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映画「エクスペンダブルズ2」が2012年10月に日本公開決定

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ハリウッド映画で活躍する新旧アクションスターが集結することで話題を呼んだ映画「エクスペンダブルズ」の続編「エクスペンダブルズ2」が、2012年10月に日本公開されることが正式に決定しました↓

http://megalodon.jp/2012-0207-2010-10/www.cinematoday.jp/page/N0039149
>  [シネマトゥデイ映画ニュース] シルヴェスター・スタローンによる、アクションオールスター大集合映画の続編『エクスペンダブルズ2』の日本公開が今年の10月に決定しシュワルツェネッガーやブルース・ウィリスに加え、チャック・ノリスにジャン=クロード・ヴァン・ダムまで登場する、アクション映画ファン感涙ものの特報が公開された。
>
>  本作は、スタローンが自らメガホンを取り、アーノルド・シュワルツェネッガーにブルース・ウィリス、ジェット・リー、ドルフ・ラングレンにジェイソン・ステイサムなど、新旧アクションスターが集結した映画『エクスペンダブルズ』の続編。今回はこれまでのキャストに加え、チャック・ノリスにジャン=クロード・ヴァン・ダムという、さらなる大物たちの参戦も報じられ、ファンの期待が高まっていた。
>
>  そんな本作の日本公開が今年10月に決定、同時に日本版特報が公開された。映像は、スタローン演じるバーニーとブルース演じるチャーチが敵対するかと思わせる、緊迫の場面からスタート。そして、ジェイソン、ジェット、ドルフら不死身の傭兵(ようへい)軍団「エクスペンダブルズ」メンバーと共に、貫禄を漂わせながら悠然と歩くチャックに、悪役らしいふてぶてしい表情を見せるヴァン・ダムが登場する。
>
>  特報だけに短いものではあるが、奇跡の共演の実現を目の当たりできる映像は、まさにファン待望といったところ。すでに本作では、ヴァン・ダムが悪役にふんすることや、シュワルツェネッガーとブルースが前作以上にアクションシーンに参戦することが判明しているが、これから公開に向けてさらに詳細が明かされるはず。それまでこの映像を観ながら、筋肉と爆発、そして男気ですべてを解決する、最高のチームの活躍を見る日を楽しみに待ちたい。(編集部・入倉功一)

ちなみに日本で公開された特報映像というのはこういうものなのだそうで↓

「エクスペンダブルズ」シリーズを巡っては、盗作疑惑が持ち上がって訴訟沙汰にまで発展したり、続編映画の撮影中にスタントマンの死亡事故が発生したりと、何かとトラブルが頻発しており、一時は公開延期や中止の声すらも囁かれていました。
それだけに、何とか無事に続編公開が決定したのは何よりですね。
前作ではチョイ役での登場でしかなかった(にもかかわらず、その部分が前作一番の売りになったのは皮肉もいいところですが)ブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーも是非見てみたいところですし。
当然、私も「エクスペンダブルズ2」は映画館で観賞する予定です。


「踊る大捜査線」シリーズが劇場版映画4作目で完結

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1997年からテレビドラマとしてスタートした「踊る大捜査線」シリーズが、2012年9月公開予定の劇場版映画4作目で完結するのだそうです。

http://megalodon.jp/2011-1230-2231-03/www.cinematoday.jp/page/N0038179
>  [シネマトゥデイ映画ニュース] 1997年、テレビドラマでスタートした「踊る大捜査線」シリーズが、劇場版第4弾で15年の歴史に終止符を打つことが発表された。第4弾のタイトルは、その名も『踊る大捜査線 THE FINAL(仮題)』。昨年、『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』で7年ぶりにスクリーンに回帰し、ファンを歓喜させた同シリーズだが、フジテレビの映画事業局長・亀山千広は「第3弾のときから、第4弾でファイナルをと考えていた」。スクリーン回帰は、ファイナルのための序章だった。
>
>  劇場版第2弾『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』では、173億5,000万円動員1,260万人の驚異的な記録を残したシリーズが、ついに終焉を迎える。15年間、主人公の青島俊作を演じてきた織田裕二は、「最後と聞いて寂しい思いもありますが……青島15年の集大成を魅(み)せられるようにがんばります。お楽しみに!」とコメントを寄せた。

「踊る大捜査線」シリーズを巡っては、主演のひとりであるいかりや長介が亡くなったり、織田裕二と柳葉敏郎の不仲説が囁かれたりと、色々とゴタゴタがありましたねぇ。
私の場合、「踊る大捜査線」シリーズを観るようになったのは意外と遅くて、2003年公開の劇場版映画2作目「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」からだったりします。
テレビドラマ版と劇場版映画1作目はリアルタイムでは観ていなくて、そちらは再放送で観たクチです。
劇場版映画2作目は、当時邦画を毛嫌いしていたこともあり、数少ない邦画観賞作品のひとつとして結構印象に残っていましたね。

