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銀英伝舞台版第三章「内乱」の舞台公演が公式発表

つい先日、外伝舞台「輝く星、闇を裂いて」および宝塚版舞台が、共に千秋楽を迎えた銀英伝舞台。
そんな中、銀英伝舞台版公式サイトが更新され、第三章の舞台公演が正式に発表された模様です。
副題は「内乱」、公演は2013年の春頃に青山劇場の予定となっています↓

銀英伝舞台版公式サイト
http://www.gineiden.jp/
特報動画ページ
http://www.gineiden.jp/tokuhou/

内容を考えると、第二章に続き同盟サイドがメインで、救国軍事会議クーデターから移動要塞戦辺りまでのストーリーが展開されることになるのでしょうか?
同じ「内乱」でも、帝国側は既に第一章でリップシュタット戦役の最後までやり抜いているのですから、残るは同盟側にしかないわけで。
これだと、第一章で松坂桃李が演じたラインハルトは、完全ではないにしても出番は少なくて済むわけで、出演予定が絶望視されていた状況から考えれば、ある意味朗報と言える部分もあるかもしれないですね。

また、宝塚舞台版の方も、九州博多座での舞台公演が改めて行われるとのことです↓

宝塚版銀英伝 博多座公演情報
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/313/index.shtml

こちらは東京と違ってそう離れているわけでもなくクルマでの日帰り可能圏内だったりするので行けないこともないのですが、やはり内容が内容なだけに少々迷わざるをえないところがありますねぇ(-_-;;)。
宝塚でなければ喜んでチケットを買う方向で調整を始めていたと思うのですが。
話を聞く限りでは、原作のストーリー自体もかなり改変されているという話でしたし、原作のイメージが壊れそうな予感がどうにも否めないところで(--;;)。
行くのであれば早くチケットを確保した方が良い、とは分かっているのですが……。


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葵猫 (11/19 21:40) 編集・削除

こんばんは。
原作の改変と言われますが、小説をそのまま舞台に出来る訳もありませんし、宝塚のヒルダは私は好きです。
むしろイメージの破壊と言うなら、今回の外伝、これに勝るものはありません。
本当に最低でしたよ、今回の外伝は。
まあ好みは大いに分かれるとは思いますが、一見の価値はありますよ、宝塚版は。
今回の外伝をいきなり見るよりずっといいですよ。

冒険風ライダー(管理人) (11/21 01:55) 編集・削除

>葵猫さん
ただ原作ファンという視点から見ると、原作のストーリーや設定が改変されていると「原作の名を騙る全くの別物」となってしまうケースも多々あったりするんですよね。
どのくらいの設定改変までを許容するのかは人それぞれでしょうし、意見も評価も分かれるところではあるでしょうけど。

しかし、本当に出来が悪いのですね、今回の外伝舞台は(^_^;;)。
前回も特定のキャストが同様に不評だった撃墜王編はDVDが出たらしいので、こちらはネタ収集も兼ねて買ってみようかなと考えてはいるのですが。

http://www.tanautsu.net/

パクリ元とカブってしまう薬師寺シリーズのゴキブリネタ構想

久々にらいとすたっふネタをひとつ↓

http://twitter.com/adachi_hiro/status/268319224378847232
<今日の田中さん。編集さんと打ち合わせしていて、ふと「そういえば、まだ薬師寺にゴキブリの怪物だしてなかったなあ」と。ワシ、ここ数年は見せたことがなかったくらいの真顔で「女性読者が減るから、絶対にやめろ」と言ったよ。誰か褒めてよ。>

いや、ゴキブリの話は女性読者云々以前にネタがカブるでしょう、薬師寺シリーズのパクリ元たるGS美神極楽大作戦と(爆)。
あのマンガには、まさにゴキブリとその怪物を扱ったそのものズバリな話があるのですから。
美神令子はドラえもんのネズミ並にゴキブリが大の苦手で、ゴキブリを駆除するために核ミサイルをオーダーしようとしたり、信頼性のない危険な薬を使ってゴキブリを全滅に追い込もうとしたりと、なかなかにコメディチックなキャラクターを演じていました。
ただ、美神令子が苦手としているのはあくまでもゴキブリであって、「ゴキブリの怪物」の方には全く恐怖を抱いておらず、むしろここぞとばかりに足蹴にしていたところが何とも奇妙な話ではありましたが(苦笑)。
これと全く同じネタを、田中芳樹は薬師寺シリーズで披露するつもりだったのですかねぇ(笑)。

まあ正直、極楽大作戦とスレイヤーズからあそこまで露骨にネタをパクリまくっていたら、逆に確信犯でネタとしてやっていると考える方が自然ではあるのですが。
まさか両作品の存在すらも知らず、たまたまあれだけのネタがカブっているだけ、などという言い訳など、あの設定の酷似ぶりを見ても到底信じられない話なのですし。
というか私は、一体いつになったら魔神アシュタロスとルシオラを薬師寺シリーズに登場させてくれるのかと、半ばワクワクしながら待っているくらいだったりします(^^;;)。
元ネタの極楽大作戦でも「美神を食ってしまった」というレベルの圧倒的な存在感を醸し出していたルシオラが出るかどうかは微妙であるにしても、美神令子の(前世&魂の)生みの親である魔神アシュタロスの方は、ちょうど強大な権力者である父親が薬師寺涼子にはいるわけですし、こちらは逆に出てこない方が不自然でしょう。
姉の薬師寺絹子がスレイヤーズのルナ・インバースをまんま持ってきたような存在だったのですから、父親の薬師寺弘毅か祖父の薬師寺正基辺りが魔神アシュタロスのパクリだったとしても何の不思議もないわけですし(爆)。
自身が抱いている破滅願望を薬師寺涼子に託している、という設定なんて、いかにも強大な悪役らしい役どころなのではないかと。
今の田中芳樹に魔神アシュタロスのような悪役が描けるとは、正直言ってとても考えられないのですが、この辺り、田中芳樹は一体どう処理するつもりなのでしょうかねぇ。

それと、本日から銀英伝外伝舞台「輝く星、闇を裂いて」の公演が始まりますね。
今度の公演は、銀英伝舞台としては、銀英伝が舞台になることが初めて発表された時を除けば最悪の前評のようなのですが、その実際の出来は果たしてどうなることやら。
外伝公演が終われば、次はいよいよ来年4月になるであろう本編第三章の舞台となるでしょうし、そろそろ舞台公演の公式発表があっても良さそうなものなのですが、こちらの動向も気になるところです。


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葵猫 (11/16 22:25) 編集・削除

こんばんは。
舞台観て参りました。
酷いものでした。
横尾キルヒアイス,台詞に進歩なく、噛みまくり。
二階堂ロイスは声が枯れてました。
脇を固めている役者さんたちがお気の毒でした。
間宮君は見事にラインハルトを演じてくれて
それが救いでした。
彼なら今後ラインハルトを任せられると思えます。
次回はユリアンをオーディションで選ぶどうで、
吉と出て欲しいとおもいます。

冒険風ライダー(管理人) (11/18 13:31) 編集・削除

>葵猫さん
舞台は前評通りの酷いシロモノだったらしいですね。
公式ブログでも非難轟々だったその評価は伊達ではなかった、といったところなのでしょうか。

ところで、公式サイトでも第三章が正式に発表されましたね。
タイトルを見る限り、同盟サイドがメインのストーリーのようなので、ここ1年コロコロ配役が変わり続けているラインハルトの出番はあまりなさそうではありますが。

http://www.tanautsu.net/

銀英伝外伝舞台「輝く星、闇を裂いて」の公演まであと1週間

最近あまりチェックしていなかったのですが、気がついたら銀英伝外伝舞台「輝く星、闇を裂いて」の公演が1週間後に迫っていますね。
キャストの詳細もすでに発表されているようで↓

銀英伝舞台版公式サイト
http://www.gineiden.jp/
「輝く星 闇を裂いて」公式ページ
http://www.gineiden.jp/kagayaku/

なお、キャスト内容は以下の通り↓

横尾 渉 =ジークフリート・キルヒアイス(前回舞台と同じ配役)
二階堂高嗣=ダーフィット・フォン・ロイス(舞台版オリキャラ、前回舞台はコールドウェル)
仲原裕也 =ヘルマン・フォン・リューネブルク
岩永洋昭 =ワルター・フォン・シェーンコップ(前回舞台と同じ配役)
三上 俊 =エーリッヒ・フォン・ハルテンベルク(前回舞台はモランビル)
間宮祥太郎=ラインハルト・フォン・ローエングラム
岸 祐二 =ウルリッヒ・ケスラー
小林且弥 =カール・フォン・デア・デッケン
桑野晃輔 =カスパー・リンツ
藤原啓児 =アレクサンドル・ビュコック
廣瀬大介 =ウィレム・ホーランド
松村泰一郎=ライナー・ブルームハルト(前回舞台と同じ配役)
志賀圭二郎=リヒャルト・フォン・グリンメルスハウゼン
山本 修 =シンクレア・セレブレッゼ
コトウロレナ = エリザベート・フォン・リューネブルク
鶴町梨紗 =ヴァレリー・リン・フィッツシモンズ
佐藤和久 =グレゴール・フォン・ミュッケンベルガー
深澤英之 =ラザール・ロボス(前回舞台と同じ配役)
倉田昭二 =オットー・フランク・フォン・ヴァーンシャッフェ
四宮勘一 =アルベルト
山本拓己 =サムウェル

