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銀英伝外伝舞台版「撃墜王編」の舞台公演が本日スタート

銀英伝外伝舞台版「撃墜王編」の舞台公演が、いよいよ本日から2012年8月12日までの10日間開催されます。

銀英伝外伝舞台版「撃墜王」公式ページ
http://www.gineiden.jp/gekitsui/

公式サイトの紹介を見る限りではオリビエ・ポプランが主人公となる今回の舞台は、銀英伝原作の1巻から外伝2巻辺りまでをカバーするストーリーとなるようですが、果たしてその出来は一体どんなものになるのでしょうかねぇ。
ラインハルト・キルヒアイス・シェーンコップの配役が本編と変わっていたりする辺り、少々不安な一面を覗かせてもいるのですが。
あと、銀英伝舞台版第二章の製作発表記者会見によれば、今回の上演の他にもうひとつ舞台が用意されているとのことでしたが、そちらは一体どうなるのでしょうかね?
今回の舞台が一通り上演し終わった後に発表、という流れにはなるのでしょうけど……。

以前から述べているように、私は地理的な事情から現地への観賞は無理ですので、DVD版が出てからの観賞ということになります。
……しかし、私が本番の銀英伝舞台を観賞できる日って果たして来るのだろうかと、自分でも少々暗澹たる気分になってしまう今日この頃(T_T)。
いつかは直に観に行きたいとは考えているのですけどねぇ……(-_-;;)。


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葵猫 (08/03 23:01) 編集・削除

こんばんは、次回ローゼンリッター編の予告がでましたね。
さて、お二人いるのですが、やはり若い頃のエピソード
なので、今回の方でしょうかね、シェーンコップ。
観劇は、チケット代の高さもあり、ごくごく一部の人間の趣味ですが、舞台は素晴らしいですよ。
銀英伝も是非一度生で。
年末公開の映画レ・ミゼラブルの原点ミュージカル レ・ミゼラブルが来年は博多にも行きます。
九州には、博多座という、東京在住の演劇愛好家もうらやむ、素晴らしい劇場があります。
お城の様に美しく、音響も最高、格式はあれど、老朽化がすすんでいる帝国劇場などとは比べ物にもなりません
(2007年一度泊まりがけでレミゼを観に行きました)
ただ、維持費が大変なようで、この不況下、第三セクターをはずされ、苦戦続きのようです。
折角九州においでなのですからこちらも是非一度、お奨め致します。

冒険風ライダー(管理人) (08/04 13:53) 編集・削除

>葵猫さん
次回の銀英伝外伝舞台については記事をアップしましたのでそちらで(^^;;)。

博多座というのは私も名前だけは聞いたことがありますね。
時々TVやラジオなどで公演のCMをやっていますし。
映画版のレ・ミゼラブルは、熊本のシネコンでもCMをやり始めましたし、どうやら熊本にもやってきそうな気配ではありますね。
舞台版は正直行ける可能性は薄いですが、映画版は私も観ることになりそうです。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (08/04 21:14) 編集・削除

こんばんは。
1階中ほど列センターの席が奇跡的に定価で(いやもう、今回チケットの高騰ぶりがひどかったです。三階席一万五千円とか)手に入ったので急遽観劇してまいりました。
中川アッキーの歌は素晴らしかった!
ちょっとやりすぎ感は無きにしもあらずでしたが、スパルタニアンチームの雰囲気は良かったと思います。
美形コーネフの毒舌ぶりもはまってましたし、ローゼンリッターチームもいい雰囲気でした(クラフトが得な役どころ)
まあ、一番の問題はラインハルトとキルヒアイス。
まずラインハルト、頑張ってるのは判るのですが、やはり日本語のセリフに問題が…最近帝劇にせよ、四季にせよ、日本語不確かな外国人俳優起用が増えてますが、歌が上手いとか、韓流ファンに知名度が高いとか、それなりにメリットのある役者を起用してます。
新人をこんな風に起用するのは意図が見えません。
そしてキルヒアイス。
チケット高騰の原因を作った上に、この滑舌…噛まないように言うのが精いっぱいで、感情が見えてきません。
彼らが出てくると緊張して、現実に戻ってしまいます。
松坂崎本の両氏も色々言われてましたが、レベルが違います。
彼らの復活を熱望します。
もう一人のジャニ、コールドウェル役の方はまずスパルタニアンチームに溶け込んでおり、まずまず健闘といえる演技でした。
キャスト交代自体も問題ですが、交代させるならさせるで最低普通にセリフを言えるレベルの役者さんにして欲しかったと思います(その意味でシェーンコップ役は問題ありませんでした。キャラはかなり変わってしまいましたが)
次回もし今回のラインハルト&キルヒアイスのお二人がご出演なら、猛特訓していただきたいと思います。

冒険風ライダー(管理人) (08/04 23:52) 編集・削除

>葵猫さん
おお、観に行かれましたか(^^)。
しかしチケットの高騰って、劇場観賞ってそんなものまであるのですか。
公式サイトの様子を見ているだけでも「面倒くさそうな手続きをやらされるのか?」的な雰囲気はありましたが。