「官僚機構としての警察」および「現実の警察の実態」をギャグも交えて描写することで、それまでの刑事物というジャンルのあり方そのものをも完全に変えた「踊る大捜査線」シリーズ。
シリーズ完結にふさわしいストーリーと演出に期待したいものですね。


人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク映画公開決定

往年の人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク版が、2011年4月7日より劇場公開されることが決定したそうです。
タイトルは「宇宙戦艦ヤマト2199」。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp1-20111110-861411.html
>  1974年(昭49)に日本テレビ系で放送された人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」が、38年ぶりに復活し、来年4月7日から劇場公開されることが9日、分かった。タイトルは「宇宙戦艦ヤマト2199」。ベースとなる物語、2199年という時代設定はシリーズ初代と同じだが、監督に過去のシリーズで設定やメカニックデザインを担当した出渕裕氏(52)を起用するなど製作陣を一新。ビジュアルなどを再構築し、新作として公開する。
>
>  放送から38年…。今も語り継がれる「ヤマト パート1」が、装いも新たに生まれ変わる。09年に26年ぶりに公開された映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」は、83年公開「宇宙戦艦ヤマト 完結編」から20年後を描いた。主人公の古代進も38歳で艦長に昇格するなど、“その後”を描いていた。今回新たに製作する映画は、古代らがガミラス帝国の侵略で破滅寸前に追い込まれた地球を救うためにイスカンダルへ旅立つ、シリーズパート1のストーリーがベースになる。

ヤマト1作目のストーリーがベースになるということは、2009年公開映画「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」とはストーリー的に何の関係もないということになりますかねぇ。
アレは昔の回想シーンに、わざわざ旧「ヤマト」シリーズの作画を出していたくらいですから、今更リメイク版をあそこまで繋げて……というわけにはいかないでしょう。
個人的には、リメイク版云々よりも「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の続きの方を観てみたいところなのですけどね。
明らかに真のラスボスが別にいて続きがあるような終わり方をしていましたし、リアルタイムで見ていないこともあって、あまり旧シリーズには思い入れもないものですから。

この手のリメイク作品は、作品単独の構成や設定・面白さなどとは別に「原作にどれだけ忠実か?」という要素も大きな評価基準のひとつになるものですが、往年の「ヤマト」ファンやSFファン的には、この情報でどのような感想を抱くのでしょうか?


コメント一覧

黒犬13号 (11/13 13:36) 編集・削除

自分が知り得ている範囲での情報ですが、これは現在製作が進行している宇宙戦艦ヤマトTV第一シリーズの1・2話を先行して劇場公開する、というもののようですね。
ヤマトのTV第一シリーズリメイクに関しては、数年前『ヤッターマン』のリメイクと同時に発表されていたものの、その後水面下で製作が信仰していたようです。復活編にもメカデザイナーとして参加していた小林誠氏が同シリーズにも関わっており、氏のブログを見ると、11月9日までに第9話のレイアウトまで製作が進行していることが確認できます。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1321053251/
http://plaza.rakuten.co.jp/makomako713/

葵猫 (11/13 20:05) 編集・削除

こんばんは。
私の好きな番組のレビューを週一で書いてくれているサイトが主に取り扱っている作品がヤマトです。
かなり深い愛情と思い入れを持っていて、管理人さん今回の事をとても喜んでいます。
ファーストヤマトの頃に比べて技術の進み具合は凄いものがありますし、今の技術で新たに作られるのを見て観たいと思ってる方も多いのではないかと思いますよ。
こういう気持ちは(オチ目的半分などではなく)本当に入れ込んでいる作品、何年も思いいれた作品を持つ人でなくては判りにくいかもしれませんが。
私がレビューを読ませていただいてる作品、牙狼と言いまして、私にとってはまさにそういう作品です。
2005年、深夜枠で始まった特撮の深夜らしいややダークティストもありながら、主人公は正しく正統派のヒーローという作品。
ヤマトと比べ物にならないマイナー枠の作品で、最終回には二度と見られないと思い泣きましたが、テレビスペシャル、昨年の3D映画を経て、第二期が始まり幸福をかみしめてます。
しかも劇場先行上映という事をやってまして、大画面で見られるという喜びまで(全国5か所のみですが)
この形式はヤマトのリメイク版でも適用されるようで、これからのひとつの公開の形になるのかもしれません。
なんにせよ、大好きな作品が「続いてゆく」のはファンにとっては嬉しい事だと思います。