前回の舞台におけるラインハルト役はニコラス・エドワーズなる人物が演じていたはずなのですが、今回またしても配役交代となったようで。
外伝の小規模舞台な話であるとは言え、よくまあコロコロと配役を変えるものですね。
いくら「大人の事情」があるとはいえ、配役は一貫して同じ人にして欲しいものではあるのですけど。
今の調子で行けば、2013年には正伝の第三章の舞台公演が行われることになるのでしょうが、その際には是非とも第一章当時の配役・松坂桃李に戻して欲しいものです。
今となっては、映画にもそれなりの役で顔を出している有名人でもあるわけですし(^_^;;)。

主演の2人は、前回の外伝舞台で惨憺たる評価を受けた挙句、銀英伝舞台版公式ブログを炎上させた元凶ですらあるのですけど、今回は果たして大丈夫なのでしょうかね?
前回の外伝舞台の出来については、まだDVDを入手していないので何とも言えないのですが。


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葵猫 (11/08 18:01) 編集・削除

こんばんは。
チケット売却!
と、息巻いていた私ですが、かろうじて良席と言えるかどうかの手持ちチケット、売れないのなら行くしかないかな、と思い始めてます。
正直観劇意欲をそそられない、それはもう変わらない気持ちなんですが。
松坂君、第三章の頃に蜷川御大のシェークスピア劇に出演が決まっているので、出演の可能性が低い。
となると、河村ヤンと組むのは今回の間宮ラインハルトの可能性が高く、なら観ておくべきかも、という気持ちも多少有りまして。
間宮君未見の役者さんですが、評判は悪くありません。
若いが、なかなかの実力との事。
配役の変更自体は、やむおえない場合はあるとおもいますが、ラインハルトクラスをころころ変えまくるのには微妙な気持ちではあります。
しかも今回は主役が観たくない役者という前提条件付きですから尚更。
そう言えば、宝塚版のオーベルシュタイン博多ではキャスト変更だそうです。
現オーベルシュタイン役の方が大阪では別の舞台に主演するためで、演目は逆転裁判です。

冒険風ライダー(管理人) (11/09 00:53) 編集・削除

>葵猫さん
次回は松坂桃李がラインハルトではないのですか。
しかも次回は外伝ではなく本編だというのに。
配役があまりにも行き当たりばったり過ぎて、観客の視点的にはちょっと泣けてくる話ですね(T_T)。

宝塚版の銀英伝舞台公演って福岡でもやるのですね。
何でも2013年の1月5日~28日の期間中だそうで。
福岡ならば地理的には充分に行来可能な場所ではあるのですが、ただ「宝塚」というのが少々引っかかるところではあります。
そもそも「宝塚舞台」というシロモノ自体、私は今まで一度も観覧したことなどないのですし。
ネタ収集兼怖いもの見たさで一度行ってみるのも手かもしれませんが、少々迷うところですね。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (11/09 23:47) 編集・削除

博多座は素晴らしい劇場です。
帝国劇場は歴史と伝統はありますが、何しろ老朽化が進んでまして、特に音響は良いとはお世辞にも…
博多座は音響は素晴らしいし、美しい劇場です。
九州に居て、一度も行かないのは勿体無いと思います。
6年前レミゼを観に二度遠征し、今年は松たか子さん主演のジェーン・エアを観に行きたかったのですが、来年のレミゼそのほかの為の予算と時間の都合で断念しました。
来年は年末の映画とタイアップしたレミゼも上演されます。
ヒュー・ジャックマン他映画キャストの来日イベントに日本の舞台キャストも加わったイベント、当たるといいのですが。

版権の出版社移転事情に見る田中芳樹の欺瞞な実態

久々に「らいとすたっふ」社長氏のツイートから。

http://twitter.com/adachi_hiro/status/251804630747582465
<(1/5)ずいぶん前のことになるけど、田中さんがとある出版社から自作をすべて引き上げたことがある。理由は、その出版社のトップが「今後は新人発掘、育成よりも、現在活躍している作家に作品を書いてもらい、それを大々的に売ることで収益を上げていきたい」と言ったから。>

http://twitter.com/adachi_hiro/status/251804744203501568
<(2/5)田中さんいわく、「自分はデビュー当時、まったく売れなかった。でも、そのとき売れていたほかの作家さんの収益があったおかげで、出版社も自分の作品を出し続けてくれた。幸い、いま自分の作品は売れている。ならば、なぜ自分の作品であがった収益で、新人の作品を出してくれないのだ」と。>

http://twitter.com/adachi_hiro/status/251804781478281217
<(3/5)ふだんは超のんびりの田中さんだけど、このときの行動は早かった。秘書の私に版権引き上げの通達文を作らせ、自ら作品の移籍先を探してきた。出版社を変えるのは作家側のわがままだけど、そのせいで入手困難な作品を出してしまっては読者に申し訳ない、ということだった。>

http://twitter.com/adachi_hiro/status/251804821915566080
<(4/5)なにが言いたいかというと、出版社は「売れていない作品を切る」だけが能じゃないでしょ。と思うのだ。雑誌、編集部、事業部、全社。どこまで範囲を広げるかは、さまざまなケースがあると思うけど、トータルで黒字ならいいじゃない。というくらいの懐の広さが欲しい、ということ。

http://twitter.com/adachi_hiro/status/251805140368117760
<(5/5)ちなみに、うちの会社は作家のマネージメントをやっているけど、管理料率は破格に安い(はず)。それも田中さんの「新人さんのために使う金は、田中作品の運用で得られた金で賄って良い」という考えによる。遅筆だし、外見ださいし、偏屈親父だけど、うちの親分は本当にかっこいいと思う。>

文章だけを読めば、いかにも立派なことをのたまっているようなエピソードであるかのごとく見えます。
しかし、その「新人さんのために使う金は、田中作品の運用で得られた金で賄って良い」の実態が、己の作品の再販乱発を繰り返したり、パチンコに己の作品を売り渡したりといった惨状を呈しているのは正直どうなのかと。
他の新人作家達のために【自ら積極的に新刊を執筆し売上を獲得していく】、というのであれば完全無欠の美談でしたし、せめて政治家や企業の金儲け至上主義的な考え方をあれほどまでにボロクソに論うことなく「カネ儲けに手段を選ぶ必要はない、何事かを成し遂げるためにはまずはカネだ!」的な主張でも開陳するのであれば、すくなくとも主義主張の一貫性くらいは認めることができたはずなのですが……。
田中芳樹が散々なまでに罵倒しまくっている企業や政治家や官僚にしたところで、自分以外の他者のために、なりふり構わぬ金儲けや老後の天下り確保などに走っているという側面は、多かれ少なかれ確実にあるのですけどね。
「自分の家族を養うため」から「社員や同僚の生活を守るため」といったものまで、その手の目的は色々とあるでしょうし。
新人作家を1人前にするためならば、片手間の再販乱発で読者からカネを巻き上げたり、自身で批判していたはずのパチンコに己の作品を売りとばしたりしても良いというのでしょうかね。
それでは結局、すくなくとも合法的な範囲内で金儲けや天下りに精を出している政治家や官僚・企業などを批判することはできないのではないかと思うのですが。

それに田中芳樹にソデにされた出版社は出版社で、自社の経営を維持したり社員を食べさせたりしていかなくてはならない、という事情もあるでしょう。
そりゃ出版社だって、できることならば新人をベストセラー作家レベルまで育成して、長期的な利益が確保したいでしょう。
しかし、バブル崩壊後の長きにわたる不況に出版業界特有の問題から来る「本が売れない」問題は、そういった「経済的・心理的な余裕」を出版社から根こそぎ奪ってしまっています。
出版社に限らず、昨今の企業にとっては「明日の不確実な利益」よりも「目先の確実な利益」の方が、自分達の生き残り戦略から見ても重要なのです。
もちろん、そのような目先の利益に固執したやり方は、短期的には何とかなっても長期的には確実に行き詰る手法でしかないのですが、彼らとて背に腹は代えられないのです。
会社が潰れてしまえば、新人作家の育成どころか、下手すれば自分達自身が路頭に迷うことにすらもなりかねないのですから。
だからこそ、企業は熟練社員の給与カットやクビ切り、さらには新人社員の雇用抑制などといったリストラ策を延々と実行していかざるをえない問題もあったりするわけで。
田中芳樹は、「自分の信念」という名のワガママによって出版社の減収をもたらし、さらには出版社の社員や、今後新人作家を育成していくべき立場にあったであろう編集者達を窮地に追い込んでいたかもしれないのですが、その辺りのことは考えたことはないのでしょうかね?
前述の再販乱発&パチンコの件と併せ、どうにも中途半端かつ青臭い動機と結果になっている感が否めないところなのですが……。

ただ一方で、田中芳樹や社長氏らの言うがごとく、「売れないからと言って無条件に切るべきではない」という考えも分からなくはありません。
新人作家にも生活があるのですし、また経済的な余裕をもって作品を執筆することでベストセラーを生み出す可能性も否定はできないのですから。
一種の「教育費」となるであろう新人作家の育成にかかる手間と費用をケチり、既存の「完成品」のみを使って売上至上主義的な商売をする出版社に対し、「何て奴らだ」「文化を育成するという視点はないのか」と憤るのは、まああの面々の思想的傾向から考えても当然と言えば当然なわけで。
しかし、田中芳樹はかつて薬師寺シリーズでこんなことを述べていたりしていたはずなんですよね↓

