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柳田理科雄を罵倒したあの年の思い出

「と学会」のキチガイ会長な山本弘大将軍サマが、またしてもキチガイな発言をやらかして下さったようです↓

http://www.tondemo.info/material01_2011_03_aa.html
2011年03月01日 11:48 994: 山本弘
>  唐沢なをき『まんが極道』に、やたらに「酸欠」にこだわる男のエピソードがあります。マンガの中などに火事のシーンなどがあると「酸欠になる!」、ファンタジーマンガでドラゴンが主人公に炎を吐きかけるシーンでも「酸欠になる!」。
>  いやいや、
ファンタジーで科学考証なんか気にするなよ。もっと気にするところが他にあるだろ、と。
>  でも、
いるんですよね、現実に。こういうタイプの人って。
>
>  以前、『とある科学の超電磁砲』というアニメについて、思いこみの激しそうな人から、「あのアニメの科学考証は山本さんの目から見てどうなんですか?」と言われたことがあります。
>  どうなんですかも何も、魔法や超能力が存在する世界なんだから、この世界と物理法則が違うでしょ。我々の世界の「科学考証」なんて適用できるわけがない。この世界ではありえないことでも、あの世界ではあるのかもしれないし。
>  面倒だから「ごめんなさい、見てませんでした」と言って逃げたら(実際、数話しか見てなかったんで設定よく知らないし)、残念そうに、
>
> 「そうですか、山本さんならあのアニメの間違いをたくさん指摘してくださると思ったんですが」
>
>  待て待て、「山本さんなら」って、お前自身に指摘する知識がないから僕に丸投げしてきたのかよ!? つーか、
イチャモンつけること前提かよ!?

いや、「ファンタジーで科学考証なんか気に」して「イチャモンつけること前提」に作品も作者もファンも罵倒しまくっていた「こういうタイプの人」そのものではありませんか、大将軍様は(爆)。
アルマゲ論争やザ・コア論を語っていた際、自分が何を言っていたのかすら忘れてしまったというのでしょうか↓

http://www.tondemo.info/material01_2002_01_ac.html
現実を見ようよ 投稿者:山本弘  投稿日:12月 3日(火)10時57分16秒
>   なぜ「『アルマゲドン』の監督・脚本は頭がいい」と主張する人がおられるのか、理解に苦しみます。
>  だって、問題は隕石の落下だけじゃないんですよ。
>
> ・宇宙空間でメラメラ燃える流星。
> ・ロシアの宇宙ステーション内部の重力の方向がデタラメ。
> ・小惑星の上で風が吹き、火が燃えている。
> ・スペースシャトルの腹が開く。
> ・探査用車輌がなぜか武器を装備。(何と戦うつもりだったのか?)
> ・核爆弾の時限装置の中に赤と青のリード線。(今どきそんな使い古されたネタを……)
> ・脱出寸前にエンストを起こすスペースシャトルのエンジン。(しかもドンと叩いたら直る(笑))
> ・地球上のどこも昼。
>
>  他にも細かいことを言い出せば、何十箇所もツッコミどころがあります。
>  これって、
作ってるスタッフが何も考えてないことの、まぎれもない証明ではないのですか? これだけの証拠があるにもかかわらず、なおかつ「この監督や脚本家は頭がいい」と主張する人は、現実を見失っているとしか思えないのですが。
> (言うまでもないですが、「ヒットした作品」=「頭のいい作品」ではありませんよ。バカ映画でもヒットすることはあるし、演出や脚本が練り抜かれた傑作でもヒットしない例はいくらでもあるんですから)

http://www.tondemo.info/material01_2003_05_aa.html
☆ Re: 今月の映画秘宝 / 山本弘 [近畿] [ Home ]
No.11303 - 2003/06/13(Fri) 17:02 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>  だから、「ひょっとしてこの監督、意外にSFファンで、昔のSF映画のオマージュとして作ってるのか?」とも思ったんですが、インタビューを見る限りでは、どうもそうじゃなさそう。
> 「私の映画はサイエンスとファクトを元にしています」
>  なんて大マジメに語ってるんですよ。
>  
やっぱり……ただのバカ?

