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Twitterのアクセス障害はデータセンターのシステムエラーが原因

日本時間の2012年7月27日深夜0時半から3時間にわたって続いたTwitterのアクセス障害は、データセンターのシステムに問題があったことが判明しました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/27/news026.html
>  米Twitterは7月26日(現地時間)、同日午前中に発生したアクセス障害について謝罪し、原因を説明した。
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>  同社によると、障害は米太平洋時間の午前8時20分~9時まで続き、完全に復旧したのは午前10時25分だったという。日本では、障害発生から約3時間は完全には利用できなかった。
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このアクセス障害の原因は、データセンターのシステムの問題だった。サービス提供に当たっては、2つのシステムを並行して稼働させており、いずれかに問題があった場合はもう一方がリカバーするようになっているが、今回は2つのシステムでほぼ同時に問題が発生したという。
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>  Twitterは、「この障害がオリンピックや“カスケードバグ”のせいだったと説明できればよかったのだが」とし、今後同じような問題を起こさないよう検証していると説明した。
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>  Twitterは6月にも約3時間にわたるアクセス障害を起こした。この時はカスケードバグが原因だったと説明した。

時おりしもロンドンオリンピック開幕の時期と重なっていただけにその関連が取り沙汰されていましたが、その責任に帰することができなかったという点では、Twitter運営側にとっては本当に残念な話だったでしょうね(苦笑)。
しかし、一昔前に比べればだいぶ安定してきたとはいえ、それでもまだ落ちる時は落ちますね、Twitterは。
まあ、事故を起こさない乗り物が絶対に造れないように、絶対にダウンしないサーバシステムというのも幻想ではあるのでしょうが、他のSNSと比べてTwitterは使用頻度が高いので、落ちた時の悪影響は小さくないものがあります。
現地時間の7月27日(日本時間7月28日)にはいよいよロンドンオリンピックが始まるわけですし、Twitterにかかる負荷も膨大なものになることが予想されます。
さすがに本番ではダウンしてほしくないものなのですが、さてどうなることやら。


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