実際の舞台は、キャスト交代の弊害が最悪の形で露呈しているものになっているみたいですね。
まあ、小さな劇場での公演ということで、大物芸能人?の起用が難しかったという事情もありはするのでしょうが、外伝なのですからキャスト元の登場人物を絡めないストーリー構成にするとか友情出演程度の出番に留めるとか、色々と方法はあったでしょうに。
次回の外伝舞台と第三章は一体どうなるのか、何とも不安な限りですね。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (08/05 00:17) 編集・削除

チケットの高騰について

メインキャストに、元宝塚の男役トップや、ジャニーズのタレントがいる場合、よく起こります。
彼らのファンが、あらゆる手段を使ってチケットをとりまくり、余ったチケットを高値で転売して起こるわけです。
特に今回、ジャニーズのファンクラブ割り当ての先行チケットが多かったようで、一般人は本当に苦労しました。
特に観劇ビギナーで、発売日にチケットを買うものだ、と思っていた人達は唖然としたのでは(私は一応大抵は先行抽選で入手しますが、今回は競争率高く、はずれまくりました)

まあ、これは、演劇に限らず、スポーツ、コンサートなどでも転売を商売にしている人もいるくらいですから(いわゆるダフ屋、常習が証明されれば立派に警察沙汰になります)
お暇な時、ヤフオクで銀河英雄伝説撃墜王で検索なさってみてください。
唖然とする額が出てきます。

良心的な人は、おけぴという定価以下の譲渡掲示板を使うとか、ヤフオクでも最初から高値をつけたりしないものですが。

「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」の製作発表記者会見

ファイル 688-1.jpg

2012年7月12日に、銀河英雄伝説@TAKARAZUKAの製作発表記者会見が行われたそうですね。
銀英伝の登場人物に扮した女優さん達が多数登場し、役柄に応じた衣装で舞台を彩っている写真が公開されています↓

宝塚歌劇宙組『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』制作発表 その1
http://enterminal.jp/2012/07/gineiden1/

記事冒頭に掲載している写真を見ても分かるように、記者会見の場には田中芳樹もはせ参じています(真ん中にいる禿げた初老のオッサンが田中芳樹)。
社長氏曰く、田中芳樹はこんな感想を抱いていたようで↓

http://twitter.com/adachi_hiro/status/223393574996279297
<今日は、田中さんと「銀河英雄伝説」@TAKARAZUKA の制作発表会に行って来ました。なんともきらびやかな世界に圧倒されました。田中さんは「長生きはするもんだなぁ」って言ってました。>

衣装などは確かにきらびやかで、かつ以前の舞台版よりも気合が入っているのが素人目にもよく分かるのですが、個人的には以前の舞台版の方が違和感もなく受け入れやすいですし好みではありますね。
女性が男性役をこなす「オール女優体制」なんて、映画ではまずお目にかかることがないですし、個人的な第一印象も「ケバい」という言葉が先に来たくらいで(-_-;;)。
以前の舞台版は普通に観賞もできるのですが、こちらは完全なる「別世界」的な感がどうにも拭えないですね、やっぱり。


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葵猫 (07/13 22:48) 編集・削除

や、観れば結構はまるかも、ですよ。
私の職場の関西支店のおじ様は、奥様連れて観劇する大の宝塚ファンです。
それに現在東宝ミュージカルのエリザベートに死の帝王トート役で出演中のオーストリア人俳優マテ・カマラスさんは(彼以外は全キャスト日本人)宝塚好きで、宝塚調のトートの扮装を喜んでいるとか。
この不況に好待遇とはいえ、地震原発関係で外国の俳優さんの長期滞在は珍しい事です。
ちなみに、エリザベートは宝塚版、東宝版ともに銀英伝と同じ小池修一郎氏。
ヒルダを二番手に、という命題を抱え(新しい男女トップのお披露目公演なので)どんなアレンジをするのか、見ものです。

冒険風ライダー(管理人) (07/14 12:12) 編集・削除

>葵猫さん
う~む、男性の宝塚ファンというのもいはするものなのですね。
以前の舞台版は、観に行くことさえ出来るのであれば観に行きたいなぁ、とは考えられもするのですが、宝塚版はどうにもそういう気にもなれないところでして(-_-;;)。
まあそれ以前に、「地理的な問題から観に行けない」という個人的な事情が私にはあるので、どの道「現地での観賞」は難しいところではあるのですが。
宝塚舞台のDVDも、ボッタクリとしか思えないくらいに高いみたいですしねぇ(T_T)。

http://www.tanautsu.net/

銀英伝宝塚舞台版の公式サイト開設

2012年8月31日から公演予定となっている銀英伝宝塚舞台版の公式サイトが開設されました。
また、東西のNTT2社が特別協賛していることも明らかになっています↓

宝塚歌劇 宙組公演『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』
http://kageki.hankyu.co.jp/ginga/