☆ Re: 今月の映画秘宝 / 山本弘 [近畿] [ Home ]
No.11336 - 2003/06/14(Sat) 14:14 [zaq3dc0692b.zaq.ne.jp]
>  あっ、やっぱり文句つけてくる人がいるか(笑)。
>
>  あのですね、常識で考えてみてください。子供ならまだしも、
いい歳して大学まで出てるのに、『ザ・コア』が「サイエンスとファクトに基づいている」と本気で信じている奴がいたとしたら、そいつは「バカ」と断定して差し支えないのではありませんか?
>  『ザ・コア』が「サイエンスとファクトに基づいてる」んだったら、『仮面の忍者赤影』なんて「史実に基づいてる」ことになりますよ(^^;)。
>  まあ、
監督は本気で信じてなくて、宣伝のために言ってるだけだとも考えられますが、その場合、「バカ」じゃなく「嘘つき」ってことになりますな。

かくのごとく、フィクション映画に対して大真面目な科学考証を叩きつけて作品も作者もファンも罵倒した挙句、自分から掲示板を炎上させていた阿呆はどこのどいつでしたっけ?
数年前のことも忘れてしまうレベルの健忘症でも患っているのでなければ、相当なまでに大胆かつご都合主義的な発言としか評しようがないのですが。
そして、そういう性癖があることを充分承知しているからこそ、自称SF作家曰く「思いこみの激しそうな人」とやらも、「とある科学の超電磁砲」というアニメに対して大真面目なツッコミをやってくれると期待していたのではないかと思うのですけどねぇ(苦笑)。
それとも、この「思いこみの激しそうな人」とやらは、いつぞやの「脳内友人」と同じく大将軍様の脳内世界にしか存在しないご都合主義的な架空の人物だったりするのでしょうか(笑)。

そして、さらにこんな発言までしているのがまた笑える話でして↓

2011年03月01日 12:45 1000: 山本弘
> >UFO教授さん
>
>  フィクションに関しては、作者が「本当はこんなことありえないんだけど」と分かったうえで、設定上の要請として間違ったことを書くのはかまわないと思うんですよ。
>  魔法も、吸血鬼も、巨大ロボットも、タイムマシンも、超光速航法も、日本沈没も、現実にありえませんからね。
作者はそんなこと百も承知で書いてる。
>  それに対して
「ありえない」「間違ってる」と言われても困っちゃうわけで。

他人ではなく鏡に向かって正面切って言うべきセリフなのではないですかね、それって(爆)。


コメント一覧

S.K (04/03 10:14) 編集・削除

>> 面倒だから「ごめんなさい、見てませんでした」と言って逃げたら(実際、数話しか見てなかったんで設定よく知らないし)

いやまあ珍しくも賢明な姿勢だと思いますよ?
何故といって

>>『とある科学の超電磁砲』
>> どうなんですかも何も、魔法や超能力が存在する世界なんだから、この世界と物理法則が違うでしょ。我々の世界の「科学考証」なんて適用できるわけがない。この世界ではありえないことでも、あの世界ではあるのかもしれないし。

これが物凄い物知らずもしくはデタラメな発言でして
件の作品のスピンオフ元は『とある魔術の禁書目録』
というライトノベルで、スピンオフやマルチメディア
展開がなされる程度にまずヒットしている作品な訳
ですが、この主人公の能力が「人知で解明されて
いない異能のみ消去する右手(バイロキネシスや
ファイアーボールは打ち消せるが『人知で解明できる
原理で発火・発熱』しているマッチを押し付ければ
火傷する)」という物で、つまりこの作品世界に
おいては魔術や超能力が存在するという以外は
「全くこの世界の物理的法則に準ずる」事が前提
なのです(勿論「作劇的・演出的な逸脱」はあります
けれどね)。
かくも「売れてる同業者に興味がない」と言うのは
もう客層が違うと言いたいのか知的探究心が衰えた
のかはたまた心底件の作品が嗜好に合わないのか
ギャラリーとしては中々悩ましい所ではあります。

>他人ではなく鏡に向かって正面切って言うべきセリフなのではないですかね、それって(爆

これもですよね。
   ↓
>>つーか、イチャモンつけること前提かよ!? 