薬師寺シリーズ2巻「東京ナイトメア」 講談社ノベルズ版P60上段~P61下段
<「西太平洋」ということばで、私は思わず涼子の顔を見た。涼子がみじかく説明する。
「石油開発公団から融資を受けてる会社よ」
「石油開発公団から資金を借りるのは、いくつかの石油探査会社なんだけど、この会社そのものが、公団からの出資でつくられたものなの。社長以下、役員すべてが天下リ」
 そうつけくわえたのはジャッキーさんだ。女ことばそのままだが、きびきびした説明ぶりが、何とも奇妙な感じだった。
「しかも、石油が出なかったら、公団から借りた資金は一円も返さなくていいのよ」
「……まさか」
「あら、ほんとよ。
何千億円借りていようと、石油が出なかったら一円も返さなくていいの。法律でもちゃんとそうなってるの」
 ジャッキーさんは、むずかしい表情になり、トルコ石らしい指輪をはめた太い指で書類をめくった。
「この西太平洋石油開発とかいう会社は、公団から四〇〇〇億円ほど借りてるのね。でもって、石油は一滴も出てないから、もちろん一円も返さなくていい。まじめに働いて石油が出たら借金を返さなくちゃならないんだから、何もしないで遊んでいるほうが得なわけよね。よくもつごうのいいこと考えたもんね」
「何にいくら費ったと思う?」
「さあね、でも、仮に半分しか本来の目的――油田を発見するために費っていないとすれば、二〇〇〇億円がどこかヤミに消えたってことだわね」
 これが先進国のできごとだろうか。私は頭痛がしてきた。
国民が支払う税を、役人が好きかってに浪費して、罰せられることがない。そういう国を後進国というのではないだろうか。

石油の採掘だって、新人作家の育成と共通する部分は結構あったりするのですけどね。
新人作家を養い得るだけのベストセラー作家が出てくる確率が1%あるかどうかの新人作家の育成と、莫大なカネと手間を費やす中で商業ベース運用しえるものがこれまた1%あるかどうかの石油採掘は、どちらも「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の論理にならざるをえないのですし、「投資」するカネと手間の多くが【無駄】になることを前提としているものなのですから。
新人作家の育成にしても、愚劣な編集者が経費を私的に流用したり着服したりするケースもゼロではありえないでしょうし、また真面目にやっていても教え方が下手だったりモノにならなかったりで徒労だけで終わるケースだっていくらでもあるものでしょう。
教育や投資というのは、どちらも「少なからぬ無駄金と手間」が発生し、かつその多くがモノにならないことが少なくなく、しかしたったひとつの成功が全ての赤字をひっくり返すだけの価値を持つものなのです。
しかも石油採掘の場合は、単なる利益だけでなくエネルギー安全保障や国民生活にも関わってくるものなのですから、究極的には「国民にエネルギーが供給され社会活動と国民生活が潤うのであれば、石油採掘自体が赤字でも【トータルで黒字】になる」というところまで行くのです。
だからこそ、「石油採掘に失敗しても国にカネを返さなくても良い」というルールだって出てくるのですけどね。
桁外れの費用と99%の失敗を前提とする石油採掘は、元々「利潤」を重視しなければならない民間企業では不向きなのですし。
ところが田中芳樹は、新人作家の育成については「新人という【無駄】があってもいいじゃないか、その育成もせず利益に走るとは何と狭量な」と出版社と決別しておきながら、それと似た性質を持つ石油採掘に関しては、「そんなものは無駄だからやめろ」とまさに自分が批判してやまない出版社と全く同じことを主張しているわけです(苦笑)。
それとも、田中芳樹がこだわる「新人作家の育成」という行為は、件の石油採掘と同じく「後進国」の所業だったりするのでしょうかねぇ(爆)。
まあ、再販乱発とパチンコ売り飛ばしが「後進国」の所業でしかないのは確実なのですが(笑)。

如何にも「美談」風に語られている件のエピソードは、しかしその意図に反して田中芳樹の狭量とダブスタぶりを露呈してしまっただけなのではないですかね?
自身の作品を自分で愚弄する行為の数々を披露したり、作品内における政治・社会批判をくっちゃべったりさえしていなければ、そういう惨状を呈することもなかったのに、とはつくづく思わざるをえないですね(T_T)。


銀英伝外伝舞台「輝く星、闇を裂いて」の出演キャスト第二弾公開

銀英伝舞台版公式サイトが更新され、外伝舞台「輝く星、闇を裂いて」の出演キャスト第2弾が発表されました。

銀英伝舞台版公式サイト
http://www.gineiden.jp/
「輝く星 闇を裂いて」公式ページ
http://www.gineiden.jp/kagayaku/

今回発表されたキャストと、これまでの銀英伝舞台出演履歴は以下の通りです↓

中原裕也 ⇒ 今回が初出演
岩永洋昭 ⇒ 「撃墜王編」でシェーンコップ役、今回も同じ役と考えられる。
三上 俊 ⇒ 「撃墜王編」でモランビル役、「双璧編」でフレーゲル男爵役。今回もモランビル役と考えられる。
間宮祥太朗 ⇒ 今回が初出演
小林且弥 ⇒ 今回が初出演
桑野晃輔 ⇒ 今回が初出演
三木哲也 ⇒ 今回が初出演
藤原啓児 ⇒ 今回が初出演
廣瀬大介 ⇒ 今回が初出演
松村泰一郎 ⇒ 「撃墜王編」でブルームハルト役、「オーベルシュタイン編」でシュテファン・ノイマンの少年期役。今回もブルームハルト役と考えられる。
岸 祐二 ⇒ 「オーベルシュタイン編」でシュテファン・ノイマンの青年期以降の役。

横尾渉が「撃墜王編」と同じ役で主演を担っていることから、横尾渉と並んで評判が悪かったらしいニコラス・エドワーズも出演するのではないかと思われるのですが、さすがにそこにはまだ言及しないですねぇ(苦笑)。
次回の外伝舞台は、演技面で評判の悪いジャニーズ芸人が主演な上、チケットの先行販売直後に既に公開されていたストーリーを改変するという暴挙をかましてしまい、公式ブログが炎上状態となっています。

http://ameblo.jp/gineiden-stage/entry-11336572539.html
http://ameblo.jp/gineiden-stage/entry-11341480526.html

というか、個人的にはあの公式ブログがちゃんとコメント欄を公開&コメントを受け付けていることの方に驚いたくらいなのですが(^^;;)。
以前に公式サイト内に設置されていたブログは、レイアウトは論外な上にコメントもトラックバックも受け付けない仕様になっていたので、てっきりアメーバブログの方もそうだとばかり考えていましたし。
ある意味、銀英伝の舞台化発表の頃よりも悪評を轟かせているような感すらあるのですが、本当に大丈夫なのですかね今回の舞台は。

ところで、もうひとつの銀英伝舞台である宝塚版の方も、先日の2012年8月31日から公開開始となりましたね。
こちらはこちらで、一体どんな出来とストーリーなのやら。


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葵猫 (09/08 19:39) 編集・削除

こんばんは、先程銀河英雄伝説@宝塚を観劇しました。
宝塚大劇場デビューです(東京は何度かあります)
まあ当たり前の事なんですが、きちんと基礎を勉強して舞台をきちんと務めようという心構えのある役者だけの舞台は気持ちいいですね。
宝塚というのは特種な様式美の世界で好みはあると思いますが、面白かったし、宝塚なりの銀河英雄伝説を堂々と見せてくれました。
メイクなどに苦手意識のある方は、前方席避けて双眼鏡使わなければ大丈夫だと思います。

ビルダの設定が変わってまして、一幕ではドレスに長い髪のご令嬢で、二幕で秘書として就職し、男性社会に参入する為に髪を切り、男装になります。
ヒロインとしてはうまい改編だと思います。
なかなか可愛くもありました。
一番心配していたヤンは、役づくりがしっかりしていて、これもあり、と思えました。
ラインハルトとキルヒアイスは…撃墜王観た後な事もあり、美しく爽やか、演技力があり神のようでした。
あちらはどうも、演技力以前に舞台に立つ心構えが出来てない(座長挨拶中にストレッチをして、怒られてもネタにする有り様。それも、少しはましだと思ってた二階堂の方が、です)ようなので、彼らも、それを許容するファンも異星人と思う事にしました。
宝塚の方は続きを観たいと思いました。
キティ版元は、なんだか色々先行き不安です。
スタッフも不安を感じてるようですし。
少しでも明るいニュースを聞きたいものです。

冒険風ライダー(管理人) (09/09 22:56) 編集・削除

>葵猫さん
宝塚版銀英伝、楽しんでこられたようで何よりです(^^)。
出演者達の演技については、残念ながら私はコメントできる立場にありませんが(-_-;;)。
ストーリーや設定の改変については、ヒルダ以外にもあったりするのでしょうか?

