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佐賀県と政府の玄海原発再稼動の合意が白紙撤回

佐賀県玄海町の岸本英雄町長が、一旦了承した九電玄海原子力発電所2・3号機の再稼働について撤回することを正式に表明しました。
これまでの交渉経緯を全て無視する形で、政府が突然、全ての原発を対象にストレステスト(耐性検査)を行う方針を打ち出したことを受けてのものです↓

http://megalodon.jp/2011-0707-1223-37/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000305-yom-soci

せっかく浜岡原発の全面停止要請以降ゴタゴタしていた玄海原発再稼動に一定の目処がつきかけていたというのに、これで九州の電力不足問題はまたもや振り出しに戻ってしまいました。
民主党は東日本大震災から続く関東・東北の電力不足を、西日本にまで拡大させるつもりなのでしょうか?
九州在住の人間としてはいいかげんにしてもらいたいところなのですけどね。

震災以降における民主党の対原発政策は、まるで一貫性がない上に無用の混乱を招くばかりで支離滅裂もいいところです。
浜岡原発に突然全面停止要請をしたかと思えば、玄海原発については再稼動を要請する。
そちらの方向に話がまとまったかと思えば、突然ストレステストを実施すると表明する。
反発を受けることも充分承知の上で苦渋の決断を下したというのに突然その顔を潰されるのでは、そりゃ佐賀県知事や玄海町の町長だって国に不信感を持ちたくもなろうというものです。
原発問題で、結局民主党は一体何がしたいというのでしょうか?

玄海原発へのストレステスト実施は「脱原発」パフォーマンスに熱中する菅直人ことカンガンスの意向によるものと言われています。
浜岡原発全面停止要請の時と同様、その場の思いつきと政治パフォーマンスで突然決定したものだとのこと↓

http://megalodon.jp/2011-0707-0625-49/sankei.jp.msn.com/politics/news/110707/plc11070701410005-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-0707-0626-17/sankei.jp.msn.com/politics/news/110707/plc11070701410005-n2.htm
http://megalodon.jp/2011-0707-0626-54/sankei.jp.msn.com/politics/news/110707/plc11070701410005-n3.htm

玄海原発への再稼動要請の際も自分は一切表に出ず、佐賀県知事との会談も拒否するなど、この期に及んでなお汚れ役は他人任せで、ひたすら自己保身と人気取りに終始する菅直人ことカンガンス。
その姿は、戦争指導では「スターリンの回し者」とまで酷評されたほどの無能ぶりを発揮してドイツを破滅に追い込んだくせに、自己保身に関しては天才的な才能を発揮し、数十回にもおよぶ暗殺計画の魔手を回避し続けてきたヒトラーを想起させるものがあります。
「脱原発」の安っぽい上に聞こえの良い大衆迎合的な主張で国民の支持を取り付けようとしている点でも、カンガンスはまさにヒトラーそのものです。
こんなのを「脱原発」の旗頭と仰いでいる時点で、「脱原発」自体のお里も知れようというものではあるのですが。
この「無能な働き者」が何か発言する都度、日本の政治・経済は大きなダメージを被るのですからたまったものではありませんね。
こいつが一刻も早く首相を退陣することが何よりの震災復興になる、と言われるのも至極当然のことです。
この非常時にそこまで言われること自体、無能の証以外の何物でもないのですけどね。


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