冒険風ライダー(管理人) (11/13 20:55) 編集・削除

>黒犬13号さん
映画だけで完結する作品ではない上に、劇場公開自体が全国たった10の映画館しかないというのでは、残念ながら私にはあまり縁があるものではなさそうですね。
テレビ東京系列で放送とか言われたら、熊本では番組を「観る」どころか「見かける」ことすらできなくなりますし、そもそも私はテレビ自体あまり観ないものですから(-_-;;)。
やはり個人的には「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の続編を劇場公開、というパターンの方がありがたかったですね(T_T)。

>葵猫さん
> ファーストヤマトの頃に比べて技術の進み具合は凄いものがありますし、今の技術で新たに作られるのを見て観たいと思ってる方も多いのではないかと思いますよ。

旧作の描写が回想シーンとして使い回されていた「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」では、両者の作画の違いが一目瞭然でしたからね。
まあファン向けのサービスとしても、観賞側の視点から見た昔の回想としても、それ以外にやりようはなかったでしょうけど。

> しかも劇場先行上映という事をやってまして、大画面で見られるという喜びまで(全国5か所のみですが)
> この形式はヤマトのリメイク版でも適用されるようで、これからのひとつの公開の形になるのかもしれません。

ただ、それだと劇場公開する映画館が現時点では少なすぎるという問題はありますね。
全国5~10の映画館でしか劇場公開されないとなると、九州だと熊本どころか福岡ですら該当の映画館があるのか怪しいところですし。
映画館の地域格差問題というのは、地方の映画ファンにとっては結構切実だったりしますからねぇ(T_T)。

http://www.tanautsu.net/

TOHOシネマズが映画料金の全国値下げ実施を撤回

Yahoo!ニュースから、またもやタナウツのコンテンツにリンクが貼られました。
どうやら地方の商店街から映画館が消えていくことについての特集記事?らしく、リンクされた私のブログ記事は「シネコンに肯定的な意見」として紹介されているようです↓

http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=6769178&e=shopping_street
> ◇シネコン普及で、映画は
> ・ 映画業界の最新動向を知る! - NIKKEI4946.com(2009年10月15日)
> ・ 映画を身近なものにしたシネコンの功績と今後の課題 -
タナウツネット雑記ブログ(2010年8月20日)
> ・ シネコンは映画を滅ぼすのか - Togetter

Yahoo!ニュースからタナウツのコンテンツにリンクが貼られたのは、今回で2回目となります。
前回は、2010年4月16日にYahoo!ヘッドラインニュースとして掲載された「タイタニアの続巻が20年ぶりに刊行決定」の記事。
この時は「田中作品タイムカウント」がリンク対象となり、タナウツのアクセスアップと知名度普及に貢献してくれたものでした。
しかし「田中作品タイムカウント」は、一応タナウツのトップページにもリンクがあるメインコンテンツのひとつだったのに対し、今回はブログに数多く存在する、必ずしもメインとは言い難い記事のひとつであるに過ぎないんですよね。
ネット上に数多あるWebページから、Yahoo!ニュースが一体どんな手法と選定基準でもって私のブログ記事にリンクを貼ることを決定したのか、こうなるとその選定過程が知りたいところです。

ところでシネコンといえば、今年の1月に映画料金を値下げすると発表していたTOHOシネマズが、同方針で試験的に運用していた映画館の客入りが不振だったことから、来春からの全国値下げ方針を撤回してしまったそうですね↓

http://megalodon.jp/2011-1106-0120-27/sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111103/ent11110312330004-n1.htm
>  シネコン最大手のTOHOシネマズ(東京)は、来春から全国で実施することを検討していた映画の一般入場料の値下げを取りやめると発表した。シニア料金など従来の割引制度を継続させた方が、より多くの集客を見込めると判断した。
>
>  同社によると、観客数の伸び悩みを解消しようと、一般入場料1800円を1500円に、高校生1500円を1000円に引き下げる方針を決め、3月から7県のシネコン7施設で試験的に実施。その結果、
入場者数は全国平均と比べて約5%減少し、逆効果となった。
>
>  試験実施した7施設では、
60歳以上は1000円とするシニア料金や、毎週水曜日は女性1000円とする「レディースデイ」など従来の割引を取りやめるなどしたため、シニアや女性の映画ファンが他の劇場へ流れたとみられる。高校生1000円は好評だったという。
>
>  7施設では12月から、一般入場料を1800円に戻し、シニア料金などの割引料金も復活させる。ただし高校生1000円と、入会費500円を支払えば常時1300円となる「シネマイレージ会員」料金は継続。反応を見て他の施設での導入も検討する。

