税増税関連法案が成立しなかった場合、衆院解散に踏み切る意向を伝えていたことが2日、分かった。複数の首相周辺が明らかにした。
>
>  首相は、消費税増税に向け「不退転の決意」を表明しており、3月に関連法案を閣議決定し、通常国会で成立を期す構えだが、衆参ねじれに加え、民主党に反対論が強く成立は困難な情勢。首相は解散権を振りかざすことで事態を打開したいようだが、早期解散にかじを切った自民、公明両党の協力を得るのは難しく、3月にも政権は重大な局面を迎える公算が大きい。
>
>  首相は首相経験者との会談で「首相の座に延々ととどまり続ける気は毛頭ない。ただ、消費税率の引き上げは任期中に必ず成し遂げたい」と強調。
「もし不成立となった場合は総辞職をすることはない。衆院解散・総選挙で国民の信を問いたい」と語ったという。
>
>  これを聞いた首相経験者は「首相は本気だ。解散すれば民主党は分裂するかもしれないが、政界再編が進むならばそれでよい」と感じたという。
>
>  消費税増税をめぐり、政府は先月30日、消費税率を平成26年4月に8%、27年10月に10%と2段階で引き上げることを柱にした社会保障と税の一体改革大綱素案を決めた。
>
>  ただ、民主党内で小沢一郎元代表に近い勢力が「消費税増税はマニフェスト違反」と反発しており、強引に法案提出に踏み切れば離党者がさらに増え、採決で大量造反を招きかねない。
>
>  一方、首相は2日放送の政府広報ラジオ番組で「国民に負担をお願いする以上、政府だけのそろばん勘定だと思われぬように、きちっと説得をしないといけない」と強調。「行政改革もしないといけない。議員定数削減も不退転の決意でやる」と語った。

この不景気の最中に増税などしたところで効果が薄いどころか、さらに消費を冷え込ませて減収の憂き目に遭う可能性すらありえるのに、努力の方向性が根本的に間違っているとしか言いようのない低能バカですね、あのカンタービレは。
第一、カンタービレは以前から「全く効果のない市場注視と為替介入をやるしか能のない経済オンチ」として勇名を馳せているようなシロモノですし、実際に円高問題に対して無為無策もはなはだしいのですから。
そもそもカンタービレを擁する民主党自体、元々「増税はしない」というマニフェストを国民に公約することで政権交代を果たした政党のはずですよね?
それが増税路線に転じるというだけでも立派な公約違反もいいところなのですし、本来ならばその時点で当時「消費税増税」を謳っていた自民党に政権を移譲するか、公約の破棄および増税の是非を問うための解散総選挙を行うのが民主主義的な正しい手続きというものでしょう。
カンタービレをはじめとする民主党の連中がのうのうと政権の座に居座り続けて「消費税増税」を唱える行為自体が、民主主義を全否定する所業でしかないのですが。

それに、今の民主党を取り巻く政治情勢から考えると、この発言の信憑性自体からして大いに疑問を付けざるをえないところではあります。
今解散総選挙を行えば、これまでの公約違反や失政の数々、震災における愚劣な対応の数々に対する批判がここぞとばかりに噴出した挙句、民主党は最低でも政権の座から追われるのは確実、最悪は旧社会党のごとく党自体が瓦解せざるをえない事態に追い込まれることにもなりかねません。
無論、カンタービレも責任を問われ首相の座を追われる羽目になるわけですし、自ら解散に打って出るのは自殺行為以外の何物でもないでしょう。
また、先代のカンガンスのごとく「口先だけの解散総選挙」をちらつかせて党内を結束させた挙句、自らの不信任案が否決されるや否や発言を翻して首相の座に居座り続ける可能性もゼロとは言い切れません。
カンガンスのみならず民主党の人間の言うことに信用など置けないことは、アレだけ大々的に吹聴していたマニフェストがことごとく自身の手で覆されていることでも証明済みですし。
発言を翻すこと自体が一種の存在意義と化している感すらある民主党の前科を鑑みると、実際に衆議院を解散させるまで油断することはできないですね。

しかも今民主党で了承されている消費税増税方針自体、2014年4月から税収アップ実施という、明らかに2013年の衆議院の任期切れ後を見越していることがミエミエなシロモノだったりします。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111230/t10014990431000.html
> 政府は、30日、税制調査会の総会を開き、社会保障と税の一体改革に関連し消費税を2014年4月に8%、2015年10月に10%に引き上げるなどとした民主党の税制改革案を了承し、これによって政府・与党案が固まりました。
>
> 総会では、
「消費税率を2014年4月に8%、2015年10月に10%に引き上げる」などとした党の税制改革案が提示され、政府税調もこれを了承し、政府・与党案が固まりました。一方、これに先だって、安住財務大臣と川端総務大臣が会談し、消費税率を10%まで引き上げた場合、増税分の5%のうち1.54%を地方に配分することで合意しました。30日の決定を受けて、政府・与党は、来週に野田総理大臣も出席して「政府・与党社会保障改革本部」を開き、先にまとめた社会保障制度の改革案とともに、「社会保障と税の一体改革」の素案を正式に決定します。その後、与野党協議を経て、来月末には大綱をまとめ、今年度中に、消費税法の改正法案など引き上げに必要な法案を国会に提出することにしています。

