記事一覧

映画「リンカーン」感想

ファイル 948-1.jpg

映画「リンカーン」観に行ってきました。
スティーブン・スピルバーグ監督製作による、アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンの伝記作品。
リンカーンと言えば、去年も彼が実はヴァンパイアハンターだったという設定の映画「リンカーン/秘密の書」が日本で公開されているのですが、アメリカ南北戦争から150年の節目に当たるということで、アメリカではリンカーンがブームにでもなっているのでしょうか?
なお、今作で私の2013年映画観賞本数は30本目となります。

物語の舞台は1865年初頭のアメリカ。
アメリカ最大の内戦である南北戦争が、北軍の勝利という形で終結へと向かいつつあったこの当時、アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンは、とある法案の成立に邁進していました。
その法案とは、アメリカ合衆国憲法修正13条。
修正13条は、奴隷制の廃止および犯罪者に対する措置を除く隷属的な扱いを禁止する条文となっており、既に奴隷解放宣言を出していたリンカーンは、この条文を成立させることで恒久的な奴隷制度全廃を目指していたのでした。
件の法案はアメリカ議会の上院で既に可決されていたものの、下院では全議員の3分の2の賛成が必要であるのに加え、リンカーンが率いる与党の共和党だけでは20票の票数が足りません。
しかも、南北戦争が終結し南部諸州がアメリカ合衆国に復帰すれば、元々奴隷制度の維持を掲げて合衆国と袂を分かち内戦をおっぱじめた彼らが修正13条に反対するのは明白であり、そうなれば必要な3分の2の賛成確保など夢物語と化してしまいます。
そのような政治情勢から、修正13条を成立させるには、決着が見えているとはいえ未だ続いている南北戦争期間中しかありえなかったのです。
さらに一方でリンカーンには、一刻も早く南北戦争を終結させる責任も当然のごとくのしかかっており、戦争終結と法案成立を同時に成し遂げなければならないという命題を抱え込んでいるのでした。
そこで彼は、下院の選挙で落選し失職が確定していた民主党議員達を買収したり、共和党内の政治家達の要望を聞くのと引き換えに協力するよう根回しを行ったりするなど、手段を問わず様々な手段を駆使して必要な票数を確保すべく動き出すことになります。
多数派工作や南部からの和平交渉への対処など、どちらかと言えば公にはし難いダーティな政治を、リンカーンは次々とこなしていくことになるのですが……。

映画「リンカーン」は、正直言ってあまり万人受けするような作品ではないですね。
とにかく政治的な駆け引きや買収行為などといった要素が前面に出まくっている上、アクションシーン等の派手な描写などもまるでないときているのですから。
「リンカーン/秘密の書」がアクションメインだったのは対照的です。
あちらは逆に、政治要素が薄くてアクション・オカルトに傾倒し過ぎていたきらいはありましたが。
今作は第85回アカデミー賞で最多部門ノミネートされたことで話題となっていたのですが、いざフタを開けてみれば主演男優賞と美術賞の2部門のみの受賞にとどまるという、竜頭蛇尾な結果に終わっていたりします。
確かに映画の内容を見ると、その結果もさもありなんと言えるものではありますね。
個人的には、第84回アカデミー賞で主演女優賞を獲得した映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」に見られるような「男優ありき」な雰囲気に近いものがありましたし。
アレに比べれば、まだ「現役の」リンカーンのあり方にスポットが当たっているとは言えるのですが、それでもどちらかと言えば「偉大なる大統領リンカーン」としての光の部分よりも、「政治家ならではのダーティな要素」に重点を置いているような感じでしたし。
その点では確かに、良くも悪くも「アカデミー賞ノミネート最有力候補」と言われるだけの映画ではあると評価できます。
あくまでも「ノミネート最有力候補」であって、実際に多数の賞を獲得しえる対象とはなりえないという意味においても、ではあるのですが(苦笑)。
映画を製作したスティーブン・スピルバーグは、「現代にも通じるリーダーの資質」「リンカーンの人生には、今の日本を始めとする世界中の人に知ってほしいメッセージが詰まっている」などと語っているのですが、それから考えると、彼が言いたかったのは「政治を行う際には手段を問わず、どんな冷酷非情なことでもやり抜くことが必要である」というマキャベリズム的な政治手腕だったりでもするのでしょうかね?
確かにそれは、政治力学的には完全に正しいことではあるのでしょうけど、昨今の映画ではあまり見かけることのない珍しいメッセージだなぁ、とは思わずにいられないところですね。

