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銀英伝2次創作「亡命編」におけるエーリッヒ・ヴァレンシュタイン考察18

一時期は更新ペースが著しく悪化した上、他のシリーズばかり執筆しまくっていたことから「遅筆な田中芳樹のごとく連載を放棄したのか?」という疑惑すら持ち上がっていた「亡命編」も、2014年に入ってからは更新速度が「にじファン」閉鎖前の勢いを取り戻していますね。
この「銀英伝2次創作『亡命編』におけるエーリッヒ・ヴァレンシュタイン考察」も、気がつけば最新話と60話近くも差をつけられているありさまだったりします(T_T)。
そんなわけで、こちらも再び最新話まで追いつくべく、考察を再開したいと思います。
今回は、ヴァレンシュタインがフェザーンで展開した「謀略戦」と称する子供の落書きレベルなテロ活動について取り上げます。
あんなシロモノを「謀略戦」と言えるその神経は相当なまでに太いと言わざるをえないものがあるのですが、この「謀略戦」と称するテロ行為は「伝説の17話」と並ぶ、ヴァレンシュタイン最強の切り札「神(作者)の祝福」の醜悪ぶりを象徴する事件のひとつであると言えます。
原作銀英伝における地球教のテロと同等、いやそれ以下の低レベルぶりを晒している以外の何物でもないのですし。
なお、「亡命編」のストーリーおよび過去の考察については以下のリンク先を参照↓

亡命編 銀河英雄伝説~新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)
http://www.akatsuki-novels.com/stories/index/novel_id~116
銀英伝2次創作「亡命編」におけるエーリッヒ・ヴァレンシュタイン考察
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ヴァレンシュタインが仕掛けた「フェザーン謀略戦」というのは、フェザーンと地球教の関係、そして地球教の実態を全宇宙に公表することで、地球教の殲滅と帝国・同盟の共闘・和平の道を切り開くことを目的としています。
この「謀略戦」とやらの第一の問題点は、そもそも謀略を仕掛けられるターゲットの知的水準が原作と比較してさえもあまりにも低く設定されていることにあります。
たとえば、ヴァレンシュタインとローゼンリッターの面々がフェザーンの自治領主府に乗り込む際、彼らは原作の第7次イゼルローン要塞攻防戦の要領で内部に潜入しているのですが……↓

http://www.akatsuki-novels.com/stories/view/7122/novel_id~116
> ヴィオラ大佐が受付で話をしている。アポは取ってあるのだ、問題は無いだろう。有るとすれば人数が多い事だが何と言って説得するかはヴィオラ大佐に任せるしかない。全員武器はアタッシュケースに入れて持ち歩いている。ローゼンリッターはエンブレムを外しているから判別は出来ない。ここを切り抜けられるか否かが第一関門だ。大丈夫だ、上手くいく。
>
> ヴィオラ大佐が戻ってきた。顔には笑みが有る、小声で話しかけてきた。
> 「上手くいきました。まあ強盗や人攫いがここに来るはずが有りませんからな」
> 「そうですね」
>
イゼルローン要塞と同じか、IDカードを偽造しても調べられる事は無かった。ここに敵が来るはずが無い、その固定観念が警備を形骸化させている……。

確かにフェザーンには、帝国・同盟両国が戦争に明け暮れる中で漁夫の利を得るがごとくの平和を、建国以来の長年にわたって謳歌している歴史があります。
しかしだからと言って、フェザーンの自治領主府が外部からの脅威に無警戒でいるわけがないでしょう。
そもそもフェザーンでは、宇宙歴791年・帝国歴482年にルビンスキーの前任者だった先代の自治領主ワレンコフが、地球教によって暗殺されています。
フェザーンでは初代の自治領主レオポルド・ラープ以来、地球教と手を切るか独自の道を歩むかで葛藤を続けていた歴史的経緯があり、ワレンコフは地球教から独立しようとして地球教から排除されてしまったわけです。
そして、すくなくともルビンスキーはその経緯と真相について地球教から常に聞かされた上で、「もし地球教に逆らったらお前もそうなるぞ」と脅されている立場にあります。
フェザーンと地球教の関係は決して親密かつ親愛に満ちたものなどではなく、常に裏切りを警戒し監視の目が向けられる緊張状態を強いられるものだったのです。
しかも当代の自治領主であるルビンスキーもまた、地球教とは最終的に手を切る心積もりであったことが、原作銀英伝でもはっきりと示されています。
またそうでなくても、そもそも必要最小限の警察しか持たない軍事力皆無なフェザーンとしては、外部からの諜報活動に対する防諜(インテリジェンス)について、帝国・同盟のそれをはるかに凌駕するレベルの能力が常に求められるところでしょう。
これらの事情から考えれば、フェザーンの自治領主府が外部からのテロや諜報活動に対して無警戒でいるなどという前提自体が本来考えられないことなのです。
原作の第7次イゼルローン要塞攻防戦の場合、攻撃は常に外部から行われるものであり、内部からの攻撃はその時まで一度も発生しなかったという「これまでの実績」があったからこそ、その間隙を突くことも可能だったのですが、フェザーン自治領主府の場合は戦争に対する備えが必要ない代わりに、テロや諜報活動について常に目を光らせざるをえない状態にあったわけです。
またそういう環境であったからこそ、原作のルビンスキーもラインハルトのフェザーン侵攻の際に素早く行方を眩ますことができたのでしょうし、自身を暗殺しようとしたケッセルリンクを返り討ちにしたり、ラングを操りつつ逮捕を免れたりといった保身を図ることにも成功したわけでしょう。
原作から考えても、ルビンスキーはヴァレンシュタインなどよりもはるかに「自己保身」について熱心な人間であり、その方面で警戒を怠るというのはありえないことなのです。
この時点で既に、ヴァレンシュタインの「フェザーン謀略戦」というのは、ルビンスキーを原作よりもはるかに無能な存在にしないと到底成立しえない、まさに「子供の落書き」同然の下手な絵図でしかないのです。