トップページに掲載されている画像を見て、「おねぇ系」という言葉が浮かんでしまったのは私だけなのでしょうか(^^;;)。
全体的に中性的過ぎて、女性が男装しているというよりも「オカマな容貌のキャストが男役を演じている」ように見えてしまうものでして(-_-;;)。
まあ、キャスト全員が女性で、かつ男装の割合が9割を確実に超えるであろうことを考えれば、ある意味当然のことなのかもしれませんが。
既に上演されている銀英伝舞台版でも、観客は女性の割合が多かったそうですが、宝塚版のそれはほとんど女性オンリーな形になりそうではありますね。
まあ、どの道私は地理的な問題から観に行けそうにもないのですが(T_T)。


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葵猫 (06/24 15:07) 編集・削除

管理人様、それを言ったら歌舞伎だって、京劇だって、いい年した男性が造り声で乙女演じてるわけですし、様式美、ということで。
と言っても、私もかなり久しぶりではありまして、普通の観劇にないアウェイ感は多少あります。
日比谷に宝塚関連商品取扱店がありまして、普段は友人との観劇や食事の約束の待ち時間に冷やかしにチラ見しましたが、今回チラシゲットという目的を持って入りましたら、自分がえらく余所者なかんじがしました。
年代様々で私くらいの人もたくさんいるので傍目にわかるわけないんですが。
まあ、ただ年代は色々ですが殆んど女性でしたから(カップルが数組いましたが)男性単独は近寄りがたいかもしれません。
関西はおじ様ファン多いらしいですが。チラシは凄い勢いで減ってました。
私のような常連以外のお客(一応宙組仕様の組カラーの紫のクリアファイル購入)も多数来ているようです。男性ファンの分も持って帰った方もいるでしょうね。

ラインハルトのアイスブルー、ロイエンタールのヘテロクロミア、ヒルダのグリーンなど、目の色も原作に習ってます。
あれほど有名なベルばらでさえ、オスカルの青い瞳を再現しなかったのですから(近年の上演も)たいした力の入れようです。
貸し切り公演への遠征を決めたのて楽しみです。

冒険風ライダー(管理人) (06/24 23:56) 編集・削除

>葵猫さん
> 管理人様、それを言ったら歌舞伎だって、京劇だって、いい年した男性が造り声で乙女演じてるわけですし、様式美、ということで。

それは確かに(^_^;;)。
ただ、歌舞伎などの場合は時代劇映画やテレビなどでも時々お目にかかる機会があるのですが、宝塚は実のところ出演者や実物の衣装などを見たこと自体がこれまでほとんどなかったので、それでつい面食らってしまったというのが正直なところだったりします(^^;;)。
宝塚って、知名度がある割には、あまりメディアで実体が出てこないところがありますからねぇ。

> ラインハルトのアイスブルー、ロイエンタールのヘテロクロミア、ヒルダのグリーンなど、目の色も原作に習ってます。
> あれほど有名なベルばらでさえ、オスカルの青い瞳を再現しなかったのですから(近年の上演も)たいした力の入れようです。

確かに忠実度から言えば凄いですが、ただ舞台の場合、観客に役柄を演じているキャストの瞳の色まで見えているのかは少々疑問ではあります。
映画だと、顔のアップなどで目の色が分かることは普通にあるのですが、常に観客席という定位置からの観賞にならざるをえない舞台で、果たして瞳の色まで分かるものなのかと。
宣伝用としてポスターなどを飾るだけならば価値はあるでしょうけどね。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (06/25 12:35) 編集・削除

カラコンの主たる狙いはポスターやチラシだと思います。
実際凄い反響で、日比谷ではチラシがなくなりましたから。
このくらい力を入れてキャラ造ってます、というアピールで宝塚ファン以外の層に来てもらう事、が目的と思われます。
目の色、というか、効果にかんしては、オーベルシュタインの目をを舞台上でどう見せるのかが一番の関心事だったりします。

宝塚舞台版銀英伝のビジュアル公開

ファイル 658-1.jpg

銀英伝の宝塚舞台版「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」のビジュアルが公開されました。ラインハルトとヒルダの衣装姿が披露されています。
また、キャストなども既に発表されているみたいですね。

銀河英雄伝説@TAKARAZUKAの舞台案内
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/289/index.shtml
キャスト一覧
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/289/cast.html
出演者(宙組)
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/289/perform.html

配役を見る限りでは、帝国側を舞台にしたストーリーになるのが確実なようで。
しかし当たり前と言えば当たり前なのでしょうが、出演キャストは皆女性ばかりですね(苦笑)。
オーベルシュタインまで女性が配役されていますし。
こうなると、女性的なイメージから最もほど遠いオフレッサーを一体誰が担うことになるのか、そもそも舞台に登場自体するのかも気になるところですが(^^;;)。
地理的な問題から私は観にいけないのですが、果たしてどんなストーリーになるのか、一種の「怖いもの見たさ」的に気になるところではありますねぇ。