冒険風ライダー(管理人) (04/03 16:52) 編集・削除

> かくも「売れてる同業者に興味がない」と言うのは
> もう客層が違うと言いたいのか知的探究心が衰えた
> のかはたまた心底件の作品が嗜好に合わないのか
> ギャラリーとしては中々悩ましい所ではあります。

フィクション作品に対する評論がもはや「メガンテマーケティング」にしかならないという厳然たる事実をさすがに痛感せざるをえなかった、というのが実情なのではないかと。
mixiコミュニティやブログにおける自称SF作家の言動を見ても、今というよりも数年前からメインになっているのは超常現象や陰謀論、それに表現規制に対する批判です。
件のアニメ作品に限らず、フィクション作品に対する言及している投稿や記事は以前と比べれば圧倒的に少なく、稀にあっても無難な作品紹介や、ちょっとした短文だけでさっさと終わらせるようなスタンスに終始しています。
フィクション作品には可能な限り触れないようにしよう、という思惑が透けて見えますね。

まあ、たまにフィクション作品絡みに口を出すと「著作権侵害して何が悪い」みたいなトンデモ発言が出てきたりしますし、私も以前の路線に戻って笑いを提供してもらいたいところなのですけどね、大将軍様には。

http://www.tanautsu.net/

党利スガリー (03/19 20:51) 編集・削除

それにしても、冷凍光線やマッハで走る車などのフィクションに登場するものを「これは現実的には無理である」と事実を書いただけの本にまるで親の仇のような反応をしたんでしょうかねえ。
これは山本弘氏ではありませんが、ウルトラマンがマッハで飛ぶと頭が裂けるという記事に対して「子供の夢を壊すな!」と書いたキチガイオタクもいましたし。

冒険風ライダー(管理人) (03/19 21:55) 編集・削除

>党利スガリーさん
現実はまだ酷いですね。
ある作品については「この作品は素晴らしいから科学考証なんて小さなこと」と述べる一方、別の作品では「こんな科学考証の基礎も知らない人間は頭の悪いバカである」などと平気で前言を翻すのですから。
作品評価にまるで一貫性がないわけです。
全ての作品を同一の基準で評価するか、あるいは評価が異なる理由をきちんと明示できるのであれば、どのような評価であったにせよまだ筋は通っていたのですが。
突き詰めると、単なる己の選り好みで恣意的な評価基準をでっち上げていただけでしかなかったですからねぇ、あの自称SF作家のエンターテイメント作品評価は。
柳田理科雄氏を罵倒する一方で、他ならぬ自分自身が柳田理科雄氏以上に科学考証至上主義な愚かしいタワゴトをのたまいまくっていましたからね、昔日のキチガイ会長は。

http://www.tanautsu.net/

党利スガリー (03/20 20:27) 編集・削除

>冒険風ライダーさん
あれから色々考えていて気づいたのですが、彼は自分が駄作と思う作品のみに対して科学考証がどうのこうとケチをつけるようです。

冒険風ライダー(管理人) (03/20 21:03) 編集・削除

>党利スガリーさん
その駄作認定自体が「己の選り好み」でしかないのですよ。
あの自称SF作家の主張をいくら読んでみても、「駄作だと何故科学考証が問題となるのか?」「良作なら何故科学考証は問題にされないのか?」という命題についての回答なんて全くないのですから。
科学考証に耐えられない作品は全部駄作認定するのかといえば、当然そういうこともなかったわけですし。
いつぞやのアルマゲ問題なんて、まさにその典型例でしたからねぇ(苦笑)。
だから「本当は科学考証なんか後付の口実であって、己の選り好みで恣意的なダブスタ作品評をしているだけでしょ」ということになるのですが。