解散しなくても2013年には確実に行われるであろう衆議院総選挙でもし政権交代が発生した場合は、自分達が決定した消費税増税を一種の「時限爆弾」として起爆させることで時の政権に「消費税増税の結果と責任」を擦り付け糾弾できると共に、それによって自身の責任回避を図る、という打算を働かせた結果が「2014年4月以降からの増税」なのでしょう。
もちろん、政権交代が起こらなかった場合は「国民の信を得たから」という理由で今までと同じように堂々と政権に居座り続けるわけで。
無能なくせに、こういう自己保身と責任回避のための欺瞞とテクニック「だけ」は得意と来ていますからねぇ、民主党は(-_-;)。
今の民主党政権では、仮にカンタービレが首相を辞めたところで4人目の「無能な働き者」が排泄されるだけでしかありませんし、こんな政党に一刻も早く消滅してもらうことこそが最大の景気対策にして日本再生の第一歩になるのではないかと、あの連中を見るたびに思えてならないのですけどね。

ところで増税と言えば、かつて創竜伝10巻にこんなことが書かれていましたね↓

創竜伝10巻 P145下段~P146上段
<「まあ考えてみれば官僚も気の毒なところはあるな。子供のころの社会体制が永遠に続くと信じこんで、ひたすらよい大学、よい職場をめざして、やっと人の上に立ってみると、これまでの価値観が通じなくなっている。誰もどうしたらよいか教えてくれず、途方にくれてオロオロしているのかもしれない」
 次男坊がおだやかに異議をとなえた。
「ぼくは彼らに同情する必要なんかないと思いますよ。誰に強制されたわけでもない、自分で選んだ道なんですからね。思惑とちがって、うまい汁を吸いにくくなった、といっても、それは自分達に将来を洞察する能力がなかったからです」
 優美な糾弾というものがあるとすれば、これこそがまさにそれだった。
「ましてや、自分たちが責任逃れをするために、背任罪の時効が成立するまで真相を隠していたり、御用文化人を動員して『責任は日本人みんなにある、官僚だけを責めるのは魔女狩りだ』などと言わせているような卑劣な連中に同情する必要なんてありませんよ。だいたい、
財源がたりない、だったら増税だ、ということなら大蔵省なんて必要ありません。終君にだって大蔵大臣が務まりますよ。すくなくとも終君だったら血税を費う前に悪党どもを刑務所に放りこむでしょう」
「たしかにな」>

こんな調子で過去に当時の大蔵省と政治家を糾弾しまくった論調を作中キャラクターに展開させていた田中芳樹的には、まさに文字通りの「財源がたりない、だったら増税だ」路線を公然と表明しているカンタービレなどは、本来徹底的な罵倒のターゲットにしてもおかしくはないのではないかと(苦笑)。
何しろ、現在執筆中らしい薬師寺シリーズ9巻は、2011年末時点ではまだ第一章しか出来上がっていないらしいので、いくらでもカンタービレ批判を後付で挿入することができるわけで。
田中芳樹が熱烈に望み、かつ支持していたであろう政権交代と民主党政権が引き起こした結果なのですから、「作中では政権交代など全く起こっていない」などと逃げることなく、是非とも民主党とカンタービレを名指しの上、同じ論調で罵って頂きたいものなのですけどね。


金正日の死去と朝鮮有事の可能性

北朝鮮の金正日が死去したと、朝鮮中央テレビと朝鮮中央放送・平壌放送が一斉に報じました。

http://megalodon.jp/2011-1219-1922-22/sankei.jp.msn.com/world/news/111219/kor11121912050003-n1.htm
>  【ソウル=加藤達也】北朝鮮の朝鮮中央テレビと朝鮮中央放送、平壌放送は19日正午からの「特別放送」で、最高指導者の金正日総書記が死去した、と伝えた。69歳だった。葬儀の日程などは不明。
>
>  北朝鮮は昨年から金総書記の三男で朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長を務める金正恩氏を中心とする三代世襲態勢への移行を推進していた。金総書記の死去が今後の北の核活動を含む対外政策にどのように影響するか、米韓など各国は不測の事態に備え情報の収集と分析に全力を挙げる。