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葵猫 (06/15 00:31) 編集・削除

こんばんは。
やはり宝塚はコスチュームものの伝統がありますからね。
実に美しい。
巷でも、宝塚未見の男性達が「凄い、美しい、三次元のラインハルトとヒルダだ!」となかなかな反響の様です。
私もかなり久々に宝塚詣でとなりそうです。
こうなると、統一性から言えば好ましくないラインハルトのキャスト変更さえ、盛り上がりに拍車をかけてくるわけで。
伝統の華麗な男装の麗人vsリアル碧眼のラインハルト対決、一見の価値はありますね。
宝塚の私的不安要素は、演出の小池氏の、時々オリジナルに妙な改変入れるやり方ですね。
昨年のロミオ&ジュリエットで衣装を豹柄やクロコダイル柄にしたり、携帯スマホ、フェイスブックに熟女サイトなど、よく解らない時代設定の挙げ句、携帯壊れてメール受けとれず、それで二人は死にましたのような、妙なことにならない事を祈ります。
原作をきちんと読んでてくれますように。

冒険風ライダー(管理人) (06/15 01:33) 編集・削除

>葵猫さん
配役の並びから考えると、ラインハルトとヒルダがメインの物語になりそうではありますね。
アンスバッハの名前があることから考えると、銀英伝舞台版第一章と同じく、リップシュタット戦役終結くらいがメインになりそうな感がありますし。
物語の長さを考えても、2012年8月31日から公開予定の舞台だけでなく、その後もシリーズ化して物語完結まで舞台公演が続けられることになる予定(「人気がなくて打ち切り」にさえならなければ、でしょうけど)ではあるのでしょうが、どうなりますかねぇ。

> 昨年のロミオ&ジュリエットで衣装を豹柄やクロコダイル柄にしたり、携帯スマホ、フェイスブックに熟女サイトなど、よく解らない時代設定の挙げ句、携帯壊れてメール受けとれず、それで二人は死にましたのような、妙なことにならない事を祈ります。

過去にはそんなのがあったのですね(苦笑)。
現代に舞台を移した「ロミオとジュリエット」自体は、レオナルド・ディカプリオをロミオ役にした映画が1996年(日本では1997年)に公開されていましたが。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (06/15 21:11) 編集・削除

こんばんは。
現代版ロミオ&ジュリエット、未見ですが知っています。
クレア・デーンズのパーティーの仮装が可愛いですね。
見てみようと思ってます。
舞台では現代仕様のロミジュリは結構ありまして、この間観た、佐藤健、石原さとみ主演のストプレもそうでした。
熟女サイトだの、フェイスブックだのと、あまりにくどい見せ方さえしなければ、問題はなかったと思います。
まあ結果的にミュージカル版ロミジュリは、この不景気に平日立ち見が出、台風の最中、八割強の席が埋まる(私も傘壊したくちですw)大成功な公演でした。
役者の熱演と美しい楽曲で。
再演するなら、色々見直して欲しいと思ってます。
銀英伝も、舞台、それも特殊な様式美の宝塚ですから、アレンジは当然あるとおもいますが、ファンが大切にしている核の部分を壊さないでくれることを願ってます。

冒険風ライダー(管理人) (06/16 00:18) 編集・削除

>葵猫さん
現代版の「ロミオとジュリエット」って、結構需要があるのですね。
原作とは全く異なる情報化社会とどのように折り合いと整合性をつけていくかは、やはり難しいところではあるのでしょうけど。

ところで宝塚版ではない方の銀英伝舞台版はDVDまで出して販促を行っていますが、宝塚版の方はDVDって出るのですかね?
その辺りは少々気になるところではあるのですが。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (06/16 10:47) 編集・削除

DVDは出ます。
ただし高いです。
演劇系は映画アニメなどより割高ですが、さらに高いのが宝塚。
東宝ロミジュリの予習に、同じベース(まず宝塚がフランスの作品の上演権を買ったので)宝塚版のDVDを買ったのですが、そして10500円でした。
これにはジュリエットの従兄弟ティボルト役でヤン役に決まった緒月遠麻さんが出てました。
破滅的な陰のある役ですが、筋肉バカ系の三枚目も得意だとか。
どんなヤンになるのか興味津々です。

冒険風ライダー(管理人) (06/16 13:15) 編集・削除

>葵猫さん
通販されている銀英伝舞台版のDVDと比較してもかなり高い相場ですね、宝塚は。
そうしないと元が取れない、という事情もあるのかもしれませんが。
今は、銀英伝舞台版第二章や帝国外伝2つのDVDも購入しようかと考えているところなのですが、宝塚版はしばらく様子見が良いかも(-_-;;)。
まあ、宝塚版銀英伝のDVDが出るのは、早くても来年ではあるのでしょうけど。

http://www.tanautsu.net/

銀英伝外伝舞台「撃墜王編」の全配役発表と問題点

銀英伝舞台版公式サイトが更新され、出演キャストの全配役が発表されました。
公式サイトはこちら↓

銀英伝舞台版公式サイト
http://www.gineiden.jp/
銀河英雄伝説 撃墜王篇
http://www.gineiden.jp/gekitsui/
撃墜王篇の出演キャスト一覧
http://www.gineiden.jp/gekitsui/cast.html

