記事一覧

映画「パリより愛をこめて」感想

ファイル 32-1.jpg

映画「パリより愛をこめて」観に行ってきました。
題名通り、フランスのパリを舞台にしたアクション物。
アクションシーンで流血シーンが複数回登場するためか、「ウルフマン」と同じくR-15指定されています。

アメリカの駐フランス大使館員で特殊部隊の隊員志願というエリート官僚が、スキンヘッドのプロ特殊工作員に振り回されながら進行するストーリー。
主人公はナンバープレートの取替えや盗聴器の設置といった工作の実績はあるものの直接人を殺した経験はなく、スキンヘッドの工作員と行動を共にする過程でそのような事態を初体験することになります。いわば「ペーペーの特殊工作員見習い」といったところでしょうか。
95分という短い上映時間でありながら、主にスキンヘッド工作員が中心になって繰り出すスピーディなアクションシーンとストーリー進行は良く出来たものでした。

ただこの映画、熊本では「シネプレックス熊本」というシネコンでしか上映されていなかったので、わざわざそこまで足を運ばなければならなかったのが玉に傷でしたね(T_T)。
個人的にはもう少し高い評価を受けても良い映画だったと思うのですが、世間一般的には「マイナー映画」と見做されていたということなのでしょうか。


ログ検索

検索フォーム
キーワード



リンク集

RSSリーダー

  • サイト内RSS登録
    • RSS 1.0 | タナウツネット雑記ブログ
    • RSS 2.0 | タナウツネット雑記ブログ
    • RSS Atom | タナウツネット雑記ブログ
  • 各種RSSリーダー
    • Add to Google
    • My Yahoo!に追加
    • Subscribe with livedoor Reader
    • HanRSSに追加

ブログランキング

  • 人気ブログランキング
    • 人気ブログランキング
  • にほんブログ村
    • ブログランキング・にほんブログ村
  • ブログの殿堂
    • ブログランキング・ブログの殿堂