後継には金正日の三男・金正恩が有力視されていますが、その権力基盤は極めて不安定であると内外から評価されており、今回の事件が発端となって権力闘争や内乱が勃発する可能性も囁かれています。
また一方では、国内の不協和音や国民の不満をそらすために、韓国や日本に対する挑発的な軍事行動などに打って出る危険性も考えられますね。
北朝鮮は2010年11月に韓国西方にある延坪島に陸上砲撃を敢行していますし、日本に対しても拉致事件その他の所業を働いていた前科があるのは周知の事実です。
そして、北朝鮮は日本にも韓国にも朝鮮総連等の出先機関を持っており、本国の意を受けたそれらの出先機関が何らかの破壊工作等を行ってくる危険性もないとは言い切れません。
既に韓国軍は、北朝鮮の暴発に備えて全軍が非常警戒態勢に突入しているのとのことで、日本も何らかの警戒態勢を布くべきなのではないかと。
まあ、北朝鮮を心の祖国と仰いでいる議員が多いと言われる民主党政権にそんなことができるのかと問われれば、大きな疑問符をつけざるをえないところなのですけどね。


日韓首脳会談における韓国大統領の脅迫言動

2011年12月18日に日韓首脳会談が開催されたのですが、その際、日韓両首脳は従軍慰安婦問題についてこんなことを語っていたのだとか↓

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2011121800074
> 【従軍慰安婦】
>  李明博韓国大統領 両国関係の障害になっている慰安婦問題を優先的に解決する真摯(しんし)な勇気を持たなければならない。
>  野田佳彦首相 わが国の法的立場は決まっている。決着済みだ。人道的な見地から、これまでもわれわれもさまざまな努力をしてきた。これからも人道的な見地から知恵を絞っていこう。(市民団体が日本大使館前に設置した少女像について)誠に残念。早期に撤去してほしい。
>  大統領 
日本政府がもう少し関心を示してくれれば、起きなかった。誠意ある措置がなければ、第2、第3の像が建つ。

この間起こった在韓日本大使館前の慰安婦像設置問題について、日本政府高官は当初「韓国政府に直接抗議はしない」との見解を示していました。
それが一転して抗議したことについては一定の評価も可能でしょう。
何しろ、これまでの民主党の傾向から考えたら、慰安婦増設置問題について何も言及しないばかりか、相手方の言うがままにカネの支払いを約束するなどということすら充分に起こりえたことなのですから。
震災の後遺症に苦しむ東北の復興をロクに進めないばかりか増税すら画策する民主党&野田政権が、韓国に対しては5兆円もの通貨スワップを気前良く約束した事例も過去にはあったりしますし↓

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201110/2011101900346
>  日韓両国は19日の首脳会談で、韓国銀行(中央銀行)と政府・日銀が結んでいる外貨融通協定(スワップ協定)の限度額を現在の5倍強の700億ドル(約5兆4000億円)まで拡大することで合意した。韓国では欧州債務危機に端を発した世界的な金融市場の混乱で通貨ウォンが急落し、ドルなどの外貨不足が懸念されている。日韓両国は今後の緊急時の備えとして融通枠を拡充し、東アジアの金融為替市場の安定強化を目指す。

しかし、日本側の抗議に対する韓国側の回答がこれまた振るっていますね。
「日本政府がもう少し関心を示してくれれば、起きなかった。誠意ある措置がなければ、第2、第3の像が建つ」
って、一種の脅迫か何かですか?
アレって当の韓国国内の行政区にすら無許可に建造されているというのに、一国の大統領ともあろうものが、日本攻撃のために自国民の違反行為を積極推奨しているとしか思えない発言なのですが。
経済的に援助し、韓国向けの談話などを発表して日本側がどれだけ譲歩しても、当の韓国には日本に感謝するつもりなど毛頭ないばかりか、「まだ足りない」と更なる譲歩を迫り続けるだけでしかありません。
世界最大の反日国家としても有名な韓国と外交関係を続けていても無益どころか有害ですらあるのですし、いっそのこと国交を断絶しても良いのではないかという意見が出てくるのも当然ですね。
そうなって困るのは日本以上に韓国側でしょうし。


