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最近「露出」がない唐沢俊一の名前があるマイナー雑誌

たまたま知ったのですけど、メディアファクトリーから刊行されている「幽」という雑誌に、ここ最近これといった「露出」がない唐沢俊一の名前がありました。

雑誌「幽」の紹介ページ
http://www.mf-davinci.com/yoo/

一応この雑誌は、唐沢俊一検証blogで並べられていた雑誌連載リストにも名前が上がっているのですが↓
http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20090917/1253219097
検証としてはブログ「トンデモない一行知識の世界2」で若干ネタにされている程度で、他で大々的に取り上げられた記憶がないですね。
私自身、件のリストで一度名前が挙がっていながら存在自体失念していたほどでしたし。
まあ、年2回の刊行ペースでは話題になりようもないのでしょうけどね。

何でも雑誌「幽」は、最新号が今月2日に発売されているとのこと。
すっかり引き籠ってしまった今の唐沢俊一の近況を知るには良いサンプルなのではないでしょうか?
もっとも、物凄くマイナーな雑誌ですし、手に入れるどころか立ち読みすらも至難の業でしょうけど。


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コメント一覧

投稿者:葵猫 2010年07月27日(火)20時54分 編集・削除

こんばんは。
不思議に思ったのですが「幽」ってそんなにマイナーな雑誌なのでしょうか?
京極夏彦さん、岩井志麻子さんなど有名な作家さん達が大勢執筆なさってますし、何より会社の近くの本屋には平積みになってますし、行きつけの他の本屋でも大抵は置いてありますが。
買う事はありませんが、立ち読みはちらちらしてますし、掲載小説が本になったら買う事も。
スプラッタ系は苦手ですが、怖い話大好きなもので。
結構メジャーだと思ってたのですが、東京以外ではそうでもないのでしょうか、この雑誌。

投稿者:冒険風ライダー(管理人) 2010年07月27日(火)22時01分 編集・削除

 年に2回しか出ない、という時点で、内容的にはともかく売上的にはマイナー誌扱いになるのではないでしょうか。
 それまで月刊で発行されていた雑誌が隔月誌や季刊誌になったりすることが時々あるのですが、これは月刊体制では売上や利益が維持できないために、経費節減の観点から発行回数を抑えることを目的にやっていることがほとんどです。
 隔月誌や季刊誌でさえ、月刊誌や週刊誌に比べれば売上や宣伝アピール度という点でマイナー感が否めないことを考えれば、年2回というのは相当なレベルです。
 ここまで発行間隔が長いと、特に品揃えに制約が多い地方の場合は、1度置かれたらそれっきりで、かつ「書店に置かれていない期間」の方が長いことにもなるわけですしね。

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