さらに笑ってしまうのは、フェザーン自治領主府に帝国高等弁務官レムシャイト伯を誘き出す際の手法です。
何とヴァレンシュタインは、たった1本の通信だけで伯を誘き出したというんですね↓

http://www.akatsuki-novels.com/stories/view/7122/novel_id~116
> 「帝国の高等弁務官事務所に連絡を入れてもらえますか」
> 「承知しました。外にいる連中にやらせます」
> 俺の言葉にヴィオラ大佐が頷いた。時間は九時四十六分。
ヴィオラ大佐が“白狐を誘き出せ”と指示を出している。思わず笑みが漏れた。さて、出てくるかな、白狐。早ければここには十分程で来るはずだ。

http://www.akatsuki-novels.com/stories/view/7257/novel_id~116
> 「条件さえそろえばフェザーンは同盟に擦り寄るのは目に見えている。現時点で独立など持ちかける必要は無い。私の目的は帝国軍を振り回す為であってフェザーンの独立など本当はどうでも良い事なのだと……。そのためにレムシャイド伯に連絡を入れここに呼び寄せたのだと……。伯に猜疑心を植え付けるために……、如何です?」
>
> 「あの通信は卿の差し金だったのか……」
> 呻くようにレムシャイド伯が呟いた。恨みがましい目をしている。少し慰めてやるか。
>
> 「ええ、そうです。エーリッヒ・ヴァレンシュタインが同盟政府の命令で密かに自治領主と接触している。目立つことを避けるため少人数で来ている。今すぐ自治領主府に行けばヴァレンシュタインの身柄を抑え、ルビンスキーの背信を咎め帝国の威を示すことが出来るだろう。ヴァレンシュタインはヴィオラ大佐の名前で面会をしている、急がれたし……。発信者は亡命者の専横を憎む者、確かそんな通信だったはずです、そうでは有りませんか?」
> 「……」
>
>
「功を焦りましたね。こちらの不意を突けると思い、碌に準備もせずにここに来た」
> レムシャイド伯が顔を歪めている。慰めにならなかったな、かえって傷つけてしまったか……。でも今度は大丈夫だ。
>
「私と自治領主閣下、そしてレムシャイド伯の三人で話す必要が有りました。ですがお話ししましょうと誘っても断られると思ったので……」

いやはや、レムシャイト伯もとことん舐められたものですね。
何しろヴァレンシュタインは、レムシャイト伯がたった1本の、それもその場ででっち上げた感すらあるような通信が送られてきただけで、その内容について何ら疑問を抱く事すらなく頭から信じ込み、後先考えずにのこのこと「敵地」にバカ正直に乗り込んでくる低能であると評価していたわけなのですから(苦笑)。
普通、通信の出処が曖昧だったり不明だったりする時点で、通信内容をイキナリ頭から信じ込んだりするような人間はいないでしょう。
最悪、ただそれだけで「根拠のないヨタ話」として捨てられてしまってもおかしくありませんし、そうしないにしても、すくなくともまずは通信の内容が真実であるのか否か調査するのが先決ではありませんか。
そして、調査の結果、通信の内容が真実であると結論付けられたとしても、今度は「これは罠ではないか?」という考えもよぎらないというのはさらに変です。
古今東西、あまりにも美味すぎる話には罠や裏があると言いますが、レムシャイト伯はそんな常識に思いを致すことすらできないほどに低能無能だったというのでしょうか。
まあ、こと「亡命編」におけるレムシャイト伯に限定すれば、まさにヴァレンシュタインの意図通りの低能ぶりを披露しているわけですからそう評価するしかないのでしょうが、原作のレムシャイト伯と言えど、すくなくともここまでバカ正直かつ政治的な駆け引きもできない低能扱いはされていなかったのではないかと思えてならないのですけどね。

