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舞台版オリジナル外伝「銀河英雄伝説 撃墜王篇」の公演決定

銀英伝舞台版公式サイトで、同盟側の新たな外伝となる「銀河英雄伝説 撃墜王篇」の舞台公演が決定したとの情報が発表されました。
公式サイトおよび関連記事はこちら↓

銀英伝舞台版公式サイト
http://www.gineiden.jp/
銀河英雄伝説 撃墜王篇
http://www.gineiden.jp/gekitsui/
銀英伝舞台版公式ブログ【「銀河英雄伝説 撃墜王篇」上演決定!!】
http://ameblo.jp/gineiden-stage/entry-11222723364.html

舞台公演は2012年8月3日~12日、場所は「天王洲 銀河劇場」とのこと。
公式サイトのストーリー紹介を見る限りでは、外伝2巻のエピソードがベースになるみたいですね。
帝国側の「双璧編」「オーベルシュタイン編」と同じく、オリビエ・ポプランやイワン・コーネフが主人公の外伝など原作にはないのですから、当然オリジナルストーリーにならざるをえないでしょうが、さてこちらは一体どんな出来になるのやら。

そういえば以前に銀英伝舞台版第二章の製作発表記者会見が行われた際、第二章本編の他に2本の舞台が公演される予定があると発表されていました。
となると、今回の発表の他にあと1本外伝があることになるのですが、それは一体誰が主人公になるのでしょうかね?
シェーンコップかアッテンボロー辺りが最有力候補になりそうではあるのですが……。


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葵猫 (04/16 18:59) 編集・削除

こんばんは、銀河英雄伝説、宝塚で上演決定だそうで…嫌だ〜!
すみません、失礼致しました。
本当に、誰得?と頭抱えてしまいました。
ヅカファンからは、これで来年はロミジュリ一本に絞れる、なんて声が聞こえてきてますし。
ロミジュリは、かの有名な誰もが知ってるシェークスピアのあれが原作のフランスのミュージカルで、曲が素晴らしいので宝塚に興味の薄い私もでも、二択ならこちら選ぶでしょう。
まあ、確かにラインハルとやロイエンタールは宝塚的イメージありますけど、やはり男のキャストは本物の男性にやっていただきたいですし、艦隊戦その他、普通の舞台より観るのが怖い気がします。

冒険風ライダー(管理人) (04/17 00:14) 編集・削除

>葵猫さん
宝塚の件はブログの記事にしてみました。
男性の割合が半端なレベルじゃないのに配役はどうするんだとか、素人目に見てさえもツッコミどころが満載なところが何とも言えないところで(苦笑)。

http://www.tanautsu.net/

実は教員免許を持っていた田中芳樹

https://twitter.com/adachi_hiro/status/190412214094675968
<@masumi_asano 少なくとも田中さんは小説家になれて良かったと思う。本人、教員免許は持っているんですけどね。あと、一応、大学の学部のときに在京FMラジオ局の最終面接までは行っているし。自分で辞退してるけど。>

FMラジオ局の面接の件は以前にもネタに上がっていましたが、教員免許を持っているという話は初耳ですね。
学歴にも「学習院大学文学部・国文学科卒業」とありますから、確かに持っていても不思議ではないのですけど。
だからかつて、教育問題についてこんなことをのたまっていたわけですか↓

週刊現代1987年9月26日号
<ほとんどが想像の世界の産物です。エンターテイメントで行くというのが僕の基本姿勢ですから。面白く仕立てるために、政治家や官僚を登場させたんです。もっとも、学校のこと、教育の問題に関しては、ちょっとニュアンスが違うんですが…。
(中略)
僕は就職という経験がないためか、いまだに学生気分が抜けず、学校の問題となると敏感になる部分があるんです。そのせいで、
歪んだ権力構造としての現在の日本の学校教育の姿は、これは粉砕しなければならない対象だと思うんです。やたらと校則を作り、履いた靴下の端は三つ折りにとか、下着の色は白と決めてあるからと、教師たちが女生徒のスカートを脱がせてパンティーの色を確かめるというようなことが現実にある。これは怒りをぶつける相手だと思うんです。それで、その辺はそれなりに書きこんであるわけです。>