今作で消化不良な感があったエピソードは、リンカーンの長男ロバートと親子喧嘩でやり合う話が描写されているにもかかわらず、ロバートが父親の意に反して軍に入ることを宣言して父親の元を去って以降、2人の間に全く何の進展もなかったことですね。
リンカーンは、息子が軍に入ることを認めざるをえなくなって以降は、息子を可能な限り安全な場所に配属することを指示しただけですし、その後はむしろ、息子を亡くすことに恐怖する妻メアリーとのヒステリックな言い争いに終始していただけでしかありませんでした。
それから3ヶ月後にリンカーンは暗殺されるわけですし、実際に父子で和解する機会がなかったのかもしれないのですが、リンカーン暗殺直後に際してもロバートの存在感はないも同然でしたし、この辺りのエピソードは正直「投げっぱなし」で終わっている感が否めなかったですね。
ロバートが暗殺された父親の遺体に対して、何か一言でも語るシーンを挿入するだけでも充分フォローになったのではないかと思えてならなかったのですが。
スティーブン・スピルバーグが今作の前に製作していた映画「戦火の馬」でも、馬の売却を巡って発生した父子対立がいつの間にかウヤムヤのままに終わっていたエピソードがありましたし、彼は「父子対立が解消へ向かっていく過程」をきっちり描くのを嫌っていたりでもするのでしょうかねぇ。
いくら史実や原作に忠実であるとしても、エンタメ作品としてそれをそのまま実行するというのも、正直どうかと考えてしまうところなのですが。
対立が解消に向かうなら向かうで、続けるなら続けるで、どちらにしてもそこに至るまでの過程と区切りはきっちりと描くべきではないのかと。

万人にオススメできる映画とはあまり評しえるものではなく、政治映画や「世間一般に知られているリンカーンの別の一面を見たい」という方向けの作品ということになるでしょうか。