http://www.tanautsu.net/

党利スガリー (03/24 21:28) 編集・削除

>冒険風ライダーさん
>その駄作認定自体が「己の選り好み」でしかないのですよ。

ああこれは言われるまで気が付きませんでした。
おそらく彼はその時何も深く考えもせずにその場の思いこみで書き込んだんでしょうね。

それから一つ気になったことがあったので書き込みます

> (言うまでもないですが、「ヒットした作品」=「頭のいい作品」ではありませんよ。バカ映画でもヒットすることはあるし、演出や脚本が練り抜かれた傑作でもヒットしない例はいくらでもあるんですから)

前半の所はまったくの正論ですが、後半の所は読んでいて疑問を感じました。ヒットしなかった作品は普通、凡作や失敗作と呼ぶのでは?

冒険風ライダー(管理人) (03/25 01:47) 編集・削除

>党利スガリーさん
いや、映画に限らず「傑作なのにヒットしない」という事例は結構ありますよ。
たとえば、宣伝があまり行われない映画や上映映画館の数が少なかったりする作品などの場合、公開直後の興行収益が不振だったりすることは決して珍しくありません。
宣伝というのは売上を伸ばすのに結構大きなウェイトを占めていて、これが充実していれば駄作でもすくなくともスタートダッシュは伸ばすことができますし、その逆もありえるわけです。
そしてその後、クチこみで少しずつ知られるようになって後で爆発的ヒットを記録した作品もあれば、そこまで人気が出ることもなく「知る人ぞ知る名作」という地位に安住した作品もあります。
ですので、「ヒットしない作品=駄作」という図式もまた、すくなくとも100%は当てはまらないのではないかと。

http://www.tanautsu.net/

読者A (03/25 02:05) 編集・削除

>党利スガリー氏

「売れなかった作品=駄作」という暴論を信じている方はネットではかなり多いようですが、
作品の評価は面白さ以前に「見て貰えるか」「固定ファンが居るか」で決まる部分が非常に多く、
例えば同じ作品でも作者が有名ならば評価される機会は増えますが、作者が無名ならばそもそも評価自体行われにくくなるでしょう。
ジャンルに関しても同じ事が言え、他の要素が同じでもバトル漫画と釣り漫画では前者で作った方が売れるという事になります。
売り上げが必ず絶対的な面白さで決まる、なんて説は幼稚極まりない空想に過ぎません。

これまでも陳腐極まりない作品が固定ファンの存在・作者の有名さという面白さと全く関係の無い部分のせいで好評を得、
真に面白かった作品が宣伝の失敗、固定アンチの存在で散々な評価を受けるという事態を何度も目にしてきました。
何にせよ、作品の質は売り上げで決まるなんてのはいわゆる「売上厨」の主張であって、
「100%は当てはまらない」どころか全面的に間違った説だと断言させて頂きます

党利スガリー (04/30 20:45) 編集・削除

>冒険風ライダーさん
>読者Aさん

うーん、自分としては単なる好き嫌いの感情論で作品の評価を決めることよりかは客観的で公正な評価かと思っていましたが、言われてみれば売り上げというものは客の好き嫌いで決まるもので感情論とそれほど大差がないんですよねえ。お二人の指摘に目から鱗が落ちた気分です。

通りすがり失礼 (07/16 03:23) 編集・削除

柳田さんの本を苦々しく思ってる一人ですが
どちらかといえば柳田さん本人に大してではなく
それまで特撮オタクが内輪で楽しんでたようなネタ
を羅列しただけの本をありがたがって買ってる
頭の弱い人たちに大して怒りを感じてる訳ですよ。
なにしろその本の受け売りでこれこれこうだから
ウルトラマンはウソなんだとご丁寧に
ご高説をたれてくれるわけです。
いや別に特撮おたくだからって
あれを科学的に肯定してるわけでもなければ
その辺の知識はあなたがたよりあるつもりなんですけど
ねー、ってねえ。
山本さんのことはまああんなもんでしょうけど
その辺だけは勘違いしないでいただきたい。

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