次回の本家の外伝舞台は、公式ブログのコメント欄を見ても先行き不安な感が多々ありますね。
11月公演は爆弾と不安材料を抱え込んだままのものになってしまいそうですが、果たしてどうなることやら。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (09/09 23:31) 編集・削除

変更点、結構ありました。
詰め込みすぎで、アムリッツアとイゼルローン攻略がくっ付けられたかんじで、この辺はちょっと分かりにくい感じです。
皇帝の死因が、ブラウンシュバイク公爵に利用されたベーネミュンデ侯爵夫人による毒殺(皇帝に、おまえはきつい性格だからうんざり、アンネローゼの方が性格がいいと面と向かって言われます)で、死の床で、ラインハルトが自分を憎んでいることはわかっていたが、出世させたのは、国の未来を託したかったからと告白、ラインハルトも恨みより国の未来に目を向ける、という感じになります。
ヒルダとの出会いが元帥就任の祝賀の席で、頭がバタークリームな皇帝の孫娘コンビから逃れる為にヒルダと踊って、二人で会場を抜け出し、交流が始まるという感じです。
あ、重要ポイント、ルビンスキーがはげではありませんw

他にも細かい変更点はたくさんありました。

銀英伝外伝舞台「輝く星、闇を裂いて」の出演キャスト第一弾発表

銀英伝舞台版公式サイトで、2012年11月に公演予定の外伝舞台「輝く星、闇を裂いて」の出演キャストが発表されました。
前回の外伝舞台「撃墜王編」にも出演した横尾渉と二階堂高嗣の名前が出てきています。

銀英伝舞台版公式サイト
http://www.gineiden.jp/
「輝く星 闇を裂いて」公式ページ
http://www.gineiden.jp/kagayaku/

前回の外伝舞台「撃墜王編」で、横尾渉はキルヒアイス役で、二階堂高嗣はコールドウェル役で、それぞれ舞台出演しています。
両者が、前回の舞台と同じキャラクターを次回の舞台でも演じることになるのかはまだ不明です。
ただ、今度の舞台の規模を考えても、本編の舞台でキルヒアイス役を担っていた崎本大海が出てくる可能性は皆無に近いと言って良く、しかもそれでいてキルヒアイスは主演クラスの出番があるみたいですから、横尾渉が引き続きキルヒアイスを演じる可能性は高そうですね。
このまま、本編の舞台でも崎本大海ではなく横尾渉がキルヒアイス役を演じることになるのでしょうか?
キルヒアイス自身は本編の第一章で既に死んでいるにしても、回想シーン等での出番とかが結構ありそうなのですし。

そう言えば、宝塚版の銀英伝舞台も、兵庫県の宝塚大劇場での公演がいよいよ間近に迫っていますね。
2012年8月31日から10月8日までと、本家の銀英伝舞台版と比較してもかなりの長期間公演を行う予定のようですし。
比較的原作を忠実になぞっている感のある本家の銀英伝舞台版とはまた一味違った舞台になるのでしょうが、果たしてどんな出来になるのやら。


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葵猫 (08/28 00:22) 編集・削除

こんばんは。
横尾はキルヒアイス、二階堂はダーフィット・フォン・ロイスなるオリキャラ、リューネブルグの部下です。
で、二人が座長、主演です。
完全な詐欺ですよ。
ローゼンリッター編と聞いて先行チケを取ったのに、蓋を開ければこれ。
主演二人を敬称略していることで、お分かりかもしれませんが、激怒しています。
ストーリーを変更し、学生演劇以下の実力しかないのにビッグマウスの役者(横尾は舞台の世界で大物になるそうです)を主演に起用、呆れてものも言えません。
東宝といい、キティといい、チケットさえ売れれば後はどうでもいいようで失望しました。
理想ばかり追えないのは分かりますが、原作ファンを無視し、あまつさえ主演とストーリー変更を伏せての先行販売。
良い作品を作ろうという気持ちは全く感じられません。
先行チケは売却の方向で考えてます。
今後の展開次第では舞台版銀河英雄伝説に見切りをつけるかもしれません。
今は宝塚を楽しみにしています。
大切に作ってもらえていると信じて。

冒険風ライダー(管理人) (08/28 20:02) 編集・削除

>葵猫さん
今回の外伝舞台は、舞台版公式ブログのコメント欄でも非難轟々ですね↓

http://ameblo.jp/gineiden-stage/entry-11336572539.html

確かに公式サイトのストーリー紹介を読んでも、同盟側よりも帝国側に重点が置かれているような書かれ方ではありましたが。
批判コメントの内容は、ほとんど横尾渉のド下手らしい演技と彼の続投に対する批判が中心のようで、よほど前回の舞台演技が酷かったのでしょうね(苦笑)。
葵猫さんが以前コメントされていた舞台感想でも、ラインハルト(ニコラス・エドワーズ)とキルヒアイス(横尾渉)の演技はかなり問題視されていましたし。
キャラの絡みから言えば、ラインハルト役のニコラス・エドワーズも引き続き続投は確実でしょうし、それから考えると確かに酷評もやむなしかもしれませんね。

せっかく2010年の舞台公演発表当時の酷評を覆してシリーズ化に成功するところまで漕ぎ着けたのですから、舞台スタッフの面々も余計なことしなければ良いのに、とは他人事ながら思わずにいられないですね(T_T)。

http://www.tanautsu.net/

著作権者に無断で出版された解説本「『銀河英雄伝説』の謎を楽しむ本」

ファイル 722-1.gif

ここ数日、実に6年半以上使い続けてきたパソコンを買い替え、その環境構築とデータ移行に没頭しておりました。
数日かけて何とか一通り作業は終わり、後は適時チェックを入れるだけの段階に入れたので、ブログ記事投稿を再開していきたいと思います。
新規パソコンに没頭していた間も色々と世の中は動いていましたし、映画もリメイク版「トータル・リコール」を観賞しには行っていて、感想記事もすぐに書きたかったところではあったのですが(T_T)、まあその辺りについては追々語っていくことに致します。

さて、新規パソコンの環境構築作業が終わり、久々に定番のらいとすたっふ関連サイトの巡回を行ってみたところ、以下のようなツイートが投稿されていました↓

http://twitter.com/adachi_hiro/status/234889129391951872
田中さんから電話があって、「PHP出版から「銀英伝」の本、出した?」と聞かれた。まったく知らなかったので、そう答えたら「この前、本屋で見かけた」と。調べてみたら、本当に出している。まあ、書籍タイトルに著作権はないし、止められるモノでもないけど、もうこの出版社とは付き合わない。>

http://twitter.com/adachi_hiro/status/234890178815225856
<もちろん、徳間や東京創元社以外の会社でも「銀英伝」の本を出して良いです。でも原作者サイドに連絡すらせずに出すというのは、とても理解できないです。>

http://twitter.com/adachi_hiro/status/234902968288292865
<PHP出版が原作者サイドに無断で出した「銀英伝」の解説本。Amazonの書評を読んだらひどく低評価。そりゃそうだよなあ。無断で出している以上、使える材料も限られているわけだし。はっきり言って迷惑だ。PHP出版には、けっこう良いイメージもあったんだけど、こりゃダメだわ。>

ちなみに、問題となっているPHP出版が出したという銀英伝本というのはこういうもののようです↓

『銀河英雄伝説』の謎を楽しむ本
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-80506-1
amazonサイトのページ
http://www.amazon.co.jp/dp/456980506X

公式サイドやamazonレビューで酷評されている様子を見ると、却ってどんなことが書かれているのか、ついつい知りたくなってきてしまいますね(苦笑)。
らいとすたっふ公式ですら存在を認知せず、世間一般でも全く話題にならなかった辺り、その程度の本でしかないであろうことは確実なのでしょうけど。

まあ、小説の中身を丸写ししているだけのような盗作行為ならまだしも、解説本で公式サイドに連絡をする必要があるのか否かは少々微妙なところではありますね。
らいとすたっふに無断で出そうが公認になろうが、出来の良し悪しは作る人間次第なわけなのですし。
コミケその他での田中作品同人本なんて、当然らいとすたっふの許可も得ず無断で出版されカネを取っているところまであるわけなのですが、らいとすたっふ的にそれは問題ではないのかと。
こちらだって、らいとすたっふ公式が定めた「らいとすたっふルール2004」を盛大に踏み倒しているわけなのですが。
それに、田中芳樹御大ですら声を大にして非難していたパチンコにさえ公認を出してのけた「前科」を持つらいとすたっふが、解説本の無断出版に目くじらを立てるというのも滑稽な印象が拭えないところですね。
解説本の出来が悪いのと、らいとすたっふ公式への連絡や許可があるか否かは、全く別の問題でしょうに。

ところで、私は件の本を酷評しているamazonレビューを見て、以下のページの議論で名前が出ていた「奇想天外SF兵器」のネタを連想していました↓

http://www.tanautsu.net/the-best04_03_03_ab.html

基本的な知識が間違っているのと、10番勝負云々が書かれているという辺りが特に。
件の本の具体的な著者名は不明(「銀英伝考察団編著」とありますが)なのですが、ひょっとして同じ人が書いていたりするのでしょうかね、これって。


コメント一覧

党利スガリー (08/15 13:28) 編集・削除

このブログには久々の投稿になります。
この本は少し読んだことがありますが、内容は一言でいうとその昔流行った「磯野家の謎」のようなものでウィキペディアの銀河英雄伝説の記事よりも薄い情報量でした。
有料の物が無料の物に質及び量ともに劣るのでは酷評されるのも当然かと思われます。

黒犬13号 (08/15 17:30) 編集・削除

amazonの商品ページを見ましたが、200ページ超の
ボリュームがあるようですね。
指摘されているようなWikipediaにも満たない情報量で
どうやってそれだけのページを埋めているのか、
逆に興味津々ですねw

