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2013年映画観賞総括

2013年も、残すところあと僅かとなりました。
まあ個人的には、諸般の都合であまりブログを含めたタナウツ関連に集中できなかった年ではあったのですが(^^;;)。
2014年はまた以前のペースを取り戻していきたいと考えております。

ところで、映画関連の記事も6月で止まってしまった形になっているのですが、映画観賞自体はその後も問題なく続けていて、今年の映画館での映画観賞本数は85本に達していたりします。
前年の97本に比べると12本のマイナスとなっており、残念ながら年間新作映画観賞本数の4年連続最多記録更新とはならなかったですね(T_T)。
まあそれでも、2012年に次ぐ映画観賞本数ではあるのですが。
2013年の新作映画観賞作品は以下の通りとなっております(左の連番は新作映画の観賞順)↓

 1.ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝(3D版)
 2.96時間/リベンジ
 3.LOOPER/ルーパー
 4.テッド
 5.東京家族
 6.ストロベリーナイト
 7.ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
 8.アウトロー
 9.ムーンライズ・キングダム
10.ゴーストライダー2
11.恋する歯車
12.脳男
13.王になった男
14.ダイ・ハード/ラスト・デイ
15.レッド・ライト
16.ゼロ・ダーク・サーティ
17.遺体 明日への十日間
18.草原の椅子
19.フライト
20.オズ はじまりの戦い
21.プラチナデータ
22.ひまわりと子犬の7日間
23.クラウド アトラス
24.ジャックと天空の巨人(3D版)
25.だいじょうぶ3組
26.相棒シリーズ X DAY
27.ジャンゴ 繋がれざる者
28.世界にひとつのプレイブック
29.ライジング・ドラゴン
30.リンカーン
31.舟を編む
32.アイアンマン3
33.藁の楯/わらのたて
34.ラストスタンド
35.図書館戦争
36.L.A.ギャングストーリー
37.探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
38.オブリビオン
39.リアル ~完全なる首長竜の日~
40.G.I.ジョー バック2リベンジ(3D版)
41.エンド・オブ・ホワイトハウス
42.華麗なるギャツビー
43.奇跡のリンゴ
44.アフター・アース
45.ワイルド・スピード EURO MISSION
46.風立ちぬ
47.終戦のエンペラー
48.ローン・レンジャー
49.パシフィック・リム
50.ワールド・ウォー Z(3D版)
51.ホワイトハウス・ダウン
52.少年H
53.スター・トレック/イントゥ・ダークネス
54.ガッチャマン
55.マン・オブ・スティール
56.タイムスクープハンター 安土城 最後の1日
57.サイド・エフェクト
58.キャプテンハーロック(3D版)
59.ウルヴァリン:SAMURAI
60.許されざる者
61.エリジウム
62.そして父になる
63.おしん
64.ダイアナ
65.ゴースト・エージェント/R.I.P.D.
66.人類資金
67.グランド・イリュージョン
68.スティーブ・ジョブズ
69.パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々:魔の海
70.2ガンズ
71.清須会議
72.マラヴィータ
73.悪の法則
74.くじけないで
75.REDリターンズ
76.キャプテン・フィリップス
77.かぐや姫の物語
78.47RONIN
79.利休にたずねよ
80.ルパン三世 VS 名探偵コナン THE MOVIE
81.ゼロ・グラビティ(3D版)
82.武士の献立
83.永遠の0(ゼロ)
84.ウォーキング with ダイナソー
85.ハンガー・ゲーム2

観賞映画の内訳は、洋画50本・邦画32本・その他(中国・韓国映画)3本。
昨年と比較すると、邦画の減り方が特に大きな感がありますが、これは今年の邦画でアニメ関係と恋愛物が多く公開されたことによって、それ以外の映画の上映リソースを多大に食ってしまったことが大きかったと言えるでしょう。
実際、今年の邦画の興行収益ランキングを見ても、上位10位の実に半分以上がアニメ映画というありさまですし↓

http://www.cinematoday.jp/page/A0003969?g_clk=topcover
2013年度邦画興収ベスト10
 1.風立ちぬ
 2.ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット
 3.映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館
 4.名探偵コナン 絶海の探偵
 5.真夏の方程式
 6.映画 謎解きはディナーのあとで
 7.劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒
 8.そして父になる
 9.ドラゴンボールZ 神と神
10.清須会議

私の行きつけの映画館だけで見ても、アニメ映画は事前のネットでの予約状況・現地のスクリーンへの入場者数共に、他の映画と比較して客足が目に見えて違っていたりしますからねぇ。
昔と比べて「アニメを見ることに抵抗を感じない大人」および「大人向けのアニメ映画」が増えていることが大きくはあるのでしょうけど。
また映画館側にとっても、低年齢層向けのアニメ映画はPG-12やR指定の映画と違って老若男女問わず幅広い客層をターゲットに出来る上、家族連れで観賞するケースが多く客寄せの効率が良いという大きなメリットがあります。
映画館も客商売である以上、儲けが多く客を引き寄せられる映画を優先的に上映せざるをえないわけですから、今後も当面は客寄せと収益向上に寄与しえるアニメ映画を優先的に多く上映することになるのではないでしょうか。
いち映画ファンとしては少々寂しい限りではあるのですが、これも時代の流れというものなのでしょうかねぇ。

アニメ映画が隆盛を極めた感のある2013年でしたが、来るべき2014年もまた、アニメ映画も含めた良質な映画と数多く巡り合いたいものですね。


コメント一覧

宋朝 (01/11 11:57) 編集・削除

アニメ映画は著名な宮崎監督モノとあとはそのランキングに乗っているのが昔から映画やっている原作もふくめて(10年越え)ばかりなのが正直きついと思います。純粋な新作が宮崎監督だけって将来が…

冒険風ライダー(管理人) (01/12 00:48) 編集・削除

>宋朝さん
そう言われてみると、確かに2013年のアニメ映画の隆盛も「ブランド頼り」的な一面が伺えますね。
まあアニメの場合、実写ドラマ以上にテレビ放映の延長上で映画化される傾向が強いですし、テレビ東京系のアニメなどはそもそも地方ではテレビ放映すらされていないケースも少なくないので、数少ない全国区&長寿アニメが注目されるのも必然と言えば必然ではあるのですが。
テレビ局はテレビ局で「アニメは視聴率が獲得できない」的な固定観念でアニメを敬遠する傾向が多々ありますし、マイナーな新作アニメ映画が台頭する余地はあまりないでしょうね。

http://www.tanautsu.net/

宋朝 (01/13 02:12) 編集・削除

>テレビ局はテレビ局で「アニメは視聴率が獲得できない」的な固定観念でアニメを敬遠する傾向が多々ありますし

http://www.videor.co.jp/data/ratedata/top10.htm
残念ながら固定観念ではなく実際にアニメが視聴率を獲得出来ないのと古参のア二メ(開始時期10年以上前)が過去のデータを見るとほとんどを占めているのでしかたないと思います。

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