トラックバック一覧

この記事のトラックバックURL
http://www.tanautsu.net/blog/diary-tb.cgi/948
ユートピアとリアルでの中二病(AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜とかHK 変態仮面とか) from アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)
【はたらく魔王さま! 第3話】魔王さん、デートするの巻。千穂さんはああ見えて実は異世界の住人で、計画的に魔王に接近していた…という展開を予想していたんですが、外れてしま ...
2013年04月22日(月)04時01分 受信
リンカーン from 映画情報良いとこ撮り!
リンカーンエイブラハム・リンカーンと言えば、アメリカの歴代大統領でも有名な人です。そんな彼が生きた時代の物語。これは、南北戦争と、奴隷解放運動の戦い。リンカーンは、奴隷制度を変えるために、合衆国憲法修...
2013年04月22日(月)05時19分 受信
リンカーン from あーうぃ だにぇっと
リンカーン@TOHOシネマズ日劇
2013年04月22日(月)05時51分 受信
リンカーン from 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜
評価:★★★☆【3.5点】(10)大して盛り上がらないが歴史を知る上では面白い映画だった。
2013年04月22日(月)07時24分 受信
『リンカーン』 本当は弱い大統領 from 映画のブログ
 「世論、民意に従うのが本当の政治ではない。」 小峰隆夫氏のこの言葉は印象的だ。 民意を汲み取らずして、何の民主主義だろう。 そう突っ込みたくなるかもしれないが、そも民主主義なる用語は誤訳...
2013年04月22日(月)07時45分 受信
リンカーン from 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
リンカーン オリジナル・サウンドトラック [CD]理想の実現のために権謀術数も厭わないリンカーン像が新鮮な「リンカーン」。スピルバーグ渾身の作品だが、重苦しく生真面目な作りで ...
2013年04月22日(月)09時40分 受信
リンカーン from Akira's VOICE
賛成なう。 
2013年04月22日(月)10時09分 受信
リンカーン〜奴隷を巡る政局 from 佐藤秀の徒然幻視録
公式サイト。原題:Lincoln。数々のアメリカ大統領の伝記を執筆しているドリス・カ−ンズ・グッドウィンの“Team of Rivals: The Political Genius of Abraham Lincoln”をベースにしている。スティーヴ ...
2013年04月22日(月)10時25分 受信
リンカーン from ★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★
【LINCOLN】 2013/04/19公開 アメリカ 分監督:スティーヴン・スピルバーグ出演:ダニエル・デイ=ルイス、サリー・フィールド、デヴィッド・ストラザーン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ジェームズ・スペイダー、ハル...
2013年04月22日(月)11時36分 受信
「リンカーン」みた。 from たいむのひとりごと
スティーブン・スピルバーグ監督によるアメリカ合衆国第16代大統領:エイブラハム・リンカーンの半生が描かれた物語で、主に南北戦争における悲惨な現実と、奴隷制度廃止のためにどうしても必要不可欠な「憲法第1
2013年04月22日(月)19時20分 受信
『リンカーン』 from こねたみっくす
アメリカ合衆国憲法第13条の修正。それが達成されない限り、奴隷解放宣言さえ無意味なものになる。「人民の、人民による、人民のために政府」という有名な演説も、南北戦争最大の ...
2013年04月22日(月)20時31分 受信
リンカーン from とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
この映画はリンカーンを一人の人間として描き、家族関係や議会対策などの裏の部分を真正面から扱っている。2時間を超える上映時間ながら、南北戦争の終結に向かっていく締めくくりは感動する。伝説になる悲劇も泣か...
2013年04月22日(月)21時59分 受信
【映画】リンカーン from 充実した毎日を送るための独り言
・映画 リンカーン (2013年4月19日より上映 ダニエル・デイ=ルイス,トミー・リー・ジョーンズ出演)スティーブン・スピルバーグ監督が、名優ダニエル・デイ=ルイスを主演に迎え、アメリカ合衆国第16代大統領エイ...
2013年04月23日(火)00時36分 受信
映画「リンカーン」感想 from 帰ってきた二次元に愛をこめて☆
リンカーンの記録映像を見ているような、そんな不思議な臨場感を感じる映画。この映画の成功は、修正案13条の成立に的をしぼった事にある。立身出世物語でもなく、暗殺モノのミステリーでもなく。合衆...