ただこの配役、正直かなりの問題点を抱え込んでいると言わざるをえないところですね。
配役の内容は以下のようになっているのですが↓

中川晃教 =オリビエ・ポプラン
横尾 渉 =ジークフリート・キルヒアイス
二階堂高嗣=コールドウェル
中村誠治郎=イワン・コーネフ
大山真志 =サレ・アジズ・シェイクリ
仲原裕之 =ウォーレン・ヒューズ
岩永洋昭 =ワルター・フォン・シェーンコップ
三上 俊 =モランビル
長澤奈央 =ナオミ
桑代貴明 =ユリアン・ミンツ
川隅美慎 =ビクトル・フォン・クラフト
松村泰一郎=ライナー・ブルームハルト
海宝直人 =カスパー・リンツ
内藤大希 =ザムチェフスキー
ニコラス・エドワーズ=ラインハルト・フォン・ローエングラム
高山猛久 =アーサー・リンチ
川合敏之 =アドリアン・ルビンスキー
佐藤和久 =ヨッフェン・フォン・レムシャイド
深澤英之 =ラザール・ロボス
藤咲ともみ=ハンナ
内田羽衣 =ケイト
大澄賢也 =ムライ
天宮 良 =アレックス・キャゼルヌ

問題なのは赤文字部分の配役になるのですが、これらの配役を担うキャストは、正伝となるであろう第一章・第二章で配役を担っていた「中の人」とは明らかに異なっています。
問題となっている3者の第一章・第二章の配役とキャストは以下のようになっていました。

ジークフリート・キルヒアイス=崎本大海
ワルター・フォン・シェーンコップ=松井誠
ラインハルト・フォン・ローエングラム=松坂桃李

……何故今回、主要人物とすら言える登場人物のキャストが変わってしまっているのでしょうか?
同じ出演者が一人二役を演じたりするケースはともかく、同じ登場人物のキャストはシリーズ通じて同一にしておかないとマズいでしょう。
第一章・第二章の舞台を観た後に「撃墜王編」を観賞したら、顔ぶれが全く異なることから違和感バリバリになるのは必至なのですが。
今までの舞台でも、ジークフリート・キルヒアイス役の崎本大海がオーベルシュタイン編で友情出演するなどといったことを行い、キャストの一貫性を保っていたことを鑑みると、今回の措置はあまりにも不自然であると言わざるをえません。
特にシェーンコップなんて、直近の舞台である第二章の登場人物なのですからなおのこと、一貫性は保って然るべきでしょうに。
まあ、今回交代になってしまったキャスト達はそこそこの大物ではあるようなので(特に松坂桃李は最近の邦画でも名前を見かけるようになりましたし)、その辺りの「大人の事情」が影響してはいるのでしょうけど、こんな無理が生じるくらいならば、そもそも最初から大物を配置しなければ良かったのではないかと。
「客寄せパンダ」的な宣伝目的で大物を配置したことが、今回のような外伝では逆に仇となって返ってきているような感すらあります。
舞台に限らず、キャストの一貫性というのは極めて大事な要素なのではないかと思えてならないのですけどねぇ。

こんなことが今後も起こるとなると、今後発表されるであろう第三章の舞台などでも、「主要キャストが以前の舞台とは全くの別人になっている」という事態が想定されてしまうわけで、正直大丈夫なのかと考えずにいられないところなのですが。
それとも、舞台という場ではこういうことが日常的に行われていたりするのでしょうか?


田中芳樹&垣野内成美の「USTREAM」トークライブ感想

2012年6月5日19時より「USTREAM」で配信された、田中芳樹&垣野内成美トークライブを観賞してみました。
全体的な感想としては「とりあえずは無難に終わらせたなぁ」という感じですかね。
視聴者から募集し採用されていた質問の内容も当たり障りの無いものならば、田中芳樹の遅筆の言い訳も相変わらずなシロモノでしたし。

トークライブの構成内容は、大雑把にまとめてみると、

薬師寺シリーズ9巻「魔境の女王陛下」の簡単な内容紹介

薬師寺シリーズの変遷や雑談

コミック版薬師寺シリーズの今後の予定

著名人からの応援メッセージの紹介

泉田準一郎の恋愛感?についての話

読者から寄せられた質問の公表

田中芳樹&垣野内成美それぞれの今後の仕事の予定について

とまあこんな流れで進行していました。
田中芳樹の発言によれば、元々「魔境の女王陛下」は奥多摩を舞台にしたミステリーにしようとしていたところ、そう考えた頃に自分の構想と全く同じ舞台のミステリー作品が続々と出てきたため、急遽構想をやり直すことにしたのだとか。
なるほど、去年のニコファーレ会談の際に「四章を執筆中」と公言していながら、年末には「一章をお渡しした」と執筆状況がやたら後退していた理由はそれだったというわけですね。
わざわざ書き直しているのであれば、執筆状況が後退するのも当然というわけで。
しかし薬師寺シリーズって、「そもそもミステリーなのか?」という根本的な疑問がまずあるのではないかと思うのですけどねぇ(苦笑)。
作風も、どちらかと言えばホラーアクションコメディ的なノリに近いですし。
確かに薬師寺シリーズが作られる発端となったのはミステリー作品でしたが、薬師寺シリーズのミステリー志向は、1巻「魔天楼」の時点で早々に頓挫していたはずでしょうに。
オカルトに依存している時点で既にミステリーではありませんし、下手にその構図を否定しようとしても、それは作品の世界観に多大な混乱をもたらすだけでしかありません。
この期に及んでまだ薬師寺シリーズのミステリー志向を諦めていなかったのかと、この点はむしろ驚かざるをえませんでしたよ、私は。
巷のミステリー作品と薬師寺シリーズは、どうやってもジャンル的にカブりようがないと思うのですけどねぇ。

