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中国艦船によるレーダー照射問題で民主党がブーメラン発動?

中国海軍の艦船によるレーダー照射問題で、「公表が遅れた」などと久々に民主党が自民党批判に気炎を上げていたようです↓

http://megalodon.jp/2013-0207-2051-21/sankei.jp.msn.com/politics/news/130206/stt13020609420001-n1.htm
>  民主党の細野豪志幹事長は6日午前、中国海軍艦艇が海上自衛隊艦艇などに射撃管制用レーダーを照射した事態について「危機のレベルが一つ上がった。こうした挑発行為は由々しき事態だ。中国側に抗議しなければならない」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。
>
>  その上で、レーダー照射が1月30日だったことに関し
「それからやや時間がたっているので、情報開示のタイミングや、なぜ今のタイミングだったのかを(政府側に)しっかりと聴かなければならない」と語った。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0602Z_W3A200C1PP8000/
>  民主党の海江田万里代表は6日、横浜市内で記者団に、中国海軍の艦船が海上自衛隊の護衛艦にレーダーを照射した問題について「どういう理由で発表が遅れたのか政府にただしていかないといけない」と述べた。「深刻な事態で武器の直接使用につながる行為だ。中国側に厳重に抗議しないといけない」とも指摘した。

ところがこんなことをのたまっていた矢先に、元来は民主党の味方であるはずのアサヒる新聞から以下のごとき援護射撃という名の誤爆記事が掃射されてしまったようで↓

http://megalodon.jp/2013-0206-2054-52/www.asahi.com/politics/update/0206/TKY201302060145.html
>  東シナ海での中国軍による自衛隊への射撃用レーダー照射が、野田政権が昨年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化する前にもあったことがわかった。政府関係者が明らかにした。安倍政権が5日に公表した今年1月下旬の事案以前にも、同じ海域で複数回、照射があったとしている。
>
>  政府関係者によると、1月30日に中国軍艦が海上自衛隊護衛艦に火器管制用レーダーを照射したのは尖閣諸島の北西百数十キロの公海上。同月19日に海自ヘリコプターへの照射があったとみられるのも同じ海域。
>
>  防衛省は今回公表したケース以前にも周辺海域で複数回、自衛隊への中国軍のレーダー照射を把握。今回の「数分間」(防衛省)より長く照射したケースもあるという。
日本政府は「日中関係を悪化させる懸念がある」(政府高官)とこれまで公表を避けてきたが、今回は立て続けにレーダー照射されたため、安倍政権が事態を重く見て公表に踏み切った。

これまた盛大なブーメランと言わざるをえない、絶妙なタイミングでの「誤爆」ですね(笑)。
味方のアサヒるに後ろから斬りつけられた民主党も、さすがに対応に追われる羽目になったようで、野田佳彦こと野駄目カンタービレ自ら弁明に奔走しているそうです↓

http://megalodon.jp/2013-0207-2113-31/www.dpj.or.jp/article/101921/
>  7日付の一部の新聞に、中国軍艦によるレーダー照射が民主党政権時にもあり、当時の野田佳彦総理らが報告を受けていながら公表を避けたかのような記事が掲載されたことについて、野田前代表が次のようなコメントを発表した。
>
> ◆  ◆  ◆
>
>  本日付日経新聞等に、中国海軍艦船によるレーダー照射事案に関し、民主党政権時代にもあったが、当時の野田佳彦首相や岡田克也副総理らは「日中関係を悪化させたくないとの判断で公表を避けた」との記事が掲載されている。
>
>  しかしながら、
当時そのような事案の報告を受けた事実はなく、防衛省もそのような事実はなかったことを認めている。
>
>  上記記事等はまったく事実無根であり、きわめて遺憾である。
>
> 平成25年2月7日
>
衆議院議員 野田佳彦
> 民主党広報委員会

まあ、あの虚報と捏造で有名なアサヒる新聞のことですから、アサヒるの報道がウソである可能性も否定はできないのですが、かつての朝日新聞と民主党の蜜月な関係を鑑みると、何とも笑える話に見えてきてしまいますね。
さすがのアサヒる新聞も、上記記事は自分のところのサイトからは削除したようですが。
ただ、本当に民主党政権時代にレーダー照射事件があった場合、民主党はまさにアサヒるの記事にあるような大義名分と対応で事件を隠蔽しようとするだろう、という信憑性は相当なものがあります。
しかも、元来味方であるはずのアサヒるのスタンスから考えても「味方であるはずの民主党を窮地に追い詰めるような記事を朝日が書くはずがない」という観測は、むしろ出ない方が不思議なくらいなのですし。
アサヒるの報道が虚報であったにせよ真実であったにせよ、なかなかに面白い顛末が期待できそうな事件ではありますね(苦笑)。
虚報にしても「凄く良く出来た、事実より信憑性のあるウソ」ですし、真実だったのであれば「何故記事をサイトから削除したんだ?」という話になるわけで。

それにしても、下野してもなお続く民主党の能天気な乱痴気ぶりを見ると、去年の衆院選で政権交代が実現したのは、日本にとってはまさに慶賀の至りと言わざるをえないですね。
逆に言えば、あんな連中が日本を支配していた3年4ヶ月ほどが、いかに日本にとって悪夢&黒歴史であったのかという話になるわけですが……。
民主党は野党としても存在価値が皆無なのですから、遅くても今度の参院選で壊滅的なダメージを受けてこの世から消滅してもらいたいものですね。
理想を言うならば今すぐにでも消えてもらいたいところではあるのですけど。


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