韓国の日本大使館前に設置された「慰安婦記念碑」問題

韓国ソウルの日本大使館前に、韓国の反日団体が日本にも行政管轄区にも無断で「慰安婦記念碑」という名のブロンズ像を設置したことが問題となっています。

http://megalodon.jp/2011-1217-2203-33/sankei.jp.msn.com/world/news/111214/kor11121415100003-n1.htm
>  【ソウル=加藤達也】日本による朝鮮半島統治時代の元慰安婦を支援する「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」は14日、ソウル市鍾路(チョンノ)区にある在韓日本大使館前の路上に元慰安婦を象徴する碑を建立、除幕式を行った。
>
>  大使館の目の前に反日的な構造物が設置されたことに日本側は反発しており、
武藤正敏駐韓大使は韓国外交通商省を訪れ「外交公館の尊厳にかかわる」と抗議し、碑の撤去を求めた。
>
>  碑は下地のコンクリートパネルと少女のブロンズ像からなり、像の隣には空席の椅子が並べられている。まだ暗い午前7時前に現場に運ばれ、業者がコンクリートカッターでブロックの歩道を約150~180センチ四方に切断。土を掘り整地した後、コンクリートパネルを敷き詰めた。
>
>  当初、碑の設置を許可していた鍾路区は、その後「無断設置は違法」と態度を見直しており、
路面舗装を崩す行為は罪に問われる可能性もある。業者は取材に対し「依頼されてやっているだけでよく分からない」と話した。
>
>  パネルには韓国語と英語、日本語で「(運動の)崇高な精神と歴史を引き継ぐため」と建立目的が刻まれており、日本政府への謝罪と補償を要求する団体の運動を美化している。
>
>  正午前からは、仮設舞台が設けられた大使館前の路上で、日本からの参加者数十人も含む約1000人(警察当局による)が参加した除幕式が開かれた。
>
>  与野党議員らのほか、鐘や鼓を打ち鳴らす伝統舞踊家や歌手、女子高校生らが次々と登壇。大型スピーカーを通して日本政府を糾弾し、感極まって言葉に詰まる者もいた。公式謝罪などを要求するシュプレヒコールが上がり、式は2時間あまりで終わったが、その後も椅子に座って記念撮影をする人の列が続いた。

「従軍慰安婦強制連行」などという、当時全く存在しなかった上に、それを広めた当人ですら虚構であると暴露しているようなシロモノを、韓国との政治的取引から河野談話などで安易に肯定してしまったツケが未だに尾を引いていることを、まざまざと見せつける事件ですね。
今時一般庶民の交通事故ですら、安易に「自分が悪い」と謝ってはいけないなどと言われているくらいなのに、駆け引きと騙し合いが常識である政治の世界で、日本政府はやってもいないことを「自分が悪い」と謝ってしまうのですから、どこまでお人好しなのかと。
「従軍慰安婦強制連行」の虚構を積極的に広めまくった朝日新聞などは、自らがやらかした虚報について知らぬ顔を決め込み、全く責任を取ろうとすらしていないというのに。
しかも、ここまで一方的にやられていながら、日本政府はただ「誠に残念だ」などと述べるに留まり、韓国政府への直接抗議はしないとの方針を固めたのだそうで↓

http://megalodon.jp/2011-1217-2227-53/sankei.jp.msn.com/world/news/111215/kor11121509400001-n1.htm
>  韓国の元慰安婦支援団体が在韓日本大使館前に「慰安婦の碑」を建立したことに対し日本政府は14日、韓国政府に撤去を求めた。ただ、繰り返し建設を認めないよう韓国側に要求してきたにもかかわらず「無視」された経緯を考えると、撤去要求にも効果は見込めない。しかも、政府高官らは17、18両日の李明博大統領の京都訪問では直接この問題を提起しないとするなど大統領に配慮を示した。
>
>  「建設が強行されたのは誠に残念だ」
>
>  藤村修官房長官は14日の記者会見でこう指摘した。それならば当然、大統領訪日の際に抗議するかというと、そうはならない。
>
>  藤村氏は首脳会談について「大きな(テーマの)話をする。『双方に難しい問題がある』という表現にはなると思う」と述べた。
首相が碑建設問題に関して直接抗議することはないとの見通しを示したものだ。
>
>  玄葉光一郎外相も14日の記者会見で「誠に残念だ」との表現にとどめた。こうした対韓過剰配慮が、日韓間の歴史問題を長期化・複雑化させてきたのが実態だ。10月に訪韓した首相は、大統領に韓国側の非礼を説く絶好の機会だったにもかかわらず、慰安婦の碑建設について触れようとせず、それを「大人の外交」(同行筋)と自賛した。
>
>  自民党の外交部会、領土に関する特命委員会は14日の合同会議で、韓国に抗議し、碑の撤去を要求するよう求める決議を行った。会合で外務省は「外交機密」を理由にこれまでの対応について明らかにしなかったため、批判が続出した。
>
>  民主党政権の慰安婦問題へのあいまいな姿勢が国民のフラストレーションを増し、むしろ日韓関係の正常化を阻害している。(阿比留瑠比、坂井広志)

日本政府の事なかれ主義もここに極まれりな話としか言いようがないのですが。
そして、ここまで韓国に対して過剰な配慮を示しても、当の韓国側は譲歩どころかますます居丈高な態度を取る始末↓

http://megalodon.jp/2011-1217-2233-10/sankei.jp.msn.com/world/news/111217/kor11121721500006-n1.htm
>  日本を訪問した韓国の李明博大統領は17日、元従軍慰安婦の問題について「日本(政府)が政治的決断や誠意を見せれば解決できる」とし、問題解決が未来志向の日韓関係を進める上で「大きく寄与する」と表明した。
>
>  大阪市内で開かれた在日韓国人との懇談会で語った。
>
>  李大統領は、日韓関係の重要性を繰り返し強調。その上で、元慰安婦の女性らが高齢で次々に死去する中、「この問題を解決しなければ、日本は永遠に負担を負うことになる」と指摘した。(共同)

