記事一覧

韓国大統領の李明博が不正疑惑で捜査されることが決定

竹島への不法入国と天皇罵倒発言で物議を醸し、日韓関係に修復困難な亀裂を入れた韓国大統領の李明博が、退任後に住む私邸用の土地購入をめぐる不正疑惑で捜査されることが決定しました↓

http://megalodon.jp/2012-0921-2353-39/sankei.jp.msn.com/world/news/120921/kor12092120260002-n1.htm
>  韓国で李明博大統領が退任後に住む私邸用の土地購入をめぐる不正疑惑が問題となり、李大統領は21日、臨時閣議を開き、特別検察官による疑惑捜査を受け入れることを決定した。
>
>  疑惑は、ソウル市内の土地購入に当たり、李大統領が長男の名義を不正に使用し、大統領府が購入資金の一部を肩代わりしたとするもの。国会が3日、特別検察官による捜査のための「特別検事法」を賛成多数で可決していた。
>
>  大統領が拒否権を行使して国会審議のやり直しを求めるとの見方も出ていたが、与党セヌリ党は再審議に付せば疑惑が増幅し、大統領選党候補の朴槿恵元代表のイメージダウンにもつながりかねないため、受け入れるよう求めていた。
>
>  今後、最大野党、民主統合党が弁護士2人を特別検察官に推薦し、大統領がうち1人を任命する。
捜査は30日以内で、必要に応じて15日延長できる。今月末にも捜査が始まる見通し。(共同)

韓国における歴代の大統領は、そのほとんどが汚職による刑罰や事実上の追放・暗殺など悲惨な末路を辿っています。
初代大統領・李承晩は、独裁体制を敷いた揚句に国民からの総スカンを受け、アメリカへの亡命を余儀なくされた上に現地で客死。
2人目の大統領・尹潽善は、3人目の大統領である朴正煕にクーデターを起こされ失脚し、その朴正煕は在任中に暗殺。
4人目の大統領である崔圭夏もやはりクーデターによって政権を追われ、そのクーデターで権力を奪取した5人目大統領の全斗煥、および6人目の盧泰愚は、クーデターと光州事件の責任を問われ、それぞれ死刑と懲役刑の判決を下されています。
7人目大統領の金泳三は珍しく自身は司法で裁かれなかったものの、韓国史上初めて「現職大統領の親族(次男)が逮捕される」という事件と、さらには経済危機でIMFの介入という事態を招き、非難の合唱に晒される中で退任。
8人目の大統領である金大中は、大統領になる前から死刑判決(後に無期懲役に減刑され、さらに刑の執行停止)を受けた前歴がある上、北への送金疑惑やノーベル平和賞受賞のための組織的な工作疑惑など、死後も負の噂が絶えない人物。
そして9人目の盧武鉉は、韓国の政治・外交をボロボロにした上、不正献金疑惑で事情聴取うを受け、その直後に謎の滑落死を遂げるという末路を辿っています。
金泳三以外の大統領が全て何らかの罪に問われ、有罪判決を受けたり暗殺・亡命を余儀なくされている上、唯一の例外たる金泳三も、親族絡みでは不祥事を起こしている上、経済危機の問題から政治的な評価が著しく低いことを鑑みれば、韓国の歴代大統領はその全てがロクでもない人生を歩んでいると言えるでしょう。
10人目の大統領たる李明博も、この系譜へ連なることになるのはほぼ確実なのではないかと。
李明博が竹島上陸を強行したのも、自身の罪の追及をかわすという意図があったと言われていますし。

韓国大統領が自国内で醜態を晒す分には、日本としてはお笑いエンターテイメントの一種として笑いながら観察もできるわけですが、日本までそのエンタメ喜劇に巻き込もうとするのは勘弁願いたいものです。
ただでさえ韓国には、「あの国のあの法則」という危険なシロモノがあるのですから。
昨今の韓国の反日ぶりを鑑みれば、日本はあの国とは極力距離を置き、関わらないようにするのが一番なのですけどね。
まあ「あの国のあの法則」を武器とする韓国が日本のことを放置するわけもなく、また日本にも民主党や朝日新聞のごとき「韓流ゴリ押し」を推進してやまない勢力がデカい面をしているのが、何とも悩ましいところではあるのですが(T_T)。


トラックバック一覧

この記事のトラックバックURL
http://www.tanautsu.net/blog/diary-tb.cgi/755

コメント一覧

コメント投稿

投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
投稿キー
投稿キーには「0205」と入力してください。(スパム対策。)
削除キー