また、もし仮にレムシャイト伯が通信の内容を頭から信じ込んでヴァレンシュタイン一派を捕縛すべく動くにしても、わざわざルビンスキーがいる自治領主府の部屋まで乗り込む必要もなかったでしょう。
レムシャイト伯にしてみれば、重要なのはとにかくヴァレンシュタインを捕縛・殺害することであり、何も部屋まで乗り込んでいく必要はないのです。
ヴァレンシュタインがフェザーンの自治領主府にいるのは分かりきっているわけなのですから、建物の入口という入口を全て塞ぎ、空の飛行をも完全に禁止することで完全包囲し、少しずつ包囲網を狭めつつ、自分達に地の利がある有利な場所を戦場にして捕獲作戦を展開するなり、心理的に追い詰めて降伏に追い込むなりすれば良かったのです。
とにかく目的遂行が最優先で手段は問わない、フェザーンと仲違いしてでもヴァレンシュタインを抹殺する、という覚悟があるのであれば、最悪、自治領主府ごとヴァレンシュタインを高性能爆弾なり戦艦の艦砲射撃なりで消し飛ばしてしまう、という手法だって使えないこともなかったでしょうし。
ヴァレンシュタインを捕縛・殺害するならするで、もっと安全確実にことを進める方法はいくらでもあったのに、何故わざわざ自治領主府の部屋までのこのこと出張った挙句に捕縛されてしまうのか、そこも理解に苦しむところです。
ルビンスキーの件もそうですが、ヴァレンシュタインの「謀略戦」というのは、相手が原作よりもはるかに低能無能でないと成立しえないという点において、原作レイプと言っても過言ではないゴミなシロモノでしかないのです。

さて、ヴァレンシュタインの「謀略戦」とやらは、そのお粗末な内容や成功率もさることながら、実はその行為それ自体にも大きな問題を孕んでいます。
そもそも、同盟とフェザーンは別に戦争状態にあるわけではなく、今回の「謀略戦」とやらも戦争ではなく外交儀礼の延長から発生したものでした。
ヴァレンシュタイン一派は、対フェザーンの外交窓口である同盟高等弁務官事務所の一員たるヴィオラ大佐が正式な手続きを通じてルビンスキーに面談を求め、フェザーン側もこれを了承したことに便乗する形で、フェザーンの自治領主府に「完全武装で」潜入した挙句、本来外交儀礼を尽くすべき相手に武器を突きつけて脅しをかけているわけです。
これが「戦争」であれば、原作の第7次イゼルローン要塞攻防戦におけるヤンのごとく、「奇跡」「魔術師」の名で称えられることもあるかもしれません。
ところが今回の「謀略戦」とやらの舞台は「戦争」ではなく「外交」。
しかもヴァレンシュタインの凶行には同盟の高等弁務官事務所が直接関与している上、自治領主府からルビンスキーを拉致して逃亡する際には、ヴァレンシュタイン自ら「生命を脅かされている自分達の生命を守るためにフェザーンを脅せ」などと帝国・同盟の首脳陣に命じる始末です↓

http://www.akatsuki-novels.com/stories/view/8002/novel_id~116
> 「我々はフェザーンではお尋ね者です。今も追われている。場合によっては問答無用で撃沈される可能性も有ります」
> 『口封じかね、追手の中に地球の手の者がいると』
> 「可能性は有るでしょう。
帝国、同盟がこのベリョースカ号の安全に関心を持っている、フェザーンはベリョースカ号の安全と航行の自由を保障する義務が有ると声明を出してください
>
> 提督の言葉にスクリーンの四人が顔を見合わせました。
> 『良いだろう、……そちらはどうかな』
> 『異存ありませんな』
> ブラウンシュバイク公とトリューニヒト委員長が同意しました。それを見てヴァレンシュタイン提督が言葉を続けました。
>
>
「現在同盟の三個艦隊、五万隻がフェザーンに向かっています。もし我々の安全が脅かされた場合、同盟軍三個艦隊にフェザーン本星を攻撃させる、それも宣言してください」
>
> 『フェザーンを攻撃だと。しかも卿ら反乱軍に委ねるというのか』
> ブラウンシュバイク公、リッテンハイム侯が顔を顰めています。コーネフ船長も“馬鹿な、何を考えている!”と詰め寄ろうとしシェーンコップ准将に取り押さえられました。
>
> 「帝国、同盟がフェザーンに対しベリョースカ号の安全と航行の自由を保障するように命じたにもかかわらずフェザーンがそれを守らなかった。当然ですがそれに対しては報復が必要になるでしょう、それを同盟軍が行う」
> 『……』