2013年04月23日(火)02時07分 受信
リンカーン from 象のロケット
1865年1月。 奴隷制度の賛否を巡り国が二分されてしまったアメリカの南北戦争は、4年目を迎えても終結の見通しが立たずにいた。 第16代大統領エイブラハム・リンカーンは、奴隷解放を法的にも有効なものとするために...
2013年04月23日(火)16時46分 受信
リンカーン ★★★★★ from パピとママ映画のblog
スティーブン・スピルバーグ監督が、名優ダニエル・デイ=ルイスを主演に迎え、アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンの人生を描いた伝記ドラマ。貧しい家に生まれ育ち、ほとんど学校にも通えない少年...
2013年04月23日(火)19時56分 受信
リンカーン  監督/スティーヴン・スピルバーグ from 西京極 紫の館
【出演】 ダニエル・デイ=ルイス デヴィッド・ストラザーン サリー・フィールド トミー・リー・ジョーンズ【ストーリー】エイブラハム・リンカーンが、大統領に再選された1865年。アメリカを内戦状態に追い込ん...
2013年04月27日(土)09時13分 受信
リンカーン from ハリウッド映画 LOVE
原題:Lincoln監督:スティーブン・スピルバーグ出演:ダニエル・デイ=ルイス、トミー・リー・ジョーンズ、サリー・フィールド、ジョセフ・ゴードン=レビット、デビッド・ストラザーンダニエル・デイ=ルイスの名演...
2013年04月27日(土)16時56分 受信
映画『リンカーン』観てきた from よくばりアンテナ
ダニエル・デイ・ルイスがアカデミー賞主演男優賞受賞した作品。スティーブン・スピルバーグ監督。最も愛された大統領を描いたってことですが、やっぱり日本人だし、アメリカの歴史にそんなに...
2013年04月27日(土)20時24分 受信
『リンカーン』 from 京の昼寝〜♪
□作品オフィシャルサイト 「リンカーン」 □監督 スティーブン・スピルバーグ□原作 ドリス・カーンズ・グッドウィン□脚本 トニー・クシュナー□キャスト ダニエル・デイ=ルイス、サリー・フィールド、トミ...
2013年04月28日(日)09時33分 受信
映画「リンカーン」 from FREE TIME
映画「リンカーン」を鑑賞しました。
2013年04月28日(日)23時54分 受信
法の下の平等~『リンカーン』 from 真紅のthinkingdays
 LINCOLN 1865年1月。再選を果たした第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)は、南北戦争を終結させる前に、なんとしても合衆国憲法修正第...
2013年04月29日(月)17時37分 受信
リンカーン/LINCOLN from いい加減社長の映画日記
スピルバーグ監督の新作・・・「オフィシャルサイト」【ストーリー】1865年、エイブラハム・リンカーンが大統領に再選される。泥沼化した南北戦争は4年目に突入、リンカーンは永久的な奴隷制度廃止を保障するための...
2013年04月29日(月)17時51分 受信
リンカーン/ダニエル・デイ=ルイス from カノンな日々
昨年度の賞レースを大いに沸かし主役を演じたダニエル・デイ=ルイスが見事アカデミー賞主演男優賞を獲得したスティーブン・スピルバーグ監督による大作ヒューマン・ドラマです。 ...
2013年04月29日(月)21時43分 受信
タイトルデザイン 32・スティーブン・スピルバーグ監督『リンカーン』 from 映画雑記・COLOR of CINEMA
ピュリッツァー賞作家ドリス・カーンズ・グッドウィンの同名ノンフィクションをもとにスティーブン・スピルバーグ監督が映画化した『リンカーン』主演は本作で3回目のアカデミー主演男優賞に輝いたダニエル・デイ=
2013年04月30日(火)01時01分 受信
リンカーンLINCOLN from 仲間が増えるといいなぁ・・・
リンカーンはアメリカ合衆国の歴史上初の共和党の大統領。「奴隷解放の父」。南北戦争という国家分裂。奴隷解放の法案を可決、戦争を終結させたのです。リンカーンのことは、大統領と言う事しか知らなかった私にとっ...
2013年04月30日(火)13時07分 受信
「リンカーン」、南北戦争末期の議会の話です。 from ひろの映画日誌
おススメ度 ☆☆☆☆リンカーンが再選を果たし、2か月後からの話です。リンカーンを演じた主演のダニエル・デイ=ルイス、アカデミー賞男優賞受賞の好演ですが、この映画はむしろ、議会が主役です。南北戦争も末期...
2013年04月30日(火)17時57分 受信
リンカーン from シネマ日記
上映時間150分。スティーブンスピルバーグ監督が描くリンカーン。当然興味はある。でも眠くなるだろうなぁという予想をつけてポップコーンを大量に買い込んで鑑賞開始。巷のレビューを見ても寝ちゃったって人結構多い...
2013年05月01日(水)15時31分 受信
リンカーン from (仮)impression