平松重之 (08/15 20:12) 編集・削除

<解説本の出来>

過去に出版された、らいとすたっふ公認の解説本にも似たような問題はあったみたいですけどね。例えば1999年04月30日に徳間書店から刊行された『銀河英雄伝説DATABOOK メカニック&声優大辞典』に関してアニメ製作側とらいとすたっふの間で一悶着が起こったとのことですし。

http://www.tanautsu.net/the-best00_01_03_ac.html

<まあ、中国モノに関しては、田中センセも相当突っ込みどころのある人で…でも、めげずにがんばってくださいネと言う書き込みがあったので、自分もそうだそうだ、専門家(中国史の関係者と中国文学の関係者)にも評判悪いぞ!と書き込んだところ、安達某氏がやってきて、小説家と専門家では目指すところが違うかなんか頓珍漢な書き込みされたあげく、田中はめげてませんだか訳の分からない言葉で返答されました。
 それまでは和やかに進んでいたスレッドも急に暗雲が立ちこめ、史学科に在籍する学生まで安達某に肩入れする始末…。ちょっと自分の掲示板で意見を求めてしまうほど、衝撃的でしたね。まあ、あの雰囲気から察するにあらかじめ私の家頁をよく知っていて、快く思ってなかったようですね(田中芳樹ガイドブックでも自分の頁参照したような箇所があったし…)。
 その後、掲示板自体、いったん閉鎖したのでログはもう残ってないですが…。そのあと、その頁の別の掲示板で銀英伝のアニメのスタッフと悶着起こして(コレも傍目にはひどい話でした。銀英伝の声優とメカ…というよく分からない本、らいとすたっふ側がアニメスタッフの確認を受けないで作っちゃったみたいですね…。戦艦のデーターとかアニメの設定とは違うようです。しかも、安達某がそれを知ったのが出版直前…。アニメ側のお偉い様には話は通したモノの、この事実を公言はしなかったようです。まあ、コレに関してはさすがに謝ってましたが、多分反省してないでしょうね)、最近は「ROMに徹する」とか言って尻尾巻いちゃいました。>

また、2009年03月30日に徳間書店から刊行された『銀河英雄伝説 コンプリートガイド』について、アニメ版銀英伝のプロデューサーだった田原正利氏はブログの中で製作過程で校正しなければならなかった部分に色々と不満を述べています。これらから考えれば、「銀英伝考察団」はある意味らいとすたっふや徳間書店の過去の事績を正確に模倣しただけなのかも知れません(苦笑)

http://mtahara.blog75.fc2.com/page-4.html
http://mtahara.blog75.fc2.com/page-5.html

平松重之 (08/15 21:00) 編集・削除

1999年8月に三一書房から刊行されている「銀河英雄伝説研究序説」ですが、らいとすたっふのHPの著作ギャラリーに載っていないので「『銀河英雄伝説』の謎を楽しむ本」と同じく認可は得ていないと思われますがAmazonでの評価は良いみたいですね。著者である『「銀英伝」研究特務班』の代表は山田高明氏ですが、と学会の会員にも同じ名前の人物がいるので同一人物かも?

http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E9%8A%80%E6%B2%B3%E8%8B%B1%E9%9B%84%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%80%8D%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%BA%8F%E8%AA%AC-%E3%80%8C%E9%8A%80%E8%8B%B1%E4%BC%9D%E3%80%8D%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%89%B9%E5%8B%99%E7%8F%AD/dp/4380992217

冒険風ライダー(管理人) (08/17 21:10) 編集・削除

>党利スガリーさん
酷評すること自体は良いにしても、「公式が認可していないから出来が悪い」はさすがに違うのではないでしょうか?
らいとすたっふが認可したからといって、銀英伝のパチンコ化が免罪されるわけではないように。
内容自体は薄いにしても、それと認可云々の問題は区別して論じるべきかと。

>黒犬13号さん
どんなことが書いてあるのかは興味もあるのですが、買ったら確実に「金返せ」という話になりそうな感はあるので、購入は少々躊躇ってしまいますね(苦笑)。

>平松さん
自分達が監修してさえもそこまでボロボロな惨状を呈しているのなら、ますますもって他社の非公認本のことを悪く言えたものではないでしょうね。
社長氏も、素直に「解説本としての出来が悪い」という評価だけに止めておけば良かったものを(苦笑)。

http://www.tanautsu.net/

銀英伝外伝舞台版「輝く星 闇を裂いて」の公演決定

銀英伝舞台版公式サイトで、2012年8月3日から10日間公演されている「撃墜王編」に続く舞台が発表されました。
舞台のタイトルは「輝く星、闇を裂いて」。

銀英伝舞台版公式サイト
http://www.gineiden.jp/
「輝く星 闇を裂いて」公式ページ
http://www.gineiden.jp/kagayaku/

個人的には、次の舞台の発表は「撃墜王編」の舞台公演が終わった直後辺りになるのではないかと考えていたのですが、予想よりも早い発表で少々意表を突かれました(^^;;)。
ストーリー紹介を見る限りでは、原作の銀英伝外伝3巻をシェーンコップの視点から見たものになりそうですね。
キャストについては、「撃墜王編」と同一キャラクターについては「撃墜王編」と同じ人が担う、ということになりそうですが。
シェーンコップのキャストが「自由惑星同盟編」から変わっていたのは、この公演を行うためでもあったのでしょうね。
もっとも、キャストのスケジュール的な都合などの「大人の事情」から、「撃墜王編」のキャストをまた入れ替える、という可能性も否定できないところではあるのですが(-_-;;)。

この流れから考えると、また今年の10月か11月頃に今度は本編の第三章が発表される、という流れになるのでしょうか?
銀英伝本編の舞台も、すくなくとも「両雄の対決」というハイライトな部分を飾れるであろうバーミリオン星域会戦がある銀英伝5巻までは確実に進むつもりではあるでしょうし、これまでの傾向を見る限りでは来年の4月頃に第三章の公演が行われる可能性が高いのですから。
帝国編と自由惑星同盟編でそれぞれ「客寄せパンダ」的な役割を担っていた松坂桃李と河村隆一のダブルキャスト、というだけでも、集客力は充分に期待できるわけですし。
ただ、回廊の戦いやロイエンタールの叛乱、ラインハルトの崩御などまで公演されるのかどうかは、正直かなり微妙なところではあるのですけどね。
あの辺りのストーリーは、「そのまま舞台にして『絵』になるのか?」という疑問もありますし。
第四章以降は果たして公演されるのか、要注目ですね。


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葵猫 (08/04 19:07) 編集・削除

こんばんは。
短期間とはいえ、箱が大きいので、やはりシェーンコップは松井さんでしょうか(知名度的に)
せめてメインキャストだけでも発表してから先行抽選予約を始めてほしかったと思います。
ダブルキャスト、というのは同じ役を2人の役者でまわすこと(現在宝塚月組のロミオ&ジュリエットはロミオとジュリエットの従兄ティボルトを2人の男役さんが交代で演じてるので、これに該当します)なので、松坂さんと河村さんには該当しません。
ダブル主役、と言う感じでしょうか。

冒険風ライダー(管理人) (08/04 23:41) 編集・削除

>葵猫さん
シェーンコップなんて今年の舞台公演で初登場していた上に外伝舞台での出演も事前に決まっていたはずなのに、何故それでキャストを変更してしまうのか凄く疑問ですね。
去年公演のラインハルトやキルヒアイスのキャスト変更でさえ、悪影響や弊害は少なくないのに。
来年に行われると思われる本編の第三章では、松坂桃李や河村隆一その他の主要なキャスト面々は変更されることなくちゃんと出てくるのか、ということからして不安にならざるをえないところですし(-_-;;)。
一度公演されてしまったら、そのイメージは定着するものなのですし、安易に変更して良いものなどではないはずなのですけどねぇ。

http://www.tanautsu.net/

銀英伝外伝舞台版「撃墜王編」の舞台公演が本日スタート

銀英伝外伝舞台版「撃墜王編」の舞台公演が、いよいよ本日から2012年8月12日までの10日間開催されます。

銀英伝外伝舞台版「撃墜王」公式ページ
http://www.gineiden.jp/gekitsui/

公式サイトの紹介を見る限りではオリビエ・ポプランが主人公となる今回の舞台は、銀英伝原作の1巻から外伝2巻辺りまでをカバーするストーリーとなるようですが、果たしてその出来は一体どんなものになるのでしょうかねぇ。
ラインハルト・キルヒアイス・シェーンコップの配役が本編と変わっていたりする辺り、少々不安な一面を覗かせてもいるのですが。
あと、銀英伝舞台版第二章の製作発表記者会見によれば、今回の上演の他にもうひとつ舞台が用意されているとのことでしたが、そちらは一体どうなるのでしょうかね?
今回の舞台が一通り上演し終わった後に発表、という流れにはなるのでしょうけど……。

以前から述べているように、私は地理的な事情から現地への観賞は無理ですので、DVD版が出てからの観賞ということになります。
……しかし、私が本番の銀英伝舞台を観賞できる日って果たして来るのだろうかと、自分でも少々暗澹たる気分になってしまう今日この頃(T_T)。
いつかは直に観に行きたいとは考えているのですけどねぇ……(-_-;;)。


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葵猫 (08/03 23:01) 編集・削除

こんばんは、次回ローゼンリッター編の予告がでましたね。
さて、お二人いるのですが、やはり若い頃のエピソード
なので、今回の方でしょうかね、シェーンコップ。
観劇は、チケット代の高さもあり、ごくごく一部の人間の趣味ですが、舞台は素晴らしいですよ。
銀英伝も是非一度生で。
年末公開の映画レ・ミゼラブルの原点ミュージカル レ・ミゼラブルが来年は博多にも行きます。
九州には、博多座という、東京在住の演劇愛好家もうらやむ、素晴らしい劇場があります。
お城の様に美しく、音響も最高、格式はあれど、老朽化がすすんでいる帝国劇場などとは比べ物にもなりません
(2007年一度泊まりがけでレミゼを観に行きました)
ただ、維持費が大変なようで、この不況下、第三セクターをはずされ、苦戦続きのようです。
折角九州においでなのですからこちらも是非一度、お奨め致します。

