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民主党の前原誠司が政治資金規正法違反を告白

民主党の前原誠司が、3月4日午後の参院予算委員会で、京都市内に住む外国籍の女性から献金を受けていたことを明らかにしました。
献金した相手は焼肉店を経営する在日韓国人とのこと。

http://megalodon.jp/2011-0305-0019-55/sankei.jp.msn.com/politics/news/110304/stt11030423570011-n1.htm

受け取ったとされる金額は2005年からの4年間で総計20万円なのだそうですが、しかしこの際、金額は全く問題ではないんですよね。
外国人からの献金は政治資金規正法第22条の5で明確に禁止されている行為なのです。

政治資金規正法第22条の5
<何人も、外国人、外国法人又はその主たる構成員が外国人若しくは外国法人である団体その他の組織(金融商品取引法第二条第十六項 に規定する金融商品取引所(以下この項において単に「金融商品取引所」という。)に上場されている株式を発行している株式会社のうち定時株主総会において議決権を行使することができる者を定めるための会社法 (平成十七年法律第八十六号)第百二十四条第一項 に規定する基準日(以下この項において「定時株主総会基準日」という。)を定めた株式会社であつて直近の定時株主総会基準日が一年以内にあつたものにあつては、当該定時株主総会基準日において外国人又は外国法人が発行済株式の総数の過半数に当たる株式を保有していたもの)から、政治活動に関する寄附を受けてはならない。ただし、日本法人であつて、その発行する株式が金融商品取引所において五年以上継続して上場されているもの(新設合併又は株式移転により設立された株式会社(当該新設合併により消滅した会社又は当該株式移転をした会社のすべてが株式会社であり、かつ、それらの発行していた株式が当該新設合併又は当該株式移転に伴い上場を廃止されるまで金融商品取引所において上場されていたものに限る。)のうちその発行する株式が当該新設合併又は当該株式移転に伴い金融商品取引所において上場されてから継続して上場されており、かつ、上場されている期間が五年に満たないものであつて、当該上場されている期間と、当該新設合併又は当該株式移転に伴い上場を廃止された株式がその上場を廃止されるまで金融商品取引所において継続して上場されていた期間のうち最も短いものとを合算した期間が五年以上であるものを含む。)がする寄附については、この限りでない。>

いくら民主党が低能無能な人材の巣窟であったにしても、前原誠司も長年国会議員をやっているわけなのですから、政治資金規正法の内容を知らないわけではないでしょうにねぇ(苦笑)。
よりによって国会の場で犯罪告白をやらかすとは、前原誠司も救いようのないバカとしか評価のしようがないのですが……。

そしてここでもまた、民主党の過去の言動がブーメランとなって自身に返ってくることになります。
何しろ民主党はかつての野党時代に、当時の自民党政権の挙げ足取り的な「失言」をことさら問題視し、審議拒否や発言者の大臣辞職などを求めただけでなく、首相の任命責任とやらを声高に主張したりする始末でした。
その論理で行くならば、今回の件では前原誠司の大臣辞職と菅直人ことカンガンスの任命責任の追及が当然のごとく行われなければなりません。
他人に厳しく自分に甘いという「と学会」のパワーアップバージョンである民主党に、マトモな責任の取り方ができるとは到底思えませんが、これで民主党の失態の歴史がまた1ページ追加されてしまいましたね(爆)。

我らが田中芳樹御大も、まさか民主党がこれほどまでの低能集団であったとはさすがに想像もつかなかったのではないでしょうか?
どう見ても創竜伝や薬師寺シリーズに登場する3流悪役すら下回るレベルの頭と言動の持ち主ばかりですし(笑)。
己の政治思想と合致する政策を打ち出しているはずの民主党がこうも無様な醜態を何度も何度も晒しまくっていることについて一体どう考えているのか、一度本人に聞いてみたいものですね。


カンガンスの首相就任後初となる党首討論

民主党の菅直人ことカンガンスが、首相就任後初となる与野党の党首討論に臨みました。
やり取りの全文は以下の通り↓

(1)菅首相「国造りの理念を谷垣氏からも聞きたい」
http://megalodon.jp/2011-0209-2210-47/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020916330007-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2211-14/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020916330007-n2.htm

