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民主党が次回総選挙にむけたマニフェスト作成に着手

民主党が次の衆議院選挙に向けたマニフェストの作成に着手したとのことです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120107-00000045-jij-pol
>  今年中の衆院解散の可能性が指摘される中、民主党は次期衆院選マニフェスト(政権公約)の作成に着手する。今月下旬にも「経済財政・社会調査会」(会長・仙谷由人政調会長代行)が始動、有識者のヒアリングを経て党内論議を加速させる方針だ。仙谷氏は、野党が「ばらまき」と批判する子ども手当などの看板政策を大幅に見直し、財政再建に軸足を置く内容を目指すとみられる。しかし、消費増税反対派の反発は確実で、調整は難航必至だ。
>  同調査会は、小沢一郎元代表の下で策定された2009年の衆院選政権公約の検証から作業に入る。
月額2万6000円とした子ども手当や、高速道路無料化など多くの主要政策は、公約策定時の財源論議が不十分だったことから行き詰まった。仙谷氏は、有識者を交えて公約の問題点をチェックする意向で、メンバーには佐々木毅学習院大教授らの名が挙がっている。
>  09年の政権公約に関しては、「策定過程が不透明だった」(中堅)との批判も根強い。このため仙谷氏周辺は、政調部門会議での討議を経て新公約の具体化を図る段取りなどを検討している。

あまりにも甘すぎる希望的観測だけで綴られた感すらある2009年選挙時の公約をことごとく反故にしたばかりか、ただでさえ悪い景気をさらに後退させる増税路線まで打ち出す民主党を、今更誰が支持するというのでしょうかね。
「あの」健忘症患者が作成した公約、というだけでも十二分にその信憑性が疑われるところですし。
震災復興そっちのけで増税路線を打ち出すこと自体も間違っていれば、「増税の必要なし」と自分から公言して国民の支持を集めながら増税路線に転向する行為も論外としか言いようがないのですが。
韓国に5兆円ものスワップ資金を提供したり、役に立たない為替介入に数兆円単位もつぎ込んだりしている無駄ガネを回せば増税する必要なんてなくなるでしょうに。
民主党のマニフェストなんて、民主党が選挙に勝っても実施される見込みはなく、負ければ当然実現のしようがないのですから、どちらにしてもただの紙切れにしかなりようがなく、そんなシロモノに時間を費やすこと自体無駄というものです。
そんなものはいいから、民主党はとっとと消費税増税に失敗して解散総選挙に打って出てもらい、記録的な惨敗と共に解党でもしてもらいたいところなのですけどね、私としては。
存在自体が日本にとって有害な「無能な働き者」たる民主党が日本のために役立てることがあるとすれば、それは己自身がこの世から消滅すること以外にないのですから。

それにしても、もし衆議院が早期解散となって総選挙が実施され、政権交代が起こったりしたら、現在執筆中の薬師寺シリーズは一体どうなってしまうのでしょうか?
当時の安倍政権と麻生外相を罵る目的で書き殴っていた薬師寺シリーズ8巻も、刊行された時点で既に時代遅れなシロモノとなってしまっていましたし。
現時点での最新刊である薬師寺シリーズ8巻の刊行からさらに4年が経過し、どんどん時代から取り残され現実世界とのズレも広がりつつある薬師寺シリーズは、その点においても「第二の創竜伝」と化しつつあるのですけど。
短期間で目まぐるしく動きまくる現実世界の政局を、田中芳樹の遅筆なスピードで作品の中に綴ること自体に無理がありすぎるのですが、それでも田中芳樹は一向にその悪癖を止めようとしないのですからねぇ。
次の新刊では、わずか1~2ヶ月の間に2回も政権交代が起こったり、最新の政権も末期状態だったりするのでしょうか(苦笑)。
あるいは、これまで全く語られてすらこなかった東日本大震災や原発事故がいつの間にか発生していることになっているとか(爆)。
田中芳樹も久々の「ストレス解消」でさぞかし燃えていることでしょうし、どれだけ無茶苦茶な設定や社会評論を持ち出してくるのか、今から楽しみで仕方がないですね。
肝心要のストーリーには全く期待のかけようもないのですからなおのこと。


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