冒険風ライダー(管理人) (08/04 13:53) 編集・削除

>葵猫さん
次回の銀英伝外伝舞台については記事をアップしましたのでそちらで(^^;;)。

博多座というのは私も名前だけは聞いたことがありますね。
時々TVやラジオなどで公演のCMをやっていますし。
映画版のレ・ミゼラブルは、熊本のシネコンでもCMをやり始めましたし、どうやら熊本にもやってきそうな気配ではありますね。
舞台版は正直行ける可能性は薄いですが、映画版は私も観ることになりそうです。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (08/04 21:14) 編集・削除

こんばんは。
1階中ほど列センターの席が奇跡的に定価で(いやもう、今回チケットの高騰ぶりがひどかったです。三階席一万五千円とか)手に入ったので急遽観劇してまいりました。
中川アッキーの歌は素晴らしかった!
ちょっとやりすぎ感は無きにしもあらずでしたが、スパルタニアンチームの雰囲気は良かったと思います。
美形コーネフの毒舌ぶりもはまってましたし、ローゼンリッターチームもいい雰囲気でした(クラフトが得な役どころ)
まあ、一番の問題はラインハルトとキルヒアイス。
まずラインハルト、頑張ってるのは判るのですが、やはり日本語のセリフに問題が…最近帝劇にせよ、四季にせよ、日本語不確かな外国人俳優起用が増えてますが、歌が上手いとか、韓流ファンに知名度が高いとか、それなりにメリットのある役者を起用してます。
新人をこんな風に起用するのは意図が見えません。
そしてキルヒアイス。
チケット高騰の原因を作った上に、この滑舌…噛まないように言うのが精いっぱいで、感情が見えてきません。
彼らが出てくると緊張して、現実に戻ってしまいます。
松坂崎本の両氏も色々言われてましたが、レベルが違います。
彼らの復活を熱望します。
もう一人のジャニ、コールドウェル役の方はまずスパルタニアンチームに溶け込んでおり、まずまず健闘といえる演技でした。
キャスト交代自体も問題ですが、交代させるならさせるで最低普通にセリフを言えるレベルの役者さんにして欲しかったと思います(その意味でシェーンコップ役は問題ありませんでした。キャラはかなり変わってしまいましたが)
次回もし今回のラインハルト&キルヒアイスのお二人がご出演なら、猛特訓していただきたいと思います。

冒険風ライダー(管理人) (08/04 23:52) 編集・削除

>葵猫さん
おお、観に行かれましたか(^^)。
しかしチケットの高騰って、劇場観賞ってそんなものまであるのですか。
公式サイトの様子を見ているだけでも「面倒くさそうな手続きをやらされるのか?」的な雰囲気はありましたが。

実際の舞台は、キャスト交代の弊害が最悪の形で露呈しているものになっているみたいですね。
まあ、小さな劇場での公演ということで、大物芸能人?の起用が難しかったという事情もありはするのでしょうが、外伝なのですからキャスト元の登場人物を絡めないストーリー構成にするとか友情出演程度の出番に留めるとか、色々と方法はあったでしょうに。
次回の外伝舞台と第三章は一体どうなるのか、何とも不安な限りですね。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (08/05 00:17) 編集・削除

チケットの高騰について

メインキャストに、元宝塚の男役トップや、ジャニーズのタレントがいる場合、よく起こります。
彼らのファンが、あらゆる手段を使ってチケットをとりまくり、余ったチケットを高値で転売して起こるわけです。
特に今回、ジャニーズのファンクラブ割り当ての先行チケットが多かったようで、一般人は本当に苦労しました。
特に観劇ビギナーで、発売日にチケットを買うものだ、と思っていた人達は唖然としたのでは(私は一応大抵は先行抽選で入手しますが、今回は競争率高く、はずれまくりました)

まあ、これは、演劇に限らず、スポーツ、コンサートなどでも転売を商売にしている人もいるくらいですから(いわゆるダフ屋、常習が証明されれば立派に警察沙汰になります)
お暇な時、ヤフオクで銀河英雄伝説撃墜王で検索なさってみてください。
唖然とする額が出てきます。

良心的な人は、おけぴという定価以下の譲渡掲示板を使うとか、ヤフオクでも最初から高値をつけたりしないものですが。

二次小説投稿サイト「にじファン」がサービス終了

二次小説投稿サイト「にじファン」が、2012年7月20日正午をもって正式に閉鎖されました。
二次小説の新規投稿および一般公開は一切できなくなり、投稿者のみ閲覧可能な投稿小説群も来年1月1日より順次削除されます。

にじファン/NOS サービス終了のお知らせ
http://nizisosaku.com/

二次小説投稿サイト「にじファン」の閉鎖に伴い、同じ会社が運営している「小説家になろう」では、二次利用を承諾する作品についてのみ二次小説を掲載する方針を打ち出しています
しかし「にじファン」が閉鎖された時点で、実際に二次利用の許可が下りたのはたったの2作品しかなく、これでは事実上「二次小説は一切禁止」と何ら変わるところがありません。
結局のところ、「小説家になろう」では「にじファン」に掲載されていた二次小説を受け入れるつもりなど最初からなかった、ということになるのでしょうね。
二次利用の許諾には運営側の直接確認が必要など、負担を考えただけでも無理難題な条件が付随していましたし。
そもそも、「自ら行う煩雑な確認作業が困難を極める」などと泣き言を並べていた運営が、この期に及んで許諾の確認を自ら積極的に行うなどということ自体が本来ありえないことだったわけで。
銀英伝や恋姫無双などは、公式が二次利用に関するガイドラインを公示して許可を与えていたこともあり、許可が下りる可能性は他に比べれば比較的高い部類にあったはずなのですが、そういったところに対する許諾確認すらも実際にやっていたのかどうか…。
二次小説の移転を認めるつもりが全くなかったのであれば、最初からその旨宣言しておけば余計な混乱もなかったというのに。
閉鎖までのあまりにも短すぎる猶予期間といい、立つ鳥跡を濁しまくっている「にじファン」の運営会社ヒナプロジェクトの、無責任かつ混乱を助長しまくっている運営方針は、サイトの利用者達から充分に非難されて然るべきではあるでしょうね。
いよいよ閉鎖ということで、他サイトも巻き込んだ更なる混乱の誘発は必至なのですし。

ところで、我らが狂人キチガイの被害妄想狂患者たるエーリッヒ・ヴァレンシュタインの二次小説も、どうやら移転先が決定したようですね。
移転先は「暁 ~小説投稿サイト~」。

http://megalodon.jp/2012-0720-1915-45/mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/101342/blogkey/505148/
> azuraiiruです。今日でにじファン消滅です。出来ればなろう本体への移行をと考えていたのですが運営側からは今日になっても答えがありません。
> そういったわけで
別の場所に投稿しようと考えています。投稿先は肥前のポチ様が運営されているサイトにしようと思います。これから手続きしますので多少時間がかかると思います。
> アドレスは以下の通りです。
> http://www.akatsuki-novels.com/

「本編」「亡命編」およびその他短編的な外伝を合わせれば総計300話以上にも達するあの小説群を移行するのはさすがに大変でしょうが、ネタとしては笑えるので、是非とも頑張ってもらいたいものです。
アレほどまでにキチガイかつ自爆的な言動を繰り広げまくって平然としていられる二次創作の主人公というのも、そうそういるものではありませんので(苦笑)。


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ユッケ (05/30 00:24) 編集・削除

管理人さん、よほどココアさんが嫌いなんですねぇ。
ざっとココアさん関連の書き込みを拝見しましたが、感想いいですか?
・・・・ものすごく引きます。

単なる読み物、しかも素人の2次作品なのに、ここまで細かく、重箱の隅をつっつくというよりほじくり返すような真似、しなくてもいいのでは??
はっきりいって病的ですよ。
架空キャラに対して「許せない」とか、笑ってしまうんですが。
創作物内の矛盾点とかを指摘するならまだしも、あちらこちら事細かに意地悪く批判するってのはどうなの?
登場人物の人間性なんて、所詮は創作物なんだから、「許す」とか「許さない」というレベルの問題じゃないでしょ。
それよりも、実在する作者さんを貶すあなたの態度のほうが問題アリだと思いますよ。
ひょっとして、現実と創作物との区別ができない方なんでしょうかね。

創作物は、楽しく読みましょう。
アンチであれなんであれ、それに対して何を思うかは読み手の自由ですが、書く方にしてみても、プロではないので何を書こうが自由です。
そりゃ好きなように書きますよ。仕事じゃなんですから。

商業誌ではない素人が個人の楽しみのために書いた作品なので、細かく読むのではなく雰囲気を楽しむのが一番いいです。
プロではないんですから、そこまで細かく突っ込みを入れるのはかわいそうです。
素人作家の多くは、フィーリングで書いていますよね。
現実には自分では言えないこと、できないことを投影してしまうんだと思います。
商業ラインに乗せるわけではないので、どこに遠慮する必要もないですから。

ココアさんのの傲慢で攻撃的なな態度が気に入らないって、都合良すぎる展開がおかしいって、そんな主人公が出世していくお話なんだから、ご都合主義大いに結構、それでいいじゃないですか。
あくまでも架空のお話なんですよ。
うまくいくのがデフォルトで、管理人さんが声高に批判するほどおかしなことではないと思います。
っていうか、そうじゃないと物語的に面白くないですよ。

わたしはココアさんのお話、ものすごくファンなわけではないですが、それなりに「ふぅん」と楽しんで読めると思います。
あくまでも個人的な感想です。
「合わない」と思われる方々もいるでしょうが、バナナを食べて好き嫌いが分かれるのとまったく同じレベルの、ほんとうにどうでもいい問題です。