(2)「案出せば与野党協議乗るか」首相、谷垣氏に迫る
http://megalodon.jp/2011-0209-2212-04/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020917130008-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2212-38/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020917130008-n2.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2213-04/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020917130008-n3.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2213-58/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020917130008-n4.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2214-33/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020917130008-n5.htm

(3)「八百長相撲には乗れない」 谷垣氏が首相を牽制
http://megalodon.jp/2011-0209-2215-29/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918460011-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2215-51/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918460011-n2.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2216-14/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918460011-n3.htm

(4)「財政破壊のマニフェスト見直せ」 谷垣氏、さらに首相追及
http://megalodon.jp/2011-0209-2217-07/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918540013-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2217-39/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918540013-n2.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2218-01/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918540013-n3.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2218-21/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918540013-n4.htm

(5完)公明・山口氏、「首相には、決意もリーダーシップも全くない」
http://megalodon.jp/2011-0209-2219-18/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918550014-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2219-40/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918550014-n2.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2220-07/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918550014-n3.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2220-34/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918550014-n4.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2220-58/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918550014-n5.htm
http://megalodon.jp/2011-0209-2221-19/sankei.jp.msn.com/politics/news/110209/plc11020918550014-n6.htm

マニフェストの破棄や問題点を武器に首相の資質を問い、解散総選挙を迫ってくる野党に対し、言い訳と官僚答弁に終始する与党民主党。
しかし、かつて野党時代に民主党が自民党政権に対して行ってきた嫌がらせの数々を鑑みれば、今日の惨状も自業自得としか言いようがないですね。
何しろ民主党は、首相の漢字読み間違いを理由に国会の場で漢字テストを敢行したり、マスコミのどうでも良い「失言」報道に便乗する形で閣僚のクビを飛ばすよう強要し、それをやったらやったで「任命責任」だの「責任能力がない」だのとコジツケて審議を拒否したり要求を追加したりしていたのですから。
当時の自民党政権に比べれば、今の民主党が置かれている環境は何と生温いシロモノかとすら言いたくなるくらいなのですが、それでも民主党は自らの失態を責任転嫁するばかりですし。
しかも今回の党首討論にしてからが、民主党側が必死に逃げ回り続けてようやく実現にこぎつけたという曰くつきのシロモノだったりしますし↓

http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_pol_tousyu20110204j-02-w380&rel=y&g=tha

政権に居座り続けるほどに日本の政治も経済も混迷するばかりなわけですし、一刻も早く解散総選挙を行って存在もろとも消滅してもらいたいところなのですけどね、民主党には。


「人民解放軍野戦軍司令官」こと小沢一郎が強制起訴

民主党の「人民解放軍野戦軍司令官」こと小沢一郎が、検察審査会の議決に基づき強制起訴されました。

http://megalodon.jp/2011-0131-1454-45/sankei.jp.msn.com/affairs/news/110131/crm11013114460015-n1.htm

しかし小沢一郎は、この事態に直面しても議員辞職や離党などはしないと表明している模様。

http://megalodon.jp/2011-0131-2039-19/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110131-00000908-yom-pol

かつての自民党政権当時における民主党は、政治的にはどうでも良い挙げ足取り的な失言や「顔に絆創膏を貼った」といった程度のことで、金切り声を上げて大臣辞任を要求していた前科があります。
にもかかわらず、いざ自分達のこととなるとこの開き直りというのは、恥知らずも良いところなのではないかと。
まあ、小沢一郎に限らず「あの」民主党に一般人並の羞恥心を求めるのは無理な話なのかもしれないのですが。
民主党の「他人に厳しく自分に甘い」ダブルスタンダードな「と学会」的スタンスは、太陽が東から昇るのと同じくらいに普遍的な常識にまでなってしまっていますからねぇ(T_T)。