あと、読者からの質問コーナーでは、以下のような質問が行われていました。

1.薬師寺シリーズが実写映像化されるとしたら、御二人は誰をキャスティングされますか?
2.歴史上の人物で薬師寺涼子と戦わせてみたい人はいますか?
3.田中芳樹が子供の頃に読んで面白かった本にはどのようなものがありますか? また、オススメの本はありますか?
4.実際に仕事をしてみて、(田中芳樹と垣野内成美の)御二人はそれぞれどのような印象だったか教えてください。

「1」はどう見ても田中芳樹向きの質問ではなく、「2」は質問の意図からして全く意味不明、「3」と「4」もこれまでに刊行された著書にある対談やインタビューなどに既に答えがありそうなシロモノでしかないのですが。
正直、もう少し質問を選ぶべきだったのではないかとは思わずにいられませんでしたね。
そりゃ、「○○の新刊刊行はいつですか?」だの「薬師寺シリーズはスレイヤーズと極楽大作戦のパクリなのですか?」だのといった質問が来ても、田中芳樹的に回答のしようなどないであろうことは分かるのですが(苦笑)。

ただ、薬師寺シリーズの実写映像化については、昨今の映画作品の傾向を見ると意外に可能性があるのでないかとも考えられてしまいますね。
現代日本が舞台な上に警察を前面に出す作品は最近少なくないのでその手の実績も生かせるでしょうし、オカルト部分をCGで再現でもすれば、それほど無理な企画であるようにも見えませんし。
もちろん、昨今の映画化作品と違って原作はとんでもなくクソなのですから、可能な限り原作の設定を改変しまくらないと、せっかくの実写版も余裕でコケるのは最初から全く疑いようもないのですけど(爆)。

薬師寺シリーズの新刊は、地方の情報伝達格差の問題から私が手に入れることになるのはもう少し先のことになりそうですが、果たして一体どんな「ゴミ」な出来になっているのやら(苦笑)。


銀英伝外伝舞台「撃墜王編」の出演キャスト一覧

銀英伝舞台版公式サイトが更新され、銀英伝外伝舞台「撃墜王編」の出演キャストが出揃ったみたいですね。

銀英伝舞台版公式サイト
http://www.gineiden.jp/
銀河英雄伝説 撃墜王篇
http://www.gineiden.jp/gekitsui/
撃墜王篇の出演キャスト一覧
http://www.gineiden.jp/gekitsui/cast.html

「撃墜王編」に出演するキャストは総勢23人。
出演者名と過去の配役については以下の通りです↓

中川晃教 =オリビエ・ポプラン
横尾 渉 = ???
二階堂高嗣= ???
中村誠治郎=イワン・コーネフ
大山真志 =サレ・アジズ・シェイクリ
仲原裕之 =ウォーレン・ヒューズ
岩永洋昭 = ???
三上 俊 =フレーゲル男爵(双璧編)
長澤奈央 =ナオミ、ドーラ/レオノラ(双璧編)
桑代貴明 =ユリアン・ミンツ
川隅美慎 =ビクトル・フォン・クラフト
松村泰一郎=シュテファン・ノイマンの少年期(オーベルシュタイン編)
海宝直人 = ???
内藤大希 = ???
ニコラス・エドワーズ=???
高山猛久 =アンスバッハ(銀河帝国編、双璧編)
川合敏之 = ???
佐藤和久 = ???
深澤英之 = ???
藤咲ともみ= ???
内田羽衣 = ???
大澄賢也 =ムライ
天宮 良 =アレックス・キャゼルヌ

赤文字部分は今回の舞台とは関係ない可能性が高い役柄

23名という人数が公演舞台として多いのか少ないのかは今ひとつ分かりませんが、舞台公演に向けての準備は着々と進んでいるようですね。
「撃墜王編」はアムリッツァから外伝2巻の救国軍事会議クーデター前夜までのストーリーのようですが、果たしてどんな内容になるのやら。
あの辺りのストーリーってヤンも結構出番があるので、ヤンも出てきて良さそうなものなのですが、まあ配役の河村隆一の都合的には無理な話なのでしょうね。
河村隆一は、2012年7月27日に地元熊本の崇城大学ホール(熊本市民会館)でコンサートを行う予定であると、熊本ローカルのFMラジオ局でCMしていましたから↓

http://megalodon.jp/2012-0530-2353-58/www.barks.jp/tickets/?id=118887

「撃墜王編」の舞台公演が2012年8月3日~12日であることを考えると、スケジュール的には確実に不可能なわけで。
まあひょっとすると、特定の日を狙ったサプライズ企画的な顔見せくらいはやるかもしれませんが、出番があるとしてもその程度でしょうねぇ。
ヤンなしであの辺りのストーリーを一体どう捌くつもりなのか、少々疑問ではあるのですが。


