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「大阪維新の会」が国歌斉唱で起立を義務づける条例案を提出方針

大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の府議団が、府立学校の入学式や卒業式などで国歌を斉唱する際、教職員に起立を義務づける条例案を、2011年5月の定例府議会に提出する方針を固めたとのことです。

http://megalodon.jp/2011-0514-1856-38/sankei.jp.msn.com/life/news/110514/edc11051411270004-n1.htm

国旗国歌を全否定し続けてきた日教組や朝日新聞等はどのような反応を示すのでしょうか?
そして何よりも、銀英伝でヤンに「起立したくない自由」を行使させ、創竜伝でも国旗国歌の強制を推進する「右翼」の文部官僚達を罵り倒してきた田中芳樹がこのことについてどう考えるのか、何とも興味深いところではあります。
過去にはこんなことをのたまった事例もあるわけですし↓

創竜伝7巻 P78下段
<プロ野球を記事などは苦笑してすませることができるが、文部省も教科書に対して同じようなことをやっている。「日の丸・君が代は法律でさだめられた国旗・国歌ではない」と事実を明記した教科書が、文章の削除を命じられた。言論を統制し、国民を洗脳するやりくちは、ナチス・ドイツも日本国文部省も同じである。一方で積極的な嘘をつきながら、もう一方ではつごうの悪い事実を隠すのである。

創竜伝7巻当時は確かに日本の国旗・国歌について定めた法律は存在しませんでしたが、日の丸・君が代は慣習に基づいて国内でも諸外国でも事実上の国旗・国歌扱いされてきたのですから、国旗・国歌として認めるのはむしろ当然のことなのですけどね。
むしろ、成文法がないからと散々ゴネまくり、ついには自殺者まで出すに至った日教組の方が異常だったわけで。
イギリスの国旗「ユニオンジャック」と国歌である「God Save the Queen」も、成文法ではなく慣習に基づいて国旗・国歌として定義され、かつ世界中の国がそのことを認めているのですが、それで何か問題があるわけではないのですし、田中芳樹もつくづくバカなタワゴトをほざいているものだなぁ、と思わずにはいられませんね。
イギリスをアレだけ礼賛している田中芳樹ともあろうものが、まさかイギリスの国旗・国歌の歴史を知らないはずもないでしょうに(苦笑)。
全く「一方で積極的な嘘をつきながら、もう一方ではつごうの悪い事実を隠すのである」とは、田中芳樹自身に返すべき言葉であると言えますね(爆)。


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