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「と学会」会員・芝崎淳の「唐沢俊一検証blog」への言論弾圧

「と学会」の会員である芝崎淳が「唐沢俊一検証blog」に対し、ブログエントリーの非公開のみならず、これまでコミケで販売された同人本の回収やブログの閉鎖をも含めた圧力をかけていることが判明しました。

http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20110617/1308287057
http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20110618/1308367862

何と言うか、他者を批判するのはOKだが自分が批判されるのはNGという「と学会」の体質が非常によく出ている事件、としか評しようがありませんね。
私が運営している「奇説珍説博物館」なども、かつて山本弘によるサイト閉鎖圧力に晒されたことがあったものでしたが、こういうことをやって恥ずかしいと思えるだけの羞恥心って「と学会」の連中には全くないのでしょうかね?
まあそんなシロモノがほんの一欠片でもあれば、今回のような騒ぎを起こすはずもないわけですが(苦笑)。

一方、その「と学会」の会長であるところの山本弘は、唐沢俊一検証blogの管理人であるkensyouhan氏からの問い合わせに対し、「と学会」会員である芝崎淳の「唐沢俊一検証blog」に対する無法な要請の数々について「芝崎氏の行動には何ら関与していない」「問題はあなたと芝崎氏の間で解決していただきたい」と回答しているだとか。
この辺りはさすが「敵前逃亡のプロ」である山本弘の面目躍如といったところですね(爆)。
山本弘は仮にも「と学会」の代表なのですから、「と学会」の名を悪戯に振り回している芝崎淳の行動に何らかの対処をしなければならない責任と義務があるでしょうに。
「と学会」と芝崎淳の活動が全く無関係なのであれば、そのことを公に明言すると共に「と学会」を絡めた要請を展開してくる芝崎淳に警告なり注意なりを呼びかけ、場合によっては処分をも行う態度を示す必要があります。
そうしなければ、独断で行動しているはずの芝崎淳に「と学会」そのものが引き摺られ、最悪連帯責任まで負わなければならなくなりますし、今後の「と学会」の活動自体に重大な支障をきたすことにもなりかねません。
もちろん、実は「と学会」の総意として芝崎淳が活動している場合は、会長自らがウソを述べる組織として、これまた今後の「と学会」の言動は一切信用されなくなるでしょう。
しかしこれまでの言動の数々を見る限り、「会長」としての肩書を持つはずの山本弘が、そういう自身の立場と事なかれ主義の危険性について理解しているようには全く見えないのが何とも言えないところですね(苦笑)。
あの自称SF作家も、少しは「と学会の公式代表としての責任」というものについて考慮&それにふさわしい言動をした方が良いのではないかと思うのですけど。

また、山本弘および芝崎淳は、kensyouhan氏のブログコメント欄の管理方針について「責任を果たしていない」などと主張しているのだとか。
この2人が理想とする管理方針というのは、コメントの内容を事前に検閲して意に沿わぬ投稿を削除する、というシロモノなのでしょうか?
実際、山本弘はそういう管理方針をブログや今は亡き封殺板で行っているわけですし。
kensyouhan氏のコメント欄における管理方針というのは、「投稿者が自主的に要請してきた場合以外は極力管理人権限の発動をしない」というもので、これは「管理人と反対の意見をも受け入れる」という公正さの表れでもあるでしょう。
私も掲示板やブログで同じ管理方針を貫いていますが、それが「責任を果たしていない」行為であるとは微塵も思ったことがないですね。
むしろ山本弘のごとく、事前検閲による事前削除などをやっていることの方が、一種の言論統制をやっていると普通は解釈されるものなのですが。
以前に私のサイトを潰そうとした行為も、山本弘にとっては「責任ある行動」だったとでも言うのでしょうかね。
挙句の果てには「“唐沢俊一検証blog”の管理人に煽られた人間が唐沢俊一を刺しに行く」って、どこまで被害妄想を逞しくしているのやら(笑)。

あと山本弘は、「唐沢俊一検証blog」の管理人であるkensyouhan氏にコミケで謝罪された覚えがないなどと芝崎淳に述べていたそうですね。
あの現場に立ち会った証人として断言しますがこれは真っ赤なウソで、kensyouhan氏はちゃんと山本弘に謝罪をした上で検証本も贈呈しています。
私が驚いたほどに平穏なやり取りでしたし、20~30秒程度の短い時間で2人の会話は平和裏に終了しています。
その様子はこちらにも書いています↓

http://www.tanautsu.net/kousatsu21_04_ab.html

芝崎淳が勝手に事実をでっち上げているのか、それとも山本弘が芝崎淳にウソを並べていたのか、いずれにせよ、すぐ事実がバレるマヌケなタワゴトを主張していたものです。

それにしても、こんな言論弾圧体質な「と学会」が、他者の著書を嘲笑い、非実在青少年等の表現規制問題に反対表明をするという滑稽な実態は、私にはタチの悪い冗談話でも聞かされているようにしか思えませんね。
御都合主義なダブルスタンダード使いなだけでなく、権威権力を使って人を脅迫するとは…。
もはや「と学会」という組織そのものがトンデモであるばかりか有害無益な存在に成り下がっている、とすら言えるのではないですかね?


コメント一覧

inuneko (06/19 14:55) 編集・削除

と学会はバカですね。

toorisugari (06/20 10:52) 編集・削除

>この2人が理想とする管理方針というのは、コメントの内容を事前に検閲して意に沿わぬ投稿を削除する、というシロモノなのでしょうか?

これについて、kensyouhanさんのブログに私の意見を述べていますので、一応参照してください。
あくまで(山本弘さんが)差別的発言(と判断されるもの)を削除されているだけのようなので…

銀英伝外伝舞台版のストーリーと登場人物詳細が公開

双璧編の舞台公演直前になって、銀英伝舞台版公式サイトが更新されました。
舞台のストーリー内容が公開された他、キャストが演じる登場人物についても詳細が明らかになっています。

銀英伝舞台版公式サイト
http://www.gineiden.jp/
双璧編のストーリーと登場人物紹介
http://www.gineiden.jp/story.html

ストーリー内容を見る限りでは、原作の銀英伝外伝1巻P78上段で「2人が出会ったエピソード」として断片的に語られていた「後(ヒンター)フェザーン殺人事件」をベースにしているようですね。
艦隊戦など全く描写せずとも普通に成立する話になりそうですが。
このエピソード、本来ならば田中芳樹本人が執筆しなければならないものだったはずなのですけど、こういう形で世に出ることになろうとは、当の本人も予想はできなかったことでしょう(苦笑)。
「あの」田中芳樹のことですから、「これを元に小説を執筆しよう」などと本気で言いかねないところが何とも怖いところではあるのですが(爆)。

結局私は今回の舞台も観に行くことはなく、舞台DVDの販売待ちになりますね。
まあその前に、私の場合、既に入手済みの「第一章 銀河帝国編」の舞台DVDをまずは観賞しなければならないところではあるのですけど(T_T)。


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