個人的には小沢一郎については、よく言われる「政治とカネ」の問題よりも、自身を「人民解放軍野戦軍司令官」と称したり、選挙対策のために外国人参政権導入を提唱したりするスタンスの方がはるかに大問題であると考えています。
自身が最高権力者になるためならば他国と手を組み、政治的・経済的どころか軍事的な侵略の手引きすらしかねない、そんな危うさが小沢一郎にはあるのです。
中国礼賛論者の田中芳樹辺りだったら諸手を挙げて同意&絶賛でもするところなのでしょうが、大多数の日本国民にとって、このような人物が日本の政治の中枢にいるというのは極めて危険なことでしかありません。
政治的に見ても、小沢一郎が民主党からいなくなれば、民主党は内紛の挙句に空中分解という結末に至る可能性も出てきますし、過去の民主党の他罰的な言動の数々との整合性を鑑みても、問答無用で政治的にも社会的にも抹殺されてもらいたいところなのですけどね。


内閣改造で、仙谷「健忘」長官の交代が内定

自称健忘症患者の暴言妄言失態製造マシーンである仙谷由人が、14日予定の内閣改造で内閣官房長官の職を退き、民主党の代表代行に就任することが内定した模様。
内閣官房長官の後任は枝野幸男。

http://megalodon.jp/2011-0113-2016-12/sankei.jp.msn.com/politics/situation/110113/stt1101131120004-n1.htm

首相であるカンガンスを差し置いて政治を壟断した挙句、領海侵犯ばかりやり倒す中国相手に敬語を乱発したり密約を交わしたり、尖閣問題では機密でも何でもなかったビデオを勝手に機密扱いして国民の知る権利を蹂躙し、ビデオ流出後は推定無罪の原則を無視して犯人逮捕をがなり立てたりと、とにかく売国行為の限りを尽くした「健忘」長官も、これでようやく内閣官房長官という要職を手放すことになるわけですね。
もうすでに現時点でも日本史上最大級の「売国無能」な内閣官房長官として後世に名が残ることが確定な仙谷由人。
ただし、民主党の「売国」「無能」な人材の豊富さは筆舌に尽くし難いものがありますし、後任が仙谷由人以上に「突き抜けた」人材でないという保証はどこにもありません。
民主党という政党がこの世に存在する限り、日本にとって大きな害をもたらすことは確実なのですから、今後も大いに注視する必要があります。
一刻も早くこの世から消えてくれることこそが、民主党が日本に貢献できる唯一の選択肢だということに、あの連中は一体いつになったら気がつくのでしょうか?


ルーピー鳩山の外国人参政権推進宣言

「無能な働き者」のモデルケースとしてその名を轟かせているルーピー鳩山由紀夫元首相が、民団の新年会挨拶で外国人参政権の推進を目指す考えを強調する発言をおこなったとのこと↓

http://megalodon.jp/2011-0111-1357-46/sankei.jp.msn.com/politics/policy/110111/plc1101111305007-n1.htm

選挙のためなら手段を選ばず、ということなのかもしれませんが、日本人の多くが望まず、また憲法違反の疑いもある外国人参政権の導入を、しかも外国人団体の前で叫ぶ自称宇宙人には困ったものです。
そもそもルーピー鳩山は、かつて自身の名前でこんな答弁書を出していたはずなのですけどね↓

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/174/touh/t174077.htm
答弁書第七七号
内閣総理大臣 鳩山由紀夫
<憲法第十五条第一項及び第九十三条第二項の規定の趣旨については、最高裁判所平成七年二月二十八日判決において、「憲法一五条一項にいう公務員を選定罷免する権利の保障が我が国に在留する外国人に対しても及ぶものと解すべきか否かについて考えると、憲法の右規定は、国民主権の原理に基づき、公務員の終局的任免権が国民に存することを表明したものにほかならないところ、主権が「日本国民」に存するものとする憲法前文及び一条の規定に照らせば、憲法の国民主権の原理における国民とは、日本国民すなわち我が国の国籍を有する者を意味することは明らかである。そうとすれば、公務員を選定罷免する権利を保障した憲法一五条一項の規定は、権利の性質上日本国民のみをその対象とし、右規定による権利の保障は、我が国に在留する外国人には及ばないものと解するのが相当である。そして、地方自治について定める憲法第八章は、九三条二項において、地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が直接これを選挙するものと規定しているのであるが、前記の国民主権の原理及びこれに基づく憲法一五条一項の規定の趣旨に鑑み、地方公共団体が我が国の統治機構の不可欠の要素を成すものであることをも併せ考えると、憲法九三条二項にいう「住民」とは、地方公共団体の区域内に住所を有する日本国民を意味するものと解するのが相当であり、右規定は、我が国に在留する外国人に対して、地方公共団体の長、その議会の議員等の選挙の権利を保障したものということはできない」と判示されており、政府も同様に考えているところである。

