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銀英伝外伝舞台「輝く星、闇を裂いて」の出演キャスト第二弾公開

銀英伝舞台版公式サイトが更新され、外伝舞台「輝く星、闇を裂いて」の出演キャスト第2弾が発表されました。

銀英伝舞台版公式サイト
http://www.gineiden.jp/
「輝く星 闇を裂いて」公式ページ
http://www.gineiden.jp/kagayaku/

今回発表されたキャストと、これまでの銀英伝舞台出演履歴は以下の通りです↓

中原裕也 ⇒ 今回が初出演
岩永洋昭 ⇒ 「撃墜王編」でシェーンコップ役、今回も同じ役と考えられる。
三上 俊 ⇒ 「撃墜王編」でモランビル役、「双璧編」でフレーゲル男爵役。今回もモランビル役と考えられる。
間宮祥太朗 ⇒ 今回が初出演
小林且弥 ⇒ 今回が初出演
桑野晃輔 ⇒ 今回が初出演
三木哲也 ⇒ 今回が初出演
藤原啓児 ⇒ 今回が初出演
廣瀬大介 ⇒ 今回が初出演
松村泰一郎 ⇒ 「撃墜王編」でブルームハルト役、「オーベルシュタイン編」でシュテファン・ノイマンの少年期役。今回もブルームハルト役と考えられる。
岸 祐二 ⇒ 「オーベルシュタイン編」でシュテファン・ノイマンの青年期以降の役。

横尾渉が「撃墜王編」と同じ役で主演を担っていることから、横尾渉と並んで評判が悪かったらしいニコラス・エドワーズも出演するのではないかと思われるのですが、さすがにそこにはまだ言及しないですねぇ(苦笑)。
次回の外伝舞台は、演技面で評判の悪いジャニーズ芸人が主演な上、チケットの先行販売直後に既に公開されていたストーリーを改変するという暴挙をかましてしまい、公式ブログが炎上状態となっています。

http://ameblo.jp/gineiden-stage/entry-11336572539.html
http://ameblo.jp/gineiden-stage/entry-11341480526.html

というか、個人的にはあの公式ブログがちゃんとコメント欄を公開&コメントを受け付けていることの方に驚いたくらいなのですが(^^;;)。
以前に公式サイト内に設置されていたブログは、レイアウトは論外な上にコメントもトラックバックも受け付けない仕様になっていたので、てっきりアメーバブログの方もそうだとばかり考えていましたし。
ある意味、銀英伝の舞台化発表の頃よりも悪評を轟かせているような感すらあるのですが、本当に大丈夫なのですかね今回の舞台は。

ところで、もうひとつの銀英伝舞台である宝塚版の方も、先日の2012年8月31日から公開開始となりましたね。
こちらはこちらで、一体どんな出来とストーリーなのやら。


コメント一覧

葵猫 (09/08 19:39) 編集・削除

こんばんは、先程銀河英雄伝説@宝塚を観劇しました。
宝塚大劇場デビューです(東京は何度かあります)
まあ当たり前の事なんですが、きちんと基礎を勉強して舞台をきちんと務めようという心構えのある役者だけの舞台は気持ちいいですね。
宝塚というのは特種な様式美の世界で好みはあると思いますが、面白かったし、宝塚なりの銀河英雄伝説を堂々と見せてくれました。
メイクなどに苦手意識のある方は、前方席避けて双眼鏡使わなければ大丈夫だと思います。

ビルダの設定が変わってまして、一幕ではドレスに長い髪のご令嬢で、二幕で秘書として就職し、男性社会に参入する為に髪を切り、男装になります。
ヒロインとしてはうまい改編だと思います。
なかなか可愛くもありました。
一番心配していたヤンは、役づくりがしっかりしていて、これもあり、と思えました。
ラインハルトとキルヒアイスは…撃墜王観た後な事もあり、美しく爽やか、演技力があり神のようでした。
あちらはどうも、演技力以前に舞台に立つ心構えが出来てない(座長挨拶中にストレッチをして、怒られてもネタにする有り様。それも、少しはましだと思ってた二階堂の方が、です)ようなので、彼らも、それを許容するファンも異星人と思う事にしました。
宝塚の方は続きを観たいと思いました。
キティ版元は、なんだか色々先行き不安です。
スタッフも不安を感じてるようですし。
少しでも明るいニュースを聞きたいものです。

冒険風ライダー(管理人) (09/09 22:56) 編集・削除

>葵猫さん
宝塚版銀英伝、楽しんでこられたようで何よりです(^^)。
出演者達の演技については、残念ながら私はコメントできる立場にありませんが(-_-;;)。
ストーリーや設定の改変については、ヒルダ以外にもあったりするのでしょうか?

次回の本家の外伝舞台は、公式ブログのコメント欄を見ても先行き不安な感が多々ありますね。
11月公演は爆弾と不安材料を抱え込んだままのものになってしまいそうですが、果たしてどうなることやら。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (09/09 23:31) 編集・削除

変更点、結構ありました。
詰め込みすぎで、アムリッツアとイゼルローン攻略がくっ付けられたかんじで、この辺はちょっと分かりにくい感じです。
皇帝の死因が、ブラウンシュバイク公爵に利用されたベーネミュンデ侯爵夫人による毒殺(皇帝に、おまえはきつい性格だからうんざり、アンネローゼの方が性格がいいと面と向かって言われます)で、死の床で、ラインハルトが自分を憎んでいることはわかっていたが、出世させたのは、国の未来を託したかったからと告白、ラインハルトも恨みより国の未来に目を向ける、という感じになります。
ヒルダとの出会いが元帥就任の祝賀の席で、頭がバタークリームな皇帝の孫娘コンビから逃れる為にヒルダと踊って、二人で会場を抜け出し、交流が始まるという感じです。
あ、重要ポイント、ルビンスキーがはげではありませんw

他にも細かい変更点はたくさんありました。

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