創竜伝以来の「小説中に現実の社会評論を織り交ぜる行為」はエンターテイメントとして全く成り立ってもいないどころか、むしろ逆に作中の設定やストーリーを破壊してすらいるのですが(苦笑)、そんなタワゴトをのたまっていた田中芳樹でさえ、教育問題についてはマジだったと【自分から】認めていたわけです。
何故教育問題だけ? という疑問が以前からあったのですが、ようやく解答が得られたという感がありますね。
小説中に「現実への怒り」なんてシロモノを、しかもストーリーの本筋やメインテーマとは全く関係ない形でぶつけることに一体何の意義があるというのか、当の本人に一度聞いてみたいところではあるのですが(爆)。

それにしても、教員免許を持っているということは、田中芳樹は「教育実習」という形で短期間であるにせよ実地で教鞭を執っていた可能性があるわけですが、そうだとしたら一体どんな授業をしていたのか少しばかり興味がありますね。
創竜伝の社会評論に忠実に沿った、日教組が喜びそうな内容のカリキュラムでも披露していたのでしょうかねぇ、やっぱり(笑)。

あと、本日から銀英伝舞台版第二章「自由惑星同盟編」の東京公演が始まりますね(4月22日まで)。
第一章の時よりも話題性があるみたいですし、今回も客入りはそれなりにありそうではありますが。
熊本在住という地理的な問題もあって、私は今回も観に行くことはできないのですが、一体どんな出来なのやら。


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葵猫 (04/14 20:49) 編集・削除

こんばんは、お久しぶりです。
舞台銀英伝同盟編、明日観劇予定です。
河村氏のヤンが、そのもの、ヤンが息をしてそこにいる、などという評価が聞こえているので、とても楽しみです。
あと、中川晃教君のポプラン、素晴らしいという評価にミュージカルファンとしては嬉しい思いで、こちらもたのしみです。
8月の撃墜王編、彼が主役なのは大正解だと思います。
彼にはそれだけの実力も魅力もありますから。
ただ、ジャニーズさんが共演というのが…一般舞台ファンにとってヅカ(元宝塚の女優、特に元男役トップ)とジャニタレはチケット取りの恐ろしい障害なので今から頭が痛いものはあります。
でも是非一度は観たいと思っています。

冒険風ライダー(管理人) (04/14 22:44) 編集・削除

>葵猫さん
お久しぶりです(^^)。
今回の舞台はマスコミでも取り上げられたようで、注目度の高さが伺えますね。
外伝はもともと「第二章の後に2本公演される予定」と製作発表記者会見の際にも言われていましたので予定内の話ではあるのでしょうが、また舞台版のみのオリジナルストーリーとなるわけですね。
公式サイトのストーリー紹介を読む限りでは、原作1巻と外伝2巻を混ぜ合わせたものにはなりそうですが。

明日観に行かれるという舞台は楽しんできて下さい。
よろしければ観賞後の感想も是非(^_^;;)。

http://www.tanautsu.net/

葵猫 (04/15 22:10) 編集・削除

こんばんは、舞台観て参りました。
いや、良かったです、予想以上に。
まず、舞台その物の出来が帝国編よりかなり上で、役者さん達が皆はまり役。
特に河村さんのヤン、驚きでした!
ヤンを三次元で演じるのは、もはや彼しか考えられないかんじです。
かなり銀英伝好きのヤン好きな事もプラスに働いているのだと思いますが、かなりの分量の台詞も滑らかで噛む事もなく、お見事という感じです。
リピーターチケットも凄い売れ行きです。
体調が良くない事と、贔屓の舞台のチケット取りの為、一度しか観られないのがとても残念です。
DVDは買ってしまいそうです。
あと、衣装の出来も帝国編とはえらい違いで、同盟軍の軍服はかっこよかったです。
予算の差、でしょうか?

冒険風ライダー(管理人) (04/16 00:35) 編集・削除

>葵猫さん
おお、観に行かれましたか。
楽しんでこられたようで何よりです(^^)。
今回の舞台の出来や衣装や豪勢になっているのは、やはり前回の舞台で満員御礼の成功を収めたことから、ある程度の自信とバックアップを得られたことが大きいのでしょうね。
前回はネガティブな前評がかなり幅を利かせていましたし。
それに今回の舞台はマスコミでも報じられていましたし、アレも話題の提供兼宣伝効果としてはプラスとして働いていたでしょう。
ともあれ、感想ありがとうございますm(__)m。

DVDの方は私も買う予定です。

http://www.tanautsu.net/

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