首相時代に出している自分の答弁書の存在を無視して外国人参政権の導入を目指すというのは、ルーピー鳩山は憲法違反の所業をそれと承知で行っている、ということにならざるをえないのですが。
ルーピーといい、カンガンスといい、「健忘」長官といい、民主党の「売国無能」な人材の豊富ぶりには感嘆するしかありませんね。
いっそのこと、お笑い界にでも進出すれば、吉本新喜劇も裸足で逃げ出す超一流のお笑い芸人輩出先として珍重もされるでしょうに(苦笑)。


謹賀新年&仙谷「健忘」長官が交代?

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

さて、年明け早々の話題ですが、日本国首相を僭称しながら、その存在感の無さは歴代首相随一を誇る菅直人ことカンガンスが、2011年1月中に予定している内閣改造で仙谷「健忘」長官を交代させる意向を表明したのだそうです。

http://megalodon.jp/2011-0101-1957-13/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101231-00000593-san-pol

カンガンスのみならず民主党の場合、その場その場でコロコロ変化する発言の信憑性自体にまず疑義を差し挟まなければならないという問題があるのですが、今回はとりあえず「この発言通りのことをする」という前提で語るとしましょう。
「売国な」人材が豊富な民主党構成員の中でも一歩抜きん出た「暴言妄言製造マシーン」として名を馳せている仙谷「健忘」長官。
敵に回せば笑いのネタだが、味方にすると大変な脅威をもたらすその存在は、民主党の支持率と日本の国益に多大なダメージを与え続け、参議院で問責決議案が可決されるという事態に直面してさえ、開き直ってその地位に居座り続けてきました。
その首がようやく挿げ替えられる、ということで新年早々まずはめでたい、と言いたいところなのですが、「健忘」長官の後任が「健忘」長官を凌駕する「逸材」でないという保証はどこにもありません。
何しろ、仙谷「健忘」長官は「自称健忘症患者であっても内閣官房長官の要職が務まる」ということをその身をもって証明してしまったのですからね(苦笑)。
民主党の豊富な人材はいくら掘っても底が見えませんし、今度はどんな「狂人」の類が来るのかと戦々恐々としなければならないわけで。

日本の国政と国益をこれ以上メチャクチャに踏み荒らされないようにするためにも、一国も早く民主党には退場してもらわないと困るわけなのですが、果たしていつまで居座るつもりなのでしょうかね、あの連中は。


自業自得なことでも責任転嫁が大好きな民主党

今や壊滅的なまでに下落したとマスコミが報じている菅直人ことカンガンス内閣の支持率低下について、仙谷「健忘」長官は「マスメディアにプラス評価で書いてもらっていない」とまたしても責任転嫁な発言を繰り出した模様。

http://megalodon.jp/2010-1130-1230-17/sankei.jp.msn.com/politics/policy/101130/plc1011301118014-n1.htm

かつての自民党政権時代、マスメディアの挙げ足取り&世論調査の支持率低下報道とタッグを組んで「解散総選挙」を叫んでいたのはどこの政党でしたっけ?
安倍・麻生政権などは、それこそ自国のみならず他国に誇りえる功績については全く報道されず、挙げ足取りな報道の洪水に晒されながらも政治を運営していたわけなのですが。
アレだけグダグダな惨状を呈していながら、自身の置かれている環境がどれほどまでに恵まれたものであるかについて、民主党は無自覚もいいところですね。
そればかりか、自身の気に入らない言動は弾圧し、甘い態度のマスコミにすら「もっと自分達に配慮を!」などと文句をつける。
かつての自民党政権と比較しても「ワガママこねまくるだけの駄々っ子」でしかないではありませんか、民主党は。