そりゃ通常料金が1500円に割引されるよりも、1000円で観賞できるレディースディ&シニア料金、1200円で観賞可能なレイトショー割引などの方が料金的には安いわけですからねぇ。
「映画は映画館で観賞する」という映画マニアな人間であればあるほど、より割安な料金で映画を観賞するテクニックも心得ているわけですし。
かくいう私も、レイトショー料金には何度もお世話になっていて、これが無くなったら困るなぁとは漠然とながら考えていたクチです。
いっそのこと、通常料金を1500円に割引した上で既存サービスも全て残す、という選択肢はなかったのかとは思わなくもないのですが、さすがにそれでは採算割れしてしまいますかねぇ(-_-;;)。
上映前時間に放映されているCM枠をもっと増やしてその方面から収益を得るとか、別の穴埋め策を考える必要はもちろんあるとは思いますが、そちらの方がより現実的だったのではないかと。


映画「インディペンデンス・ディ」の続編製作企画

1996年公開映画「インディペンデンス・ディ」の続編を、アメリカの映画会社である20世紀フォックスが企画しているとのことです。

http://megalodon.jp/2011-1030-1131-45/www.cinematoday.jp/page/N0036552
>  1996年に公開され、世界中で大ヒットを記録したウィル・スミス主演の映画『インデペンデンス・デイ』のシリーズ第2作・第3作の製作を米20世紀フォックスが企画していることが明らかになった。だが、ウィルが出演するかどうかは未定であり、最悪の場合、ウィル抜きで製作が進むことも考えられるという。
>
>  映画『インデペンデンス・デイ』は、宇宙からの侵略者との戦いを圧倒的なビジュアルで描いたSFパニック・ムービー。映画『ユニバーサル・ソルジャー』『スターゲイト』などで着実にキャリアを積み重ねてきていたローランド・エメリッヒ監督が、『バッドボーイズ』のウィル・スミスを主演に迎えて制作した作品だ。この映画の後、エメリッヒ監督は『GODZILLA ゴジラ』『パトリオット』などの大作・話題作を立て続けに手掛け、ウィルも『メン・イン・ブラック』『ALI アリ』といった代表作に恵まれるなど、二人をハリウッドを代表する監督・俳優に押し上げるきっかけとなった作品ともいえる。
>
>  エンターテインメント情報サイトVultureによると、米20世紀フォックスは、そんな本作のシリーズ化を企画。
すでに3部作構成になることは決定しており、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズのような、第2作と第3作がつながりを持ったストーリーになるとのこと。だが一方で、エメリッヒ監督とウィルの参加は今のところ未定。これは金銭面などの交渉が難航しているためで、早く製作に取り掛かりたい同社は、最悪の場合、ウィル抜きで製作を開始することも視野に入れているという。
>
>  だが、近年ウィルが出演している映画は軒並みヒットを記録しており、その経済効果はスタジオもよく知るところ。それに何より、第1作で主演を務めたウィルが続編に出演しないとなれば落胆するファンも多いはず。シリーズが成功するかどうかは、ウィルにかかっているといっても過言ではなさそうだ。(編集部・福田麗)

映画「インディペンデンス・ディ」と言えば、作中の大統領演説でアメリカを持ち上げる発言が披露されていたことから「アメリカ万歳映画」の代表格として有名な作品です。
のみならず、ハリウッド映画というジャンルそのものまでもが「アメリカ万歳ばかり」などという見当ハズレな揶揄をされるきっかけになった作品でもあったりします。
我らが田中芳樹御大も、この映画をネタにハリウッド映画やアメリカ人を嘲笑していると公言したりしていますし↓

イギリス病のすすめ・文庫版 P185~P186
<田中:
 政権交代があることを当然と思ってるところと、現実にないところではね、意識が全然違う。
ぼくは映画の「インディペンデンス・デイ」に見られるようなアメリカ人のセンスをなにかと言うと笑い話のネタにしてるけども……。(笑)
土屋:
 うん、ぼくもそうだから。(笑)
田中:
 でもまあ、アメリカ人の政治感覚というのもひところけっこうバランスが取れてるって言われてたんだ。共和党の大統領に二期八年やらせたら次は民主党に八年、というのがずーっと続いて……それが崩れたのが、あのレーガン、ブッシュと続いたころからでね。とりあえず二期八年、ここらへんが政治のバイタリティを維持する限界だ、というような知恵がやっぱりあるんだと思うんですよ。>