ひとりでつぶやいているなら批判は大いに結構ですが、ネットは全世界につながっているものです。あまりに過ぎると単なる個人攻撃ですよ。

このブログの、ココアさん関連の書き込みに不快感を持っている方はたくさんいると思います。
むしろ過半数を超えると思います。
それはココアさんが好きだとか嫌いだとか、そういう区分ではなく、管理人さんの書き込み内容のほうが生理的に受け付けないと感じるって意味です。
ただ、書き込みしないだけです。
まったく違った方面に正義感を発揮している方に正論を吐くだけ面倒なので。

ほんとうはわたしもスルーするのがオトナな対応ってものかと思ったのですが、批判する書き込みがないのが管理人さんへの肯定だと誤解をさせるのも問題だとおもいましたので、書かせていただきました。

冒険風ライダー(管理人) (05/31 02:19) 編集・削除

> 単なる読み物、しかも素人の2次作品なのに、ここまで細かく、重箱の隅をつっつくというよりほじくり返すような真似、しなくてもいいのでは??
> はっきりいって病的ですよ。
> 架空キャラに対して「許せない」とか、笑ってしまうんですが。
> 創作物内の矛盾点とかを指摘するならまだしも、あちらこちら事細かに意地悪く批判するってのはどうなの?
> 登場人物の人間性なんて、所詮は創作物なんだから、「許す」とか「許さない」というレベルの問題じゃないでしょ。
> それよりも、実在する作者さんを貶すあなたの態度のほうが問題アリだと思いますよ。
> ひょっとして、現実と創作物との区別ができない方なんでしょうかね。

作品中の登場人物を批判することが「実在する作者さんを貶す」ことになるというのであれば、原作におけるヤンやラインハルトの言動や人格についてあれこれ批判・考察するヴァレンシュタインおよび作者氏なんて、これ以上ないくらいに田中芳樹という「実在する作者さんを貶」しまくっていることになってしまいますね(苦笑)。
≪登場人物の人間性なんて、所詮は創作物なんだから、「許す」とか「許さない」というレベルの問題じゃないでしょ≫(爆)。
≪架空キャラに対して「許せない」とか、笑ってしまうんですが≫(笑)。
≪はっきりいって病的ですよ≫(微笑)。
≪ひょっとして、現実と創作物との区別ができない方なんでしょうかね≫(核爆)。
……とかくのごとく、「批判の内容」について言及するのではなく「批判それ自体を否定する」的なパターンの反論は、ことごとくブーメランとなってヴァレンシュタインおよびその作者氏に突き刺さってしまうことを、少しは自覚した方が良いのではないですかねぇ(-_-;;)。
全く同じ主旨の反論を、一連のヴァレンシュタイン考察だけでも私は過去に5回くらいは行った記憶があるのですが。

そもそも、ヴァレンシュタインの作者氏が最初から確信犯でああいうキチガイキャラクターを描き注目を集めることを意図した「炎上マーケティング商法」に邁進している、という可能性については考慮しなくても良いのですか?
私は一連の考察で何度も「ヴァレンシュタインのキチガイぶりは炎上マーケティングを意図しているのではないか?」と問いかけていますし、もし万が一にもそれが事実だというのであれば、私はその手法に見事に引っかかったマヌケということになってしまうでしょうし、その際には私も作者氏を絶賛することをも視野に入れるつもりだったのですが。
作者的には「ヤン&ラインハルト以上に有能で視野が広く聡明な主人公」として描いているはずのヴァレンシュタインが、実際には公衆の面前で他人に向け刃物を振り回しているレベルのキチガイ狂人にしかなっていないというのも、俺様自己中ダブスタ問題と並んで私が問題視していることでもありますし。
自分の意図に反する形であんなヴァレンシュタイン像を描くことになってしまった作者の筆力と責任は、当然問われて然るべきものだと思うのですけどね。
それを無視した「ヴァレンシュタインへの批判=作者への個人攻撃」なんて図式は、それこそ「現実と創作物との区別ができていない」としか言いようがないのですが。

> 創作物は、楽しく読みましょう。
> アンチであれなんであれ、それに対して何を思うかは読み手の自由ですが、書く方にしてみても、プロではないので何を書こうが自由です。
> そりゃ好きなように書きますよ。仕事じゃなんですから。

「アンチであれなんであれ、それに対して何を思うかは読み手の自由」なのであれば、それこそ私がヴァレンシュタイン伝について何を書こうが問題にはならない、ということになりますね。
≪そりゃ好きなように書きますよ。仕事じゃないんですから≫(爆)。

ついでに言うと、私は過去にも全く同じことを言っているのですが、私もヴァレンシュタイン伝は大変楽しく読ませてもらっていますよ。
何しろ、アレほどまでに良心の呵責を全く覚える必要なく好きなだけツッコミを入れられるキチガイ主人公というのも、そうそういるものではないのですから(笑)。
ヴァレンシュタインが作中で語りを始めるたびに、「今度は一体どんなキチガイ言動で楽しませてくれるのだろうか?」とワクワクしながら読んでいるくらいですし(爆)。
創作物の楽しみ方なんて人それぞれ千差万別なのですから、私がヴァレンシュタイン伝を楽しんでいないなどと勝手に決めつけないで頂きたいものですね。

> 商業誌ではない素人が個人の楽しみのために書いた作品なので、細かく読むのではなく雰囲気を楽しむのが一番いいです。
> プロではないんですから、そこまで細かく突っ込みを入れるのはかわいそうです。
> 素人作家の多くは、フィーリングで書いていますよね。
> 現実には自分では言えないこと、できないことを投影してしまうんだと思います。
> 商業ラインに乗せるわけではないので、どこに遠慮する必要もないですから。

無償のネット小説から商業デビューを果たした元アマチュアなんて、今ではさして珍しい存在でもないのですが。
逆にプロでありながら、己の作品の刊行および言動について無責任な態度に終始している田中芳樹や、「創作のプロ」を自称しながらお笑い発言ばかり繰り広げまくった元「と学会会長」のような事例もあるわけですし。
批評・感想を述べるに際してプロアマの区別など無意味もいいところですよ。
プロアマを問わず、公の場で公開されているものはその全てが外部からの批評・感想の対象になるのですし、そうあるべきなのです。
他者から批評されたくないのであれば、自分の文章を誰にも晒すことなく自分の心なり頭なりの中だけに留めておけば良いのです。
それをせずに公に公開している時点で、外部からの批評・感想が発生する覚悟は(賛同するかは別にしても)当然持ち合わせておくべきだと思うのですけどね。

> ココアさんのの傲慢で攻撃的なな態度が気に入らないって、都合良すぎる展開がおかしいって、そんな主人公が出世していくお話なんだから、ご都合主義大いに結構、それでいいじゃないですか。
> あくまでも架空のお話なんですよ。
> うまくいくのがデフォルトで、管理人さんが声高に批判するほどおかしなことではないと思います。
> っていうか、そうじゃないと物語的に面白くないですよ。

ではヴァレンシュタインは、原作におけるヤンやラインハルトの言動・性格その他を否定したり、本編における「フリードリヒ4世アンネローゼ暗殺説」のごとき「原作におけるご都合主義の舞台裏推察」的な考察を披露すべきではないでしょうね。
≪そんな主人公が出世していくお話なんだから、ご都合主義大いに結構、それでいいじゃないですか≫(苦笑)。
≪うまくいくのがデフォルトで、ヴァレンシュタインや作者氏が声高に批判するほどおかしなことではないと思います≫から(爆)。
……いいかげん、自分の発言がブーメランになって、結果的にはこれ以上ないほど最悪な形でヴァレンシュタイン&作者氏を貶めていることを、少しは自覚した方が良いのではないですかね。

> ひとりでつぶやいているなら批判は大いに結構ですが、ネットは全世界につながっているものです。あまりに過ぎると単なる個人攻撃ですよ。

おやおや、「登場人物の人間性なんて、所詮は創作物」というのがあなたの持論ではなかったのですか?
作中の登場人物に対する批判なんて「所詮は創作物」でしかないのですから、あなたの論理から言えば「単なる個人攻撃」にすらなりえないはずでしょう。
「所詮は創作物」でしかない存在に「実在する人格」などあろうはずもないのですから。
ましてや、そんなものが「作者への個人攻撃」になると考えているのであれば、それこそ「現実と創作物との区別」くらい、きちんとつけるべきだと思いますね、私は(苦笑)。

> このブログの、ココアさん関連の書き込みに不快感を持っている方はたくさんいると思います。
> むしろ過半数を超えると思います。
> それはココアさんが好きだとか嫌いだとか、そういう区分ではなく、管理人さんの書き込み内容のほうが生理的に受け付けないと感じるって意味です。
> ただ、書き込みしないだけです。
> まったく違った方面に正義感を発揮している方に正論を吐くだけ面倒なので。

↑むしろ、こういうのを「単なる個人攻撃」と言うのではないのかと(爆)。
何しろ、私の論に対する具体的な反論は何ひとつなく、ただただ「私は不快だ」と言っているだけのシロモノでしかないのですから。
私に反論するならするで、せめてもう少しは理論的な文章を心がけて頂きたいものなのですが。

> ほんとうはわたしもスルーするのがオトナな対応ってものかと思ったのですが、批判する書き込みがないのが管理人さんへの肯定だと誤解をさせるのも問題だとおもいましたので、書かせていただきました。