一方、最近めっきり存在感がないくせに、対韓国がらみだと勇んでしゃしゃり出てくるカンガンス首相は、誰も望んでいない己の談話の履行が野党に邪魔されていることにご立腹の様子↓

http://megalodon.jp/2010-1130-1834-28/sankei.jp.msn.com/politics/policy/101130/plc1011301135016-n1.htm

そもそも野党は、韓国に迎合するかのような菅談話の必要性自体に大きな疑問を投げかけているのですから、ましてやその履行に異議を唱えるのは至極当然のことでしょうに。
談話の履行ができないくらいならば、そんな談話など最初から発表しなければ済んでいた話なのに、わざわざ余計な談話を発表して自身を追い詰めている自分の責任は問わなくて良いのかと。

非常に今更な話ではあるのですが、この連中に「自己責任」という概念はないのでしょうか?
誰彼構わずこの有様で「それでも自民よりはマシ」などとのたまえる人達は、一体どこをどう見てそのような発想に至っているのか、是非とも知りたいところですね。


現実が全く見えていないイオングループの御曹司

民主党の岡田克也幹事長が、共同通信加盟社論説研究会の講演で「できれば8年ぐらい与党でありたい」と発言したとのこと。

http://megalodon.jp/2010-1124-1949-58/sankei.jp.msn.com/politics/situation/101124/stt1011241826005-n1.htm

政権交代が行われてからの1年弱の間だけでさえ、グダグダな政治運営と売国政策の推進によって、民主党はすっかり日本国民の大多数から愛想を尽かされてしまっているではありませんか(笑)。
ただでさえ、今すぐにも民主党自体を解体した上で解散総選挙をして欲しいところですらあるというのに、そんな民主党に8年も政権を担当させてなどいたら、どれほどまでに日本の国益および日本国民の権利が侵害されるやら、知れたものではないのですけどね。
ただでさえ、外国人参政権だの夫婦別姓だの、田中芳樹辺りがさぞかし喜びそうな愚かしい政策を掲げている集団なわけですし。
仙谷「健忘」長官もそうでしたが、このジャスコの御曹司もまた、自分達の政治が「日本国民から」全く評価されていないという現実が全く見えていないのでしょうか?

そして一方、民主党は昨日の北朝鮮の砲撃についてこんなことを述べているのだそうで↓

http://megalodon.jp/2010-1124-2009-18/www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00188434.html
<出席者の1人は、「日本周辺の情勢が緊迫する中で、仙谷官房長官らに対する問責決議案を提出すれば、野党が非難される。決議案の提出は困難になった」という見方を示した。
別の民主党幹部は、「
北朝鮮の砲撃は民主党にとって神風だ。公明党は問責に、より慎重になるのではないか」と期待感を示した。>

北朝鮮の砲撃については立派な国際問題ですし、死者も出ている事件でもあるのですが、それを「民主党にとっての神風」と表現する辺り、「政局と自己保身が全てに優先される」民主党議員の政治に対するスタンスが分かろうというものです。
第一、尖閣問題絡みでああまで愚かしい対応ばかりやらかして国民からの総スカンを食らっていた民主党に、北朝鮮の問題についてマトモに対処できるだけの手腕など、最初から期待のしようもないでしょうに。
確かに一時的に問責決議案の提出が見送られたので一息つけてはいるのでしょうが、長期的に見れば「神風」どころか「追い討ち」にすらなるのではないかと思えてならないのですけどね。


柳田稔法務大臣が辞表提出、後任は仙谷「健忘」長官が兼任

「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。これはいい文句ですよ」

などという、かつての自民党政権時代であれば内閣総辞職を最低10回はしなければならなかったであろう大失言をやらかした、菅直人ことカンガンス内閣の法務大臣・柳田稔が、すったもんだの末にようやく辞表を提出、受理されました。
そこまでは良かったのですが、それによって空席となる法務大臣の地位を、仙谷「健忘」長官が兼任するという、トンデモない情報がもたらされました。

http://megalodon.jp/2010-1122-1129-42/sankei.jp.msn.com/politics/situation/101122/stt1011221127013-n1.htm