映画「インディペンデンス・ディ」が「アメリカ人のセンス」を代表する映画だなんて、当のアメリカ人が聞いても驚くのではないでしょうかねぇ(苦笑)。
映画を製作したローランド・エメリッヒ監督のセンス、というならばまだ妥当かもしれませんが。
以前にも書いたことがありますが、ハリウッド作品は「アメリカ万歳映画」よりも「アメリカの政府や社会を風刺したり批判したりする映画」の方が数的にはむしろ多いくらいなのですけどね。

まあもちろん、映画「インディペンデンス・ディ」に限定すれば、ハリウッド映画そのものの評価にまで影響を及ぼしたほどの「アメリカ万歳映画」であろうことは、私も認めざるをえないところです。
その続編となれば、やはり大統領がアメリカを持ち上げまくって民衆が歓声の雄叫びを上げる「アメリカ万歳映画」の性格をも受け継ぐことになるのでしょうか?
「インディペンデンス・ディ」は、話のスケールがとにかく大きく、迫力ある演出は良く出来ていた作品だっただけに、その部分は是非受け継いで欲しいところではあるのですけどね。


盗作疑惑で提訴された映画「エクスペンダブルズ」

映画「エクスペンダブルズ」に盗作疑惑が発生しました。
脚本家のマーカス・ウェブ氏が、自身で執筆した「ザ・コブラ・ケーパー」と「エクスペンダブルズ」の内容が著しく酷似していることから、「エクスペンダブルズ」の製作会社および製作関係者をマンハッタン連邦地裁に提訴したのだそうで↓

http://megalodon.jp/2011-1027-1751-46/woman.infoseek.co.jp/news/celebrity/story.html?q=hollywood_27Oct2011_20713
> シルヴェスター・スタローンが監督を務めた映画『エクスペンダブルズ』(10)を巡り、ある脚本家がシルヴェスターを訴えていることが明らかになった。
> 同作は、シルヴェスター扮するバーニー・ロスが率いる傭兵部隊「エクスペンダブルズ」が、ある小国の独裁者であるガルザ将軍の軍事政権を壊滅させる依頼を受ける内容になっている。
> その同作に対し、脚本家のマーカス・ウェブ氏が、すでに2006年に米国著作権局に登録されている、独裁者ガルザ将軍を打ち負かすために雇われた傭兵一団を描いた自身の短編映画の脚本の盗作であるとして訴えている。
> 今週、マンハッタン連邦地裁に提訴したウェブ氏は、
『エクスペンダブルズ』の脚本は自身の執筆した『ザ・コブラ・ケーパー』に著しく似ており、全く同じ部分もあることを申し立てているという。
> ウェブ氏は損害賠償と、シルヴェスターと脚本を共同執筆したデイヴ・カラーハン氏、製作会社のミレニアム・フィルムズ(ニュー・イメージ)社、そしてライオンズゲート社に対し、今後の権利侵害を禁止する裁判所命令を求めている。
> この裁判によって、来年8月17日に全米公開が予定されている続編の『エクスペンダブルズ2』(原題)にも何らかの影響が出る可能性もある。この続編にはアーノルド・シュワルツェネッガーやブルース・ウィリス、ジョン・トラボルタらが出演するといわれている。
ウェブ氏の主張が裁判で認められると、今後この豪華な出演陣が見られなくなるかもしれない。【大芝 エリナ】

実際に盗作なのかどうかについては、「ザ・コブラ・ケーパー」の脚本内容を見て作品同士を比較してみないと何とも言い難いところですね。
そもそも、映画「エクスペンダブルズ」って去年公開(アメリカでは8月、日本では10月)のはずなのに、何故公開から1年以上も経って今更訴えているのかという疑問もありますし。
まあ、著者が今まで「エクスペンダブルズ」に無関心だったのが、最近たまたま接する機会があって観賞したら盗作が発覚した、ということなのかもしれませんが。
「エクスペンダブルズ」は既に続編製作も決定し2012年8月の全米公開も発表されているのですが、この裁判の行方次第では続編の動向にも少なからぬ影響が出るのは必至です。
前作はそれなりに楽しめただけに、続編も劇場公開を果たして欲しいところではあるのですが……。

ただ、個人的には「盗作」というと、4年前から盗作評論家として勇名を轟かせている「と学会」の某P&Gテンテーのことを想起せずにはいられませんね(苦笑)。
まさかシルヴェスター・スタローンを始めとする製作関係者や製作会社がアレほどまでの失態を演じるとは思えないし、思いたくないところではあるのですが、盗作の真偽がどうあれ、何とか穏便かつ円満に解決して欲しいところではありますね。


