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Windows8の一般販売が2012年10月末から開始

Microsoft社が、Windows8の一般向け発売を10月末から開始すると発表しました。
Windows8搭載PCの販売も10月末からスタートするとのこと。

http://ascii.jp/elem/000/000/708/708192/index.html
>   マイクロソフトは、カナダ・トロントで開催している同社のパートナー向けイベント「Worldwide Partner Conference」において、Windows 8の詳細を発表した。
>
>  その中で、Windows 8の製品版となるRTM(Release to Manufacturing)版のリリースを8月第1週にすると確認。また、同時期にSoftware Assuranceに加入しているエンタープライズ顧客への提供を開始するとともに、Windows 8向けのアプリストアである「Windows Store」でのアプリ販売も開始する。
>
>  そして、
一般向けの販売は10月末。Windows 8/Windows RT搭載PCについても同じく10月にスタートする。Windows 8は109の言語で、世界の231のマーケットで利用可能になるとのこと。
>
> 既存ユーザーへのアップグレードは39.99ドル
>  なお、7月2日の情報だが、
既存のWindows XP/Vista/7ユーザー向けに「Windows 8 Pro」へのアップグレードを、39.99ドルでダウンロード提供することについても公開している。
>
>  このアップグレード版Windows 8は「Windows.com」から購入できる。また、「Windows 8 Upgrade Assistant」というツールも用意されており、自分のPCがWindows 8に対応しているかを確認しながら、ダウンロードやインストールが可能。ダウンロードしたイメージは、ユーザー自らDVDに記録するほか、15ドルでバックアップDVDも発送されるとしている。
>
> ウィザード形式でWindows 8へのアップグレードが可能になる
>
>  このアップグレードの提供は2013年1月31日まで。国内での対応は不明だが、100の国と37の言語で提供されるとのことで、日本が含まれていることも当然期待したい。

Windows8の実力が全く未知数ということもあり、Windows7購入に動くなら今のうち、ということになるでしょうか。
既にWindowsXPに取って代わかれるだけの実績と安定性・信頼性を獲得しつつあるWindows7と異なり、2012年10月末発売予定のWindows8の実力は「稼動してみないと分からない」的な不安要素がまだ少なくないんですよね。
下手をすれば、Microsoft社の黒歴史商品と化した感すらあるWindows Vistaの二の舞を演じないとも限らないのですし。
Windows Vistaの全盛時代などは、わざわざOSをWindowsXPにダウングレードしてカネを取られるなどという、誰の得にもならない愚行が平然と横行していたくらいなのですからね。
またそんな不合理な辛酸を味あわされるのは勘弁願いたいところで(-_-;;)。

今Windows7のパソコンを購入すると、Windows8のアップグレードサービスが安く提供されるとのことなので、パソコンの買い替えは9月~10月頃がオススメかもしれませんね。
この時期に最新のパソコンを購入すれば、ひとまずは安定のWindows7を保持しつつ、Windows8の評価や動向を見ていつでもに鞍替えすることも可能になるわけですし。
逆にこの時期を逃がすと、今度は評価の如何に関わらずWindows8搭載のパソコンを半ば強制的かつ自動的に購入させられることになり、特にWindows8の評価が芳しくない場合は、それこそ往時のWindows Vista→WindowsXPダウングレードの愚行を再び演じさせられる羽目になってしまいます。
この手の最新システムには、互換性や安定性・信頼性など、性能面以外で常に問題が付きまとうものですからねぇ。
何の保証もなくWindows Vistaを慌てて導入し不具合の連発に悩まされるなどという、かつて巷で溢れかえった愚行の二の舞は可能な限り避けたいものです。


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