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銀英伝舞台版、最初のキャスティング発表近し?

銀英伝舞台版におけるラインハルトのキャスティングが今週中に公式サイトにて発表されるそうです。
あと、5月27日には応援サポーターコメントも掲載されるのだとか。

社長氏のつぶやき
http://twitter.com/adachi_hiro/status/14723099190
舞台版銀英伝公式サイト
http://megalodon.jp/2010-0526-1951-13/www.gineiden.jp/

ネタ的にどんなものになるか注目されますが、誰に決まったところで議論紛糾は避けようがないでしょう。
そもそも、日本人には全く馴染みのない髪の色の問題をどうするのか、というところからして問題大有りです。
ラインハルトとキルヒアイスは髪の色が固定されている上、「金髪&赤毛の孺子」という呼び名まで存在しますし、ミッターマイヤーは「蜂蜜色の髪」、ビッテンフェルトは「オレンジ色の髪」と、アニメでは良くても実写化したら違和感バリバリな髪の色をどうするのか?
誰にキャスティングが決定しようがヅラ着用必須になるのは避けられないのではないかと思うのですが、配役とヅラの相性は大いに問われることになりそうです(苦笑)。

ただ、さし当たっては「本当に今週中に発表されるのか?」からすでに疑問符をつけなければならないのが何とも…。
スケジュールにルーズなのは作品執筆だけ、と思いたいところなのですけど、あの面々には以前も銀英伝舞台版公式サイトオープンの際にカウントダウン不発問題をやらかしていた前科がありますし、この方面で「らいとすたっふ」も舞台版公式サイトもあまり信用が置けたものではないですからねぇ~(-_-;;)。


銀英伝ブラウザゲーム化

銀英伝がブラウザゲームになるそうです。

http://www.4gamer.net/games/109/G010907/20100426002/?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

確か何年か前にもパソゲーで銀英伝オンラインゲームが出て散々な評価だったそうですが、今度は一体どんな出来のゲームになるのやら。銀英伝ゲームはSFC版とSS版をプレイしたことがあるのですが、どちらもねぇ……。

また、「らいとすたっふ」社長氏のブログ記事を読んで久々に銀英伝舞台版公式サイトを見に行ったところ、以前はなかった例のカウントダウンオープン失敗に関するお詫び文章がトップページに掲載されていました。

http://megalodon.jp/2010-0502-2007-21/www.gineiden.jp/
<=銀河英雄伝説ファンの皆様へ=
4.10 本サイトオープンの際、サーバートラブルのため予定
時刻より、サイトアップが遅れました事をお詫び致します。
舞台「銀河英雄伝説」実行委員会>

いつ掲載されたのでしょうか、これ?


カウントダウン不発問題についての公式コメントは?

銀英伝舞台版公式サイトのカウントダウン不発問題、「らいとすたっふ」の公式サイト&社長ブログおよびTwitterスペースでも全く言及がないですね。
やはりこのままバックレを決め込むつもりなのでしょうか?

まあ、「公約通り【4月10日中には】オープンしたのだから問題はない!」的なことくらいは充分に考えて&言いそうな気もしますし、それも理論的には間違っているわけでもないのですけど、しかしそういう対応って「お客様第一」をモットーとする一般企業としてはどうなのよ、と(苦笑)。


銀英伝舞台版公式サイトのカウントダウン不発問題

http://www.gineiden.jp/

4月10日は銀英伝舞台版公式サイトオープン予定の日。
公式サイトトップで掲載されていたカウントダウンが午前0時にゼロになることが事前に分かっていたため、そのタイミングを見計らって早速訪問してみたら、サイトはオープンしておらず、カウントダウンが逆にカウントアップしていました。
4月10日午前0時と同時に情報公開ではなかったのですかね~(笑)。

その後、一度就寝して朝起床後に再び見に行ってみたらサイトがリニューアルしており、どうやら夜中~朝にかけて正式開設にこぎつけた模様。
しかし、それではあのカウントダウンを設けていた意味は一体何だったのかと(笑)。
あんなもの設置せずに「4月10日オープン!」の文言だけ飾っておいた方が見栄えも良かったでしょうに。

今回の件もそうですが、「らいとすたっふ」というところは、どうも全体的にWeb系の知識に疎いか、あまり重要視していないところがあるように見えますね。
Twitterの公式スペースも、その気になればいくらでも効果的に宣伝できるにもかかわらず、作家公式の名を冠しているにしてはフォロワー数があまりにも少ない状態ですし。

Twitterというのはサイトの宣伝やお知らせツールとして有効に使える、と考えて参入した私から見れば、たとえ零細と言えど一応は利潤を求める企業なのに、あれほど営業的な打算や戦略といったものが全く垣間見られないサイト運営をやっているのは一体何なのかと思わずにはいられないのですが。

「田中芳樹その他作家の公式サイト」というせっかくの強みを、「らいとすたっふ」はすくなくともWeb上ではあまり有効活用できていないと言わざるをえないですね。
企業戦略やマーケティングの観点からすればこれほどもったいない話はないですよ、全く。

3年前に私との対立の原因となった銀英伝パチンコ化の件も、徳間書店の版権管理部門が主導で推進していたのを後追いで承認していたようでしたし、「らいとすたっふ」は何だか全て他人任せにやっていて他人が勝手に決めたことに盲目的に追従しているみたいなところがどうにも拭えないですね(-_-;)。
よくまああんな会社運営で詐欺に引っかからなかったものです(苦笑)。


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