薬師寺シリーズ9巻「魔境の女王陛下」刊行記念トークライブ情報

薬師寺シリーズ9巻「魔境の女王陛下」の発売を記念して、作者の田中芳樹とイラストレーターである垣野内成美女史のトークライブが、2012年6月5日19時よりUstreamで生放送配信されるとのことです。
さらに、講談社の公式Twitterアカウント「https://twitter.com/kodansha_novels」にて、トークライブ時に両者に対して行う質問や意見も募集するのだそうで↓

http://a-hiro.cocolog-nifty.com/diary/2012/05/ustream-de9c.html
>  6月7日、田中さんの新刊『薬師寺涼子の怪奇事件簿 魔境の女王陛下』が発売されるわけですが、その発売を記念して、6月5日(火)19時より、田中さんと垣野内成美さんのトークライブが開催されます。
>  このトークライブは、講談社の社屋で行われるそうですが、なんと
今回はUstreamを使って生放送してしまうとのこと。なんというか、時代はどんどん進んでいるのですねぇ。

http://www.bookclub.kodansha.co.jp/kodansha-novels/1205/news5/
> 質問募集中!
>
>
田中芳樹氏、垣野内成美氏への質問は
>
Twitterの @kodansha_novels までリプライ(返信)されるか、
>
makyo-oryo@kodansha.co.jpまでお送りください。
> 質問の受付は6月5日(火)0時までです。

数日前にも似たようなことを社長氏は述べていましたが、結局またニコファーレの二番煎じをやるわけですね。
銀英伝ならばともかく、薬師寺シリーズごときで質問にバリエーションが出てくるとも思えないのですが。
それ以前に、都合の悪い意見はこれまでの傾向を鑑みても当然のことながら検閲して取り除きにかかるでしょうし、何だか当たり障りのない意見しか出てこない感が多々あるのが何とも言えないところで(-_-;;)。
Ustreamならば私も観賞できますし、話のネタにでも観てみましょうかね。


宝塚歌劇で銀英伝の舞台公演決定

銀英伝が宝塚版舞台として公演されるとの情報が、宝塚歌劇公式サイトにて発表されました。
情報ソースはこちら↓

2012年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<8月~11月・宙組『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』>
http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/fb6b5d97082c3e93437db31dc0797b01.html

舞台の名前は「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」。
公演は、2012年8月31日~10月8日までが宝塚大劇場、同年10月19日~11月18日までが東京宝塚劇場で行われるとのことです。

しかし、銀英伝の登場人物ってほとんど男性ばかりなのに、一体どうやって配役を設定&キャラクターを演じるつもりなのでしょうか。
銀英伝の宝塚版舞台の話自体は以前にもあったそうですが、確か当時は「女性の登場人物が少ないから」という理由で企画自体がお流れになっていたと記憶しています。
ラインハルトやキルヒアイスなどの「若い美形キャラクター」はまだ何とかなるかもしれませんが、ビュコックやメルカッツなどのジジイ系やルビンスキーなどのオヤジ系キャラクターは、すくなくとも宝塚系の「若く美形な女性」ではそもそも演じようがないでしょう。
まさか、付け髭とか白髪&禿頭のヅラなどをかぶって、わざわざ「男性の中年&老人」を演じたりでもするのでしょうか?
それもひとりや2人などではなく、主要人物以外の全ての脇役で。
宝塚の舞台の方向性と銀英伝のそれって、根本的に合わないような気がしてならないのですけどね。

今回の宝塚の決定は十中八九、今行われている銀英伝舞台版の成功を見て、宝塚独自に行われたものなのでしょう。
本家の銀英伝舞台版公式サイト&ブログの方でも、すくなくとも現時点では宝塚の発表について完全無視を決め込んでいるようですし↓

http://www.gineiden.jp/
http://ameblo.jp/gineiden-stage

はっきり言って現時点では、「宝塚も何を血迷ったのかなぁ」という感想以外は抱きようがないですね。
本職だからなのでしょうけど、舞台の公演期間も1劇場で1ヶ月単位と、これまでの銀英伝舞台版と比較してもかなり長いですし。
役者は当然真剣に演じることになるのでしょうが、それ故にどんな「笑える喜劇」になるのかと、怖い物見たさで一度見てみたい気はしますねぇ(苦笑)。