自分達の足元で起こっている国際問題がありながらコレなのですから、その面の皮の厚さ「だけ」は見上げたものですね。
まあ、こと政治の世界においては韓国のような態度がむしろ一般的なのであって、他国の事情に過剰に配慮し本来やるべき抗議すらも引っ込めてしまう日本のような国こそが異常なのですが。
「政治・外交の常識」というものを、もっと日本は身につけるべきなのですけどね。


中国の環境汚染を象徴する「真っ赤な水が流れる川」

ファイル 478-1.jpg

世界第2位の経済大国と史上最悪の環境汚染国を一身に兼ねる中華人民共和国こと中国。
その中国の河南省洛陽市で、市内を流れる川の水が真っ赤に染まるという問題が発生しました。

http://megalodon.jp/2011-1216-2210-05/news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1215&f=national_1215_060.shtml
>  中国河南省洛陽市で13日、市内を流れる川の水が赤く染まっているのが発見され、環境保護当局が汚染源の調査に乗り出した。中国新聞社が報じた。
>
>  現地時間13日午前11時ごろ、同市の市街地を流れる川で「まるで血に染められたような」赤い水が流れているとの通報があった。
赤い水は川の北側にある暗渠(あんきょ)から流れてきたもので、150メートルほどの階段状の水路を経て川に合流していた。付近の住民によると、前日までは特に異変が見られなかったという。
>
>  所轄の環境保護当局担当者らは真っ赤に染まった川の写真を見て驚いたという。同日午後に現場を訪れた同市環境保護局の黄保軍副局長は、赤い水が流れた暗渠は雨水管であることを指摘したうえで
「上流にある企業の汚水と雨水が混ざって起きた可能性が高い」と推測した。
>
>  中国メディア各社は、衝撃的な「赤い川」の写真を報じた。写真は中国新聞社のウェブサイト、中国新聞網の掲載記事。
>
>  当局は原因や発生源について調査を進めているが、詳細は明らかになっていない。(編集担当:柳川俊之)

画像も掲載されていましたが、普通ではありえないくらいに真っ赤な水ですね。
一体どうやったらこんな色の水ができるのか、むしろそちらの方が知りたいくらいです(苦笑)。

以前から中国では水も大気も土壌も汚染が深刻を極めていると囁かれてきました。
経済成長を重視し、ひたすら効率を重視するあまり、中国の企業や工場が汚染物質を浄化する費用と手間を惜しんで何もせず垂れ流しにしていたのは有名な話です。
そして、その汚染された水と土壌をベースに中国国内で生産される農作物などは、都市部の人間ですら「毒菜」と評するほどに汚染されまくっている曰くつきのシロモノだったりします。
しかも、環境汚染の実態が広く知られるようになってさえ、当の中国の環境保護に対する意識は救いようがないほどに低く、いくら法で規制を行っても、法の目を掻い潜り手段を問わず環境汚染に邁進する企業や団体が少なくないのです。
環境保護をしようとすれば、浄化のためのカネと手間がかかり、目先の利益が減るからやりたくない、というのが本音なわけです。
そればかりか、その手の取り締まりをする側の中国政府でさえ、環境汚染をネタにして特に日本から経済的・技術的支援をタカるようなことすら平然と行ったりする始末です。
あの国でマトモな環境保護ができるとしたら、それによって【短期的】かつ【何よりも莫大な利益と利権】が獲得できると【誰もが確信できる】という前提条件が絶対に必要でしょうね。
もっとも、そんな夢物語的な技術ないし儲け話が簡単に実現しえるのであれば、誰も苦労などしないのですが。

こんな国が日本の隣にあるということ自体、日本にとっては傍迷惑以外の何物でもありませんね。
中国の環境汚染は日本のそれにも大きな影響を与えているのですし。


コメント一覧

宋朝 (12/17 21:24) 編集・削除

そんな、あなたに「中国化する日本」をプレゼント

http://www.bunshun.co.jp/info/111109/

ブーメランと公約破りの常習犯である民主党と愉快な仲間達

健忘症患者の現役政治家としてのその名を轟かせている民主党の仙谷由人政調会長代行が、度重なる野党からの問責決議可決についてこんな発言を繰り出したのだとか↓

http://megalodon.jp/2011-1215-2139-29/sankei.jp.msn.com/politics/news/111214/stt11121413200000-n1.htm
>  民主党の仙谷由人政調会長代行は14日、都内で行われたシンポジウムで、野党が参院で一川保夫防衛相ら2閣僚の問責決議を可決したことについて「毎年その戦術を行使するのは統帥権干犯と同じで、政党政治に大きな禍根を残す」と述べた。
>
>  昭和5年のロンドン海軍軍縮条約に関し、当時の野党が「天皇の統帥権干犯」を理由に政府を批判した歴史になぞらえて自民党などの対応を批判した格好だ。仙谷氏は官房長官だった
昨年11月、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件への対応をめぐり問責決議が可決され、1月の内閣改造で退任。その恨み節が炸裂(さくれつ)したようだ。
>
>  また「解散がない参院が内閣に重いパンチを打ち込んでいく制度ははなはだ奇妙で、野党が(問責閣僚が出席する)国会審議に出ないと公言することが常態化すると政治は止まる」と述べ、二院制のあり方や参院改革の必要性を訴えた。

