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Windows8の正式発売日が10月26日に正式決定

Microsoft社が、Windows8を10月26日に発売することを明らかにしました。

http://megalodon.jp/2012-0719-2033-16/cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20120719_547806.html
>  米Microsoftは18日(米国時間)、次期クライアントOS「Windows 8」を、10月26日に発売することを明らかにした。なお、ARM版のWindows8である「Windows RT」搭載のタブレットも同時に発売されるとみられる。
>
>  Microsoftでは7月9日に、Windows 8とWindows Server 2012が8月1週目にRTM(製造工程向けリリース)になること、また10月末までにWindows 8が出荷されることを発表していたが、今回、発売日が明らかになった。Windows Server 2012は一足早く、9月より一般提供開始となる予定だ。
>
>  また、Microsoft純正のタブレット端末「Surface」のうち、Windows RT版はWindows 8発売と同時に、Windows 8 Pro版はその90日後に提供されると発表されているため、Windows RT版も10月26日より入手可能になるとみられている。

Microsoft社としては、Windows7がようやく「目の上の瘤」たる旧OSのWindowsXPを駆逐しつつある中での新OS投入となるわけですが、これがMicrosoft社にとって吉と出るか凶と出るか、要注目といったところでしょうか。
現時点では、Windows8がWindows7程度にも「使える」OSたりえるのか、未だ答えは出ていないわけですし。
古いバージョンのアプリケーションソフトやシステムソフトなどが、Windows7でさえ互換性がなくインストール不可能&バージョンアップを余儀なくされ、余計な費用と手間がかかる、といった事例が普通にある中で、Windows8がその手の問題にどこまで対応しえるのかは結構重要な問題だったりしますからねぇ。
Windows8はタブレット方面に特化したOSなんて話もチラホラ出てきていますが、それが本当ならば、従来のデスクトップ&ノートパソコンについては、能力の適正が明らかになるまで引き続きWindows7を搭載し続けて欲しいところです。
Windows Vistaの例を見るまでもなく、適性のないOSの使用を強要された挙句、ダウングレードにカネをかけなければならないことくらい、不毛な事例もそうはないわけですし。
巷のパソコンショップなどでは、今新しくパソコンを買い換えるとWindows8のアップグレードサービスが格安で入手できるという話ですし、やはりパソコンを買い換えるのなら今なのかなぁ、と。


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