「反日」を「青春」と言い換える映画「アジアの純真」

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2011年10月15日より「アジアの純真」なる映画が劇場公開されています。
何でも、北朝鮮による日本人拉致事件が公になった2002年の日本を舞台に、日本人のチンピラに姉を殺された在日朝鮮人の少女と日本人の高校生が、旧日本軍の毒ガスを武器に復讐の旅に出るというストーリーなのだそうで↓

シネマトゥデイの映画紹介
http://megalodon.jp/2011-1016-2011-58/www.cinematoday.jp/page/N0036153
「アジアの純真」公式サイト
http://www.dogsugar.co.jp/pureasia

目撃者がいる目の前で人を殺しておきながら目撃者の始末すらしないチンピラとか、立派な殺人事件なのに全く動かない警察とか、60年以上経過しても保存状態良好の毒ガスが無造作に置かれているとか、公式サイトの予告編やストーリー紹介を見ただけでも凄まじいレベルでツッコミどころ満載の映画としか言いようがないですね。
しかも、件の少年少女が復讐のターゲットに選んだのが、何と件のチンピラとは全く無関係の北朝鮮拉致被害者家族の会というのですから、とんだ八つ当たり&被害妄想もいいところです↓

http://www.cyzo.com/2011/10/post_8779.html

こんなのが「アジアの純真」だというのですから、もう笑うしかないと言うか……。

さらにこの映画、公式サイトの紹介動画を見る限りでは演出と描写にも多大な問題があって、何と最初から最後まで全てカラー無しの「白黒映画」なんですよね。
公式サイトでも「白黒の奇跡」などと絶賛しているようなのですが、今のこの時代に白黒映画って、それだけで観客の大多数は敬遠せざるをえないでしょうに。
この辺り、「臨場感ある描写を撮る」という目的から、上下左右ブレブレな酔っ払い映像を提供して大顰蹙を買った映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」と同じ種類の腐臭を感じずにはいられませんね。
半世紀前に公開していればヒットしたかもしれませんが、今の御時世と映像技術でこれがブレイクするとはとてもとても……。

最初から「笑いのネタ」として割り切って観る分にはさぞかし愉快な映画なのかもしれませんが、貴重なカネと時間を浪費してまで観るべきものなのかどうか微妙ですね。
まあ、全国的に見ても大都市5箇所の映画館でしか上映されないのでは、私のような地方の人間が観賞する機会はまずないでしょうけど。


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Kei (12/04 22:40) 編集・削除

こんばんは。ちょっと気になった記述がありましたので。

>今のこの時代に白黒映画って、
>大顰蹙を買った映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」と同じ種類の腐臭を感じずにはいられませんね。

モノクロ映画は今でも、数は多くないですが作られていますよ。
今年でも、ポーランド映画「木漏れ日の家で」という秀作が全編モノクロでした。
その他で、近年に作られたモノクロ映画を探すと、「EUREKA」(2000)、「ホテル・ビーナス」(2004)、「13/ザメッティ」(2005)、「アンジェラ」(2005)、「グッドナイト&グッドラック」(2005)、「さらば、ベルリン」(2006)…等、ざっと挙げてもこれだけあります。但し「EUREKA」はラスト数分だけカラーでしたが。
モノクロ映像は、ドキュメンタルな印象を与えたり、レトロな感じを出す為に、作家によってはよく使う人がいます。熊井啓監督やウディ・アレンなんかも代表作の多くはモノクロですね。
モノクロだからダメだ、というのはどうかと思いますね。
まあだからと言って、本作のモノクロ撮影が効果的だったとは、お世辞にも言えませんがね(笑)。

774 (12/04 22:54) 編集・削除

かなりお詳しいですね。
今度、映画の話をいろいろ聞きたいです。

冒険風ライダー(管理人) (12/05 00:36) 編集・削除

>Keiさん
う~む、意外にモノクロ映画って需要があるものなのですね。
ご紹介の映画は残念ながら全く知らなかったのですが、演出効果を狙って「あえて」製作している映画もあるということですか。
それだと確かに「モノクロ映画だから」という理由だけで駄作と判断することはできないですね。