コメント一覧

葵猫 (04/17 19:26) 編集・削除

こんばんは、一夜明けて、やや冷静さを取り戻しましたw
あちこち見て、宝塚ファンには待望していた人も結構いたらしいこともわかりました。
おじさんキャラ…管理人様は、昨今の宝塚が、かなり色々異色の演目を上演しているのはご存知ですか?
逆転裁判にオーシャンズ11、相棒(神戸尊編)
鑑識の米沢さんは八頭身の美形、でもメガネと髪型はあのまま、捜査一課トリオも美形揃い。
それなりに楽しめるものだったようです。
髭は風と共に去りぬの時、レット・バトラー役が大論争の末つけて以来、まあ普通になりましたし、多少おじさんキャラの人員整理をしつつ、なんとかやるのではないかと思います。
むしろ、多忙な演出家小池氏が原作ちゃんと読んでるのか、改編バリバリやる彼が、変なアレンジしないか心配です。
あとヒロイン、宝塚では主人公と恋愛関係が原則なので、アンネローゼは無理、でもヒルダの出番は序盤は少ないし、どうなるのか見えません。
気持ちが落ち着いてくると、やはり銀英伝なら興味ありますし、帝国編なら観てもいいかな、という感じになりつつあります。
女性の演じるヤンは観たくありませんが。
河村さんで満足していますし。

読者A (04/17 23:34) 編集・削除

ラインハルトやキルヒアイスは美形男性キャラを見事に演じた前例があるので心配なさそうですし、
ヤンやユリアン辺りもどうにかなると思いますが、
流石にルビンスキーとか地球教教祖は難しそうですね。(前者は漫画版設定で女性にできますが)

まあ葵猫氏の仰ったように、宝塚は原作を良かれ悪かれねじ伏せますんで(笑)
今更「男が多い作品は無理」とか言ったらファンには失笑されますよ。
何にせよ楽しみです。なるべく原作に沿ってくれれば最高

冒険風ライダー(管理人) (04/18 22:30) 編集・削除

>葵猫さん
>読者Aさん
最近の宝塚って、男性メインの作品も積極的に演じているのですね。
葵猫さんご紹介の作品は全部映画で観賞しているのですが、全部男性だけで8~9割近くを占めていましたし。
宝塚というと、個人的にはゲームの「サクラ大戦」シリーズに登場する帝国歌劇団のイメージと重ねてしまうのですが(^^;;)。

ストーリーは原作のどこら辺を使うつもりなのでしょうかね?
まさか1巻から10巻全てを網羅するわけないでしょうし、あちらの舞台版と同じく1巻から2巻までくらいになるのでしょうか?
全く新しいオリジナルストーリーならばともかく、原作ストーリーの改竄は、やはり原作ファンとしてはやって欲しくないところではあるのですが。

http://www.tanautsu.net/

舞台版オリジナル外伝「銀河英雄伝説 撃墜王篇」の公演決定

銀英伝舞台版公式サイトで、同盟側の新たな外伝となる「銀河英雄伝説 撃墜王篇」の舞台公演が決定したとの情報が発表されました。
公式サイトおよび関連記事はこちら↓

銀英伝舞台版公式サイト
http://www.gineiden.jp/
銀河英雄伝説 撃墜王篇
http://www.gineiden.jp/gekitsui/
銀英伝舞台版公式ブログ【「銀河英雄伝説 撃墜王篇」上演決定!!】
http://ameblo.jp/gineiden-stage/entry-11222723364.html

舞台公演は2012年8月3日~12日、場所は「天王洲 銀河劇場」とのこと。
公式サイトのストーリー紹介を見る限りでは、外伝2巻のエピソードがベースになるみたいですね。
帝国側の「双璧編」「オーベルシュタイン編」と同じく、オリビエ・ポプランやイワン・コーネフが主人公の外伝など原作にはないのですから、当然オリジナルストーリーにならざるをえないでしょうが、さてこちらは一体どんな出来になるのやら。

そういえば以前に銀英伝舞台版第二章の製作発表記者会見が行われた際、第二章本編の他に2本の舞台が公演される予定があると発表されていました。
となると、今回の発表の他にあと1本外伝があることになるのですが、それは一体誰が主人公になるのでしょうかね?
シェーンコップかアッテンボロー辺りが最有力候補になりそうではあるのですが……。


コメント一覧

葵猫 (04/16 18:59) 編集・削除

こんばんは、銀河英雄伝説、宝塚で上演決定だそうで…嫌だ〜!
すみません、失礼致しました。
本当に、誰得?と頭抱えてしまいました。
ヅカファンからは、これで来年はロミジュリ一本に絞れる、なんて声が聞こえてきてますし。
ロミジュリは、かの有名な誰もが知ってるシェークスピアのあれが原作のフランスのミュージカルで、曲が素晴らしいので宝塚に興味の薄い私もでも、二択ならこちら選ぶでしょう。
まあ、確かにラインハルとやロイエンタールは宝塚的イメージありますけど、やはり男のキャストは本物の男性にやっていただきたいですし、艦隊戦その他、普通の舞台より観るのが怖い気がします。

冒険風ライダー(管理人) (04/17 00:14) 編集・削除

>葵猫さん
宝塚の件はブログの記事にしてみました。
男性の割合が半端なレベルじゃないのに配役はどうするんだとか、素人目に見てさえもツッコミどころが満載なところが何とも言えないところで(苦笑)。

http://www.tanautsu.net/

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