そもそも、問責決議案を提出して与党を攻撃し政局を優位に進める、という戦法を最初に乱発しまくっていたのは、野党時代の民主党でしょうに
民主党は2008年と2009年に、それぞれ当時の福田・麻生両首相をターゲットに問責決議を提出・可決していましたが、仙谷由人の言によればこれも充分に「統帥権干犯と同じで、政党政治に大きな禍根を残す」に該当するのでは?
まさか、全く同じことを自分が他人にやるのは良いがその逆はケシカラン、という話ではあるまいし(爆)。
相も変わらず、相手への非難が自分に帰ってくるブーメランを投げるのが得意な連中、としか言いようがありませんね(苦笑)。

また民主党は、震災の影響や野党との協議などで一度は廃止を決めたはずの「子ども手当」を「子どものための手当」という名前に変更した上で、引き続き存続させる方針を決定したのだそうで↓

http://megalodon.jp/2011-1215-2226-10/sankei.jp.msn.com/politics/news/111215/stt11121500170000-n1.htm
>  民主党は14日、国会内で厚生労働部門会議を開き、平成24年度から変わる子ども手当について、新名称を「子どものための手当」にし、所得制限の対象である年収960万円を超える世帯に子供1人当たり5千円支給する案を了承した。民主党は自民、公明両党との協議を経た上で24年度予算案に必要経費を盛り込みたい考えだが、児童手当の拡充を主張する両党の同意を得るのは困難で、3党協議が開催される見通しも立っていない。
>
>  民主党案が実現すれば手当の支給は、制限所得以下の世帯に対する1万~1万5千円との2本立てになる。名称は、21年の衆院選マニフェスト(政権公約)の目玉政策が継続していることを印象づけるため、省略すれば「子ども手当」となるよう“微修正”にとどめた。

震災復興すらロクに進めていない上、マニフェストに反した増税論ばかり主張しまくる民主党が、未だに「子ども手当」とやらにこだわるのも笑止な限りでしかないのですが。
マニフェストに反した政策を推進しようとする時点で、本来ならば解散総選挙を行い再度民意を問わなければ筋が通らないでしょうに。
政権維持のための政策、などという本末転倒なシロモノを、しかも増税してまで維持されましてもねぇ……。

「政権交代こそが最大の景気対策!」などとかつての民主党がほざいていたお題目は、今こそ誰もが信じられるであろう真実になっているのではないかと思えてならないのですけどね。


自称「環境保護団体」グリーンピースがフランスの原発を占拠

環境保護運動と称したテロ行為を、グリーンピースがフランスでやらかしたそうです↓

http://megalodon.jp/2011-1205-2257-22/sankei.jp.msn.com/world/news/111205/erp11120519540007-n1.htm
>  国際環境保護団体グリーンピースの活動家グループが5日、フランス中部ノジャンシュルセーヌの原発に侵入、「安全な原発は存在しない」との横断幕を掲げた。
>
>  グループは間もなく、警備当局に拘束され、取り調べを受けている。フランス電力によると、原発の運転に影響は出ていない。
>
>  フランス公共ラジオによると、グリーンピースは同日、フランス国内にある他の複数の原発へも同時に侵入を試みたが、警備当局に阻止された。(共同)

グリーンピースやその親戚筋に当たるシー・シェパードなどは、こういう人の迷惑を顧みない暴力的な活動を、これまでも平気で行ってきています。
2001年にはオーストラリアのシドニーにある原発を、2003年にはイギリスのサフォーク州サイズウェルの原発を、それぞれ今回と同じ理由で同じように占拠する挙に出ており、欧米諸国では「エコテロリスト」として捜査当局から監視対象に指定されています。
そのグリーンピースと、今回原発を襲撃されたフランスは、過去にも核実験や原発問題で対立してきた因縁の間柄。
我らが田中芳樹御大も、こんな論でもってグリーンピースの肩を持った主張を展開しております↓

薬師寺シリーズ3巻「巴里・妖都変」 光文社ノベルズ版P7上段~下段
<だいたいフランスという国そのものが薬師寺涼子に似ている。
 一九八五年、南太平洋で核実験を強行したとき、反対行動をおこなった環境団体の船をフランス政府の秘密工作員が爆破して、メンバーを殺害した。むろん各国から非難の声があがったが、
フランス政府は謝罪なんぞしなかった。「警告を無視して領海を侵犯したむこうが悪い」というのである。
 やっていることは悪辣で無反省なのに、堂々としていてカッコよくておシャレなものだから、ついだまされてしまう。涼子の正体を知りつくしているはずの私でさえ、何度だまされて後悔したことか。>