ただ個人的には、特定箇所限定の演出効果としてならともかく「作品全般にわたってモノクロや特殊撮影手法を駆使している」というのは少々受け入れ難いものがありますが。
映画観賞史上ワーストクラスの駄作のひとつ「クローバーフィールド/HAKAISHA」以来、その手の「オリジナリティ溢れる特殊撮影手法」を全般に駆使した作品はすっかりダメになってしまったものでして(T_T)。
よほどのことでもない限りは一般受けしない上に、人によってもかなり評価が分かれると思いますからねぇ、そういうのって。

http://www.tanautsu.net/

映画「エクスペンダブルズ」の続編に「あの2人」が出演決定

映画「エクスペンダブルズ」の続編に、前作でカメオ出演していたブルース・ウィリスとアーノルド・シュワルツェネッガーの再登板が正式に決定しました。
わずか2~3分程度の出演だった前作と異なり、続編ではストーリーに絡む大役を務めることになるとのこと。

http://megalodon.jp/2011-0907-2109-39/www.cinematoday.jp/page/N0035160

前作でも、2~3分程度の会話ながら皮肉たっぷりの会話を披露していましたからねぇ、あの2人は。
ああいう依頼のシーンというのは本来地味な描写になるはずなのですが、映画「エクスペンダブルズ」ではそこが一番のハイライトになっていましたし。
特にカリフォルニア州知事になってからのアーノルド・シュワルツェネッガーは(当然のことながら)ほとんど映画に出演しなくなってしまいましたし、とにもかくにも映画に出演していたという彼を一目見るために作品を観たという人も多いのではないかと。
「エクスペンダブルズ」以外だと、映画「ターミネーター4」のCG出演くらいですからねぇ、州知事就任以降にアーノルド・シュワルツェネッガーが出てきた作品は。

とにかく豪華メンバーを集めることで一躍有名になった映画「エクスペンダブルズ」。
前作で出演した主要人物達もほぼそのまま出演する可能性も高いとのことですし、他にも有名なハリウッドスター達が新規に登場する可能性もあります。
続編の劇場公開はまだまだ先の話になるでしょうが、どんなストーリーになるのか今から楽しみですね。


映画「ランボー」シリーズ第5弾始動

シルヴェスター・スタローン主演の映画「ランボー」シリーズの5作目が始動したみたいですね。
正式タイトル名は「ランボー:ラスト・スタンド」だそうで↓

http://www.cinematoday.jp/page/N0034776

ストーリーは「ランボー」シリーズの1作目に近い内容になるとのこと。
「ランボー」シリーズの1作目は、「ベトナム戦争から帰還したものの、アメリカ社会から白眼視され社会的に孤立する兵士」という政治的なテーマが描かれており、当時はベトナム戦争に対する反発も手伝い、アクション映画ながらも大ヒットとまではいかなかったそうです。
そのため、2作目からはアクション色を強め、結果的に大成功を収めたのだとか(世界的に知られるようになったのも2作目からですし)。
4作目「ランボー/最後の戦場」のラストで、ランボーはアメリカの実家?とおぼしき場所に帰っているので、再びアメリカが舞台になっても問題ないんですよね。
まあ「アメリカで平和に暮らしていたランボーが誰かの依頼で再び他所の戦場へ……」というシナリオもないことはないでしょうが。

それにしても、4作目のタイトルが「ランボー/最後の戦場」などと銘打っていたので、てっきり4作目が最後の作品だとばかり思っていたのですが、次こそが最後となるのでしょうか?
スタローンも作中のランボーもかなり年食っているわけですし、シリーズを続けるにもいいかげん限界があるのではないかと。


「キング・オブ・ファイターズ(KOF)」の実写映画版が日本公開

ハリウッドでいつのまにか製作されていたらしい、往年の人気格闘アクションゲーム「キング・オブ・ファイターズ(KOF)」の実写映画版が日本でも公開される運びになりました。
2011年7月2日にお台場シネマメディアージュ他で初披露となり、順次全国公開されるとのこと。
映画の公式サイトはこちら↓

http://kof-movie.net/

私の地元である熊本では予告編すら流れていないため、熊本での劇場公開が実現するのか否かはまだ分かりません。
しかしこれ、公式サイトで公開されている情報だけを見ても、既に原作レイプの兆候がそこかしこに漂いまくっていますね。
ストーリーからしてこんなシロモノですし↓

戦いに勝った者だけが次の試合に進めるファイターズのためのトーナメント。しかし、その「THE KING OF FIGHTERS」になるために、以前大会に出場禁止になったルガールが復讐の時を狙っていたのだ。美しい女ファイターである舞と八神一族の庵は、ルガールに力を与え続ける「オロチ」を封印するため、草薙剣(くさなぎのつるぎ)を探し始める。そこで出会ったのが昔、ルガールを倒し「オロチ」を封印した柴舟とその息子京だった。舞は京に近づき剣の話を持ちかけるが…。八神一族と草薙一族の意外な事実も明らかになるのだが、その間にもルガールによってトーナメントは支配され、殺されていくファイターたち‥。舞たちは剣を手に入れて、悪に染められた世界を元に戻せるのか‥! 戦いの頂点に立つのは誰なのか?!

