記事一覧

宝塚舞台版銀英伝のビジュアル公開

ファイル 658-1.jpg

銀英伝の宝塚舞台版「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」のビジュアルが公開されました。ラインハルトとヒルダの衣装姿が披露されています。
また、キャストなども既に発表されているみたいですね。

銀河英雄伝説@TAKARAZUKAの舞台案内
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/289/index.shtml
キャスト一覧
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/289/cast.html
出演者(宙組)
http://kageki.hankyu.co.jp/revue/289/perform.html

配役を見る限りでは、帝国側を舞台にしたストーリーになるのが確実なようで。
しかし当たり前と言えば当たり前なのでしょうが、出演キャストは皆女性ばかりですね(苦笑)。
オーベルシュタインまで女性が配役されていますし。
こうなると、女性的なイメージから最もほど遠いオフレッサーを一体誰が担うことになるのか、そもそも舞台に登場自体するのかも気になるところですが(^^;;)。
地理的な問題から私は観にいけないのですが、果たしてどんなストーリーになるのか、一種の「怖いもの見たさ」的に気になるところではありますねぇ。


コメント一覧

葵猫 (06/15 00:31) 編集・削除

こんばんは。
やはり宝塚はコスチュームものの伝統がありますからね。
実に美しい。
巷でも、宝塚未見の男性達が「凄い、美しい、三次元のラインハルトとヒルダだ!」となかなかな反響の様です。
私もかなり久々に宝塚詣でとなりそうです。
こうなると、統一性から言えば好ましくないラインハルトのキャスト変更さえ、盛り上がりに拍車をかけてくるわけで。
伝統の華麗な男装の麗人vsリアル碧眼のラインハルト対決、一見の価値はありますね。
宝塚の私的不安要素は、演出の小池氏の、時々オリジナルに妙な改変入れるやり方ですね。
昨年のロミオ&ジュリエットで衣装を豹柄やクロコダイル柄にしたり、携帯スマホ、フェイスブックに熟女サイトなど、よく解らない時代設定の挙げ句、携帯壊れてメール受けとれず、それで二人は死にましたのような、妙なことにならない事を祈ります。
原作をきちんと読んでてくれますように。

冒険風ライダー(管理人) (06/15 01:33) 編集・削除

>葵猫さん
配役の並びから考えると、ラインハルトとヒルダがメインの物語になりそうではありますね。
アンスバッハの名前があることから考えると、銀英伝舞台版第一章と同じく、リップシュタット戦役終結くらいがメインになりそうな感がありますし。
物語の長さを考えても、2012年8月31日から公開予定の舞台だけでなく、その後もシリーズ化して物語完結まで舞台公演が続けられることになる予定(「人気がなくて打ち切り」にさえならなければ、でしょうけど)ではあるのでしょうが、どうなりますかねぇ。

> 昨年のロミオ&ジュリエットで衣装を豹柄やクロコダイル柄にしたり、携帯スマホ、フェイスブックに熟女サイトなど、よく解らない時代設定の挙げ句、携帯壊れてメール受けとれず、それで二人は死にましたのような、妙なことにならない事を祈ります。

過去にはそんなのがあったのですね(苦笑)。
現代に舞台を移した「ロミオとジュリエット」自体は、レオナルド・ディカプリオをロミオ役にした映画が1996年(日本では1997年)に公開されていましたが。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (06/15 21:11) 編集・削除

こんばんは。
現代版ロミオ&ジュリエット、未見ですが知っています。
クレア・デーンズのパーティーの仮装が可愛いですね。
見てみようと思ってます。
舞台では現代仕様のロミジュリは結構ありまして、この間観た、佐藤健、石原さとみ主演のストプレもそうでした。
熟女サイトだの、フェイスブックだのと、あまりにくどい見せ方さえしなければ、問題はなかったと思います。
まあ結果的にミュージカル版ロミジュリは、この不景気に平日立ち見が出、台風の最中、八割強の席が埋まる(私も傘壊したくちですw)大成功な公演でした。
役者の熱演と美しい楽曲で。
再演するなら、色々見直して欲しいと思ってます。
銀英伝も、舞台、それも特殊な様式美の宝塚ですから、アレンジは当然あるとおもいますが、ファンが大切にしている核の部分を壊さないでくれることを願ってます。

冒険風ライダー(管理人) (06/16 00:18) 編集・削除

>葵猫さん
現代版の「ロミオとジュリエット」って、結構需要があるのですね。
原作とは全く異なる情報化社会とどのように折り合いと整合性をつけていくかは、やはり難しいところではあるのでしょうけど。

ところで宝塚版ではない方の銀英伝舞台版はDVDまで出して販促を行っていますが、宝塚版の方はDVDって出るのですかね?
その辺りは少々気になるところではあるのですが。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (06/16 10:47) 編集・削除

DVDは出ます。
ただし高いです。
演劇系は映画アニメなどより割高ですが、さらに高いのが宝塚。
東宝ロミジュリの予習に、同じベース(まず宝塚がフランスの作品の上演権を買ったので)宝塚版のDVDを買ったのですが、そして10500円でした。
これにはジュリエットの従兄弟ティボルト役でヤン役に決まった緒月遠麻さんが出てました。
破滅的な陰のある役ですが、筋肉バカ系の三枚目も得意だとか。
どんなヤンになるのか興味津々です。

冒険風ライダー(管理人) (06/16 13:15) 編集・削除

>葵猫さん
通販されている銀英伝舞台版のDVDと比較してもかなり高い相場ですね、宝塚は。
そうしないと元が取れない、という事情もあるのかもしれませんが。
今は、銀英伝舞台版第二章や帝国外伝2つのDVDも購入しようかと考えているところなのですが、宝塚版はしばらく様子見が良いかも(-_-;;)。
まあ、宝塚版銀英伝のDVDが出るのは、早くても来年ではあるのでしょうけど。

http://www.tanautsu.net/

ログ検索

検索フォーム
キーワード



リンク集

RSSリーダー

  • サイト内RSS登録
    • RSS 1.0 | タナウツネット雑記ブログ
    • RSS 2.0 | タナウツネット雑記ブログ
    • RSS Atom | タナウツネット雑記ブログ
  • 各種RSSリーダー
    • Add to Google
    • My Yahoo!に追加
    • Subscribe with livedoor Reader
    • HanRSSに追加

ブログランキング

  • 人気ブログランキング
    • 人気ブログランキング
  • にほんブログ村
    • ブログランキング・にほんブログ村
  • ブログの殿堂
    • ブログランキング・ブログの殿堂