実際にはフランス政府はグリーンピースに謝罪どころか賠償までしていますし、その賠償金でもってグリーンピースは新しい船を購入しているのですけどね。
そのことは、当のグリーンピース自身が「フランスからの賠償で新しい船を購入した」と公式サイトで明言していますし↓

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/34411/
> 初代の虹の戦士号は1985年にフランスの太平洋核実験を止めようと活動していた際に、停泊していたニュージーランドの港でフランスの諜報機関(スパイ)によって爆破され沈没してしまいました。嘘のような話ですが、事実です。
>
> このストーリーは「スパイバウンド」をはじめとして数々の映画やドキュメンタリーでも取り上げられました。  
>
>
2代目の虹の戦士号はフランス政府からの賠償金で購入され、初代の船の悔しさをばねにその熱き魂は引き継がれていきました。その後もフランス政府が続けた核実験の現場に向かい、世論を喚起し続け、ついには核実験を停止に導きました。

まあグリーンピースもシー・シェパードも、弱腰な日本についてはフランス以上のカモとでも考えているのか、反捕鯨や反原発を口実にロクでもない過激な行動を繰り広げまくっているので、その実態は比較的周知されてきてはいますが。
ただでさえ福島第一原発絡みで原発問題に世界中が敏感になっている昨今、ヨーロッパ諸国の電力供給最大手となりおおせているフランスにとって、グリーンピースの跳梁跋扈は頭の痛い問題でしょうね。


コメント一覧

774 (12/06 17:25) 編集・削除

そうですね。
田中芳樹も無責任ですね。

それにしても、これからは、
原発周辺の警備に苦労しそうですね。
そのコストも電気代に反映されるんでしょうね。

鉢呂吉雄の経済産業大臣辞任におけるマスコミと民主党の問題

鉢呂吉雄の経済産業大臣辞任問題で、マスコミと政府それぞれの対応が問われています。
マスコミの方では、鉢呂吉雄辞任の記者会見の際、ヤクザのような口調で質問した記者が問題視され、当の記者が逆に鉢呂吉雄に謝罪する事態にまで発展しています↓

http://megalodon.jp/2011-0915-0011-29/www.j-cast.com/2011/09/14107299.html?p=all

民主党は民主党で情報管理体制を構築すると宣言する始末。

http://megalodon.jp/2011-0914-1317-46/sankei.jp.msn.com/politics/news/110913/stt11091323200013-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0915-0008-31/sankei.jp.msn.com/politics/news/110913/stt11091323200013-n2.htm

かつての自民党政権時代には「共通の敵」を前にタッグを組んだ挙句、カップラーメンの値段当てクイズや漢字テストを実施してまで政権批判を展開しまくっていた民主党とマスコミが、鉢呂吉雄の経済産業大臣辞任問題で仲違いするというのも何だか皮肉な話ですね。
全体の文脈から特定のキーワードだけを殊更抽出して問題視する、相変わらずなマスコミの「山本弘的」言葉狩り報道姿勢には、「またかよ」といいかげんウンザリさせられるところではあります。
あんな「挙げ足取り」的なやり方では、編集次第で何でも問題にすることができてしまうわけで、それでは政治家だって「これでは何も発言できない」と悲鳴を上げたくもなるでしょう。
しかし、民主党はそのマスコミの「習性」を利用してかつての自民党政権を叩き潰した過去があるわけで、「どのツラ下げてお前らがマスコミを批判できるんだ?」という感は否めないんですよね。
かつて自分達が自民党政権に対して行ってきたことがどれほどまでに理不尽極まりないシロモノだったのか、他ならぬ自分達自身にふりかかってきたことでさすがに少しは理解もできたのではないですかね?
まあ「バカは死んでも治らない」わけですし、あの厚顔無恥な民主党のことですから、相も変わらず「他人には厳しく自分には甘い」を地で行くであろうことは確実でしょうけど(苦笑)。

我らが田中芳樹御大も、マスコミの記者クラブ制度などについては批判的言辞を披露していたものの、報道姿勢についてはむしろ民主党と同じく無条件に信奉していたところがありますからねぇ。
森元総理の「神の国」発言問題とか、麻生元総理に対する「マンガしか読まない政治家」評とか、読んでいた読者側が「(政治家ではなく田中芳樹の方が)本当に大丈夫か?」と疑問を呈さざるをえなかったレベルでしたし。
加えて最近は、毎日こと変態新聞絡みの問題やフジテレビの韓流問題など、ネット発のマスコミ事件もしばしば発生しているのですが、新聞とテレビがメインの情報源でネットには関心がないと堂々と公言している田中芳樹がこの手の事件を知っているようにも見えないところが何とも…。
薬師寺シリーズの最新刊でさえ、作者個人のライフスタイルが作中キャラクターにも露骨に反映されていましたし(苦笑)。
ネットの重要度が日々増しているこのご時勢に、ネットを無視して現代物小説を、それも中高生向けに書くのは相当なまでに至難の業だと言わずにはいられないのですが、いつまで既存マスコミの情報源に依存しネットについて無関心を決め込むつもりなのでしょうかね、我らが御大は。