本来は餓狼伝説シリーズのキャラクターであってKOF独自のメインキャラクターですらない不知火舞が、草薙京を差し置いて主人公。
エンディングを迎える都度、チームメンバーを半殺しにしていた八神庵が不知火舞と手を組む。
もうこの時点で原作設定と大いに異なる点が多々あります。
草薙剣にしても、CMムービーを見る限りでは「草薙の拳」ではなく本当の「剣(というよりも刀)」のようですし↓

そもそも原作の登場人物を姿形だけでも真似ようという気配すら全くありませんし。
2009年公開映画「DRAGONBALL EVOLUTION」という駄作を出していながら、まだハリウッドは性懲りもなく日本のマンガ・アニメ・ゲームの実写映画化を画策していたわけですね。
その方面で何とか成功しているのは、原作からして相当なまでにアメリカナイズされていた「バイオハザード」シリーズくらいしかないというのに。
アメリカではヒットしているのかと思えば、当のアメリカですらブーイングの嵐のようですし。
ことさら駄作に仕立て上げて日本原作の作品を貶めることが本当の目的なのではないのかとすら思えてくるくらい、日本のマンガ・アニメ・ゲームとハリウッドの実写映画化はミスマッチもいいところなのですけどねぇ(-_-;;)。


コメント一覧

S.K (06/16 22:55) 編集・削除

>日本のマンガ・アニメ・ゲームとハリウッドの実写映画化はミスマッチもいいところなのですけどねぇ(-_-;;)。

十数年前の「STREET FIGHTERⅡ」はかなりの傑作
でしたよ。
アメリカ軍人のガイルを主役に出来るという強みは
ありましたが、春麗がエドモンド本田とザンギエフ
を連れて悪の組織シャドルーに三者三様の仇討ちに、
ケン・リュウコンビは正に裏町のチンピラのノリで
一攫千金を狙って潜入したらそれぞれ因縁のある
四天王に遭遇、そして悪を討ち友ブランカを探す
ガイルとキャプテン・バイソン(日本でのベガ)の
壮絶な決闘と話に破綻がありません。
ブランカがシャドルーの強化人間計画の犠牲者で
ダルシムがインド人ではなく自爆首輪を嵌められた
科学者が乱戦による漏電で黒コゲになった姿というのは
まあご愛嬌ですが、本来サイキックパワーによる
キャプテン・バイソンのフライングアタックを
コンピュータールームを戦場とした事によるリニア
移動攻撃に置き換えたあたりは結構感動ものでした。
そして爽快なエンディングと思いきや驚愕の
エピローグに「to be continue……?」はベタボメ
したい所です。
どこかのレンタルショップにありましたら一見する
価値はありますよ。

冒険風ライダー(管理人) (06/17 01:11) 編集・削除

>S.Kさん
原作作品の実写映画化の場合、原作がメジャーなものであればあるほど、映画の評価基準としては「映画そのものの構成や演出」よりも「いかに原作に忠実に作られているか」に大きなウェイトが置かれることになるのではないでしょうか。
1998年公開映画「GODZILLA」などはまさにその典型例でしょう。
アレも「ジュラシック・パーク」辺りの流れを汲んだ恐竜・怪獣物として観た分には充分に楽しめる映画だったのですが、「原作のゴジラとあまりにもかけ離れている」という苦情が頻出して惨憺たる評価を受ける羽目になったわけです。
私が記事の本文で挙げた「DRAGONBALL EVOLUTION」なども、ドラゴンボールの名を冠してさえいなければ、却ってそこそこのアクション物として評価されることになったのではないかと。
この手のメジャーな原作作品の実写映画化やアニメ化は、とにかく「いかに原作に忠実に作られているか」が重要なのであって、それが疎かになっている映画は、たとえその内容や演出が如何に上手くできたものだったとしても「駄作」の評価を受けることになるわけです。

ハリウッドが製作する日本原作の実写化映画にはこういう配慮が全くと言って良いほどなく、「原作の名を騙る全くの別物」に成り下がっているケースがほとんどです。
アメコミ原作作品や「ハリー・ポッター」シリーズなどの実写化映画は、時間の制約などでエピソードが抜けている点などはあるにせよ、とりあえず原作の基本設定やストーリーの基本的な流れなどはきちんと尊重しているのに、何故日本原作の作品に関してだけはそれができないのか、私としては何とも不思議でならないわけです。
大勢を占めているとは言い難い「アメリカ万歳路線」などとは比べ物にならない、ハリウッド映画が抱える本当の問題点ですね、これは。

http://www.tanautsu.net/

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