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Facebookの日本国内総ユーザー数が約385万人に到達

セレージャテクノロジー社が集計した、2011年7月14日時点におけるアジア各国のFacebook推定ユーザー数ランキングによると、日本のユーザー数は約385万人で世界第10位、国内最大手のSNS「mixi」の16%にまで上昇しているのだそうです↓

http://megalodon.jp/2011-0715-2003-15/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110715-00000005-sh_mar-sci

Facebookの日本人ユーザー数が200万人の大台を突破したのが今年の1月だったことを考えると、色々と問題があったFacebookもようやく日本に浸透してきた、といったところでしょうか。
Facebookの日本語版が公開されたのが2008年5月ですから、2年8ヶ月もかけて獲得した総ユーザー数近くの人数を、ここ半年ほどでFacebookは新たに獲得していることになります。
日本の場合はやはり、今年1月に公開された映画「ソーシャル・ネットワーク」の影響が少なくないでしょうね。
それまで日本では比較的マイナーな存在だったFacebookが、アレでかなり一般にアピールされましたし。
宣伝戦略という観点から言えばなかなか上手い手法ではありましたね。

ただ、SNSとしては相変わらず使い勝手が悪いのが何とも…。
定期的にツイートとフォローを繰り返せばよいだけのTwitterと異なり、Facebookはmixiに近い形態ということもあり、宣伝がそう単純に出来るものではないですからね。
広告が出せるというのがFacebookが持つ魅力のひとつではあるようなのですが、広告掲載は有料サービスですし。
Twitterのように、根気は必要だが無料でできるという宣伝のやり方って、Facebookにはないものなのですかねぇ(-_-;;)。


「個人的な考え」を披露しただけの「脱原発依存」宣言

菅直人ことカンガンスが披露した「脱原発依存」記者会見について、非難が集中したカンガンスは「私個人の考えだ」などという言い訳を展開し、更なる反発を呼び込んでいます。

http://megalodon.jp/2011-0715-1400-17/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110715-00000052-jij-pol

この手の「私個人の考え」といった類の表明を、今この時期にわざわざ行う意味ってあるのでしょうか?
政治家が所信表明という形で自らが目指す政策について語ることは確かにあるでしょうが、それは要職に就任した直後や、これから何かを始める際のスタート宣言として行っていることがほとんどです。
しかし、福島第1および全国的な電力不足についての対策が求められる最中、原発再稼動であれだけのゴタゴタを引き起こした後では、いかにも後付けの言い訳じみた感が否めません。
さらに、記者会見の後に外部からの非難が集中すると「私個人の考えだ」などと弁明するに至っては、単なる責任回避な「逃げ」以外の何物でもありません。
他ならぬ自分の味方であるはずの民主党でさえ、菅直人ことカンガンスの「脱原発」表明を「党の方針ではない」などと言い出す始末ですし、閣内どころか与党の総意としてすら乖離しているというのでは、政権を担う政党としての態すら為しているとは到底言い難いですね。

震災復興も原発対策もまるで進まない中、もはやこの連中の存在自体が日本にとってのガンとしか言いようがないのですが、何ら日本のためにならないこの連中の茶番劇、一体いつまで続くことになるのやら。


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