……何というか、こんな自己一身の安全確保を目的に、武力にものを言わせて他者を脅迫する行為が、ヴァレンシュタイン曰く「謀略戦」の実態というわけですね。
はっきり言いますが、こんなシロモノは「戦争」でもなければ「外交」でもなく、もちろん「謀略戦」などという御大層な名で呼称できるものですらない、ただの「テロ」でしかありません。
しかもこの「テロ」は、その勃発から結末に至るまで、同盟の国家および軍が一丸となってサポートしたものでさえあるのです。
よって同盟的には、一連の「テロ」事件が「ヴァレンシュタインの単独行で行われたものであり、自分達は一切関与するところではない」という言い訳すら展開することができず、ヴァレンシュタインと一蓮托生的に事件の責任を背負わされることになります。
一連のヴァレンシュタインの凶行で特に同盟が大きなダメージを受ける箇所は、その経緯から考えても「外交の信用」です。
何しろ、自分達は必要となれば「外交」の場ですら武器を振り回し、外交相手を「物理的に」脅しつけるような存在である、と万人に向かって宣伝しているも同然なのですから。
当事者であるフェザーンと国交断絶・戦争状態突入になるのはもちろんですが、第三者たる帝国にとっても「同盟という国はとてもマトモな交渉ができるような存在ではない」という認識を抱くに充分過ぎる事象なのです。
「外交の信用」を失うということは、つまるところ「他国とのマトモな外交が一切できなくなる」ことを意味するわけです。
これは同盟およびヴァレンシュタインが目指している「帝国との和平」についても、当然のことながら重大どころか致命的な支障を来す深刻極まる事態を【本来ならば】到来させるものですらあります。
ただでさえヴァレンシュタインは、先の(亡命編における)第7次イゼルローン要塞攻防戦の際に「何百万、何千万人の帝国人を殺してあげますよ」などという「帝国250億無差別虐殺発言」を披露してさえいるのです。
それに今回の「テロ」事件およびそれに伴う「同盟の外交の信用の失墜」が重なればどうなるか?
同盟およびヴァレンシュタインは、帝国と話し合いをするつもりなど最初から全くなく、どちらかが完全に滅ぶまで永遠に戦いを続ける殲滅戦争を遂行するつもりである、などという自分でも意図せざるメッセージを結果として伝えてしまうことにもなりかねないでしょう。
ヴァレンシュタインは、地球教の秘密を公に晒すことと引き換えに、自由惑星同盟という国に「テロ国家」という汚名を被せた挙句、最大の目的である帝国との和平を全てご破算にする行為をやらかしていたわけです。
よくもまあ、こんな【本来ならば】同盟の国益にとっても害にしかならないキチガイな人間を、同盟という国は重用するものですね。
たかだか地球教の実態を暴いた程度のことで、同盟が背負わされる羽目になるこれらのマイナス要素とつり合いが取れるとでもいうのでしょうか?
もちろん、ヴァレンシュタインが繰り出すどんな矛盾も破綻も「神(作者)の祝福」の前には強引にねじ伏せられ、ヴァレンシュタインを礼賛する声に勝手に変わってしまうのですが(笑)。

ヴァレンシュタインが主導する「子供の落書き」レベルの幼稚で浅薄な「テロ行為」を成功と栄光の金箔で飾り立てるために、それ以外の周辺人物の知能水準を原作設定どころか一般常識レベルすらも無視して貶め礼賛させる。
そこではまたしても、「原作知識」とは全く無関係に存在する「神(作者)の祝福」が猛威を振るっているわけです。
挙句の果てに、ヴァレンシュタインは「神(作者)の祝福」を自分の実力と勘違いし、「神(作者)の祝福」を前提とした原作キャラクター批判などをおっぱじめたりするのですから、何とも救いようがないとしか評しようがないのですが。
本当にヴァレンシュタインが有能な人物だというのであれば、作中の登場人物ではなく読者をこそ唸らせるような手腕を披露して欲しいものなのですけどね。


コメント一覧

+ (07/08 14:04) 編集・削除

きもちわるいサイトだね

あおい (09/21 05:02) 編集・削除

人の揚げ足を取るしかない無能は哀れだ

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