……いや、そもそも仙谷「健忘」長官自身も、例の尖閣ビデオ問題絡みや自衛隊に対する事務次官通達絡みの失言の数々で、未だ野党から問責される立場にあるはずではありませんか。
その立場をわきまえることなく、何故、自分だけは知らない顔をして内閣の要職の地位に就いたりしているのでしょうか。
第一、「推定無罪の原則」を蹂躙して尖閣ビデオ流出の海上保安官を断罪しまくっていた自称健忘症患者に、法務大臣という要職が務まるものなのでしょうか?
法を蹂躙する法務大臣など、本来あってはならない存在でしかないはずなのですが。
極めて皮肉な話なのですが、もしこんなザマで法務大臣がきちんと務まるというのであれば、柳田稔の「失言」とされる内容が実は正しいものである、ということが逆に証明されてしまうのではないでしょうか(苦笑)。

それにしても、民主党政権になってからというもの、内閣の閣僚の発言責任というものが本当に軽くなりましたねぇ。
かつての自民党政権時代など、漢字やカップラーメンの値段の間違い、還元水に絆創膏などという瑣末なことで辞任や解散総選挙を要求される始末だったというのに。
民主党など、失言どころか失政しない日がないとすら言えるほどの失態を演じまくっているにもかかわらず、これまで誰一人大臣を辞任する人間がいなかったわけですから、いかに甘々な環境にいるか分かろうというものなのですが。
しかもそれですら、外部からの批判に耐えられずに暴言妄言どころか言論弾圧まで実行するありさまなのですからね。
マスコミの神通力もさすがに失われつつあるようですし、こうもグダグダな状態で民主党は、次回の衆議院なり参議院なりの選挙で一体どうやって勝利を勝ち取るつもりなのでしょうか?


民主党の「民主」とは「民主集中制」のことなのか?

航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)が開いた航空祭で、自衛隊を後援する民間団体「航友会」が、尖閣事件における政府の対応を挙げ、
「民主党政権は早くつぶれてほしい。皆さんも心の中でそう思っているのではないでしょうか」
と民主党批判を行ったところ、これに激怒した民主党の北沢俊美防衛大臣が、政治的発言を行う団体を招待しないよう事務次官通達を出すことを指示していたことが判明しました。

http://megalodon.jp/2010-1117-1153-02/www.asahi.com/politics/update/1117/TKY201011170152.html
http://megalodon.jp/2010-1117-1102-59/sankei.jp.msn.com/politics/policy/101117/plc1011170031000-n1.htm

民主党の独善的な体質は、とうとう「批判の存在それ自体を許さない」の域にまで達してしまったようですね。
民主党は自衛隊法61条にある「政治的行為の制限」違反を根拠に通達を出したとのことですが、これはあくまでも「自衛隊員」に対してのみ適用されるものなのであって、その適用対象を民間人にまで拡大するなど、法の歪曲解釈以外の何物でもないでしょう。
尖閣問題の時にもやらかしていた「法の蹂躙」行為をまたしても遂行することによって、皮肉にも民主党は「航友会」の批判が正しいものであることを実地で証明してしまっているわけです。
民主党の「民主」とは「民主主義」ではなく、かつての共産圏の国々で幅を利かせていた「民主集中制」のことなのでしょうね、きっと(-_-;;)。

さらに民主党は、尖閣問題で禁輸という脅迫の道具として中国に散々利用されたレアアースの代替素材を、こともあろうに中国に共同で研究したいと通達する始末↓

http://ow.ly/3b87v

無能・卑屈・傲慢・売国・言論統制……。
この世のありとあらゆる負の要素を凝縮しているような政党ですね、民主党は。
全く、こんな政党は一刻も早くこの世から消滅してもらった方が日本どころか世界のためですらあるのですが。


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