野田佳彦首相の外国人献金問題

菅直人ことカンガンスの後釜として首相に就いたばかりの野田佳彦が、在日本大韓民国民団(民団)関係者から総計30万円の献金を受け取っていたことで、早くもスキャンダルを誘発させています。

http://megalodon.jp/2011-0903-1242-09/sankei.jp.msn.com/affairs/news/110903/crm11090302000001-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0903-1243-11/sankei.jp.msn.com/affairs/news/110903/crm11090302000001-n2.htm

献金が行われたのは、1996年~1997年、2001年~2003年にかけてのことで、いずれも3年の公訴時効は既に経過していますから、これで訴追されるということはありません。
しかし、外国人からの献金が違法行為であることには変わりないのですし、仮にも長年政治家として活動してきた野田佳彦が、まさかそのことを知らなかったわけではありますまい。
前政権でも、外国人からの献金を「相手が外国人であると承知で」受け取っていた前原誠司が外務大臣を辞任していますし、カンガンスも少なからぬ外国人献金を受け取っていたことが問題になっていたのですから。
外国人から献金をもらい、見返りとしてその外国人の意向に沿った政治が行われるようになったら、最終的には日本の政治が外国の意向によって左右される、という事態にもなりかねないでしょう。
政治家でありながら、その危険性に気づいていなかったというのであれば無能もいいところですし、知っていて確信犯的に献金を受け取っていたのであれば大変悪質です。
カンガンスという稀代の暗愚がようやく首相の座を去って一息つく間もなくこれでは、野田政権にも期待すべきものは全く見出しようがありませんね。
元々野田佳彦は、震災復興のために増税をするなどという経済オンチ丸出しな政策構想を公言していたこともあり、「こいつはこいつでマズいのではないか?」と言わざるをえないところがあったのですが……。

ところで、民主党政権はルーピー鳩山にカンガンスと、既に2人連続で日本の歴史上最悪の政治家を輩出してしまっているんですよね。
これのどこが凄いのかというと、現実世界の民主党政権が、フィクションの存在であるはずの銀英伝のゴールデンバウム王朝を越えてしまっているという点です。
ゴールデンバウム王朝は、すくなくとも2代続けて暴君が出てくるようなことはなく、暴君の愚行は次代の名君によって是正されるという特徴を持っていました。
ところが民主党は、まさに2代続けて最悪の人間が首相を担った挙句、その次も相変わらず中韓朝に媚を売り、国民を顧みない政策を掲げる人間だったりするわけです。
これから考えれば、民主党政権は「あの」ゴールデンバウム王朝以上に劣悪な政治団体、と評することすらできるのではないでしょうか。
民主党における人材不足の惨状や反日思想ぶりを見る限り、今後民主党から誰が首相になっても引き続き「暴君」が出てくる可能性も充分にありえる話なのですし。
しかもこんな連中が、かつての自民党時代には(すくなくとも当時は違法ではなかった)事務所費問題や、カップラーメンの値段・漢字間違いなどといったことを糾弾していたというのですから、「恥知らずというのは最強なんだなぁ」としか言いようがないですね。
この民主党の存在自体が政権与党どころかこの世からいなくなることこそが何よりの震災復興や景気対策、いやそれどころか日本におけるありとあらゆる問題の解消に繋がるようにすら思えてならないのですが。


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八木あつし (09/04 01:51) 編集・削除

ゴールデンバウム王朝というよりは、同盟末期のトリューニヒト(鳩山)→レベロ(管)政権に近いような。
トリューニヒトの詭弁とレベロがヤン謀殺にあがいていた部分は、鳩管も同じ。
ただ鳩山はトリューニヒトほど華麗に立ち振る舞うこともできず、管はレベロの最期のような気概も見せれませんでしたが。

冒険風ライダー(管理人) (09/04 02:17) 編集・削除

私的には、カンガンスの方が典型的なまでの「超劣化トリューニヒト」ですね。
自己一身の利益と保身のために国民の人気取りに奔走している点はトリューニヒトと同じですが、カンガンスの政治パフォーマンスは全部失敗していて、トリューニヒトレベルにすら到達できなかったのですし(苦笑)。
メッキ剥げるのが早かったですからねぇ、カンガンスは。

ルーピー鳩山は、銀英伝で言えば「フォーク准将が何かの間違いで政権首班になったケース」といったところでしょうか(爆)。
あのキチガイぶりは他に表現のしようがないですし、巨額の「子ども手当て」をもらっていたという「小児ぶり」も発揮していましたから。

http://www.tanautsu.net/

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