あなたのような「愚にもつかない反論」を書いてきた投稿者は過去にも複数人いましたよ。
あまりにもテンプレ過ぎる内容で、正直「過去ログをちゃんと読んでいるのか?」という感想しか抱きようがありませんでしたね。

http://www.tanautsu.net/

ユッケ (06/09 11:31) 編集・削除

ログですか?
さらっと斜め読み程度で真剣には読んでないですよ。
読む価値もないと思います。
だって・・・・読んでも面白くないので。
面白くないものは読みたくないです。
むしろ、真剣に読んでもらっていると思っているところが自己中で笑えます。
みんなも笑ってます。
あなたが知らないだけです。
複数の書き込みした方も我慢できなかったんですね・・・・書き込みをしなくなった=勝った!とは思わないように。
呆れて去っていっただけです。

好き、嫌い、苦手、読む価値もない、そう感じるのであればもっと万人が「読める」文章で書くべきです。
文章を理解できない、というのではなく、あなたがやっていることに理解ができないです。

アズイールさんが銀英伝のキャラについて否定的でも、
いいんじゃないでしょうか。
事細かに否定しているわけではなし。
作者がそのキャラクターを嫌っている空気も伝わってきません。
逆に、あなたの書き込みには憎悪に近い悪意があるように感じます。
事細かに素人作品に突っ込むなんて、よほど粘着質にストーカーやってるようにしか思えませんね。
イタすぎる人です。

今あなたが私のコメントについて事細かに反論している文面を見るだけで(まともに読んではいませんが・笑)寒気がします。
マジ病的。
そう思われたくないのなら、もっと多方面に配慮した文章にするべきですね。
オトナとはそういうものですよ。
他人をけなすのは、品性に関わります。
あ、私のこの書き込みもちょっと攻撃的ですかね。あなたのココアさんへの攻撃よりはまだぬるいと思いますが。
私が書き込みをしているのは、あくまでも匿名の第三者だからです。
自分のサイトではこんなとんがった意見など書きませんよ。サイトのの品位を下げたくないので。

ちなみに、銀英伝のパロは作者公認です。
ルールに従って書くぶんには、先生は認めていらっしゃいます。
アンチであれなんであれ、ご自分の作品が広く愛されていることが嬉しいようでした。
(何度かお会いしたことがあります)

もう二度とここへ訪問することはないですが、最後に。
ブログで毒を吐くのは謂れ無い暴言を本人に向けて吐いているのと同じことです。
そんなにココアさんを否定したいのであれば、ご自分で作品を書かれてはいかが? そうすれば、面白い作品を作る難しさを理解できるんじゃないかな。

名無し (06/10 16:30) 編集・削除

かなり長期に渡って更新が途絶えていたので
それなりに訳あっての事なんだろうなと漠然と思っていたけど
ご自慢のヴァレンシュタイン考察(笑)に対する批判的意見への瞬間沸騰噛み付きぶりを見るに
こりゃ暁の感想欄にずっと居ついて日課として言い掛かりつけてたな、もちろん〈非会員〉でw

冒険風ライダー(管理人) (06/12 01:31) 編集・削除

> ログですか?
> さらっと斜め読み程度で真剣には読んでないですよ。
> 読む価値もないと思います。
> だって・・・・読んでも面白くないので。
> 面白くないものは読みたくないです。

……正直、ここまで「恥知らず」「バカ丸出し」な投稿ができる人間がいるとは思ってもみませんでしたよ。
他人の文章をマトモに読みもしない人間に、マトモな反論なんてできるわけがないでしょうに。
面白い面白くないの問題ではなく、他人の文章に反論するのであれば大本の文章はきちんと読み理解するよう努めなければならない、というごく当たり前の話でしかないのですが。
あなたのような人間がヴァレンシュタイン&作者氏の読者、いや信者として振る舞っている事実こそが、私など比較にならない最低最悪のレベルでヴァレンシュタイン&作者氏を貶めているようにしか見えないのですけどね、私には。

> むしろ、真剣に読んでもらっていると思っているところが自己中で笑えます。
> みんなも笑ってます。
> あなたが知らないだけです。
> 複数の書き込みした方も我慢できなかったんですね・・・・書き込みをしなくなった=勝った!とは思わないように。
> 呆れて去っていっただけです。

「みんな」って誰のことですか?
あなたの周囲数人程度、下手すれば脳内にしか存在しない人間の動向を、ROM全体にまで拡大して根拠のないタワゴトをのたまう性癖は止めた方が良いのではないかと思うのですが(苦笑)。

> 好き、嫌い、苦手、読む価値もない、そう感じるのであればもっと万人が「読める」文章で書くべきです。
> 文章を理解できない、というのではなく、あなたがやっていることに理解ができないです。

まさしくブーメラン発言そのものですね。
少しは自分のことを顧みてはいかがですか?

> アズイールさんが銀英伝のキャラについて否定的でも、
> いいんじゃないでしょうか。
> 事細かに否定しているわけではなし。
> 作者がそのキャラクターを嫌っている空気も伝わってきません。
> 逆に、あなたの書き込みには憎悪に近い悪意があるように感じます。
> 事細かに素人作品に突っ込むなんて、よほど粘着質にストーカーやってるようにしか思えませんね。
> イタすぎる人です。

主人公マンセーのために原作の主人公達を原作よりもはるかに無能化させたり、本編のキルヒアイスのごとく原作どころか人間としてすらありえないレベルの愚行を披露させて排除するようなことをしている作者氏相手に「そのキャラクターを嫌っている空気も伝わってきません」とは驚きですね。
低能キチガイなヴァレンシュタインをマンセーしたいがために、原作主人公をそれ以下の存在にまで貶める描写に終始していることも、充分な批判要素たりえるものなのですが。
それに「事細かに素人作品に突っ込むなんて、よほど粘着質にストーカーやってるようにしか思えません」というのであれば、それはまさにヴァレンシュタイン&作者氏にこそ適用されるべき話になってしまうでしょう。
本編を中心に披露されている原作考察や、作中でたびたび展開される原作人物評などは、「よほど粘着質に」作品を検証しなければそうそうできるものではないのですし。
相も変わらず、ブーメランを投げるのが好きな人ですねぇ(爆)。

> 今あなたが私のコメントについて事細かに反論している文面を見るだけで(まともに読んではいませんが・笑)寒気がします。
> マジ病的。
> そう思われたくないのなら、もっと多方面に配慮した文章にするべきですね。
> オトナとはそういうものですよ。
> 他人をけなすのは、品性に関わります。
> あ、私のこの書き込みもちょっと攻撃的ですかね。あなたのココアさんへの攻撃よりはまだぬるいと思いますが。

ちょっとどころではなく、理論もへったくれもなくただひたすらに感情論を羅列しているだけの、バカ丸出しの誹謗中傷でしかありえないですね。
上から目線かつ礼儀をわきまえない態度で他人に礼儀を説く人間というのは、ダブスタな意味でも一般常識的に見ても最低最悪の心性の持ち主でしかないのですから。
そして、そういう人間を相手に「多方面に配慮した文章」など書くだけ無駄でしかないですし、ヴァレンシュタインもそういう心性の持ち主であることが明白なので、私は意図的に礼儀にこだわらない文章に努めているわけなのですが。

> 私が書き込みをしているのは、あくまでも匿名の第三者だからです。
> 自分のサイトではこんなとんがった意見など書きませんよ。サイトのの品位を下げたくないので。

「第三者」の意味が全然分かっていないですね。
ヴァレンシュタイン&作者氏を擁護する立場から私に物申している時点で、既に「第三者」ではなく「議論の当事者」になってしまっているでしょうに。
2ch辺りで遠くから観察しているだけならまだしも、観察対象の眼前で直接物申して「第三者」気取りとは笑うしかありませんね。

> もう二度とここへ訪問することはないですが、最後に。
> ブログで毒を吐くのは謂れ無い暴言を本人に向けて吐いているのと同じことです。
> そんなにココアさんを否定したいのであれば、ご自分で作品を書かれてはいかが? そうすれば、面白い作品を作る難しさを理解できるんじゃないかな。

前の投稿で、
> 架空キャラに対して「許せない」とか、笑ってしまうんですが。
> 登場人物の人間性なんて、所詮は創作物なんだから、「許す」とか「許さない」というレベルの問題じゃないでしょ。
なんて言っていながら、作者に対しては「謂れ無い暴言」を吐いていることになるという論理が理解不能ですね。
というか、私は一連の考察でも「架空のキャラクターであるヴァレンシュタイン」をメインに取り上げているのであって、作者氏については「どういう意図でこんなキャラを描いているのだろうか?」的な言及くらいしかしていないと思うのですが。
これが作者に対する「謂れ無い暴言」ということになるのであれば、それは逆説的に私の批判が作品と作者とキャラクターの全てに対して多大なダメージを与えている、ということにも繋がってしまうのではないのですかねぇ。

> かなり長期に渡って更新が途絶えていたので
> それなりに訳あっての事なんだろうなと漠然と思っていたけど
> ご自慢のヴァレンシュタイン考察(笑)に対する批判的意見への瞬間沸騰噛み付きぶりを見るに
> こりゃ暁の感想欄にずっと居ついて日課として言い掛かりつけてたな、もちろん〈非会員〉でw

今度は騙り疑惑ですか(苦笑)。
もちろん、そんなことを言うからには、たとえば当ブログにおける私のリモートホストと暁のそれが一致しているとかいった物的証拠は当然あるのですよね?
まさか、ヴァレンシュタインを批判的に見ているのが世界に私ひとりだけ、などと主張するわけもないでしょうし。
ちなみに私、暁にはただの1度も投稿したことがないのですが。

http://www.tanautsu.net/

ピーカン (06/14 14:14) 編集・削除

>管理人さん

いやはや、お元気そうでなによりwww

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