【LINCOLN】 「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」の巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が、“アメリカ史上最も愛された大統領”エイブラハム・リンカーンの偉大な足跡を映画化した感動の伝記ドラマ。...
2013年05月01日(水)18時24分 受信
リンカーン from 映画と本の『たんぽぽ館』
結局は“正しい”ものが強い            * * * * * * * * *どなたもご存知のアメリカ合衆国第16代大統領、エイブラハム・リンカーンの物語ですが、伝記ではありません。1865年。...
2013年05月01日(水)19時46分 受信
リンカーン / Lincoln from 勝手に映画評
アメリカで最も愛される大統領で、日本でも奴隷解放という歴史的偉業を成し遂げ、そして、アメリカ史上初めて暗殺された大統領として知られているエイブラハム・リンカーン。この映画では、奴隷解放を定めたアメリカ...
2013年05月01日(水)22時10分 受信
『リンカーン』 from ラムの大通り
(原題:Lincholn)-----今日は、フォーンが喋っちゃいます。20日って、ムービックスだとかワーナーマイカルだとかが1000円均一料金。ということで、フォーンも一緒に。ところが予告編が始まってビックリ。フォーンでも分かる...
2013年05月02日(木)21時32分 受信
リンカーン : 3度も受賞するだけのことはありますよねぇ from こんな映画観たよ!-あらすじと感想-
 昨日は二日酔いで、ほぼ一日中寝込んでおりました。私のような年齢になると、深酒は禁物ですなぁ。反省です。ちなみに、本日紹介する作品は、歴史上の偉人を描いたこちらになり
2013年05月04日(土)11時16分 受信
昔も変わらぬ政治劇 from 笑う社会人の生活
20日のことですが、映画「リンカーン」を鑑賞しました。南北戦争は4年目、再選したリンカーン大統領は奴隷制度を永遠に葬り去る合衆国憲法修正第13条を下院議会で批准させるまでは戦いは終わらせないという強い意思が...
2013年05月06日(月)17時46分 受信
『リンカーン』 from みかん星人の幻覚
第85回アカデミー賞で『美術賞』、そして「ダニエル デイ=ルイス」に3度目の主演
2013年05月08日(水)08時04分 受信
リンカーン from タケヤと愉快な仲間達
【あらすじ】 エイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)が、大統領に再選された1865年。アメリカを内戦状態に追い込んだ南北戦争は4年目に突入したが、彼は奴隷制度を永遠に葬り去る合衆国憲法修正第13条を下...
2013年05月14日(火)20時53分 受信
リンカーン from とりあえず、コメントです
奴隷解放を目指して憲法修正に挑むリンカーン大統領の姿を描いたドラマです。 ダニエル・デイ=ルイスが3度目のアカデミー賞を受賞して話題だったので、観たい!と思っていました。 スティーヴン・スピルバーグ監督の...
2013年05月15日(水)00時40分 受信
「リンカーン」平等の人権を与えるために平和と信念で奔走した1か月の攻防 from オールマイティにコメンテート
「リンカーン」は第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの奴隷制度廃止に奔走する28日間を追ったドキュメンタリーである。19世紀までアメリカでは奴隷制度があり、ア ...
2013年05月19日(日)23時00分 受信
リンカーン 彼が英雄だったのだかどうだか、考えてしまった・・・ from 労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと〜
【=28 うち今年の試写会5】 さ〜て月曜日、平日早朝出勤前の波乗りがしたくて早起きしたけど今朝も波は無い、夜明け頃は潮が多くて今週は潮も合わないねんけどね・・・、さ〜て、湘南に次に波が上がるのはいつ?  ...
2013年05月27日(月)09時44分 受信
映画『リンカーン』を観て〜アカデミー賞受賞作品 from kintyre's Diary 新館
13-33.リンカーン■原題:Lincoln■製作年、国:2012年、アメリカ■上映時間:150分■観賞日:4月24日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ■料金:1,800円□監督・製作:スティーヴン・スピールバーグ◆ダニエル・...
2013年10月06日(日)14時50分 受信
リンカーン from いやいやえん
リンカーンと言えば、奴隷解放宣言が思い出されるわけですが、この時代にこの法案を通すことがどれ程困難な作業であったかを伝える作品だと思います。時代の指導者だった彼が、どのように悩み、決断し、法案を可決さ...
2013年11月01日(金)09時02分 受信

コメント一覧

コメント投稿

投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
投稿キー
投稿キーには「0205」と入力してください。(スパム対策。)
削除キー